JPH0120613B2 - - Google Patents
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- JPH0120613B2 JPH0120613B2 JP60082096A JP8209685A JPH0120613B2 JP H0120613 B2 JPH0120613 B2 JP H0120613B2 JP 60082096 A JP60082096 A JP 60082096A JP 8209685 A JP8209685 A JP 8209685A JP H0120613 B2 JPH0120613 B2 JP H0120613B2
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- head
- otoscope
- magnifying glass
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
- A61B1/06—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor with illuminating arrangements
- A61B1/07—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor with illuminating arrangements using light-conductive means, e.g. optical fibres
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
- A61B1/00064—Constructional details of the endoscope body
- A61B1/0011—Manufacturing of endoscope parts
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
- A61B1/227—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor for ears, i.e. otoscopes
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Description
【発明の詳細な説明】
イ 従来の技術と問題点
本発明は、フアイバー束製リング・ライトをも
つ耳鏡およびその製法に関するものである。
つ耳鏡およびその製法に関するものである。
耳鏡は、通例、電池受容部ともなつているグリ
ツプとハウジング・ヘツドとから成り、このハウ
ジング・ヘツドから医師が検査フイールドをのぞ
くことができ、また、このヘツドの前端には使い
捨てじようご形部材が、後端にはルーペが備えら
れている。検査フイールドは、電球により照明さ
れる。この電球は、電池受容グリツプからハウジ
ング・ヘツドへの移行部に配置されている。電球
から出る光は、検査フイールドへ向けられるが、
この変向はフアイバー光学系により極めて簡単に
行なわれる。
ツプとハウジング・ヘツドとから成り、このハウ
ジング・ヘツドから医師が検査フイールドをのぞ
くことができ、また、このヘツドの前端には使い
捨てじようご形部材が、後端にはルーペが備えら
れている。検査フイールドは、電球により照明さ
れる。この電球は、電池受容グリツプからハウジ
ング・ヘツドへの移行部に配置されている。電球
から出る光は、検査フイールドへ向けられるが、
この変向はフアイバー光学系により極めて簡単に
行なわれる。
この耳鏡全体の組立ては、通常、複雑でもあれ
ば、時間と費用を食うものでもある。通例、はじ
めにハウジング・ヘツドが製作され、次いで、こ
の上にフアイバー光学系が配置され、合成樹脂接
着剤で長持ちするように固定される。そのあとで
はじめてフアイバー光学系がカバーされ、ハウジ
ング・ヘツドが電池受容グリツプに取り付けら
れ、最後にルーペが取り付けられるのである。こ
の場合、フアイバー光学系が正しく位置決めでき
ないと、全ハウジング・ヘツドが不良品と査定さ
れるか、そうでなければ少なくとも修正作業が必
要となる。これにより、経費は更に増加する。
ば、時間と費用を食うものでもある。通例、はじ
めにハウジング・ヘツドが製作され、次いで、こ
の上にフアイバー光学系が配置され、合成樹脂接
着剤で長持ちするように固定される。そのあとで
はじめてフアイバー光学系がカバーされ、ハウジ
ング・ヘツドが電池受容グリツプに取り付けら
れ、最後にルーペが取り付けられるのである。こ
の場合、フアイバー光学系が正しく位置決めでき
ないと、全ハウジング・ヘツドが不良品と査定さ
れるか、そうでなければ少なくとも修正作業が必
要となる。これにより、経費は更に増加する。
特定の検査過程の場合には、圧縮空気で作業す
る耳鏡もある。圧縮空気は、耳鏡内へ送入される
と、旋回せしめられたルーペを、その支承部から
持ち上げる傾向をもつ。これを防止するために、
これまでは複雑なロツキング・システムが用いら
れ、これがまた製作費を押し上げていた。
る耳鏡もある。圧縮空気は、耳鏡内へ送入される
と、旋回せしめられたルーペを、その支承部から
持ち上げる傾向をもつ。これを防止するために、
これまでは複雑なロツキング・システムが用いら
れ、これがまた製作費を押し上げていた。
ロ 問題点が解決するための手段
それゆえ、本発明の課題は、耳鏡の製法を最適
化し、加えて、耳鏡を次のように構成することに
ある。すなわち、利用する医師にとつて便利かつ
信頼性があり、しかも製造技術面の欠点が除去さ
れるようにするのである。
化し、加えて、耳鏡を次のように構成することに
ある。すなわち、利用する医師にとつて便利かつ
信頼性があり、しかも製造技術面の欠点が除去さ
れるようにするのである。
簡単な製法の場合は次のように行なわれる。す
なわち、はじめに、開口を有するハウジング・ヘ
ツドを電池受容グリツプに取り付けるのである。
この取り付けにより、以後の作業過程の処理が楽
になるが、従来は、これが、フアイバー光学系を
取り付ける必要のため不可能だつた。ヘツドの取
り付けに続いて、今度は、プレハブ式のフアイバ
ー光学系を、この光学系により形成されるリン
グ・ライトの軸線方向でハウジング・ヘツドの開
口内へそう入し、そこに固定する。したがつて、
フアイバー光学系は、本発明によれば、もはやハ
ウジング・ヘツドを外部から取り囲むということ
がない。むしろ、それ自体のために作られた内部
プレハブ部品として座着せしめられるのである。
このプレハブ部品は、その場合、耳鏡に対するそ
の他の要求に邪魔されることなしに製作され、耳
鏡組み立てのさいの取扱いが簡単である。停滞時
間は生じない。これに続いて、はじめてルーペが
ハウジング・ヘツドに取り付けられる。汚れた使
い捨てのじようご形部材(ドイツ公開公報第
3009876号)を除去するじようご形部材エゼクタ
をもつ構成の場合には、このエゼクタはフアイバ
ー光学系に前もつて組み付けておき、両部分を一
緒に組み付けることができる。エゼクタは、耳鏡
の背面から操作せねばならないが、光学距離の妨
げとなつてはならないため、相応の切欠きが形成
されている。一緒に組み付ける代りに、プレハブ
式フアイバー光学系を固定したのち、引き続いて
じようご形部材エゼクタをハウジング・ヘツドに
組み付けることもできる。
なわち、はじめに、開口を有するハウジング・ヘ
ツドを電池受容グリツプに取り付けるのである。
この取り付けにより、以後の作業過程の処理が楽
になるが、従来は、これが、フアイバー光学系を
取り付ける必要のため不可能だつた。ヘツドの取
り付けに続いて、今度は、プレハブ式のフアイバ
ー光学系を、この光学系により形成されるリン
グ・ライトの軸線方向でハウジング・ヘツドの開
口内へそう入し、そこに固定する。したがつて、
フアイバー光学系は、本発明によれば、もはやハ
ウジング・ヘツドを外部から取り囲むということ
がない。むしろ、それ自体のために作られた内部
プレハブ部品として座着せしめられるのである。
このプレハブ部品は、その場合、耳鏡に対するそ
の他の要求に邪魔されることなしに製作され、耳
鏡組み立てのさいの取扱いが簡単である。停滞時
間は生じない。これに続いて、はじめてルーペが
ハウジング・ヘツドに取り付けられる。汚れた使
い捨てのじようご形部材(ドイツ公開公報第
3009876号)を除去するじようご形部材エゼクタ
をもつ構成の場合には、このエゼクタはフアイバ
ー光学系に前もつて組み付けておき、両部分を一
緒に組み付けることができる。エゼクタは、耳鏡
の背面から操作せねばならないが、光学距離の妨
げとなつてはならないため、相応の切欠きが形成
されている。一緒に組み付ける代りに、プレハブ
式フアイバー光学系を固定したのち、引き続いて
じようご形部材エゼクタをハウジング・ヘツドに
組み付けることもできる。
特に簡単に組み立てるには、プレハブ式フアイ
バー光学系を、のちの耳鏡検査フイールドとは反
対側の背面から、ハウジング・ヘツドの開口内へ
そう入する方法である。使い捨てのじようご形部
材が大体において円すい形構造をもち、したがつ
て、プレハブ式フアイバー光学系も前方に向つて
直径が減少している場合、この組み付け方向は特
に有利に思われる。この組み付け方向の場合は、
ハウジング・ヘツド開口内のプレハブ式フアイバ
ー光学系に対する相応のストツパーを設けること
も簡単である。
バー光学系を、のちの耳鏡検査フイールドとは反
対側の背面から、ハウジング・ヘツドの開口内へ
そう入する方法である。使い捨てのじようご形部
材が大体において円すい形構造をもち、したがつ
て、プレハブ式フアイバー光学系も前方に向つて
直径が減少している場合、この組み付け方向は特
に有利に思われる。この組み付け方向の場合は、
ハウジング・ヘツド開口内のプレハブ式フアイバ
ー光学系に対する相応のストツパーを設けること
も簡単である。
しかしまた、そのように組み付ける代りに、特
に、耳鏡が横にして置かれた状態で組み立てられ
る場合はプレハブ式フアイバー光学系を前方か
ら、すなわち、のちの検査フイールドの側からハ
ウジング・ヘツドのところに取り付け、そこに固
定することもできる。
に、耳鏡が横にして置かれた状態で組み立てられ
る場合はプレハブ式フアイバー光学系を前方か
ら、すなわち、のちの検査フイールドの側からハ
ウジング・ヘツドのところに取り付け、そこに固
定することもできる。
この組み立て法は、次のようにすれば、更に簡
単化される。すなわち、ハウジング・ヘツド内で
プレハブ式フアイバー光学系に対しストツパーを
用いる場合、フアイバー光学系自体をハウジン
グ・ヘツドと結合する代りに、カバリングによつ
て光学系をその支承用凹所内に固定するのであ
る。この固定は、ねじ止めで行なうのが有利であ
る。そのさい、固定ねじは、ルーペの旋回軸とし
ても役立てることができる。ねじ止めの代りに、
にかわ付けすることもできる。
単化される。すなわち、ハウジング・ヘツド内で
プレハブ式フアイバー光学系に対しストツパーを
用いる場合、フアイバー光学系自体をハウジン
グ・ヘツドと結合する代りに、カバリングによつ
て光学系をその支承用凹所内に固定するのであ
る。この固定は、ねじ止めで行なうのが有利であ
る。そのさい、固定ねじは、ルーペの旋回軸とし
ても役立てることができる。ねじ止めの代りに、
にかわ付けすることもできる。
フアイバー光学系のカバリングを装着すると同
時に、ルーペ用の係止点を設けるようにするの
が、特に好都合である。これは、次のようにして
行なう。すなわち、カバリングがハウジング・ヘ
ツドの軸方向袋穴をもカバーするようにし、これ
らの袋穴には、まずはじめに、ばねがそう入さ
れ、次いで、ばねに支承される係止球がそう入さ
れる。そして、これらの係止球が、最終的には、
カバリングの円形穴を通してルーペの相応の係止
用凹所内に突入しうるようにするのである。言う
までもなく、カバリングを介してエゼクタを固定
し、かつ案内することもできる。エゼクタは、使
い捨てじようご形部材の支承部が設けられている
耳鏡前方部から、耳鏡全体とカバリングを経て、
耳鏡背面にまで延びており、背面からは、ばね負
荷されたエゼクタ用操作ノブがカバリングから突
出するようにする。
時に、ルーペ用の係止点を設けるようにするの
が、特に好都合である。これは、次のようにして
行なう。すなわち、カバリングがハウジング・ヘ
ツドの軸方向袋穴をもカバーするようにし、これ
らの袋穴には、まずはじめに、ばねがそう入さ
れ、次いで、ばねに支承される係止球がそう入さ
れる。そして、これらの係止球が、最終的には、
カバリングの円形穴を通してルーペの相応の係止
用凹所内に突入しうるようにするのである。言う
までもなく、カバリングを介してエゼクタを固定
し、かつ案内することもできる。エゼクタは、使
い捨てじようご形部材の支承部が設けられている
耳鏡前方部から、耳鏡全体とカバリングを経て、
耳鏡背面にまで延びており、背面からは、ばね負
荷されたエゼクタ用操作ノブがカバリングから突
出するようにする。
完成した耳鏡は、加えて、ハウジング・ヘツド
を電池受容グリツプに固定する止めねじのヘツド
をもカバリングが覆うようにすると、より好まし
いものとなる。このためには、フアイバー光学系
を取り付ける前に、止めねじを、ハウジング・ヘ
ツドのカバリング用の凹所からねじ込ことができ
るようにすれば十分である。
を電池受容グリツプに固定する止めねじのヘツド
をもカバリングが覆うようにすると、より好まし
いものとなる。このためには、フアイバー光学系
を取り付ける前に、止めねじを、ハウジング・ヘ
ツドのカバリング用の凹所からねじ込ことができ
るようにすれば十分である。
耳鏡の見通し域内部に一定の圧力を生ぜしめる
ために、圧縮空気を負荷する場合、従来は、しば
しばルーペが後方へ押し除けられるので、検査フ
イールドの申し分ない観察がもはや不可能であつ
た。これを可能にするため、比較的高価なロツキ
ング機構を用いることが、すでに試みられてい
る。しかし、ルーペが圧縮空気によつてロツクか
ら外れることが多かつた。加えて、ロツキングは
製作技術上出費が大きい。
ために、圧縮空気を負荷する場合、従来は、しば
しばルーペが後方へ押し除けられるので、検査フ
イールドの申し分ない観察がもはや不可能であつ
た。これを可能にするため、比較的高価なロツキ
ング機構を用いることが、すでに試みられてい
る。しかし、ルーペが圧縮空気によつてロツクか
ら外れることが多かつた。加えて、ロツキングは
製作技術上出費が大きい。
公知の耳鏡のルーペの場合、ルーペは、観察口
の前方へ戻つて倒れる傾向があるため、ルーペを
開位置に保持する必要があるといつた点も、欠点
である。この欠点のため、利用者には扱いがむず
かしかつた。
の前方へ戻つて倒れる傾向があるため、ルーペを
開位置に保持する必要があるといつた点も、欠点
である。この欠点のため、利用者には扱いがむず
かしかつた。
このため、本発明によるある実施例では、ルー
ペは開位置に係止しておかれる。この場合、ルー
ペが、その旋回軸近くに係止みぞと、これに直径
方向で反対側の、ばね負荷された係止球とをもつ
ようにされる。この結果、ルーペを180゜だけ旋回
させると、係止みぞが係止球と重なり、ルーペ
は、この180゜高く旋回した位置に固定されてしま
う。このため、この位置では、医師はルーペにも
はや注意を向ける必要がない。
ペは開位置に係止しておかれる。この場合、ルー
ペが、その旋回軸近くに係止みぞと、これに直径
方向で反対側の、ばね負荷された係止球とをもつ
ようにされる。この結果、ルーペを180゜だけ旋回
させると、係止みぞが係止球と重なり、ルーペ
は、この180゜高く旋回した位置に固定されてしま
う。このため、この位置では、医師はルーペにも
はや注意を向ける必要がない。
操作は、ルーペ用のそのような係止機構を閉位
置にも備えておけば、更に容易になる。しかし、
これは、旋回軸から十分に離れたところに配置す
るのが有利である。
置にも備えておけば、更に容易になる。しかし、
これは、旋回軸から十分に離れたところに配置す
るのが有利である。
光軸に対して直角のルーペ位置を確保するため
には、極めて簡単に製作でき、しかも極めて効果
的な措置が施されている。すなわち、ハウジン
グ・ヘツドもしくはカバリングのところに、角柱
状のアンダーカツト部を形成し、ルーペは、これ
に相応して、その旋回軸から遠い下縁のところが
斜めにカツトされるようにするのである。特に有
利なのは、このアンダーカツト部が弧状に形成さ
れ、これによりルーペが単に点状にだけでなく、
比較的大きな面積にわたつて、通常の閉位置から
離れることのないようにすることである。
には、極めて簡単に製作でき、しかも極めて効果
的な措置が施されている。すなわち、ハウジン
グ・ヘツドもしくはカバリングのところに、角柱
状のアンダーカツト部を形成し、ルーペは、これ
に相応して、その旋回軸から遠い下縁のところが
斜めにカツトされるようにするのである。特に有
利なのは、このアンダーカツト部が弧状に形成さ
れ、これによりルーペが単に点状にだけでなく、
比較的大きな面積にわたつて、通常の閉位置から
離れることのないようにすることである。
次に添付図面につき本発明の実施例を説明す
る: 第1図は、キヤツプ10により閉じられ、クリ
ツプ14をもつ電池受容グリツプ12を示したも
のである。グリツプ12上端には、ソケツト付き
の電球18取付け用アダプタ16と、光度調節用
の調節リング20とが備えられている。
る: 第1図は、キヤツプ10により閉じられ、クリ
ツプ14をもつ電池受容グリツプ12を示したも
のである。グリツプ12上端には、ソケツト付き
の電球18取付け用アダプタ16と、光度調節用
の調節リング20とが備えられている。
グリツプ12の上端とハウジング・ヘツド22
が固定結合されている。ヘツド22は、その内部
に、以下で更に詳しく説明するグラース・フアイ
バー製のフアイバー光学系24を受容している。
この光学系は、電球18と一緒にリング・ライト
を形成している。更に、フアイバー光学系24内
へは金属製じようご形部材26が組み込まれてお
り、この部材26に、使い捨てじようご形部材2
8が外からかぶせられる。使い捨て部材28は、
じようご形部材エゼクタ30を用いて金属製部材
26から外すことができる。このためには、エゼ
クタ30をコイルばね32の作用に抗して操作せ
ねばならない。
が固定結合されている。ヘツド22は、その内部
に、以下で更に詳しく説明するグラース・フアイ
バー製のフアイバー光学系24を受容している。
この光学系は、電球18と一緒にリング・ライト
を形成している。更に、フアイバー光学系24内
へは金属製じようご形部材26が組み込まれてお
り、この部材26に、使い捨てじようご形部材2
8が外からかぶせられる。使い捨て部材28は、
じようご形部材エゼクタ30を用いて金属製部材
26から外すことができる。このためには、エゼ
クタ30をコイルばね32の作用に抗して操作せ
ねばならない。
フアイバー光学系24は、これと結合されてい
るハウジング・ヘツド22内の諸部品を含め、プ
レート状のカバリング34により保持される。ル
ーペ36は、旋回軸としても役立つ固定ねじ38
を中心として旋回可能にヘツド22の背面に取り
付けられている。
るハウジング・ヘツド22内の諸部品を含め、プ
レート状のカバリング34により保持される。ル
ーペ36は、旋回軸としても役立つ固定ねじ38
を中心として旋回可能にヘツド22の背面に取り
付けられている。
第2図からは、ルーペ36が2つの係止点40
と42を介して、その位置を固定できることが分
かる。これらのうち、係止点40は、ルーペ36
をその機能位置に固定するのに役立ち、係止点4
2は、ルーペ36を高く旋回させた位置に固定す
るのに役立つ。この点については、特に第7図の
説明のさい、更に詳しく述べることにする。
と42を介して、その位置を固定できることが分
かる。これらのうち、係止点40は、ルーペ36
をその機能位置に固定するのに役立ち、係止点4
2は、ルーペ36を高く旋回させた位置に固定す
るのに役立つ。この点については、特に第7図の
説明のさい、更に詳しく述べることにする。
第3図は、耳鏡のヘツド22を拡大して、細部
を示したものである。止めねじ44はヘツド22
を電池受容グリツプ12のところに固定するのに
役立つている。プレハブ式フアイバー光学系24
は、内側じようご形部材46と、外側を金属製じ
ようご形部材26で覆われた外側じようご形部材
48とフアイバー束50とから成つている。この
束50は、電球18の前方のスペースをなす外側
じようご形部材48の円筒形付加スリーブから、
内側じようご形部材46と外側じようご形部材4
8との間の隙間内へ、破線で示した経路にしたが
つて案内され、最後は、じようご形部材46,4
8の前端のところで軸平行のリングとなつて終つ
ている。これにより、検査フイールドを照明する
リング・ライトが形成される。これらすべての部
分から成るフアイバー光学系24は、プレハブ式
であり、したがつて一体の形式で装着できる。
を示したものである。止めねじ44はヘツド22
を電池受容グリツプ12のところに固定するのに
役立つている。プレハブ式フアイバー光学系24
は、内側じようご形部材46と、外側を金属製じ
ようご形部材26で覆われた外側じようご形部材
48とフアイバー束50とから成つている。この
束50は、電球18の前方のスペースをなす外側
じようご形部材48の円筒形付加スリーブから、
内側じようご形部材46と外側じようご形部材4
8との間の隙間内へ、破線で示した経路にしたが
つて案内され、最後は、じようご形部材46,4
8の前端のところで軸平行のリングとなつて終つ
ている。これにより、検査フイールドを照明する
リング・ライトが形成される。これらすべての部
分から成るフアイバー光学系24は、プレハブ式
であり、したがつて一体の形式で装着できる。
プレハブ式フアイバー光学系24の前端には、
使い捨てのじようご形部材28が前方からかぶせ
られ、簡単な係止部により部材28後端のところ
が光学系の環状突起部のところに係止される。部
材28を外すさいは、エゼクタ30が用いられ
る。これについては第5図のところで、更に詳細
に述べることとする。エゼクタ30は、コイルば
ね32の作用に抗して前方へ押され、これにより
使い捨てじようご形部材28は、係止を外され、
前方へ押し出される。部材28の押し外しを更に
容易にするには、医師は、この押し外し過程のさ
いに、部材28軸線が下方を向くように耳鏡をも
つようにすればよい。これにより、部材28をご
み箱へ直接投棄することができる。
使い捨てのじようご形部材28が前方からかぶせ
られ、簡単な係止部により部材28後端のところ
が光学系の環状突起部のところに係止される。部
材28を外すさいは、エゼクタ30が用いられ
る。これについては第5図のところで、更に詳細
に述べることとする。エゼクタ30は、コイルば
ね32の作用に抗して前方へ押され、これにより
使い捨てじようご形部材28は、係止を外され、
前方へ押し出される。部材28の押し外しを更に
容易にするには、医師は、この押し外し過程のさ
いに、部材28軸線が下方を向くように耳鏡をも
つようにすればよい。これにより、部材28をご
み箱へ直接投棄することができる。
ハウジング・ヘツド22内でのフアイバー光学
系24の支承は、ヘツド22内部のステツプ状旋
削部により形成されるストツパ52を介して行な
われる。ヘツド22は、材料を特に挙げていない
他のすべての部品同様、プラスチツク製とするの
が有利である。フアイバー光学系24は、ストツ
パー52に対してカバリング34により押し付け
られる。このカバリング34は、電池受容グリツ
プの方向へ厚さが増大するプレート形状を有して
いる。カバリング34は、止めねじ44をも覆つ
ている。このねじは、したがつて、ハウジング・
ヘツド22のところのカバリング34の受容みぞ
からねじ込まれる。
系24の支承は、ヘツド22内部のステツプ状旋
削部により形成されるストツパ52を介して行な
われる。ヘツド22は、材料を特に挙げていない
他のすべての部品同様、プラスチツク製とするの
が有利である。フアイバー光学系24は、ストツ
パー52に対してカバリング34により押し付け
られる。このカバリング34は、電池受容グリツ
プの方向へ厚さが増大するプレート形状を有して
いる。カバリング34は、止めねじ44をも覆つ
ている。このねじは、したがつて、ハウジング・
ヘツド22のところのカバリング34の受容みぞ
からねじ込まれる。
第3図には、また、どのように係止点40,4
2が生ぜしめられるかが示されている。すなわ
ち、ハウジング・ヘツド22の袋穴は、カバリン
グ34の受容部から軸平行にハウジング・ヘツド
22内へ延びているが、この袋穴が、それぞれコ
イルばね54を受容し、それぞれ端部に係止球5
6を有している。これら係止球56用の穴がカバ
リング34内に形成されているので、ばね負荷さ
れている係止球はカバリング34背面から突出し
ている。
2が生ぜしめられるかが示されている。すなわ
ち、ハウジング・ヘツド22の袋穴は、カバリン
グ34の受容部から軸平行にハウジング・ヘツド
22内へ延びているが、この袋穴が、それぞれコ
イルばね54を受容し、それぞれ端部に係止球5
6を有している。これら係止球56用の穴がカバ
リング34内に形成されているので、ばね負荷さ
れている係止球はカバリング34背面から突出し
ている。
ルーペ36は、カバリング34に向いた側に、
相応の係止用くぼみ58を有しており、これらの
くぼみ58内へ係止球56がはまり込み、この結
果、ルーペ36は所定の旋回位置において、ねじ
38を中心として固定される。
相応の係止用くぼみ58を有しており、これらの
くぼみ58内へ係止球56がはまり込み、この結
果、ルーペ36は所定の旋回位置において、ねじ
38を中心として固定される。
更に、重要な点は、カバリング34が、旋回軸
から遠いルーペ36縁部のところにアンダーカツ
ト部60を有していて、このアンダーカツト部6
0が円筒形円錐面形状をもち、この円錐面の拡大
部が、たとえば内側じようご形部材46が有して
いる拡大部の方向に向いている点である。ルーペ
36の下縁にも、アンダーカツト60に適応する
形状の円錐面が形成されている。これにより、ル
ーペ36は、第3図に示された旋回位置におい
て、利用者の眼から見て後方への動きが確実に防
止され、しかも、上方へは、ねじ38により、下
方へはアンダーカツト部60とこれに適合するル
ーペ36部分とにより動きが防止される。
から遠いルーペ36縁部のところにアンダーカツ
ト部60を有していて、このアンダーカツト部6
0が円筒形円錐面形状をもち、この円錐面の拡大
部が、たとえば内側じようご形部材46が有して
いる拡大部の方向に向いている点である。ルーペ
36の下縁にも、アンダーカツト60に適応する
形状の円錐面が形成されている。これにより、ル
ーペ36は、第3図に示された旋回位置におい
て、利用者の眼から見て後方への動きが確実に防
止され、しかも、上方へは、ねじ38により、下
方へはアンダーカツト部60とこれに適合するル
ーペ36部分とにより動きが防止される。
第4図には、製法を容易なものにするため、ど
のように個別部品が組み立てられるかが示してあ
る。順序は、まずハウジング・ヘツド22から始
め、ヘツド22が、先ず止めねじ44により、第
4図には示されていない電池受容グリツプ12の
ところに取付けられる。こうすることにより、以
後の処置が容易になる。引き続きヘツド22の内
孔内へプレハブ式フアイバー光学系24がそう入
される。光学系24が未だ金属製じようご形部材
26と統合されていない場合は、部材26を予め
光学系24の外側じようご形部材48にかぶせて
おく。
のように個別部品が組み立てられるかが示してあ
る。順序は、まずハウジング・ヘツド22から始
め、ヘツド22が、先ず止めねじ44により、第
4図には示されていない電池受容グリツプ12の
ところに取付けられる。こうすることにより、以
後の処置が容易になる。引き続きヘツド22の内
孔内へプレハブ式フアイバー光学系24がそう入
される。光学系24が未だ金属製じようご形部材
26と統合されていない場合は、部材26を予め
光学系24の外側じようご形部材48にかぶせて
おく。
じようご形部材エゼクタ30は、構造に応じ
て、光学系24のそう入後か、もしくは光学系2
4と同時に取り付けることができる。このために
は、ハウジング・ヘツド22の相応の凹所内へ、
まずコイルばね32をそう入し、エゼクタ30の
中央穴を部材48の円筒形突出部にはめ込み、次
いで全体をヘツド22内へそう入すればよい。ヘ
ツド22は、そのさい、前側を下方に向けて保持
するのが有利である。幅広の、円形状に湾曲した
エゼクタ操作ヘツド31は、取り付けておいても
よいし、そう入後に取り付けてもよい。
て、光学系24のそう入後か、もしくは光学系2
4と同時に取り付けることができる。このために
は、ハウジング・ヘツド22の相応の凹所内へ、
まずコイルばね32をそう入し、エゼクタ30の
中央穴を部材48の円筒形突出部にはめ込み、次
いで全体をヘツド22内へそう入すればよい。ヘ
ツド22は、そのさい、前側を下方に向けて保持
するのが有利である。幅広の、円形状に湾曲した
エゼクタ操作ヘツド31は、取り付けておいても
よいし、そう入後に取り付けてもよい。
次の作業過程は、ヘツド22の上述の袋穴内
へ、コイルばね54をそう入し、これらばね54
の上に係止球56をのせる。引き続き、裏側から
カバリング34を取り付け、ルーペ36をカバリ
ングの上へのせ、全体をねじ38でハウジング・
ヘツド22に固定する。カバリング34は、円形
穴35を有しており、これらの穴の直径は係止球
56の直径より、いくぶん小さい。円形穴35を
通して、係止球は後方へ相応の係止用くぼみ58
内へはまり込む。更に、カバリング34は、より
広幅の、旋回軸より遠い部分、すなわちアンダー
カツト60の形成された部分内に弓形穴33を有
している。この弓形穴33からエゼクタ操作ヘツ
ド31が後方へ突出し、このため医師は容易に親
指で操作できる。
へ、コイルばね54をそう入し、これらばね54
の上に係止球56をのせる。引き続き、裏側から
カバリング34を取り付け、ルーペ36をカバリ
ングの上へのせ、全体をねじ38でハウジング・
ヘツド22に固定する。カバリング34は、円形
穴35を有しており、これらの穴の直径は係止球
56の直径より、いくぶん小さい。円形穴35を
通して、係止球は後方へ相応の係止用くぼみ58
内へはまり込む。更に、カバリング34は、より
広幅の、旋回軸より遠い部分、すなわちアンダー
カツト60の形成された部分内に弓形穴33を有
している。この弓形穴33からエゼクタ操作ヘツ
ド31が後方へ突出し、このため医師は容易に親
指で操作できる。
以上で分かるように、すべての部品はハウジン
グ・ヘツド22内へ、順次、後方から組み付けら
れ、しかもプレハブ式フアイバー光学系24の使
用により、組み付けは著しく簡単となつた。
グ・ヘツド22内へ、順次、後方から組み付けら
れ、しかもプレハブ式フアイバー光学系24の使
用により、組み付けは著しく簡単となつた。
第4図には、更に、使い捨てじようご形部材2
8が、補完的に示されている。この部材28は、
組み立て完了後、フアイバー光学系24もしくは
ハウジング・ヘツド22のところに形成された支
承部に、前方からはめ込むことができる。
8が、補完的に示されている。この部材28は、
組み立て完了後、フアイバー光学系24もしくは
ハウジング・ヘツド22のところに形成された支
承部に、前方からはめ込むことができる。
第5図は、この実施形式の耳鏡の場合に用いら
れるじようご形部材エゼクタ30の構造を、更に
詳しく示したものである。この図から、はつきり
分かるように、エゼクタ30は薄板製の押しぬき
=屈折部材であり、ハウジング・ヘツド22内の
スペース事情に応じて屈折されている。側面図の
第5a図から、ほぼ直角のフランクがはつきり認
められ、このフランクにエゼクタのコイルばね3
2が作用し、操作後、エゼクタ30を再び休止位
置へ連れ戻す。第5b図からは、エゼクタ30の
中央部分が枠状に形成されているのが分かる。こ
の枠は、フアイバー光学系24ないし光学系24
の外側じようご形部材48円筒形延長部が貫通す
るのに十分なスペースをもつ。第5f図からは、
この枠部分が、ハウジング・ヘツド22内での所
要スペースを節減するため弧状をなしているのが
分かる。
れるじようご形部材エゼクタ30の構造を、更に
詳しく示したものである。この図から、はつきり
分かるように、エゼクタ30は薄板製の押しぬき
=屈折部材であり、ハウジング・ヘツド22内の
スペース事情に応じて屈折されている。側面図の
第5a図から、ほぼ直角のフランクがはつきり認
められ、このフランクにエゼクタのコイルばね3
2が作用し、操作後、エゼクタ30を再び休止位
置へ連れ戻す。第5b図からは、エゼクタ30の
中央部分が枠状に形成されているのが分かる。こ
の枠は、フアイバー光学系24ないし光学系24
の外側じようご形部材48円筒形延長部が貫通す
るのに十分なスペースをもつ。第5f図からは、
この枠部分が、ハウジング・ヘツド22内での所
要スペースを節減するため弧状をなしているのが
分かる。
第5c図、第5d図、第5e図は、プラスチツ
ク製のエゼクタ操作ヘツド31を示したものだ
が、このヘツド31は、エゼクタ30の後端に差
し込まれるか、射出成形されるかする。
ク製のエゼクタ操作ヘツド31を示したものだ
が、このヘツド31は、エゼクタ30の後端に差
し込まれるか、射出成形されるかする。
第6図の右半分は、ルーペ36を閉じた場合の
耳鏡の背面図であり、左半部は、ルーペ36を除
去して内側じようご形部材46を見た図で、部分
は部分的に取り付けられているだけである。ここ
には電池のスイツチ62も見られるが、このスイ
ツチ62は、電池受容グリツプ12の上端に調節
リング20を介して取り付けられている。
耳鏡の背面図であり、左半部は、ルーペ36を除
去して内側じようご形部材46を見た図で、部分
は部分的に取り付けられているだけである。ここ
には電池のスイツチ62も見られるが、このスイ
ツチ62は、電池受容グリツプ12の上端に調節
リング20を介して取り付けられている。
第7図は、再び係止点の配分を示したものであ
る。係止点56aは、係止用くぼみ58aととも
にルーペ36を閉じ位置に保持するのに役立つて
いる。この閉じ位置では、ルーペ36はアンダー
カツト部60の後部に係合する。閉じ位置へは矢
印方向で旋回せしめられる。破線で示した開位置
でも、ルーペ30は同じように固定される。これ
は、係止球56bにより行なわれる。係止球56
bには係止用くぼみ58bが配属されており、こ
のくぼみ58bは、はつきりさせるために耳鏡全
体の中心平面の左側の、閉位置のさいにとる位置
にも示されている。
る。係止点56aは、係止用くぼみ58aととも
にルーペ36を閉じ位置に保持するのに役立つて
いる。この閉じ位置では、ルーペ36はアンダー
カツト部60の後部に係合する。閉じ位置へは矢
印方向で旋回せしめられる。破線で示した開位置
でも、ルーペ30は同じように固定される。これ
は、係止球56bにより行なわれる。係止球56
bには係止用くぼみ58bが配属されており、こ
のくぼみ58bは、はつきりさせるために耳鏡全
体の中心平面の左側の、閉位置のさいにとる位置
にも示されている。
第8図は、アンダーカツト部60は、ルーペ3
6により形成される平面上の垂直平面に対し15゜
の角度を有する必要があることを示している。
6により形成される平面上の垂直平面に対し15゜
の角度を有する必要があることを示している。
第1図は、ほぼ実物大の耳鏡の断面図、第2図
は、第1図の耳鏡の背面図、第3図は、組立て完
了したハウジング・ヘツドの拡大断面図、第4図
は耳鏡の組立てを明確にするための分解図、第5
a図、第5b図、第5c図、第5d図、第5e図
は、耳鏡内に用いられているじようご形部材エゼ
クタを種々の側から見た図、第5f図は第5a図
のf―f断面図、第6図は、ハウジング・ヘ
ツドの背面部分断面図であつて、第2図より幾分
拡大して示した図、第7図と第8図は、ルーペの
可能な旋回位置を示す背面図とルーペの固定状態
を示す側面図である。 図において:10…キヤツプ、12…電池受容
グリツプ、18…電球、22…ハウジング・ヘツ
ド、24…フアイバー光学系、26…金属製じよ
うご形部材、28…使い捨てじようご形部材、3
0…じようご形部材エゼクタ、34…カバリン
グ、36…ルーペ、40,42…係止点、46…
内側じようご形部材、48…外側じようご形部
材、50…フアイバー束、60…アンダーカツト
部。
は、第1図の耳鏡の背面図、第3図は、組立て完
了したハウジング・ヘツドの拡大断面図、第4図
は耳鏡の組立てを明確にするための分解図、第5
a図、第5b図、第5c図、第5d図、第5e図
は、耳鏡内に用いられているじようご形部材エゼ
クタを種々の側から見た図、第5f図は第5a図
のf―f断面図、第6図は、ハウジング・ヘ
ツドの背面部分断面図であつて、第2図より幾分
拡大して示した図、第7図と第8図は、ルーペの
可能な旋回位置を示す背面図とルーペの固定状態
を示す側面図である。 図において:10…キヤツプ、12…電池受容
グリツプ、18…電球、22…ハウジング・ヘツ
ド、24…フアイバー光学系、26…金属製じよ
うご形部材、28…使い捨てじようご形部材、3
0…じようご形部材エゼクタ、34…カバリン
グ、36…ルーペ、40,42…係止点、46…
内側じようご形部材、48…外側じようご形部
材、50…フアイバー束、60…アンダーカツト
部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フアイバー光学系とルーペとを有するハウジ
ング・ヘツドが、装置の電池受容グリツプと連結
されているフアイバー束製リング・ライト付耳鏡
の製法において、 先ず最初に、開口を有するハウジング・ヘツド
22が電池受容グリツプ12に固定され、これに
続いて、プレハブ式フアイバー光学系24が、こ
の光学系24により形成されるリング・ライトの
軸方向に、ハウジング・ヘツド22の開口内へそ
う入され、この光学系24がストツパー52から
遠い側より、カバリング34によつてハウジン
グ・ヘツド22内に固定され、最後にルーペ36
がハウジング・ヘツド22に取付けられることを
特徴とする耳鏡の製法。 2 プレハブ式フアイバー光学系24が、耳鏡
の、のちに検査フイールドとなる区域から遠い側
より、ハウジング・ヘツド22の開口内へそう入
されることを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載の製法。 3 プレハブ式フアイバー光学系24がストツパ
ー52のところまでハウジング・ヘツド22内へ
そう入されることを特徴とする特許請求の範囲第
1項から第2項までのいずれか1項に記載の製
法。 4 カバリング34がハウジング・ヘツド22に
ねじ止めされることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の製法。 5 カバリング34と同時に、ルーペ36も、ル
ーペ36の旋回軸としても役立つ唯一のねじ38
を介してハウジング・ヘツド22にねじ止めされ
ることを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の
製法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3414730.6 | 1984-04-18 | ||
| DE19843414730 DE3414730A1 (de) | 1984-04-18 | 1984-04-18 | Otoskop und verfahren zu seiner herstellung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60232126A JPS60232126A (ja) | 1985-11-18 |
| JPH0120613B2 true JPH0120613B2 (ja) | 1989-04-18 |
Family
ID=6233955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60082096A Granted JPS60232126A (ja) | 1984-04-18 | 1985-04-17 | 光ファイバー製リングライト付耳鏡の製法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4643171A (ja) |
| JP (1) | JPS60232126A (ja) |
| DE (1) | DE3414730A1 (ja) |
Families Citing this family (37)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE8712771U1 (de) * | 1987-09-22 | 1987-11-05 | Heine Optotechnik Gmbh & Co Kg, 8036 Herrsching | Otoskop-Spekulum mit abnehmbarer Spitze |
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| US6432046B1 (en) * | 1996-07-15 | 2002-08-13 | Universal Technologies International, Inc. | Hand-held, portable camera for producing video images of an object |
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