JPH01206371A - 電子写真複写機 - Google Patents

電子写真複写機

Info

Publication number
JPH01206371A
JPH01206371A JP63263520A JP26352088A JPH01206371A JP H01206371 A JPH01206371 A JP H01206371A JP 63263520 A JP63263520 A JP 63263520A JP 26352088 A JP26352088 A JP 26352088A JP H01206371 A JPH01206371 A JP H01206371A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
paper
copy
color
mode
copying machine
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63263520A
Other languages
English (en)
Inventor
Shoji Igawa
井川 祥二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Minolta Co Ltd filed Critical Minolta Co Ltd
Priority to JP63263520A priority Critical patent/JPH01206371A/ja
Publication of JPH01206371A publication Critical patent/JPH01206371A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)
  • Color Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、7M写用紙上に掛目を作成する機能を備えた
電子写真複写機に関する。
〈従来の技術〉 複写用紙上に掛目が作成されていれば、その用紙上に複
写された画像としての図形の大きさや相対関係などをか
なり正確、かつ、容易に判断することができ、大変便利
である。そのため、従来から、方Off紙のように、あ
らかしめ掛目が作成された用紙を使用し、この用紙上に
画像を複写するというような複写方法が採用されていた
〈発明が解決しようとする課題〉 ところが、このような方法によって複写作業を行うには
、あらかじめ方眼紙などを用意して複写機本体に装着さ
れる給紙カセット内に収容しておかなければならず、ま
た、無地の複写用紙を使用する必要がある場合にはわざ
わざ取り替えなければならないため、手間がかかってし
まうという不都合があった。
本発明はかかる従来の不都合に鑑み、方眼紙などをわざ
わざ用意する必要がなく、通常使用されている無地の複
写用紙上に枡目を作成することができ、しかも、使用す
る用紙の色と同系色の枡目を作成することによって画像
を見やすく形成することができる電子写真複写機を提供
することを目的としている。
〈課題を解決するための手段〉 本発明は、このような目的を達成するために、感光体ド
ラムの長平方向に沿う一列状で、該ドラム周囲の定位置
に配設された複数の電荷消去手段を有する電子写真複写
機において、前記電荷消去手段を所定のタイミングで選
択的に作動させるごとによって前記ドラム表面上に掛目
状の潜像を形成する制御手段と、該潜像を顕像化するた
めの現像手段とを備えた構成に特徴を有している。なお
、前記制御手段は、複写用紙の色を識別する手段と、複
数の現像器に収容されたトナーの色をそれぞれ識別する
手段と、複写用紙色と同系色のトナーを収容した現像器
を選択する手段とからなっていることが好ましい。
〈実施例〉 以下、本発明を図面に示す一実施例に基づき、詳細に説
明する。
第1図は本発明を適用した複写機の概略構成を示す断面
図であり、第2図はその操作パネルの概略構成を示す正
面図である。
第1図に示すように、複写機本体l内のほぼ中央位置に
は感光体ドラム2が設けられており、この感光体ドラム
2はメインモータ(図示していない)によって反時計方
向に回転駆動されるようになっている。そして、この感
光体ドラム2の周囲には、その回転方向に沿って帯電チ
ャージャ3、像間イレーザ4、第1ないし第3現像器5
〜7、転写チャージャ8、分離チャージャ9、クリーナ
装置10、メインモ−タ11が設けられている。また、
感光体ドラム2の左方には給紙系Fが設けられるととも
に、その右方には定着装置13を含む排紙系Pが配設さ
れている。さらに、感光体ドラム2の上方には光学系Q
が設けられる一方、その下方には両面・合成系Rが配設
されている。
給紙系Fは第1給紙部20と第2給紙部21とを備えて
おり、これらの給紙部20.21には複写用紙を収容し
た第1給紙カセット22および第2給紙カセット23が
それぞれ装着されている。そして、第1給紙カセット2
2から第1給紙ローラ24によって供給された複写用紙
は中間ローラ25を経てタイミングローラ26に搬送さ
れる一方、第2給紙カセット23から第2給紙ローラ2
7によって供給された用紙は直接的にタイミングローラ
26に搬送される。なお、タイミングローラ26の直前
には、供給された複写用紙の先端および後端を検出する
ための用紙端検出センサSEPが設けられている。そし
