JPH0120622Y2 - - Google Patents

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JPH0120622Y2
JPH0120622Y2 JP1984111525U JP11152584U JPH0120622Y2 JP H0120622 Y2 JPH0120622 Y2 JP H0120622Y2 JP 1984111525 U JP1984111525 U JP 1984111525U JP 11152584 U JP11152584 U JP 11152584U JP H0120622 Y2 JPH0120622 Y2 JP H0120622Y2
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JP
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main shaft
worm gear
shaft
ice
attached
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JP1984111525U
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JPS6127079U (ja
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Priority to US06/677,967 priority patent/US4569266A/en
Priority to AU36358/84A priority patent/AU548200B2/en
Priority to GR81208A priority patent/GR81208B/el
Priority to ZA849633A priority patent/ZA849633B/xx
Priority to ES84538610A priority patent/ES8506996A1/es
Priority to BR8406482A priority patent/BR8406482A/pt
Priority to KR1019840008297A priority patent/KR900004281B1/ko
Priority to MX84203881A priority patent/MX156687A/es
Priority to CA000474545A priority patent/CA1233731A/en
Priority to DE8585305013T priority patent/DE3579976D1/de
Priority to EP85305013A priority patent/EP0170459B1/en
Publication of JPS6127079U publication Critical patent/JPS6127079U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は電動機により下端に設けた氷押え板と
共に回転する主軸と、該主軸に形成した角ねじに
噛合い前記主軸を降下させるウオーム歯車と、ウ
オーム歯車と同軸に設けた主軸上下用ハンドルと
を備え、切削刃を設けた切削盤上の氷塊を、前記
主軸の回転と降下とによつて切削する従来の氷削
り機の主軸ロツク機構に関するものである。
前記した従来の氷削り機のウオーム歯車は、氷
切削のときに電動機によつて回転する主軸を氷塊
の切削減量に調和させて下方に送ることと、切削
を終つたあとは、ハンドルにより回転して主軸を
上昇または下降させることとの、二つの機能をも
つたものであり、このためにウオーム歯車の軸に
回転不能に嵌入する制動輪15にばねによつてブ
レーキシユーを圧接し、該シユーの軸に設けた調
整ねじのねじ加減でブレーキ圧力を調整している
から、主軸が自重で降下することはない。
又実公昭40−33020号公報にみられるように螺
軸(主軸)に噛合う螺歯車(ウオーム歯車)の背
面に、ばねを巻装した押片を圧接する止螺を設
け、この止螺によつて圧接力を加減している。
然しながらこれらは、切削を一時休止して主軸
を上昇し、切削盤上で氷塊を出し入れしていると
き、機体の上方まで突出している主軸に誤つて押
下げる外力を加え、又はウオーム歯車のハンドル
を誤つて回転したりすると主軸が不時に下降し、
氷押え板の下面の刺し針で手指を傷つける危険が
ある。
このような事故は極く稀れではあるが、本考案
はかかる稀に起こる事故をも防止することを目的
とする。
本考案の一実施例を説明する。
第1図は氷削り機1の概要を示し、フレーム2
の上端に安全カバー4により覆つた水平フレーム
3を前側に突出し、安全カバー4の内部に電動機
5によつて回転する大プーリー6と、その大プー
リー6とキーで係合して回転し上下動だけを自由
にした主軸7とを設け、主軸7の下端の氷押え板
9を、フレーム2の前側に固定し、該氷押え板9
を切削刃11を備える切削板10上に対応させ、
水平フレーム3に取付けた軸支片12に軸14を
支持したウオーム歯車13を主軸7の外周に形成
する角ねじ8に係合する。ウオーム歯車13の軸
14には第2図に示すように制動輪15を回動不
能に取付け、水平フレーム3に取付けた支持片1
6に前記したように制動輪15に接するブレーキ
シユー17の軸18を螺合し、さらにブレーキシ
ユー17と支持片16との間でばね19を軸18
に緩く巻装する。
ウオーム歯車13の軸14には安全カバー4の
外側に突出する突出端にハンドル20を固着し、
該ハンドル20の回転と共に廻るウオーム歯車1
3と噛合う角ねじ8によつて主軸7の前記した上
昇と下降を行わせる。
本考案は前記した公知構成において、水平フレ
ーム3上にウオーム歯車13の外周に対応させた
取付台21を取付け、該取付台21にストツパピ
ン22の軸部23を摺動及び回転自由に通し、軸
部23の端部を安全カバー4から正面に突出させ
てこれにつまみ24を取付ける。
ストツパピン22の軸部23には、先端の進出
を制限する係合ピン25と、先端より少し退いた
位置に固定リング26と取付台21との間に該軸
部に緩く嵌めたコイルスプリング27とを設け
る。このストツパピン22は円形断面の棒材を使
用し、先端を斜めに切落して斜面29とし、その
突出端をウオーム歯車13の歯間の谷部に入る係
合先端28とする。
上記の本考案によるロツク機構は、氷塊の切削
工程以外、即ち電動機5を停止し主軸の回転が止
まつている間ストツパピン22の係合先端28を
ウオーム歯車13の歯間に係合してコイルスプリ
ング27で押圧し、該ウオーム歯車13を回転不
能とすることによつて、係合先端28と噛合う主
軸7の上下動をロツクするのである。また主軸7
を電動機5によつて回転するときにはストツパピ
ン22の係合先端28をウオーム歯車22に対す
る係合から退ける必要がある。この場合つまみ2
4を半回転するとき斜面29が第3図二点鎖線の
位置になつて、係合先端28によるウオーム歯車
13の係合を解除状態にして主軸のロツクを解く
のである。
ストツパピン22の先端には第4図に示す楔形
の係合先端28aを設けることができる。この場
合には取付台21に同図に示すカラー30を設
け、これに係合ピン25が入る溝31を形成す
る。係合先端28aをウオーム歯車13から退け
るには、つまみ24によりストツパピン22を引
き、約90度の回転で同図の鎖線のように係合ピン
25をカラー30の端面の係合窪み32に押し当
てる。
本考案は前記の説明により明らかにしたよう
に、先ず電動機5を停止させて氷削りを休止し、
ウオーム歯車13をハンドル20により回転し、
ウオーム歯車13とこれと噛合う主軸7の外周の
角ねじ8とが恰もピニオンとラツクの噛合いのよ
うにして主軸7を上昇し終つてから、ストツパピ
ン22の係合先端28をウオーム歯車13の歯間
に入れて該ウオーム歯車13を回転不能にし主軸
の上下動をロツクするので、前記した従来のウオ
ーム歯車を制動する構造の効果に加えてどのよう
なときにも上昇中の主軸7が不時に降下する危険
を生じないという効果をもつもので、このような
簡単な構造のロツク機構で氷削り作業上の安全性
をより高める効果がある。
【図面の簡単な説明】
添付図面は本考案の実施例を示し、第1図は一
部切欠側面図、第2図は一部の平面図、第3図は
同側面図、第4図は他の実施例を示した側面図で
ある。 1……氷削り機、2……フレーム、5……電動
機、7……主軸、8……角ねじ、9……氷押え
板、13……ウオーム歯車、21……取付台、2
2……ストツパピン、24……つまみ、27……
コイルスプリング、28,28a……係合先端。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 電動機5により、下端に設けた氷押え板9と
    共に回転する主軸7と、該主軸7外周に形成し
    た角ねじ8に噛合つて主軸7を降下させるウオ
    ーム歯車13と、該ウオーム歯車13と同軸に
    設けた主軸7の上下用の手動ハンドル20を備
    え、切削刃を設けた切削盤10上の氷塊を、水
    平フレーム3に通した前記主軸7の回転と降下
    とによつて切削するものにおいて、 水平フレーム3に取付けた取付台21にスト
    ツパピン22の軸部23を回転又は回転と摺動
    自在に通し、該軸部23に操作用つまみ24を
    取付けると共に後部には進出を制限する係合ピ
    ン25を挿通し、前部にウオーム歯車13の歯
    間に進入して主軸を上下不能にロツクする係合
    先端28を形成し、該先端28の少し退いた後
    部の位置の固定リング26と取付台21の間に
    該軸部23に外嵌したコイルスプリング27を
    介在させたことを特徴とする氷削り機の主軸ロ
    ツク機構。 2 ストツパピン22が回転自由な円形断面であ
    つて、係合先端28を傾斜面29に形成したこ
    とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項
    記載の氷削り機の主軸ロツク機構。
JP11152584U 1984-07-23 1984-07-23 氷削り機の主軸ロツク機構 Granted JPS6127079U (ja)

Priority Applications (12)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11152584U JPS6127079U (ja) 1984-07-23 1984-07-23 氷削り機の主軸ロツク機構
US06/677,967 US4569266A (en) 1984-07-23 1984-12-04 Food-cutting apparatus
AU36358/84A AU548200B2 (en) 1984-07-23 1984-12-06 Food cutting apparatus
GR81208A GR81208B (en) 1984-07-23 1984-12-07 Food - cutting apparatus
ZA849633A ZA849633B (en) 1984-07-23 1984-12-11 Food-cutting apparatus
ES84538610A ES8506996A1 (es) 1984-07-23 1984-12-14 Un aparatio cortador de alimentos, en especial para alimentos solidos
BR8406482A BR8406482A (pt) 1984-07-23 1984-12-17 Aparelho para corte de alimentos
KR1019840008297A KR900004281B1 (ko) 1984-07-23 1984-12-24 식품절삭장치
MX84203881A MX156687A (es) 1984-07-23 1984-12-24 Mejoras en aparato cortador de alimentos
CA000474545A CA1233731A (en) 1984-07-23 1985-02-18 Food-cutting apparatus
DE8585305013T DE3579976D1 (de) 1984-07-23 1985-07-12 Lebensmittelschneidevorrichtung.
EP85305013A EP0170459B1 (en) 1984-07-23 1985-07-12 Food-cutting apparatus

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11152584U JPS6127079U (ja) 1984-07-23 1984-07-23 氷削り機の主軸ロツク機構

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6127079U JPS6127079U (ja) 1986-02-18
JPH0120622Y2 true JPH0120622Y2 (ja) 1989-06-21

Family

ID=14563539

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11152584U Granted JPS6127079U (ja) 1984-07-23 1984-07-23 氷削り機の主軸ロツク機構

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JP (1) JPS6127079U (ja)
ZA (1) ZA849633B (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015072110A (ja) * 2013-10-03 2015-04-16 萬鴻機械有限公司 削氷機

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5721883B1 (ja) * 2014-05-21 2015-05-20 株式会社中部コーポレーション 電動氷削機
JP7733551B2 (ja) * 2021-11-23 2025-09-03 株式会社Fuji ワークストッカ

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Publication number Publication date
JPS6127079U (ja) 1986-02-18
ZA849633B (en) 1985-07-31

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