JPH01206141A - 自動変速機のライン圧制御装置 - Google Patents
自動変速機のライン圧制御装置Info
- Publication number
- JPH01206141A JPH01206141A JP63030770A JP3077088A JPH01206141A JP H01206141 A JPH01206141 A JP H01206141A JP 63030770 A JP63030770 A JP 63030770A JP 3077088 A JP3077088 A JP 3077088A JP H01206141 A JPH01206141 A JP H01206141A
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- Japan
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- pressure
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- clutch
- automatic transmission
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、自動変速機のライン圧制御装置に関するもの
である。
である。
(ロ)従来の技術
従来の自動変速機のライン圧制御装置として、特開昭6
2−62047号公報に示されるものがある。この自動
変速機では、クラッチなどの摩擦要素に供給されるライ
ン圧は基本的にスロットル開度に応じて変化する特性と
しである。スロットル開度がほぼエンジンの出力トルク
に対応しているので、スロットル開度が大きいほどライ
ン圧が高くなるように設定されている。
2−62047号公報に示されるものがある。この自動
変速機では、クラッチなどの摩擦要素に供給されるライ
ン圧は基本的にスロットル開度に応じて変化する特性と
しである。スロットル開度がほぼエンジンの出力トルク
に対応しているので、スロットル開度が大きいほどライ
ン圧が高くなるように設定されている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記のような自動変速機を排気ブレーキ
装置付きの車両に搭載した場合には、排気ブレーキ装置
作動時にクラッチなどの滑りが発生する場合があるとい
う問題点がある。すなわち、排気ブレーキ装置はエンジ
ンブレーキ効果を増大するが、エンジンブレーキが作用
するのはスロットルを全閉とした状態であり、この場合
にはライン圧が最も低い状態となっている。このため、
クラッチ、ブレーキなどの摩擦要素が容量不足となり、
滑りが発生する。このようなりラッチ、ブレーキなどの
滑りが発生すると、エンジンブレーキの作用が不十分な
ものとなり、またクラッチ、ブレーキなどの耐久性が低
下する。本発明は、このような課題を解決することを目
的としている。
装置付きの車両に搭載した場合には、排気ブレーキ装置
作動時にクラッチなどの滑りが発生する場合があるとい
う問題点がある。すなわち、排気ブレーキ装置はエンジ
ンブレーキ効果を増大するが、エンジンブレーキが作用
するのはスロットルを全閉とした状態であり、この場合
にはライン圧が最も低い状態となっている。このため、
クラッチ、ブレーキなどの摩擦要素が容量不足となり、
滑りが発生する。このようなりラッチ、ブレーキなどの
滑りが発生すると、エンジンブレーキの作用が不十分な
ものとなり、またクラッチ、ブレーキなどの耐久性が低
下する。本発明は、このような課題を解決することを目
的としている。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、排気ブレーキ装置が作動した場合にはこれ以
外の場合よりもライン圧を上昇させることにより上記課
題を解決する。すなわち、本発明による自動変速機のラ
イン圧制御装置は、排気ブレーキ装置が作動しているこ
とを示す信号が入力されたときには、同様の運転状態で
この信号が入力されていない場合よりもライン圧を上昇
させるライン圧上昇手段が設けられている。
外の場合よりもライン圧を上昇させることにより上記課
題を解決する。すなわち、本発明による自動変速機のラ
イン圧制御装置は、排気ブレーキ装置が作動しているこ
とを示す信号が入力されたときには、同様の運転状態で
この信号が入力されていない場合よりもライン圧を上昇
させるライン圧上昇手段が設けられている。
(ホ)作用
排気ブレーキ装置が作動すると、これが作動しているこ
とを示す信号が自動変速機の制御装置に入力され、ライ
ン圧上昇手段が作動しライン圧が上昇する。これにより
スロットル開度が全閉の場合であっても排気ブレーキ装
置が作動するとライン圧が上昇することになり、強力な
エンジンブレーキが作動した場合に必要な摩擦要素のト
ルク容量を確保することができる。
