JPH01205984A - 打撃機構の緩衝装置 - Google Patents
打撃機構の緩衝装置Info
- Publication number
- JPH01205984A JPH01205984A JP3044788A JP3044788A JPH01205984A JP H01205984 A JPH01205984 A JP H01205984A JP 3044788 A JP3044788 A JP 3044788A JP 3044788 A JP3044788 A JP 3044788A JP H01205984 A JPH01205984 A JP H01205984A
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- Japan
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- spring
- cylinder
- piston
- hammer
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- Granted
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- 230000035939 shock Effects 0.000 claims description 16
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 6
- 238000013016 damping Methods 0.000 abstract 4
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 3
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 description 9
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 6
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 1
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- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Percussive Tools And Related Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
この発明は、さく号機、ブレーカ等の打撃機構において
、打撃工具の反動による衝撃を緩衝する装置に関する。
、打撃工具の反動による衝撃を緩衝する装置に関する。
さ(号機、ブレーカ等の打撃機構では、往復動するピス
トンがロッドやチゼルなどの打撃工具に打撃を与えてエ
ネルギーを伝達し作業を行う。打撃工具が岩石やコンク
リート等の作業対象を打撃すると、その反動により打撃
機構は衝撃をうける。
トンがロッドやチゼルなどの打撃工具に打撃を与えてエ
ネルギーを伝達し作業を行う。打撃工具が岩石やコンク
リート等の作業対象を打撃すると、その反動により打撃
機構は衝撃をうける。
この衝撃を緩衝するために、打撃工具のチャックのハウ
ジングの後に減速ピストンと減速室とを設けた緩衝装置
(特開昭51−116101号)が提案されているが、
減速室のクツション用圧油にピストンの作動圧油を使用
しているためその脈動が悪影響を及ぼし、ピストンを低
圧で作動させる場合打撃装置の送り力に負けて緩衝力が
低(なり緩衝効果が得られない不安定な装置となる。
ジングの後に減速ピストンと減速室とを設けた緩衝装置
(特開昭51−116101号)が提案されているが、
減速室のクツション用圧油にピストンの作動圧油を使用
しているためその脈動が悪影響を及ぼし、ピストンを低
圧で作動させる場合打撃装置の送り力に負けて緩衝力が
低(なり緩衝効果が得られない不安定な装置となる。
そこで、クツション圧の変動をなくすため、従来、第3
図のさく号機の例に示すように、打撃工具(ロッド7)
の反動を受ける支持体(チャックブッシング6)とシリ
ンダ1との間にばね12を装着して反動を緩衝させる緩
衝装置が用いられていた。
図のさく号機の例に示すように、打撃工具(ロッド7)
の反動を受ける支持体(チャックブッシング6)とシリ
ンダ1との間にばね12を装着して反動を緩衝させる緩
衝装置が用いられていた。
しかし、この緩衝装置は、長期間使用するとばね12の
へたりや摩耗により緩衝力が低下し、又緩衝力を作業条
件に応じて簡単に調整できないという欠点がある。
へたりや摩耗により緩衝力が低下し、又緩衝力を作業条
件に応じて簡単に調整できないという欠点がある。
この発明は、打撃機構の緩衝装置における上記問題点を
解決するものであって、作業時の緩衝力の変動がなく、
作業条件やぼね特性の変化に対して容易に緩衝力を調整
することのできる緩衝装置を提供することを目的とする
。
解決するものであって、作業時の緩衝力の変動がなく、
作業条件やぼね特性の変化に対して容易に緩衝力を調整
することのできる緩衝装置を提供することを目的とする
。
上記課題を解決するため、この発明の打撃機構の緩衝装
置は、シリンダ内で前後に往復するピストンと、該ピス
トンにより打撃が与えられる打撃工具と、該打撃工具の
反動を受ける支持体とを具えた打撃機構において、前記
支持体とシリンダとの間に、ばねと、ばね座と、該ばね
座を所定圧力でばね側へ押圧するばね力調整液室とを設
