JPH01206484A - 人数検出装置 - Google Patents

人数検出装置

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JPH01206484A
JPH01206484A JP63032482A JP3248288A JPH01206484A JP H01206484 A JPH01206484 A JP H01206484A JP 63032482 A JP63032482 A JP 63032482A JP 3248288 A JP3248288 A JP 3248288A JP H01206484 A JPH01206484 A JP H01206484A
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Application number
JP63032482A
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Inventor
Takashi Horii
堀井 貴司
Tsunehiko Araki
恒彦 荒木
Hiroshi Matsuda
啓史 松田
Shinji Kirihata
慎司 桐畑
Hidekazu Himesawa
秀和 姫澤
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、被検知人体がら発せられる赤外線を検出して
人数を検出する赤外線受光式の人数検出装置に関するも
のである。
[従来の技術] 第10図は従来の遠近視野切替式の人数検出装置(特願
昭62298496号)の全体構成を示すブロック図で
あり、第1j図<、)、(b)はこの従来例に用いる円
形走査光学系1の概略構成を示す図、第12図(a)、
(b)はこの円形走査光学系1の視野を説明するための
図である。上記各国に示すように、この人数検出装置は
、赤外線検出素子2と、前記赤外線検出素子2の視野を
円形走査させる円形走査光学系1と、前記赤外線検出素
子2の出力信号を増幅する前置増幅部3と、前記前置増
幅部3の出力信号を人数検出に必要な信号に変換する信
号処理部4と、前記信号処理部4の出力信号に基づいて
人数3判定する判断部5と、前記判断部5の出力信号か
ら人数情報を出力する出力部6とから成り、前記円形走
査光学系1は、半回転毎に回転中心に近い近距離側視野
Faと回転中心から遠い遠距離側視野Fbとを交互に切
り替えて走査するようにしたものである。遠近視野切替
式の円形走査光学系1は、第11図に示すように、2枚
のシリンドリカルミラー11.12が回転板14に取り
付けられており、各ミラー11.12の11.線方向は
半径方向と平行とされている。また、これらの2枚のミ
ラー11.12は、それぞれの母線が180度の角度を
なすように取り付けられている。ミラー11は回転軸1
5に近い位置に、ミラー12は回転軸15から遠い位置
に取り付けられている。回転板14の回転軸15は、赤
外線検出素子2の受光面の視野中心C上に配置され、モ
ータ13によって回転駆動される。この円形走査光学系
1によって得られる床面での視野は、第12図(a) 
、 (b)に示すように、ミラー11による視野Faと
、ミラー12による視野Fbの2つとなる。また、それ
ぞれのミラー11.12による瞬時視野は、Fao、F
boとなる。壁掛はタイプの場合には、第12図(I]
)において、左半分の視野は隠されるために、検知範囲
として有効な部分は、右半分のみであり、180度の半
円形視野となる。
[発明が解決しようとする課題] 」二連の従来技術にあっては、近距離側視野Faと遠距
離側視野Fbが隣接しており、且つ、その視野境界線が
鉛直ではないため、両視野Fa、Fbの境界付近に立つ
人体は両方の視野で検出され、実際には1人しか存在し
ないにも拘わらず、2人と検出される可能性があった。
そこで、近距な側視野Faで人体検出信号が得られた方
位と遠距離側視野Fbで人体検出信号が得られた方位を
比較し、各視野Fa、Fbで人体検出信号が得られた方
位が一致する場合には、その方位が一致した回数をカラ
ン1〜し、近距離側視野Faでの検出人数と遠距離側視
野Fbでの検出人数の和から、上述の方位が一致した回
数を差し引くことにより、歳、終曲な検出人数を求める
ことが提案されている。
このようにすれば、両視野Fa、Fbの境界付近に立つ
人体が重複して計数されることを防止できる。ところが
、近距離側視野Faで人体検出信号が得られた方位と遠
距離側視野Fbで人体検出信号が得られた方位とが一致
するのは、必ずしも両視野Fa、Fbの境界付近に人体
が存在している場合のみとは限らず、両視野Fa、Fb
にそれぞれ別)zの人体が実際に存在する場合も有り得
る。特に、上述の人数検出装置をエレベータの扉の上方
に設置して、エレベータの待ら人数の検出に使用する場
りには、人体が同一の方位に一列に並ぶ場合が多い。こ
のような場合に、検出人数が実際よりも少なく計数され
てしまうのは不都合である。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、円形走査光学系によって得られ
る視野を半回転毎に近距離側の視野と遠距離側の視野と
に切り替える方式の人数検出装置において、両視野で同
じ方位に人体を検出した場合の人数判定を正確に行える
ようにすることにある。
[課題を解決するための手段] 本発明にあっては、上記の課Mf!:解決するために、
第1図に示すように、赤外線検出素子2と、前記赤外線
検出素子2の視野を円形走査させる円形走査光学系1と
、前記赤外線検出素子2の出力信号を増幅する前置増幅
部3と、前記前置増幅部3の出力信号を人数検出に必要
な信号に変換する信号処理部4と、前記信号処理部4の
出力部すに基づいて人数を判定する判断部5と、前記′
1゛す断部5の出力信号から人数情報を出力する出力部
6とから成り、前記円形走査光学系1は半回転海に回転
中心に近い近距離側視野Faと回転中心から遠い遠距離
側視野Fbとを交互に切り替えて走査する光学系とした
人数検出装置において、前記判断部5は、異なる検出基
準り、、L2て大木検出を行いマ;)る人体検出部51
と、近距離側視野Fnで人体が検出された方位と遠距離
側視IFbで人体が検出された方位の一致を判定する方
位一致判定部52と、人体検出部51の検出結果と方位
一致判定部52の判定結果に基づいて人数を判定する人
数判定部53とをよむものである。
[作用コ 本発明にあっては、このように、異なる検出基準L 、
 、 L 2ての人体検出を可能としたから、ある検出
基準1−2 ’E’用いた場合には、近距離側視野Fa
と遠距雛側視野Fl+とで同じ方位の人体が検出される
場合においても、異なる検出基準L l(> 12)で
人体検出を行うことにより、各視[Fa、Fbにそれぞ
れ人体か存在する状態と、両視野Fa、Fbに跨がるよ
うに1人の人体が存在する状態とを区別することができ
、人体の重複計数や計数漏れを防止できるらのであり、
したがって、人数検出誤差が少なくなるものである。
[実施例] 第1図は本発明の一実施例の全体構成を示すブロック図
であり、第2図は本実施例に用いる円形走査光学系1の
視野を説明するための図である。
本実施例にあっては、上述の第11図に示した従来例の
円形走査光学系1に視野マスクを付加して、180度以
下の扇状視野を得ている。これは、ミラー11と12が
同時に人体からの赤外線を反射することがないようにす
るためである。円形走査光学系1におけるミラー11又
は12によって反射された赤外線は、赤外線検出索子2
にて受光され、電気信号に変換される。赤外線検出素子
2の出力は前置増幅部3て増幅された後、信号処理部4
に入力される。信号処理部4ては、まず、入力信号を帯
域フィルターに入力して、不安定な低周波成分と不必要
な高周波成分を除去し、S / N itを向上させる
。帯域フィルターの出力はA/D変換されて、判断部5
に入力される。
同期借り発生部16は円形走査光学系1の回転をモニタ
ーしており、ミラー11又は12の瞬時視野が検知範囲
内に入る瞬間と検知範囲から出る瞬間にパルスを発生す
るようになっている。同期信じ発生部16により発生さ
れるパルス3第3図に示す。パルスP1はミラー11の
瞬時視野Fa。
が検知範囲内に入る瞬間に発生ずるパルスであり、パル
スP2は瞬時視野Faoが検知範囲がら出た瞬間に発生
ずるパルスである。また、パルスP3はミラー12の瞬
時視野Fboが検知範囲に入る瞬間に発生ずるパルスで
あり、パルスP4は瞬時視野FbOが検知範囲から出た
瞬間に発生するパルスである。これらのパルスP1〜P
、を判断部5に入力することにより、判断部5では円形
走査光学系1が、遠近どちらの視野を現在見ているかを
判断することかてきる。
1−11断部5ては、検知領域内に人体が存在しない場
りの入力波形か参照波形としてメモリー内に予め記憶さ
れており、入力波形は、メモリー内の参l)α波形と比
較される。本実施例では、入力波形と参照波形とて比較
演算を行い、その結果を新たに差分波形とする。差分波
形について、所定のレベルL2を越える損大点を検出し
、検出された極大点の117JRを人数としてカウント
する。ここで、極大点の検出レベルL2は、視野内に人
体の一部が入っていれば検出可能となるような低いレベ
ルに設定しておく。検出人数が0人であるときは、参照
波形か入力波形によって更新される。
本実施例においては、判断部5の機能をマイクロコンピ
ュータのプログラムによって実現している。第4図(、
)、(b)は判断部5の処理内容を示すフローチャー1
・である。まず、同期信号発生部16からのパルスP1
を検出すると、その検出時点を時間軸上のゼロ改とし、
時間を表す変数しをt=0とする。そして、その時点で
の信号処理部11から判断部5への入力値を配列変数I
 a(L)にメモリーする。同期信号発生部16からの
パルスP2の有無を判定し、パルスP2が検出されなけ
れば、時間を表す変数tをカウントアツプし、その時点
での入力値を配列変数I n(t)にメモリーする。以
下、同様にして、L=0.1.2.・・・における入力
値を、配列変数I n(0)、 I a(1)、 I 
a(2>、・・・にメモリーする。このようにして、近
距離側の1見野Faにおける入力波形I a(L)を取
り込むことがてきる。
なお、モータ13は走査101間中は定速回転している
ので、変数[は走査角を表す変数でもある。
同期信号発生部16からのパルスP2が検出されると、
その時点での変数りの値を終了時刻Taとしてメモリー
し、モータ13に一時停止信号Pを送出する。次に、メ
モリーから近距雛側の視野Faについての参照波形を示
す配列変数Ra(L)を読み出す、配列変数Ra(t)
は、L= 0 、1 、2、−、Taミノ合における近
距離側の参照波形の値をメモリーしたものである。各時
刻L=、0,1.2.・・・、 T aについて、D 
a(t) ’= I a(t) −Ra(L)の差分演
算を行い、近距離側の視野Faにおける差分波形を示す
配列変数Da(t)を得る。こうして得られた差分波形
について、所定のレベルL2を越える極大点を検出し、
極大点の検出個数をn個、検出時刻をLal〜janと
してメモリーする6n=0であれば、各時刻t−=−0
、1,2,−、Taについて、配列変数r a(t)の
値を配列変数Ra(L)に代入して、参照波形を入力波
形により更新する。次に、モータ13を起動して、同期
信号発生部16からのパルスP3が検出されるまで待つ
パルスP、が検出されると、その検出時点を時間軸上の
ゼロ点とし、時間を表す変数tを1=0とする。そして
、その時点での信号処理部4がらflJ断部5への入力
値を配列変数I b(t)にメモリーする。同期信号発
生部16がらのパルスP4の有無を1°り定し、パルス
P4が検出さt′Lなければ、D″t181をkず変数
りをカウントアツプし、その時点での入力値を配列変数
111(L)にメモリーする。以下、同様にして、L=
0.1.2.・における入力値を、配列変数I b(0
)、 T lノ(1)、IJノ(2)、・にメモリーす
る。このようにして、遠距離側の視野F 13における
入力波形r b(t)を取り込むことができる。
同期信号発生部16がらのパルスP4が検出されると、
その時点ての変数りの値を終了時刻T IJとしてメモ
リーし、モータ13に一時停止信号Pを送出する。次に
、メモリーがら遠距離側の視野F)+についての参照波
形を示す配列変数Rb(t)を読み出す、配列変数R1
1(L)は、L=0.1,2.・・・、Tt+の場合に
おける遠距離側の参照波形の値をメモリーしたものであ
る。各時刻L=0.I、2.・・、TLIについて、D
 b(t) −I b(シ) −R,b(t)グ〕差分
演算を行い5遠距証側の視野Fbにおける差分波形を示
す配列変数Db(t)を得る。こうして得られた差分波
形について、極大点計数を行い、極大点の検出個数をt
o個、検出時刻をtb、〜Lbmとしてメモリーする。
端=0であれば、各時刻t=o、1.2.・・・、Tb
について、配列変数I b(t)の値を配列変数Rb(
t)に代入して、参照波形を入力波形により更新する。
次に、近距離側での極大点の検出個数(n個)と、遠距
離側での極大点の検出個数(m個)のうち、同一の人体
を重複して計数している個数kを判定する。この重複計
数回数判定のアルゴリズムを第4図(b)を参照しなが
ら説明する。まず、平復:1数回数を示す変数kを0と
し、近距離側又は遠距離側での極大点の検出個数0又は
mがOであるかを判定する。検出個数11又は10が0
である場合には、重複計数していることは有り得ないの
で、k=oのまま処理を終了する。検出個数n及びmが
共にOでない場なには、近距離側での検出時刻tai(
i=1〜n)と遠距離側での検出時刻tbj(j−1〜
m)を比較し、一致する検出時刻があれば、その検出時
刻tai=Lbjにおける近距離側視野Faの差分波形
Da(Lai)のレベルと、同じ検出時刻La1−=t
bjにおける遠距離側視野Ft+の差分波形Db(tb
j)のレベルが、それぞれ所定レベルL + (> L
 2)を越えるか否かを判定する。ここて、レベルL、
は視野内に人体の大部分が含まれている場きに、検出可
能となるような高いレベルにiiX定しておく。Da(
Lai):・L、及びDb(Lbj)〉Llの条件が満
足される陽かには、近距雛i1”’I 1”A !I!
′F F a及び適圧1jii m’l IIQ野Fb
の両方にそれぞれ人体の大部分がきよれるということで
あるから、両視野Fa、Fl+にそれぞれ別ノ?の大木
が?7在すると゛(′τ1定し、重複計数とはみなさな
い。
一方、上記の条件が満足されない場合には、近距離側視
野Faと遠距離側視野F 13の境界1・1近に1人の
人体が立っていると判定し、重複計数回数を示す変数k
を1つカウントアツプする。近距↓笛側ての検出時刻L
a1(i=1・〜I+)と遠距離1711での検出時M
’1Lbj(j= 1〜m)が一致する全ての場合につ
いて、上記の条件が満足されzlが否かを判定し、上記
の条件が満足されない回数を重複31数回数にとしてカ
ランIへする。
重復計′!/1回数に分判定した陵、第4図(μ)のフ
ローに戻って、近距離側での極大点の検出開数nと遠距
離側での臣大点の検出個数I11の和がら、重1(計数
回数1(を減算して、真の検出人数Mを求める。
次に、モータ13を起動して、同期信号発生部1Gから
のパルスP1が検出されるまで待ち、以下、同じ動作を
繰り返す。
なお、出力部6においては、判断部5から与えられた人
数情報を元に、人数情報を表示したり、必要に応して遠
隔の地点まで伝送するようになっている。
次に、いくつかの事例を挙げて本実施例の動作をP1体
的に説明する。第5121(a)は、″fi距離側視野
Fa及び遠距離側視野Fl)に、それぞれ人体Ma。
Mbが存在し、且つ、人体M a 、 M bの存在す
る方位が同一である場合を示す。この場合、近距離側に
ついての差分波形は第6図(a)に示すようになり、近
距離側についての差分波形は第6図(b)に示すように
なる。
第5図(b)、(c)は、それぞれ近距離側視野Fa、
遠距離側視野Fbにのみ各々1人の人体M a 、 M
 bが存在する場合を示す。この場合、近距離側につい
ての差分波形はそれぞれ第7図(a)及び第8図(a)
に示すようになり、適圧劉側についての差分波形はそれ
ぞれ第7図(1])及び第8図(b)に示すようになる
第5図(d)は、1人の人体Meが近距離側視野Pa及
び遠距離側1見野Fbの両方に跨がる状態で存在する場
合を示す。この場合、近距離側についての差分波形は第
9図(、)に示すようになり、遠h’F i’il側に
ついての差分波形は第9図(1」)に示すようになる。
上述のように、本実施例ては2段階の人体検出レベルL
l、L2(L、>L2)を用いており、第1のレベルL
1は視野内に人体の大部分か存在する場かの差分波形の
ピークレベルを少し下回るように設定され、第2のレベ
ルL2は人体の一部分が視野内に存在する場6の差分波
形のピークレベルを少し下回るように設定されている。
まず、第6図においては、差分波形におりる同一の検出
時刻jai=tbjにおいて、近距離側及び近距離側の
両方で第1のレベルL1よりら大きな差分波形が得られ
ている。この場合には、近距離側及び近距離側の各視野
FLI、Fll内にそれぞれ1人ずつの人体M a 、
 M bが存在すると判断する。したがって、検出人数
は2人となる。
次に、第7図及び第8図においては、′fi距離側及び
近距離側の一方てのみ第1のレベルL1よりも大きな差
分波形が生じており、他方では同し箇所において第2の
レベルL、より6小さな差分波形か生している。この場
合には、それぞれ第1のしへルL1よりも大きな差分波
形が生じた側の視野内にのみ1人の人体が穿存すると判
断する。したがって、検出人数は1人となる。
さらに、第9図においては、差分波形における同一の検
出時刻La1=Lbjにおいて、近距離側及び近距離側
の両方で第2のレベルL2よりも大きく、第1のレベル
L1よりも小さい差分波形が生じている。この場合には
、近距離側及び近距離側の側視JFa、Fbに跨がるよ
うな(装置に1人の人体が存在すると判断する。したが
って、検出入数は1人となる。
また、特に図示していないが、近距離側及び近距離側の
一方で第1のレベルL1よりも大きい差分波形が生し、
他方で第1のレベルL1よりも小さく第2のレベルL2
よりも大きい差分波形が生じている場合には、一方の視
野に人体の大部分か含まれ、他方の視野に人体の一部分
が含まれている場合に相当するので、検出人数は1人と
判定することとしている。
なお、実施例にあっては、人体に対応する(チ大点のレ
ベルを人体検出の判定基準としているか、極大点の前後
の傾きの大きさを判定基準とすることも可能であり、ま
た、両方式を適宜(共用して用いることも可能である。
[発明の効眼] 本発明は上述のように、赤外線検出素子の1見野を円形
走査させるための光学系の視野を半回転毎に回転中心に
近い近距離側視野と回転中心から遠い遠距離側視野とに
交互に切り替えるように1−だ赤外線受光式の人数検出
装置において、胃なる検出基質て人体検出を行いt″′
Iる人(↑(検出部と、遠距離側視野て人体が検出され
た力位と遠J巨岨劃1i2野で人体が検出された方位の
一致を判定する方位一致判定部と、人体検出部の検出結
果と方位一致判定部の判定結果に基づいて人数を判定す
る人数判定部とを設けたから、近距離側及び適圧雛側の
各視野にそれぞれ人体が存在する状態と、側視野に跨が
るように1人の人体が存在する状態とを区別することが
てき、大木の重複計数や計数漏れを防II−できるとい
う効果かあり、したがって、人数検出、誤差が少なくな
るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1f”71は本発明の一実施例のブロック図、第2図
(a)、(b)はそれぞれ同上の視野を示す平面図及び
側面図、第3図は同」−に用いる同期信号発生部の出力
を示す波形図、第4図(a)、(b)は本実施例に用い
る判断部の動作説明のためのフローチャー1・、第5図
は同上の1見野内の人体存在状況を示す説明図、第6図
乃至第9図は同上の動作波形図、第10図は従来例のブ
ロック図、第11図(a)、(b)はそれぞれ同上に用
いる円形走査光学系の正面図及び底面図、第12図(a
)、(b)はそれぞれ同上の視野を示ヂ叫面”a & 
tl’甲而[面Iである。 1は円形走奔光′)−系、2は赤外線検出素子、3は前
置増幅部1,1は信号処理部、5は判断部、6は出力部
、51は人体検出部、52は方位一致判定部、53は人
数判定部、Fuは近距離側視][I、Fbは適圧雅側視
野である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)赤外線検出素子と、前記赤外線検出素子の視野を
    円形走査させる円形走査光学系と、前記赤外線検出素子
    の出力信号を増幅する前置増幅部と、前記前置増幅部の
    出力信号を人数検出に必要な信号に変換する信号処理部
    と、前記信号処理部の出力信号に基づいて人数を判定す
    る判断部と、前記判断部の出力信号から人数情報を出力
    する出力部とから成り、前記円形走査光学系は半回転毎
    に回転中心に近い近距離側視野と回転中心から遠い遠距
    離側視野とを交互に切り替えて走査する光学系とした人
    数検出装置において、前記判断部は、異なる検出基準で
    人体検出を行い得る人体検出部と、近距離側視野で人体
    が検出された方位と遠距離側視野で人体が検出された方
    位の一致を判定する方位一致判定部と、人体検出部の検
    出結果と方位一致判定部の判定結果に基づいて人数を判
    定する人数判定部とを含むことを特徴とする人数検出装
    置。
JP63032482A 1988-02-15 1988-02-15 人数検出装置 Pending JPH01206484A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014020599A (ja) * 2012-07-13 2014-02-03 Hitachi Appliances Inc 空気調和機

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014020599A (ja) * 2012-07-13 2014-02-03 Hitachi Appliances Inc 空気調和機

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