て、これらのローラ24〜27は、メインモータと連結
された駆動系にそれぞれクラッチ(図示していない)を
介して切離可能に接続されている。
さらに、これらの各給紙部20.21それぞれの近傍に
は、各給紙カセット22.23内に収容された複写用紙
の色を検出するための用紙色識別センサ28゜29が設
けられるとともに、用紙サイズを検出するサイズ識別セ
ンサや各給紙カセット内の用紙が消費され尽くしたこと
を検出するエンプティセンサなど(いずれも図示してい
ない)がそれぞれ配設されている。なお、これらの用紙
色識別センサ28゜29は、用紙色に応じて給紙カセソ
)22.23に配設された複数の磁石を各々検出する複
数のリードスイッチによって構成されており、各リード
スイッチのオン・オフの組み合わせで給紙力セント22
゜23内に収容された用紙の色を「白」色というように
識別して検出するようになっている。しかし、これらの
センサ28.29の構成については、上記構成に限定さ
れるものではなく、給紙カセット22゜23内に収容さ
れた用紙の色を識別して検出する機能を有するものであ
れば、他の構成からなるものであってもよい。
一方、光学系Qは、露光ランプ30と第1ミラー31と
が一体化されてなる走査ユニット32と、共通のホルダ
33に把持された第2および第3ミラー34゜35と、
複写倍率の変更に伴って移動する投影レンズ36と、同
じく複写倍率の変更に伴って移動・揺動する第4および
第5ミラー37.38と、回動自在に支持された第6ミ
ラー39とによって構成されている。この第6ミラー3
9は、図中の実線で示す初期位置と想像線で示す所定位
置との間を駆動子−タMによって回動される。そこで、
露光ランプ30からの光によって得られた原稿像は、第
6ミラー39が初期位置にあるときは感光体ドラム2上
に投影されるが、このミラー39が所定位置にあるとき
は感光体ドラム2上に投影されないことになる。
なお、この第6ミラー39の位置は、その初期位置およ
び所定位置に設けられたセンサSE1.SE2によって
それぞれ検出される。
以上の構成により、感光体ドラム2表面を帯電チャージ
ャ3によって負極性に帯電させたのち、露光ランプ30
を点灯したうえで、走査ユニット32をその待機位置か
ら図中左方に向かって移動させながら原稿を走査すれば
、露光ランプ30によって照射された原稿の原稿像に対
応する静電潜像が感光体ドラム2表面上に形成されるこ
とになる。そして、この際、感光体ドラム2表面におけ
る画像間、すなわち、原稿の走査方向前端以前および後
端以後に対応する領域の電荷は、像間イレーザ4によっ
て除去されるようになっている。
さらに、感光体ドラム2の表面に形成された静電潜像は
現像器5〜7のいずれかから供給される工種性トナーの
付着によって顕像化(現像)され、感光体ドラム2表面
にトナー像が形成される。そして、この感光体ドラム2
には、走査ユニット32と同期して動作する給紙部Fの
タイミングローラ26から複写用紙が供給され、この用
紙上には前記トナー像が転写チャージャ8によって転写
される。
なお、転写後も感光体ドラム2表面に残留したトナーは
クリーナ装置lOによって除去・回収され、また、感光
体ドラム2表面の残留電荷はメインモ−タ11によって
除去される。
また、トナー像が転写された用紙は、分離チャージャ9
によって感光体ドラム2から分離されたうえ、搬送ヘル
ド14を介して定着装置13に搬送され、この定着装置
13で加熱されることによって用紙の表面にトナー像が
定着されて画像が形成される。そして、画像が形成され
た用紙は、複写機のコピーモードが片面複写モードに設
定されていれば、そのまま、排紙トレイ15上に排出さ
れる。
つぎに、両面・合成系Rは、複写機におけるコピーモー
ドが複写用紙の両面に画像を形成する両面複写モード、
もしくは、その片面に複数の画像を合成して形成する合
成複写モードに設定されている際に使用されるものであ
る。
この両面・合成系Rは、両面複写モードに設定されてい
る際、片面に画像が形成された用紙を一旦収容するため
の再給紙カセット45を備えている。
そして、この再給紙カセット45には、用紙の収容時お
よび再給紙時に用いられるビックアンプローラ46が設
けられている。そこで、両面複写モード時に排紙系Pの
定着ローラ13から排出された用紙は、ガイド板からな
る用紙供給通路47を介してピックアップローラ46ま
で搬送ローラ48によって搬送されてカセット45内に
収容される。さらに、このカセット45内に収容された
用紙はピックアップローラ46によって取り出され、こ
のローラ46から給紙系Fのタイミングローラ26に至
るまでの間に配設されたガイド板からなる用紙再供給通
路49を介して第1ないし第4搬送ローラ50〜53に
よって搬送され、タイミングローラ26に再給紙される
なお、これらのローラ46.48.50〜53は、それ
ぞれクラッチ(図示していない)を介してメインモータ
と連結された駆動系と切離可能に接続されている。
一方、複写機におけるコピーモードが合成複写モードに
設定されていれば、定着ローラ13がら排出された用紙
は通路47.49を介して直接タイミングローラ26に
再給紙される。
ところで、以上の各コピーモードにおける用紙が搬送さ
れる通路の切り換えは、定着ローラ13の直後および搬
送ローラ48の直後にそれぞれ設けられたtjJ換爪5
4および55によってなされる。そして、これらの切換
爪54.55は、ソレノイドSLI、5L2(第1図で
は、図示していない)にそれぞれ接続されている。すな
わち、切換爪54は、ソレノイドSLIをオフすると用
紙をトレイ15に搬送する位置に、オンすると用紙を用
紙供給通路47に搬送する位置に切り喚えられる。また
、切換爪55は、ソレノイドSL2をオフすると用紙を
搬送ローラ48から用紙再供給1ffi路4つへ直接搬
送する位置に、オンすると用紙をカセット45へ搬送す
る位置に切り換えられる。
ところで、前述した現像器5〜7それぞれの近傍には、
各現像器5〜7に収容されたトナーの色に応じて配設さ
れた複数の磁石を検出する複数のり−ドスイノチからな
るトナー色識別センサ16〜18が現像器5〜7ごとに
設けられており、各リードスイッチのオン・オフの組み
合わせによって現像器5〜7内に収容されたトナーの色
が、例えば、「白」色や「黒」色、あるいはまた、これ
ら以外の色というように識別して検出されるようになっ
ている。なお、これらのトナー色識別センサ16〜18
は、現像器5〜7内に収容されたトナーの色を識別して
検出する機能を有してさえいればよく、上記構成に限定
されるものではない。
一方、この複写機には、第2図で示すような操作パネル
60が配設されている。そして、この操作パネル60に
は、複写開始を指令するプリントキー61およびこのキ
ーが押された旨を表示するL E D62、第1給紙部
20からの複写用紙供給もしくは第2給紙部21からの
用紙供給のいずれかをi5!択する給紙部設定キー63
、第1給紙部20選択の旨を表示するLED64、第2
給紙部21を選択した旨を表示するLED65、使用す
る現像器として第1〜第3現像器5〜7のいずれかを選
択するための現像器設定キー66、選択された現像器5
〜7内に収容されたトナーの色をそれぞれ表示するLE
D67〜69が設けられている。また、この操作パネル
60には、複写機のコピーモードとして両面複写モード
をJ!択して設定する両面モード・キー70およびこの
旨を表示するL E D71、合成複写モードをiff
 tRする合成モード・キー72およびこの旨を表示す
るLED73、片面複写モード倚選択する片面モード・
キー74およびこの旨を表示するLED75、複写用紙
上に折目を作成するコピーモードとしての掛目モードを
選1尺する牟升目モード・キー76.1多述する(升目
サイズを選択する折目サイズ設定キー78、選択された
掛目サイズを表示するLED79〜81がそれぞれ配設
されている。さらに、この操作パネル60には、上記し
た各キーおよびLEDのほか、割り込みキー90.7セ
グメント素子などのLED群からなる複写枚数表示部9
1、複写開始後またはマルチコピー(同一原稿に基づく
複数枚の連続複写)の途中で複写を停止させ、かつ、設
定された複写枚数をクリアするクリア・ストップキー9
2、複写枚数を設定するテン・キー群93、露光ランプ
30の露光量をマニュアル調整するための露光量設定キ
ー94および調整された露光■を表示する!、、 E 
D群95、原稿に対して適切な露光量を自動的に調整す
るだめの自動露光モードを選択するオート露光設定キー
96などが設けられている。なお、操作パネル60上の
掛目モード・キー76を除く各種キーは、オペレータに
よって押されている間だけオン状態となり、押されてい
ないときはオフ状態となるものである。しかし、+升目
モード・キー76のみは、−度押されると再び押される
までの間にわたってオン状態を維持するようになってい
る。
さらに、この複写機には、第3図で示すような入出力回
路構成を有するマイクロコンピュータが内蔵されており
、このマイクロコンピュータは第1および第2 CP 
UIOo、 200を備えている。そして、第1CPU
100には前述した操作パネル60−ヒの各種キーやス
イッチ、センサなどが配設されてなるスイッチマトリク
スSおよび掛目モード・キー76が接続されており、こ
れらのキーの操作やセンサの作動に基づく第1cput
ooの制御によってメインモータや各種ローラおよびク
ラッチなどが動作するようになっている。また、この第
1CPtjlOOには、デコーダ101を介し゛ζ接続
された複写枚数表示部91などを構成する各L E D
と、各種のコピーモードを表示する各LEDとがそれぞ
れ接続されている。なお、この第1CPIJ100には
、用紙色識別センサ28.29からの用紙色検出信号、
トナー色識別センサ16〜18からのトナー色検出信号
、ミラー位πセンサSE]、、5IE2からの検出信号
および用紙端検出センサS IE Pからの複写用紙の
先端もしくは後端検出信号がそれぞれ入力される。
一方、第2 CP 0200には、走査ユニット32な
どの動作に関連したスイッチ類が接続されており、この
第2 CP tJ200は主として光学系Qを制御する
。そして、第1CPU100と第2 CP U2O5と
は、ハスラインを介して互いに接続されており、同期し
て作動するようになっている。
ところで、第4図は、像間イレーザ4の概略構造および
機能を模式的に示す説明図である。この像間イレーザ4
は、第1図で示すように、感光体ドラム2周囲の定位置
に配設されており、通常のコピー動作時においては感光
体ドラム2表面における静電潜像間の不要な電荷を除去
するべく機能するものであって、感光体ドラム2の長平
方向(軸方向)に沿う一列状に配置された32個の発光
ダイオード98.・・・からなっている。そして、これ
らの発光ダイオード98.・・・のそれぞれは、第3図
で示すように、ンリアルーパラレル変換I C300を
介して第1CPU100に接続されており、第1CPU
100から出力される4種の信号、すなわち、ストロー
ブ信号、う、子信号、データ(3号、クロック信号に基
づき、iZ択的に点灯(オン)もしくは消灯(オフ)す
るように制御される。また、Et前記IC300は、第
1cPU100から出力されるシリアルなデータをパラ
レルなデータに変換するものであって、以下に示すよう
な3つの動作を繰り返すことによって像間イレーザ4を
制御する機能を果たしている。
■CPUからのデータ信号をクロックパルス立も上がり
時にIC300内の図示していないシフトレジスタ(8
ビツト)へ読み込む。なお、この際、前記32個の発光
ダイオード98.・・・を制御するために4つのシフト
レジスタが使用される。
■CP tJからのストローブ信号により、シフトレジ
スタ内のデータをラッチ回路に取り込む。
■CPLIからのラッチ信号によってラッチ回路内のデ
ータをラッチしたのち、ラッチしたデータに応して各発
光ダイオード98をオンする。
つぎに、第5図ないし第11図に示すフローチャートに
基づき、マイクロコンピュータを構成する第1CPU1
00の制御動作について説明する。
なお、フローチャー1・の説明に先立って、オンエツジ
およびオフエツジという用語を定義する。
オンエツジとは、スイッチ、センサ、信号などの状態が
オフ状態からオン状態へと変化したときの状態変化をい
う。
また、オフエツジとは、スイッチ、センサ、信号などの
状態がオン状態からオフ状態へと変化したときの状態変
化をいう。
メインルーチン 第5図(A)は、複写機を制御するプログラムのメイン
ルーチンを示すフローチャートである。
電源が投入されてプログラムがスタートすると、ステッ
プS1で第1および第2 CP UIOo、 200が
それぞれ初期化(イニシャライズ)されて複写機のコピ
ーモードが標準複写モードに設定されるとともに、各a
器や各フラグの初期設定が行われる。
つぎに、ステップS2では、内部タイマがセットされて
スタートさせられる。この内部タイマは、以下の各サブ
ルーチンにおける処理内容とは関係なく、1ル一ヂン全
体の処理時間を一定に揃えるためのものであって、この
lルーチンの時間を基(1屯単位として各サブルーチン
内の各種タイマが動作させられる。
ステップS3.4は、各々、キー人力処理、コピー動作
処理であって、これらのサブルーチンについては後で詳
しく説明する。
そして、ステップS5では、その他の処理、例えば、定
着装置13の温度調整などの処理を行うサブルーチンが
呼び出されて実行されたのら、ステップS6に進む。
ステップS6では、内部タイマが終了したか否かが判定
され、内部タイマの終了を待ってステップS1に戻る。
±二人力処理(ナブル−チン 第5図(I3)は、メインルーチンのステップS3で呼
び出されて実行されるキー人力処理サブルーチンを示す
フローチャートである。
ステップS30では、十升目モード・キー76の状fg
を判断する。そして、このキー76がオンであれば、S
31に進んでコピーモードを合成複写モードと同様の枡
目モードに設定してL E D73を点灯(オン)した
うえで332へ進む。また、キー76がオフであれば、
S31をジャンプしてS32へ進む。S32では、コピ
ーフラグが“l”であるか否かを判断し、これが“1”
、すなわち、コピー動作中であれば、キー人力を受は付
けず、そのままメインルーチンにリターンする。また、
コピーフラグが1”でなければ、S33でプリントキー
61がオンされたか否かを検出する。
そして、S33でプリントキー61のオンエツジがあっ
た場合には、S34でコピーフラグを“1“にセットし
たうえでメインルーチンにリターンする。
また、S33でプリントキー61のオンエツジがなかっ
た場合には、S35へ進んで第1回目コピー終了フラグ
Flが“1”であるか否かを判断する。そして、このフ
ラグF1が“1”であった場合、すなわち、合成・両面
モードにおける第1回目のコピーが終了してから第2回
目のコピーが終了するまでの間は、キー人力を受は付け
ず、そのままメインルーチンにリターンする。また、こ
のフラグFlが“1”でない場合には、536〜38で
各々両面、合成、片面モード・キー70.72.74の
オンエツジをそれぞれ検出したうえ、検出結果に基づい
て339〜41で各コピーモードの設定および対応する
L E D71.73.75のオン・オフを行う。
コピー動作几 サブルーチン 第5図(C)、 (D )は、メインルーチンのステッ
プS4で呼び出されて実行されるコピー動作処理サブル
ーチンを示すフローチャー1・である。
S50ではコピーフラグが“1”であるか否かを判断し
、“l”でなければ、そのままメインルーチンにリター
ンする。また、このコピーフラグが“1”であれば、S
51へ進んで枡目モード・キー76の状態を判断し、こ
れがオンであれば、352へ進んで枡目モードコピー動
作を行う。なお、この枡目モードコピー動作サブルーチ
ンについては後述する。そして、キー76がオフであれ
ば、S53へ進んで第6ミラー39を初期位置(第1図
において、実線で示す位置)に位置決め固定し、原稿像
が感光体ドラム2上へ投影される状態にセットする。
続いて、354では、コピーモードの判断を行い、片面
モードのときは355へ、合成モードのときは356へ
