JPH01206174A - 混合栓 - Google Patents
混合栓Info
- Publication number
- JPH01206174A JPH01206174A JP63032256A JP3225688A JPH01206174A JP H01206174 A JPH01206174 A JP H01206174A JP 63032256 A JP63032256 A JP 63032256A JP 3225688 A JP3225688 A JP 3225688A JP H01206174 A JPH01206174 A JP H01206174A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylindrical valve
- pressure
- pressure regulating
- mixing
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Multiple-Way Valves (AREA)
- Domestic Hot-Water Supply Systems And Details Of Heating Systems (AREA)
- Safety Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、湯と水を混合して任意の温度の湯を得る場合
などに利用される混合栓に関するものである。
などに利用される混合栓に関するものである。
在米の技術
例えば、湯と水の混合栓においては、一般に湯と水の流
量をそれぞれ規制する一対の弁を1本の操作軸の操作に
よって背反的にrM閉するように構成されているが、そ
れだけでは湯と水の供給圧が大きく変化した場合には、
意図した通りの温度の湯を安定して得るのが困難である
ため、前記一対の弁に対する流体の供給圧を均等にする
手段が設けられている。
量をそれぞれ規制する一対の弁を1本の操作軸の操作に
よって背反的にrM閉するように構成されているが、そ
れだけでは湯と水の供給圧が大きく変化した場合には、
意図した通りの温度の湯を安定して得るのが困難である
ため、前記一対の弁に対する流体の供給圧を均等にする
手段が設けられている。
そのような混合栓の具体構成例を、第4図に基づいて説
明する。弁箱31内には均圧室32と混合室33の2つ
の室が形成されている。均圧室32には輪心方向中央部
に適当間隔あけて湯と水の流入口34a、34bが形成
され、両端部の調圧部35a、35bに前記混合室33
と連通する通孔36a、36bが形成されている。
明する。弁箱31内には均圧室32と混合室33の2つ
の室が形成されている。均圧室32には輪心方向中央部
に適当間隔あけて湯と水の流入口34a、34bが形成
され、両端部の調圧部35a、35bに前記混合室33
と連通する通孔36a、36bが形成されている。
前記均圧室32内には、軸体37の中央に仕切板38を
設け、軸体37の前記流入口34a 、34bより輪心
方向外側位置に、前記調圧部35a。
設け、軸体37の前記流入口34a 、34bより輪心
方向外側位置に、前記調圧部35a。
35&を区画するコーン部材39a、39bを設けた均
圧部材40が輪心方向に移動自在に収容されている。
圧部材40が輪心方向に移動自在に収容されている。
前記混合室33の内周面には、前記通孔36a。
36bより輪心方向内側位置に一対の弁口41a、41
&が形成され、中央部には流出口42が形成されている
。この混合室33内に、モータによる回転駆動とねじ機
構の組合せによって回転に伴って輪心方向に移動するよ
うに61成された操作軸43が配置され、この操作軸4
3にその移動に伴って前記弁口41a 、41bを背反
的にl1Fl閉する一対の弁体44a 、44bが固定
されている。また、前記流出口42の近傍には温度セン
サ45が配設されている。46は流量計である。
&が形成され、中央部には流出口42が形成されている
。この混合室33内に、モータによる回転駆動とねじ機
構の組合せによって回転に伴って輪心方向に移動するよ
うに61成された操作軸43が配置され、この操作軸4
3にその移動に伴って前記弁口41a 、41bを背反
的にl1Fl閉する一対の弁体44a 、44bが固定
されている。また、前記流出口42の近傍には温度セン
サ45が配設されている。46は流量計である。
以上のMII戊において、均圧部材40が一定位置でバ
ランスしている状態で、湯と水の供給圧が変化すると、
供給圧の高い方の調圧部35a又は35bの圧力が高く
なり、その結果均圧部材40が供給圧の低い方の調圧部
35b又は35aに移動し、その結果供給圧の高い方の
調圧部35a又は35bへの流路が紋られるとともに供
給圧の低い方の調圧部35IJ又は35aへの流路が広
げられることによって再び画調圧部35a 、351+
の圧力が等圧となる。そして、これら調圧部35a13
5b内の湯と水は通孔36a、361+を通り、操作軸
43にて位置決めされた弁体44a、44bにて任意の
