JPS6277633A - プリンタ制御装置 - Google Patents
プリンタ制御装置Info
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- JPS6277633A JPS6277633A JP60217167A JP21716785A JPS6277633A JP S6277633 A JPS6277633 A JP S6277633A JP 60217167 A JP60217167 A JP 60217167A JP 21716785 A JP21716785 A JP 21716785A JP S6277633 A JPS6277633 A JP S6277633A
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- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K2215/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data
- G06K2215/0002—Handling the output data
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、ホストからの指示に基づいて、英文字あるい
は漢字プリンタを制御するプリンタ制御装置に関する。
は漢字プリンタを制御するプリンタ制御装置に関する。
従来のプリンタ制御装置では、ページバッファに行単位
に記憶されている文字コードをもとに文字パターンを発
生して、行単位に該文字パターンを用紙イメージメモリ
へ書込み、プリンタへ出力していた。この場合、種々の
理由により、文字パターンを一度行バッファメモリへ書
込み、書込み終了後、行バッファメモリの内容を用紙イ
メージメモリへ書込んでいる。したがって、行バッファ
メモリの奥行きは最大行サイズの大きさを必要とし、こ
のためプリント行の行サイズが大きくなるにつれて行バ
ッファメモリの容量が増加するという問題があった。な
お、この種のプリンタ制御装置の公知技術としては、例
えば特願昭53−107132号が挙げられる。
に記憶されている文字コードをもとに文字パターンを発
生して、行単位に該文字パターンを用紙イメージメモリ
へ書込み、プリンタへ出力していた。この場合、種々の
理由により、文字パターンを一度行バッファメモリへ書
込み、書込み終了後、行バッファメモリの内容を用紙イ
メージメモリへ書込んでいる。したがって、行バッファ
メモリの奥行きは最大行サイズの大きさを必要とし、こ
のためプリント行の行サイズが大きくなるにつれて行バ
ッファメモリの容量が増加するという問題があった。な
お、この種のプリンタ制御装置の公知技術としては、例
えば特願昭53−107132号が挙げられる。
本発明の目的は、プリントできる最大行サイズと同じ奥
行きを行バッファメモリが持つことを不要とし、最大行
サイズより小さな奥行きを持つ行バッファメモリによっ
て、それよりも大きな行サイズの行をプリント可能とす
るプリンタ制御装置を提供することにある。
行きを行バッファメモリが持つことを不要とし、最大行
サイズより小さな奥行きを持つ行バッファメモリによっ
て、それよりも大きな行サイズの行をプリント可能とす
るプリンタ制御装置を提供することにある。
[発明の概要〕
本発明は、プリンタ制御装置内部において、規定サイズ
より大きな行サイズの行を、規定サイズより小さな行サ
イズを持つ複数個の行へ分割し、この分割後の行単位に
文字パターンを行バッファメモリを介して用紙イメージ
メモリへ書込むことにより、行バッファメモリの奥行き
を最大行サイズより小さな規定サイズだけで済ませ、行
バッファメモリの容量を小さくするものである。
より大きな行サイズの行を、規定サイズより小さな行サ
イズを持つ複数個の行へ分割し、この分割後の行単位に
文字パターンを行バッファメモリを介して用紙イメージ
メモリへ書込むことにより、行バッファメモリの奥行き
を最大行サイズより小さな規定サイズだけで済ませ、行
バッファメモリの容量を小さくするものである。
以下、本発明の一実施例について図面により説明する。
第1図は、本発明のプリンタ制御装置の一実施例のブロ
ック図である。フォームズコントロールバッファ1はペ
ージを構成するすべての行の行サイズを記憶しており、
ページバッファ2は印刷する文字の文字コードを行単位
に記憶している。編集制御回路3は、フォームズコント
ロールバッファ1とページバッファ2より行分割処理を
行う。
ック図である。フォームズコントロールバッファ1はペ
ージを構成するすべての行の行サイズを記憶しており、
