JPH01206773A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
- Publication number
- JPH01206773A JPH01206773A JP63030439A JP3043988A JPH01206773A JP H01206773 A JPH01206773 A JP H01206773A JP 63030439 A JP63030439 A JP 63030439A JP 3043988 A JP3043988 A JP 3043988A JP H01206773 A JPH01206773 A JP H01206773A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- document
- reading
- paper size
- read
- image data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Image Input (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は原稿読取台に載置された原稿の画像情報を画像
読取センサで読取ってホストコンピュータへ送出する画
像読取装置に係わり、特に、原稿用紙サイズより大きい
読取用紙サイズで画像データをホストコンピュータへ送
出する画像読取装置に関する。
読取センサで読取ってホストコンピュータへ送出する画
像読取装置に係わり、特に、原稿用紙サイズより大きい
読取用紙サイズで画像データをホストコンピュータへ送
出する画像読取装置に関する。
[従来の技術]
原稿の2次元画像情報を読取ってホストコンピュータへ
送出する画像読取装置においては、一般に第6図に示す
ように、はぼ箱型に形成されたケース1の上面に矩形の
窓が穿設されており、その窓に例えばガラス等で形成さ
れた原稿読取台2か嵌込されている。また、原稿読取台
2の手前には読取用紙ザイズ指定キー3aやスタートキ
ー3b等か配設された操作パネル3か取付けられている
。
送出する画像読取装置においては、一般に第6図に示す
ように、はぼ箱型に形成されたケース1の上面に矩形の
窓が穿設されており、その窓に例えばガラス等で形成さ
れた原稿読取台2か嵌込されている。また、原稿読取台
2の手前には読取用紙ザイズ指定キー3aやスタートキ
ー3b等か配設された操作パネル3か取付けられている
。
また、前記原稿読取台2は原稿がセットされた状態でカ
バー4にて蓋される。
バー4にて蓋される。
原稿読取台2には、第7図に示すように、原稿5をセラ
I・する場合に原稿5の隅を合せるための基準位置マー
ク6と複数種類の用紙ザイズマ−り7が描かれている。
I・する場合に原稿5の隅を合せるための基準位置マー
ク6と複数種類の用紙ザイズマ−り7が描かれている。
従って、通常原稿5は原稿読取台2の一つの隅に合せる
ようになっている。
ようになっている。
第8図は画像読取装置の概略構成を示す断面模式図であ
る。ケース1内における原稿読取台2の下方位置で原稿
読取台2の図中矢印で示す縦方向(ライン方向)にキャ
リアモータ8にて移動制御されるキャリア9が設けられ
、このキャリア9に例えば蛍光灯からなる照射ランプ1
0および多数の光電素子を線状に配列してなる画像読取
センサ1]か搭載されている。
る。ケース1内における原稿読取台2の下方位置で原稿
読取台2の図中矢印で示す縦方向(ライン方向)にキャ
リアモータ8にて移動制御されるキャリア9が設けられ
、このキャリア9に例えば蛍光灯からなる照射ランプ1
0および多数の光電素子を線状に配列してなる画像読取
センサ1]か搭載されている。
このような画像読取装置において、原稿5を下向きにし
てその隅を第7図の実線で示すように基準位置マーク6
へ合せてセットシ、操作パネル3の読取用紙ザイス指定
キー3aにて原稿5の用紙ザイズを指定したのち、スタ
ートキー3bをキー操作すると、キャリア9が矢印方向
に移動(走査)開始して、照射ランプ]Oにて照射され
た原稿5の画像情報を1ラインづづ画像読取センサ11
で順次読取っていき、図示しない多値化回路でもってデ
ジタル値に変換してデジタルの画像データとしてホスト
コンピュータへ送信する。
てその隅を第7図の実線で示すように基準位置マーク6
へ合せてセットシ、操作パネル3の読取用紙ザイス指定
キー3aにて原稿5の用紙ザイズを指定したのち、スタ
ートキー3bをキー操作すると、キャリア9が矢印方向
に移動(走査)開始して、照射ランプ]Oにて照射され
た原稿5の画像情報を1ラインづづ画像読取センサ11
で順次読取っていき、図示しない多値化回路でもってデ
ジタル値に変換してデジタルの画像データとしてホスト
コンピュータへ送信する。
