JPH01206053A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPH01206053A JPH01206053A JP63030929A JP3092988A JPH01206053A JP H01206053 A JPH01206053 A JP H01206053A JP 63030929 A JP63030929 A JP 63030929A JP 3092988 A JP3092988 A JP 3092988A JP H01206053 A JPH01206053 A JP H01206053A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- color
- pattern
- bitmap memory
- image
- Prior art date
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- Pending
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- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Color, Gradation (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は画像処理方式、詳しくは多色印刷装置を制御す
る画像処理方式に関するものである。
る画像処理方式に関するものである。
[従来の技術]
通常、ホストコンピュータ等のデータ発生源から多色印
刷装置に出力されてくるデータは、印刷対象であるデー
タ(文字コード、イメージ、或いは線等を形成するため
のコマシトデータ等)とその出力色等を指定する制御コ
ードで構成されている。
刷装置に出力されてくるデータは、印刷対象であるデー
タ(文字コード、イメージ、或いは線等を形成するため
のコマシトデータ等)とその出力色等を指定する制御コ
ードで構成されている。
多色印刷装置は各色毎のバッファメモリを持っていて、
これら受信データをその色指定制御コードに従って、夫
々のバッファメモリに展開していく。例えば、基本出力
色が黒であり、強調出力色として赤色印刷が可能な印刷
装置の場合、赤色開始制御コードとその終了コードに挟
まれたデータに対応するパターンは赤色に対応するビッ
トマツプメモリに展開し、それ以外のデータに対応する
パターンは黒色に対応するビットマツプメモリに展開す
ることになる。こうして、各色毎のデータ(イメージデ
ータ)が展開された後には、各色毎のデータを合成して
可視画像を形成するという処理を実行する。
これら受信データをその色指定制御コードに従って、夫
々のバッファメモリに展開していく。例えば、基本出力
色が黒であり、強調出力色として赤色印刷が可能な印刷
装置の場合、赤色開始制御コードとその終了コードに挟
まれたデータに対応するパターンは赤色に対応するビッ
トマツプメモリに展開し、それ以外のデータに対応する
パターンは黒色に対応するビットマツプメモリに展開す
ることになる。こうして、各色毎のデータ(イメージデ
ータ)が展開された後には、各色毎のデータを合成して
可視画像を形成するという処理を実行する。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、特定文字列を強調させるために良く用いられ
る常套手段として“網かけ”印刷が挙げられる・。すな
わち、特定文字列に柄模様を重畳して印刷する技術であ
るが、この特定文字列の出力色を黒にして、“柄模様”
の部分のそれを赤色とした場合に問題が発生する。
る常套手段として“網かけ”印刷が挙げられる・。すな
わち、特定文字列に柄模様を重畳して印刷する技術であ
るが、この特定文字列の出力色を黒にして、“柄模様”
の部分のそれを赤色とした場合に問題が発生する。
例えば、像形成方式として電子写真方式を例にした場合
、黒のドツトと赤のドツトとが同じ位置になる場合、強
い色の方が強調されてしまうことになる。また、インク
ジェット方式やワイヤドツト方式の印刷方式では、同一
ドツトに各々の出力色を重畳させてしまうと、色にじみ
が発生してしまって印刷品位が劣化するという問題が発
生する。
、黒のドツトと赤のドツトとが同じ位置になる場合、強
い色の方が強調されてしまうことになる。また、インク
ジェット方式やワイヤドツト方式の印刷方式では、同一
ドツトに各々の出力色を重畳させてしまうと、色にじみ
が発生してしまって印刷品位が劣化するという問題が発
生する。
本発明はかかる問題点に鑑みなされたものであり、印刷
品位を劣化させることなく印刷させることを可能ならし
めた画像処理方式を提供しようとするものである。
品位を劣化させることなく印刷させることを可能ならし
めた画像処理方式を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
この課題を解決するために本発明は以下に示す構成を備
える。
える。
多色画像情報を入力する入力手段と、入力された色成分
毎の画像情報に基づくパターンデータを展開する複数の
画像記憶手段と、前記入力手段で入力された色成分毎の
パターンデータな夫々の画像記憶手段に展開するとき、
所定色成分のパターンデータの状態に応じて、他のパタ
ーンデータの画素をリセットして展開する展開手段と、
該展開手段で展開された各々の色成分毎のパターンデー
タな所定の可視画像形成装置に出力する出力手段とを備
える。
毎の画像情報に基づくパターンデータを展開する複数の
画像記憶手段と、前記入力手段で入力された色成分毎の
パターンデータな夫々の画像記憶手段に展開するとき、
所定色成分のパターンデータの状態に応じて、他のパタ
ーンデータの画素をリセットして展開する展開手段と、
該展開手段で展開された各々の色成分毎のパターンデー
タな所定の可視画像形成装置に出力する出力手段とを備
える。
[作用]
かかる本発明の構成において、入力手段で入力された画
像情報に基づくパターンデータを各々の色成分毎の画像
記憶手段に記憶するとき、展開手段によって所定色成分
のパターンデータの状態に応じて他の色成分のパターン
をリセットして展開し、出力手段で出力するものである
。
像情報に基づくパターンデータを各々の色成分毎の画像
記憶手段に記憶するとき、展開手段によって所定色成分
のパターンデータの状態に応じて他の色成分のパターン
をリセットして展開し、出力手段で出力するものである
。
[実施例]
以下、添付図面に従って本発明に係る実施例を詳細に説
明する。
明する。
〈構成概略の説明(第1図、第2図)〉第1図に、実施
例における印刷制御装置100及びその構成と、印刷す
べきデータを出力してくるホストコンピュータ101と
の関係を示す。
例における印刷制御装置100及びその構成と、印刷す
べきデータを出力してくるホストコンピュータ101と
の関係を示す。
尚、実施例における印刷制御装置100の画像データ出
力対象である印刷装置は2色であって、それぞれを第1
.第2色という。
力対象である印刷装置は2色であって、それぞれを第1
.第2色という。
実施例の印刷制御装置100には装置全体を制御するC
PU1とその制御処理手順(第4図のフローチャートに
係るプログラム)を格納しているROM1a及びそのワ
ークエリアとして使用するRAM1bをはじめ、以下に
示す要素を備えている。
PU1とその制御処理手順(第4図のフローチャートに
係るプログラム)を格納しているROM1a及びそのワ
ークエリアとして使用するRAM1bをはじめ、以下に
示す要素を備えている。
以下、順を追って説明する。
入力インタフェース2はホストコンピュータ101から
出力されたデータ(文字コードや色指定コード等)を入
力するもので、ここを介して得られたデータは順次ペー
ジバッフアメそり(1ペ一ジ分のデータを格納可能)3
に格納される。CPU1はページバッファメモリ3内に
格納された文字コードに対応するパターンを文字フォン
トROM4より発生させ、色価先回路(詳細は後述する
)5を介して第1色ビットマツプメモリ6か第2色ビッ
トマツプメモリ7(同一アドレス空間にある)のいずれ
かに展開する。尚、この展開対象の決定は、受信したデ
ータ中の色指定コードに従うものであって、その色指定
コード以降の文字コード等に対応するパターンは、新た
な色指定コードを入力す′るまで、対応するビットマツ
プメモリに展開していく。
出力されたデータ(文字コードや色指定コード等)を入
力するもので、ここを介して得られたデータは順次ペー
ジバッフアメそり(1ペ一ジ分のデータを格納可能)3
に格納される。CPU1はページバッファメモリ3内に
格納された文字コードに対応するパターンを文字フォン
トROM4より発生させ、色価先回路(詳細は後述する
)5を介して第1色ビットマツプメモリ6か第2色ビッ
トマツプメモリ7(同一アドレス空間にある)のいずれ
かに展開する。尚、この展開対象の決定は、受信したデ
ータ中の色指定コードに従うものであって、その色指定
コード以降の文字コード等に対応するパターンは、新た
な色指定コードを入力す′るまで、対応するビットマツ
プメモリに展開していく。
さて、第1色ビットマツプメモリ6、第2色ビットマツ
プメモリ7夫々に1ペ一ジ分のイメージデータが展開さ
れた後には、各々のイメージデータな出力インタフェー
ス8を介して印刷部9に出力され、最終的に可視画像が
形成されることになる。
プメモリ7夫々に1ペ一ジ分のイメージデータが展開さ
れた後には、各々のイメージデータな出力インタフェー
ス8を介して印刷部9に出力され、最終的に可視画像が
形成されることになる。
く色価先回路の説明(第2図、第3図)〉上述した実施
例の構成における色価先回路5の動作原理を以下に説明
する。
例の構成における色価先回路5の動作原理を以下に説明
する。
実施例の印刷制御装置において、第1色の文字列に第2
色の網かけを重畳して印刷させる場合には、先ず、第2
色の網かけパターンを第2色ビットマツプメモリ7に展
開する。その後、文字列に対応する文字パターンを第1
色ビットマツプメモリ6に展開する。ところが、この処
理のみでは、各々の出力色を決定するビットが互いに“
1”となってしまう可能性がある。
色の網かけを重畳して印刷させる場合には、先ず、第2
色の網かけパターンを第2色ビットマツプメモリ7に展
開する。その後、文字列に対応する文字パターンを第1
色ビットマツプメモリ6に展開する。ところが、この処
理のみでは、各々の出力色を決定するビットが互いに“
1”となってしまう可能性がある。
そこで、本実施例では、網かけパターンを第2色ビット
マツプメモリ7に展開した後に、文字パターンを第1色
ビットマツプメモリに展開するときに、その文字パター
ン中の“l”となっているビットに対応する網かけパタ
ーンのビットを強制的に“0”にする様にした。具体例
を説明すれば、今、所定間隔毎に“1”になっている網
かけパターンを文字フォントROM4より発生し、第2
色ビットマツプメモリ7に展開したとする。
マツプメモリ7に展開した後に、文字パターンを第1色
ビットマツプメモリに展開するときに、その文字パター
ン中の“l”となっているビットに対応する網かけパタ
ーンのビットを強制的に“0”にする様にした。具体例
を説明すれば、今、所定間隔毎に“1”になっている網
かけパターンを文字フォントROM4より発生し、第2
色ビットマツプメモリ7に展開したとする。
そして、第2図(a)に示す文字パターン列“01”を
第1色ビットマツプメモリ6に展開することになるが、
このとき、この文字パターン列を構成する“1”のドツ
トに対応する第2色のビットマツプメモリ9内のビット
を“O“にするわけである。これによって、網かけパタ
ーンは第2図(b)の様になり、少なくとも異なる出力
色の画像中のビットが互いに“1“となることを防ぐこ
とが可能となり、結果的に良好な出力画像を得ることが
できる様になる。
第1色ビットマツプメモリ6に展開することになるが、
このとき、この文字パターン列を構成する“1”のドツ
トに対応する第2色のビットマツプメモリ9内のビット
を“O“にするわけである。これによって、網かけパタ
ーンは第2図(b)の様になり、少なくとも異なる出力
色の画像中のビットが互いに“1“となることを防ぐこ
とが可能となり、結果的に良好な出力画像を得ることが
できる様になる。
上述した処理を色価先回路が実現することになるが、こ
こでその−構成例を第3図に示し、その簡単な動作を説
明する。尚、第3図の回路はデータバス中の1ビツトに
対する回路であって、他のビットに対応する回路も全く
同様の構成をしているものとする。
こでその−構成例を第3図に示し、その簡単な動作を説
明する。尚、第3図の回路はデータバス中の1ビツトに
対する回路であって、他のビットに対応する回路も全く
同様の構成をしているものとする。
図中、301はデータバス中の1ビツトに対応している
データ信号である。302はデータ信号301のデータ
の書込み対象を指定する切換信号であって、この信号の
レベルが“0”のときに書込み対象を第1色ビットマツ
プメモリとし、レベルが“l”のときの書込み対象は第
2色ビットマツプメモリ7を示している。303及び3
05は1ビツトのレジスタであって、304及び306
は後優先機能を発生するロジック回路である。そして、
308〜310はデータの向きを示すゲートである。3
11及び312は各々のビットマツプメモリからデータ
をリードするときのストローブな示し、313はデータ
を書込むときのストローブな示している。
データ信号である。302はデータ信号301のデータ
の書込み対象を指定する切換信号であって、この信号の
レベルが“0”のときに書込み対象を第1色ビットマツ
プメモリとし、レベルが“l”のときの書込み対象は第
2色ビットマツプメモリ7を示している。303及び3
05は1ビツトのレジスタであって、304及び306
は後優先機能を発生するロジック回路である。そして、
308〜310はデータの向きを示すゲートである。3
11及び312は各々のビットマツプメモリからデータ
をリードするときのストローブな示し、313はデータ
を書込むときのストローブな示している。
図示の如く、各々のビットマツプメモリを“O”クリア
するためには、各々のレジスタ303.304をクリア
(不図示のクリア信号を制御する)し、第1.第2色ビ
ットマツプメモリに切換信号302を制御しながら“O
”を書込むことにより達成される。
するためには、各々のレジスタ303.304をクリア
(不図示のクリア信号を制御する)し、第1.第2色ビ
ットマツプメモリに切換信号302を制御しながら“O
”を書込むことにより達成される。
さて、上述の処理でもって、夫々のビットマツプメモリ
をクリアした後に、いよいよ各色別のデータを展開する
処理を実行することになるが、その処理内容は以下の如
くである。
をクリアした後に、いよいよ各色別のデータを展開する
処理を実行することになるが、その処理内容は以下の如
くである。
先ず、格納先のアドレスを各々のビットマツプメモリに
出力し、対応するデータをリードして各々のレジスタ3
03,305に格納する。この後、切換信号302を制
御して第1.第2色ビットマツプメモリに書込むべきデ
ータをデータ信号301に乗せて、ライトストローブを
出力する。
出力し、対応するデータをリードして各々のレジスタ3
03,305に格納する。この後、切換信号302を制
御して第1.第2色ビットマツプメモリに書込むべきデ
ータをデータ信号301に乗せて、ライトストローブを
出力する。
具体例を示せば、第1色ビットマツプメモリにデータを
書込むときには、切換信号302を”O”にし、対応す
るアドレスのデータを第1゜第2色ビットマツプメモリ
から読み込んでレジスタ303,305に格納させる。
書込むときには、切換信号302を”O”にし、対応す
るアドレスのデータを第1゜第2色ビットマツプメモリ
から読み込んでレジスタ303,305に格納させる。
そして、データ信号301に第1色ビットマツプメモリ
6に書込むべきデータを出力し、ライトストローブな出
力する。このとき、図示のロジック回路304からは第
1色ビットマツプメモリ内のデータと書込むデータとの
OR(論理和)されたデータが出力され、このデータが
該当するビットマツプメモリへ書込まれることになる。
6に書込むべきデータを出力し、ライトストローブな出
力する。このとき、図示のロジック回路304からは第
1色ビットマツプメモリ内のデータと書込むデータとの
OR(論理和)されたデータが出力され、このデータが
該当するビットマツプメモリへ書込まれることになる。
つまり、第1色ビットマツプメモリ6にデータを書込も
うとした場合、には、直前まで記憶されていたデータと
の論理和が書込まれることになる。そして、特に第1色
ビットマツプメモリへ書込むデータが“1”のときには
、第2色ビットマツプメモリ7への書込みデータは“0
“になる。
うとした場合、には、直前まで記憶されていたデータと
の論理和が書込まれることになる。そして、特に第1色
ビットマツプメモリへ書込むデータが“1”のときには
、第2色ビットマツプメモリ7への書込みデータは“0
“になる。
逆に、切換信号302を“1”にして、データ“1”を
第2色ビットマツプメモリ7に書込む場合には、対応す
る第1色ビットマツプメモリの位置に“0”が格納され
る。
第2色ビットマツプメモリ7に書込む場合には、対応す
る第1色ビットマツプメモリの位置に“0”が格納され
る。
上述した原理をここで要約して説明するならば、後から
書込むデータが優先されることになリ、且つ、後から書
込もうとしたデータが“1”の場合には先に書込んだビ
ットマツプメモリのデータは“0”になることになる。
書込むデータが優先されることになリ、且つ、後から書
込もうとしたデータが“1”の場合には先に書込んだビ
ットマツプメモリのデータは“0”になることになる。
従って、第1、第2色ビットマツプメモリを一旦クリア
した後に、第2色ビットマツプメモリ7に対して網かけ
パターンを展開する処理を実行し、続いて第1色ビット
マツプメモリ6に文字列″01”に対応するパターンを
展開すると、第2図に示す様な状態を得ることが可能と
なる。
した後に、第2色ビットマツプメモリ7に対して網かけ
パターンを展開する処理を実行し、続いて第1色ビット
マツプメモリ6に文字列″01”に対応するパターンを
展開すると、第2図に示す様な状態を得ることが可能と
なる。
く処理手順の説明(第4図(a)、(b))>次に、上
述した構成及び原理に基づ〈実施例のCPUIの制御処
理手順を第4図(a)、(b)のフローチャートに従っ
て説明する。
述した構成及び原理に基づ〈実施例のCPUIの制御処
理手順を第4図(a)、(b)のフローチャートに従っ
て説明する。
先ず、ステップSlでホストコンピュータ101から印
刷データを受信し、次のステップS2でその受信したデ
ータをページバッファメモリ3に格納する。ステップS
3ではページバッファメモリ3に1ペ一ジ分のデータが
格納されたか否かを判断し、ページバッファメモリ3に
1ペ一ジ分のデータが格納されるまで、上述したステッ
プSl−ステップS3を繰り返す、さて、1ペ一ジ分の
データをページバッファメモリ3に格納した後は、次の
ステップS4に移り、各々のビットマツプメモリをクリ
アする。そして、ページバッファメモリ3からデータを
読み込み(ステップS5)、そのデータが第2色に係る
データであるか否かを判断する。すなわち、第2色でも
って印刷されるべきデータが読み込まれるまで、ステッ
プS6.36を繰り返す。第2色でもって印刷されるべ
きデータを読み込むと、次のステップS7に処理が移り
、対応するパターンを発生させて、第2色ビットマツプ
メモリ7に展開する。そして、ステップS8において、
ページバッファメモリ3内の全てのデータに対する処理
がなされるまで、この処理を繰り返す。
刷データを受信し、次のステップS2でその受信したデ
ータをページバッファメモリ3に格納する。ステップS
3ではページバッファメモリ3に1ペ一ジ分のデータが
格納されたか否かを判断し、ページバッファメモリ3に
1ペ一ジ分のデータが格納されるまで、上述したステッ
プSl−ステップS3を繰り返す、さて、1ペ一ジ分の
データをページバッファメモリ3に格納した後は、次の
ステップS4に移り、各々のビットマツプメモリをクリ
アする。そして、ページバッファメモリ3からデータを
読み込み(ステップS5)、そのデータが第2色に係る
データであるか否かを判断する。すなわち、第2色でも
って印刷されるべきデータが読み込まれるまで、ステッ
プS6.36を繰り返す。第2色でもって印刷されるべ
きデータを読み込むと、次のステップS7に処理が移り
、対応するパターンを発生させて、第2色ビットマツプ
メモリ7に展開する。そして、ステップS8において、
ページバッファメモリ3内の全てのデータに対する処理
がなされるまで、この処理を繰り返す。
さて、第2色ビットマツプメモリ7へのパターン展開が
終了した後は、ステップS9に処理が進んで、今度は第
1色に係るパターン展開処理を実行する。すなわち、ス
テップS9でページバッファメモリ3からデータを読み
込み、次のステップSIOでそのデータが第1色に係る
ものであるか否かを判断する。第1色のデータであると
判断された場合にはステップSllに進み、対応するパ
ターンを発生し、第1色ビットマツプメモリ6に展開す
る。尚、このとき、書込むデータが“1”のときには、
対応する第2色ビットマツプメモリ7は“0”になる。
終了した後は、ステップS9に処理が進んで、今度は第
1色に係るパターン展開処理を実行する。すなわち、ス
テップS9でページバッファメモリ3からデータを読み
込み、次のステップSIOでそのデータが第1色に係る
ものであるか否かを判断する。第1色のデータであると
判断された場合にはステップSllに進み、対応するパ
ターンを発生し、第1色ビットマツプメモリ6に展開す
る。尚、このとき、書込むデータが“1”のときには、
対応する第2色ビットマツプメモリ7は“0”になる。
さて、1文字分のパターン展開が終了すると、次のステ
ップS12でもって、全てのデータに対して処理がなさ
れたか否かを判断する。
ップS12でもって、全てのデータに対して処理がなさ
れたか否かを判断する。
こうして、第1.第2色ビットマツプメモリへのパター
ン転換処理が終了すると、ステップS13に進んで、各
々のデータを印刷部9に出力し、2色合成印刷を実行す
る。
ン転換処理が終了すると、ステップS13に進んで、各
々のデータを印刷部9に出力し、2色合成印刷を実行す
る。
以上、説明した様に本実施例によれば、多色画像を合成
印刷するときに、各々の画素が重畳されて印刷されるこ
とがなくなり、良好な出力画像を形成することが可能と
なる。
印刷するときに、各々の画素が重畳されて印刷されるこ
とがなくなり、良好な出力画像を形成することが可能と
なる。
く第2の実施例(第5図)〉
前述までの色優先回路5は後から書込むデータの方が優
先するものであったが、これに限定されるものではない
。以下、他の色優先回路の例を説明する。
先するものであったが、これに限定されるものではない
。以下、他の色優先回路の例を説明する。
第5図の回路は先優光に係る回路の一例であつて、ロジ
ック回路504.506を除く他の構成要素501〜5
13は第3図における301〜313に対応している。
ック回路504.506を除く他の構成要素501〜5
13は第3図における301〜313に対応している。
また、各々のビットマツプメモリをクリアした後に、デ
ータを展開することも第3図と同様である。
ータを展開することも第3図と同様である。
先ず、第1色のデータを第1色ビットマップメ 。
モリ6に展開するときには、ロジック回路504は対応
する第2色ビットマツプメモリ7のデータによって、そ
の処理が制御される。
する第2色ビットマツプメモリ7のデータによって、そ
の処理が制御される。
すなわち、対応する第2色ビットマツプメモリ7のデー
タが“0”の場合には、データ線501に出力されたデ
ータと第1色ビットマツプメモリ6との論理和が書込み
データとなる。第2色ビットマツプメモリ7のデータが
“1”のときには、第1色ビットマツプメモリに書込む
データは0″になる。
タが“0”の場合には、データ線501に出力されたデ
ータと第1色ビットマツプメモリ6との論理和が書込み
データとなる。第2色ビットマツプメモリ7のデータが
“1”のときには、第1色ビットマツプメモリに書込む
データは0″になる。
この処理は第2色ビットマツプメモリ7にデータを書込
むときも同じであって、書込み先のアドレスに対応する
第1色ビットマツプメモリ6のデータが“0”のときに
は、データ戦501のデータと従前に書込まれたデータ
との論理和データが書込みデータとなり、第1色ビット
マツプメモリ6の“1”のときには、必ず“0”しか書
込まれない様になっている。すなわち、この色価先回路
では先に書込まれた方が優先する回路となる。
むときも同じであって、書込み先のアドレスに対応する
第1色ビットマツプメモリ6のデータが“0”のときに
は、データ戦501のデータと従前に書込まれたデータ
との論理和データが書込みデータとなり、第1色ビット
マツプメモリ6の“1”のときには、必ず“0”しか書
込まれない様になっている。すなわち、この色価先回路
では先に書込まれた方が優先する回路となる。
く第3の実施例(第6図)〉
第6図は色価先回路の他の構成回路を示す図であり、第
3図及び第5図の色価先回路の両方の制御を切り換える
ことが可能な回路である。すなわち、先優光/後優先信
号616のレベルな゛Oパにすると、ロジック回路60
4.606は第3図におけるロジック回路304.30
6と実質的に同じになり、後優先回路として機能する。
3図及び第5図の色価先回路の両方の制御を切り換える
ことが可能な回路である。すなわち、先優光/後優先信
号616のレベルな゛Oパにすると、ロジック回路60
4.606は第3図におけるロジック回路304.30
6と実質的に同じになり、後優先回路として機能する。
また、信号616のレベルを“l”にすることにより、
ロジック帰路604,606は第5図の先優先回路のロ
ジック504,506として機能する。
ロジック帰路604,606は第5図の先優先回路のロ
ジック504,506として機能する。
く第4の実施例(第7図(a)、(b)〜第1O図)〉
第7図(a)は印刷制御装置100’ に色アトリビュ
ートメモリを用いた場合の一構成例を示す図である。尚
、ビットマツプメモリ16と色アトリビュートメモリ1
7以外の構成要素は第1図に示した構成要素に対応して
おり、説明は省略する。
ートメモリを用いた場合の一構成例を示す図である。尚
、ビットマツプメモリ16と色アトリビュートメモリ1
7以外の構成要素は第1図に示した構成要素に対応して
おり、説明は省略する。
ビットマツプメモリ16は入力した文字コード等(色指
定コードにかかわらず)に対応するパターンが展開され
る。このとき、展開されるパターンに対応する色データ
は色アトリビュートメモリ17内に格納される。すなわ
ち、色アトリビュートメモリ17内のデータが例えば“
0”のときには、対応するビットマツプメモリ16内の
パターンの出力色は第1色、“1”に対応するパターン
は第2色という様に対応している。従って、印刷部に印
刷データ(ビットマツプメモリのないよう)を出力する
ときに、色アトリビュートメモリ17の内容でマス、り
することにより、同一位置に第1.第2色が重畳するこ
とを防ぐことが可能となる。
定コードにかかわらず)に対応するパターンが展開され
る。このとき、展開されるパターンに対応する色データ
は色アトリビュートメモリ17内に格納される。すなわ
ち、色アトリビュートメモリ17内のデータが例えば“
0”のときには、対応するビットマツプメモリ16内の
パターンの出力色は第1色、“1”に対応するパターン
は第2色という様に対応している。従って、印刷部に印
刷データ(ビットマツプメモリのないよう)を出力する
ときに、色アトリビュートメモリ17の内容でマス、り
することにより、同一位置に第1.第2色が重畳するこ
とを防ぐことが可能となる。
第7図(b)に色価先回路15の内部構成を示し、以下
にその動作を説明する。
にその動作を説明する。
図中、701はデータバスの1ビツトに対応したデータ
線であり、このデータ線701を介してデータのリード
及びライトがなされる。702は書き込まれるデータが
第1色か第2色かを示す制御信号、703はビットマツ
プメモリ16からデータを読み込むときに開くゲート、
704はリードしたデータを保持するレジスタである。
線であり、このデータ線701を介してデータのリード
及びライトがなされる。702は書き込まれるデータが
第1色か第2色かを示す制御信号、703はビットマツ
プメモリ16からデータを読み込むときに開くゲート、
704はリードしたデータを保持するレジスタである。
また、705は新しいデータと前のデータのORをとる
ゲート、706は色アトリビュートメモリ17からデー
タをリードする時に開くゲート、7゜7はリードしたデ
ータを保持するレジスタ、708は入力状態によって色
優先を決定する色優先ロジックである。709,710
はビットマツプメモリ16及び色アトリビュートメモリ
17に書込む時に開くゲートであり、713と714は
ビットマツプメモリ16及び色アトリビュートメモリ1
7からデータをリードするときのリード信号、そして7
15はこれらメモリへの書込みを制御する信号である。
ゲート、706は色アトリビュートメモリ17からデー
タをリードする時に開くゲート、7゜7はリードしたデ
ータを保持するレジスタ、708は入力状態によって色
優先を決定する色優先ロジックである。709,710
はビットマツプメモリ16及び色アトリビュートメモリ
17に書込む時に開くゲートであり、713と714は
ビットマツプメモリ16及び色アトリビュートメモリ1
7からデータをリードするときのリード信号、そして7
15はこれらメモリへの書込みを制御する信号である。
また、先に説明した実施例と同様に、水弟4の実施例に
おいても、ビットマツプメモリ16、色アトリビュート
メモリ17への書込みは、必ず各々のレジスタに−Hリ
ードしてからなされるものである。
おいても、ビットマツプメモリ16、色アトリビュート
メモリ17への書込みは、必ず各々のレジスタに−Hリ
ードしてからなされるものである。
さて、先ず最初に、パターンデータなビットマツプメモ
リ16及び色アトリビュートメモリ17に情報を展開す
る以前に、レジスタ704,707のレジスタをクリア
した後に、−“各々のメモリに“0”を書込む(クリア
する)。
リ16及び色アトリビュートメモリ17に情報を展開す
る以前に、レジスタ704,707のレジスタをクリア
した後に、−“各々のメモリに“0”を書込む(クリア
する)。
また、印字データを展開するときは、ビットマツプメモ
リ16と色アトリビュートメモリ17を共にリードし、
そのデータはレジスタ704,707に保持させ、次に
展開するデータをライトする。このときビットマツプメ
モリ16の方は、レジスタ704のデータとデータ線γ
01のライトデータとの論理和がゲート705で取られ
、そのデータが書込まれる。また、色アトリビュートメ
モリ17にデータを書込む場合であるが、この場合には
レジスタ707とレジスタ704、データ線701のデ
ータ、及び切換信号702の信号を色優先ロジックで演
算し、該当データを色アトリビュートメモリ17にライ
トする。
リ16と色アトリビュートメモリ17を共にリードし、
そのデータはレジスタ704,707に保持させ、次に
展開するデータをライトする。このときビットマツプメ
モリ16の方は、レジスタ704のデータとデータ線γ
01のライトデータとの論理和がゲート705で取られ
、そのデータが書込まれる。また、色アトリビュートメ
モリ17にデータを書込む場合であるが、この場合には
レジスタ707とレジスタ704、データ線701のデ
ータ、及び切換信号702の信号を色優先ロジックで演
算し、該当データを色アトリビュートメモリ17にライ
トする。
そこで、この色優先ロジック708の内部構成例として
挙げるならば、第8図〜第10図の如くなる。尚、図中
の符合A−Eは色優先ロジック708の符合に対応して
いる。さて、第8図に示すロジックは後優先ロジックで
あり、第9図のそれは先優光ロジック、そして第10図
は新たに信号Fを付加して後先優先を切換るものである
。
挙げるならば、第8図〜第10図の如くなる。尚、図中
の符合A−Eは色優先ロジック708の符合に対応して
いる。さて、第8図に示すロジックは後優先ロジックで
あり、第9図のそれは先優光ロジック、そして第10図
は新たに信号Fを付加して後先優先を切換るものである
。
以下、−例として色優先ロジック708が第8図のロジ
ックを採用した場合を説明する。先ず、CPUIIはペ
ージバッファ13に格納されたデータ中から第2色のデ
ータに対応するパターンをビットマツプメモリ16に展
開すると同時に、対応するパターンの色アトリビュート
メモリ17に第2色を示すデータ“1”を格納させる。
ックを採用した場合を説明する。先ず、CPUIIはペ
ージバッファ13に格納されたデータ中から第2色のデ
ータに対応するパターンをビットマツプメモリ16に展
開すると同時に、対応するパターンの色アトリビュート
メモリ17に第2色を示すデータ“1”を格納させる。
次に、CPUIIは第1色のパターンを同様にビットマ
ップメそり16に格納する。このとき、書込むべき第1
色にデータが111″のときには、対応する色アトリビ
ュートメモリ17には第1色を示すデータ“O”が格納
される。尚、先に第1色のパターンを展開してその後に
第2色のパターンを展開する様にしても良い。
ップメそり16に格納する。このとき、書込むべき第1
色にデータが111″のときには、対応する色アトリビ
ュートメモリ17には第1色を示すデータ“O”が格納
される。尚、先に第1色のパターンを展開してその後に
第2色のパターンを展開する様にしても良い。
く第5の実施例(第11図、第12図)〉以上までの実
施例では、第1.第2色のパターン展開をハードウェア
でもって実現した。しかしながら、これらの処理をソフ
トウェアでもって実現することも可能である。
施例では、第1.第2色のパターン展開をハードウェア
でもって実現した。しかしながら、これらの処理をソフ
トウェアでもって実現することも可能である。
第11図はソフトウェアでもって上述した処理を実現す
るブロック構成図であって、以下にその詳細を説明する
。
るブロック構成図であって、以下にその詳細を説明する
。
尚、図中の21〜28は第1図における1〜8に対応お
り、第1図における色価先回路5の処理なCPU21が
処理するものである。
り、第1図における色価先回路5の処理なCPU21が
処理するものである。
■後優先処理の説明
先ず、第3図に示した後優先処理なCPU21が処理を
する場合を第12図のフローチャートに従って説明する
。尚、こ、のフローチャートに係るプログラムは当然の
ことながらROM21 aに格納されているものとする
。また、この処理を実行する以前にページバッファメモ
リ23内には既に1ペ一ジ分でデータを格納しているも
のとして説明する(第4図(a)のステップ81〜S3
参照)。
する場合を第12図のフローチャートに従って説明する
。尚、こ、のフローチャートに係るプログラムは当然の
ことながらROM21 aに格納されているものとする
。また、この処理を実行する以前にページバッファメモ
リ23内には既に1ペ一ジ分でデータを格納しているも
のとして説明する(第4図(a)のステップ81〜S3
参照)。
先ず、ステップ5120において、第1.第2色ビット
マツプメモリ26.27を夫々“0”でクリアする0次
にステップ5121で、ページバッファメモリ23内に
格納されたデータの中から、第2色に係るデータのみを
読み込み、対応するパターンを第2色ビットマツプメモ
リ27に展開する。そして、ステップ5122に進み、
今度はページバッファメモリ23内に格納されたデータ
の中から第1色に係るデータのみを読み込んで、対応す
るパターンを第1色ビットマツプメモリ26に展開する
。次に、ステップ5123で、第1色ビットマツプメモ
リ26の内容を読み込み、その内容の反転データ(注、
第1色ビットマツプメモリの内容を反転するのではない
)と第2色ビットマツプメモリの内容とを論理積を取り
、その結果を第2色ビットマツプメモリ27に展開しな
おす。これによって、先に書込まれた第2色のデータに
おいて、対応する第1色のデータが“1″になっている
ビットを“0”にすることが可能となる。すなわち、後
から書込むデータ(この場合には第1色に係るデータ)
が優先して書込まれることになる。この後、ステップ5
124に移って、印刷部に出力する。
マツプメモリ26.27を夫々“0”でクリアする0次
にステップ5121で、ページバッファメモリ23内に
格納されたデータの中から、第2色に係るデータのみを
読み込み、対応するパターンを第2色ビットマツプメモ
リ27に展開する。そして、ステップ5122に進み、
今度はページバッファメモリ23内に格納されたデータ
の中から第1色に係るデータのみを読み込んで、対応す
るパターンを第1色ビットマツプメモリ26に展開する
。次に、ステップ5123で、第1色ビットマツプメモ
リ26の内容を読み込み、その内容の反転データ(注、
第1色ビットマツプメモリの内容を反転するのではない
)と第2色ビットマツプメモリの内容とを論理積を取り
、その結果を第2色ビットマツプメモリ27に展開しな
おす。これによって、先に書込まれた第2色のデータに
おいて、対応する第1色のデータが“1″になっている
ビットを“0”にすることが可能となる。すなわち、後
から書込むデータ(この場合には第1色に係るデータ)
が優先して書込まれることになる。この後、ステップ5
124に移って、印刷部に出力する。
■先優先処理の説明
先優光処理は前述の後優先処理の逆の処理を行なえば良
い。具体的な処理内容を説明するのであれば、第12図
のフローチャートにおけるステップ5123の処理内容
を以下の様に変更すれな達成できる。、 すなわち、j第2色ビットマツプメモリの内容の反転デ
ータと第1色ビットマツプメモリの内容との論理積を取
り、その結果を第1色ビットマツプメモリに格納する」
とすれば良い。
い。具体的な処理内容を説明するのであれば、第12図
のフローチャートにおけるステップ5123の処理内容
を以下の様に変更すれな達成できる。、 すなわち、j第2色ビットマツプメモリの内容の反転デ
ータと第1色ビットマツプメモリの内容との論理積を取
り、その結果を第1色ビットマツプメモリに格納する」
とすれば良い。
尚、ここで、説明した例では先に第2色ビットマツプメ
モリに展開した後に第1色ビットマツプメモリに展開す
る場合であったが、その逆であっても良いことは勿論で
ある。
モリに展開した後に第1色ビットマツプメモリに展開す
る場合であったが、その逆であっても良いことは勿論で
ある。
以上、説明した様G;本実施例によれば、多色画像デー
タを多色印刷装置に出力するとき、少なくとも各々の色
成分毎のデータが干渉しあうことがなくなるので、同一
画素に異なる色が重ね打ちされることがなくなり、良好
な出力画像を形成させることが可能となる。
タを多色印刷装置に出力するとき、少なくとも各々の色
成分毎のデータが干渉しあうことがなくなるので、同一
画素に異なる色が重ね打ちされることがなくなり、良好
な出力画像を形成させることが可能となる。
尚、実施例における後先優先の切換はCPUの制御によ
って処理する様に説明したが、この指示を外部に設けた
スイッチでもって指示する様にしても構わない。
って処理する様に説明したが、この指示を外部に設けた
スイッチでもって指示する様にしても構わない。
更には、実施例において、色成分として2色を例にして
説明したが、3色或いはそれ以上に対応させることも可
能である。そしてまた、文字コード等を受信するのでは
なく、イメージデータそのものを入力して処理する様に
しても構わない。
説明したが、3色或いはそれ以上に対応させることも可
能である。そしてまた、文字コード等を受信するのでは
なく、イメージデータそのものを入力して処理する様に
しても構わない。
また、実施例における印刷制御装置はホストコンピュー
タと印刷装置との中間に位置する様に説明したが、印刷
装置自身に本実施例の原理を適応させても全く構わない
し、出力対象が表示装置等であっても勿論構わない。
タと印刷装置との中間に位置する様に説明したが、印刷
装置自身に本実施例の原理を適応させても全く構わない
し、出力対象が表示装置等であっても勿論構わない。
[発明の効果]
以上、説明した様に本発明によれば、多色画像データを
可視画像形成装置に出力するとき、少なくとも各々の色
成分毎のデータが干渉しあうことがなくなるので、同一
画素に異なる色が重ね打ちされることがなくなり、良好
な出力画像を形成させることか可能となる。
可視画像形成装置に出力するとき、少なくとも各々の色
成分毎のデータが干渉しあうことがなくなるので、同一
画素に異なる色が重ね打ちされることがなくなり、良好
な出力画像を形成させることか可能となる。
第1図は実施例のおける印刷制御装置のプロツバターン
展開が完了した時点における状態を示す図、 第3図は第1の実施例のおける色価先回路の一例を示す
図、 第4図(a)、(b)は第1の実施例のおけるCPUの
処理内容を示すフローチャート、第5図及び第6図は他
の実施例のおける色価先回路の例を示す図、 第7図(a)は他の実施例における印刷制御装置のブロ
ック構成図、 第7図(b)は第7図の構成における色価先回路の一例
を示す図、 第8図〜第10図は第7図(b)の色優先ロジックの一
例を示す図、 第11図は他の実施例における印刷制御装置のブロック
構成図、 第12図は第11図におけるCPUの処理内容を示すフ
ローチャートである。 図中、1・・・CPU、2・・・入力インタフェース、
3・・・ページバッファメモリ、4・・・文字フォント
ROM、5・・・色価先回路、6・・・第1色ビットマ
ツプメモリ、7・・・第2色ビットマツプメモリ、8・
・・出力インタフェース、303及び305・・・レジ
スタ、304及び306・・・ロジック回路、100・
・・印刷制御装置、101ホストコンピユータである。 区
展開が完了した時点における状態を示す図、 第3図は第1の実施例のおける色価先回路の一例を示す
図、 第4図(a)、(b)は第1の実施例のおけるCPUの
処理内容を示すフローチャート、第5図及び第6図は他
の実施例のおける色価先回路の例を示す図、 第7図(a)は他の実施例における印刷制御装置のブロ
ック構成図、 第7図(b)は第7図の構成における色価先回路の一例
を示す図、 第8図〜第10図は第7図(b)の色優先ロジックの一
例を示す図、 第11図は他の実施例における印刷制御装置のブロック
構成図、 第12図は第11図におけるCPUの処理内容を示すフ
ローチャートである。 図中、1・・・CPU、2・・・入力インタフェース、
3・・・ページバッファメモリ、4・・・文字フォント
ROM、5・・・色価先回路、6・・・第1色ビットマ
ツプメモリ、7・・・第2色ビットマツプメモリ、8・
・・出力インタフェース、303及び305・・・レジ
スタ、304及び306・・・ロジック回路、100・
・・印刷制御装置、101ホストコンピユータである。 区
Claims (2)
- (1)多色画像情報を入力する入力手段と、入力された
色成分毎の画像情報に基づくパターンデータを展開する
複数の画像記憶手段と、前記入力手段で入力された色成
分毎のパターンデータを夫々の画像記憶手段に展開する
とき、所定色成分のパターンデータの状態に応じて、他
のパターンデータの画素をリセットして展開する展開手
段と、 該展開手段で展開された各々の色成分毎のパターンデー
タを所定の可視画像形成装置に出力する出力手段とを備
えることを特徴とする画像処理方式。 - (2)入力手段で入力される画像情報は色指定コード、
文字コード、イメージデータ及び像形成に係るコマンド
データを含むことを特徴とする請求項第1項に記載の画
像処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63030929A JPH01206053A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63030929A JPH01206053A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01206053A true JPH01206053A (ja) | 1989-08-18 |
Family
ID=12317373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63030929A Pending JPH01206053A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01206053A (ja) |
-
1988
- 1988-02-15 JP JP63030929A patent/JPH01206053A/ja active Pending
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