ページバッファ2は印刷する文字の文字コードを行単位
に記憶している。編集制御回路3は、フォームズコント
ロールバッファ1とページバッファ2より行分割処理を
行う。
作業用バッファ4は編集制御回路3が行った行分割処理
の結果を記憶しており、文字パターンメモリ5は、文字
コードに対応するドツトパターンを記憶している。展開
制御回路6は作業用バッファ4と文字パターンメモリ5
より行単位に文字展開処理を行う。行バッファメモリ7
は、展開制御回路6が文字展開処理を行うときに、一時
記憶として使用されるものである。用紙イメージメモリ
8は、1ビツトが印刷用紙の1ドツトに対応しており、
行バッファメモリ7に対する展開制御回路6の文字展開
処理が終了すると、行バッファメモリ7の内容が該用紙
イメージメモリ8へ転送される。
の結果を記憶しており、文字パターンメモリ5は、文字
コードに対応するドツトパターンを記憶している。展開
制御回路6は作業用バッファ4と文字パターンメモリ5
より行単位に文字展開処理を行う。行バッファメモリ7
は、展開制御回路6が文字展開処理を行うときに、一時
記憶として使用されるものである。用紙イメージメモリ
8は、1ビツトが印刷用紙の1ドツトに対応しており、
行バッファメモリ7に対する展開制御回路6の文字展開
処理が終了すると、行バッファメモリ7の内容が該用紙
イメージメモリ8へ転送される。
第2図は第1図におけるフォームズコントロールバッフ
ァ1の説明図である。フォームズコントロールバッファ
1は、ページを構成するすべての行の行サイズを記憶し
ている。第2図において、PはページのM行目の行サイ
ズであり、同様にQは(’M +1 )行目の行サイズ
、Rは(M+2)行目の行サイズである。
ァ1の説明図である。フォームズコントロールバッファ
1は、ページを構成するすべての行の行サイズを記憶し
ている。第2図において、PはページのM行目の行サイ
ズであり、同様にQは(’M +1 )行目の行サイズ
、Rは(M+2)行目の行サイズである。
第3図は第1図におけるページバッファ2の説明図であ
る。ページバッファ2は、印刷する文字の文字コードを
行単位に記憶している。第3図において、XAはrAJ
の文字コードである。同様にXB、XC,XD、XE、
XFは、それぞれrBJ 、rcJ 、rDJ 、rE
J 、rFJの文字コードである。第3図の例では、ペ
ージバッファ2はM行目としてrAJ、rBJの文字コ
ードを記憶している。同様に、(M+1)行目としてr
CJの文字コードを、(M+2)行目としてrDJ 、
rEJ 、rFJの文字コードをそれぞれ記憶している
。
る。ページバッファ2は、印刷する文字の文字コードを
行単位に記憶している。第3図において、XAはrAJ
の文字コードである。同様にXB、XC,XD、XE、
XFは、それぞれrBJ 、rcJ 、rDJ 、rE
J 、rFJの文字コードである。第3図の例では、ペ
ージバッファ2はM行目としてrAJ、rBJの文字コ
ードを記憶している。同様に、(M+1)行目としてr
CJの文字コードを、(M+2)行目としてrDJ 、
rEJ 、rFJの文字コードをそれぞれ記憶している
。
第4図は、第1図における展開制御回路6がページバッ
ファ2の内容にもとづいて文字パターンメモリ5より文
字パターンを読込み、行バッファメモリ7へ書込む様子
を説明するものである。このときフォームズコントロー
ルバッファ1の内容にもとづいて、行中における文字の
位置合せも同時に行うので、行バッファメモリ7の奥行
きは最大行サイズだけ必要である。行バッファメモリ7
の幅は、処理し易い大きさでよい。第4図(a)は、展
開制御回路6が第2図のフォームズコントロールバッフ
ァ1と第3図のページバッファ2のM行目の内容にもと
づいて、rAJの文字パターンを行バッファメモリ7へ
書込む処理や終了した後の行バッファメモリ7の内容で
ある。第4図(b)は、展開制御回路6が行バッファメ
モリ7の内容を読込み、rBJの文字パターンと合成し
て再び行バッファメモリ7へ書込む処理を終了した後の
行バッファメモリ7の内容である。該当行について行バ
ッファメモリ7に対する展開制御回路6の書込み処理が
すべて終了すると、行バッファメモリ7の内容は用紙イ
メージメモリ8へ転送される。
ファ2の内容にもとづいて文字パターンメモリ5より文
字パターンを読込み、行バッファメモリ7へ書込む様子
を説明するものである。このときフォームズコントロー
ルバッファ1の内容にもとづいて、行中における文字の
位置合せも同時に行うので、行バッファメモリ7の奥行
きは最大行サイズだけ必要である。行バッファメモリ7
の幅は、処理し易い大きさでよい。第4図(a)は、展
開制御回路6が第2図のフォームズコントロールバッフ