、また、両面モードのときは359へそれぞれ進む。そ
して、355では、片面コピーモード時における画像形
成のためのコピー動作が行われる。
一方、S56および359では、第1回目コピー終了フ
ラグF1を判断する。そして、S56でフラグF1が“
1゛でなければ、S57で合成モードにおける第1回目
のコピー動作が、また、“1”であれば、35Bで第2
回目のコピー動作がそれぞれ行われる。同様に、359
でフラグFlが′1″でなければ、560へ進んで両面
モードにおける第1回目のコピー動作が、また、フラグ
F1が“1”であれば、S61へ進んで第2回目のコピ
ー動作がそれぞれ行われる。
以上の処理を実行したのち、ルーチンは362へ進み、
合成、両面あるいは枡目モードにおける第1回目のコピ
ー動作が終了したか否かが判断される。ここで、枡目モ
ードにおける第1回目のコピー動作とは、用紙上に枡目
を形成する処理を指している。そして、S62で第1回
目のコピー動作が終了したと判断されれば、363で第
1回目コピー終了フラグF1を“1”にしたうえで36
4へ進む。
S64ではコピー動作が完了したか否かが判断され、コ
ピー動作が完了していれば、S65においてコピーフラ
グを“0”にリセットし、第1回目コピー終了フラグF
1を“0”にリセットする。なお、このコピー動作完了
の判断は、プリントキー61を押さずとも実行される一
連の動作の完了に基づいて行われるものであって、合成
・両面モードにおいては第1回目のコピー動作の終了時
に、また、枡目モードにおいては用紙上に枡目を形成し
たのちの原稿像のコピー動作の終了時にコピーフラグが
リセットされる。
目モードコピー重イミサブルーチン 第6図(A)、(B)は、コピー動作処理サブルーチン
のステップS52で呼び出されて実行される枡目モード
コピー動作サブルーチンを示すフロ−チャートである。
このサブルーチンは4つのステートに分割されており、
各ステートが順次実行されるようになっている。
5101では、ステー)SPが0”〜″3″のいずれで
あるかが判断され、′0”であれば、5103で枡目モ
ードの初期設定が終了したか否かを示すフラグFSPが
判断される。そして、フラグFSPが“1”であって枡
目モードの設定が終了していれば、S 105でステー
トSPを“1′にセットしたのち、5133へ進む。な
お、5103で枡目モードの設定が終了していなければ
、5107で後述するミラー設定サブルーチンを呼び出
して第6ミラー39を所定位置に位置決め固定したのち
、5133へ進む。
そして、S 101でステートSPが“1”と判断され
れば、5109で後述する現像器選択サブルーチンが呼
び出されて実行されたのち、5111に進む。5ill
では、現像器が選択されたことを示す現像器選択フラグ
FDEVが“1″であるか否かが判断され、“1″であ
れば、Si13でフラグFDEVを10″にリセットす
るとともに、ステートSPを“2゛にセントして513
3へ進む。一方、5111でフラグFDEVがl”でな
ければ、5115でステートSPを“0″にリセットし
て3133へ進む。
つぎに、S 101でステートSPが“2”と判断され
た場合には、5117でコピーフラグがl”であるか否
かが判断され、“1”であれば、5l19でステートS
Pを“3″に七ノドしてS 133へ進む。また、コピ
ーフラグが“l”でなければ、S 121で後述する枡
目サイズ選択サブルーチンを呼び出して実行したのち、
5123でステートsPを0″にリセットして5133
へ進む。
さらに、5101でステー)SPが“3”と判断されれ
ば、Si20で第1回目コピー終了フラグFlが“1”
であるか否か、すなわち、排口形成処理が終了したか否
かが判断される。そして、枡目の形成が終了していれば
、5127でステートSPを“0”にリセットして51
33へ進む。また、枡目の形成が終了していなければ、
5I29で後述する掛目形成サブルーチンを、5131
でその他の処理サブルーチンを呼び出して実行したのち
、5133へ進む。
S 133では、第1回目コピー終了フラグF1が“l
“であるか否かが判断され、“1”であれば、枡目の形
成が終了していることから、5134でフラグFSPが
“1”であるか否かが判断され、“l”でなければ、5
135で後述するミラー初期化サブルーチンを呼び出し
て実行したうえで3137へ進み、′I”であれば、5
136でフラグFSPを“0゛にリセットしたのち、5
137へ進む。
そして、5137では合成モードにおける第2回目のコ
ピー動作と同様の処理が行われ、すでに枡目が形成され
た複写用紙上に原稿像をコピーする動作が行われたのち
、メインルーチンにリターンする。また、5133でフ
ラグF1が11”でなければ、S 135. S 13
7をジャンプしてメインルーチンにリターンする。
ミラー戸 立 設 サフ゛ル−チン 第7図は、枡目モードコピー動作サブルーチンのステッ
プ5107で呼び出されて実行されるミラー所定位置設
定サブルーチンを示すフローチャートである。
5201では、ミラー位置検出センサSE2がオンして
いるか否か、すなわち、第6ミラー39が所定位置(第
1図において、想像線で示す位置)にあるか否かが判断
され、ミラー39が所定位置になければ、5207でミ
ラー39を回動するための駆動モータMをオンしたうえ
、リターンする。そして、ミラー39が所定位置に位置
決め固定されたことがミラー位置検出センサSE2のオ
ンによって検出されれば、5203でフラグFSPを“
1”にセントし、駆動モータMをオフしてリターンする
象6゛′  サブル−チン 第8図は、枡目モードコピー動作サブルーチンのステッ
プ5109で呼び出されて実行される現像器選択サブル
ーチンのフローチャートである。このサブルーチンは、
選択された給紙カセ・7ト内に収容された複写用紙色と
同系色のトナーを収容した現像器を選択するためのもの
である。
まず、この現像器選択サブルーチンの呼び出し・実行に
先立ち、給紙部設定キー63のキー操作によって第1給
紙部20に装着された第1給紙カセット22、もしくは
、第2給紙部21に装着された第2給紙カセット23の
いずれか一方が、使用する複写用紙を収容した給紙カセ
ットとして選択され、選択された給紙部に対応するLE
 D64.65の一方がオンする。そして、この際、第
1給紙部20の第1給紙カセット22が選択されれば、
選択された第1給紙力セソ!・22内に収容された複写
用紙の色が用紙色識別センサ28によって、例えば、「
白」色というように検出され、この検出信号が第1 C
PU100に入力される。また、使用する給紙力セント
として第2給紙部21に装着された第2給紙カセット2
3が選択された場合には、前記同様、用紙色識別センサ
29によって検出された第2給紙カセット23内の用紙
色に対応した検出信号が第1CPU100に人力される
5301では、選択された用紙の色が「白」であるか否
かが判断され、これが「01色であれば、5303で複
写機に装着されている現像235〜7のうちから用紙色
と同系色である「白」色のトナーを収容した現像器が選
択される。そして、5305で現像2ii選択フラグF
DEVに“1”をセントするとともに、LED67をオ
ンして「白」色トナーが選択された旨を表示したのら、
メインルーチンにリターンする。なお、このようにすれ
ば、地色が「白」色の用紙上に「白」色のトナーからな
る枡目が形成されることになるが、実用上は十分に視認
可能であることが確認されており、しかも、画像と枡目
が重なって見苦しくなってしまうという不都合の発生を
未然に防止することができる。
また、このトナー選択における「白j色用紙と同系色の
トナーとして、例えば、「白」色トナーに少量の「赤」
色トナーを加えて混合してなる「ピンク」色のトナーな
どのように、用紙の地色と若干界なる色のトナーを用い
るようにすれば、用紙と枡目および枡目と画像との対比
が明らかとなり、より一層見やすくなるという効果があ
ることはいうまでもない。
また、5301で用紙色が「白」ではないと判断された
場合には、5307で用紙色と同系色のトナーを収容し
た現像器があるか否かが判断され、所要色のトナーを収
容した現像器があれば、5310で所要色のトナーを収
容した現像器が選択される。
そして、5311で対応する現像器選択フラグFDEV
に“l”をセントしてLED69をオンしたのち、メイ
ンルーチンにリターンする。さらに、5307で用紙色
と同系色のトナーを収容した現像器がないと判定されれ
ば、5313で現像器選択フラグFDEVを“0”にリ
セフトしたうえ、5315でLED67〜69を点滅す
ることによって現像器5〜7のいずれにも用紙と同系色
のトナーが収容されておらず、現像器の選択が不可能で
あることを表示したのち、メインルーチンにリターンす
る。
ミラー 其 ヒサプルーチン 第9図は、コピー動作処理サブルーチンのステップ35
3および枡目モードコピー動作サブルーチンの3135
で呼び出されて実行されるミラー初期化サブルーチンを
示すフローチャートである。
S 401では、ミラー位置検出センサSEIがオンし
ているか否か、すなわち、第6ミラー39が感光体ドラ
ム2上に原稿像を投影しうる初期位置(第1図において
、実線で示す位置)にあるか否かが判断される。そして
、このミラー39が初期位置になければ、5405で駆
動モータMをオンしてミラー39を初期位置に向けて回
動させたのち、リターンする。そして、ミラー39が初
期位置に位置決め固定されたことがミラー位置検出セン
サSEIのオンによって検出されれば、5402でフラ
グFSPを“1”にセントし、かつ、5403で駆動モ
ータMをオフしたのち、リターンする。
+1目サイズ゛′ サフ′ルーチン 第1O図は、枡目モードコピー動作サブルーチンのステ
ップS 121で呼び出されて実行される枡目サイズ選
択サブルーチンを示すフローチャートである。このサブ
ルーチンは、複写用紙上に形成される枡目のサイズを設
定するものである。
なお、ここで、前述した第4図に基づき、枡目サイズに
ついて説明する。枡目サイズとは、複写用紙上に作成さ
れる折目の用紙搬送方向に沿う線、いわゆる縦線L1の
線幅11と線間隔I12との比率のことであり、より正
確にいえば、像間イレーザ4によって感光体ドラム2表
面に形成される折目形状の静電潜像におけるドラム回転
方向(図では、左右方向)に沿う方向に描かれる縦線L
1の線幅ρ1と、縦線L1同士の線間隔12との比率を
表すものである。そして、この縦線L1は、像間イレー
ザ4を構成する発光ダイオード98.・・・のうち、所
定個数ずつ(図では、4個ずつ)を挟む両側に位置する
発光ダイオード98a、・・・を選択的に消灯(オフ)
することによって形成される。そして、このような縦線
L1の線幅11と線間隔12との比率が1=11すなわ
ち、縦線L1間に配置された発光ダイオード98.・・
・の個数が1個に設定されて発光ダイオード9B、・・
・が交互にオン・オフする状態を折目サイズが1=1と
し、また、縦線LI間に配;lされた個数が2個ずつで
あるときを1升目サイズが1:2としている。したがっ
て、複写用紙の送り方向、すなわち、通常時における用
紙の長手方向には、以上のようにして形成された静電潜
像に基づいて、所定のピッチで縦線L1が描かれること
になる。
一方、この複写用紙」−に、その搬送方向と直交する方
向に沿う線、いわゆる横線L2を形成する場合は、像間
イレーザ4を構成する発光ダイオード98.・・・のす
べてを感光体ドラム2の回転動作に対応した所要のタイ
ミングごとにオフする。本実施例においては、このよう
な発光ダイオ−1”98゜・・・をオン・オフするタイ
ミングを得るために2つのタイマTl、T2を用いてい
る。ずなわら、第4図に示すように、タイマT1のカウ
ント中は、前記縦線L1を作成するための発光ダイオー
ド98a、・・・以外の発光ダイオード98.・・・は
オンされているので、横線L 2に相当する静電潜像は
感光体ドラム2表面に形成されず、また、タイマT2の
カウント中は、像間イレーザ4を構成する発光ダイオー
ド981 ・・・のすべてがオフされて横線L2に相当
する静電潜像が感光体ドラム2表面に形成されることに
なる。そして、このとき、1個の発光ダイオード98が
感光体ドラム2表面に照射する光の幅をWmmとし、感
光体ドラム2の回転速度を■m/sとした場合、横線L
2の作成時間をカウントするタイマT2における設定時
間はW/Vmsで表されることになる。また、横線■、
2を作成しない時間をカウントして横線L2同士の間隔
を設定するタイマTIのカウント時間は設定された折目
サイズに対応して変化することになり、折目サイズをに
Mとした場合にはタイマT2に対してM倍(Tl=Mx
T2 )、すなわち、折目サイズを1=4とした場合に
はT2の4倍の時間が設定されることになる。
第10図で示すフローチャートにおいては、まず、55
01で排口サイズ設定キー78が押された(オン)か否
かが判断され、このキー78がオンされていれば、55
03でキー人力以前の折目サイズの設定が1=1であっ
たか否かが判断される。そして、判断結果が1:1であ
れば、5505で折目サイズを1;2に変更したうえ、
S 507でLED79をオフしてLED80をオンし
たのち、メインルーチンにリターンする。なお、550
1で排口サイズ設定キー78が押されていなければ、そ
のままメインルーチンにリターンする。
5503で折目サイズが1:1でないと判断されれば、
5509に進んで折目サイズの設定がl:2であったか
否かが判断される。そして、1:2であったと判断され
た場合には、5511で折目サイズをl:4に変更した
うえ、3513でLIED80をオフしてLED81を
オンしたのち、メインルーチンにリターンする。
さらに、5509で掛目すイズカく1:2ではないと判
断された場合、キー人力以前の折目サイズはtitでも
l:2でもなく、l:4に設定されていたことになる。
しためくって、5515で折目サイズを1:1に変更し
たうえ、5517でLED81をオフしてLED79を
オンしたのち、メインルーチンにリターンする。
掛目ン1′サフ゛ル−チヒ 第11図(A)、(B)は、掛目モードコピー動作サブ
ルーチンのステップ3129で呼び出されて実行される
排日形成サブルーチンを示すフローチャートである。こ
のサブルーチンは3つのステートに分割されており、各
ステートが順次実行されるようになっている。
5601では、ステートSPFが“O″〜“21のいず
れであるかが判断され、判断結果が“0”であれば、5
603で用紙端検出センサSEPが複写用紙の先端を検
出したか否かが判断される。そして、用紙先端を検出す
ると、5605で前述したタイマT1をセントしてスタ
ートさせたうえ、5607でステートSPFを1”にセ
ットしたのち、5609に進む、 5609では、用紙
端検出センサSEPが複写用紙の後端を検出したか否か
が判断され、用紙後端を検出すると、5611でステー
トSPFを“0”にリセットしたのち、メインルーチン
にリターンする。なお、5603で用紙の先端が検出さ
れていなければ、5605.607をジャンプして56
09へ進み、また、5609で用紙の後端が検出されて
いなければ、5611をジャンプしてメインルーチンに
リターンする。
そして、5601でステー)SPFが“1”と判断され
た場合には、5613でタイマTIが終了したか否かが
判断され、終了していれば、5615で前述したタイマ
T2をセットしてスタートさせたうえ、5617でステ
ートSPFを2”にセットしたのち、5609に進む。
なお、5613でタイマTlが終了していなければ、S
 619へ進んだうえ、この5619で像間イレーザ4
を構成する発光ダイオ−)、98.・・・を設定された
掛目サイズのパターンに基づいてオンしたのち、560
9へ進む。
また、3601でステートSPFが“2″と判断された
場合には、5621でタイマT2が終了したか否かが判
断され、終了していれば、5623で前述したタイマT
1をセントしてスタートさせたうえ、5625でステー
)SPFを1“にセットしたのち、5609に進む。ま
た、5613でタイマT2が終了していなければ、56
27で像間イレーザ4を構成する発光ダイオード98.
