JPH01206732A - マイクロ波受信用コンバータ - Google Patents

マイクロ波受信用コンバータ

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JPH01206732A
JPH01206732A JP3158688A JP3158688A JPH01206732A JP H01206732 A JPH01206732 A JP H01206732A JP 3158688 A JP3158688 A JP 3158688A JP 3158688 A JP3158688 A JP 3158688A JP H01206732 A JPH01206732 A JP H01206732A
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JP
Japan
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microwave
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Application number
JP3158688A
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English (en)
Inventor
Nobutaka Inoue
井上 信敬
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Maspro Denkoh Corp
Original Assignee
Maspro Denkoh Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はマイクロ波電波を受け、それを電気信号に変
えて出力するようにしたマイクロ波受信用コンバータに
関する。
〔従来の技1ホi〕 中空のケース本体の一端に受信部材を備えさせると共に
、そこには−次放射器の一端を連結するようにし、また
上記ケース本体内においてその側面に形成された開口部
と対向する位置にコンバータ回路要素を備えさせると共
に、その開口部はカバ一体で塞いだものがある。
〔発明が解決しようとする課題〕
この従来のマイクロ波受信用コンバータでは、組立を行
なう場合、−次放射器の一端とケース本体の一端とを連
結する作業や、−次放射器の他端に防水用のカバーを被
せ付ける作業や、ケース本体内にコンバータ回路要素を
組み込む作業及びそのコンバータ回路要素と上記受信部
材とを接続する作業や、ケース本体の開口部にカバ一体
を閉し付ける作業など極めて多数の作業を要する問題点
があった。
本発明は以上のような点に鑑みてなされたもので、その
目的とするところは、組立作業を極めて簡易に行なうこ
とができるようにしたマイクロ波受信用コンハークを提
供することである。
〔課題を解決する為の手段〕
」1記目的を達成する為に、本願発明は前記請求の範囲
記載の通りの手段を講したものであって、その作用は次
の通りである。
〔作用〕
組立の場合、コンバータ回路要素は、基枠とは全く分離
してオープン状態となっている保持部材に対して容易に
組イ」けることができる。その組付は後基枠の他端に裏
部材を閉し付けると、基枠における電波導入I」に対し
保持部材に備えられた受信部材は正しく位置決めされる
〔実施例〕
以下本願の実施例を示す図面について説明する。
第1図乃至第3図において、1はマイクロ波受信用コン
バータ、2は支持部材で、−例としてパラボラアンテナ
における支持腕を示し、その先端部の支持部3に上記コ
ンバータ1が取付ねし4でもって取付けである。
上記コンハーク1において、5は基枠で、導電性の良好
な材料でもって中空の筒状に形成しである。
該基枠5において、6は周面の一部に形成された取付部
で、前記支持部3にぴったりと重合さセ得るよう平坦面
に形成しである。7は基枠の一端5aに設けられた前壁
、8はその前壁に形成された電波導入口で、電波を受け
入れる為のホーンとして形成されている。9は表部材用
の連結部で、雄ねしが形成しである。10は透孔を示す
次に11は表部材で、マイクロ波の透過損失が小さい合
成樹脂材料で形成しである。該表部材11において、1
]、aは内周面、llbは外周面を示し、これらは共通
の点Fを中心とする球面に形成しである。
上記点Fの位置は、基枠に対して表部材11を取付りた
状態において前記電波導入口8の内部でかつその中心軸
」二に位置するように決められる。12は連結部で、前
記連結部9と螺合する雌ねしが形成しである。尚13は
基枠5と表部材11との間に介在させた防水用のパツキ
ンである。
次に15は裏部材を示し、導電性の良好な金属材料で形
成しである。16は裏部材に取付けた出力端子で、例え
ばF型接栓座が用いられる。該出力端子16は同軸ケー
ブルが例えばF型コネクタを用いて接続され、接続後は
テーピング処理による防水処理がなされる。17は基枠
5と裏部材15との間に介在させた防水用のパツキンで
ある。
次に基枠5の内部に備えられた部材について説明する。
20は保持部材で、裏部材15の内面から図示の如く突
設させである。この保持部材は裏部材15と一体に形成
しであるが、別体形成の後、裏部材15に固着しても良
い。21は保持部材20に備えさせた受信部材で、前記
電波導入口8における基枠内部側の端部8aに添わせて
設けである。該受信部材21において、22は導波管で
、円形導波管に形成してあり、上記保持部材20と一体
に形成しである。
23は導波管内面に形成された凹溝、24は反射板で、
導電性の良い材料で形成しである。25はプローブであ
る。次に27は導波管22と一体に形成したフランジで
、前記前壁7に対接させたものであり、ねし孔28が形
成しである。次に30.31は位置決部材で、基枠5に
対して保持部材20の位置決をする為のものである。こ
れらにおいて、30は前壁7に対する当面、31は基枠
5の内周面に対する溢血で、夫々フランジ27の前面及
び外周面をもって構成しである。
次に33は保持部材20に備えさせたコンバータ回路要
素で、第1要素33aと第2要素33bから成る。
第1要素及び第2要素において、34は第1回路基板、
35は第2回路基板で、何れもプリント基板をもって構
成しである。第1回路基板34に備えられた回路部材に
おいて、38は高周波増幅部、39は局部発振部、40
はミキサ部を夫々示す。尚該基板34には前記プローブ
25も取付けである。第2回路基板35に備えられた回
路部材において、41は中間周波増幅部、42は電源分
離フィルタ部、43は定電圧電源部、44は出力端を夫
々示す。次に45は電源供給用の接続線、46は中間周
波信号出力用の接続線を夫々示す。
次に上記構成のものの組立を説明する。第3図に示され
る状態から先ず出力端子16を裏部材15に取付ける。
又反射板24を溝23を通して導波管22の深部に差し
込み、そこに周知の手段でもって固定する。次に予め回
路部材を取付けた第1回路基板34を基枠5とは別体の
保持部材20の一面に対して上付ねじ棒36でもって取
付ける。次に同様の第2回路基板35を他面に上付ねじ
棒37でもって取付ける。次に第2回路基板35に設け
られた透孔47.48から突出する状態となっている接
続線45.46を基板35に半田付すると共に、出力端
子16における中心導体16aと出力端44とを半田付
する。面上記出力端子16及び反射板24の取付けは回
路基板の取付後に行っても良い。
次に基枠5の開放状態の他端5bに対し裏部材15を第
1図の如く閉し付ける。そして止着用のねし棒29を透
孔10を介してねじ孔28に螺合させそれを締付け、基
枠5に対して裏部材15を固着する。この作業により保
持部材20は自動的に基枠5内に収納されかつ固着され
た状態となる。この場合、位置決部材30が前壁7にぴ
ったりと密着し又位置決部材31が基枠5の内周面に添
った状態となって、電波導入口8における端部8aと導
波管22の内部空間とは第1図の如くぴったりと重合す
る。父上記の状態においてパツキン17は基枠5と裏部
材15との間に挟み付けられてそこでの防水効果が発揮
される。
次に基枠5の一端5aに対して表部材11を連結部9゜
12の螺合によってしっかりと止着する。この状態にお
いてパツキン13は基枠5と表部材11との間に挟着さ
れてそこでの防水効果・も発揮される。以上でもってマ
イクロ波受信用コンバータ1の組立が完了する。
上記のように組上がったマイクロ波受信用コンバータ1
においては、取付部6に対するプローブ25や反射板2
4の向きが予め設計された向きと正しく一致する。従っ
て上記のようなマイクロ波受信用コンバータは円偏波の
マイクロ波電波を受信する場合にも、又垂直或いは水平
の直線偏波のマイクロ波電波を受信する場合にも適応可
能である。
上記構成のコンバータ1における回路動作を説明する。
図示外の周知のチューナーから出力端子16に直流15
Vの電源が供給されると、それは出力端44からフィル
タ部42を通って定電圧電源部43に至り、更にそこか
ら符号38.39.41で示される部材に電源が供給さ
れそれらが動作する。
この動作状態において該コンバータ1に向は到来する1
1.7〜12GHzのマイクロ波電波は、表部材11を
通り、更にコンバータ回路における電波導入口8を通っ
て導波管22の内部に入る。そしてその電波はプローブ
25で受信されて電気信号となる。上記電気信号はコン
バータ回路要素33において先ず高周波増幅部38で増
幅され、ミキサ部40に至る。
ミキサ部40には局部発振部39からの局部発振信号が
供給されており、上記信号は1〜1.3GHzの中間周
波信号に変換される。該信号は中間周波増幅部41に至
りそこで増幅される。増幅された信号はフィルタ部42
を通って出力端44から出力端子16に出力される。出
力された中間周波信号は周知の如くチューナーに送られ
る。
次に第4図は本願の異なる実施例を示すもので、基枠5
eに対する裏部材15eの止着手段が異なる例を示すも
のである。止着手段49において、50は基枠5eの他
端に形成された雌ねし、51は裏部材15eの外周面に
形成された雄ねしで、雌ねし50に対し餅ねじ51を螺
合させるごとにより基枠5eに対する裏部材158の土
着が行われる。その作業は表部材]]、eの装着作業の
前後いずれでもよい。
尚本例の場合、上記螺合部分の締め力の強さの大小によ
って基枠5eに対し裏部+J’15eがその回動方向に
僅かに位置ずれし、その結果取イq部6eに対してプロ
ーブ25eや反射板24eの向きが僅かにばらつくこと
があるが、到来する円偏波のマイクロ波を受信する場合
においてはそのような位置ずれは何等支障をきたさない
。尚直線偏波のマイクロ波を受信する場合にあって、プ
ローブ25eや反則板24eの向きを精密に合わせる必
要がある場合には、支持部3eと基枠5eとの間に公知
の回転機構を介在させると良い。
なお、機能上前図のものと同−又は均等構成と考えられ
る部分には、前回と同一の符号にアルファヘットのeを
付して重複する説明を省略した。
〔発明の効果〕
以」二のように本発明にあっては、設置状態において、
到来するマイクロ波電波を受け入れて電気信刊にし、そ
れをコンバータ回路要素33を通して出力端子16から
出力でき、 しかも上記設置状態においては、内部の防水状態を良好
に保持できて、」二足動作を安定的に行なわしめ得るは
勿論のこと、 製造の場合において受信部+fl’21やコンバータ回
路要素33の組イ」を行なう場合には、保持部子イ2o
を基枠5とは全く分離し、周囲に全く基枠の存在しない
オープン状態にして、容易に装着作業を行ない得る効果
がある。
しかも上記の如く基枠5から離してのオープン状態で回
路要素の装着を行なっても、上記装着後は、基枠5の電
波導入口8に表部材11を閉じ付けると共に、基枠5の
他端に裏部tA’ 15を閉し付けるだりの極めて簡易
な作業でもって、電波導入口8に対し受信部材21が位
置決されて電波の伝達が適正に行なわれ得る状態にでき
ると同時に、オープン状態となっていた受信部材21及
びコンバータ回路要素33を防水状態に保護できる効果
がある。
【図面の簡単な説明】
図面は本願の実施例を示すもので、第1図は縦断面図、
第2図はn−n線断面図、第3図は分解斜視図、第4図
は異なる実施例を示す縦断面図。 5・・・基枠、8・・・電波導入口、11・・表部材、
15・・ 裏部材、16・・・出力端子、20・・・保
持部材、21・・・受信部材、33・・・コンバータ回
路要素。 ] 2

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.一端に電波導入口を有し他端は開放されている中空
    筒状の基枠を有し、上記基枠における一端の電波導入口
    には、マイクロ波の透過損失が小さい材料で形成された
    表部材を水密的に閉着する一方、他端には、出力端子を
    備えさせた裏部材を水密的に閉着し、さらに上記基枠の
    内部においては、マイクロ波の電波を受け入れてそれを
    電気信号に変換するようにした受信部材を上記電波導入
    口における基枠内部側の端部に添わせて設けると共に、
    上記受信部材から上記電気信号を受けてそれを周波数変
    換し、出力信号を上記出力端子に与えるようにしたコン
    バータ回路要素をも備えさせているマイクロ波受信用コ
    ンバータにおいて、上記裏部材の内面からは保持部材を
    上記電波導入口の側に向けて突設させると共に、上記受
    信部材及び上記コンバータ回路要素は該保持部材に装着
    し、しかも上記保持部材において上記受信部材の近傍の
    位置には、上記受信部材が上記電波導入口における基枠
    内部側の端部に添う状態に保持部材を位置決するように
    した位置決部材を備えさせたことを特徴とするマイクロ
    波受信用コンバータ。
  2. 2.保持部材の一面にはコンバータ回路要素における第
    1要素用の第1回路基板を、他面にはコンバータ回路要
    素における第2要素用の第2回路基板を夫々装着させた
    請求項1記載のマイクロ波受信用コンバータ。
  3. 3.保持部材と一体形成のフランジにおける外周面を、
    基枠の内周面に添わせた請求項1記載のマイクロ波受信
    用コンバータ。
JP3158688A 1988-02-12 1988-02-12 マイクロ波受信用コンバータ Pending JPH01206732A (ja)

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