ァ1と第3図のページバッファ2のM行目の内容にもと
づいて、rAJの文字パターンを行バッファメモリ7へ
書込む処理や終了した後の行バッファメモリ7の内容で
ある。第4図(b)は、展開制御回路6が行バッファメ
モリ7の内容を読込み、rBJの文字パターンと合成し
て再び行バッファメモリ7へ書込む処理を終了した後の
行バッファメモリ7の内容である。該当行について行バ
ッファメモリ7に対する展開制御回路6の書込み処理が
すべて終了すると、行バッファメモリ7の内容は用紙イ
メージメモリ8へ転送される。
第5図は、第2図のフォームズコントロールバッファ1
と第3図のページバッファ2の内容にもとづいて、文字
パターンが用紙イメージメモリ8へ書込まれた結果を示
すものであり、M行目にrAJ 、rBJ、(M+1)
行目のrCJ、(M+2)行目のrD」、rE」、rF
」の文字パターンが書込まれている。
と第3図のページバッファ2の内容にもとづいて、文字
パターンが用紙イメージメモリ8へ書込まれた結果を示
すものであり、M行目にrAJ 、rBJ、(M+1)
行目のrCJ、(M+2)行目のrD」、rE」、rF
」の文字パターンが書込まれている。
行バッファメモリ7の内容はそのまシ用紙イメージメモ
リ8へ転送される。また、用紙イメージメモリ8の1ビ
ツトは、用紙の1ドツトに対応している。このため、行
バッファメモリ7の奥行きは印刷できる最大行サイズだ
け必要になり、行バッファメモリ7の容量が大きくなる
問題が発生する。行バッファメモリ7の容量を小さくす
るためには、展開制御回路6が取り扱わねばならない行
の最大行サイズを小さくすればよい。
リ8へ転送される。また、用紙イメージメモリ8の1ビ
ツトは、用紙の1ドツトに対応している。このため、行
バッファメモリ7の奥行きは印刷できる最大行サイズだ
け必要になり、行バッファメモリ7の容量が大きくなる
問題が発生する。行バッファメモリ7の容量を小さくす
るためには、展開制御回路6が取り扱わねばならない行
の最大行サイズを小さくすればよい。
第1図の編集制御回路3は、展開制御回路6が取り扱う
行の行サイズをすべて検査し、規定サイズより大きな行
サイズの行を規定サイズより小さな行サイズの複数行へ
分割する行分割処理を行う、即ち1編集制御回路3は、
フォームズコントロールバッファlとページバッファ2
の内容にもとづいて行分割処理を行い、結果を作業用バ
ッファ4へ書込む。
行の行サイズをすべて検査し、規定サイズより大きな行
サイズの行を規定サイズより小さな行サイズの複数行へ
分割する行分割処理を行う、即ち1編集制御回路3は、
フォームズコントロールバッファlとページバッファ2
の内容にもとづいて行分割処理を行い、結果を作業用バ
ッファ4へ書込む。
第9図(a)は編集制御回路3の詳細を示すブロック図
であり、第9図(b)はその動作を説明するためのフロ
ーチャートである。
であり、第9図(b)はその動作を説明するためのフロ
ーチャートである。
第9図(a)において、3】は汎用レジスタであり、各
種データを保持している。32は命令実行制御部であり
、展開制御回路3上で実行されるプログラムを解釈し、
展開制御回路3の各ハードウェアへ実行指示を出す。3
3は演算器データバスであり、展開制御回路3の各ハー
ドウェアへ転送されるデータが経由する。35は演算器
であり、汎用レジスタ31の内容を入力として演算を行
う。
種データを保持している。32は命令実行制御部であり
、展開制御回路3上で実行されるプログラムを解釈し、
展開制御回路3の各ハードウェアへ実行指示を出す。3
3は演算器データバスであり、展開制御回路3の各ハー
ドウェアへ転送されるデータが経由する。35は演算器
であり、汎用レジスタ31の内容を入力として演算を行
う。
36はアドレスレジスタ、37はデータレジスタであり
、メモリアクセスを行うときに使用する。
、メモリアクセスを行うときに使用する。
38はメモリアクセス制御部であり、展開制御回路3と
メモリ1,2,4との間のインタフェースを制御する。
メモリ1,2,4との間のインタフェースを制御する。
39は外部バスであり、メモリ1゜2.4とのデータ転
送に使用される。
送に使用される。
編集制御回路3はフォームズコントロールバッファ1に
記憶されている行サイズを外部バス39を介してデータ
レジスタ37へ読込み(ステップ90)、この読込んだ
行サイズを演算器35にて規定サイズと比較する(ステ
ップ91)。行サイズが規定サイズより小さいかあるい
は等しいときは、行サイズをそのま\データレジスタ3
7ヘセツトし、外部バス1,39を介して作業用バッフ
ァ4へ書込む(ステップ92)。次にページバッファ2
に記憶されている対応する行の文字コードをページバッ