けている。
置は、シリンダ内で前後に往復するピストンと、該ピス
トンにより打撃が与えられる打撃工具と、該打撃工具の
反動を受ける支持体とを具えた打撃機構において、前記
支持体とシリンダとの間に、ばねと、ばね座と、該ばね
座を所定圧力でばね側へ押圧するばね力調整液室とを設
けている。
作業時にピストンが打撃工具に打撃を与え、打撃工具が
作業対象を打撃すると、その反動により、支持体は打撃
工具からの衝撃を受ける。この衝撃は、ばねで緩衝され
てシリンダへ伝達される。このとき、ばね力調整液室が
所定圧力でばね座をばね側へ押圧しているため、ばねの
緩衝力は変動せず安定した緩衝作用を行う。作業条件が
変わる場合には、ばね力調整液室の圧力を変えることに
より、常に適切な緩衝力を得ることができる。
作業対象を打撃すると、その反動により、支持体は打撃
工具からの衝撃を受ける。この衝撃は、ばねで緩衝され
てシリンダへ伝達される。このとき、ばね力調整液室が
所定圧力でばね座をばね側へ押圧しているため、ばねの
緩衝力は変動せず安定した緩衝作用を行う。作業条件が
変わる場合には、ばね力調整液室の圧力を変えることに
より、常に適切な緩衝力を得ることができる。
以下図面を参照してこの発明の詳細な説明する。
第1図は、この発明の一実施例であるさく号機の打撃機
構の縦断面図である。ここでシリンダ1内にはピストン
2が嵌挿されており、このピストン2は図示しない油圧
駆動機構により前後(図上左右)に往復動が与えられる
。シリンダ1の前方には、フロントヘッド3.フロント
カバー4及びフロントキャップ5が連結されており、フ
ロントヘッド3内に装着したチャックブッシング6とフ
ロントキャップ5とでロッド7を支持している。
構の縦断面図である。ここでシリンダ1内にはピストン
2が嵌挿されており、このピストン2は図示しない油圧
駆動機構により前後(図上左右)に往復動が与えられる
。シリンダ1の前方には、フロントヘッド3.フロント
カバー4及びフロントキャップ5が連結されており、フ
ロントヘッド3内に装着したチャックブッシング6とフ
ロントキャップ5とでロッド7を支持している。
フロントヘッド3とチャックブッシング6との間には、
外周上に歯車8を有するチャックドライバ9が嵌挿され
ており、このチャックドライバ9は図示しないモータに
より回転されるドライブギヤ10によって回転が与えら
れる。チャックドライバ9の前方内側にはチャック11
が嵌着されていおり、このチャック11が口、ラド7に
スプライン係合し回転を伝達する。チャックブッシング
6の後側には、シリンダ1との間にばね12とばね座1
3とが装着されている。ばね座13は後部を小径としフ
ロントへラド3との間にばね力調整液室14を形成して
おり、このばね力調整液室14に油路15から所定圧力
の圧油を供給し、ばね座13をばね12側へ押圧してい
る。16はスラストワッシャ、17はスイベルボディ、
18.19はチャックドライバ9を支承するプレーンベ
アリング、20.21はドライブギヤ10を支承するプ
レーンベアリング、22はスラストベアリングである。
外周上に歯車8を有するチャックドライバ9が嵌挿され
ており、このチャックドライバ9は図示しないモータに
より回転されるドライブギヤ10によって回転が与えら
れる。チャックドライバ9の前方内側にはチャック11
が嵌着されていおり、このチャック11が口、ラド7に
スプライン係合し回転を伝達する。チャックブッシング
6の後側には、シリンダ1との間にばね12とばね座1
3とが装着されている。ばね座13は後部を小径としフ
ロントへラド3との間にばね力調整液室14を形成して
おり、このばね力調整液室14に油路15から所定圧力
の圧油を供給し、ばね座13をばね12側へ押圧してい
る。16はスラストワッシャ、17はスイベルボディ、
18.19はチャックドライバ9を支承するプレーンベ
アリング、20.21はドライブギヤ10を支承するプ
レーンベアリング、22はスラストベアリングである。
第2図はばね力調整液室14へ圧油を供給する調整圧油
供給回路の一例を示す回路図であ、る。この調整圧油供
給回路では、油圧ポンプ23の吐出管路24から前記油
路15に、切換弁25を介して圧力設定回路26,27
.28が並列に接続されている。各圧力設定回路26,
27.28は、各々クランキング圧の異なるリリーフ弁
29,30.31とチエツク弁32,33. 34とか
らなり、切換弁25を切換えることにより任意の圧力の
圧油をばね力調整液室14へ供給することができる。3
5は油圧ポンプ23の吐出管路24のリリーフ弁、36
はタンクである。
供給回路の一例を示す回路図であ、る。この調整圧油供
給回路では、油圧ポンプ23の吐出管路24から前記油
路15に、切換弁25を介して圧力設定回路26,27
.28が並列に接続されている。各圧力設定回路26,
27.28は、各々クランキング圧の異なるリリーフ弁
29,30.31とチエツク弁32,33. 34とか
らなり、切換弁25を切換えることにより任意の圧力の
圧油をばね力調整液室14へ供給することができる。3
5は油圧ポンプ23の吐出管路24のリリーフ弁、36
はタンクである。
作業時にピストン1がロッド7に打撃を与え、ロッド7
が作業対象を打撃すると、その反動により、チャックブ
ッシング6はロッド7からの衝撃を受ける。この衝撃は
、ばね12で緩衝されてシリンダ1へ伝達される。この
とき、ばね力調整液室14が圧力設定回路で設定された
所定圧力でばね座13をばね12側へ押圧しているため
、ばね12の緩衝力は変動せず安定した緩衝作用を行う
