JPH01206578A - コネクタ構造 - Google Patents
コネクタ構造Info
- Publication number
- JPH01206578A JPH01206578A JP2925888A JP2925888A JPH01206578A JP H01206578 A JPH01206578 A JP H01206578A JP 2925888 A JP2925888 A JP 2925888A JP 2925888 A JP2925888 A JP 2925888A JP H01206578 A JPH01206578 A JP H01206578A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- pair
- pins
- bodies
- conductor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
本発明はケーブル等を電気的に接続する際に用いられる
コネクタの構造に関し、 特にオス、メスの区分無しに使用し得るコネクタの提供
を目的とし、 断面形状が扇形に形成された導体部を対となる形で装備
したコネクタピンと、互いに刺し交える形で結合される
該一対のコネクタピンをそれぞれ所定の姿勢で支持する
第1.第2の本体部と、によって構成される。
コネクタの構造に関し、 特にオス、メスの区分無しに使用し得るコネクタの提供
を目的とし、 断面形状が扇形に形成された導体部を対となる形で装備
したコネクタピンと、互いに刺し交える形で結合される
該一対のコネクタピンをそれぞれ所定の姿勢で支持する
第1.第2の本体部と、によって構成される。
本発明は、ケーブル等の電気的接続に用いられるコネク
タの構造に係り、特にオス、メスの区分を無くしたコネ
クタ構造に関する。
タの構造に係り、特にオス、メスの区分を無くしたコネ
クタ構造に関する。
第2図(alと(blは従来のコネクタの基本構造を示
す図であって、(a)は要部側断面図、(b)は第2図
(a)のA−A線断面図である。
す図であって、(a)は要部側断面図、(b)は第2図
(a)のA−A線断面図である。
第2図(alおよび(b)に示すように、従来のコネク
タは、外周部に複数のスリワリ43が形成されたコネク
タジャック41を装備したコネクタ本体くメス側)40
と、前記コネクタジャック41に対して嵌合状態で挿入
されるプラグ31を装備したコネクタ本体(オス側)3
0とで構成されている。
タは、外周部に複数のスリワリ43が形成されたコネク
タジャック41を装備したコネクタ本体くメス側)40
と、前記コネクタジャック41に対して嵌合状態で挿入
されるプラグ31を装備したコネクタ本体(オス側)3
0とで構成されている。
しかしながら、従来のコネクタは、前記第2図で明らか
なように、オス側のプラグ31をメス側のコネクタジャ
ック41に挿入することによって両者が電気的に結合さ
れる構造になっている。従って該コネクタはオス側とメ
ス側とを装備することが不可欠であり、このため、構造
が複雑化し、製造コストがどうしても高くなる。
なように、オス側のプラグ31をメス側のコネクタジャ
ック41に挿入することによって両者が電気的に結合さ
れる構造になっている。従って該コネクタはオス側とメ
ス側とを装備することが不可欠であり、このため、構造
が複雑化し、製造コストがどうしても高くなる。
本発明は上記の問題点を解決するためになされたもので
、オス側とメス側の各コネクタピン、および各本体部を
それぞれ同一形状のもので構成した点に特徴がある。
、オス側とメス側の各コネクタピン、および各本体部を
それぞれ同一形状のもので構成した点に特徴がある。
本発明は第1図の実施例図に示すように、断面形状が扇
形に形成された導体部を対となる形で装備したコネクタ
ピンla、 lbと、互いに刺し交える形で結合される
該一対のコネクタピンla、 lbをそれぞれ所定の姿
勢で支持する第1.第2の本体部10、および20と、
によって構成されている。
形に形成された導体部を対となる形で装備したコネクタ
ピンla、 lbと、互いに刺し交える形で結合される
該一対のコネクタピンla、 lbをそれぞれ所定の姿
勢で支持する第1.第2の本体部10、および20と、
によって構成されている。
このように構成された本発明のコネクタは、第1本体部
10と第2本体部20.およびこれらに装備されるコネ
クタピン1が全く同一形状であるため、従来のコネクタ
に比して構造が著しく簡単である。
10と第2本体部20.およびこれらに装備されるコネ
クタピン1が全く同一形状であるため、従来のコネクタ
に比して構造が著しく簡単である。
以下実施例図に基づいて本発明の詳細な説明する。
第1図(al〜(e)は本発明の一実施例を説明するた
めの図であって、(alはコネクタ構造の基本構成?示
す要部側断面図、(b)は第1図(a)のA−A線断面
斜視図、(C)は同じ<A−A線断面図、(diは同じ
くB−B線断面図、(elはコネクタピン同志が結合し
た時の状態を示す断面図であるが、前記第2図と同一部
分には同一符号を付している。なお、説明の便宜上、第
1本体部10例の構成部分には、例えばla、 3a等
のように符号の後にaを付し、第2本体部20側の構成
部分には、lb、 3b等のように符号の後にbを付し
ている。
めの図であって、(alはコネクタ構造の基本構成?示
す要部側断面図、(b)は第1図(a)のA−A線断面
斜視図、(C)は同じ<A−A線断面図、(diは同じ
くB−B線断面図、(elはコネクタピン同志が結合し
た時の状態を示す断面図であるが、前記第2図と同一部
分には同一符号を付している。なお、説明の便宜上、第
1本体部10例の構成部分には、例えばla、 3a等
のように符号の後にaを付し、第2本体部20側の構成
部分には、lb、 3b等のように符号の後にbを付し
ている。
第1図(al〜(e)に示すように、本発明によるコネ
クタ構造は、断面形状が扇形に形成された導体部3a、
3bを対となる形で装備したコネクタピンla。
クタ構造は、断面形状が扇形に形成された導体部3a、
3bを対となる形で装備したコネクタピンla。
1bと、該コネクタピンla、 lbをそれぞれ所定の
姿勢、即ち互いにその位置を円周方向に90度ズラせた
姿勢で支持する第1.第2の本体部10.および20に
よって構成されている。そして、例えば、第2本体部2
0を矢印方向から第1本体部10に係入させることによ
って双方のコネクタピン1aとlbとが互いに刺し交え
る形となり、その結果1両者の接触面5aと5bとが接
触して電気的導通が得られる構成になっている。
姿勢、即ち互いにその位置を円周方向に90度ズラせた
姿勢で支持する第1.第2の本体部10.および20に
よって構成されている。そして、例えば、第2本体部2
0を矢印方向から第1本体部10に係入させることによ
って双方のコネクタピン1aとlbとが互いに刺し交え
る形となり、その結果1両者の接触面5aと5bとが接
触して電気的導通が得られる構成になっている。
図中、7a、 7bは第1.第2の本体部10.および
20に設けられたコネクタピンの姿勢制御用の廻り止め
部であって、断面形状が例えば正方形に形成されている
。このため、コネクタピン1a側の導体部3aの2等分
線m1に対してコネクタピン1a側の導体部3bの2等
分線mbを90°ズラせて取り付ける〔第2図(d)参
照〕ことにより、該コネクタピン1aと1bは互いに刺
し交える形で各本体部10.20に装着されることにな
る。なお、上記廻り止め構造は、コネクタピンla、
lb側にもこれに対応する形で設けられていることはい
うまでもない。
20に設けられたコネクタピンの姿勢制御用の廻り止め
部であって、断面形状が例えば正方形に形成されている
。このため、コネクタピン1a側の導体部3aの2等分
線m1に対してコネクタピン1a側の導体部3bの2等
分線mbを90°ズラせて取り付ける〔第2図(d)参
照〕ことにより、該コネクタピン1aと1bは互いに刺
し交える形で各本体部10.20に装着されることにな
る。なお、上記廻り止め構造は、コネクタピンla、
lb側にもこれに対応する形で設けられていることはい
うまでもない。
このように本発明は、同一形状のコネクタピン1aと1
bとを互いに刺し交える形とすることによって両者が電
気的に接続される構成になっていることから、前記導体
部3aおよび3bの扇形部の開き角度には、(906+
α)に設定される。なお、αの値が“0”の場合は両者
は互いに面接触となり、αの値が“α〉0”の場合は外
周部分が接触する線接触となる。
bとを互いに刺し交える形とすることによって両者が電
気的に接続される構成になっていることから、前記導体
部3aおよび3bの扇形部の開き角度には、(906+
α)に設定される。なお、αの値が“0”の場合は両者
は互いに面接触となり、αの値が“α〉0”の場合は外
周部分が接触する線接触となる。
以上の説明から明らかなように本発明によれば、同一形
状のコネクタピン、および本体部を用いてコネクタを構
成することが可能であるため、従来のコネクタに比して
その構造が著しく簡素化され、取り扱いが容易になる上
、製造コストを大幅に引き下げ得るといった優れた工業
的効果がある。
状のコネクタピン、および本体部を用いてコネクタを構
成することが可能であるため、従来のコネクタに比して
その構造が著しく簡素化され、取り扱いが容易になる上
、製造コストを大幅に引き下げ得るといった優れた工業
的効果がある。
第1図[a)、 (b)、 fc)、 fd)、 (e
)は本発明によるコネクタの一実施例図、 第2図(a)、 (bl)は従来のコネクタの基本構造
を示す図である。 図中、1 (la、 lb)はコネクタピン、3 (
3a、 3b)は導体部、 5 (5a、 5b)は接触面、 7 (7a、 7b)は廻り止め部、10は第1本体
部、 20は第2本体部、 m3は導体部3aの2等分線、 m、は導体部3bの2等分線、 Kは導体部3a、 3bの開き角度、 (C1) (b) (() (d>本苑明り一矢党
・例島 第1図
)は本発明によるコネクタの一実施例図、 第2図(a)、 (bl)は従来のコネクタの基本構造
を示す図である。 図中、1 (la、 lb)はコネクタピン、3 (
3a、 3b)は導体部、 5 (5a、 5b)は接触面、 7 (7a、 7b)は廻り止め部、10は第1本体
部、 20は第2本体部、 m3は導体部3aの2等分線、 m、は導体部3bの2等分線、 Kは導体部3a、 3bの開き角度、 (C1) (b) (() (d>本苑明り一矢党
・例島 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ケーブル等の電気的接続に用いられるコネクタの構造に
おいて、 断面形状が扇形に形成された導体部(3)を対となる形
で装備したコネクタピン(1)と、 互いに刺し交える形で結合される該一対のコネクタピン
(1)をそれぞれ所定の姿勢で支持する第1、第2の本
体部(10)、(20)と、 によって構成したことを特徴とするコネクタ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2925888A JPH01206578A (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | コネクタ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2925888A JPH01206578A (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | コネクタ構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01206578A true JPH01206578A (ja) | 1989-08-18 |
Family
ID=12271251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2925888A Pending JPH01206578A (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | コネクタ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01206578A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011113800A (ja) * | 2009-11-26 | 2011-06-09 | Kyocera Elco Corp | コネクタ |
-
1988
- 1988-02-10 JP JP2925888A patent/JPH01206578A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011113800A (ja) * | 2009-11-26 | 2011-06-09 | Kyocera Elco Corp | コネクタ |
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