ファ2から作業用バッファ4へ転送する(ステップ93
)。行サイズが規定サイズより大きなときは、その行を
規定サイズより小°さな複数行へ分割する。最初に、分
割後の第1行の行サイズを作業用バッファ4へ書込む(
ステップ94)。次にページバッファ2に記憶されてい
る対応する行の文字コードをページバッファ2から外部
バス39を介してデータレジスタ37へ読込み(ステッ
プ95)、該文字コードを演算器35にて行分割後の文
字コードへ変換する(ステップ96)、この変換した文
字コードをデータレジフタ3フヘセツトし、外部バス3
9を介して作業用バッファ4へ書込む(ステップ97)
。この処理を分割後のすべての行について繰り返す(ス
テップ98)。
記憶されている行サイズを外部バス39を介してデータ
レジスタ37へ読込み(ステップ90)、この読込んだ
行サイズを演算器35にて規定サイズと比較する(ステ
ップ91)。行サイズが規定サイズより小さいかあるい
は等しいときは、行サイズをそのま\データレジスタ3
7ヘセツトし、外部バス1,39を介して作業用バッフ
ァ4へ書込む(ステップ92)。次にページバッファ2
に記憶されている対応する行の文字コードをページバッ
ファ2から作業用バッファ4へ転送する(ステップ93
)。行サイズが規定サイズより大きなときは、その行を
規定サイズより小°さな複数行へ分割する。最初に、分
割後の第1行の行サイズを作業用バッファ4へ書込む(
ステップ94)。次にページバッファ2に記憶されてい
る対応する行の文字コードをページバッファ2から外部
バス39を介してデータレジスタ37へ読込み(ステッ
プ95)、該文字コードを演算器35にて行分割後の文
字コードへ変換する(ステップ96)、この変換した文
字コードをデータレジフタ3フヘセツトし、外部バス3
9を介して作業用バッファ4へ書込む(ステップ97)
。この処理を分割後のすべての行について繰り返す(ス
テップ98)。
第6図は事業バッファ4の説明図である。作業用バッフ
ァ4には、第2図におけるフォームズコントロールバッ
ファ1と第3図におけるページバッファ2にもとづいて
、編集制御回路3が行分割処理を行った結果が格納され
る。第6図において、SはN行目の行サイズであり、同
様にT、U、Vはそれぞれ(N+1)行目、(N+2)
行目。
ァ4には、第2図におけるフォームズコントロールバッ
ファ1と第3図におけるページバッファ2にもとづいて
、編集制御回路3が行分割処理を行った結果が格納され
る。第6図において、SはN行目の行サイズであり、同
様にT、U、Vはそれぞれ(N+1)行目、(N+2)
行目。
(N+3)行目の行サイズである。XAはrAJの文字
コードであり、同様にXB、XD、XE。
コードであり、同様にXB、XD、XE。
X、 FはそれぞれrBJ 、rDJ 、rEJ 、r
FJの文字コードである。XC−1/2は、rCJ を
、上下に二等分したときの上半分のドツトパターンに対
する文字コードであり、同様にXC−2/2は「C」の
下半分のドツトパターンに対する文字コードである。第
2図のフォームズコントロールバッファ1と第3図のペ
ージバッファ2で規定されている(N+1)行目は、作
業用バッファ4では(N+1)行目と(N+2)行目の
2行に分割されている。M行目と(N+2)行目は、そ
のまき作業用バッファのN行目の(N+3)行目になっ
ている。すなわち、行サイズの関係は、S=P、T=U
=Q/2.V=R である。また、rCJの文字コードはXCからXC−1
/2とXC−2/2の2個になっている。
FJの文字コードである。XC−1/2は、rCJ を
、上下に二等分したときの上半分のドツトパターンに対
する文字コードであり、同様にXC−2/2は「C」の
下半分のドツトパターンに対する文字コードである。第
2図のフォームズコントロールバッファ1と第3図のペ
ージバッファ2で規定されている(N+1)行目は、作
業用バッファ4では(N+1)行目と(N+2)行目の
2行に分割されている。M行目と(N+2)行目は、そ
のまき作業用バッファのN行目の(N+3)行目になっ
ている。すなわち、行サイズの関係は、S=P、T=U
=Q/2.V=R である。また、rCJの文字コードはXCからXC−1
/2とXC−2/2の2個になっている。
展開制御回路6は、作業用バッファ4の内容にしたがっ
て文字展開処理を行う。すなわち、展開制御回路6は作
業用バッファ4に行単位に記憶されている行分割後の行
サイズと印刷する文字コートにもとづいて、文字パター
ンメモリ5より文字パターンを読込み1行バッファメモ
リ7へ書込む。
て文字展開処理を行う。すなわち、展開制御回路6は作
業用バッファ4に行単位に記憶されている行分割後の行
サイズと印刷する文字コートにもとづいて、文字パター