。
が作業対象を打撃すると、その反動により、チャックブ
ッシング6はロッド7からの衝撃を受ける。この衝撃は
、ばね12で緩衝されてシリンダ1へ伝達される。この
とき、ばね力調整液室14が圧力設定回路で設定された
所定圧力でばね座13をばね12側へ押圧しているため
、ばね12の緩衝力は変動せず安定した緩衝作用を行う
。
作業条件が変わる場合には、切換弁25を切換えてばね
力調整液室14の圧力を変えることにより、常に適切な
緩衝力を得ることができる。
力調整液室14の圧力を変えることにより、常に適切な
緩衝力を得ることができる。
〔発明の効果]
この発明の打撃機構の緩衝装置は、上記の如く構成して
いるので、作業時の緩衝力の変動がなく、作業条件やぼ
ね特性の変化に応して容易に緩行i力を調整可能であり
、従って打撃機構の受ける衝撃を減少させ耐久性を向上
させることができる。
いるので、作業時の緩衝力の変動がなく、作業条件やぼ
ね特性の変化に応して容易に緩行i力を調整可能であり
、従って打撃機構の受ける衝撃を減少させ耐久性を向上
させることができる。
第1図は、この発明の一実施例であるさく岩槻の打撃機
構の溜断面図、第2図は、ばね力調整液室へ圧油を供給
する調整圧油供給回路の一例を示す回路図、第3図は、
従来の打撃機構の緩衝装置を示す継断面図である。 図中、1はシリンダ、2はピストン、3はフロントヘッ
ド、4はフロントカバー、5はフロントキャップ、6は
チャックブッシング、7はロッド、12はばね、13は
ばね座、14はばね力調整液室である。 特許出願人 古河鉱業株式会社 代理人 弁理士 森 哲 也 代理人 弁理士 内 胚 嘉 昭 代理人 弁理士 清 水 正 第2図
構の溜断面図、第2図は、ばね力調整液室へ圧油を供給
する調整圧油供給回路の一例を示す回路図、第3図は、
従来の打撃機構の緩衝装置を示す継断面図である。 図中、1はシリンダ、2はピストン、3はフロントヘッ
ド、4はフロントカバー、5はフロントキャップ、6は
チャックブッシング、7はロッド、12はばね、13は
ばね座、14はばね力調整液室である。 特許出願人 古河鉱業株式会社 代理人 弁理士 森 哲 也 代理人 弁理士 内 胚 嘉 昭 代理人 弁理士 清 水 正 第2図
Claims (1)
- (1)シリンダ内で前後に往復するピストンと、該ピス
トンにより打撃が与えられる打撃工具と、該打撃工具の
反動を受ける支持体とを具えた打撃機構において、前記
支持体とシリンダとの間に、ばねと、ばね座と、該ばね
座を所定圧力でばね側へ押圧するばね力調整液室とを設
けたことを特徴とする打撃機構の緩衝装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3044788A JPH0653352B2 (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 打撃機構の緩衝装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3044788A JPH0653352B2 (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 打撃機構の緩衝装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01205984A true JPH01205984A (ja) | 1989-08-18 |
| JPH0653352B2 JPH0653352B2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=12304171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3044788A Expired - Fee Related JPH0653352B2 (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 打撃機構の緩衝装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0653352B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10456898B2 (en) | 2014-02-14 | 2019-10-29 | Epiroc Rock Drills Aktiebolag | Damping device for a percussion device, percussion device and rock drilling machine |
-
1988
- 1988-02-12 JP JP3044788A patent/JPH0653352B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10456898B2 (en) | 2014-02-14 | 2019-10-29 | Epiroc Rock Drills Aktiebolag | Damping device for a percussion device, percussion device and rock drilling machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0653352B2 (ja) | 1994-07-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |