JPH01206121A - 自在継手 - Google Patents
自在継手Info
- Publication number
- JPH01206121A JPH01206121A JP2888088A JP2888088A JPH01206121A JP H01206121 A JPH01206121 A JP H01206121A JP 2888088 A JP2888088 A JP 2888088A JP 2888088 A JP2888088 A JP 2888088A JP H01206121 A JPH01206121 A JP H01206121A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engaging
- inner part
- shaft
- circumferential direction
- universal joint
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D3/00—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive
- F16D3/16—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts
- F16D3/20—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts one coupling part entering a sleeve of the other coupling part and connected thereto by sliding or rolling members
- F16D3/202—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts one coupling part entering a sleeve of the other coupling part and connected thereto by sliding or rolling members one coupling part having radially projecting pins, e.g. tripod joints
- F16D3/205—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts one coupling part entering a sleeve of the other coupling part and connected thereto by sliding or rolling members one coupling part having radially projecting pins, e.g. tripod joints the pins extending radially outwardly from the coupling part
- F16D3/2055—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts one coupling part entering a sleeve of the other coupling part and connected thereto by sliding or rolling members one coupling part having radially projecting pins, e.g. tripod joints the pins extending radially outwardly from the coupling part having three pins, i.e. true tripod joints
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D3/00—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive
- F16D3/16—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts
- F16D3/24—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts comprising balls, rollers, or the like between overlapping driving faces, e.g. cogs, on both coupling parts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rolling Contact Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自在継手に関し、特に車両の駆動系に使用す
るのに適する自在継手に関する。
るのに適する自在継手に関する。
(従来の技術)
車両の駆動系に使用される自在継手として、トリポード
式等速ジヨイントと呼称されるものがある。これは、円
周方向に等間隔をおいて設けられた3本のトラニオン軸
を有する、第1の軸と一体となる内側部品と、円周方向
に等間隔をおいて設けられた軸線方向へ伸びる3つの案
内溝を有し、前記内側部品を取り囲んで配置される、第
2の軸と一体となる外側部品と、前記各トラニオン軸に
回転可能に支持され、前記各案内溝を滑動するローラと
を備える。前記ローラと接触する案内溝の部分は、断面
が円弧状となるように形成さ九、他方、ローラはその外
周面が球面となるように形成される。
式等速ジヨイントと呼称されるものがある。これは、円
周方向に等間隔をおいて設けられた3本のトラニオン軸
を有する、第1の軸と一体となる内側部品と、円周方向
に等間隔をおいて設けられた軸線方向へ伸びる3つの案
内溝を有し、前記内側部品を取り囲んで配置される、第
2の軸と一体となる外側部品と、前記各トラニオン軸に
回転可能に支持され、前記各案内溝を滑動するローラと
を備える。前記ローラと接触する案内溝の部分は、断面
が円弧状となるように形成さ九、他方、ローラはその外
周面が球面となるように形成される。
前記等速ジヨイントを車両の駆動系に組み込んで使用す
るとき、第1の軸と第2の軸とか角度をなし、等速ジヨ
イントがいわゆるジヨイント角のついた状態で回転され
ることがある。この場合、各ローラは軸の回転に伴って
外側部品の軸線方向へ相対移動し、同時に外側部品に対
し径方向へ相対移動することとなる。そして、この移動
の際の19擦抵抗に起因して振動が発生し、乗員に不快
感を与えている。
るとき、第1の軸と第2の軸とか角度をなし、等速ジヨ
イントがいわゆるジヨイント角のついた状態で回転され
ることがある。この場合、各ローラは軸の回転に伴って
外側部品の軸線方向へ相対移動し、同時に外側部品に対
し径方向へ相対移動することとなる。そして、この移動
の際の19擦抵抗に起因して振動が発生し、乗員に不快
感を与えている。
前記振動を抑えるための種々の提案がなされている。
実開昭62−20225号公報に記載された自在継手で
は、外側部品の案内溝の、ローラと接触する部分は、断
面が直線状となるように形成され、他方、ローラは円筒
状に形成されている。ローラの内側に案内リングが配置
され、ローラは案内リングを介してトラニオン軸に支持
される。トラニオン軸は案内リングに向けて、また案内
リングはトラニオン軸に向けて凸となる球面に形成され
、これら部品は球面で接触する。
は、外側部品の案内溝の、ローラと接触する部分は、断
面が直線状となるように形成され、他方、ローラは円筒
状に形成されている。ローラの内側に案内リングが配置
され、ローラは案内リングを介してトラニオン軸に支持
される。トラニオン軸は案内リングに向けて、また案内
リングはトラニオン軸に向けて凸となる球面に形成され
、これら部品は球面で接触する。
特開昭61−189:122号公報に記載された自在継
手では、外側部品の案内溝の、ローラの径方向の外方に
位置する部分は、断面が直線状となるように形成され、
ローラは円筒状に形成されている。そして、案内溝とロ
ーラとの間に、平面形状がU字状を呈する部品であって
外周面の断面が円弧状に、内周面の断面が直線状に形成
された部品が介在されている。
手では、外側部品の案内溝の、ローラの径方向の外方に
位置する部分は、断面が直線状となるように形成され、
ローラは円筒状に形成されている。そして、案内溝とロ
ーラとの間に、平面形状がU字状を呈する部品であって
外周面の断面が円弧状に、内周面の断面が直線状に形成
された部品が介在されている。
実開昭61−114128号公報に記載された自在継手
では、ローラとトラニオン軸との間に、ローラを円周方
向へ回転させる複数のニードルが配置され、さらにこれ
らニードルの内側に、ローラをトラニオン軸の軸線方向
へ移動させる複数のニードルが配置されている。
では、ローラとトラニオン軸との間に、ローラを円周方
向へ回転させる複数のニードルが配置され、さらにこれ
らニードルの内側に、ローラをトラニオン軸の軸線方向
へ移動させる複数のニードルが配置されている。
(発明が解決しようとする課題)
前記いずれの公報に記載された自在継手も、部品点数が
増加し、構造が複雑である。しかも、独自の自在継手を
構成するべく新たに加えられた部品は、精密加工が必要
であるため、加工に手間かかかり、コスト高の原因とな
っている。
増加し、構造が複雑である。しかも、独自の自在継手を
構成するべく新たに加えられた部品は、精密加工が必要
であるため、加工に手間かかかり、コスト高の原因とな
っている。
本発明の目的は、部品点数を増やすことなく、構造を簡
単にでき、コスト高となるのを抑えることができる自在
継手を提供することにある。
単にでき、コスト高となるのを抑えることができる自在
継手を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明に係る自在継手は、円周方向に等間隔をおいて配
置されていて径方向へ伸び、かつ凹曲面を有する3つの
第1の係合部が設けられた内側部品であって円周方向に
配列される3つの部材からなり、これら3つの部材のそ
れぞれが円周方向の各端部に係合片を有し、該係合片が
隣接して配列される部材の係合片に固着されて前記第1
の係合部を構成する、第1の軸と一体になる内側部品と
、該内側部品を取り囲む外側部品であって前記各係合部
を受け入れる2つの平面で形成された凹所を有する第2
の係合部が円周方向に等間隔をおいて設けられた、第2
の軸と一体になる外側部品と、前記内側部品の第1の係
合部の凹曲面に保持され、前記外側部品の第2の係合部
の平面に接触するように面記各凹所内に配置された転動
体とを含む。
置されていて径方向へ伸び、かつ凹曲面を有する3つの
第1の係合部が設けられた内側部品であって円周方向に
配列される3つの部材からなり、これら3つの部材のそ
れぞれが円周方向の各端部に係合片を有し、該係合片が
隣接して配列される部材の係合片に固着されて前記第1
の係合部を構成する、第1の軸と一体になる内側部品と
、該内側部品を取り囲む外側部品であって前記各係合部
を受け入れる2つの平面で形成された凹所を有する第2
の係合部が円周方向に等間隔をおいて設けられた、第2
の軸と一体になる外側部品と、前記内側部品の第1の係
合部の凹曲面に保持され、前記外側部品の第2の係合部
の平面に接触するように面記各凹所内に配置された転動
体とを含む。
前記内側部品を構成する3つの部材は同一形状に形成さ
れることが好ましい。
れることが好ましい。
内側部品の凹曲面は凹円錐面の外、凹球面、凹楕円面、
四散物面、凹多角面等の形体に形成され、他方、転動体
は球の外、球の赤道部分を直径か均一な円形輪郭に形成
した形体に形成される。
四散物面、凹多角面等の形体に形成され、他方、転動体
は球の外、球の赤道部分を直径か均一な円形輪郭に形成
した形体に形成される。
(作用および効果)
内側部品の3つの部材のうちのそれぞ、t′L隣接して
配置される2つの部材の係合片により、転動体をはさみ
込み、部材相互を固着して、転動体は内側部品に装着さ
れる。この内側部品を外側部品に組み入れて、自在継手
が完成する。
配置される2つの部材の係合片により、転動体をはさみ
込み、部材相互を固着して、転動体は内側部品に装着さ
れる。この内側部品を外側部品に組み入れて、自在継手
が完成する。
たとえば、第1の軸を駆動側に結合し、第2の軸を従動
側に結合して使用する。第1の軸から伝えられた駆動力
ないし回転トルク゛は、内側部品を経て転動体に、さら
に転動体から外側部品に至り、第2の軸に取り出される
。
側に結合して使用する。第1の軸から伝えられた駆動力
ないし回転トルク゛は、内側部品を経て転動体に、さら
に転動体から外側部品に至り、第2の軸に取り出される
。
自在継手がジヨイント角をなして回転するとき、転動体
が第2の係合部の平面を転がり、転動体と第2の係合部
との軸線方向および径方向の相対移動がなされる。これ
により、相対移動の際の摩擦抵抗か大幅に軽減される。
が第2の係合部の平面を転がり、転動体と第2の係合部
との軸線方向および径方向の相対移動がなされる。これ
により、相対移動の際の摩擦抵抗か大幅に軽減される。
そして、この場合、従来の等速ジヨイントと同じ等速原
理に従い、自在継手は等速回転する。
理に従い、自在継手は等速回転する。
転動体を、内側部品の第1の係合部に設けた凹曲面によ
って定位置に保持し、第2の係合部の平面で転がらせる
構成であるため、部品点数を前述した公報に記載された
自在継手に比べて大幅に少なくでき、構造が簡素になる
。かくて、コストの低減か可能である。
って定位置に保持し、第2の係合部の平面で転がらせる
構成であるため、部品点数を前述した公報に記載された
自在継手に比べて大幅に少なくでき、構造が簡素になる
。かくて、コストの低減か可能である。
内側部品は3つの部材からなり、隣接する部材相互の係
合片を密接して部材を固着することにより、転動体が保
持されるため、内側部品の凹曲面の加工がし易い。
合片を密接して部材を固着することにより、転動体が保
持されるため、内側部品の凹曲面の加工がし易い。
(実施例)
自在継手10は、第1図および第2図に示すように、内
側部品12と、外側部品14と、転動体16とを含む。
側部品12と、外側部品14と、転動体16とを含む。
内側部品12は、円周方向に120°の等間隔をおいて
配置されていて径方向へ伸びる3つの係合部13aと、
中央の円筒状のボス部13bとを有する。内側部品12
は後述するように軸18に結合される。各係合部13a
は実質的に直方体であって、軸18の軸線方向の長さし
が軸線に直交する方向の厚みDより大きくなるように形
成される。そして、長さしは後述する転動体16の直径
より大きく、厚みDは転動体16の直径より小さい。
配置されていて径方向へ伸びる3つの係合部13aと、
中央の円筒状のボス部13bとを有する。内側部品12
は後述するように軸18に結合される。各係合部13a
は実質的に直方体であって、軸18の軸線方向の長さし
が軸線に直交する方向の厚みDより大きくなるように形
成される。そして、長さしは後述する転動体16の直径
より大きく、厚みDは転動体16の直径より小さい。
各係合部13aに凹曲面20が設けられている。図示の
実施例では、凹曲面20は、軸18の軸線01を中心と
して軸線に直交する仮想面に描かれた円22と、軸線0
1から各係合部13aの厚み方向の中央に伸びる半径2
4との交点02に対して、点対称となるように形成され
た凹円錐面である。この交点を幾何学的中心と呼ぶ。転
動体16は、その中心が幾何学的中心と一致するように
配置される。
実施例では、凹曲面20は、軸18の軸線01を中心と
して軸線に直交する仮想面に描かれた円22と、軸線0
1から各係合部13aの厚み方向の中央に伸びる半径2
4との交点02に対して、点対称となるように形成され
た凹円錐面である。この交点を幾何学的中心と呼ぶ。転
動体16は、その中心が幾何学的中心と一致するように
配置される。
内側部品12は円周方向に配列される3つの部材26.