ンメモリ5より文字パターンを読込み1行バッファメモ
リ7へ書込む。
展開制御回路6が取り扱う行の行サイズはすべて規定サ
イズ以下になっているので、行バッファメモリ7の奥行
きは、規定サイズだけあればよい。
イズ以下になっているので、行バッファメモリ7の奥行
きは、規定サイズだけあればよい。
第10図(a)は展開制御回路6の詳細を示すブロック
図、第10図(b)はその動作を説明するためのフロー
チャートである。
図、第10図(b)はその動作を説明するためのフロー
チャートである。
第10図(a)において、61は第1のアドレスレジス
タおよびデータレジスタであり、展開制御回路6が外部
バス39を介して作業用バッファ4を読むときに使用す
る662は第2のアドレスレジスタおよびデータレジス
タであり、展開制御回路6が外部バス80を介して文字
パターンメモリから文字パターンを読むときに使用する
663は第3のアドレスレジスタ3およびデータレジス
タ3であり、展開制御回路6が外部バス81を介して文
字パターンメモリ8へ文字パターンを書くときに使用す
る。64は行バツフアアドレスレジスタであり、行バッ
ファメモリ7の読み出しあるいは書込みを行うときのア
ドレスを示す。65は汎用レジスタ、67は演算器、6
8は命令実行制御部である。80.81は外部バスであ
り、展開制御回路6とメモリ5,8の間のデータ転送に
使用される。82は拡大/縮小回路であり、展開制御回
路6が文字パターンメモリ5から読込んだ文字パターン
の拡大/縮小を行う。83はシフト/マージ回路であり
、拡大/縮小回路82で拡大/縮小した文字パターンの
シフトを行ったり、行バッファメモリ7に格納されてい
る文字パターンと拡大/縮小した文字パターンのマージ
を行う。
タおよびデータレジスタであり、展開制御回路6が外部
バス39を介して作業用バッファ4を読むときに使用す
る662は第2のアドレスレジスタおよびデータレジス
タであり、展開制御回路6が外部バス80を介して文字
パターンメモリから文字パターンを読むときに使用する
663は第3のアドレスレジスタ3およびデータレジス
タ3であり、展開制御回路6が外部バス81を介して文
字パターンメモリ8へ文字パターンを書くときに使用す
る。64は行バツフアアドレスレジスタであり、行バッ
ファメモリ7の読み出しあるいは書込みを行うときのア
ドレスを示す。65は汎用レジスタ、67は演算器、6
8は命令実行制御部である。80.81は外部バスであ
り、展開制御回路6とメモリ5,8の間のデータ転送に
使用される。82は拡大/縮小回路であり、展開制御回
路6が文字パターンメモリ5から読込んだ文字パターン
の拡大/縮小を行う。83はシフト/マージ回路であり
、拡大/縮小回路82で拡大/縮小した文字パターンの
シフトを行ったり、行バッファメモリ7に格納されてい
る文字パターンと拡大/縮小した文字パターンのマージ
を行う。
展開制御回路6は、外部バス39を介して作業用バッフ
ァ4から行サイズをデータレジスタ61へ読込み、これ
を汎用レジスタ65へ退避する。
ァ4から行サイズをデータレジスタ61へ読込み、これ
を汎用レジスタ65へ退避する。
その後、展開制御回路6は、外部バス39を介して作業
用バッファ4から文字コードをデータレジスタ61へ読
込む(ステップ101)。そして。
用バッファ4から文字コードをデータレジスタ61へ読
込む(ステップ101)。そして。
文字コードから文字サイズを2行サイズと文字コードと
から行中の位置を、それぞれ演算器67で計算する(ス
テップ102)。次に文字サイズに合わせて拡大/縮小
回路82を初期化し1文字パターンの拡大/縮小の準備
をする(ステップ103)。また、文字パターンの行中
の位置に合わせてシフト/マージ回路83と行バツフア
アドレスレジスタ64を初期化し、文字パターンを行バ
ッファメモリ7へ書込む準備をする(ステップ104)
。次に、外部バス80を介して文字パターンメモリ5か
ら文字パターンをデータレジスタ62へ読込み、拡大/
縮小回路82で拡大あるいは縮小しくステップ105)
、シフト/マージ回路83でシフト、さらに行バッファ
メモリ7の内容とマージしくステップ106)、行バッ
ファメモリ7へ文字パターンを書込む(ステップ107
)。
から行中の位置を、それぞれ演算器67で計算する(ス
テップ102)。次に文字サイズに合わせて拡大/縮小
回路82を初期化し1文字パターンの拡大/縮小の準備
をする(ステップ103)。また、文字パターンの行中
の位置に合わせてシフト/マージ回路83と行バツフア
アドレスレジスタ64を初期化し、文字パターンを行バ
ッファメモリ7へ書込む準備をする(ステップ104)
。次に、外部バス80を介して文字パターンメモリ5か
ら文字パターンをデータレジスタ62へ読込み、拡大/
縮小回路82で拡大あるいは縮小しくステップ105)
、シフト/マージ回路83でシフト、さらに行バッファ
メモリ7の内容とマージしくステップ106)、行バッ
ファメモリ7へ文字パターンを書込む(ステップ107
)。
次に行バッファメモリ7が文字パターンで一杯になった
か判定しくステップ108)、一杯のときは行バッファ
メモリ7の内容を用紙イメージメモリ8へ転送する(ス
テップ110)。これを1行分の文字パターンを用紙イ
メージメモリ8へ書込むまで繰り返す(ステップ111
)。行バッファメモリ7が文字パターンで一杯になって
いないときは、一杯になるまで繰り返し行バッファメモ
リ7へ文字パターンを書込む(ステップ109)。
か判定しくステップ108)、一杯のときは行バッファ
メモリ7の内容を用紙イメージメモリ8へ転送する(ス
テップ110)。これを1行分の文字パターンを用紙イ
メージメモリ8へ書込むまで繰り返す(ステップ111
)。行バッファメモリ7が文字パターンで一杯になって
いないときは、一杯になるまで繰り返し行バッファメモ
リ7へ文字パターンを書込む(ステップ109)。
なお、行バッファメモリ7が文字パターンで一杯。
になっていないときでも1行の終わりでは、行バッファ
メモリ7の内容を文字パターンメモリ8へ転送する(ス
テップ112)。
メモリ7の内容を文字パターンメモリ8へ転送する(ス
テップ112)。
第7図(a)は展開制御回路6が第6図における作業用
バッファ4の(N+1)行目の内容にしたがって、文字
パターンメモリ5から文字パターンを読込み、行バッフ
ァメモリ7へ書込む処理が終了した後の行バッファメモ
リ7の内容である。
バッファ4の(N+1)行目の内容にしたがって、文字
パターンメモリ5から文字パターンを読込み、行バッフ
ァメモリ7へ書込む処理が終了した後の行バッファメモ
リ7の内容である。
同様に第7図(b)は、第6図における作業用バッファ
4の(N+2)行目の内容にしたがって、文字パターン
が行バッファメモリ7へ書込まれた結果である。展開制
御回路6が行う行バッファメモリ7の書込みがすべて終
了すると、行バッファメモリ7の内容は、用紙イメージ
メモリ8へ転送される。
4の(N+2)行目の内容にしたがって、文字パターン
が行バッファメモリ7へ書込まれた結果である。展開制
御回路6が行う行バッファメモリ7の書込みがすべて終
了すると、行バッファメモリ7の内容は、用紙イメージ
メモリ8へ転送される。
第8図は、第6図における作業用バッファ4の内容にし
たがって、文字パターンが用紙イメージメモリへ書込ま
れた結果を示している。第8図において、N行目に「A
」、「B」の文字パターンが書込まれている。同様に(
N+1)行目には[Cjの上半分の文字パターンが、(
N+2)行目には「C」の下半分の文字パターンが、(
N+3)行目には「DJ、「E」、「F」の文字パター
ンがそれぞれ書込まれている。すなわち、行分割処理前
の第2図におけるフォームズコントロールバッファ1と
第3図におけるページバッファ2 ′にもとづいて文字
パターンが書込まれている第5図の用紙イメージメモリ
8の内容と、行分割処理後の作業用バッファ4にもとづ
いて文字パターンが書込まれている第8図の用紙イメー
ジメモリ8の内容は同じになっている。
たがって、文字パターンが用紙イメージメモリへ書込ま
れた結果を示している。第8図において、N行目に「A
」、「B」の文字パターンが書込まれている。同様に(
N+1)行目には[Cjの上半分の文字パターンが、(
N+2)行目には「C」の下半分の文字パターンが、(
N+3)行目には「DJ、「E」、「F」の文字パター
ンがそれぞれ書込まれている。すなわち、行分割処理前
の第2図におけるフォームズコントロールバッファ1と
第3図におけるページバッファ2 ′にもとづいて文字
パターンが書込まれている第5図の用紙イメージメモリ
8の内容と、行分割処理後の作業用バッファ4にもとづ
いて文字パターンが書込まれている第8図の用紙イメー
ジメモリ8の内容は同じになっている。
以上説明したごとく本発明によれば、文字パターンを用
紙イ、メージメモリへ書込む場合1行分割処理を行った
後の行で文字パターンを用紙イメージメモリへ書込むの
で、このとき一時記憶として使用する行バッファメモリ
の奥行きが小さくて済み、行バッファメモリの容量を小
さくできる。
紙イ、メージメモリへ書込む場合1行分割処理を行った
後の行で文字パターンを用紙イメージメモリへ書込むの
で、このとき一時記憶として使用する行バッファメモリ
の奥行きが小さくて済み、行バッファメモリの容量を小
さくできる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
フォームズコントロールバツファの内容の説明図、第3
図はページバッファの内容の説明図、第4図は行バッフ
ァメモリに対する文字展開処理の説明図、第5図は用紙
イメージメモリに対する文字展開処理の説明図、第6図
は作業用バッファの内容の説明図、第7図は本発明によ
る行バッファメモリに対する文字展開処理の説明図、第
8図は同じく本発明による用紙イメージメモリに対する
文字展開処理の説明図、第9図(a)は編集制御回路の
詳細を示すブロック図、第9図(b)は編集制御回路の
動作手順を示すフローチャート、第10図(a)は展開
制御回路の詳細を示すブロック図、第10図(b)は展
開制御回路の動作手順を示すフローチャートである。 1・・・フォームズコントロール、 2・・・ページ
バッファ、 3・・・編集制御回路、 4・・・作業用
バッファ、 5・・・文字パターンメモリ、6・・・
展開制御回路、 7・・・行バッファメモリ。 8・・・用紙イメージメモリ。 第4図 rα)(b) 第5区 第6図 第7図 1 () j 第8図 第10図 (a−> 3つ
フォームズコントロールバツファの内容の説明図、第3
図はページバッファの内容の説明図、第4図は行バッフ
ァメモリに対する文字展開処理の説明図、第5図は用紙
イメージメモリに対する文字展開処理の説明図、第6図
は作業用バッファの内容の説明図、第7図は本発明によ
る行バッファメモリに対する文字展開処理の説明図、第
8図は同じく本発明による用紙イメージメモリに対する
文字展開処理の説明図、第9図(a)は編集制御回路の
詳細を示すブロック図、第9図(b)は編集制御回路の
動作手順を示すフローチャート、第10図(a)は展開
制御回路の詳細を示すブロック図、第10図(b)は展
開制御回路の動作手順を示すフローチャートである。 1・・・フォームズコントロール、 2・・・ページ
バッファ、 3・・・編集制御回路、 4・・・作業用
バッファ、 5・・・文字パターンメモリ、6・・・
展開制御回路、 7・・・行バッファメモリ。 8・・・用紙イメージメモリ。 第4図 rα)(b) 第5区 第6図 第7図 1 () j 第8図 第10図 (a−> 3つ
Claims (1)
- (1)文字コードをもとに文字パターンを発生してプリ
ントアウトするプリンタ制御装置において、ページを構
成する行の行サイズを記憶するフォームズコントロール
バッファ、文字コードを記憶するするページバッファ、
前記文字コードに対応した文字パターンを記憶する文字
パターンメモリ、プリントアウトする文字の文字パター
ン群を記憶する用紙イメージメモリ、前記用紙イメージ
メモリの一時記憶として使用する行バッファメモリ及び
作業用バッファの各メモリを具備し、且つ、前記フォー
ムズコントロールバッファに記憶されている行サイズを
規定サイズと比較し、規定サイズより小さな行サイズの
行については、該当行サイズと前記ページバッファに記
憶されている対応する行の文字コード群を1組として前
記作業用バッファへ行単位に書込み、規定サイズより大
きな行サイズの行については、規定サイズより小さな行
サイズの複数行へ分割し、各分割毎に分割後の行サイズ
と文字コードとを1組として前記作業用バッファへ行単
位に書込む編集制御手段と、前記分割後の行単位に、前
記作業用バッファメモリの文字コードに対応する文字パ
ターンを前記文字パターンメモリから続出し、前記作業
用バッファメモリの行サイズにしたがって前記行バッフ
ァメモリに展開した後、前記用紙イメージメモリへ書込
む展開制御手段とを有することを特徴とするプリンタ制
御装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60217167A JPS6277633A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | プリンタ制御装置 |
| US06/908,661 US4707153A (en) | 1985-09-30 | 1986-09-17 | Printer controller |
| DE19863632603 DE3632603A1 (de) | 1985-09-30 | 1986-09-25 | Verfahren und vorrichtung zur druckersteuerung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60217167A JPS6277633A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | プリンタ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6277633A true JPS6277633A (ja) | 1987-04-09 |
