JPS63174884A - 加圧された非圧縮性流体で動かされる装置のハンマ−・ピストンの衝撃パラメ−タ−を調節する方法と装置 - Google Patents

加圧された非圧縮性流体で動かされる装置のハンマ−・ピストンの衝撃パラメ−タ−を調節する方法と装置

Info

Publication number
JPS63174884A
JPS63174884A JP62196533A JP19653387A JPS63174884A JP S63174884 A JPS63174884 A JP S63174884A JP 62196533 A JP62196533 A JP 62196533A JP 19653387 A JP19653387 A JP 19653387A JP S63174884 A JPS63174884 A JP S63174884A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
chamber
pressure
valve
conduit
piston
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP62196533A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0585311B2 (ja
Inventor
ジヤン,シルバン・コマルモン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Montabert SAS
Original Assignee
Montabert SAS
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Montabert SAS filed Critical Montabert SAS
Publication of JPS63174884A publication Critical patent/JPS63174884A/ja
Publication of JPH0585311B2 publication Critical patent/JPH0585311B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25D—PERCUSSIVE TOOLS
    • B25D9/00—Portable percussive tools with fluid-pressure drive, i.e. driven directly by fluids, e.g. having several percussive tool bits operated simultaneously
    • B25D9/14—Control devices for the reciprocating piston
    • B25D9/26—Control devices for adjusting the stroke of the piston or the force or frequency of impact thereof
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25D—PERCUSSIVE TOOLS
    • B25D9/00—Portable percussive tools with fluid-pressure drive, i.e. driven directly by fluids, e.g. having several percussive tool bits operated simultaneously
    • B25D9/14—Control devices for the reciprocating piston
    • B25D9/145—Control devices for the reciprocating piston for hydraulically actuated hammers having an accumulator