28.30からなる。これら部材は同一形状に形成され
ることが好ましい。各部材が円周方向の各端部に係合片
を有し、該係合片か、隣接して配列される部材の係合ハ
に固着されて前記第1の係合部13aが構成される。
28.30からなる。これら部材は同一形状に形成され
ることが好ましい。各部材が円周方向の各端部に係合片
を有し、該係合片か、隣接して配列される部材の係合ハ
に固着されて前記第1の係合部13aが構成される。
第3図ないし第5図に示す実施例では、3つの部材26
.28.30は同一形状であって、円周方向の一方の端
に係合片27aを、他方の端に係合片27bを有し、両
係合片は円弧状の胴部27cにより一体となっている。
.28.30は同一形状であって、円周方向の一方の端
に係合片27aを、他方の端に係合片27bを有し、両
係合片は円弧状の胴部27cにより一体となっている。
各係合片は、幾何学的中心02を通り、軸18の軸線O
Iに直交する第1接合面32aと、第1接合面32aに
直交し、かつ幾何学的中心02と軸線01とを含む面に
それぞれ平行な第2接合面32b3よび第3接合面32
cとを有する。このように形成すれば、第3図に示すよ
うに、両係合片27a、27bを結合したとき、結合部
に段差ができることから、隣接する部材相互の位置決め
が容易になる。
Iに直交する第1接合面32aと、第1接合面32aに
直交し、かつ幾何学的中心02と軸線01とを含む面に
それぞれ平行な第2接合面32b3よび第3接合面32
cとを有する。このように形成すれば、第3図に示すよ
うに、両係合片27a、27bを結合したとき、結合部
に段差ができることから、隣接する部材相互の位置決め
が容易になる。
第6図および第7図に示す実施例では、内側部品を構成
する3つの部材26.28.30は同一形状である。円
周方向の一方に端の係合片29aと他方の端の係合片2
9bとは胴部29cにより一体となっている。各係合片
は、幾何学的中心02と軸線01とを含む接合面33を
有する。
する3つの部材26.28.30は同一形状である。円
周方向の一方に端の係合片29aと他方の端の係合片2
9bとは胴部29cにより一体となっている。各係合片
は、幾何学的中心02と軸線01とを含む接合面33を
有する。
部材26.28.30のうち隣接する部材相互は、一方
の部材の係合片と隣接される部材の係合片との間に転動
体16を介在して、第6図に示すように、ビン36によ
り、または第8図に示すように、六角穴付きボルト38
により結合され、転動体16は両係合片に挾持される。
の部材の係合片と隣接される部材の係合片との間に転動
体16を介在して、第6図に示すように、ビン36によ
り、または第8図に示すように、六角穴付きボルト38
により結合され、転動体16は両係合片に挾持される。
隣接する部材相互は、その外周面を電子ビーム溶接やレ
ーザ溶接により結合され得る。
ーザ溶接により結合され得る。
部材26.28.30の胴部によりボス部13bが形成
される。胴部の隣接する胴部との結合部分を除く部位に
、内スプライン40か切られ、他方、外周面にスプライ
ンを有する軸18かボス部13bに嵌合され、ボス部1
3bを止め輪42(第2図)で固定して、内側部品12
は軸18に結合されている。
される。胴部の隣接する胴部との結合部分を除く部位に
、内スプライン40か切られ、他方、外周面にスプライ
ンを有する軸18かボス部13bに嵌合され、ボス部1
3bを止め輪42(第2図)で固定して、内側部品12
は軸18に結合されている。
外側部品14は、内側部品12を取り囲むものであって
、内側部品12の各係合部13aを受け入れる凹所44
を有する第2の係合部15aを、円周方向に120°の
等間隔をおいて備える。
、内側部品12の各係合部13aを受け入れる凹所44
を有する第2の係合部15aを、円周方向に120°の
等間隔をおいて備える。
外側部品14の各係合部15aは基部15bから径方向
の外方へ突出された形体であり、係合部15aと基部1
5bとの軸線方向の一方の端部は、閉塞部15cによっ
て密閉され、他方の端部は開口となっている。軸46が
閉塞部15cに一体に結合されている。内側部品12は
、外側部品14の開口から、外側部品14の内部に差し
込まれる。
の外方へ突出された形体であり、係合部15aと基部1
5bとの軸線方向の一方の端部は、閉塞部15cによっ
て密閉され、他方の端部は開口となっている。軸46が
閉塞部15cに一体に結合されている。内側部品12は
、外側部品14の開口から、外側部品14の内部に差し
込まれる。
凹所44は、軸18の軸線O8と内側部品12の係合部
13aの幾何学的中心02とを含む面に平行な2つの平
面45を両側に有し、これら平面45は軸18の軸線に
沿って伸びている。
13aの幾何学的中心02とを含む面に平行な2つの平
面45を両側に有し、これら平面45は軸18の軸線に
沿って伸びている。
両手面45のなす間隔は2Rである。
転動体16は、図示の実施例では、半径Rの球である。
この転動体16は内側部品12の各係合部13aの凹曲
面20にころがり接触し、凹曲面20によりて定位置に
保持される。転動体16は内側部品12の凹曲面20に
対して、また、外側部品14の2つの平面45に対して
、動きばめとなる大きさに形成される。
面20にころがり接触し、凹曲面20によりて定位置に
保持される。転動体16は内側部品12の凹曲面20に
対して、また、外側部品14の2つの平面45に対して
、動きばめとなる大きさに形成される。
前記実施例では、凹曲面は凹円雄面であるが、これに代
え、凹球面、凹楕円面、凹成物面、凹多角面等によって
凹曲面を形成することもできる。
え、凹球面、凹楕円面、凹成物面、凹多角面等によって
凹曲面を形成することもできる。
凹楕円面および凹成物面は、転動体と全面にわたる面接
触ではないが部分的に面接触し、凹多角面は点接触する
。凹球面と球との接触のような完全な面接触は部分的な
面接触より、部分的な面接触は線接触より、そして線接
触は点接触より面圧が小さくなるが、加工上では、完全
な面接触が一番難しく、次いで部分的な面接触、線接触
、点接触の順に易しくなる。そこで、伝達すべき回転ト
ルクの大きさに応じて、完全な面接触とするか、部分的
な面接触とするか、線接触とするかまたは点接触とする
かを定め、凹曲面を選定することか好ましい。
触ではないが部分的に面接触し、凹多角面は点接触する
。凹球面と球との接触のような完全な面接触は部分的な
面接触より、部分的な面接触は線接触より、そして線接
触は点接触より面圧が小さくなるが、加工上では、完全
な面接触が一番難しく、次いで部分的な面接触、線接触
、点接触の順に易しくなる。そこで、伝達すべき回転ト
ルクの大きさに応じて、完全な面接触とするか、部分的
な面接触とするか、線接触とするかまたは点接触とする
かを定め、凹曲面を選定することか好ましい。
また、前記実施例では、転動体16は球であるが、こわ
に代え、球の赤道部分が均一な直径の円形輪郭面であり
、残8部分が球面である形体や、第1の係合部の凹曲面
に保持される部分および第2の係合部の平面に接触する
部分が球面であり、こわら球面をつなく部分が任意の形
状である形体に形成され得る。
に代え、球の赤道部分が均一な直径の円形輪郭面であり
、残8部分が球面である形体や、第1の係合部の凹曲面
に保持される部分および第2の係合部の平面に接触する
部分が球面であり、こわら球面をつなく部分が任意の形
状である形体に形成され得る。
内側部品12の各係合部13aを外側部品14の係合部
15aの凹所44に差し込み、外側部品14の内部にグ
リースを封入し、外側部品14の開口をブーツで覆って
、自在継手10は使用状態とされる。軸18をたとえば
駆動側に、軸46を従動側に結合する。
15aの凹所44に差し込み、外側部品14の内部にグ
リースを封入し、外側部品14の開口をブーツで覆って
、自在継手10は使用状態とされる。軸18をたとえば
駆動側に、軸46を従動側に結合する。
@1日から伝えられた回転トルクは、内側部品12の係
合部13a、凹曲面20、転動体16、外側部品14の
係合部15aへこの順で伝えられ、軸46に取り出され
る。
合部13a、凹曲面20、転動体16、外側部品14の
係合部15aへこの順で伝えられ、軸46に取り出され
る。
自在維手10かジヨイント角をもって回転されるとき、
転動体16が外側部品14の凹所44内を軸線方向へ移
動し、同時に転動体16と外側部品14との径方向の相
対移動が生ずる。これら移動は転動体16の転がりによ
って行われるので、r9擦抵抗は少ない。
転動体16が外側部品14の凹所44内を軸線方向へ移
動し、同時に転動体16と外側部品14との径方向の相
対移動が生ずる。これら移動は転動体16の転がりによ
って行われるので、r9擦抵抗は少ない。
第1図は自在継手の軸線に直交する面で切断した断面図
、第2図は第1図の2−2線に沿って切断した断面図、
第3図は内側部品の平面図、第4図は第3図の4−4線
に沿って切断した断面図、第5図は第3図の5−5線に
沿って切断した断面図、第6図は内側部品の別の実施例
の、第4図と同様な断面図、第7図は第6図の7−7線
に沿って切断した断面図、第8図は内側部品の第4図と
同様な断面図である。 10:自在継手、 12:内側部品、 13a、15a:係合部、 14:外側部品、 16:転動体、 18.46:軸、 20:凹曲面、 26.28.30:部材、 27a、27b、29a、29b:係合片、44:凹所
。 代理人 弁理士 松 永 宣 行 第1図 第2図 42 13b 42 第3図 第4図 第5図
、第2図は第1図の2−2線に沿って切断した断面図、
第3図は内側部品の平面図、第4図は第3図の4−4線
に沿って切断した断面図、第5図は第3図の5−5線に
沿って切断した断面図、第6図は内側部品の別の実施例
の、第4図と同様な断面図、第7図は第6図の7−7線
に沿って切断した断面図、第8図は内側部品の第4図と
同様な断面図である。 10:自在継手、 12:内側部品、 13a、15a:係合部、 14:外側部品、 16:転動体、 18.46:軸、 20:凹曲面、 26.28.30:部材、 27a、27b、29a、29b:係合片、44:凹所
。 代理人 弁理士 松 永 宣 行 第1図 第2図 42 13b 42 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 円周方向に等間隔をおいて配置されていて径方向へ伸び
、かつ凹曲面を有する3つの第1の係合部が設けられた
内側部品であって円周方向に配列される3つの部材から
なり、これら3つの部材のそれぞれが円周方向の各端部
に係合片を有し、該係合片が隣接して配列される部材の
係合片に固着されて前記第1の係合部を構成する、第1
の軸と一体になる内側部品と、該内側部品を取り囲む外
側部品であって前記各係合部を受け入れる2つの平面で
形成された凹所を有する第2の係合部が円周方向に等間
隔をおいて設けられた、第2の軸と一体になる外側部品
と、前記内側部品の第1の係合部の凹曲面に保持され、
前記外側部品の第2の係合部の平面に接触するように前
記各凹所内に配置された転動体とを含む、自在継手。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2888088A JPH01206121A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 自在継手 |
| EP89300517A EP0329278B1 (en) | 1988-01-25 | 1989-01-19 | Universal joint |
| DE8989300517T DE68901542D1 (de) | 1988-01-25 | 1989-01-19 | Kreuzgelenk. |
| US07/299,066 US4954120A (en) | 1988-01-25 | 1989-01-19 | Slidable constant velocity joint |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2888088A JPH01206121A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 自在継手 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01206121A true JPH01206121A (ja) | 1989-08-18 |
Family
ID=12260710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2888088A Pending JPH01206121A (ja) | 1988-01-25 | 1988-02-12 | 自在継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01206121A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5256107A (en) * | 1990-02-08 | 1993-10-26 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Sliding type constant velocity universal joint having regulating device for maintaining position of roller constant |
-
1988
- 1988-02-12 JP JP2888088A patent/JPH01206121A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5256107A (en) * | 1990-02-08 | 1993-10-26 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Sliding type constant velocity universal joint having regulating device for maintaining position of roller constant |
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