JPH01206084A - プリンタ - Google Patents

プリンタ

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Publication number
JPH01206084A
JPH01206084A JP3142488A JP3142488A JPH01206084A JP H01206084 A JPH01206084 A JP H01206084A JP 3142488 A JP3142488 A JP 3142488A JP 3142488 A JP3142488 A JP 3142488A JP H01206084 A JPH01206084 A JP H01206084A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
paper
amount
printer
check
remaining
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3142488A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsutomu Masuyama
増山 勤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Electric Co Ltd
Priority to JP3142488A priority Critical patent/JPH01206084A/ja
Publication of JPH01206084A publication Critical patent/JPH01206084A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、秤に接続して使用されるプリンタに関するも
のである。
従来の技術 従来、秤に接続して使用されるプリンタにおいては、所
定の事項が印字される用紙の残量を検出し、用紙の残量
が設定量以下になった時に「オフ」に切換ねる紙切れ検
出スイッチ(図示せず)が設けられている。
そして、第5図において示すように、所定の事項が印字
された印字用紙(例えば、ポスタルスケールにおける証
紙)を発行する証紙発行モードに切換えられた後に証紙
が発行されると、証紙発行毎にチェック手段により紙切
れ検出スイッチの「オン」、「オフ」状態がチェックさ
れる。チェック手段において紙切れ検出スイッチが「オ
ン」状態になったことがチェックされると、用紙の残量
が少ないことを警告するニアエンド送信が行われ、警告
灯(図示せず)が点滅する。これにより。
作業者は用紙の残量が少なくなったことを確認する。こ
のニアエンド送信後において設定枚数(例えば、10枚
)の証紙が発行された後、新たな用紙をセットすること
を警告する紙切れ送信が行われて前記警告灯が連続点灯
の状態になるとともに証紙発行が中断される。そして、
新たな用紙のセットが終了した後に証紙の発行が再開さ
れる。
発明が解決しようとする問題点 用紙の残量が設定量以下になったか否かのチェツクは、
証紙発行モードに切換えた後でなければできない。この
ため、証紙発行モードに切換える前に用紙が取外されて
いる場合においては、証紙発行モードに切換えて1枚目
の証紙を発行した状態とした後、でなければニアエンド
送信が行われず。
ニアエンド送信に基づく警告灯の点滅も行われない。し
たがって、証紙発行モードに切換える以前に、用紙切れ
の状態や用紙残量が少なくなっている状態をチェックす
ることができない。このため。
作業を開始した直後に用紙がないことや用紙の残量が設
定量以下であることが判明する場合があり。
作業能率を著しく低下させている。
問題点を解決するための手段 秤に接続されるプリンタにおいて、印字動作のメインル
ーチン中に用紙残量検知手段からの出力をチェックする
チェック手段を設け、チェック手段におけるチェック結
果に基づいて用紙残量が設定量以下であることを表示す
る表示手段を設ける。
作用 用紙残量検知手段からの出力がチェック手段によって常
時チェックされており、用紙残量が設定量以下であるか
否かのチェックがプリンタへの電源投入と同時に行われ
、設定量以下である場合には表示手段により表示される
実施例 本発明の一実施例を第1図乃至第4図に基づいて説明す
る。まず、プリンタ本体1の内部にはプリンタ部2と印
字用の用紙(図示せず)をセットする用紙セット部(図
示せず)とが設けられ、プリンタ部2はプリンタコント
ローラ(PRC)3を介して第一のCPU4に接続され
ている。さらに、このCPU4には、プログラムROM
5と、RAM6と、セットされた用紙の残量を検出する
用紙残量検知手段である紙切れ検出スイッチ7とが接続
されている。なお、この紙切れ検出スイッチ7は、用紙
の残量が設定量以上のときは「オフ」の状態に切換えら
れ、用紙の残量が設定量以下となったときにrオン」の
状態に切換えられる。また、前記紙切れ検出スイッチ7
からの「オン」。
「オフ」の出力をチェックするチェック手段(図示せず
)が印字動作のメインルーチン中に設けられている。
前記プリンタ本体1の正面部には各種のキー8が配列さ
れた操作部9が設けられ、これらのキー8と、プログラ
ムROMl0と、RAMIIとが前記プリンタ本体1内
に設けられた第二のCPU12に接続されている。さら
