JPH01205774A - ディスク駆動機構のヘッド持上げ装置 - Google Patents
ディスク駆動機構のヘッド持上げ装置Info
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- JPH01205774A JPH01205774A JP63171689A JP17168988A JPH01205774A JP H01205774 A JPH01205774 A JP H01205774A JP 63171689 A JP63171689 A JP 63171689A JP 17168988 A JP17168988 A JP 17168988A JP H01205774 A JPH01205774 A JP H01205774A
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- arms
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Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
- G11B21/02—Driving or moving of heads
- G11B21/12—Raising and lowering; Back-spacing or forward-spacing along track; Returning to starting position otherwise than during transducing operation
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
- G11B21/16—Supporting the heads; Supporting the sockets for plug-in heads
- G11B21/22—Supporting the heads; Supporting the sockets for plug-in heads while the head is out of operative position
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/4806—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed specially adapted for disk drive assemblies, e.g. assembly prior to operation, hard or flexible disk drives
- G11B5/4813—Mounting or aligning of arm assemblies, e.g. actuator arm supported by bearings, multiple arm assemblies, arm stacks or multiple heads on single arm
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/40—Protective measures on heads, e.g. against excessive temperature
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ハードディスク駆動機構のヘッドをディスク
駆動機構が作動していない場合にディスクから離間保持
する機構に関する。
駆動機構が作動していない場合にディスクから離間保持
する機構に関する。
ハードディスク駆動機構に使用されるヘッドはヘッドア
ームの端部に取付けられ、ディスク駆動機構のディスク
の上方位に位置している。動作時には、ヘッドはディス
クの急速回転により発生するエアクツションに乗り、従
って実際にはヘッドがディスクに接触することはない。
ームの端部に取付けられ、ディスク駆動機構のディスク
の上方位に位置している。動作時には、ヘッドはディス
クの急速回転により発生するエアクツションに乗り、従
って実際にはヘッドがディスクに接触することはない。
ディスク駆動機構が動作中でない場合には、ヘッドをデ
ィスクから離隔する方向に移動させて、ディスク駆動機
構が移動中に突き当ったり動き回ったりすることによる
損傷を生じないようにすることが望ましい。
ィスクから離隔する方向に移動させて、ディスク駆動機
構が移動中に突き当ったり動き回ったりすることによる
損傷を生じないようにすることが望ましい。
ヘッドをディスクから持上げる一方法としては、ヘッド
アーム自体に設けた機構を用いる方法がある。かかる機
構はマイヤー(Meier)らの米国特許4 、376
、294号に示されており、これはヘッドアセンブリ
にスプリング状リフトボールを取付けた構成のものであ
る。即ち、フィンガーを前方向に延出してリフトボール
の後端に接触させることにより、ヘッドを含むヘッドア
ームの前端がスプリングの作用で持上げるようになって
いる。
アーム自体に設けた機構を用いる方法がある。かかる機
構はマイヤー(Meier)らの米国特許4 、376
、294号に示されており、これはヘッドアセンブリ
にスプリング状リフトボールを取付けた構成のものであ
る。即ち、フィンガーを前方向に延出してリフトボール
の後端に接触させることにより、ヘッドを含むヘッドア
ームの前端がスプリングの作用で持上げるようになって
いる。
またペラチャ(Pejcha)の米国特許3 、984
、873号には別のヘッド持上げ方法が示されており
、これによると、一対のヘッドアームがヘッドを越えて
延出してU形部材へ圧入され、このU形部材がこれへの
アームの圧入に伴う掻取り動作によりアームをディスク
から離隔移動させるようになっている。
、873号には別のヘッド持上げ方法が示されており
、これによると、一対のヘッドアームがヘッドを越えて
延出してU形部材へ圧入され、このU形部材がこれへの
アームの圧入に伴う掻取り動作によりアームをディスク
から離隔移動させるようになっている。
またプレイマン(Bleia+an)の米国特許3,6
46,536号には他の機構が開示されており、これに
よると、一対の羽根30.31を設けて捩り運動により
ヘッドアームに慴擦してこれをディスクから離れる方向
へ付勢する構成がとられている。
46,536号には他の機構が開示されており、これに
よると、一対の羽根30.31を設けて捩り運動により
ヘッドアームに慴擦してこれをディスクから離れる方向
へ付勢する構成がとられている。
またイソザキ(Isozaki)の米国特許4 、21
8.714号はフロンピーディスク駆動機構のヘッド持
上げ機構を開示しており、これによると、2個のヘッド
アームが隣接端部で連結され、一方のヘッドアームが上
昇すると、それが他方のヘッドアームをディスクから離
反する方向へ上昇させる構成となついる。第一のヘッド
アームは該ヘッドアームの下方へ伸びるアームにより持
上げられる。このリフトアームはこのリフトアームの他
端に連結されたスプリングを介して揺動する。そして前
記ヘッドアームはこのスプリングの付勢力に抗して前記
リフトアームを下方へ引張る電磁石を介して解放される
ようになっている。
8.714号はフロンピーディスク駆動機構のヘッド持
上げ機構を開示しており、これによると、2個のヘッド
アームが隣接端部で連結され、一方のヘッドアームが上
昇すると、それが他方のヘッドアームをディスクから離
反する方向へ上昇させる構成となついる。第一のヘッド
アームは該ヘッドアームの下方へ伸びるアームにより持
上げられる。このリフトアームはこのリフトアームの他
端に連結されたスプリングを介して揺動する。そして前
記ヘッドアームはこのスプリングの付勢力に抗して前記
リフトアームを下方へ引張る電磁石を介して解放される
ようになっている。
本発明は、多数のヘッドを多数の積重ねディスクの上下
両面から離れる方向へ持上げるハードディスク駆動機構
のへノド持上げ機構の改良を目的とするものである。
両面から離れる方向へ持上げるハードディスク駆動機構
のへノド持上げ機構の改良を目的とするものである。
本発明は、2111の対向するリフトアームを用い、一
方のリフトアームの第一端部はヘッドアームとディスク
上面間に伸張し、他方リフトアームの第−m部は他のヘ
ッドアームとディスク下面間に伸張する。各ヘッドアー
ムはスプリングにより互いに離隔する方向へ付勢されて
ヘッドをディスクから離すようになっている。ディスク
駆動機構の動作中、電磁石が各リフトアームを互いに近
接する方向へ引張り、ヘッドがディスクから離れないよ
うにする。
方のリフトアームの第一端部はヘッドアームとディスク
上面間に伸張し、他方リフトアームの第−m部は他のヘ
ッドアームとディスク下面間に伸張する。各ヘッドアー
ムはスプリングにより互いに離隔する方向へ付勢されて
ヘッドをディスクから離すようになっている。ディスク
駆動機構の動作中、電磁石が各リフトアームを互いに近
接する方向へ引張り、ヘッドがディスクから離れないよ
うにする。
好適な実施例では、スプリングをリフトアームの第二端
部に取付け、各第二端部を互いに接近する方向へ付勢し
ている。これにより、ヘッドアームはピボット軸心を支
点として回動し、各リフトアームの第一端部を互いに離
隔する方向へ移動させる。各リフトアーム聞及び軸心と
リフトアームの第一端部間には電磁石が設けられている
。この電磁石は各リフトアームに含まれた鉄板に作用し
て各アームを互いに接近する方向へ移動させ、これによ
り各ヘッドをディスクへ向けて移動させる。
部に取付け、各第二端部を互いに接近する方向へ付勢し
ている。これにより、ヘッドアームはピボット軸心を支
点として回動し、各リフトアームの第一端部を互いに離
隔する方向へ移動させる。各リフトアーム聞及び軸心と
リフトアームの第一端部間には電磁石が設けられている
。この電磁石は各リフトアームに含まれた鉄板に作用し
て各アームを互いに接近する方向へ移動させ、これによ
り各ヘッドをディスクへ向けて移動させる。
各リフトアームの第一端部は外方へ延出する複数の部材
を備え、多数のヘッドを持上げ得るようになっている。
を備え、多数のヘッドを持上げ得るようになっている。
例えば、2枚ディスクの駆動システムでは、上側リフト
アームは2個の部材を備え、各部材はディスクの一つの
上面とこれと関連するヘッドアーム間に伸張している。
アームは2個の部材を備え、各部材はディスクの一つの
上面とこれと関連するヘッドアーム間に伸張している。
同様に、下側リフトアームは2個の部材を備え、各部材
はディスクの一つの下面とこれと関連するヘッドアーム
間に伸張している。
はディスクの一つの下面とこれと関連するヘッドアーム
間に伸張している。
本発明は、多数のヘッドを各ディスクの上面及び下面か
ら離隔する方向へ持上げるハードディスク駆動機構の改
良ヘッド持上げ機構において、対向する2個のリフトア
ームを設け、一方のリフトアームの一端はヘッドアーム
とディスク上面間に伸び、他方のリフトアームの一端は
他のヘッドアームとディスク下面間に伸びる構成として
いる。
ら離隔する方向へ持上げるハードディスク駆動機構の改
良ヘッド持上げ機構において、対向する2個のリフトア
ームを設け、一方のリフトアームの一端はヘッドアーム
とディスク上面間に伸び、他方のリフトアームの一端は
他のヘッドアームとディスク下面間に伸びる構成として
いる。
これにより、各ヘッドアームはスプリングにより互いに
離隔する方向へ付勢されてヘッドをディスクから離隔さ
せる。またディスク機構の作動時には、電磁石が各リフ
トアームを互いに接近する方向へ引張り、ヘッドがディ
スクから離れないようにする。
離隔する方向へ付勢されてヘッドをディスクから離隔さ
せる。またディスク機構の作動時には、電磁石が各リフ
トアームを互いに接近する方向へ引張り、ヘッドがディ
スクから離れないようにする。
本発明の性格と利点を十分に理解するためには、下記の
詳細な説明を添付図面と照合して読まれるべきである。
詳細な説明を添付図面と照合して読まれるべきである。
第1図は本発明のヘッド持上げ機構を用いたハードディ
スク駆動機構の部分を示す、ディスク駆動機構はケーシ
ング12内に収容されている。1対のディスク14.1
5(仮想線で示す)が回転スピンドル16上のスタック
に取付けられている。ピポ・ノドアーム装置18はピボ
ット軸心20を支点として回動し、これによりヘッドア
ーム22,24,26.28はへノド30.32,34
.36をディスク14の外側縁から内側縁に移動させる
。
スク駆動機構の部分を示す、ディスク駆動機構はケーシ
ング12内に収容されている。1対のディスク14.1
5(仮想線で示す)が回転スピンドル16上のスタック
に取付けられている。ピポ・ノドアーム装置18はピボ
ット軸心20を支点として回動し、これによりヘッドア
ーム22,24,26.28はへノド30.32,34
.36をディスク14の外側縁から内側縁に移動させる
。
ヘッドリフト機構38は、スタッド42を介してディス
ク駆動機構ケーシング12に取付けられた支持構造体3
9を有する。この支持構造体39の下方及び上方に配し
て1対のリフトアームプレー)44.46が取付けられ
、これらは一端をスプリング48により連結されている
。上側リフトアームプレート46は1対の突出部材50
.52を有し、部材50はヘッドアーム28とディスク
14の上面間に伸張し、部材52はヘッドアーム24と
ディスク15の上面間に伸張している。同様に、下側リ
フトアームプレート44は1対の突出部材54.56を
有し、部材54はディスク14の下面とヘッドアーム2
6の上面間に伸張し、部材56はディスク15の下面と
ヘッドアーム22の上面間に伸張している。
ク駆動機構ケーシング12に取付けられた支持構造体3
9を有する。この支持構造体39の下方及び上方に配し
て1対のリフトアームプレー)44.46が取付けられ
、これらは一端をスプリング48により連結されている
。上側リフトアームプレート46は1対の突出部材50
.52を有し、部材50はヘッドアーム28とディスク
14の上面間に伸張し、部材52はヘッドアーム24と
ディスク15の上面間に伸張している。同様に、下側リ
フトアームプレート44は1対の突出部材54.56を
有し、部材54はディスク14の下面とヘッドアーム2
6の上面間に伸張し、部材56はディスク15の下面と
ヘッドアーム22の上面間に伸張している。
作動時には、スプリング48は前記プレート46゜44
の後端を共に引張り、これらを線58(第1図参照)回
りに回動させる。これによりプレート44゜460前端
が離隔して部材50.52が上昇し、従ってヘッドアー
ム24.28はそれぞれディスク15.14の上面から
離れて上昇する。同時に、部材54.56は下方へ押し
下げられてヘッドアーム26.22を押し、これらをそ
れぞれディスク14.15の下面から離隔させる。ディ
スク駆動機構の動作時にプレート44゜46を互いに接
近する方向へ引張り、部材50〜56がヘッドアーム2
2〜28の移動を妨げないようにするため、電磁コイル
60(第3A図に仮想線で示す)が設けられている。
の後端を共に引張り、これらを線58(第1図参照)回
りに回動させる。これによりプレート44゜460前端
が離隔して部材50.52が上昇し、従ってヘッドアー
ム24.28はそれぞれディスク15.14の上面から
離れて上昇する。同時に、部材54.56は下方へ押し
下げられてヘッドアーム26.22を押し、これらをそ
れぞれディスク14.15の下面から離隔させる。ディ
スク駆動機構の動作時にプレート44゜46を互いに接
近する方向へ引張り、部材50〜56がヘッドアーム2
2〜28の移動を妨げないようにするため、電磁コイル
60(第3A図に仮想線で示す)が設けられている。
電磁コイル60は中空部63を設けた鉄心61を有する
。中空部63はピボットライン58付近の磁束量を少な
くしてレバーアームがピボットライン58までの距離に
おけるコイル60の磁力作用を均斉化し、プレー)44
.46の開閉が緩やかに行われるようにする。揺動時の
プレート46の整合維持のため、プレート46の下面に
は1対の窪み65(仮想線で示す)を設けて前記支持構
造体39の対応する凹部に嵌入するようにしである。プ
レート44の上面にも同様の窪み(図示せず)が設けら
れている。
。中空部63はピボットライン58付近の磁束量を少な
くしてレバーアームがピボットライン58までの距離に
おけるコイル60の磁力作用を均斉化し、プレー)44
.46の開閉が緩やかに行われるようにする。揺動時の
プレート46の整合維持のため、プレート46の下面に
は1対の窪み65(仮想線で示す)を設けて前記支持構
造体39の対応する凹部に嵌入するようにしである。プ
レート44の上面にも同様の窪み(図示せず)が設けら
れている。
第1図では、支持構造体39のプレート40に取付けた
ダンパー67を示すため、プレート46は一部切欠いで
ある。ダンパー67はスポンジもしくは例えばツル′ボ
タン(SORBOTIIAN : 5orbo社製弾性
ポリマー材の商品名)のような弾性ポリマー、または他
の防振材で形成することができる。ダンパー67はコイ
ル60に応じてプレート46の開閉を緩やかにし、これ
により機械的なガタを生じる急激なスナップ的閉じかた
を回避することができる。柱69がその位置でダンパー
67を支持している。ダンパー67は円錐体形状で示し
てあり、変形圧縮によりほぼ線形減衰力を得るようにな
っている。他の形状のもの、例えばドーナツ形のものを
用いてもよい。プレート40とプレート44間にも同様
なダンパー(図示せず)が設けられている。
ダンパー67を示すため、プレート46は一部切欠いで
ある。ダンパー67はスポンジもしくは例えばツル′ボ
タン(SORBOTIIAN : 5orbo社製弾性
ポリマー材の商品名)のような弾性ポリマー、または他
の防振材で形成することができる。ダンパー67はコイ
ル60に応じてプレート46の開閉を緩やかにし、これ
により機械的なガタを生じる急激なスナップ的閉じかた
を回避することができる。柱69がその位置でダンパー
67を支持している。ダンパー67は円錐体形状で示し
てあり、変形圧縮によりほぼ線形減衰力を得るようにな
っている。他の形状のもの、例えばドーナツ形のものを
用いてもよい。プレート40とプレート44間にも同様
なダンパー(図示せず)が設けられている。
第2図は、リフトプレー1−44.46を第1図に示し
た反対側からみたプレート44.46の前端部を示す。
た反対側からみたプレート44.46の前端部を示す。
ここでは、上下両側のリフト部材50.52.54.5
6を喰違い状として互いに接近させて配置できるように
しである。
6を喰違い状として互いに接近させて配置できるように
しである。
第3八図はディスク駆動機構の作動時におけるヘッドリ
フト機構38の側面図を示し、第3B図はディスク駆動
機構が非動作時で各ヘッドがディスクから離隔上昇して
いる状態におけるヘッドリフト機構38を示す。第3八
図から分かるように、伸張部材54、56はプレート6
2により連結され、伸張部材50゜52はプレート64
により連結されている。伸張部材66は支持構造体39
の一部であり、部材56.50の移動に対する停止部材
としての作用をしてリフトアームプレート44.46が
遠くへ移動し過ぎないようにする。
フト機構38の側面図を示し、第3B図はディスク駆動
機構が非動作時で各ヘッドがディスクから離隔上昇して
いる状態におけるヘッドリフト機構38を示す。第3八
図から分かるように、伸張部材54、56はプレート6
2により連結され、伸張部材50゜52はプレート64
により連結されている。伸張部材66は支持構造体39
の一部であり、部材56.50の移動に対する停止部材
としての作用をしてリフトアームプレート44.46が
遠くへ移動し過ぎないようにする。
支持構造体39はプレート40(第1図、第3A図、第
3B図)を含み、このプレート40はスタンド42と電
磁コイル60とを囲むハウジング41とに接続されてい
る。リフトアームプレート44.46は電磁コイル60
(第3A図に仮想線で示す)に隣接する部分を鉄で形成
されている。コイル60は鉄心61を有するが、この鉄
心は磁束の低抵抗路を提供するために磁性のものである
。プレート44.46と部材50.52゜54 、56
はディスクの磁性データへの干渉回避のため非磁性であ
る。リフトアームプレー)44.46の鉄製部分は電磁
コイル60からの磁束を遮らせてディスク領域に及ばな
いようにする。用途によって磁束が過剰となる場合には
、シールドを設ければよい。
3B図)を含み、このプレート40はスタンド42と電
磁コイル60とを囲むハウジング41とに接続されてい
る。リフトアームプレート44.46は電磁コイル60
(第3A図に仮想線で示す)に隣接する部分を鉄で形成
されている。コイル60は鉄心61を有するが、この鉄
心は磁束の低抵抗路を提供するために磁性のものである
。プレート44.46と部材50.52゜54 、56
はディスクの磁性データへの干渉回避のため非磁性であ
る。リフトアームプレー)44.46の鉄製部分は電磁
コイル60からの磁束を遮らせてディスク領域に及ばな
いようにする。用途によって磁束が過剰となる場合には
、シールドを設ければよい。
スプリング48はリフトアームプレート46.44に対
してレバーアーム効果を与え、これらプレートを面取り
した端縁47により形成された支点回りに回動させる。
してレバーアーム効果を与え、これらプレートを面取り
した端縁47により形成された支点回りに回動させる。
このレバーアーム効果により、面取り端縁47に近い位
置にあるコイル6oはプレート46゜44のコイル60
に近接する部分の小さな移動によりこれらプレートのデ
ィスクに近接する部分に大きな移動を生じさせることが
できる。従って、リフトアームから離隔移動させるため
に大量の電流を必要としない、電流が遮断されると、ス
プリング48がヘッドをディスクから離隔上昇させる作
用をし、従ってフェイルセーフモードの動作が実現され
る。
置にあるコイル6oはプレート46゜44のコイル60
に近接する部分の小さな移動によりこれらプレートのデ
ィスクに近接する部分に大きな移動を生じさせることが
できる。従って、リフトアームから離隔移動させるため
に大量の電流を必要としない、電流が遮断されると、ス
プリング48がヘッドをディスクから離隔上昇させる作
用をし、従ってフェイルセーフモードの動作が実現され
る。
当業者には十分に理解されるように、本発明はその精神
及び重要な特徴を逸脱することなく他の種々の形態で具
体化しうるちのである。例えば、四枚ディスクスタンク
を用いたディスク駆動機構では、各リフトアームプレー
トに四つの部材を取付けて各リフトアームにディスクか
ら4個のディスクヘッドを分離させるようにすることが
可能である。また、レバーアームを用いる代わりに、リ
フトプレートを二つの端部でスプリングにより保持させ
て各プレートを水平に配設するようにすることができる
。四枚ディスクスタックのスペースが制限されている場
合、プレートの水平配置が望まれよう。従って、本発明
の好適な実施例の開示は、添付されているフレイムに定
める本発明の範囲について代表例を示したものであって
、何等これを制限する意図のものではない。
及び重要な特徴を逸脱することなく他の種々の形態で具
体化しうるちのである。例えば、四枚ディスクスタンク
を用いたディスク駆動機構では、各リフトアームプレー
トに四つの部材を取付けて各リフトアームにディスクか
ら4個のディスクヘッドを分離させるようにすることが
可能である。また、レバーアームを用いる代わりに、リ
フトプレートを二つの端部でスプリングにより保持させ
て各プレートを水平に配設するようにすることができる
。四枚ディスクスタックのスペースが制限されている場
合、プレートの水平配置が望まれよう。従って、本発明
の好適な実施例の開示は、添付されているフレイムに定
める本発明の範囲について代表例を示したものであって
、何等これを制限する意図のものではない。
なお、本発明のディスク駆動機構のヘッド持上げ装置は
上記実施例において詳述した如く、付勢手段は第一のリ
フトアームの第二の端部を第二のリフトアームの第二の
端部に連結するスプリングを備え、各リフトアームは電
磁石に近接して鉄製プレートを有している。
上記実施例において詳述した如く、付勢手段は第一のリ
フトアームの第二の端部を第二のリフトアームの第二の
端部に連結するスプリングを備え、各リフトアームは電
磁石に近接して鉄製プレートを有している。
更に、ディスク駆動機構が複数のディスクと複数のヘッ
ド及びヘッドアームを備え、各ディスクはヘッドとディ
スクの上面及び下面を横切って伸びるヘッドアームとを
有する本発明装置の構成において、更に第一のリフトア
ームの第一の端部に連結され、ヘッドアームの一つと前
記ディスクの上面の一つとの間に伸張する少なくとも一
つの第一部材と、第二のリフトアームの第一の端部に連
結され、ヘッドアームの一つとディスクの前記下面の一
つとの間に伸張する少なくとも一つの第二部材とを具備
している。
ド及びヘッドアームを備え、各ディスクはヘッドとディ
スクの上面及び下面を横切って伸びるヘッドアームとを
有する本発明装置の構成において、更に第一のリフトア
ームの第一の端部に連結され、ヘッドアームの一つと前
記ディスクの上面の一つとの間に伸張する少なくとも一
つの第一部材と、第二のリフトアームの第一の端部に連
結され、ヘッドアームの一つとディスクの前記下面の一
つとの間に伸張する少なくとも一つの第二部材とを具備
している。
また本発明装置は上述の構成に加えて、リフトプレート
の電磁コイル付近の部分は透磁性を有している。
の電磁コイル付近の部分は透磁性を有している。
また電磁コイルの中央部に磁性鉄心が設けられている。
更に、上述の鉄心は支点部材の付近に中空部を有してい
る。
る。
また、第一及び第二のプレートの第一の端部間に取付け
られ、第二及び第三のリフトアーム間に伸張して前記各
リフトアームの垂直方向移動を制限する停止部材を更に
備えている。
られ、第二及び第三のリフトアーム間に伸張して前記各
リフトアームの垂直方向移動を制限する停止部材を更に
備えている。
更に、リフトプレートの移動を減衰させる手段をも備え
ている。
ている。
第1図は本発明に係るヘッド持上げ装置の一実施例を用
いたディスク駆動機構の要部斜視図、第2図は第1図の
リフトアームの前端部の斜視図で、伸張するリフト部材
の好ましい構成を示し、第3A図及び第3B図は第1図
のリフトアーム機構の側面図で、リフトアームが共に保
持されている状態及びヘッド持上げのため離された状態
にある場合の各リフトアームの位置関係を示している。 22.24,26.28・・・ヘッドアーム 30.3
2.34.36・・・ヘッド 38・・・ヘッドリフト
ta構44.46・・・リフトアームプレート 50,
52.54.56・・・突出部材 58・・・ピボッ
トライン 48・・・スプリング 60・・・電−
磁コイル FIG=2゜ FIG、jA。 FIG、jB。 手続補正書(自発) 1. 事件の表示 昭和63年特許願第171689号 2、発明の名称 ディスク駆動機構のヘッド持上げ装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 所在地 アメリカ合衆国、94086.カリフォルニア
。 サニーベイル、ノース・マチルダ・ アベニュー、305 名 称 マイクロサイエンス・インタナショナル・コー
ポレーション 住 所 ■543大阪市天王寺区四天王寺1丁目14番
22号 日進ビル207号 河野特許事務所(置 06−779−3088)5、補
正の対象 図面 6、補正の内容 第1図、第2図、第3A図1第3B図を別紙のとおりに
訂正する。 7、 添付書類の目録
いたディスク駆動機構の要部斜視図、第2図は第1図の
リフトアームの前端部の斜視図で、伸張するリフト部材
の好ましい構成を示し、第3A図及び第3B図は第1図
のリフトアーム機構の側面図で、リフトアームが共に保
持されている状態及びヘッド持上げのため離された状態
にある場合の各リフトアームの位置関係を示している。 22.24,26.28・・・ヘッドアーム 30.3
2.34.36・・・ヘッド 38・・・ヘッドリフト
ta構44.46・・・リフトアームプレート 50,
52.54.56・・・突出部材 58・・・ピボッ
トライン 48・・・スプリング 60・・・電−
磁コイル FIG=2゜ FIG、jA。 FIG、jB。 手続補正書(自発) 1. 事件の表示 昭和63年特許願第171689号 2、発明の名称 ディスク駆動機構のヘッド持上げ装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 所在地 アメリカ合衆国、94086.カリフォルニア
。 サニーベイル、ノース・マチルダ・ アベニュー、305 名 称 マイクロサイエンス・インタナショナル・コー
ポレーション 住 所 ■543大阪市天王寺区四天王寺1丁目14番
22号 日進ビル207号 河野特許事務所(置 06−779−3088)5、補
正の対象 図面 6、補正の内容 第1図、第2図、第3A図1第3B図を別紙のとおりに
訂正する。 7、 添付書類の目録
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ディスク駆動機構における第一のヘッドアームと第
二のヘッドアームにそれぞれ取付けられた第一のヘッド
及び第二のヘッドをそれぞれディスクの上面及び下面か
ら離隔させて持上げるヘッド持上げ装置であって、 第一の端部及び第二の端部を有して前記第 一の端部が前記第一のヘッドと前記ディスクの前記上面
との間に伸張された第一のリフトアームと、 第一の端部及び第二の端部を有して前記第 一の端部が前記第二のヘッドと前記ディスクの前記下面
との間に伸張された第二のリフトアームと、 前記第一及び第二のリフトアームをそれぞ れの前記第二の端部付近で接触させる少なくとも一つの
支点と、 前記第一及び第二のリフトアームの前記第 一の端部を前記支点を中心として互いに離隔する方向に
付勢し、前記第一のリフトアームが前記第一のヘッドア
ームを前記ディスクから離隔させ且つ前記第二のリフト
アームが前記第二のヘッドアームを前記ディスクから離
隔させるようにする付勢手段と、 前記両リフトアームの間及び前記支点と前 記両リフトアームの前記第一の端部との間に取付られ、
前記第一及び第二のリフトアームを互いに接近する方向
へ移動させる電磁石とを具備することを特徴とするヘッ
ド持上げ 装置。 2、第一及び第二のヘッドアームをそれぞれ第一及び第
二のディスクの上面から離隔する方向へ持上げるととも
に、第三及び第四のヘッドアームをそれぞれ第一及び第
二のディスクの下面から離隔する方向へ持上げるヘッド
持上げ装置であって、 第一及び第二の端部を有する第一リフトプ レートと、 前記第一リフトプレートの前記第一の端部 から前記第一のヘッドアームと前記第一のディスクの前
記上面との間及び前記第二のヘッドアームと前記第二の
ディスクの前記上面との間にそれぞれ伸張する第一及び
第二の垂直方向へ変位されたリフトアームと、 第一及び第二の端部を有する第二リフトプ レートと、 前記第二リフトプレートの前記第一の端部 から前記第三のヘッドアームと前記第一のディスクの前
記下面との間及び前記第四のヘッドアームと前記第二の
ディスクの前記下面との間にそれぞれ伸張する第三及び
第四の垂直方向へ変位されたリフトアームと、 前記第一及び第二のリフトプレートの前記 第二の端部を連結して前記両リフトプレートの前記第一
の端部を互いに離反する方向へ付勢し、前記第一及び第
二のリフトアームが前記第一及び第二リフトアームえお
前記ディスクから離隔させ且つ前記第三及び第四のリフ
トアームが前記第三及び第四ヘッドアームを前記ディス
クから離隔させるようにするスプリングと、 前記第一及び第二のリフトプレートを前記 第二の端部付近で接触させる少なくとも一つの支点部材
と、 前記第一及び第二のリフトプレート間及び 前記支点部材と前記リフトプレートの前記第一の端部と
の間に取付けられ、前記各リフトアームの前記第一の端
部を互いに接近する方向へ付勢する電磁コイルと を具備することを特徴とするヘッドアーム の持上げ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US071,001 | 1987-07-08 | ||
| US07/071,001 US4787000A (en) | 1987-07-08 | 1987-07-08 | Head lifter for disk drive |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01205774A true JPH01205774A (ja) | 1989-08-18 |
Family
ID=22098673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63171689A Pending JPH01205774A (ja) | 1987-07-08 | 1988-07-08 | ディスク駆動機構のヘッド持上げ装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4787000A (ja) |
| JP (1) | JPH01205774A (ja) |
| DE (1) | DE3822760A1 (ja) |
| GB (1) | GB2207544A (ja) |
Families Citing this family (41)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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- 1987-07-08 US US07/071,001 patent/US4787000A/en not_active Expired - Fee Related
-
1988
- 1988-06-21 GB GB8814681A patent/GB2207544A/en not_active Withdrawn
- 1988-07-05 DE DE19883822760 patent/DE3822760A1/de not_active Ceased
- 1988-07-08 JP JP63171689A patent/JPH01205774A/ja active Pending
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Also Published As
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