[発明か解決しようとする課題]
しかしながら、上記のように構成された画像読取装置に
おいてもまだ解消すべき次のような課題かあった。
おいてもまだ解消すべき次のような課題かあった。
すなわち、前述したように、この画像読取装置で読取っ
た原稿5の画像データをホストコンピュータへ送出する
場合、ホスI・コンピュータが要求する読取用紙サイス
と実際の原稿5の用紙サイズとが一致しておれば問題な
いか、例えばホストコンピュータ側で、他の画像データ
と比較したり、後で画像処理を行なうために、ホストコ
ンピュータが要求する読取用紙サイズが実際の原稿5の
原稿用紙サイズより大きい場合が生じることがある。
た原稿5の画像データをホストコンピュータへ送出する
場合、ホスI・コンピュータが要求する読取用紙サイス
と実際の原稿5の用紙サイズとが一致しておれば問題な
いか、例えばホストコンピュータ側で、他の画像データ
と比較したり、後で画像処理を行なうために、ホストコ
ンピュータが要求する読取用紙サイズが実際の原稿5の
原稿用紙サイズより大きい場合が生じることがある。
このような場合、読取用紙サイズを読取用紙ザイズ指定
キー3aで原稿用紙サイズより大きく設定するか、又は
ホストコンピュータから読取用紙サイズが自動設定され
る。例えば第7図に示すように、破線12で示す大きさ
の読取用紙サイズが指定されると、実際の原稿5を二点
鎖線13で示すように読取用紙サイズ12の領域の中央
位置ヘセットした後、操作パネル3のスタートキー3b
を操作する。すると、ホストコンピュータへ送信される
画像データは読取用紙サイズ12の中央位置に原稿5の
画像情報が収まった状態になる。
キー3aで原稿用紙サイズより大きく設定するか、又は
ホストコンピュータから読取用紙サイズが自動設定され
る。例えば第7図に示すように、破線12で示す大きさ
の読取用紙サイズが指定されると、実際の原稿5を二点
鎖線13で示すように読取用紙サイズ12の領域の中央
位置ヘセットした後、操作パネル3のスタートキー3b
を操作する。すると、ホストコンピュータへ送信される
画像データは読取用紙サイズ12の中央位置に原稿5の
画像情報が収まった状態になる。
しかし、原稿読取台2には原稿5を読取用紙サイズ]2
の中央位置ヘセットするだめのガイドが同等明示されて
いないので、第7図の二点鎖線13で示すように、原稿
5を破線12で示ず読取用紙ザイスの中央位置ヘセット
することは操作者にとって非常に煩しい。したがって、
原稿5が傾斜してセットされる場合が多く、多数の原稿
5を読取った場合において、ホストコンピュータへ入力
される読取用紙ザイス分の画像データの中における原稿
5の画像データの配置が各原稿毎に不揃いになり、この
データを読取用紙サイズと同等サイズの用紙に印刷出力
した場合においては、原稿5の画像情報か中央位置に印
刷されなく、美観を損い結果的に印刷品質が低下するこ
とになる。
の中央位置ヘセットするだめのガイドが同等明示されて
いないので、第7図の二点鎖線13で示すように、原稿
5を破線12で示ず読取用紙ザイスの中央位置ヘセット
することは操作者にとって非常に煩しい。したがって、
原稿5が傾斜してセットされる場合が多く、多数の原稿
5を読取った場合において、ホストコンピュータへ入力
される読取用紙ザイス分の画像データの中における原稿
5の画像データの配置が各原稿毎に不揃いになり、この
データを読取用紙サイズと同等サイズの用紙に印刷出力
した場合においては、原稿5の画像情報か中央位置に印
刷されなく、美観を損い結果的に印刷品質が低下するこ
とになる。
本発明は、−旦読取った原稿の画像データを読取用紙サ
イズ用に再配置することにより、たとえ原稿を原稿読取
台上の基準位置マークに合せて読取らせたとしても、ホ
ストコンピュータには読取用紙サイス°の中央位置に配
置された状態で送出され、装置全体における原稿の読取
位置精度を向上できるとともに操作性を大幅に向」二で
きる画像読取装置を提供することを目的とする。
イズ用に再配置することにより、たとえ原稿を原稿読取
台上の基準位置マークに合せて読取らせたとしても、ホ
ストコンピュータには読取用紙サイス°の中央位置に配
置された状態で送出され、装置全体における原稿の読取
位置精度を向上できるとともに操作性を大幅に向」二で
きる画像読取装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は、原稿読取台に載置された所定の原稿用紙サイ
ズを有する原稿の画像情報をこの原稿読取台の一方方向
へ走査されるキャリアに搭載された線状の画像読取セン
サで順次読取り、原稿用紙サイズより大きい読取用紙サ
イズの画像データ中に組込んで外部のホストコンピュー
タへ送出する画像読取装置において、原稿が原稿読取台
の基準位置にセットされたときに読取られた原稿用紙サ
