JPH0120671Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0120671Y2 JPH0120671Y2 JP6389981U JP6389981U JPH0120671Y2 JP H0120671 Y2 JPH0120671 Y2 JP H0120671Y2 JP 6389981 U JP6389981 U JP 6389981U JP 6389981 U JP6389981 U JP 6389981U JP H0120671 Y2 JPH0120671 Y2 JP H0120671Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sample container
- rotating plate
- eccentric cam
- drive motor
- sample
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 2
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 30
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000003534 oscillatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は粘弾性測定装置の試料容器の駆動装置
に係るものである。
に係るものである。
粘弾性を測定しようとする試料(液体)を試料
容器中に入れ、この試料容器を連続的に回転又は
間欠もしくは不連続的に回転させ、その試料中に
浸漬した円筒プローブの回転力を測定してその回
転力の関数として試料の粘弾性を測定する装置が
知られている。
容器中に入れ、この試料容器を連続的に回転又は
間欠もしくは不連続的に回転させ、その試料中に
浸漬した円筒プローブの回転力を測定してその回
転力の関数として試料の粘弾性を測定する装置が
知られている。
試料容器を一方向に定速連続回転することは容
易であり、そのための駆動装置も簡単なものでよ
いが、試料容器を間欠的もしくは不連続的に振動
回転させることは困難でもあり又そのための駆動
装置も複雑なものであつた。例えば、そのような
駆動機構では回転する2つの歯車の歯が周期的に
係合又は離合して一方の歯車の回転が他方の歯車
の回転を間欠的に拘束したり解放するように両歯
車の各歯のかみあわせと遊びとを精確に設計調整
することが必要である。しかしそのような歯車の
設計製作は困難であり、そのため駆動機構の動作
に不規側なガタが生じ、粘弾性の測定精度に影響
を及ぼすという不都合が生じていた。
易であり、そのための駆動装置も簡単なものでよ
いが、試料容器を間欠的もしくは不連続的に振動
回転させることは困難でもあり又そのための駆動
装置も複雑なものであつた。例えば、そのような
駆動機構では回転する2つの歯車の歯が周期的に
係合又は離合して一方の歯車の回転が他方の歯車
の回転を間欠的に拘束したり解放するように両歯
車の各歯のかみあわせと遊びとを精確に設計調整
することが必要である。しかしそのような歯車の
設計製作は困難であり、そのため駆動機構の動作
に不規側なガタが生じ、粘弾性の測定精度に影響
を及ぼすという不都合が生じていた。
本願考案はこのような欠点を解消し、簡単な機
構で精確に調整された不連続又は間欠的もしくは
振動的回動を試料容器に与える粘弾性測定装置の
試料容器の測定装置を提供することである。
構で精確に調整された不連続又は間欠的もしくは
振動的回動を試料容器に与える粘弾性測定装置の
試料容器の測定装置を提供することである。
本考案の実施例を以下に添付図を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
添付図において、1は円筒プローブ3の回転力
検出装置、2はこの検出装置1と円筒プローブ3
とを接続する杆、4は試料容器12に入れた試料
である。この試料(液体)4は試料容器12の運
動につれて動き、その動きが試料の粘弾性の関数
である回転力をもつて円筒プローブを回動させ、
その回動を検出装置1が検出する。
検出装置、2はこの検出装置1と円筒プローブ3
とを接続する杆、4は試料容器12に入れた試料
である。この試料(液体)4は試料容器12の運
動につれて動き、その動きが試料の粘弾性の関数
である回転力をもつて円筒プローブを回動させ、
その回動を検出装置1が検出する。
試料容器12の駆動装置は本考案に従つて、回
転板10と、この回転板の駆動モータ11と、回
転板の中心に回動するよう取付けられ、側壁から
のびるロツド13とを有している試料容器12
と、回転板上でロツド13と接触する位置に取付
けた偏心カムと、回転板に取付けた偏心カム駆動
モータ15とを備えている。ロツド13の自由端
はスプリング16により偏心カム14に常時衝接
されている。
転板10と、この回転板の駆動モータ11と、回
転板の中心に回動するよう取付けられ、側壁から
のびるロツド13とを有している試料容器12
と、回転板上でロツド13と接触する位置に取付
けた偏心カムと、回転板に取付けた偏心カム駆動
モータ15とを備えている。ロツド13の自由端
はスプリング16により偏心カム14に常時衝接
されている。
作動においては、回転板の駆動モータ11が回
転板10を一方向に回転させ、それにより試料容
器12は連続的に一方向に回転する。偏心カム駆
動モータ15が偏心カム14を一方向に回転する
と、カムの輪郭に従つてロツド13は揺動し、回
転している試料容器に振動を与える。
転板10を一方向に回転させ、それにより試料容
器12は連続的に一方向に回転する。偏心カム駆
動モータ15が偏心カム14を一方向に回転する
と、カムの輪郭に従つてロツド13は揺動し、回
転している試料容器に振動を与える。
試料容器の振動のモードはカムの輪郭を適宜選
定することにより自由に決定できる。
定することにより自由に決定できる。
偏心カム駆動モータ15のみを回転するときは
試料容器は振動のみをし、駆動モータ11のみを
回転するときは試料容器は連続定速回転をする。
又、偏心カムを別の輪郭のものに取換えることに
より任意の合成運動を試料容器に与えることがで
きる。
試料容器は振動のみをし、駆動モータ11のみを
回転するときは試料容器は連続定速回転をする。
又、偏心カムを別の輪郭のものに取換えることに
より任意の合成運動を試料容器に与えることがで
きる。
第1図は本考案の実施例の側面図であり、第2
図は同じ実施例の平面図である。 図中、1:回転力検出装置、2:連結杆、3:
円筒プローブ、4:試料(液体)、10:回転板、
11:回転板の駆動モータ、12:試料容器、1
3:ロツド、14:偏心カム、15:偏心カム駆
動モータ、16:スプリング。
図は同じ実施例の平面図である。 図中、1:回転力検出装置、2:連結杆、3:
円筒プローブ、4:試料(液体)、10:回転板、
11:回転板の駆動モータ、12:試料容器、1
3:ロツド、14:偏心カム、15:偏心カム駆
動モータ、16:スプリング。
Claims (1)
- 回転板と、この回転板の駆動モータと、前記の
回転板の中心に回動するよう取付けられ、側壁か
らのびるロツドを有している試料容器と、前記の
回転板上で前記のロツドと接触する位置に取付け
た偏心カムと、前記の回転板に取付けた偏心カム
駆動モータとを備えたことを特徴とする粘弾性測
定装置の試料容器の駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6389981U JPH0120671Y2 (ja) | 1981-05-01 | 1981-05-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6389981U JPH0120671Y2 (ja) | 1981-05-01 | 1981-05-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57177159U JPS57177159U (ja) | 1982-11-09 |
| JPH0120671Y2 true JPH0120671Y2 (ja) | 1989-06-21 |
Family
ID=29859985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6389981U Expired JPH0120671Y2 (ja) | 1981-05-01 | 1981-05-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0120671Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-05-01 JP JP6389981U patent/JPH0120671Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57177159U (ja) | 1982-11-09 |
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