とを示す信号が自動変速機の制御装置に入力され、ライ
ン圧上昇手段が作動しライン圧が上昇する。これにより
スロットル開度が全閉の場合であっても排気ブレーキ装
置が作動するとライン圧が上昇することになり、強力な
エンジンブレーキが作動した場合に必要な摩擦要素のト
ルク容量を確保することができる。
(へ)実施例
第2図に、オーバドライブ付き前進4速後退1速の自動
変速機の動力伝達機構を骨組図として示す。この動力伝
達機構は、トルクコンバータ10を介してエンジン出力
軸12からの回転力が伝えられる入力軸13、ファイナ
ルドライブ装置へ駆動力を伝える出力軸14、第1遊星
歯車組15、第2遊星歯車組16.リバースクラッチ1
8、ハイクラッチ20、フォワードクラッチ22、オー
バーランニングクラッチ24、ローアンドリバースブレ
ーキ26、バンドブレーキ28、ローワンウェイクラッ
チ29、及びフォワードワンウェイクラッチ30を有し
ている。なお、トルクコンバータ10はロックアツプク
ラッチ11を内蔵している。第1遊星歯車組15は、サ
ンギアS1と、インターナルギアR1と、両ギアSl及
びR1と同時にかみ合うピニオンギアP1を支持するキ
ャリアPCIとから構成されており、また遊N m車組
16は、サンギアS2と、インターナルギアR2と、両
ギアS2及びR2と同時にかみ合うビニオンギアP2を
支持するキャリアPC2とから構成されている。キャリ
アPCIはハイクラッチ20を介して入力軸13と連結
可能であり、またサンギアS1は、リバースクラッチ1
8を介して入力軸13と連結可能である。キャリアPc
tはフォワードクラッチ22及びこれに直列に連結され
たフォワードワンウェイクラッチ30を介して、又はフ
ォワードクラッチ22及びフォワードワンウェイクラッ
チ30に並列に配置されたオーバーランニングクラッチ
24を介してインターナルギアR2とも連結可能である
。サンギアS2は入力軸13と常に連結されており、ま
たインターナルギアR1及びキャリアPC2は出力軸1
4と常に連結されている。ローアンドリバースブレーキ
26はキャリアPC1を固定することが可能であり、ま
たバンドブレーキ28はサンギアS1を固定することが
可能である。ローワンウェイクラッチ29は、キャリア
PCIの正転(エンジン出力軸12と同方向の回転)は
許すが逆転(正転と逆方向の回転)は許さない向きに配
置しである。
変速機の動力伝達機構を骨組図として示す。この動力伝
達機構は、トルクコンバータ10を介してエンジン出力
軸12からの回転力が伝えられる入力軸13、ファイナ
ルドライブ装置へ駆動力を伝える出力軸14、第1遊星
歯車組15、第2遊星歯車組16.リバースクラッチ1
8、ハイクラッチ20、フォワードクラッチ22、オー
バーランニングクラッチ24、ローアンドリバースブレ
ーキ26、バンドブレーキ28、ローワンウェイクラッ
チ29、及びフォワードワンウェイクラッチ30を有し
ている。なお、トルクコンバータ10はロックアツプク
ラッチ11を内蔵している。第1遊星歯車組15は、サ
ンギアS1と、インターナルギアR1と、両ギアSl及
びR1と同時にかみ合うピニオンギアP1を支持するキ
ャリアPCIとから構成されており、また遊N m車組
16は、サンギアS2と、インターナルギアR2と、両
ギアS2及びR2と同時にかみ合うビニオンギアP2を
支持するキャリアPC2とから構成されている。キャリ
アPCIはハイクラッチ20を介して入力軸13と連結
可能であり、またサンギアS1は、リバースクラッチ1
8を介して入力軸13と連結可能である。キャリアPc
tはフォワードクラッチ22及びこれに直列に連結され
たフォワードワンウェイクラッチ30を介して、又はフ
ォワードクラッチ22及びフォワードワンウェイクラッ
チ30に並列に配置されたオーバーランニングクラッチ
24を介してインターナルギアR2とも連結可能である
。サンギアS2は入力軸13と常に連結されており、ま
たインターナルギアR1及びキャリアPC2は出力軸1
4と常に連結されている。ローアンドリバースブレーキ
26はキャリアPC1を固定することが可能であり、ま
たバンドブレーキ28はサンギアS1を固定することが
可能である。ローワンウェイクラッチ29は、キャリア
PCIの正転(エンジン出力軸12と同方向の回転)は
許すが逆転(正転と逆方向の回転)は許さない向きに配
置しである。
上記動力伝達機構は、クラッチ18.20.22及び2
4、ブレーキ26及び28を種々の組み合わせで作動さ
せることによって遊星歯車組15及び16の各要素(S
l、Sl、R1、R2、PCl、及びPC2)の回転状
態を変えることができ、これによって入力軸13の回転
速度に対する出力軸14の回転速度を種々変えることが
できる。クラッチ18.20.22及び24、及びブレ
ーキ26及び28を第3図のような組み合わせで作動さ
せることにより、前進4速後退1速を得ることができる
。な都、第3図中O印は作動しているクラッチ及びブレ
ーキを示し、α1及びα2はそれぞれインターナルギア
R1及びR2の歯数に対するサンギアS1及びSlの歯
数の比てあり、またギア比は出力軸14の回転数に対す
る入力軸13の回転数の比である。
4、ブレーキ26及び28を種々の組み合わせで作動さ
せることによって遊星歯車組15及び16の各要素(S
l、Sl、R1、R2、PCl、及びPC2)の回転状
態を変えることができ、これによって入力軸13の回転
速度に対する出力軸14の回転速度を種々変えることが
できる。クラッチ18.20.22及び24、及びブレ
ーキ26及び28を第3図のような組み合わせで作動さ
せることにより、前進4速後退1速を得ることができる
。な都、第3図中O印は作動しているクラッチ及びブレ
ーキを示し、α1及びα2はそれぞれインターナルギア
R1及びR2の歯数に対するサンギアS1及びSlの歯
数の比てあり、またギア比は出力軸14の回転数に対す
る入力軸13の回転数の比である。
第1図に上記動力伝達機構の作動を制御する油圧制御装
置を示す。この油圧制御装置は、プレッシャーレギュレ
ータバルブ40、プレッシャーモディファイアバルブ4
2、ライン圧ソレノイド44、モディファイア圧アキュ
ムレータ46、バイロットバルブ48、トルクコンバー
タリリーフバルブ50、ロックアツプコントロールバル
ブ52、第1シヤトルバルブ54、ロックアツプソレノ
イド56、マニアルバルブ58、第1シフトバルブ60
、第2シフトバルブ62、第1シフトソレノイド64、
第2シフトソレノイド66、サーボチャージャーバルブ
68.3−2タイミングバルブ70.4−2リレーバル
ブ72.4−2シーケンスバルブ74、ファーストレデ
ューシングバルブ76、第2シヤトルバルブ78、オー
バーランニングクラッチコントロールバルブ80、オー
バーランニングクラッチソレノイド82、オーバーラン
ニングクラッチレデューシングバルブ84.1−2アキ
ユムレータ86.2−3アキユムレータ88.3−4ア
キユムレータ90、N−Dアキュムレータ92、アキュ
ムレータコントロールバルブ94、フィルター96など
を有しており、これらは互いに図示のように接続されて
おり、また前述のトルクコンバータ10(なお、これに
はロックアツプクラッチ11のアプライ室11a及びレ
リーズ室11bが形成されており、レリーズ室ttbへ
油圧が供給されるときロックアツプクラッチ11が解放
され、アプライ室11aへ油圧が供給されるときロック
アツプクラッチが締結されるン、フォワードクラッチ2
2、ハイクラッチ20、バンドブレーキ28(なお、こ
れには2速用アプライ室28a、3速用レリーズ室28
b、及び4速用アプライ室28cが形成されている)、
リバースクラッチ18、ローアンドリバースブレーキ2
6、及びオーバーランニングクラッチ24とも図示のよ
うに接続されており、更にフィードバックアキュムレー
タ32を備えた可変容量ベーン型のオイルポンプ34、
オイルクーラ36、前部潤滑回路37、及び後部潤滑回
路38とも図示のように接続されている。これらのバル
ブについての詳細な。
置を示す。この油圧制御装置は、プレッシャーレギュレ
ータバルブ40、プレッシャーモディファイアバルブ4
2、ライン圧ソレノイド44、モディファイア圧アキュ
ムレータ46、バイロットバルブ48、トルクコンバー
タリリーフバルブ50、ロックアツプコントロールバル
ブ52、第1シヤトルバルブ54、ロックアツプソレノ
イド56、マニアルバルブ58、第1シフトバルブ60
、第2シフトバルブ62、第1シフトソレノイド64、
第2シフトソレノイド66、サーボチャージャーバルブ
68.3−2タイミングバルブ70.4−2リレーバル
ブ72.4−2シーケンスバルブ74、ファーストレデ
ューシングバルブ76、第2シヤトルバルブ78、オー
バーランニングクラッチコントロールバルブ80、オー
バーランニングクラッチソレノイド82、オーバーラン
ニングクラッチレデューシングバルブ84.1−2アキ
ユムレータ86.2−3アキユムレータ88.3−4ア
キユムレータ90、N−Dアキュムレータ92、アキュ
ムレータコントロールバルブ94、フィルター96など
を有しており、これらは互いに図示のように接続されて
おり、また前述のトルクコンバータ10(なお、これに
はロックアツプクラッチ11のアプライ室11a及びレ
リーズ室11bが形成されており、レリーズ室ttbへ
油圧が供給されるときロックアツプクラッチ11が解放
され、アプライ室11aへ油圧が供給されるときロック
アツプクラッチが締結されるン、フォワードクラッチ2
2、ハイクラッチ20、バンドブレーキ28(なお、こ
れには2速用アプライ室28a、3速用レリーズ室28
b、及び4速用アプライ室28cが形成されている)、
リバースクラッチ18、ローアンドリバースブレーキ2
6、及びオーバーランニングクラッチ24とも図示のよ
うに接続されており、更にフィードバックアキュムレー
タ32を備えた可変容量ベーン型のオイルポンプ34、
オイルクーラ36、前部潤滑回路37、及び後部潤滑回
路38とも図示のように接続されている。これらのバル
ブについての詳細な。
説明は省略する。説明を省略した部分については特開昭
62−62047号公報に記載されているものと同様で
ある。
62−62047号公報に記載されているものと同様で
ある。
ライン圧ソレノイド44は、コントロールユニット30
0からの信号によりデユーティ比制御され、油路202
の油圧を制御する。油路202の油圧はプレッシャーモ
ディファイアバルブ42に作用し、これによって調圧さ
れる油路204の油圧を制御可能である。油路204の
油圧は、プレッシャーレギュレータバルブ40の増圧側
ボルト206に作用する。プレッシャーレギュレータバ
ルブ40は、オイルポンプ34からの吐出油が供給され
る油路208の油圧、すなわちライン圧を調整する。コ
ントロールユニット300には。
0からの信号によりデユーティ比制御され、油路202
の油圧を制御する。油路202の油圧はプレッシャーモ
ディファイアバルブ42に作用し、これによって調圧さ
れる油路204の油圧を制御可能である。油路204の
油圧は、プレッシャーレギュレータバルブ40の増圧側
ボルト206に作用する。プレッシャーレギュレータバ
ルブ40は、オイルポンプ34からの吐出油が供給され
る油路208の油圧、すなわちライン圧を調整する。コ
ントロールユニット300には。
排気ブレーキ装置216からの信号が入力されており、
またスロットル開度センサー212及び車速センサー2
14からの信号も入力されている。
またスロットル開度センサー212及び車速センサー2
14からの信号も入力されている。
次にこの実施例の作用について説明する。排気ブレーキ
装置216から作動信号が入力されていない場合には、
コントロールユニット300は通常の制御を行う。すな
わち、スロットル開度センサー212から入力されるス
ロットル開度を示す信号及び車速センサー214から入
力される車速を示す信号に応じてライン圧ソレノイド4
4のデユーティ比を制御し、これによりプレッシャーモ
ディファイアバルブ42を所定の調圧状態とし、これに
よって得られるプレッシャーモディファイア圧に応じて
プレッシャーレギュレータバルブ40によるライン圧の
調圧作用が行われる。
装置216から作動信号が入力されていない場合には、
コントロールユニット300は通常の制御を行う。すな
わち、スロットル開度センサー212から入力されるス
ロットル開度を示す信号及び車速センサー214から入
力される車速を示す信号に応じてライン圧ソレノイド4
4のデユーティ比を制御し、これによりプレッシャーモ
ディファイアバルブ42を所定の調圧状態とし、これに
よって得られるプレッシャーモディファイア圧に応じて
プレッシャーレギュレータバルブ40によるライン圧の
調圧作用が行われる。
なお、ライン圧はこの他に変速信号、油温信号などに応
じて制御されるが、本発明と直接関係がないので説明は
省略する。
じて制御されるが、本発明と直接関係がないので説明は
省略する。
上述のような状態から排気ブレーキ装置216が作動す
ると、これからの信号がコントロールユニット300に
入力される。コントロールユニット300は排気ブレー
キ装置216からの信号が入力されると、ライン圧ソレ
ノイド44に指令するデユーティ比を変化させ、油路2
02の油圧を上昇させる。これにより、プレッシャーモ
ディファイアバルブ42よって調圧される油路204の
プレッシャーモディファイア圧も上昇し、更にプレッシ
ャーモディファイア圧がプレッシャーレギュレータバル
ブ40に作用し、これによフて調圧される油路208の
ライン圧を上昇させる。この油路208のライン圧が各
クラッチ、ブレーキなどに供給されるので、排気ブレー
キ装置140が作動して強力なエンジンブレーキが作用
しても、クラッチ、ブレーキなどは確実に締結状態を保
持することができる。これにより確実なエンジンブレー
キ効果を得ることができるようになると共に、クラッチ
、ブレーキなどの耐久性も向上することができる。
ると、これからの信号がコントロールユニット300に
入力される。コントロールユニット300は排気ブレー
キ装置216からの信号が入力されると、ライン圧ソレ
ノイド44に指令するデユーティ比を変化させ、油路2
02の油圧を上昇させる。これにより、プレッシャーモ
ディファイアバルブ42よって調圧される油路204の
プレッシャーモディファイア圧も上昇し、更にプレッシ
ャーモディファイア圧がプレッシャーレギュレータバル
ブ40に作用し、これによフて調圧される油路208の
ライン圧を上昇させる。この油路208のライン圧が各
クラッチ、ブレーキなどに供給されるので、排気ブレー
キ装置140が作動して強力なエンジンブレーキが作用
しても、クラッチ、ブレーキなどは確実に締結状態を保
持することができる。これにより確実なエンジンブレー
キ効果を得ることができるようになると共に、クラッチ
、ブレーキなどの耐久性も向上することができる。
(ト)発明の詳細
な説明してきたように、本発明によると、排気ブレーキ
装置が作動した場合には自動変速機のライン圧を上昇さ
せるようにしたので、排気ブレーキ装置作動時に必要な
摩擦要素のトルク容量を確保することができ、確実なエ
ンジンブレーキの作動及び摩擦要素の耐久性の確保とい
う効果を得ることができる。
装置が作動した場合には自動変速機のライン圧を上昇さ
せるようにしたので、排気ブレーキ装置作動時に必要な
摩擦要素のトルク容量を確保することができ、確実なエ
ンジンブレーキの作動及び摩擦要素の耐久性の確保とい
う効果を得ることができる。
第1図は本発明の実施例を示す図、第2図は無段変速機
の動力伝達機構を示す図、第3図は各変速段で作動する
要素の組合わせを示す図である。 44・・・ライン圧ソレノイド、200・・・コントロ
ールユニット、216・・・m 気フL/ −キ装置。
の動力伝達機構を示す図、第3図は各変速段で作動する
要素の組合わせを示す図である。 44・・・ライン圧ソレノイド、200・・・コントロ
ールユニット、216・・・m 気フL/ −キ装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 排気ブレーキ装置付きの車両に搭載される自動変速機の
ライン圧制御装置において、 排気ブレーキ装置が作動していることを示す信号が入力
されたときには、同様の運転状態でこの信号が入力され
ていない場合よりもライン圧を上昇させるライン圧上昇
手段が設けられていることを特徴とする自動変速機のラ
イン圧制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63030770A JPH01206141A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 自動変速機のライン圧制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63030770A JPH01206141A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 自動変速機のライン圧制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01206141A true JPH01206141A (ja) | 1989-08-18 |
Family
ID=12312917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63030770A Pending JPH01206141A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 自動変速機のライン圧制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01206141A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19641608C2 (de) * | 1995-10-11 | 2000-08-10 | Jatco Corp | Fahrzeugbremssystem |
| US6430368B1 (en) | 1999-08-27 | 2002-08-06 | Ricoh Company, Ltd. | Autofocus apparatus |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62204042A (ja) * | 1986-03-04 | 1987-09-08 | Japan Autom Transmission Co Ltd | 自動変速機の油圧制御装置 |
-
1988
- 1988-02-15 JP JP63030770A patent/JPH01206141A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62204042A (ja) * | 1986-03-04 | 1987-09-08 | Japan Autom Transmission Co Ltd | 自動変速機の油圧制御装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19641608C2 (de) * | 1995-10-11 | 2000-08-10 | Jatco Corp | Fahrzeugbremssystem |
| US6430368B1 (en) | 1999-08-27 | 2002-08-06 | Ricoh Company, Ltd. | Autofocus apparatus |
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