イズ分の画像データを記憶する読取バッファと、ホスト
コンピュータへ送出する読取用紙サイズ分の画像データ
を記憶する送信バッファと、読取用紙サイズの走査(ラ
イン)方向および幅(ピクセル)方向の位置を読取画素
単位でカウントするラインカウンタおよびピクセルカウ
ンタと、この各カウンタのカウント値を用いて送信バッ
ファ内の中央位置に原稿用紙サイズ分の格納領域を設定
する格納領域設定手段と、この格納領域に読取バッファ
に記憶されている画像データを格納する画像データ設定
手段と、送信バッファの画像データが格納された領域以
外の周囲領域にブランクデータを格納するブランクデー
タ設定手段とを備えたものである。
ズを有する原稿の画像情報をこの原稿読取台の一方方向
へ走査されるキャリアに搭載された線状の画像読取セン
サで順次読取り、原稿用紙サイズより大きい読取用紙サ
イズの画像データ中に組込んで外部のホストコンピュー
タへ送出する画像読取装置において、原稿が原稿読取台
の基準位置にセットされたときに読取られた原稿用紙サ
イズ分の画像データを記憶する読取バッファと、ホスト
コンピュータへ送出する読取用紙サイズ分の画像データ
を記憶する送信バッファと、読取用紙サイズの走査(ラ
イン)方向および幅(ピクセル)方向の位置を読取画素
単位でカウントするラインカウンタおよびピクセルカウ
ンタと、この各カウンタのカウント値を用いて送信バッ
ファ内の中央位置に原稿用紙サイズ分の格納領域を設定
する格納領域設定手段と、この格納領域に読取バッファ
に記憶されている画像データを格納する画像データ設定
手段と、送信バッファの画像データが格納された領域以
外の周囲領域にブランクデータを格納するブランクデー
タ設定手段とを備えたものである。
[作用]
このように構成された画像読取装置であれば、原稿読取
台の基準位置へ原稿をセットしてこの原稿の画像情報を
読取らせると原稿用紙サイズ分の画像データが読取バッ
ファへ一旦記憶される。そして、この読取バッファに記
憶された画像データはラインカウンタおよびピクセルカ
ウンタの各カウント値によって読取用紙サイズ分の領域
を有した送信バッファ内の中央位置に設定される格納領
域に格納される。また、送信バッファ内の残の周囲領域
にはブランクデータが格納される。しかして、この送信
バッファの全データを送信すれば、読取用紙サイズの中
央位置に原稿の画像データが正確に組込まれたデータが
ホストコンピュータへ送信されることになる。
台の基準位置へ原稿をセットしてこの原稿の画像情報を
読取らせると原稿用紙サイズ分の画像データが読取バッ
ファへ一旦記憶される。そして、この読取バッファに記
憶された画像データはラインカウンタおよびピクセルカ
ウンタの各カウント値によって読取用紙サイズ分の領域
を有した送信バッファ内の中央位置に設定される格納領
域に格納される。また、送信バッファ内の残の周囲領域
にはブランクデータが格納される。しかして、この送信
バッファの全データを送信すれば、読取用紙サイズの中
央位置に原稿の画像データが正確に組込まれたデータが
ホストコンピュータへ送信されることになる。
[実施例]
以下本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第2図は実施例の画像読取装置の概略構成を示すブロッ
ク図である。なお、機械的構成を示す外観図および断面
図は第6図乃至第8図と同一であるので説明を省略する
。また、前記各図と同一部分には同一符号が付しである
。図中15はホストコンピュータ19から入力される各
種指令および操作パネル3の各種キー操作に応動して各
種情報処理を実行するCPU (中央処理装置)であり
、このCPUI 5にパスライン16を介して、制御プ
ログラムを記憶するROM17、読取バッファや送信バ
ッファ等の可変データを記憶するRAM18、ホストコ
ンピュータ19に接続されたインターフェース20、操
作パネル3、照射ランプ10のランプ駆動回路21、画
像読取センサ11から入力されたアナログの画像信号を
デジタルの画像データへ変換する多値化回路22、画像
読取センサ11へ読取りロック信号を印加して画像信号
を出力させる駆動回路23、キャリアモータ8を駆動す
るキャリアモータ駆動回路24等が接続されている。
ク図である。なお、機械的構成を示す外観図および断面
図は第6図乃至第8図と同一であるので説明を省略する
。また、前記各図と同一部分には同一符号が付しである
。図中15はホストコンピュータ19から入力される各
種指令および操作パネル3の各種キー操作に応動して各
種情報処理を実行するCPU (中央処理装置)であり
、このCPUI 5にパスライン16を介して、制御プ
ログラムを記憶するROM17、読取バッファや送信バ
ッファ等の可変データを記憶するRAM18、ホストコ
ンピュータ19に接続されたインターフェース20、操