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Fluid Mechanics (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Percussive Tools And Related Accessories (AREA)
  • Fluid-Pressure Circuits (AREA)
  • Placing Or Removing Of Piles Or Sheet Piles, Or Accessories Thereof (AREA)
  • Fluid-Damping Devices (AREA)
  • Supply Devices, Intensifiers, Converters, And Telemotors (AREA)
  • Consolidation Of Soil By Introduction Of Solidifying Substances Into Soil (AREA)
  • Earth Drilling (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、加圧された非圧縮性流体で動かされる装置の
ハンマー・ピストンのwI愁パラメーターを調節する方
法、およびこの方法を実施するための装置を目的とする
。
加圧された非圧縮性流体によって動かされる衝撃装置に
は、流体が供給され、油圧の力の合力がハンマー・ピス
トン上に連続的に加えられて、ピストンを交互に前後に
移動させるようにする。
最大効率を得るようにし、また工具の耐摩耗性および耐
疲労性をよくするためには、この種の装置を工具が出合
う地質の硬度に応じて調節する必要がある。
あたえられた総出力に対して、工具が硬い地質に対応す
るときには、打撃の頻度を少なくして打撃のエネルギー
を優先することがのぞましく、一方、工具が柔らかい地
質に対応するときには、打撃のエネルギーを少なくして
打撃の頻度を優先することがのぞましいことはすでに知
られている。
この型の装置では、ピストンが中ぐりないしはシリンダ
ーの中を移動するが、中ぐりないしはシリンダーの中に
は、ピストンの上にピストンによって区切られたチャン
バーが配設されている。このチャンバーは、従来から上
部チャンバーと呼ばれている。このチャンバーに加圧さ
れた流体が供給されると、そこで生成される油圧力によ
り、ピストンはその打撃の行程を進むことになる。中を
ピストンが移動する中ぐりの反対側の端部には、やはり
ピストンによって区切られた第2のチャンバーが配設さ
れており、このチャンバーは、従来の呼び方では、下部
チャンバーと呼ばれる。
下部チャンバーの中の流体の圧力によって得られる力に
よってピストンは、戻りの行程のために移動することが
できる。
ハンマー・ピストンは、工具に加えられるショックに続
いて、多少とも地質の硬度に応じてはね返るおそれがあ
ることもすでに知られている。打撃の直後に工具上でピ
ストンがはね返る場合、ピストンの速度によっては上部
チャンバー内に瞬間的に過圧状態が生じ下部チャンバー
内に瞬間的に圧力の低減状態が生じるおそれがある。
ピストンの打撃の速度を調節するためには現在。
2つの方法が用いられている。第1の方法は、装置に調
節器を配備して、加圧された流体の供給圧を調節し、そ
れによって打撃の速度を変えるものである。
第2の方法は、装置に油圧で作動する分配器を配備して
、ハンマーの行程、したがってピストンの行程体積およ
び打撃の速度を変えるものである。
供給圧やハンマーの行程などの衝撃パラメーターは、複
雑な装置を用いてなんとか手動で調節することはできる
が、いかなる場合も打撃の速度を中を工具が進む地質の
性質に自動的に適合させることはできない。
本発明は、このような不便さを矯正することをねらいと
したものである。
そのための本発明にもとづく調節方法は、ピストンが移
動するシリンダー内に配設されかつピストンによって区
切られた上部チャンバーと下部チャンバーの2つのチャ
ンバーを有し、また供給圧あるいはハンマーの行程など
衝撃パラメーターを制御する装置を備え、加圧された非
圧縮性流体で動かされる衝撃装置のためのもので、工具
上で起り得るハンマー・ピストンのはね返りの結果とし
て生じ得る上部チャンバーまたは下部チャンバー内の圧
力の変化に応じてWI撃パラメーターに作用を及ぼすこ
とよりなることを特徴とするものである。
この方法を実施するための装置であって、上部チャンバ
ーおよび下部チャンバーの中で連続的に加えられる油圧
の力によって生じる作用のもとでシリンダーの内部へ交
互に移動することができ。
それによって上部チャンバーと下部チャンバーが区切ら
れ、かつ装置の供給圧およびまたはピストンの打撃の行
程などの衝撃パラメーターを変化させることのできる油
圧で操作が可能な装置を備えたピストンからなる型の装
置は、上部チャンバー、または下部チャンバー、さらに
または衝撃の瞬間またはピストンのはね返りの瞬間にこ
れらのチャンバーのいずれかと連絡し、かつ油圧部品を
介してパラメーター制御装置の操作手段に連結されてい
るチャンバーに通じる管路を有することを特徴とするも
のである。
いずれにせよ1本発明は1例として本装置の複数の実施
形態を示した添付の略図を参照して行う以下の説明によ
ってより良く理解されるであろう。
ただし、これらの実施形態が本発明の範囲を限定するも
のではない。
第1図に示された装置は、本出願人名義のフランス国特
許第81.14043号に述べられている型の衝撃装置
であり、シリンダー状の空洞を有する本体2の中を滑動