に、前記プリンタ本体1内にはメインCPU13が設け
られ、このメインCPU13にはプログラムRoM14
と、RAM15と、前記CPU4,12とが接続されて
いる。なお、前記操作部9には、前記チェック手段に接
続された表示手段である警告灯7aが設けられている。
つぎに、前記プリンタ本体1の上部に載置して用いられ
、又は、プリンタ本体1の上部から下ろして用いられる
ロードセル16利用の秤17が設けられている。前記ロ
ードセル16はアナログ・デジタル変換部(A/DC)
18を介してCPU19に接続され、さらに、このCP
UL9にはプログラムROM20と、RAM21とが接
続されている。そして、前記CPU19が前記メインC
PU13に接続されている。
つぎに、前記秤17における計量結果や数量、及び料金
等を表示する表示部21を有する表示器22が設けられ
ている。前記表示部21は、プログラムROM23やR
AM24とともにCPU25に接続され、このCPU2
5が前記メインCPU13に接続されている。
このような構成において、用紙の残量が設定量以上の場
合は1紙切れ検出スイッチ7が「オフ」の状態に維持さ
れており、秤17による計量結果や操作部9における操
作結果に基づいてプリンタ部2が作動し、用紙への印字
動作が行われて証紙が発行される。
つぎに、証紙の発行が行われている際に、用紙の残量が
設定量以下になったときは、紙切れ検出スイッチ7が[
オン」の状態に切換えられる。そして、紙切れ検出スイ
ッチ7が「オン」の状態に切換えられたことがチェック
手段によりチェックされるとニアエンド送信が行われ、
ニアエンド送信に基づいて警告灯7aが点滅する。ニア
エンド送信後においても証紙発行モードとされている場
合は、10枚を限度に証紙発行が続行され、この10枚
の限度枚数の証紙を発行した後に紙切れ送信が行われ、
警告灯7aが連続点灯される。そして、用紙セット部に
新たな用紙がセットされて紙切れ検出スイッチ7が「オ
フ」となり、ついで、用紙セットが終了するまで証紙の
発行が中断される。なお、新たな用紙のセットが終了し
た後には証紙の発行が再開される。
つぎに、プリンタ本体1への電源投入以前に用紙がなく
なっているような場合においては、電源投入とともにチ
ェック手段により紙切れ検出スイッチ7がrオン」とな
っていることがチェックされ、ニアエンド送信が行われ
るとともに警告灯7aが点滅される。従って、証紙発行
モードに切換える以前に用紙が設定量以下になっている
ことがわかり、新たな用紙のセットを迅速に行える。
発明の効果 本発明は、上述のように印字動作のメインルーチン中に
用紙残量検知手段の出力をチェックするチェック手段を
設け、チェック手段におけるチェック結果に基づいて用
紙残量が設定量以下であることを表示する表示手段を設
けたことにより、゛電源の投入と同時に用紙の残量が設
定量以下となっていることをチェックすることができ、
したがって、新たな用紙のセットを迅速に行うことがで
きるとともに作業開始と同時に用紙切れによる作業中断
が起ることを防止して作業能率の向上を図ることができ
る等の効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第4図は本発明の一実施例を示すもので、第
1図はブロック図、第2図はプリンタ本体と秤と表示器
との全体を示す斜視図、第3図は操作部を拡大して示す
平面図、第4図はフローチャート、第5図は従来例を示
すフローチャートである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 秤に接続されるプリンタにおいて、印字動作のメインル
    ーチン中に用紙残量検知手段からの出力をチェックする
    チェック手段を設け、前記チェック手段におけるチェッ
    ク結果に基づいて用紙残量が設定量以下であることを表
    示する表示手段を設けたことを特徴とするプリンタ。
JP3142488A 1988-02-12 1988-02-12 プリンタ Pending JPH01206084A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3142488A JPH01206084A (ja) 1988-02-12 1988-02-12 プリンタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3142488A JPH01206084A (ja) 1988-02-12 1988-02-12 プリンタ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01206084A true JPH01206084A (ja) 1989-08-18

Family

ID=12330863

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3142488A Pending JPH01206084A (ja) 1988-02-12 1988-02-12 プリンタ

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JP (1) JPH01206084A (ja)

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