JPH01206357A - 電子写真用感光体 - Google Patents
電子写真用感光体Info
- Publication number
- JPH01206357A JPH01206357A JP25321487A JP25321487A JPH01206357A JP H01206357 A JPH01206357 A JP H01206357A JP 25321487 A JP25321487 A JP 25321487A JP 25321487 A JP25321487 A JP 25321487A JP H01206357 A JPH01206357 A JP H01206357A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support
- electrophotographic photoreceptor
- unevenness
- charge transport
- layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G5/00—Recording-members for original recording by exposure, e.g. to light, to heat or to electrons; Manufacture thereof; Selection of materials therefor
- G03G5/10—Bases for charge-receiving or other layers
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
抜4分更
本発明は電子写真感光体に関するものであり、さらに詳
しくは表面が粗面に形成されている積層型電子写真感光
体に関するものである。
しくは表面が粗面に形成されている積層型電子写真感光
体に関するものである。
、を米筑権
一般に、有機顔料からなる電荷発生層と電荷輸送材とバ
インダーとからなる電荷輸送層を支持体上に設けた電子
写真感光体は膜厚がおよそ30μm以下のものが多く、
電荷発生層にあっては1μm以下の膜厚のものも少なく
ない。従って、支持体の表面粗さがこれらの層の表面状
態に影響を及ぼすことは明らかである。例えば、支持体
表面の凹凸の高さが1.5μm以上又は凹凸の平均間隔
が40μm以上のとき、ハーフトーン画像に白筋が発生
する。支持体表面の凹凸の最大高さを0.3μm未満に
すれば白筋は発生しないが、その為に工程数が増えたり
、切削時間が長くなったりする等、生産性の低下を招く
。
インダーとからなる電荷輸送層を支持体上に設けた電子
写真感光体は膜厚がおよそ30μm以下のものが多く、
電荷発生層にあっては1μm以下の膜厚のものも少なく
ない。従って、支持体の表面粗さがこれらの層の表面状
態に影響を及ぼすことは明らかである。例えば、支持体
表面の凹凸の高さが1.5μm以上又は凹凸の平均間隔
が40μm以上のとき、ハーフトーン画像に白筋が発生
する。支持体表面の凹凸の最大高さを0.3μm未満に
すれば白筋は発生しないが、その為に工程数が増えたり
、切削時間が長くなったりする等、生産性の低下を招く
。
■−−匁
本発明は白筋等が発生せず、感光層と支持体との接着が
良好で、生産性の改良された積層型電子写真用感光体を
提供することを目的とする。
良好で、生産性の改良された積層型電子写真用感光体を
提供することを目的とする。
盪−一双
本発明者は前記目的を達成するために鋭意研究した結果
1表面が粗面に形成された支持体に直接もしくは中間層
を介して電荷発生層及び電荷輸送層を設けた積層型電子
写真用感光体において、前記支持体はその表面がスパイ
ラル状の凹凸を有する粗面となっており、前記スパイラ
ル状の凹凸は山の高さが0.3μm〜1.5μmであり
、測定長さLを凹凸の山の数nで割った値で表わされる
凹凸の平均間隔S m(S m=L/n)が5〜40μ
mであることを特徴とする積層型電子写真用感光体を提
供することによって前記目的が達成できることを見い出
した。
1表面が粗面に形成された支持体に直接もしくは中間層
を介して電荷発生層及び電荷輸送層を設けた積層型電子
写真用感光体において、前記支持体はその表面がスパイ
ラル状の凹凸を有する粗面となっており、前記スパイラ
ル状の凹凸は山の高さが0.3μm〜1.5μmであり
、測定長さLを凹凸の山の数nで割った値で表わされる
凹凸の平均間隔S m(S m=L/n)が5〜40μ
mであることを特徴とする積層型電子写真用感光体を提
供することによって前記目的が達成できることを見い出
した。
第1図は本発明の積層型電子写真用感光体の断面の一部
を示す概略図である。
を示す概略図である。
本発明の電子写真用感光体は表面が特定の粗面を有する
支持体1上に、必要に応じて中間層を介して電荷発生層
2が被覆され、さらにその上に電荷輸送層3が被覆され
た積層構造となっている。
支持体1上に、必要に応じて中間層を介して電荷発生層
2が被覆され、さらにその上に電荷輸送層3が被覆され
た積層構造となっている。
電荷発生層2はジスアゾ顔料などの有機顔料を含むもの
であり、好ましくは0.01〜5μ、さらに好ましくは
0.05〜2μの膜厚を有する。
であり、好ましくは0.01〜5μ、さらに好ましくは
0.05〜2μの膜厚を有する。
電荷輸送層3は電荷輸送物質とバインダーとを組合わせ
たものからなっており、好ましくは3〜50μ、さらに
好ましくは5〜20μの膜厚を有する。
たものからなっており、好ましくは3〜50μ、さらに
好ましくは5〜20μの膜厚を有する。
表面が粗面の支持体としてはアルミニウム、銅、亜鉛等
の金属板、ポリエステル等のプラスチックシートまたは
プラスチックフィルムにアルミニウム、SnO2等の導
電材料を蒸着したもの、あるいは導電処理した紙等が使
用される。
の金属板、ポリエステル等のプラスチックシートまたは
プラスチックフィルムにアルミニウム、SnO2等の導
電材料を蒸着したもの、あるいは導電処理した紙等が使
用される。
しかしながら、いずれの支持体も表面にスパイラル状の
凹凸を有し、凹凸の山の高さが、0゜3μm〜1.5μ
mであり、測定長さL、山の数n、凹凸の平均間隔S
m(S m=L/n)が5−40μmであることを必須
要件としている。凹凸の山の高さが1.5μm以上であ
ったり、凹凸の平均間隔Smが40μm以上のときは、
ハーフトーン画像に白筋が発生する。凹凸の山の高さが
、0.3μm未満であれば、白筋は発生しないが、工程
数が増えたり、切削時間が長くなったりし、生産性が低
下する。
凹凸を有し、凹凸の山の高さが、0゜3μm〜1.5μ
mであり、測定長さL、山の数n、凹凸の平均間隔S
m(S m=L/n)が5−40μmであることを必須
要件としている。凹凸の山の高さが1.5μm以上であ
ったり、凹凸の平均間隔Smが40μm以上のときは、
ハーフトーン画像に白筋が発生する。凹凸の山の高さが
、0.3μm未満であれば、白筋は発生しないが、工程
数が増えたり、切削時間が長くなったりし、生産性が低
下する。
以下、本発明を下記の実施例によってさらに具体的に説
明するが、本発明はこれに限定されるものではない。
明するが、本発明はこれに限定されるものではない。
実施例
支持体には、80φX340nnのアルミシリンダーを
使用した。
使用した。
このアルミシリンダーを切削し、下記表1のような凹凸
形状を持つ支持体を形成した。尚、凹凸形状は、小板式
表面粗さ計(触針式)を使用した。
形状を持つ支持体を形成した。尚、凹凸形状は、小板式
表面粗さ計(触針式)を使用した。
表 /
これらの支持体を、アルコール可溶性共重合ナイロン(
東し: CM8000)をメタノール、ブタノールの混
合溶媒に溶解した溶液に浸漬塗布し、0.3μmの中間
層を形成した。
東し: CM8000)をメタノール、ブタノールの混
合溶媒に溶解した溶液に浸漬塗布し、0.3μmの中間
層を形成した。
次に式
で表わされるジスアゾ顔料22部及びシクロへキサノン
418部をボールミルで分散し、得られたミルベースを
シクロへキサノン1760部で希釈する。このようにし
て調製した溶液を先の中間層を形成したそれぞれのアル
ミニウムシリンダー上に浸漬法で塗布し、0.2μ厚の
電荷発生層を形成した。
418部をボールミルで分散し、得られたミルベースを
シクロへキサノン1760部で希釈する。このようにし
て調製した溶液を先の中間層を形成したそれぞれのアル
ミニウムシリンダー上に浸漬法で塗布し、0.2μ厚の
電荷発生層を形成した。
次に式、
で表わされる電荷輸送物質225部、ポリカーボネイト
樹脂(帝人パンライト:帝人製)225部、及び3,5
−ジ−t−ブチル−ヒドロキシトルエン41部を塩化メ
チレン2050部に溶解して電荷輸送用溶液を調製した
。この溶液を電荷発生層上に浸漬塗布し、110℃で熱
風乾燥した。膜厚は22μmであった。
樹脂(帝人パンライト:帝人製)225部、及び3,5
−ジ−t−ブチル−ヒドロキシトルエン41部を塩化メ
チレン2050部に溶解して電荷輸送用溶液を調製した
。この溶液を電荷発生層上に浸漬塗布し、110℃で熱
風乾燥した。膜厚は22μmであった。
こうして得られたサンプルA、B、C及びDをコロナ帯
電、画像露光、乾式トナー現象、普通紙へのトナー転写
、ウレタンゴムブレードによるクリーニング工程を有す
る構成の電子写真複写機に取付けた後、オレンジ色の画
用紙を原稿にしてハーフトーン画像を得た。
電、画像露光、乾式トナー現象、普通紙へのトナー転写
、ウレタンゴムブレードによるクリーニング工程を有す
る構成の電子写真複写機に取付けた後、オレンジ色の画
用紙を原稿にしてハーフトーン画像を得た。
サンプルDを用いた場合は、画像に無数の白筋がはっき
りと認められたが、サンプルA、 B及びCを用いた場
合、白筋は全く認められなかった・ 勿−一二股 本発明によれば、支持体加工における工程数を増やすこ
ともなく、又スパイラル状の凹凸を有した状態のままで
白筋のでないハーフトーン画像を得ることができる。
りと認められたが、サンプルA、 B及びCを用いた場
合、白筋は全く認められなかった・ 勿−一二股 本発明によれば、支持体加工における工程数を増やすこ
ともなく、又スパイラル状の凹凸を有した状態のままで
白筋のでないハーフトーン画像を得ることができる。
第1図は本発明の電子写真用感光体の断面の一部を示す
説明図である。 1・・支持体 2・・電荷発生層3・・・電
荷輸送層
説明図である。 1・・支持体 2・・電荷発生層3・・・電
荷輸送層
Claims (1)
- 1、表面が粗面に形成された支持体に直接もしくは中間
層を介して電荷発生層及び電荷輸送層を設けた積層型電
子写真用感光体において、前記支持体はその表面がスパ
イラル状の凹凸を有する粗面となっており、前記スパイ
ラル状の凹凸は山の高さが0.3μm〜1.5μmであ
り、測定長さLを凹凸の山の数nで割った値で表わされ
る凹凸の平均間隔Sm(Sm=L/n)が5〜40μm
であることを特徴とする積層型電子写真用感光体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25321487A JPH01206357A (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 | 電子写真用感光体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25321487A JPH01206357A (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 | 電子写真用感光体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01206357A true JPH01206357A (ja) | 1989-08-18 |
Family
ID=17248146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25321487A Pending JPH01206357A (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 | 電子写真用感光体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01206357A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09197696A (ja) * | 1996-01-11 | 1997-07-31 | Showa Alum Corp | 感光ドラム基体用アルミニウム管の製造方法 |
-
1987
- 1987-10-06 JP JP25321487A patent/JPH01206357A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09197696A (ja) * | 1996-01-11 | 1997-07-31 | Showa Alum Corp | 感光ドラム基体用アルミニウム管の製造方法 |
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