作パネル3、照射ランプ10のランプ駆動回路21、画
像読取センサ11から入力されたアナログの画像信号を
デジタルの画像データへ変換する多値化回路22、画像
読取センサ11へ読取りロック信号を印加して画像信号
を出力させる駆動回路23、キャリアモータ8を駆動す
るキャリアモータ駆動回路24等が接続されている。
原稿読取台2の周辺に配設された操作パネル3上には、
第1図(a)に示すように、前述した破線12で示す読
取用紙サイズを指定するための読取用紙サイズ指定キー
3a、 スタートキー3bの他に、この原稿読取台2上
に実際にセットされる実線で示す原稿5の原稿用紙サイ
ズを指定する原稿用紙サイズ指定キー30が配設されて
いる。
第1図(a)に示すように、前述した破線12で示す読
取用紙サイズを指定するための読取用紙サイズ指定キー
3a、 スタートキー3bの他に、この原稿読取台2上
に実際にセットされる実線で示す原稿5の原稿用紙サイ
ズを指定する原稿用紙サイズ指定キー30が配設されて
いる。
また、前記RAM18内には、第3図に示すように、読
取った原稿5の画像データを一旦記憶すル読取バッファ
25、ホストコンピュータ19へ送信する読取用紙サイ
ズ分の画像データを記憶する送信バッファ26が形成さ
れている。なお、読取バッファ25および送信バッファ
26の記憶領域の大きさは前記操作パネル3の原稿用紙
サイズ指定キー30および読取用紙サイズ指定キー3a
にて指定される。
取った原稿5の画像データを一旦記憶すル読取バッファ
25、ホストコンピュータ19へ送信する読取用紙サイ
ズ分の画像データを記憶する送信バッファ26が形成さ
れている。なお、読取バッファ25および送信バッファ
26の記憶領域の大きさは前記操作パネル3の原稿用紙
サイズ指定キー30および読取用紙サイズ指定キー3a
にて指定される。
また、RAM18内には、第4図(c)に示すように、
設定された読取用紙サイズ12の走査(ライン)方向の
位置Yおよび幅(ピクセル)方向の位置Xを読取画素単
位でカウントするラインカウンタ18aおよびピクセル
カウンタ18bが形成されており、さらに、設定された
原稿用紙サイズの長手方向(走査方向、縦方向)の位置
Jおよび幅方向の位置Kを読取画素単位でカウントする
用紙長カウンタ18cおよび用紙幅カウンタ18dが形
成されている。さらに、第4図(b)(a)に示すよう
に操作パネル3で指定された読取用紙サイズ12の縦、
横の長さLI、PIを記憶する読取用紙サイズメモリ1
8e、操作パネル3で指定された原稿用紙サイズの縦、
横の長さLN、WIを記憶する原稿用紙サイズメモリ1
8f1および第4図(c)に示すように、原稿用紙サイ
ズか読取用紙サイズ12内の中央に位置した場合におけ
る原稿5の開始位置の走査方向および幅方向の位置Ys
、Xsを記憶する原稿開始位置メモリ18gか形成され
ている。なお、上記各メモリ18e、18f、:18g
の各位は操作パネル3における読取用紙サイズおよび原
稿用紙サイズの選択操作に応動して自動的に設定される
。
設定された読取用紙サイズ12の走査(ライン)方向の
位置Yおよび幅(ピクセル)方向の位置Xを読取画素単
位でカウントするラインカウンタ18aおよびピクセル
カウンタ18bが形成されており、さらに、設定された
原稿用紙サイズの長手方向(走査方向、縦方向)の位置
Jおよび幅方向の位置Kを読取画素単位でカウントする
用紙長カウンタ18cおよび用紙幅カウンタ18dが形
成されている。さらに、第4図(b)(a)に示すよう
に操作パネル3で指定された読取用紙サイズ12の縦、
横の長さLI、PIを記憶する読取用紙サイズメモリ1
8e、操作パネル3で指定された原稿用紙サイズの縦、
横の長さLN、WIを記憶する原稿用紙サイズメモリ1
8f1および第4図(c)に示すように、原稿用紙サイ
ズか読取用紙サイズ12内の中央に位置した場合におけ
る原稿5の開始位置の走査方向および幅方向の位置Ys
、Xsを記憶する原稿開始位置メモリ18gか形成され
ている。なお、上記各メモリ18e、18f、:18g
の各位は操作パネル3における読取用紙サイズおよび原
稿用紙サイズの選択操作に応動して自動的に設定される
。
しかして、操作パネル3にて原稿用紙サイズおよび読取
用紙サイズを指定して、原稿5を第1図(a)に示すよ
うに原稿読取台2の基準位置マーク6に合せてセットし
て、スタートキー3bをキー操作すると、キャリア9が
第8図の矢印方向に走査開始して、原稿5の画像情報が
順次読取られていき、]原稿分の画像データが読取バッ
ファ25内に格納される。
用紙サイズを指定して、原稿5を第1図(a)に示すよ
うに原稿読取台2の基準位置マーク6に合せてセットし
て、スタートキー3bをキー操作すると、キャリア9が
第8図の矢印方向に走査開始して、原稿5の画像情報が
順次読取られていき、]原稿分の画像データが読取バッ
ファ25内に格納される。
しかるのち、前記CPU15は第5図の流れ図に従って
、読取バッファ25内の画像データを送信バッファ26
内に格納する処理を実行する。流れ図か開始されると、
RA M ]−8のラインカウンタ18aのカウント値
Yを1に初期設定し、Plにてカウント値Yが原稿5の
走査方向の開始位置Ysに達していなければ、P2にて
送信バッファ26内の位置Yの示す横1ライン分の全領
域にブランクデータを格納する。なお、実施例において
は、このブランクデータは白データとしている。
、読取バッファ25内の画像データを送信バッファ26
内に格納する処理を実行する。流れ図か開始されると、
RA M ]−8のラインカウンタ18aのカウント値
Yを1に初期設定し、Plにてカウント値Yが原稿5の
走査方向の開始位置Ysに達していなければ、P2にて
送信バッファ26内の位置Yの示す横1ライン分の全領
域にブランクデータを格納する。なお、実施例において
は、このブランクデータは白データとしている。
そして、ラインカウンタ18aのカウント値Yに1を加
算して、Plへ戻り、加算後のカウント値Yが原稿開始
位置ysに達したか否かを調べる。
算して、Plへ戻り、加算後のカウント値Yが原稿開始
位置ysに達したか否かを調べる。
P]にて走査方向の位置(カウント値)Yが原稿開始位
置Ysに達すると、用紙長カウンタ]、 8 cのカウ
ント値Jを初期値1に設定する。そして、P3にてカウ
ント値Jか原稿5の長さLNに達していないことを確認
すると、ピクセルカウンタ18bの読取用紙サイズ12
内の横方向位置を示すカウント値Xを1に初期設定する
。
置Ysに達すると、用紙長カウンタ]、 8 cのカウ
ント値Jを初期値1に設定する。そして、P3にてカウ
ント値Jか原稿5の長さLNに達していないことを確認
すると、ピクセルカウンタ18bの読取用紙サイズ12
内の横方向位置を示すカウント値Xを1に初期設定する
。
そして、P4にてカウント値Xか原稿開始位置の横方向
位置Xsに達していなければ、P5にて、送信バッファ
26の各カウント値Y、Xで示される位置Y、Xに1個
のブランクデータを格納する。
位置Xsに達していなければ、P5にて、送信バッファ
26の各カウント値Y、Xで示される位置Y、Xに1個
のブランクデータを格納する。
そして、ピクセルカウンタ18bのカウント値Xをまた
け増加して、P4へ戻る。
け増加して、P4へ戻る。
P4にて増加後のカウント値Xが原稿開始位置Xsに達
すると、用紙幅カウンタ18dのカウント値Kを初期値
1に設定する。そして、P6にて、読取バッファ25内
の各カウンタ18c、18dのカウント値J、にの指定
する位置の1個の画像データを読出して送信バッファ2
6の各カウント値Y、Xの指定する位置へ格納する。そ
して、横方向の各カウント値X、Kを1だけ加算する。
すると、用紙幅カウンタ18dのカウント値Kを初期値
1に設定する。そして、P6にて、読取バッファ25内
の各カウンタ18c、18dのカウント値J、にの指定
する位置の1個の画像データを読出して送信バッファ2
6の各カウント値Y、Xの指定する位置へ格納する。そ
して、横方向の各カウント値X、Kを1だけ加算する。
Plにて加算後のカウント値Kが原稿5の幅Wlを越え
ていなければ、P6へ戻り、読取バッファ25から次の
1個の画像データを読出して送信バッファ26の位置Y
、Xに格納する。
ていなければ、P6へ戻り、読取バッファ25から次の
1個の画像データを読出して送信バッファ26の位置Y
、Xに格納する。
Plにて用紙幅カウンタ18dのカウント値Kが用紙幅
W1を越えると、P8にてピクセルカウンタ18bのカ
ウント値Xが読取用紙サイズ]2の幅PIに達していな
いことを確認する。そして、P9にて1個のブランクデ
ータを送信バッファ26の各カランI・位置Y、Xの指
定する位置に格納する。そして、幅方向のカウント値X
に1を加算する。そして、P8へ戻る。
W1を越えると、P8にてピクセルカウンタ18bのカ
ウント値Xが読取用紙サイズ]2の幅PIに達していな
いことを確認する。そして、P9にて1個のブランクデ
ータを送信バッファ26の各カランI・位置Y、Xの指
定する位置に格納する。そして、幅方向のカウント値X
に1を加算する。そして、P8へ戻る。
P8にて、加算後のカウント値Xが読取用紙サイズ12
の幅PIを越えると、送信バッファ26内の走査方向(
縦方向)のY位置におけるX=0からX=PIまでの横
1ライン分のデータ格納処理が終了したので、縦方向の
各カウント値Y、 Jに1を加算して、P3へ戻る。
の幅PIを越えると、送信バッファ26内の走査方向(
縦方向)のY位置におけるX=0からX=PIまでの横
1ライン分のデータ格納処理が終了したので、縦方向の
各カウント値Y、 Jに1を加算して、P3へ戻る。
P3にて用紙長カウンタ18cのカウント値Jか用紙長
LNを越えると、読取バッファ25内の全部の画像デー
タの送信バッファ26に対する格納処理が終了したので
、P9にてラインカウンタ18aのカウント値Yが読取
用紙サイズ12の長−]4 − さLIに達していないことを確認して、PLOにて送信
バッファ26の縦方向の位置Yにおける横1ライン分の
全領域にブランクデータを格納する。
LNを越えると、読取バッファ25内の全部の画像デー
タの送信バッファ26に対する格納処理が終了したので
、P9にてラインカウンタ18aのカウント値Yが読取
用紙サイズ12の長−]4 − さLIに達していないことを確認して、PLOにて送信
バッファ26の縦方向の位置Yにおける横1ライン分の
全領域にブランクデータを格納する。
そして、カウント値Yに1を加算して、P9へ戻る。
P9にてカウント値Yが読取用紙サイス12の長さLI
に達すると、送信バッファ26の全領域に対するデータ
の格納処理を終了する。
に達すると、送信バッファ26の全領域に対するデータ
の格納処理を終了する。
しかるのち、この送信バッファ26に格納された原稿5
の画像データを含む全データをインターフェース20を
介してホストコンピュータ19へ送信する。
の画像データを含む全データをインターフェース20を
介してホストコンピュータ19へ送信する。
このように構成された画像読取装置において、操作パネ
ル3の読取用紙サイズ選択キー3aおよび原稿用紙サイ
ズ選択キー30にて読取用紙サイズおよび原稿用紙サイ
ズを選択設定したのち、原稿5を第1図(a)に示すよ
うに、読取用紙サイズ12の隅に設定された基準位置マ
ーり6に合せて原稿読取台2にセットする。そして、ス
タートキー3を操作すると、原稿5の画像情報が読取ら
れて読取バッファ25内に格納される。そして、この読
取バッファ25内に記憶された画像データは第5図の流
れ図に従って、ラインカウンタ18 aおよびピクセル
カウンタ18bの各カウント値y、x、および原稿開始
位置YS、Xsと原稿用紙サイズの大きさWl、LNに
よって送信バッファ26内に設定された第1図(b)に
斜線で示した領域に格納される。そして、送信バッファ
26の斜線以外の周囲領域には例えば白のブランクデー
タが格納される。従って、ホストコンピュータ19は、
原稿5の画像データが中央位置に組込まれて周囲をブラ
ンクデータで囲った読取用紙サイズ12のデータを受信
できる。
ル3の読取用紙サイズ選択キー3aおよび原稿用紙サイ
ズ選択キー30にて読取用紙サイズおよび原稿用紙サイ
ズを選択設定したのち、原稿5を第1図(a)に示すよ
うに、読取用紙サイズ12の隅に設定された基準位置マ
ーり6に合せて原稿読取台2にセットする。そして、ス
タートキー3を操作すると、原稿5の画像情報が読取ら
れて読取バッファ25内に格納される。そして、この読
取バッファ25内に記憶された画像データは第5図の流
れ図に従って、ラインカウンタ18 aおよびピクセル
カウンタ18bの各カウント値y、x、および原稿開始
位置YS、Xsと原稿用紙サイズの大きさWl、LNに
よって送信バッファ26内に設定された第1図(b)に
斜線で示した領域に格納される。そして、送信バッファ
26の斜線以外の周囲領域には例えば白のブランクデー
タが格納される。従って、ホストコンピュータ19は、
原稿5の画像データが中央位置に組込まれて周囲をブラ
ンクデータで囲った読取用紙サイズ12のデータを受信
できる。
このように、原稿5の用紙サイズが読取用紙サイズ12
より小さい場合は、その原稿5を原稿読取台2の基準位
置マーク6に合せてセットするのみで、この原稿5の画
像データが読取用紙サイズ12の中央位置に組込まれた
状態でホストコンピュータ1つへ送出されるので、操作
者は原稿5を第7図の二点鎖線13で示すように読取用
紙サイズ]2の中央位置ヘセットする必要がない。よっ
て、原稿5のセット位置がずれたり、原稿5が斜めにセ
ットされることを確実に防止できる。その結果、原稿5
のセット位置合せ作業の作業能率を大幅に向上でき、操
作性を改善できる。
より小さい場合は、その原稿5を原稿読取台2の基準位
置マーク6に合せてセットするのみで、この原稿5の画
像データが読取用紙サイズ12の中央位置に組込まれた
状態でホストコンピュータ1つへ送出されるので、操作
者は原稿5を第7図の二点鎖線13で示すように読取用
紙サイズ]2の中央位置ヘセットする必要がない。よっ
て、原稿5のセット位置がずれたり、原稿5が斜めにセ
ットされることを確実に防止できる。その結果、原稿5
のセット位置合せ作業の作業能率を大幅に向上でき、操
作性を改善できる。
また、たとえ原稿用紙サイズおよび読取用紙サイズが変
更になったとしても、原稿5のセット位置を変更する必
要がなく、常に基準位置マーク6へ合せてセットすれば
よい。
更になったとしても、原稿5のセット位置を変更する必
要がなく、常に基準位置マーク6へ合せてセットすれば
よい。
また、ホストコンピュータ19へは原稿5の画像データ
が正確に中央位置に組込まれたデータが入力されるので
、この入力されたデータを読取用紙サイズに対応する用
紙に印刷したとしても、原稿が正しく中央に印刷される
ので、たとえ多数の原稿を読取って印刷したとしても、
印刷位置が不揃いになることはな(、印刷品質を向上で
きる。
が正確に中央位置に組込まれたデータが入力されるので
、この入力されたデータを読取用紙サイズに対応する用
紙に印刷したとしても、原稿が正しく中央に印刷される
ので、たとえ多数の原稿を読取って印刷したとしても、
印刷位置が不揃いになることはな(、印刷品質を向上で
きる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明の画像読取装置によれば、−
旦読取った原稿の画像データを記憶部内において読取用
紙サイズ用に再配置している。よって、たとえ原稿を原
稿読取台上の基準位置マークに合せて読取らせたとして
も、ホストコンピュータには原稿の画像データが読取用
紙サイズの中央位置に配置された状態で送出され、装置
全体における原稿の読取位置精度を向上できるとともに
操作性を大幅に向上できる。
旦読取った原稿の画像データを記憶部内において読取用
紙サイズ用に再配置している。よって、たとえ原稿を原
稿読取台上の基準位置マークに合せて読取らせたとして
も、ホストコンピュータには原稿の画像データが読取用
紙サイズの中央位置に配置された状態で送出され、装置
全体における原稿の読取位置精度を向上できるとともに
操作性を大幅に向上できる。
第1図乃至第5図は本発明の一実施例に係わる画像読取
装置を示すものであり、第1図(a)は原稿読取台おけ
る原稿用紙のセット位置を示す図、同図(b)はホスト
コンピュータへ送信されるデータの構成図、第2図はブ
ロック構成図、第3図は記憶部のメモリを示す図、第4
図は各用紙サイズを示す図、第5図は動作を示す流れ図
であり、第6図は一般的な画像読取装置を示す外観図、
第7図は同装置の原稿読取台を示す図、第8図は同装置
の概略構成を示す断面模式図である。 1・・・ケース、2・・・原稿読取台、3・・・操作パ
ネル、5・・・原稿、6・・・基準位置マーク、9・・
キャリア、10・・・照射ランプ、11・・画像読取セ
ンサ、12・・・読取用紙サイズ、15・・・CPU、
18・・RAM、]−8a・・・ラインカウンタ、18
b・・ピクセルカウンタ、19・・・ホストコンピュー
タ、25・・・読取バッファ、26・・送信バッファ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 −19= 第1図 −AQり− (b) 第7図
装置を示すものであり、第1図(a)は原稿読取台おけ
る原稿用紙のセット位置を示す図、同図(b)はホスト
コンピュータへ送信されるデータの構成図、第2図はブ
ロック構成図、第3図は記憶部のメモリを示す図、第4
図は各用紙サイズを示す図、第5図は動作を示す流れ図
であり、第6図は一般的な画像読取装置を示す外観図、
第7図は同装置の原稿読取台を示す図、第8図は同装置
の概略構成を示す断面模式図である。 1・・・ケース、2・・・原稿読取台、3・・・操作パ
ネル、5・・・原稿、6・・・基準位置マーク、9・・
キャリア、10・・・照射ランプ、11・・画像読取セ
ンサ、12・・・読取用紙サイズ、15・・・CPU、
18・・RAM、]−8a・・・ラインカウンタ、18
b・・ピクセルカウンタ、19・・・ホストコンピュー
タ、25・・・読取バッファ、26・・送信バッファ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 −19= 第1図 −AQり− (b) 第7図
Claims (1)
- 原稿読取台に載置された所定の原稿用紙サイズを有する
原稿の画像情報をこの原稿読取台の一方方向へ走査され
るキャリアに搭載された線状の画像読取センサで順次読
取り、前記原稿用紙サイズより大きい読取用紙サイズの
画像データ中に組込んで外部のホストコンピュータへ送
出する画像読取装置において、前記原稿が前記原稿読取
台の基準位置にセットされたときに読取られた原稿用紙
サイズ分の画像データを記憶する読取バッファと、前記
ホストコンピュータへ送出する読取用紙サイズ分の画像
データを記憶する送信バッファと、前記読取用紙サイズ
の走査(ライン)方向および幅(ピクセル)方向の位置
を読取画素単位でカウントするラインカウンタおよびピ
クセルカウンタと、この各カウンタのカウント値を用い
て前記送信バッファ内の中央位置に前記原稿用紙サイズ
分の格納領域を設定する格納領域設定手段と、この格納
領域に前記読取バッファに記憶されている画像データを
格納する画像データ設定手段と、前記送信バッファの前
記画像データが格納された領域以外の周囲領域にブラン
クデータを格納するブランクデータ設定手段とを備えた
ことを特徴とする画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63030439A JPH01206773A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63030439A JPH01206773A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01206773A true JPH01206773A (ja) | 1989-08-18 |
Family
ID=12303969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63030439A Pending JPH01206773A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01206773A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007174479A (ja) * | 2005-12-26 | 2007-07-05 | Fuji Xerox Co Ltd | 読取制御システム |
-
1988
- 1988-02-12 JP JP63030439A patent/JPH01206773A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007174479A (ja) * | 2005-12-26 | 2007-07-05 | Fuji Xerox Co Ltd | 読取制御システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5113267A (en) | Apparatus for and method of reconstructing a document | |
| JP2004252408A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH01206773A (ja) | 画像読取装置 | |
| US5050007A (en) | Image-scanning apparatus and method therefor | |
| US4951158A (en) | Image scanner apparatus with scanning magnification correcting function | |
| US5457543A (en) | Method of controlling an output order of copy images | |
| US5018025A (en) | Input of control information to an electronic image scanner through the imaging apparatus | |
| JPH01229559A (ja) | 原稿読取装置 | |
| JP2004328080A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2988823B2 (ja) | 平面スキャナ | |
| JPS6110356A (ja) | 画情報読取装置 | |
| JPS644388B2 (ja) | ||
| JPH03123273A (ja) | 画像編集方法 | |
| JPS6252982B2 (ja) | ||
| JPH0514606Y2 (ja) | ||
| JPH0213064A (ja) | 画像読取装置 | |
| US20040233483A1 (en) | Film holder and image read controller | |
| JPS5853391B2 (ja) | 図形読み取り方式 | |
| JPH0220169A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2662387B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH071636Y2 (ja) | 画像複製における原画複製領域指定装置 | |
| JP2002111976A (ja) | スキャナ装置 | |
| JPH06215113A (ja) | 画像情報処理装置 | |
| JPS62127772A (ja) | 原稿情報入力装置 | |
| JPH02222359A (ja) | 画像複写装置 |