| JPH0378651B2 JPH0378651B2 (ja) | 1991-12-16 |
Family
ID=16699907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60217167A Granted JPS6277633A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | プリンタ制御装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4707153A (ja) |
| JP (1) | JPS6277633A (ja) |
| DE (1) | DE3632603A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02150376A (ja) * | 1988-11-30 | 1990-06-08 | Mita Ind Co Ltd | ページプリンタ |
| JP2002282976A (ja) * | 2001-03-27 | 2002-10-02 | Fuji Giken:Kk | 板金プレス金型用の離型リフター |
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| JPS63106080A (ja) * | 1986-06-27 | 1988-05-11 | Hitachi Ltd | 画像表示方式 |
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| US8553055B1 (en) | 2011-10-28 | 2013-10-08 | Graphic Products, Inc. | Thermal printer operable to selectively control the delivery of energy to a print head of the printer and method |
| US8482586B1 (en) | 2011-12-19 | 2013-07-09 | Graphic Products, Inc. | Thermal printer operable to selectively print sub-blocks of print data and method |
Family Cites Families (13)
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| JPS52105734A (en) * | 1976-03-01 | 1977-09-05 | Canon Inc | Signal coverter |
| US4241340A (en) * | 1978-05-26 | 1980-12-23 | Harris Corporation | Apparatus for generating displays of variable size characters |
| JPS5534725A (en) * | 1978-08-31 | 1980-03-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Printer |
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-
1985
- 1985-09-30 JP JP60217167A patent/JPS6277633A/ja active Granted
-
1986
- 1986-09-17 US US06/908,661 patent/US4707153A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-09-25 DE DE19863632603 patent/DE3632603A1/de active Granted
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3632603A1 (de) | 1987-04-02 |
| JPH0378651B2 (ja) | 1991-12-16 |
| US4707153A (en) | 1987-11-17 |
| DE3632603C2 (ja) | 1991-11-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |