JPH01206381A - 非接触型熱定着器 - Google Patents
非接触型熱定着器Info
- Publication number
- JPH01206381A JPH01206381A JP3147488A JP3147488A JPH01206381A JP H01206381 A JPH01206381 A JP H01206381A JP 3147488 A JP3147488 A JP 3147488A JP 3147488 A JP3147488 A JP 3147488A JP H01206381 A JPH01206381 A JP H01206381A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- fixing device
- wall
- heater
- heat fixing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Fixing For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は1■写機等の用紙上のトナー像等を熱融着する
熱定着器に関する。
熱定着器に関する。
本発明は複写機等の用紙上に形成されたトナー像等を加
熱して熱融着する熱定着器の構造を、円筒状のファンと
板状のセラミックヒータを使用して、非接触とし熱の対
流ばかりでなく、輻射も加熱に用いることによって加熱
効率及び加熱定着ムラをなくしたものである。
熱して熱融着する熱定着器の構造を、円筒状のファンと
板状のセラミックヒータを使用して、非接触とし熱の対
流ばかりでなく、輻射も加熱に用いることによって加熱
効率及び加熱定着ムラをなくしたものである。
従来、第3図(A)に示すように中空ローラ17にヘロ
ゲンランプ等のヒータ18を内蔵し、用紙を加熱する接
触型熱定着器や、第3図CB)に示すように、外気を遮
断するための外壁19と壁内を加熱するヒータ20を存
する非接触型熱定着器が知られていた。
ゲンランプ等のヒータ18を内蔵し、用紙を加熱する接
触型熱定着器や、第3図CB)に示すように、外気を遮
断するための外壁19と壁内を加熱するヒータ20を存
する非接触型熱定着器が知られていた。
しかし2、接触型の熱定着器の場合、用紙上に形成され
たトナー像等がローラ17に付着し用紙を汚したり、ト
ナーの種類によっては、第3図(A)に示すようなロー
ラ17に巻き付はジャムの原因になったりしていた。又
、非接触型熱定着器の場合、第3図(B)に示すように
、外壁19とヒータ20と送りローラ21で形成されて
いて、自然対流で加熱するので壁内部の温度が著しく不
均一になり、それによって用紙全体を均一に定着させる
ことが困難である等の欠点があった。
たトナー像等がローラ17に付着し用紙を汚したり、ト
ナーの種類によっては、第3図(A)に示すようなロー
ラ17に巻き付はジャムの原因になったりしていた。又
、非接触型熱定着器の場合、第3図(B)に示すように
、外壁19とヒータ20と送りローラ21で形成されて
いて、自然対流で加熱するので壁内部の温度が著しく不
均一になり、それによって用紙全体を均一に定着させる
ことが困難である等の欠点があった。
そこで、本発明は従来のこのような欠点を解決するため
、用紙上に形成されたトナー像等によらず、スムーズに
熱定着が行うことができる複写機の熱定着器を提供する
ことを目的としている。
、用紙上に形成されたトナー像等によらず、スムーズに
熱定着が行うことができる複写機の熱定着器を提供する
ことを目的としている。
上記問題点を解決するために、本発明は、非接触型熱定
着器の壁内に強制対流を起こすための円筒状ファンと遠
赤外線を放射する板状ヒータを取り付け、ファン羽根の
回転連動による熱風の流れを、ガイド等により閉ループ
状にし、用紙の汚れ及び熱定着ムラをなくすようにした
。
着器の壁内に強制対流を起こすための円筒状ファンと遠
赤外線を放射する板状ヒータを取り付け、ファン羽根の
回転連動による熱風の流れを、ガイド等により閉ループ
状にし、用紙の汚れ及び熱定着ムラをなくすようにした
。
上記のように構成された熱定着器は、加熱の最中でも非
接触であるため、用紙上に形成されたトナー像が付着し
ない。また、遠赤外線を放射すると−タを使用している
ため、直接用紙にN、磁波が作用しエネルギー効率のよ
い加熱ができるだけでなく、ヒータの熱を円筒状ファン
によって強制対流を起こすために壁内の温度が均一にな
る。又、上記円筒状ファンによって熱風がライン方向に
均一に加えられるために用紙に対して均一な熱交換が行
われ、その熱風の流れをガイド等により閉ループにする
ことによって、より熱効率が上げられる。
接触であるため、用紙上に形成されたトナー像が付着し
ない。また、遠赤外線を放射すると−タを使用している
ため、直接用紙にN、磁波が作用しエネルギー効率のよ
い加熱ができるだけでなく、ヒータの熱を円筒状ファン
によって強制対流を起こすために壁内の温度が均一にな
る。又、上記円筒状ファンによって熱風がライン方向に
均一に加えられるために用紙に対して均一な熱交換が行
われ、その熱風の流れをガイド等により閉ループにする
ことによって、より熱効率が上げられる。
以下にこの発明の実施例を図面に基づいて説明する。第
1図(縦断面図)及び第2図(壁内上面図)において、
トナー像等が形成された用紙14が送りローラ1aによ
って圧接搬送され、壁内に導かれる。壁内に入った用紙
は送りをスムーズにするためのベルト4上を搬送され、
円筒状ファン7及びエアーガイド13によって形成され
た熱風の流れによって用紙表面に対流熱が加えられる。
1図(縦断面図)及び第2図(壁内上面図)において、
トナー像等が形成された用紙14が送りローラ1aによ
って圧接搬送され、壁内に導かれる。壁内に入った用紙
は送りをスムーズにするためのベルト4上を搬送され、
円筒状ファン7及びエアーガイド13によって形成され
た熱風の流れによって用紙表面に対流熱が加えられる。
さらにベルト上を搬送した用紙は、ヒータ10の下を通
過するときに遠赤外線による輻射熱が加えられた後、送
りローラ1bによって壁外へ排出される。
過するときに遠赤外線による輻射熱が加えられた後、送
りローラ1bによって壁外へ排出される。
詳細な機構を説明する。用紙を送るためのローラlaを
ギヤ2を介してモータ3で駆動する。そのギヤ2に中間
ギヤ5を介してギヤ6に動力を伝えてベルトローラ4を
駆動する6円筒状ファン7には、バネ6によってモータ
9から動力が伝えられる。ヒータ10はブラケソ目1に
よって外壁12に固定されている。
ギヤ2を介してモータ3で駆動する。そのギヤ2に中間
ギヤ5を介してギヤ6に動力を伝えてベルトローラ4を
駆動する6円筒状ファン7には、バネ6によってモータ
9から動力が伝えられる。ヒータ10はブラケソ目1に
よって外壁12に固定されている。
第4図の熱定着器内部の斜視図に示すように、円筒状フ
ァン7とヒータ10の間にエアーガイド13を配置する
ことによって壁内を熱風が閉ループで循環し、より熱効
率の高い加熱ができる。又、用紙のジャムが発生した場
合、金網22によって、ヒータ10に用紙が直接触れる
ことがない。
ァン7とヒータ10の間にエアーガイド13を配置する
ことによって壁内を熱風が閉ループで循環し、より熱効
率の高い加熱ができる。又、用紙のジャムが発生した場
合、金網22によって、ヒータ10に用紙が直接触れる
ことがない。
さらに、第5図を用いて詳細に説明する。エアーガイド
13及びヒータ10によって壁内が上部と下部に分かれ
る。熱風の流れは上部の空気が円筒状ファン7が回転す
ることによって下部に流れ、壁内後方の空間を通って再
度上部に送り込まれる。
13及びヒータ10によって壁内が上部と下部に分かれ
る。熱風の流れは上部の空気が円筒状ファン7が回転す
ることによって下部に流れ、壁内後方の空間を通って再
度上部に送り込まれる。
この構成にすることによって、熱風の閉ループが形成さ
れ、熱効率が上げられる。さらに、円筒状ファンである
ために用紙に対して均一な熱流束が加えられ、ムラのな
い加熱定着ができる。
れ、熱効率が上げられる。さらに、円筒状ファンである
ために用紙に対して均一な熱流束が加えられ、ムラのな
い加熱定着ができる。
第6図はヒータの平面図を示すもので、ニクロム線15
が基体16に埋め込んであり、この構成によってニクロ
ム線15の酸化を防止できる。又、基体2の材質をセラ
ミックにすることによって、用紙に対する遠赤外線の吸
収効率の高い1〜2μの波長が多く発生する。
が基体16に埋め込んであり、この構成によってニクロ
ム線15の酸化を防止できる。又、基体2の材質をセラ
ミックにすることによって、用紙に対する遠赤外線の吸
収効率の高い1〜2μの波長が多く発生する。
本発明は以上説明したように、円筒状ファンと板状ヒー
タを配置することによって、加熱中の用紙送りをスムー
ズに、かつ、用紙の汚れなく定着することができる。又
、ヒータの輻射と対流を利用しているので熱効率がよい
加熱ができることによって、加熱ムラのない熱定着がで
きるという効果がある。
タを配置することによって、加熱中の用紙送りをスムー
ズに、かつ、用紙の汚れなく定着することができる。又
、ヒータの輻射と対流を利用しているので熱効率がよい
加熱ができることによって、加熱ムラのない熱定着がで
きるという効果がある。
第1図は本発明の熱定着器の縦断面図、第2図は内部上
面図、第3図(A)、 (B)は従来の熱定着器の縦
断面図、第4図は壁内部の斜視図、第5図はファン部拡
大断面図、第6図は板状ヒータの平面図である。 la、lb・・・送りローラ 4・・・・・・・ヘルド 7・・・・・・・円筒状ファン 10・・・・・・・ヒータ 12・・・・・・・外壁 13・・・・・・・エアーガイド 以上 出願人 セイコー電子工業株式会社 内郭上面図 子2図
面図、第3図(A)、 (B)は従来の熱定着器の縦
断面図、第4図は壁内部の斜視図、第5図はファン部拡
大断面図、第6図は板状ヒータの平面図である。 la、lb・・・送りローラ 4・・・・・・・ヘルド 7・・・・・・・円筒状ファン 10・・・・・・・ヒータ 12・・・・・・・外壁 13・・・・・・・エアーガイド 以上 出願人 セイコー電子工業株式会社 内郭上面図 子2図
Claims (1)
- 複写機等の用紙上に形成されたトナー像等を加熱して
熱融着する熱定着器において、外気を略遮断する外壁と
、複数のファン羽根を同方向に傾けて円筒状に配置し、
このファン羽根を回転駆動する駆動手段と、壁内部を加
熱する手段であるヒータと、圧接搬送する手段である送
りローラと、このローラを回転駆動する駆動手段と、用
紙を搬送する搬送手段とで形成し、上記ファン羽根の回
転連動による熱風の流れを、ガイド等により略閉ループ
を形成したことを特徴とする非接触型熱定着器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3147488A JPH01206381A (ja) | 1988-02-13 | 1988-02-13 | 非接触型熱定着器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3147488A JPH01206381A (ja) | 1988-02-13 | 1988-02-13 | 非接触型熱定着器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01206381A true JPH01206381A (ja) | 1989-08-18 |
Family
ID=12332262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3147488A Pending JPH01206381A (ja) | 1988-02-13 | 1988-02-13 | 非接触型熱定着器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01206381A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05285924A (ja) * | 1992-04-08 | 1993-11-02 | Hirano Tecseed Co Ltd | セラミックシ−トの乾燥装置 |
| DE10114526A1 (de) * | 2001-03-22 | 2003-04-03 | Schott Glas | Verfahren und Vorrichtung zum Erwärmen und Fixieren eines Farbauftrages, insbesondere eines Tonerpulvers auf einem plattenförmigen Träger |
| US9266348B1 (en) * | 2014-11-18 | 2016-02-23 | Xerox Corporation | Active device for shielding media from a heater in a printer |
-
1988
- 1988-02-13 JP JP3147488A patent/JPH01206381A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05285924A (ja) * | 1992-04-08 | 1993-11-02 | Hirano Tecseed Co Ltd | セラミックシ−トの乾燥装置 |
| DE10114526A1 (de) * | 2001-03-22 | 2003-04-03 | Schott Glas | Verfahren und Vorrichtung zum Erwärmen und Fixieren eines Farbauftrages, insbesondere eines Tonerpulvers auf einem plattenförmigen Träger |
| DE10114526B4 (de) * | 2001-03-22 | 2005-04-07 | Schott Ag | Verfahren und Vorrichtung zum Erwärmen und Fixieren eines Farbauftrages, insbesondere eines Tonerpulvers auf einem plattenförmigen Träger |
| US9266348B1 (en) * | 2014-11-18 | 2016-02-23 | Xerox Corporation | Active device for shielding media from a heater in a printer |
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