開度に設定された弁口41a、41hを通って互いに混
合され、所望の温度の湯が流出口42から流出する。ま
た、流出口42から流出した湯の温度を温度センサ45
で検出し、設定温度との差異に応して操作軸43を操作
することによって設定温度に精度良く一致した湯が得ら
れるのである。
ランスしている状態で、湯と水の供給圧が変化すると、
供給圧の高い方の調圧部35a又は35bの圧力が高く
なり、その結果均圧部材40が供給圧の低い方の調圧部
35b又は35aに移動し、その結果供給圧の高い方の
調圧部35a又は35bへの流路が紋られるとともに供
給圧の低い方の調圧部35IJ又は35aへの流路が広
げられることによって再び画調圧部35a 、351+
の圧力が等圧となる。そして、これら調圧部35a13
5b内の湯と水は通孔36a、361+を通り、操作軸
43にて位置決めされた弁体44a、44bにて任意の
開度に設定された弁口41a、41hを通って互いに混
合され、所望の温度の湯が流出口42から流出する。ま
た、流出口42から流出した湯の温度を温度センサ45
で検出し、設定温度との差異に応して操作軸43を操作
することによって設定温度に精度良く一致した湯が得ら
れるのである。
発明が解決しようとする課題
ところが、以上のような構成では、均圧室と混合室の2
つの室を設ける必要があるため、大型で重量も大きくな
るという問題があり、また操作軸は回転に伴って輪心方
向に移動するように構成されているため、弁箱を貫通す
る部分のシール部材の摩耗が多く、寿命が短いという問
題があり、さらにそれぞれの弁口を通過した水と湯の混
合が十分に行われないため、湯温の測定精度が低いとい
う問題もあった。
つの室を設ける必要があるため、大型で重量も大きくな
るという問題があり、また操作軸は回転に伴って輪心方
向に移動するように構成されているため、弁箱を貫通す
る部分のシール部材の摩耗が多く、寿命が短いという問
題があり、さらにそれぞれの弁口を通過した水と湯の混
合が十分に行われないため、湯温の測定精度が低いとい
う問題もあった。
本発明は、上記従来の問題7αに鑑み、小型・軽量で、
シール部材の寿命も長く、さらに好ましくは混合流体の
温度測定精度が高く、精度良く温度調節できる混合栓の
提供を目的とする。
シール部材の寿命も長く、さらに好ましくは混合流体の
温度測定精度が高く、精度良く温度調節できる混合栓の
提供を目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は、上記目的を達成するため、筒状弁箱内に往復
回転操作可能な筒状弁を配置し、筒状弁箱の輪心方向中
央位置の両側に間隔を設けて一対の流入口を形成すると
ともに、筒状弁に各流入口から流入した流体を筒状弁内
に流入させる通孔を形成し、前記流入した流体がそれぞ
れ導かれる一対の調圧室を区画するとともに両調圧室の
圧力を均一化する均圧手段を筒状弁内に配置し、前記筒
状弁箱に前記一対の調圧室に対応させて流出口を形成す
るとともに、一対の調圧室に筒状弁の回転位置によって
前記流出口に対する開度が背反的に変化する弁口を形成
し、前記流出口から出た流体を合流させる混合流路を設
けたことを特徴とする。
回転操作可能な筒状弁を配置し、筒状弁箱の輪心方向中
央位置の両側に間隔を設けて一対の流入口を形成すると
ともに、筒状弁に各流入口から流入した流体を筒状弁内
に流入させる通孔を形成し、前記流入した流体がそれぞ
れ導かれる一対の調圧室を区画するとともに両調圧室の
圧力を均一化する均圧手段を筒状弁内に配置し、前記筒
状弁箱に前記一対の調圧室に対応させて流出口を形成す
るとともに、一対の調圧室に筒状弁の回転位置によって
前記流出口に対する開度が背反的に変化する弁口を形成
し、前記流出口から出た流体を合流させる混合流路を設
けたことを特徴とする。
又、好ましくは混合流路において各流出口と合流部との
間に螺旋状体が配置される。
間に螺旋状体が配置される。
作用
本発明は上記構成を有するので、筒状弁箱の一対の流入
口から流入した流体は、通孔を通って筒状弁内に入り、
それぞれ一対の調圧室に流入するとともに均圧手段にて
これら調圧室の圧力が均一化され、これら調圧室内の等
圧の流体は筒状弁の回転位置によって流出口に対する開
度が背反的に設定される弁口及び流出口を通って所定の
混合比率で混合流路に流出してその合流部で混合され、
所望の混合流体が得られる。従って、筒状弁箱内には筒
状弁を配置する1つの室を形成するだけでよいので小型
・軽量化でさ、かつ筒状弁の回転位直で混合比率を設定
できるので、その操作軸と弁箱の貫通部は相対回転する
だけであり、シール部材の摩耗が少なく、寿命が長くな
る。
口から流入した流体は、通孔を通って筒状弁内に入り、
それぞれ一対の調圧室に流入するとともに均圧手段にて
これら調圧室の圧力が均一化され、これら調圧室内の等
圧の流体は筒状弁の回転位置によって流出口に対する開
度が背反的に設定される弁口及び流出口を通って所定の
混合比率で混合流路に流出してその合流部で混合され、
所望の混合流体が得られる。従って、筒状弁箱内には筒
状弁を配置する1つの室を形成するだけでよいので小型
・軽量化でさ、かつ筒状弁の回転位直で混合比率を設定
できるので、その操作軸と弁箱の貫通部は相対回転する
だけであり、シール部材の摩耗が少なく、寿命が長くな
る。
又、流出口と合流部の間に螺旋状体を配置すると、流体
が乱流状態となって混合部に流れ込み、合流部で直ちに
十分に混合される。そのため、この合流部の近傍に温度
センサを配置しても精度の良い温度検出ができる。
が乱流状態となって混合部に流れ込み、合流部で直ちに
十分に混合される。そのため、この合流部の近傍に温度
センサを配置しても精度の良い温度検出ができる。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図に基づいて説
明する。
明する。
1は弁本体で、流入部2と筒状弁箱3と混合流出部4に
て構成されている。流入部2には、湯入口5aを一端に
開口された湯の流入路5と、水入口6aを一端に開口さ
れた水の流入路6とを備えており、これら流入路5.6
には図示しないストレーナや逆止弁等が配置されている
。
て構成されている。流入部2には、湯入口5aを一端に
開口された湯の流入路5と、水入口6aを一端に開口さ
れた水の流入路6とを備えており、これら流入路5.6
には図示しないストレーナや逆止弁等が配置されている
。
前記筒状弁箱3の内周面には、その輪心方向中央位置の
両側に間隔を設けて一対の環状溝7a、7bが形成され
、これら環状溝7a、7bから前記流入路5.6の他端
に連通する流入口8a、8bが形成されている。
両側に間隔を設けて一対の環状溝7a、7bが形成され
、これら環状溝7a、7bから前記流入路5.6の他端
に連通する流入口8a、8bが形成されている。
筒状弁箱3内には、回転自在に、筒状弁9が配置され、
その輪心方向一端には、筒状弁箱3の側壁を貫通する操
作軸10が結合されている。この操作軸10は図示しな
い駆動手段にて一定角度範囲で往復回転駆動可能に構成
されでいる。11は、操作軸10の貫通部をシールする
Oリングである。
その輪心方向一端には、筒状弁箱3の側壁を貫通する操
作軸10が結合されている。この操作軸10は図示しな
い駆動手段にて一定角度範囲で往復回転駆動可能に構成
されでいる。11は、操作軸10の貫通部をシールする
Oリングである。
前記筒状弁9には、各流入口8a、8bから流入した流
体を筒状弁9内に流入させる複数の通孔12a、12b
が周方拘に適当間隔置きに形成されている。
体を筒状弁9内に流入させる複数の通孔12a、12b
が周方拘に適当間隔置きに形成されている。
又、この筒状弁9内には、前記通孔12a、12bから
流入した流体がそれぞれ導かれる一対の調圧室13a、
13bを区画するとともに、これら調圧室13a、13
bの圧力を均一化する均圧部材14が配置されている。
流入した流体がそれぞれ導かれる一対の調圧室13a、
13bを区画するとともに、これら調圧室13a、13
bの圧力を均一化する均圧部材14が配置されている。
この均圧部材14は、軸体15の中央に設けられた仕切
板16と、軸体15の前記通孔12a、12bより輪心
方向外側位置に設けられた羽根車17a、17bを備え
ており、これら羽根車17a、17bは前記調圧室13
a、13bを区画するとともにこの調圧室13a、13
bに向かって流れる流体によって回転駆動力を受けるよ
うに構成されている。
板16と、軸体15の前記通孔12a、12bより輪心
方向外側位置に設けられた羽根車17a、17bを備え
ており、これら羽根車17a、17bは前記調圧室13
a、13bを区画するとともにこの調圧室13a、13
bに向かって流れる流体によって回転駆動力を受けるよ
うに構成されている。
また、この調圧部材14がいずれかの調圧室13a又は
13b側に移動したとき、その羽根車17a又は17b
の外周と筒状弁9の内周面との間の流路が広がり、反対
側の流路が絞られるように、筒状弁9の内周面の両端部
にそれぞれ大径段部9a 、9bが形成されでいる。
13b側に移動したとき、その羽根車17a又は17b
の外周と筒状弁9の内周面との間の流路が広がり、反対
側の流路が絞られるように、筒状弁9の内周面の両端部
にそれぞれ大径段部9a 、9bが形成されでいる。
前記筒状弁箱3には、前記一対の調圧室13a、13b
に対応させて流出口18a、18bが形成されるととも
に、各調圧室13a、13bに筒状弁9の回転位置によ
って前記流出口18a、18bに対する開度が背反的に
変化する弁口19a、19bが形成されている。
に対応させて流出口18a、18bが形成されるととも
に、各調圧室13a、13bに筒状弁9の回転位置によ
って前記流出口18a、18bに対する開度が背反的に
変化する弁口19a、19bが形成されている。
前記混合流出部4には、前記流出口18a、18bから
出た流体を合流させて流体出口21に導く混合流路20
が形成されでおり、この混合流路20において、前記各
流出口18a、18bと合流部22との間に螺旋状体2
3が配置されている。
出た流体を合流させて流体出口21に導く混合流路20
が形成されでおり、この混合流路20において、前記各
流出口18a、18bと合流部22との間に螺旋状体2
3が配置されている。
また、合流部22の下流近傍には温度センサ24が配設
されている。
されている。
以上の構成において、湯入口5aから圧力PI+で湯を
、水入口6aから圧力Pcで水を供給すると、それぞれ
流入口8a、8b、環状溝7a17b及び通孔12a、
12bを通って筒状弁9内に入るとともに、均圧部材1
4の仕切板16にて両側に分かれ、さらに均圧部材14
の羽根車17a、17bと筒状弁9の内周面との間の隙
間を通って調圧室13a 、13b内に流入する。
、水入口6aから圧力Pcで水を供給すると、それぞれ
流入口8a、8b、環状溝7a17b及び通孔12a、
12bを通って筒状弁9内に入るとともに、均圧部材1
4の仕切板16にて両側に分かれ、さらに均圧部材14
の羽根車17a、17bと筒状弁9の内周面との間の隙
間を通って調圧室13a 、13b内に流入する。
このとき、均圧部材14が一定位置でバランスしている
状態では、両調圧室13a 113bの圧力Paとpb
は、前記Pb とPcに関係なく同じ圧力となっている
。
状態では、両調圧室13a 113bの圧力Paとpb
は、前記Pb とPcに関係なく同じ圧力となっている
。
ここで、湯と水の供給圧Pb とPcが変化すると、供
給圧の高い方の調圧室、例えば湯が流入する調圧室13
aの圧力が高くなり、その結果均圧部材14が供給圧の
低い調圧室13b側に移動し、その結果供給圧の高い方
の調圧室13aへの流路が絞られるとともに供給圧の低
い方の調圧室13bへの流路が広げられることによって
再び両調圧室13a、13bの圧力が等圧となる。
給圧の高い方の調圧室、例えば湯が流入する調圧室13
aの圧力が高くなり、その結果均圧部材14が供給圧の
低い調圧室13b側に移動し、その結果供給圧の高い方
の調圧室13aへの流路が絞られるとともに供給圧の低
い方の調圧室13bへの流路が広げられることによって
再び両調圧室13a、13bの圧力が等圧となる。
そして、これら調圧室13a、13b内の均圧化された
湯と水は、操作軸10にて位置決めされた筒状弁9の回
転位置に対応して開度が背反的に設定されている弁口1
9aと19b及び流出口18aと18bを通って所定の
流量比率で混合流路20に流出し、螺旋状体23a、2
3bにて乱流状態とされた後、合流部22で互いに合流
して混合され、所望の温度の湯が流体出口21がら流出
する。
湯と水は、操作軸10にて位置決めされた筒状弁9の回
転位置に対応して開度が背反的に設定されている弁口1
9aと19b及び流出口18aと18bを通って所定の
流量比率で混合流路20に流出し、螺旋状体23a、2
3bにて乱流状態とされた後、合流部22で互いに合流
して混合され、所望の温度の湯が流体出口21がら流出
する。
また、合流部22の下流近傍で温度センサ24にて混合
された湯の温度が検出され、検出温度と設定温度との差
異に応じて操作軸10が操作されることによって設定温
度に精度良く一致した湯が得られるのである。
された湯の温度が検出され、検出温度と設定温度との差
異に応じて操作軸10が操作されることによって設定温
度に精度良く一致した湯が得られるのである。
発明の効果
本発明の混合栓によれば、以上のように筒状弁箱内に配
置した筒状弁内に均圧手段を配置しているので、筒状弁
箱には筒状弁を配置する1つの室を形成するだけでよく
、小型・軽量化でき、かつ筒状弁の回転位置によって前
記流出口に対する開度が背反的に変化する弁口を形成し
ているので、筒状弁の回転位置で混合比率を設定でき、
操作軸と弁箱の貫通部は相対回転するだけであるので、
シール部材の摩耗が少なく、寿命が長くなる。又、流出
口と合流部の間に螺旋状体を配置すると、流体が乱流状
態となって混合部に流れ込み、合流部で直ちに十分に混
合されるため、この合流部の近傍に温度センサを配置し
ても精度の良い温度検出ができる等、大なる効果を発揮
する。
置した筒状弁内に均圧手段を配置しているので、筒状弁
箱には筒状弁を配置する1つの室を形成するだけでよく
、小型・軽量化でき、かつ筒状弁の回転位置によって前
記流出口に対する開度が背反的に変化する弁口を形成し
ているので、筒状弁の回転位置で混合比率を設定でき、
操作軸と弁箱の貫通部は相対回転するだけであるので、
シール部材の摩耗が少なく、寿命が長くなる。又、流出
口と合流部の間に螺旋状体を配置すると、流体が乱流状
態となって混合部に流れ込み、合流部で直ちに十分に混
合されるため、この合流部の近傍に温度センサを配置し
ても精度の良い温度検出ができる等、大なる効果を発揮
する。
第1図〜第3図は本発明の一実施例を示し、第1図は縦
断正面図、第2図はli図の■−■線断面図、第3図は
第1図の■−■線断面図、第4図は従来例の縦断正面図
である。 3・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
筒状弁箱8a、8b・・・・・・・・・・・・流入口9
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・筒
状弁12a112b・・・・・・・・・通孔13a、1
3b・・・・・・・・・調圧室14・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・均圧部材18a、18
b・・・・・・・・・流出口19a、19b・・・・・
・・・・弁口20・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・混合流路22・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・合流部23a、23b・・・
・・・・・・螺旋状体。 代理却嶋り埋土 中尾敏男 はが1名 第1図 ■ 第2図 第3図 第4図
断正面図、第2図はli図の■−■線断面図、第3図は
第1図の■−■線断面図、第4図は従来例の縦断正面図
である。 3・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
筒状弁箱8a、8b・・・・・・・・・・・・流入口9
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・筒
状弁12a112b・・・・・・・・・通孔13a、1
3b・・・・・・・・・調圧室14・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・均圧部材18a、18
b・・・・・・・・・流出口19a、19b・・・・・
・・・・弁口20・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・混合流路22・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・合流部23a、23b・・・
・・・・・・螺旋状体。 代理却嶋り埋土 中尾敏男 はが1名 第1図 ■ 第2図 第3図 第4図
Claims (2)
- (1)筒状弁箱内に往復回転操作可能な筒状弁を配置し
、筒状弁箱の輪心方向中央位置の両側に間隔を設けて一
対の流入口を形成するとともに、筒状弁に各流入口から
流入した流体を筒状弁内に流入させる通孔を形成し、前
記流入した流体がそれぞれ導かれる一対の調圧室を区画
するとともに両調圧室の圧力を均一化する均圧手段を筒
状弁内に配置し、前記筒状弁箱に前記一対の調圧室に対
応させて流出口を形成するとともに、一対の調圧室に筒
状弁の回転位置によって前記流出口に対する開度が背反
的に変化する弁口を形成し、前記流出口から出た流体を
合流させる混合流路を設けたことを特徴とする混合栓。 - (2)混合流路において、各流出口と合流部との間に螺
旋状体を配置した請求項1記載の混合栓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63032256A JPH01206174A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 混合栓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63032256A JPH01206174A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 混合栓 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01206174A true JPH01206174A (ja) | 1989-08-18 |
Family
ID=12353933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63032256A Pending JPH01206174A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 混合栓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01206174A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030029705A (ko) * | 2001-10-08 | 2003-04-16 | 현대자동차주식회사 | 마찰저감형 스풀밸브 |
-
1988
- 1988-02-15 JP JP63032256A patent/JPH01206174A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030029705A (ko) * | 2001-10-08 | 2003-04-16 | 현대자동차주식회사 | 마찰저감형 스풀밸브 |
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