するピストン1を含み、該シリンダー内には同心状に分
配器3が配設されている。
この装置は、装置の供給圧、したがってピストンの衝撃
の速度を調節することのできる調節器を備えている。
そのために、該調節器はすべり弁4を有しており、該す
べり弁は、スプリング5の力と管路6およびノズル7を
径て供給され、すべり弁の端のチャンバー8の中に作用
する供給流体の圧力とで平衡が保たれている。すべり弁
の操作チャンバー9は、チャンバー8の中の圧力の作用
に拮抗する働きをするように配設されている。
すべり弁4は、それ自身が中に取りつけられている空洞
の側壁とともに、ノズル10を形成するくびれた通路を
区切っており、該ノズルは、ピストンの戻りの行程時に
該ピストンによって管路11を通って逆流する流体の通
路を確保する働きをもつ。
ノズル10に生成される背圧は、チャンバー8の中で機
能する供給圧が、チャンバー9の中に圧力がないときの
スプリングの作用を補償するために必要な値まで上昇す
る大きさとなる。
本発明にもとづけば、管路12は、ピストン1が移動す
るシリンダーの内部に配設され、該ピストンによって部
分に区切られている「上部チャンバー」と呼ばれるチャ
ンバー13に通じている。
この管路12には、シーケンス弁14が取りつけられて
おり、この弁は、上部チャンバー13中に収容されてい
る流体の圧力と、高圧下の供給流体の圧力との比較を確
実に行う。この加圧された供給流体は、管路31から管
路17を通ってシーケンス弁14へ運ばれる。このシー
ケンス弁は、上部チャンバーの中の圧力が装置の供給圧
より大きいときには、管路15内に流体が通ることを可
能にする。
このシーケンス弁14は、管路15を介して中ぐり18
の中に摺動自在に取りつけられたすべり弁16を有する
装置に接続さ九でおり、この中ぐりは、一方では管路1
5が通じており「緩衝チャンバー」と呼ばれるチャンバ
ー19を、他方では管路23を介して低圧回路22に接
続されているチャンバー20を区切っている。チャンバ
ー20は、またすべり弁を、緩衝チャンバー19の容積
を減らす方向に付勢されるスプリング21を中に収めて
いる。
チャンバー19と20は、ノズル25を介して互いに連
絡している。該緩衝チャンバー19は、また管路24を
介して、圧力調節器の操作チャンバー9にも接続されて
いる。
装置が柔らかい地質のところで作動する限り、工具上で
のピストンのはね返り速度は、ゼロまたはきわめて小さ
い。工具上でのピストンの打撃の直後の上部チャンバー
13内を支配している圧力は、したがって装置の加圧さ
九た流体の供給圧の値を大きく上回ることはない。した
がって、シーケンス弁14は、管路15の中に流体を注
入しない。
この状態では、緩衝チャンバー19と低圧回路22がノ
ズル25およびチャンバー20を介して連絡しているた
め、チャンバー19の圧力は、低いままで推移すること
ができる。
圧力調節器の操作チャンバー9の中を支配している圧力
に関しても同様である。この調節器のすべり弁4は、ノ
ズル10が大きく開いている位置にとどまり、そのため
装置の作動圧力は低くなり、したがってハンマーのピス
トンの衝突速度が低くなる。
もし反対に、工具がぶつかる地質が硬い場合には、工具
上でのピストンのはね返り速度は大きく、そのため、上
部チャンバー13内には、通常は打撃の行程の間に上部
チャンバーに供給する働きをする管路を通って流体が急
激に逆流するため、装置の供給圧より大きい圧力が生じ
ることになる。
管路12中の過度の圧力は、シーケンス弁14を作動さ
せ、該弁は、管路15に取りつけられたノズル26およ
び緩衝チャンバー19を通って一定量の流体を注入し、
チャンバー19内および調節器の操作チャンバー9内の
圧力を増大させる。調節器のすべり弁4は、さらにノズ
ル1oを絞ろうとし、その結果、装置の作動圧力の増大
とピストンの衝突速度の増大が生じることになる。
ここで注意すべきことは、すべり弁16は、緩衝チャン
バー19内のノズル25を通過させることのできる流体
の流量がシーケンス弁14によってノズル26を通って
注入される流量に等しくなるような圧力で、平衡状態に
なるということである。
第1図に示された実施形態においては、チャンバー19
の圧力を、のぞましい圧力に合わせた排出弁50を介し
である最大値に制限することができる。また、排出弁は
それぞれこの弁の上手と下手に配設された2つの管路5
1および52を介して、チャンバー19と低圧回、路網
に接続された管路23を連絡させることができる。
第2図に示した実施形態では、前の実施形態と同じ部品
は参照番号で示されているが、この実施形態ではハンマ
ーのピストンに加えられる交番の油圧力は、既知の型の
分配器28によって得られるので、ここではこれ以上説
明しない。
この分配器の操作チャンバー29の中を支配している圧
力に応じて、上部チャンバー13は、供給用管路、31
または低圧管路22に接続される。
分配器28の操作チャンバー29には、中ぐり35の中
に摺動自在に取りつけられたすべり弁34の溝33によ
って区切られた環状の空洞に通じる管路32を介して加
圧された流体が供給される。この溝33は、すべり弁3
4の位置に応じて。
チャンバー29を、管路32を介して中でピストンが移
動するシリンダーに通じている一連の管路36〜39の
中の1つまたは複数と連絡させることができる。すべり
弁34は1作動する制御用管路36〜39を選択し、該
管路には下部チャンバー40から流体を供給し、制御部
分29に圧力が加えられるようにする機能をもつ。
選択された管路36〜39に応じて、上部チャンバーの
加圧流体の供給が、遅かれ早かれピストンの作動周期中
に行われ、それによってピストンの行程、衝突の頻度、
打撃の速度が変えられる。
本発明の基本的な特徴にもとづけば、すべり弁34の位
置の制御は、上の実施形態におけるように上部チャンバ
ー13に通じる管路12およびすべり弁34によって部
分に区切られる緩衝チャンバー19に流体を供給するシ
ーケンス弁14を介して行うことができる。
この装置は、以下に説明するように作動する。
工具が出合う地質がより硬くなった場合には、工具上で
のピストンのはね返りが増大して、衝撃が生じ、その結
果、上部チャンバーの中の圧力が増大して装置の供給圧
の値を上回る値に達する。
その結果、シーケンス弁14が開いて、管路17を通っ
て送られてくる流体の一定量が緩衝チャンバー19の中
に注入されることになり、そのためこの緩衝チャンバー
の中の圧力が増大し、スプリング21の作用に抗してす
べり弁34が移動する。その結果、打撃の行程と速度が
増大する。
地質がより柔らかくなった場合には、はね返りはなくな
り、したがって緩衝チャンバー19の中に注入される流
体の量もゼロになる。このため、すべり弁34は、スプ
リング21によって押されて、より短い打撃の行程およ
び打撃の速度の低下に対応した管路36〜39を選択す
ることができるようになる。
第3図は、第2図の装置の1つの変更例を示したもので
、ここでは、管路12が逆流防止弁43を備えており、
流体は、チャンバー13からチャンバー19の方へしか
通らず、またチャ“ンバー19に対してすべり弁34の
反対側に置かれたチャンバー20は、管路17を介して
、加圧された流体源と連絡している。
チャンバー13の中の圧力が供給圧を上回ると。
一定量の流体が、管路12.逆流防止弁43、および管
路15を通って緩衝チャンバー19の中に流れ込むこと
ができる。逆流防止弁は、ピストンのもどりの行程中に
上部チャンバーが分配器を介して低圧管路22に接続さ
れているとき、流体がチャンバー19から上部チャンバ
ーへ向って流れるのを防ぐ働きをする。
・すべり弁34は、緩衝チャンバー19内のその圧力で
各サイクル中にノズル25の中に流れ込む流量が、ノズ
ル26を通って上部チャンバーから送られてくる流量に
等しくなるようなある圧力に対して平衡になる。
硬い地質では、チャンバー19内の圧力がより大きくな
ると、すべり弁34は、打撃の行程したがってピストン
の打撃の速度が増大するような管路36〜39を選んで
活動状態にしながら、スプリング21に抗してより大き
く移動しようとする傾向を示す。
第4図は、第2図の装置の他の変更例を示したもので、
ここでは管路12は、上部チャンバー13ではなく、下
部チャンバー40に通じている。
元p管路12上には、シーケンス弁44が配設されてお
り、この弁は、下部チャンバー40の内部の圧力が管路
17を介してこの弁に送られる加圧された流体の供給圧
を下回ったとき、管路17を通って送られてくる流体の
一定量をノズル26を通って緩衝チャンバー19の中へ
注入できるように機能する。
この場合、装置は、加圧された流体を下部チャンバー4
0から供給する管路47上に、逆流する流体がチャンバ
ー40から供給用管路31の方へ自由に通れるようにす
る逆流防止弁45を備えていると有利である。分岐管路
48上に取りつけられたノズル46により、ピストン1
を再上昇させるためにチャンバー40から加圧された流
体の供給を行うことができる。
この場合、すべり弁34は、チャンバー19内のその圧
力でノズルの25を通る流量が、シーケンス弁44によ
って緩衝チャンバー19の中に注入される流量に等しく
なるようにある圧力に対して平衡になる。
地質の硬さが増大すると、はね返りの速度および期間も
増大する。この期間中、ノズル46を通る流量は、チャ
ンバー40の容積を増大させるのに必要な流量を下回る
ため、該チャンバーおよび管路12の中の圧力は減少す
る。この圧力が供給圧を下回るようになると、シーケン
ス弁44は供給圧の流体をチャンバー19の中に注入し
てこのチャンバー内部の圧力を増大させ、スプリング2
1の作用に抗してすべり弁を移動させる。
その結果、すべり弁34は、制御用管路36〜39を露
出させて、ハンマー・ピストンの打撃の行程および速度
を増大させる方向に分配器28に流体を供給するように
なる。
地質が柔らかいときは、はね返りはゼロに等しく、した
がって緩衝チャンバーの中に注入すべき流体の量もゼロ
に等しいため、すべり弁34は、より小さい打撃の行程
に対応する管路36〜39を選択する位置を占めること
ができるようになる。
ピストンのはね返りの瞬間に、下部チャンバー40内に
生じるキャビテーションにもとづく有害な作用を避ける
ためには、第5図に示すように、弁45およびノズル4
6からずらして、スプリングまたはシーケンス弁のつい
たもどり止め弁のような油圧部品53を配置することが
できる。
この部品53は、チャンバー40の圧力があらかじめ定
められた値より下に落ちたとき、または供給圧とチャン
バー40の圧力の間の差があらかじめ定められた値をこ
えたとき、高圧供給管路31と下部チャンバー40を連
絡させる働きをする。 したがって、この部品53によ
ってチャンバー40の中のキャビテーション現象を避け
ながら、その中の圧力を最小に保つことができる。
第6図は、第4図に示す装置のさらに他の変更例を示し
たもので、ここでは管路12は常に下部チャンバー40
に通じている。この管路12は、逆流防止弁49を備え
ており、この弁は、チャンバー40からチャンバー19
への流体が通るのを不可能にし、逆方向の循環のみを可
能にするような向きに取りつけられている。
このような配置においては、すべり弁34の反対側に置
かれたチャンバー20は、管路17を介して高圧流体の
供給用導管31に接続される。
すべり弁34は、緩衝チャンバー19内のチャンバー2
0からノズル25を介して流れ込む流量が、その圧力で
ノズル26および逆流防止弁49を通ってチャンバー4
0の中に排出される流量に等しくなるようなある圧力に
対して平衡になる。
地質が硬くなればなるほど、下部チャンバー40の内部
の圧力が緩衝チャンバー19の圧力を下回る期間は長く
なり、また、緩衝チャンバーから排出される流体の量は
大きくなる。なお、この量は、スプリング21の作用に
抗して行われるす′ベリ弁34の変位およびピストン打
撃の行程および速度の増加に対応した管路36〜39の
選択に対応している。
以上の説明から明らかなように、本発明は、衝撃パラメ
ーターを工具を用いる土地や地質の硬さに合わせて自動
的に調節できる単純な概念の方法および装置を提供する
ことにより既存の技術に大きな改善をもたらすものであ
る。
本発明が、上に説明した装置の実施形態にのみ限定され
るものではなく、逆にあらゆる実施形態の変更例を包含
するものであることは明らかであろう。
したがって、とくに工具上でのピストンのはね返りにも
とづく瞬間的な圧力の変化の測定は、上゛に示したよう
に上部チャンバーまたは下部チャンバーの中ではなく、
工具上でのピストンの打撃およびはね返りの瞬間にこれ
らのチャンバーのいずれか一方と連絡するチャンバーの
中の圧力を調べて行うことが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、圧力調節器を備えた第1の装置の縦断面図で
ある。 第2〜4図は、加圧された流体を導入する油圧分配器を
備えたこの装置の3つの変更例の3つの縦断面図である
。 第5図は、第4図の装置の変更例の細部を拡大して示し
た図である。 第6図は、分配器を備えたこの装置の他の実施形態の縦
断面図である。 1・・・ピストン、2・・・本体、4・・・すべり弁、
5・・・スプリング、7,10・・・ノズル、9・・・
操作チャンバー、12・・・管路、13・・・上部チャ
ンバー、14・・・シーケンス弁、16・・・すべり弁
、19・・・緩衝チャンバー、20・・・チャンバー、
22・・・低圧管路、25.26・・・ノズル、28・
・・分配器、29・・・操作チャンバー、31・・・供
給用管路、33・・・溝、34・・・すべり弁、36〜
39・・・管路、4o・・・下部チャンバー、44・・
・シーケンス弁、45.49・・・逆流防止弁、50・
・・排出弁、53・・・油圧部品。 手続補正書(方式) 1.事件の表示 昭和62年 特許願 第196533号車件との関係 
  特許出願人 住 所  7ランス国、ローヌ、サン・プリエ、ルート
・ド・グルノープル、203 名称   工1−/I)スマン・そンタベル4、代理人 図     面 7、補正の内容 別紙の通シ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ピストンが移動するシリンダー内に配設されかつピ
    ストンによって区切られた上部チャンバーと下部チャン
    バーの2つのチャンバーを有し、供給圧あるいはハンマ
    ーの行程など衝撃パラメーターを制御する装置を備え、
    加圧された非圧縮性流体で動かされる衝撃装置の衝撃パ
    ラメーターを調節する方法において、工具上で起り得る
    ハンマー・ピストンのはね返りの結果として生じ得る上
    部チャンバーまたは下部チャンバー内の圧力の変化に応
    じて衝撃パラメーターに作用を及ぼすことよりなること
    を特徴とする方法。 2、上部チャンバーおよび下部チャンバーの中で連続的
    に加えられる油圧の力によって生じる作用のもとで、シ
    リンダー内部へ交互に移動することができ、それによっ
    て上部チャンバー(13)と下部チャンバー(40)が
    区切られ、かつ装置の供給圧および/またはピストンの
    打撃の行程などの、衝撃パラメーターを変化させること
    のできる油圧で操作が可能な装置を備えたピストン(1
    )からなる型の加圧された非圧縮性流体で動かされる衝
    撃装置の衝撃パラメーターを調節する装置において、上
    部チャンバー(13)、または下部チャンバー(40)
    、さらにまたは衝撃の瞬間またはピストンのはね返りの
    瞬間にこれらのチャンバーのいずれかと連絡し、かつ油
    圧部品(14、43、44、49)を介して衝撃パラメ
    ーター制御装置の操作手段に連結されているチャンバー
    に通じる管路(12)を有することを特徴とする装置。 3、衝撃パラメーター制御装置の操作手段が、緩衝チャ
    ンバー(19)を有し、該チャンバーの側壁の1つがす
    べり弁(16、34)によって区切られ、管路(12)
    内に注入された流体からある安定した圧力を生成するこ
    とができ、該圧力の値は、工具の地中への侵入に対する
    抵抗力によってきまり、また該圧力は、衝撃パラメータ
    ー制御装置の操作に利用されることを特徴とする特許請
    求の範囲第2項に記載の衝撃装置。 4、一方は上部チャンバー(13)にまた他方は緩衝チ
    ャンバー(19)に通じる管路(12)を有し、該管路
    上には、上部チャンバーの内部圧力が装置の供給圧を上
    回ったときに装置の供給圧を上回る分の緩衝チャンバー
    からの流体の供給を確保するシーケンス弁が配設されて
    いること、緩衝チャンバー(19)は、圧力調節装置の
    操作チャンバー(9)と、またノズルを形成する径を定
    めたオリフィス(25)を介して装置の低圧回路に通じ
    るすべり弁(16)の反対側に置かれたチャンバー(2
    0)と連絡していることを特徴とする特許請求の範囲第
    3項に記載の衝撃装置。 5、緩衝チャンバー(19)を区切っているすべり弁(
    34)が、軸方向にずれた複数の管路(36〜39)が
    通じているシリンダー内に滑動状に取りつけられ、該複
    数の管路は、ピストン(1)の案内シリンダーにも通じ
    ており、該すべり弁(34)は、弁の位置に応じて、そ
    れら自身はハンマー・ピストン内に配設されている溝を
    介して高圧供給網と連絡している管路(36)〜(39
    )と通じ得る周辺の溝(33)を有しており、また他の
    管路(32)は、すべり弁(34)の溝によってあたえ
    られる環状の空間に向き合った中ぐり(35)の中に通
    じており、また該管路は、該空間と恒常的に連絡してお
    り、また装置の主分配器に接続されていることを特徴と
    する特許請求の範囲第3項に記載の衝撃装置。 6、管路(12)は、上部チャンバー(13)に通じて
    おり、また、上部チャンバーの中の圧力が供給圧を上回
    ったときには、ノズル(26)のような径を定めたオリ
    フィスを介して、装置の供給圧を上回る分の加圧された
    流体が、緩衝チャンバー(19)から確実に供給される
    ようにするシーケンス弁(14)を備えていること、お
    よび、すべり弁(34)の反対側に置かれ、ノズル(2
    5)のような径を定めたオリフィスを介してチャンバー
    (19)と連絡しているチャンバー(20)が低圧回路
    網(22)に接続されていることを特徴とする特許請求
    の範囲第5項に記載の装置。 7、管路(12)が、上部チャンバー(13)に通じて
    おり、また、ノズル(26)のような径を定めたオリフ
    ィスを介して、流体が上部チャンバー(13)から緩衝
    チャンバー(19)の方へしか通らないようにする逆流
    防止弁(43)を備えていること、および、すべり弁(
    34)の反対側に置かれ、ノズル(25)のような径を
    定めたオリフィスを介して緩衝チャンバー(19)と連
    絡しているチャンバー(20)が、装置の加圧供給回路
    (31)に接続されていることを特徴とする特許請求の
    範囲第5項に記載の装置。 8、管路(12)が、下部チャンバー(40)に通じて
    おり、また、チャンバー(40)内の圧力が供給圧を下
    回るときには、ノズル(26)のような径を定めたオリ
    フィスを介して、装置の供給圧を下回る分の加圧された
    流体が、緩衝チャンバー(19)から供給できるように
    するシーケンス弁(44)を備えていること、および、
    すべり弁(34)の反対側に置かれたチャンバー(20
    )が、装置の低圧回路(22)に接続されていることを
    特徴とする特許請求の範囲第5項に記載の装置。 9、下部チャンバーの加圧流体の供給管路 (47)が、互いに分岐した2本の管路を有し、ノズル
    (46)を備えたその一方の管路(48)によってチャ
    ンバーの加圧流体の供給が可能となり、また逆流防止弁
    (45)を備えた他方の管路によって、下部チャンバー
    (40)から加圧流体の供給管路(31)への流体の進
    行が可能となることを特徴とする特許請求の範囲第8項
    に記載の装置。 10、逆流防止弁(45)およびノズル(46)に対し
    て分岐して配置され、下部チャンバー(40)内の圧力
    があらかじめ定められた値より低く下ったとき、あるい
    は供給圧と下部チャンバー(40)の圧力の差があらか
    じめ定められた値をこえたときには、流体供給管路を下
    部チャンバー(40)と連結させる、スプリング付き逆
    流防止弁あるいはシーケンス弁などの油圧部品を含むこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第9項に記載の装置。 11、管路(12)が、下部チャンバー(40)に通じ
    、またノズル(26)のような径を定めたオリフィスを
    介して、流体が緩衝チャンバー(19)から下部チャン
    バー(40)の方へ流れることのできる逆流防止弁(4
    9)を備えていること、およびすべり弁(34)の反対
    側に置かれ、ノズルを形成するオリフィス(25)を介
    して緩衝チャンバー(19)と連絡しているチャンバー
    (20)が、装置の加圧流体の供給回路網に接続されて
    いることを特徴とする特許請求の範囲第5項に記載の装
    置。
JP62196533A 1986-08-07 1987-08-07 加圧された非圧縮性流体で動かされる装置のハンマ−・ピストンの衝撃パラメ−タ−を調節する方法と装置 Granted JPS63174884A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR8611710 1986-08-07
FR8611710A FR2602448B1 (fr) 1986-08-07 1986-08-07 Procede de regulation des parametres de percussion du piston de frappe d'un appareil mu par un fluide incompressible sous pression, et appareil pour la mise en oeuvre de ce procede

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63174884A true JPS63174884A (ja) 1988-07-19
JPH0585311B2 JPH0585311B2 (ja) 1993-12-07

Family

ID=9338285

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62196533A Granted JPS63174884A (ja) 1986-08-07 1987-08-07 加圧された非圧縮性流体で動かされる装置のハンマ−・ピストンの衝撃パラメ−タ−を調節する方法と装置

Country Status (12)

Country Link
US (1) US4800797A (ja)
EP (1) EP0256955B1 (ja)
JP (1) JPS63174884A (ja)
AT (1) ATE58082T1 (ja)
AU (1) AU610513B2 (ja)
CA (1) CA1295533C (ja)
DE (2) DE256955T1 (ja)
ES (1) ES2018292B3 (ja)
FI (1) FI92477C (ja)
FR (1) FR2602448B1 (ja)
NO (1) NO165180C (ja)
ZA (1) ZA875789B (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009018045A (ja) * 2007-07-12 2009-01-29 Meiryu Kagaku:Kk パチンコ機の球受け皿

Families Citing this family (30)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
ES2103711T3 (es) * 1989-10-18 1997-10-01 Mauro Vitulano Metodo para ajustar automaticamente los parametros funcionales de un aparato hidraulico de percusion.
ES2024251A6 (es) * 1990-05-14 1992-02-16 Tapias Puig Marcelino Perfeccionamientos en la fabricacion de martillos hidraulicos.
DE4019019A1 (de) * 1990-06-14 1991-12-19 Krupp Maschinentechnik Verfahren zur ermittlung charakteristischer kenngroessen eines schlagwerks und einrichtung zur durchfuehrung des verfahrens
DE4036918A1 (de) * 1990-11-20 1992-05-21 Krupp Maschinentechnik Verfahren zur anpassung des arbeitsverhaltens eines schlagwerks an die haerte des zerkleinerungsmaterials und einrichtung zur durchfuehrung des verfahrens
FR2676953B1 (fr) * 1991-05-30 1993-08-20 Montabert Ets Appareil hydraulique a percussions.
JP3378029B2 (ja) * 1991-08-08 2003-02-17 丸善工業株式会社 油圧ブレーカ
ES2065806B1 (es) * 1992-03-11 1997-07-01 Tapias Puig Marcelino Mejoras introducidas en martillos hidraulicos.
FI104959B (fi) 1994-06-23 2000-05-15 Sandvik Tamrock Oy Hydraulinen iskuvasara
FR2727891B1 (fr) * 1994-12-08 1997-01-24 Montabert Ets Procede et appareil pour la regulation de la course de frappe d'un appareil a percussion mu par un fluide incompressible sous pression
FI104960B (fi) * 1995-07-06 2000-05-15 Sandvik Tamrock Oy Hydraulinen iskuvasara
FI104961B (fi) * 1996-07-19 2000-05-15 Sandvik Tamrock Oy Painenestekäyttöinen iskuvasara
EP0919339A1 (en) * 1996-07-25 1999-06-02 Komatsu Ltd. Hydraulically operated breaker with lost-motion prevention device
DE19838838A1 (de) * 1998-08-27 2000-03-02 Delmag Maschinenfabrik Dieselramme
FI121219B (fi) * 2001-10-18 2010-08-31 Sandvik Tamrock Oy Menetelmä ja laitteisto iskulaitteen toiminnan monitoroimiseksi sekä sovitelma iskulaitteen toiminnan säätämiseksi
JP2005177899A (ja) * 2003-12-17 2005-07-07 Konan Electric Co Ltd 液圧式打撃装置
SE527921C2 (sv) * 2004-10-20 2006-07-11 Atlas Copco Rock Drills Ab Slagverk
FR2902684B1 (fr) 2006-06-27 2010-02-26 Montabert Roger Procede de commutation de la course de frappe d'un appareil a percussions mu par un fluide incompressible sous pression, et appareil pour la mise en oeuvre de ce procede
SE530524C2 (sv) * 2006-09-13 2008-07-01 Atlas Copco Rock Drills Ab Slagverk, bergborrmaskin inkluderande ett dylikt slagverk och förfarande för styrning av ett slagverk
CN103097654A (zh) * 2010-09-10 2013-05-08 澳大利亚凿岩设备制造与维护有限公司 改进的凿岩钻机
FR2983760B1 (fr) 2011-12-09 2014-08-15 Montabert Roger Procede de commutation de la course de frappe d'un piston de frappe d’un appareil a percussions
DE102013207860B4 (de) * 2013-04-30 2017-06-22 MTU Aero Engines AG Verfahren zum Betreiben eines pneumatischen Nadlers sowie zugehöriger pneumatischer Nadler
FR3027543B1 (fr) * 2014-10-28 2016-12-23 Montabert Roger Appareil a percussions
US9840000B2 (en) * 2014-12-17 2017-12-12 Caterpillar Inc. Hydraulic hammer having variable stroke control
US20160199969A1 (en) * 2015-01-12 2016-07-14 Caterpillar Inc. Hydraulic hammer having variable stroke control
US20160221171A1 (en) * 2015-02-02 2016-08-04 Caterpillar Inc. Hydraulic hammer having dual valve acceleration control system
KR101709673B1 (ko) * 2016-12-13 2017-03-09 대모 엔지니어링 주식회사 2단 오토스트로크 유압 브레이커
JP7210452B2 (ja) * 2017-07-24 2023-01-23 古河ロックドリル株式会社 液圧式打撃装置
FI128135B (fi) * 2017-10-20 2019-10-31 Pneumaxpert Oy Oskillointisylinterijärjestely
FR3077753B1 (fr) 2018-02-14 2020-01-31 Montabert Procede de reglage de la course de frappe d’un piston de frappe d’un appareil a percussions, et un appareil a percussions pour la mise en œuvre de ce procede
CN108331582B (zh) * 2018-03-16 2024-02-02 王代朋 全液压石材矿用开采机

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5890476A (ja) * 1981-11-20 1983-05-30 アトラス・コプコ・アクチボラグ 衝撃モ−タ制御方法および衝撃モ−タ

Family Cites Families (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE1703061C3 (de) * 1968-03-27 1974-02-14 Fried. Krupp Gmbh, 4300 Essen Hydraulisch betriebener Schubkolbenmotor
US3780621A (en) * 1971-06-07 1973-12-25 Atlas Copco Ab Hydraulic fluid actuated percussion tool
GB1450972A (en) * 1974-06-11 1976-09-29 Klemm G Percussive tool
US4172411A (en) * 1976-06-09 1979-10-30 Mitsui Engineering & Shipbuilding Co., Ltd. Hydraulic hammer
FR2369908A1 (fr) * 1976-11-08 1978-06-02 Montabert Roger Appareil a percussions hydraulique
DE2658455C3 (de) * 1976-12-23 1981-01-22 Fried. Krupp Gmbh, 4300 Essen Druckmittelbetriebenes Schlagwerk
JPS5831483B2 (ja) * 1978-08-14 1983-07-06 川崎重工業株式会社 シリンダ制御装置
SE420057B (sv) * 1980-02-20 1981-09-14 Atlas Copco Ab Hydrauliskt slagverk med mojlighet att reglera slagenergin
FR2509217A1 (fr) * 1981-07-10 1983-01-14 Montabert Ets Appareil a percussions mu par un fluide sous pression
FR2595972B2 (fr) * 1985-07-16 1989-10-20 Montabert Ets Appareil a percussions
FR2584968B1 (fr) * 1985-07-16 1989-02-17 Montabert Ets Procede de commande du mouvement du piston de frappe d'un appareil a percussions mu par un fluide incompressible sous pression, et appareil pour la mise en oeuvre du procede

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5890476A (ja) * 1981-11-20 1983-05-30 アトラス・コプコ・アクチボラグ 衝撃モ−タ制御方法および衝撃モ−タ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009018045A (ja) * 2007-07-12 2009-01-29 Meiryu Kagaku:Kk パチンコ機の球受け皿

Also Published As

Publication number Publication date
FR2602448B1 (fr) 1988-10-21
FI92477C (fi) 1994-11-25
FR2602448A1 (fr) 1988-02-12
NO165180B (no) 1990-10-01
ZA875789B (en) 1988-04-27
DE3766043D1 (de) 1990-12-13
DE256955T1 (de) 1988-06-09
FI873351A7 (fi) 1988-02-08
AU7662087A (en) 1988-02-11
ES2018292B3 (es) 1991-04-01
EP0256955B1 (fr) 1990-11-07
AU610513B2 (en) 1991-05-23
EP0256955A1 (fr) 1988-02-24
JPH0585311B2 (ja) 1993-12-07
FI873351A0 (fi) 1987-08-03
NO873291L (no) 1988-02-08
NO873291D0 (no) 1987-08-06
ATE58082T1 (de) 1990-11-15
FI92477B (fi) 1994-08-15
NO165180C (no) 1991-01-09
US4800797A (en) 1989-01-31
CA1295533C (fr) 1992-02-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0585311B2 (ja)
FI101688B (fi) Hydraulinen iskulaite
US4624325A (en) Apparatus for dampening the recoil of percussion tools
CA1178513A (en) Hydraulically operated impact device
AU672135B2 (en) Rock drilling device
FI86762B (fi) Foerfarande foer styrning av slagkolvens roerelse i en slagborrmaskin fungerande med en icke-kompressibel tryckvaetska och anordning foer utfoerande av detta foerfarande.
US4413687A (en) Hydraulically operated impact device
US4062411A (en) Hydraulic percussion tool with impact blow and frequency control
JPS5890476A (ja) 衝撃モ−タ制御方法および衝撃モ−タ
US4073350A (en) Device for damping the recoil of a work tool connected to a percussion tool
FI85665B (fi) Hydraulisk ackumulator vid ett hydrauliskt slagverktyg.
ATE278136T1 (de) Steuerbares druckventil
KR102873623B1 (ko) 유량 컨트롤러 및 그것을 구비한 구동장치
US7032688B2 (en) Shock absorbing valve for a pneumatic tool
JP4838123B2 (ja) 衝撃装置および該装置における応力パルス発生方法
US5002136A (en) Damped hammer drill
US3983788A (en) Method to minimize the amount of oil in the air exhausted from a pneumatically operated impact motor and an impact motor for carrying out this method
JP3986803B2 (ja) 液圧式打撃装置のストローク調整機構
US4349075A (en) Hydraulically operated impact motor
US4089380A (en) Hammer having fluid biased work member
SU1263834A1 (ru) Гидравлическое устройство ударного действи
GB2141657A (en) Improvements in hydraulically operated hammers
RU2013541C1 (ru) Гидравлический бесклапанный ударный механизм
CA1121231A (en) Fluid operable hammer or impactor
KR20220014449A (ko) 점도 가변 유압 제어기

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees