JPH01205943A - パネル用枠体の連続生産方法およびパネルの連続生産方法 - Google Patents
パネル用枠体の連続生産方法およびパネルの連続生産方法Info
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- JPH01205943A JPH01205943A JP2646288A JP2646288A JPH01205943A JP H01205943 A JPH01205943 A JP H01205943A JP 2646288 A JP2646288 A JP 2646288A JP 2646288 A JP2646288 A JP 2646288A JP H01205943 A JPH01205943 A JP H01205943A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、パネル用枠体の連続生産方法およびパネルの
連続生産方法に係り、建築用パネルの生産に利用できる
。
連続生産方法に係り、建築用パネルの生産に利用できる
。
近年、予め工場内で生産されたパネルを用いて組み立て
るプレハブ住宅が、一体構造による耐震性、密閉性によ
る耐火性、施工が早い点等で注目されている。このプレ
ハブ住宅等に用いられている木質接着パネルの生産方法
は次のとおりである。
るプレハブ住宅が、一体構造による耐震性、密閉性によ
る耐火性、施工が早い点等で注目されている。このプレ
ハブ住宅等に用いられている木質接着パネルの生産方法
は次のとおりである。
まず、乾燥材をプレーナー等で切削加工し、さらにクロ
スカットソーやラジアルソー等で必要な長さにカットし
て縦框、横框および中桟を形成し、これら縦框、横框お
よび中桟により枠体を組み立てる。この枠体の片面に接
着剤計量撹拌装置より供給される接着剤をロールコータ
−等で塗布し、この接着剤が塗布された面に、予め必要
な大きさに加工された面材を貼付する。
スカットソーやラジアルソー等で必要な長さにカットし
て縦框、横框および中桟を形成し、これら縦框、横框お
よび中桟により枠体を組み立てる。この枠体の片面に接
着剤計量撹拌装置より供給される接着剤をロールコータ
−等で塗布し、この接着剤が塗布された面に、予め必要
な大きさに加工された面材を貼付する。
その後、枠体内に納まるようカットされた断熱材を枠体
内に投入し、まだ面材が貼付されていない面に接着剤を
塗布し、面材を貼付する0両面に面材が貼付された後、
プレス等で圧締し、しばらく養生してからパネルサイザ
ー等で仕上げ加工を行い、1枚づつパネルを生産してい
た。
内に投入し、まだ面材が貼付されていない面に接着剤を
塗布し、面材を貼付する0両面に面材が貼付された後、
プレス等で圧締し、しばらく養生してからパネルサイザ
ー等で仕上げ加工を行い、1枚づつパネルを生産してい
た。
しかし、縦框や横框等の材料である乾燥材の長さは一定
であるのに対し、パネルサイズは種々あって一定はない
ため、縦框、横框、中桟等をカットした残りのいわゆる
部材ができる。この部材は長さが短く框や桟に利用でき
ないので、焼却や廃棄等により処分しなければならない
。このため、乾燥材の有効利用が図れず、かつ、部材の
処分に費用がかかるものであった。
であるのに対し、パネルサイズは種々あって一定はない
ため、縦框、横框、中桟等をカットした残りのいわゆる
部材ができる。この部材は長さが短く框や桟に利用でき
ないので、焼却や廃棄等により処分しなければならない
。このため、乾燥材の有効利用が図れず、かつ、部材の
処分に費用がかかるものであった。
また、製品となるパネルを1枚づつ作るため生産性が悪
く、材料等の在庫がかさむためコストが高くなっていた
。
く、材料等の在庫がかさむためコストが高くなっていた
。
さらに、枠組み立てや面材貼付等に人手が必要であるた
め生産速度が制限され、かつ、人件費が高(なっていた
。
め生産速度が制限され、かつ、人件費が高(なっていた
。
本発明の目的は、柱状部材を有効に利用し、かつ、生産
性を向上させるパネル用枠体の連続生産方法およびパネ
ルの連続生産方法を提供することにある。
性を向上させるパネル用枠体の連続生産方法およびパネ
ルの連続生産方法を提供することにある。
〔課題を解決するための手段および作用〕本発明は、少
なくとも2本以上の柱状部材を平行に配置し、各柱状部
材の長手方向の端面にそれぞれ他の柱状部材の長手方向
の端面を接合固定し、これを繰り返すことにより長手方
向に連続した縦框用長尺部材をそれぞれ形成し、この縦
框用長尺部材間に縦框用長尺部材の長手方向に所定間隔
離した横桟を、長手方向に直交するように設け、前記縦
框用長尺部材と横桟とで連続スケルトン部材を形成し、
この連続スケルトン部材を必要な大きさに切断してパネ
ル用枠体を連続的に生産する。
なくとも2本以上の柱状部材を平行に配置し、各柱状部
材の長手方向の端面にそれぞれ他の柱状部材の長手方向
の端面を接合固定し、これを繰り返すことにより長手方
向に連続した縦框用長尺部材をそれぞれ形成し、この縦
框用長尺部材間に縦框用長尺部材の長手方向に所定間隔
離した横桟を、長手方向に直交するように設け、前記縦
框用長尺部材と横桟とで連続スケルトン部材を形成し、
この連続スケルトン部材を必要な大きさに切断してパネ
ル用枠体を連続的に生産する。
このようにして生産されたパネル用枠体は、枠体生産ラ
インとは別ラインで面材を貼付され、必要に応じて断熱
材を投入されてパネルに仕上げられる。
インとは別ラインで面材を貼付され、必要に応じて断熱
材を投入されてパネルに仕上げられる。
また、−貫した連続ラインとしてパネルを生産するには
、前記連続スケルトン部材を形成した後、切断する前に
、この連続スケルトン部材の少なくとも1面に面材を隙
間なく貼付して連続パネル部材を形成し、この連続パネ
ル部材を4・要な大きさに切断してパネルを連続的に生
産する。
、前記連続スケルトン部材を形成した後、切断する前に
、この連続スケルトン部材の少なくとも1面に面材を隙
間なく貼付して連続パネル部材を形成し、この連続パネ
ル部材を4・要な大きさに切断してパネルを連続的に生
産する。
以下、本発明の方法を適用した両面パネルの連続生産シ
ステムの一実施例を図面に基づいて説明する。
ステムの一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図には、本実施例の全体のブロック図が示されてい
る。
る。
このシステム全体は、制御装置ffで集中コントロール
されている。制御装r!11は、データ等を処理するC
PU2と、データ等を記憶する記憶装置3と、入力され
たデータをCPU、2に送る入力インターフェイス4と
、システムの各装置にCPU2で処理された信号を送る
出力インターフェイス5とで構成される。
されている。制御装r!11は、データ等を処理するC
PU2と、データ等を記憶する記憶装置3と、入力され
たデータをCPU、2に送る入力インターフェイス4と
、システムの各装置にCPU2で処理された信号を送る
出力インターフェイス5とで構成される。
この制御装置lに、入力装置6から生産計画を入力する
。生産計画とは、パネル用枠体、片面パネル、両面パネ
ルの内どれを生産するのかという生産対象や、この生産
対象の大きさおよび数等、生産に必要なデータである。
。生産計画とは、パネル用枠体、片面パネル、両面パネ
ルの内どれを生産するのかという生産対象や、この生産
対象の大きさおよび数等、生産に必要なデータである。
これらのデータは、CPU2により各装置に対応するデ
ータに処理され、記憶装置3に記憶される。
ータに処理され、記憶装置3に記憶される。
前記システムは、システムの各装置に設けられたセンサ
より制御装置lに送られた信号、データ等を、記憶装置
3に記憶されたデータと比較するなど制御装置1で処理
し、この処理された信号等を各装置に送り制御する。
より制御装置lに送られた信号、データ等を、記憶装置
3に記憶されたデータと比較するなど制御装置1で処理
し、この処理された信号等を各装置に送り制御する。
本実施例をより具体的に説明すると、第2図にも示すよ
うに、柱状部材lOである乾燥材11は、予めプレーナ
ー(図示せず)による切削加工、フィンガージツインタ
ー(図示せず)によるフィンガー加工およびプライマー
である接着剤用触媒を塗布する塗布工程等の前工程処理
がされた後、各乾燥材11に応じて駆動可能なベルトコ
ンベア等からなる乾燥材供給装置12により供給される
。
うに、柱状部材lOである乾燥材11は、予めプレーナ
ー(図示せず)による切削加工、フィンガージツインタ
ー(図示せず)によるフィンガー加工およびプライマー
である接着剤用触媒を塗布する塗布工程等の前工程処理
がされた後、各乾燥材11に応じて駆動可能なベルトコ
ンベア等からなる乾燥材供給装置12により供給される
。
この際、乾燥材供給装置12には、制御装置1より何本
平行に配置するかが指示される。本実施例では、3本手
行に配置されている。なお、平行に配置された時の、各
乾燥材11の間隔は通常一定に保持されているが、特殊
な場合に変更することもできる。この場合も、制御装置
!より乾燥材供給袋r1112に乾燥材110間隔の指
示が送られる。
平行に配置するかが指示される。本実施例では、3本手
行に配置されている。なお、平行に配置された時の、各
乾燥材11の間隔は通常一定に保持されているが、特殊
な場合に変更することもできる。この場合も、制御装置
!より乾燥材供給袋r1112に乾燥材110間隔の指
示が送られる。
各乾燥材11は、この乾燥材供給装置12により乾燥材
供給装置12に連設されたベルトコンベア等からなる乾
燥材送り装置13に送られる。この際、乾燥材送り装置
13には、発光素子14Aおよび受光素子14Bより構
成される乾燥材検知用センサ14が乾燥材11が移動す
るライン上に設けられている。このため、乾燥材11が
通過中は、発光素子14Aから出された光15は受光素
子14Bには届かないが、乾燥材11が通過してしまう
と、光15は受光素子14Bに届く。
供給装置12に連設されたベルトコンベア等からなる乾
燥材送り装置13に送られる。この際、乾燥材送り装置
13には、発光素子14Aおよび受光素子14Bより構
成される乾燥材検知用センサ14が乾燥材11が移動す
るライン上に設けられている。このため、乾燥材11が
通過中は、発光素子14Aから出された光15は受光素
子14Bには届かないが、乾燥材11が通過してしまう
と、光15は受光素子14Bに届く。
この時、受光素子14Bから制御装置1に信号が送られ
、この信号に対応して、制御装Wlから乾燥材送り装置
13に信号が送られ、乾燥材送り装置13は停止し、乾
燥材11は乾燥材11の後端面11Aが光15に近接す
る位置に停止する。
、この信号に対応して、制御装Wlから乾燥材送り装置
13に信号が送られ、乾燥材送り装置13は停止し、乾
燥材11は乾燥材11の後端面11Aが光15に近接す
る位置に停止する。
同時に、乾燥材供給装置12にも信号が送られ、乾燥材
11と同様の処理がされた新しい乾燥材16が供給され
る。
11と同様の処理がされた新しい乾燥材16が供給され
る。
この乾燥材16の前端面16Aには、瞬間あるいは速乾
性等の接着剤17が塗布されており、停止している乾燥
材11の後端面11Aに乾燥材16の前端面16Aが接
合されて接着することにより、縦框用長尺部材18が形
成される。この際、発光素子14Aと受光素子14Bと
の間は、縦框用長尺部材18により塞がれ、光15が受
光素子14Bに届かなくなる。この時、受光素子14B
より制御装W1に信号が送られ、この信号により乾燥材
送り装置13が動きだし縦框用長尺部材18が次の工程
に送られる。
性等の接着剤17が塗布されており、停止している乾燥
材11の後端面11Aに乾燥材16の前端面16Aが接
合されて接着することにより、縦框用長尺部材18が形
成される。この際、発光素子14Aと受光素子14Bと
の間は、縦框用長尺部材18により塞がれ、光15が受
光素子14Bに届かなくなる。この時、受光素子14B
より制御装W1に信号が送られ、この信号により乾燥材
送り装置13が動きだし縦框用長尺部材18が次の工程
に送られる。
以上の工程は、平行に配置された各乾燥材11について
行われ、乾燥材供給装置12に乾燥材供給停止信号が送
られるまで、繰り返される。
行われ、乾燥材供給装置12に乾燥材供給停止信号が送
られるまで、繰り返される。
各縦框用長尺部材18間には、予め所定形状に形成され
た横桟19が縦框用長尺部材18の長手方向に直交する
ように横桟供給装置20により配置される。この横桟供
給装置20は、横桟把持部2OAを備えたピックアンド
プレースロボット等により(n成される。
た横桟19が縦框用長尺部材18の長手方向に直交する
ように横桟供給装置20により配置される。この横桟供
給装置20は、横桟把持部2OAを備えたピックアンド
プレースロボット等により(n成される。
横桟19には、幅の狭い(ff、さの薄い)中桟用横桟
19Aと中桟用横桟19Aの約2倍の幅(厚さ)を持つ
横框用横桟19Bとがある。この横框用横桟19Bは、
後述する切断工程で幅方向の中央から切断されて横框と
なるので、生産されるパネル用枠体やパネルの長さ分の
間隔で配置される。
19Aと中桟用横桟19Aの約2倍の幅(厚さ)を持つ
横框用横桟19Bとがある。この横框用横桟19Bは、
後述する切断工程で幅方向の中央から切断されて横框と
なるので、生産されるパネル用枠体やパネルの長さ分の
間隔で配置される。
また、中桟用横桟19Aは、横框用横桟19B間に等間
隔で配置される。この・ため、横桟供給装置20から縦
框用長尺部材18の長手方向に所定間隔離れた場所に、
前記乾燥材検知用センサ14と同様の、2組の発光素子
21Aと受光素子21Bとで構成される横桟検知用セン
サ21が設けられている。
隔で配置される。この・ため、横桟供給装置20から縦
框用長尺部材18の長手方向に所定間隔離れた場所に、
前記乾燥材検知用センサ14と同様の、2組の発光素子
21Aと受光素子21Bとで構成される横桟検知用セン
サ21が設けられている。
本実施例では、横框用横桟19B間に2つの中桟用横桟
19Aを設けるようにしたので、まず横框用横桟19B
を横桟供給装置20により配置し、同時に記憶装置3に
横桟カウント用エリア3Aを設け、このエリア3Aにカ
ウント数1を記憶する。
19Aを設けるようにしたので、まず横框用横桟19B
を横桟供給装置20により配置し、同時に記憶装置3に
横桟カウント用エリア3Aを設け、このエリア3Aにカ
ウント数1を記憶する。
この後、横框用横桟19Bが配置された縦框用長尺部材
18を移動する。横框用横桟19Bが前記横桟検知用セ
ンサ21の位置に来ると、光15が遮られ制御装置tに
信号が送られる。この信号に対応して、制御装置1より
横桟供給装置20に信号が送られ、中桟用横桟19Aが
配置される。
18を移動する。横框用横桟19Bが前記横桟検知用セ
ンサ21の位置に来ると、光15が遮られ制御装置tに
信号が送られる。この信号に対応して、制御装置1より
横桟供給装置20に信号が送られ、中桟用横桟19Aが
配置される。
同時に、記憶装置3のエリア3Aに1が加えられ、カウ
ンタ数は2となる。
ンタ数は2となる。
前回と同様に縦框用長尺部材18を移動して、中桟用横
桟19Aが横桟検知用センサ21の位置に来ると、信号
が制御装置1を通して横桟供給装置20に送られ、再度
中桟用横桟19Aが配置される。また、記憶装置3のエ
リア3Aに1が加えられ、カウント数は3となる。
桟19Aが横桟検知用センサ21の位置に来ると、信号
が制御装置1を通して横桟供給装置20に送られ、再度
中桟用横桟19Aが配置される。また、記憶装置3のエ
リア3Aに1が加えられ、カウント数は3となる。
この工程を繰り返して、カウント数が3の倍数の時に、
横桟検知用センサ21から信号が送られてきた時には、
幅の広い横框用横桟19Bを配置し、その他の場合には
、幅の狭い中桟用横桟19Aを配置することにより、横
框用横桟19B間に2つの中桟用横桟19Aが配置され
る。これらの横桟19と縦框用長尺部材18とで連続ス
ケルトン部材22が形成される。
横桟検知用センサ21から信号が送られてきた時には、
幅の広い横框用横桟19Bを配置し、その他の場合には
、幅の狭い中桟用横桟19Aを配置することにより、横
框用横桟19B間に2つの中桟用横桟19Aが配置され
る。これらの横桟19と縦框用長尺部材18とで連続ス
ケルトン部材22が形成される。
また、横桟19の総数は、パネルの生産個数により決ま
っているので、この横桟19の総数とカウント数を比較
し同数になった時に、乾燥材供給装置12に停止信号を
送ることにより、自動的にパネルの生産を停止すること
ができる。
っているので、この横桟19の総数とカウント数を比較
し同数になった時に、乾燥材供給装置12に停止信号を
送ることにより、自動的にパネルの生産を停止すること
ができる。
この連続スケルトン部材22の裏面22Aに、接着剤自
動計量撹拌供給装置23より供給された構造用瞬間接着
剤24を、裏面接着剤塗布装置25により塗布する。裏
面接着剤塗布装置25は、連続スケルトン部材22を押
さえる押さえロール25Aと、接着剤24を連続スケル
トン部材22に塗布するロールコータ−25Bとで構成
される。
動計量撹拌供給装置23より供給された構造用瞬間接着
剤24を、裏面接着剤塗布装置25により塗布する。裏
面接着剤塗布装置25は、連続スケルトン部材22を押
さえる押さえロール25Aと、接着剤24を連続スケル
トン部材22に塗布するロールコータ−25Bとで構成
される。
この際、構造用瞬間接着剤24は、プライマーである接
着剤用触媒と反応し、接着可能な状態となっている。
着剤用触媒と反応し、接着可能な状態となっている。
この接着剤24が塗布された裏面22Aに、リフター等
からなる裏面面材供給装置26より供給される裏面用面
材27Aを貼付する。この面材27Aは、面材27Aの
前後端が横桟19の位置にくるように、所定の大きさに
形成されている。
からなる裏面面材供給装置26より供給される裏面用面
材27Aを貼付する。この面材27Aは、面材27Aの
前後端が横桟19の位置にくるように、所定の大きさに
形成されている。
面材27Aを貼付する際、面材27A間に隙間が生じな
いように、裏面面材供給装置26には、最上位置の面材
27Aを連続スケルトン部材22の長手方向に調節でき
る移動手段(図示せず)が設けられ、連続スケルトン部
材22に接着されている隣接した面材27Aの端面に、
前記最上位置にある面材27Aの端面を密着させうるよ
うになっている。この際、面材27Aの前後端は横桟1
9の位置にくるよう調整される。
いように、裏面面材供給装置26には、最上位置の面材
27Aを連続スケルトン部材22の長手方向に調節でき
る移動手段(図示せず)が設けられ、連続スケルトン部
材22に接着されている隣接した面材27Aの端面に、
前記最上位置にある面材27Aの端面を密着させうるよ
うになっている。この際、面材27Aの前後端は横桟1
9の位置にくるよう調整される。
この面材27Aを貼付するために、発光素子28Aと受
光素子28Bとからなる裏面面材検知用センサ28が設
けられている。この裏面面材検知用センサ28が面材2
7Aの後端面を検知すること、つまり連続スケルトン部
材22に貼付された面材27Aにより遮られていた光1
5が、受光素子28Bに届くこと、により信号が制御装
置lを通して裏面面材供給装置26に送られ、この裏面
面材供給装置26は上述のように、部材27Aを隙間が
ないように貼付する。
光素子28Bとからなる裏面面材検知用センサ28が設
けられている。この裏面面材検知用センサ28が面材2
7Aの後端面を検知すること、つまり連続スケルトン部
材22に貼付された面材27Aにより遮られていた光1
5が、受光素子28Bに届くこと、により信号が制御装
置lを通して裏面面材供給装置26に送られ、この裏面
面材供給装置26は上述のように、部材27Aを隙間が
ないように貼付する。
面材27Aが隙間なく貼付されると、裏面面材検知用セ
ンサ28の受光素子28Bには、発光素子28Aからの
光が届かなくなり、これに対応して信号を制御装置1に
送ることにより、面材27Aが貼付された連続スケルト
ン部材22が次工程に移動する。
ンサ28の受光素子28Bには、発光素子28Aからの
光が届かなくなり、これに対応して信号を制御装置1に
送ることにより、面材27Aが貼付された連続スケルト
ン部材22が次工程に移動する。
このようにして、連続スケルトン部材22の裏面22A
に面材27Aが隙間なく貼付されることにより、片面連
続パネル部材29が形成される。
に面材27Aが隙間なく貼付されることにより、片面連
続パネル部材29が形成される。
なお、第2図において、製造ラインは裏面面材供給装置
26の部分で途切れているが、実際は上側のラインと下
側のラインとは、連続して設けられているものである。
26の部分で途切れているが、実際は上側のラインと下
側のラインとは、連続して設けられているものである。
片面連続パネル部材29内には、断熱材供給装置30に
より所定の大きさにカットされた断熱材31が投入され
る。この断熱材供給装置30は、ロール状に巻かれた断
熱材31のロール軸31Aを回転することなどにより送
り出される断熱材31を幅方向中央から長手方向に沿っ
て切断する糊カッタ30Aと、この縦カッタ30Aによ
り切断された各断熱材31を片面連続パネル部材29の
枠内に押し込む湾曲板等からなる押圧部材30Bと、長
手方向に切断された断熱材31を所定長さに切断する横
カッタ30Cとで構成されている。
より所定の大きさにカットされた断熱材31が投入され
る。この断熱材供給装置30は、ロール状に巻かれた断
熱材31のロール軸31Aを回転することなどにより送
り出される断熱材31を幅方向中央から長手方向に沿っ
て切断する糊カッタ30Aと、この縦カッタ30Aによ
り切断された各断熱材31を片面連続パネル部材29の
枠内に押し込む湾曲板等からなる押圧部材30Bと、長
手方向に切断された断熱材31を所定長さに切断する横
カッタ30Cとで構成されている。
前記押圧部材30Bはシリンダ等で構成されてもよい。
この断熱材供給装置30により供給される断熱材31の
大きさは、各縦框用長尺部材18間の長さと横桟19間
の長さにより決められている。このため、回転する接触
部32Aを有する断熱材III定用上用センサが、断熱
材31の長さを測定することにより切断位置が求められ
る。
大きさは、各縦框用長尺部材18間の長さと横桟19間
の長さにより決められている。このため、回転する接触
部32Aを有する断熱材III定用上用センサが、断熱
材31の長さを測定することにより切断位置が求められ
る。
この後、前記裏面22Aの時と同様に、片面連続パネル
部材29の表面29Aに、接着剤自動計量撹拌供給装置
33より供給された構造用瞬間接着剤24を、表面接着
剤塗布装置34により塗布する。この表面接着剤塗布装
置34も前記裏面接着剤塗布装置25と同様に、押さえ
ロール34Aとロールコータ−34Bとで構成される。
部材29の表面29Aに、接着剤自動計量撹拌供給装置
33より供給された構造用瞬間接着剤24を、表面接着
剤塗布装置34により塗布する。この表面接着剤塗布装
置34も前記裏面接着剤塗布装置25と同様に、押さえ
ロール34Aとロールコータ−34Bとで構成される。
この接着剤24が塗布された表面29Aに、表面面材供
給装置35により供給される表面用面材27Bを貼付す
る0表面面材供給装置35は、面材吸着盤等を有するロ
ボットから構成され、面材27Bのストックから一枚の
面材27Bを吸着して片面連続パネル部材29の表面2
9A上に供給できるとともに、前記裏面面材供給装置2
6と同様に、面材27Bの長手方向すなわち片面連続パ
ネル部材29の長手方向にも移動でき、面材27Bの端
面間を密着できるようになっている。
給装置35により供給される表面用面材27Bを貼付す
る0表面面材供給装置35は、面材吸着盤等を有するロ
ボットから構成され、面材27Bのストックから一枚の
面材27Bを吸着して片面連続パネル部材29の表面2
9A上に供給できるとともに、前記裏面面材供給装置2
6と同様に、面材27Bの長手方向すなわち片面連続パ
ネル部材29の長手方向にも移動でき、面材27Bの端
面間を密着できるようになっている。
この際、表面用面材27Bは、前記裏面用面材27Aと
同様に所定の大きさに形成されており、がっ、面材を隙
間なく貼付するために、表面面材検知用センサ36が設
けられている。但し、裏面22Aに面材27Aが貼付さ
れているので、裏面面材検知用センサ28のように発光
素子28Aと受光素子28Bとの間に測定対象があるタ
イプのセンサでは検知できない。そこで、発光部および
受光部を有し、光15等を面材27Bに反射させて測定
するタイプのセンサが用いられている。この表面面材検
知用センサ36により、面材27Bが隙間なく表面29
Aに貼付される。また、面材27Bの前後端が横桟19
の位置にくるように調整される。
同様に所定の大きさに形成されており、がっ、面材を隙
間なく貼付するために、表面面材検知用センサ36が設
けられている。但し、裏面22Aに面材27Aが貼付さ
れているので、裏面面材検知用センサ28のように発光
素子28Aと受光素子28Bとの間に測定対象があるタ
イプのセンサでは検知できない。そこで、発光部および
受光部を有し、光15等を面材27Bに反射させて測定
するタイプのセンサが用いられている。この表面面材検
知用センサ36により、面材27Bが隙間なく表面29
Aに貼付される。また、面材27Bの前後端が横桟19
の位置にくるように調整される。
このようにして片面連続パネル部材29の表面29Aに
面材27Bを貼付して、両面連続パネル部材37が形成
される。
面材27Bを貼付して、両面連続パネル部材37が形成
される。
この両面連続パネル部材37は、キャタピラ−状(クロ
ーラ状)の押圧コンベアを上下に有する圧締装置38間
を通過することにより、プレスされパネルの接着がより
強固にされる。
ーラ状)の押圧コンベアを上下に有する圧締装置38間
を通過することにより、プレスされパネルの接着がより
強固にされる。
この後、ダブルサイザー39により両面連続パネル部材
37の長手方向の仕上げ加工が行われ、両面連続パネル
部材37の寸法精度が向上する。
37の長手方向の仕上げ加工が行われ、両面連続パネル
部材37の寸法精度が向上する。
次に、横框用横桟19Bの中央部をサイザークロスカッ
ト40で切断することにより、両面パネル41が生産さ
れる。サイザークロスカット40から両面連続パネル部
材37の進行方向に所定間隔離した位置には、発光素子
42Aと受光素子42Bとを有する切断用センサ42が
設けられ、発光素子42Aと受光素子42Bとの間に両
面連続パネル部材37が移動され、光15が遮られると
制御装置lを通してサイザークロスカット40に信号が
送られ、サイザークロスカット40による切断が行われ
る。
ト40で切断することにより、両面パネル41が生産さ
れる。サイザークロスカット40から両面連続パネル部
材37の進行方向に所定間隔離した位置には、発光素子
42Aと受光素子42Bとを有する切断用センサ42が
設けられ、発光素子42Aと受光素子42Bとの間に両
面連続パネル部材37が移動され、光15が遮られると
制御装置lを通してサイザークロスカット40に信号が
送られ、サイザークロスカット40による切断が行われ
る。
この切断を次々に送られてくる両面連続パネル部材37
について行えば、両面パネル41が連続的に生産される
。
について行えば、両面パネル41が連続的に生産される
。
また、本実施例では、3本設けられた縦框用長尺部材1
8の内、中央の1本は長手方向の中桟43として用いら
れており、本発明における縦框用長尺部材18は、生産
されたパネルにおいて縦框とされるものだけでなく、長
手方向の中桟43とされるものも含むものである。
8の内、中央の1本は長手方向の中桟43として用いら
れており、本発明における縦框用長尺部材18は、生産
されたパネルにおいて縦框とされるものだけでなく、長
手方向の中桟43とされるものも含むものである。
なお、第1図および第2図に示される両面パネル連続生
産ラインにおいて、工場配置の都合や生産計画の都合か
ら連続生産ラインの一部を使ってパネル用枠体や片面パ
ネルを生産することができる。
産ラインにおいて、工場配置の都合や生産計画の都合か
ら連続生産ラインの一部を使ってパネル用枠体や片面パ
ネルを生産することができる。
すなわち、連続スケルトン部材22を形成した後、この
連続スケルトン部材22を必要に応じてダブルサイザー
39で仕上げて柱状部材1oの継ぎ足し部の段差等をな
くし、ついでサイザークロスカット40で所定の大きさ
に切断することにより、パネル用枠体を連続生産できる
。このパネル用枠体は、適宜ストックされ、必要に応じ
て面材27A、27Bを貼付されて最終的なパネル41
に形成される。
連続スケルトン部材22を必要に応じてダブルサイザー
39で仕上げて柱状部材1oの継ぎ足し部の段差等をな
くし、ついでサイザークロスカット40で所定の大きさ
に切断することにより、パネル用枠体を連続生産できる
。このパネル用枠体は、適宜ストックされ、必要に応じ
て面材27A、27Bを貼付されて最終的なパネル41
に形成される。
また、前記実施例において、片面連続パネル部材29を
形成後、断熱材31の投入および表面用面材27Bの貼
付を行うことなく、直ちに圧締装置38によりプレスし
、前記枠体と同様に、片面連続パネル部材29を所定の
大きさに切断することにより、片面パネルを連続生産で
きる。
形成後、断熱材31の投入および表面用面材27Bの貼
付を行うことなく、直ちに圧締装置38によりプレスし
、前記枠体と同様に、片面連続パネル部材29を所定の
大きさに切断することにより、片面パネルを連続生産で
きる。
なお、以上の工程は第1図にも示しであるように、各セ
ンサからの信号等を制御袋rI!、1で処理し、処理さ
れた信号等を各装置に送ることにより制御されている。
ンサからの信号等を制御袋rI!、1で処理し、処理さ
れた信号等を各装置に送ることにより制御されている。
このような本実施例によれば、柱状部材10である乾燥
材11の後端面11Aと、乾燥材16の前端面16Aと
を接合して接着することにより縦)■用長尺部材18を
形成し、この縦框用長尺部材18を必要な大きさに切断
してパネル用枠体やパネルを生産しているので、いわゆ
る部材が生じない。このため、乾燥材11.16等を余
すことなく利用でき、従来必要であった部材の処分が不
必要となる。
材11の後端面11Aと、乾燥材16の前端面16Aと
を接合して接着することにより縦)■用長尺部材18を
形成し、この縦框用長尺部材18を必要な大きさに切断
してパネル用枠体やパネルを生産しているので、いわゆ
る部材が生じない。このため、乾燥材11.16等を余
すことなく利用でき、従来必要であった部材の処分が不
必要となる。
パネル用枠体、片面パネルおよび両面パネル41の生産
を1つのライン上で一部の工程を変えるだけで行えるの
で、設備費用を少なくでき、かつ、設備の可動率が向上
し、コストが低減する。
を1つのライン上で一部の工程を変えるだけで行えるの
で、設備費用を少なくでき、かつ、設備の可動率が向上
し、コストが低減する。
また、それぞれの生産は、生産計画に沿って連続的に行
えるので、在庫が少なく、かつ、生産性が向上する。
えるので、在庫が少なく、かつ、生産性が向上する。
制御装置1により生産が集中コントロールされ各工程は
自動化されているので、極端な省人化が図れ、かつ、品
質にバラツキがない。
自動化されているので、極端な省人化が図れ、かつ、品
質にバラツキがない。
パネル用枠体やパネルの大きさや個数も、制御装置1に
生産計画を入力するだけで自由に設定できる。
生産計画を入力するだけで自由に設定できる。
なお、前記実施例では、柱状部材10である乾燥材11
を3木下行に配置していたが、これに限定されるもので
はなく、2本以上であればよく、また、本実施例のよう
に、必要に応じて、縦框用長尺部材18を長手方向の中
桟43として用いてもよい。
を3木下行に配置していたが、これに限定されるもので
はなく、2本以上であればよく、また、本実施例のよう
に、必要に応じて、縦框用長尺部材18を長手方向の中
桟43として用いてもよい。
また、第3図に示すように、両面連続パネル部材37の
中央に位置する縦框用長尺部材18をカッタ44でその
中央部から切断して、2つの両面パネル41を同時に生
産してもよい。このように、幅方向の中央から切断する
場合には、中央に位置する縦框用長尺部材18を構成す
る乾燥材11の幅は、幅方向両端の縦框用長尺部材18
を構成する乾燥材11の幅の約2倍とされている。
中央に位置する縦框用長尺部材18をカッタ44でその
中央部から切断して、2つの両面パネル41を同時に生
産してもよい。このように、幅方向の中央から切断する
場合には、中央に位置する縦框用長尺部材18を構成す
る乾燥材11の幅は、幅方向両端の縦框用長尺部材18
を構成する乾燥材11の幅の約2倍とされている。
横桟19は、横框用横桟19Bの間に2本の中桟用横桟
19Aを設けていたが、これに限定されるものではなく
、生産計画により自由に設定できる。
19Aを設けていたが、これに限定されるものではなく
、生産計画により自由に設定できる。
各センサは、使用場所により、非接触型や接触型が用い
られているが、それぞれ本実施例のタイプのセンサに限
定されるものではなく、他のタイプのセンサでもよい。
られているが、それぞれ本実施例のタイプのセンサに限
定されるものではなく、他のタイプのセンサでもよい。
柱状部材lOの材質は、本実施例では木材であるがこれ
に限定されるものではなく、可能性は少ないが鋼材とし
てもよい。
に限定されるものではなく、可能性は少ないが鋼材とし
てもよい。
その他、本発明を利用したシステムは、前記実施例に限
定されるものではない。
定されるものではない。
前述のような本発明によれば、パネル用枠体の生産およ
びパネルの生産において、柱状部材を有効に利用でき、
かつ、生産性を向上できるという効果がある。
びパネルの生産において、柱状部材を有効に利用でき、
かつ、生産性を向上できるという効果がある。
第1図は本発明を利用した一実施例の構成を示すブロッ
ク図、第2図は実施例の全体斜視図、第3図は変形例の
切断方法を示す斜視図である。 10・・・柱状部材、11.16・・・乾燥材、IIA
・・・後端面、16A・・・前端面、18・・・縦框用
長尺部材、19・・・横桟、19A・・・中桟用横桟、
19B・・・横框用横桟、22・・・連続スケルトン部
材、27A・・・裏面用面材、27B・・・表面用面材
、29・・・片面連続パネル部材、37・・・両面連続
パネル部材。
ク図、第2図は実施例の全体斜視図、第3図は変形例の
切断方法を示す斜視図である。 10・・・柱状部材、11.16・・・乾燥材、IIA
・・・後端面、16A・・・前端面、18・・・縦框用
長尺部材、19・・・横桟、19A・・・中桟用横桟、
19B・・・横框用横桟、22・・・連続スケルトン部
材、27A・・・裏面用面材、27B・・・表面用面材
、29・・・片面連続パネル部材、37・・・両面連続
パネル部材。
Claims (2)
- (1)少なくとも2本以上の柱状部材を平行に配置し、
各柱状部材の長手方向の端面にそれぞれ別の柱状部材の
長手方向の端面を接合固定する工程を繰り返し長手方向
に連続する縦框用長尺部材を各々形成し、この各縦框用
長尺部材間にその長手方向の所定間隔ごとにかつ長手方
向に直交するように横桟を設け、前記縦框用長尺部材と
横桟とで連続スケルトン部材を形成し、この連続スケル
トン部材を必要な大きさごとに切断してパネル用枠体を
連続的に生産することを特徴とするパネル用枠体の連続
生産方法。 - (2)特許請求の範囲第1項において、連続スケルトン
部材を形成した後、この連続スケルトン部材の少なくと
も1面に面材を隙間なく貼付して連続パネル部材を形成
し、この連続パネル部材を必要な大きさごとに切断して
パネルを連続的に生産することを特徴とするパネルの連
続生産方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63026462A JPH0825164B2 (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | パネル用枠体の連続生産方法およびパネルの連続生産方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63026462A JPH0825164B2 (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | パネル用枠体の連続生産方法およびパネルの連続生産方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01205943A true JPH01205943A (ja) | 1989-08-18 |
| JPH0825164B2 JPH0825164B2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=12194177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63026462A Expired - Lifetime JPH0825164B2 (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | パネル用枠体の連続生産方法およびパネルの連続生産方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0825164B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5553362U (ja) * | 1978-10-03 | 1980-04-10 | ||
| JPS5663408A (en) * | 1979-10-30 | 1981-05-30 | Matsushita Electric Works Ltd | Manufacture of frame panel |
-
1988
- 1988-02-05 JP JP63026462A patent/JPH0825164B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5553362U (ja) * | 1978-10-03 | 1980-04-10 | ||
| JPS5663408A (en) * | 1979-10-30 | 1981-05-30 | Matsushita Electric Works Ltd | Manufacture of frame panel |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0825164B2 (ja) | 1996-03-13 |
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