・・・のすべてをオフしたのち、5609へ進む。
なお、以上説明した本実施例においては、折目を形成す
る際、光学系Qの第6ミラー39を回動動作することに
よって原稿像が感光体ドラム2上に投影されることを妨
げるものとしているが、これに限定されるものではなく
、例えば、露光ランプ30を消灯するというような他の
手段によっても同様の結果を得ることができることはい
うまでもない。
さらに、この実施例では、複写用紙の先端および後端を
検出することによって像間イレーザ4のオン・オフのタ
イミングを取っているが、これに代えて、プリントキー
61の押圧による複写開始信号や複写開始に伴って動作
を開始する他の部材から上記タイミングを取るようにし
てもよい。また、本実施例では、折目を複写用紙に転写
したのちに通常のコピー動作を行うようにしているが、
これは通常の画像形成を行う際に折目による画像の欠損
が発生しないようにするためである。しかし、用途によ
っては、上記の順序を変更して画像を形成したのち、こ
の画像の上に折目を転写することによって折目を強81
!lすることもでき、また、これらの形成順序を任意に
選択しj)るようにすることもできる。
〈発明の効果〉 以上説明したように、本発明によれば、複写機のコピー
モードを折目モードに設定することによって無地の複写
用紙上に所要の形状とされた折目を自動的に作成するこ
とができるばかりか、用紙色と同系色のトナーを用いて
折目を作成することができ、る。
したがって、複写作業にあたって、従来例のように、方
眼紙をわざわざ用意したり、取り替えたりする手間を要
することがなく、しかも、折目を画像色と異なる色のト
ナーを用いて作成することによって見やすい画像を形成
することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】 第1図は、複写機の概略構成を示す断面図、第2図は、
その操作パネルの概略構成を示す正面図、 第31’5は、複写機に内蔵されたマイクロコンビュー
タの入出力回路構成図、 第4図は、像間イレーザの概略構造および機能を模式的
に示す説明図、 第5図(A)は、複写機を制御するプログラムのメイン
ルーチンを示すフローチャート、第5図([3)は、キ
ー人力処理サブルーチンを示すフローチャート、 第5図(C)+ (D )は、コピー動作処理サブルー
チンを示すフローチャート、 第6図(A)、(B)は、枡目モードコピー動作ザブル
ーチンを示すフローチャート、第7図は、ミラー所定位
置設定サブルーチンを示すフローチャート、 第8図は、現像器選択サブルーチンを示すフローチャー
ト、 第9図は、ミラー初期化サブルーチンを示すフローチャ
ート、 第10図は、掛目サイズ選択サブルーチンを示すフロー
チャート、 第11図(A)、(B)は、排口形成サブルーチンを示
すフローチャートである。 なお、図における符号1は複写機本体、2は感光体ドラ
ム、4は像間イレーザ、5〜7は現像器、98は発光ダ
イオード(電荷消去手段)である。 出願人  ミノルタカメラ株式会社 代理人 弁理士  岡1) 和秀 第4図 第 5 図(A) 第 5 図(D) 第7図 第8図 第9図 第10図 第1I図(A)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)感光体ドラムの長手方向に沿う一列状で、該ドラ
    ム周囲の定位置に配設された複数の電荷消去手段を有す
    る電子写真複写機において、 前記電荷消去手段を所定のタイミングで選択的に作動さ
    せることによって前記ドラム表面上に枡目状の潜像を形
    成する制御手段と、 該潜像を顕像化するための現像手段と を備えたことを特徴とする電子写真複写機。
  2. (2)前記制御手段は、 複写用紙の色を識別する手段と、 複数の現像器に収容されたトナーの色をそれぞれ識別す
    る手段と、 複写用紙色と同系色のトナーを収容した現像器を選択す
    る手段と からなる前記特許請求の範囲第1項記載の電子写真複写
    機。
JP63263520A 1987-10-21 1988-10-19 電子写真複写機 Pending JPH01206371A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63263520A JPH01206371A (ja) 1987-10-21 1988-10-19 電子写真複写機

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26744087 1987-10-21
JP62-267440 1987-10-21
JP63263520A JPH01206371A (ja) 1987-10-21 1988-10-19 電子写真複写機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01206371A true JPH01206371A (ja) 1989-08-18

Family

ID=26546047

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63263520A Pending JPH01206371A (ja) 1987-10-21 1988-10-19 電子写真複写機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01206371A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019119168A (ja) * 2018-01-10 2019-07-22 株式会社リコー 印刷装置および印刷物

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019119168A (ja) * 2018-01-10 2019-07-22 株式会社リコー 印刷装置および印刷物

Similar Documents

Publication Publication Date Title
GB2167046A (en) Storing sheets during overlay printing
JPS6374844A (ja) 自動原稿給送装置
JPH04106561A (ja) 複写機
JP3568707B2 (ja) 複写装置
JPH01206371A (ja) 電子写真複写機
JPS63306478A (ja) 画像形成装置における現像ユニット制御方法
JPS63306479A (ja) 画像形成装置における現像ユニット制御方法
US5105217A (en) Copying apparatus with grid forming function
JP4111582B2 (ja) 画像形成装置
JPH01166081A (ja) 電子写真複写機
JPS60247660A (ja) 複数の現像器を備えた画像形成装置
JPS63306477A (ja) 画像形成装置における現像ユニット制御方法
JPS61141456A (ja) 作像装置における現像器の制御方法
JPH01319059A (ja) 静電複写機
JP2664053B2 (ja) 電子写真複写機
JP2621177B2 (ja) 画像形成装置
JP2932599B2 (ja) 複写機
JPH01179184A (ja) 電子写真複写機
JPS6375766A (ja) 合成モードを備えた複写機
JPS63296083A (ja) 複写機
JPS63141076A (ja) 電子写真複写機
JPS62116985A (ja) 画像処理装置
JPS613171A (ja) 画像編集複写機
JPS61183670A (ja) 編集機能付複写装置
JPS63172174A (ja) 複写機における複写用紙サイズ及び複写倍率設定方法