JPH01206855A - 回転電気機器の固定子 - Google Patents
回転電気機器の固定子Info
- Publication number
- JPH01206855A JPH01206855A JP63028306A JP2830688A JPH01206855A JP H01206855 A JPH01206855 A JP H01206855A JP 63028306 A JP63028306 A JP 63028306A JP 2830688 A JP2830688 A JP 2830688A JP H01206855 A JPH01206855 A JP H01206855A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stator
- fixed
- rotary machine
- mounting foot
- electric rotary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はステータを絶縁性の合成樹脂で被覆したモール
ドモータの構造を改良した回転電気機器の固定子に関す
るものである。
ドモータの構造を改良した回転電気機器の固定子に関す
るものである。
従来の技術
近年回転電気機器の固定子は騒音低減、安全性向上のた
め、モールド化したモータが増加している。
め、モールド化したモータが増加している。
以下、従来の回転電気機器の固定子の一例について図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
第3図は従来の回転電気機器の固定子を使用したモータ
の概略図を示す。第3図に示すように固定子鉄心8にコ
イル9を挿入し、その外周を絶縁性の樹脂10で覆い、
その中心部にロータ11を挿入する。前記ロータ11を
固定しているシャフト12を、絶縁性の樹脂10に圧入
した軸受ハウジング13を介した軸受14で固定し、回
転できるようにしている。上記のように構成されたモー
タを洗濯(設等に取付ける場合は外周を覆っている絶縁
性樹脂の一部にシャフトに対して直角方向に取付足15
を一体成形している。又、第4図は金属性の円筒部を有
する板体16を接着、又はビスで固定して取付足を形成
している。
の概略図を示す。第3図に示すように固定子鉄心8にコ
イル9を挿入し、その外周を絶縁性の樹脂10で覆い、
その中心部にロータ11を挿入する。前記ロータ11を
固定しているシャフト12を、絶縁性の樹脂10に圧入
した軸受ハウジング13を介した軸受14で固定し、回
転できるようにしている。上記のように構成されたモー
タを洗濯(設等に取付ける場合は外周を覆っている絶縁
性樹脂の一部にシャフトに対して直角方向に取付足15
を一体成形している。又、第4図は金属性の円筒部を有
する板体16を接着、又はビスで固定して取付足を形成
している。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような従来品は絶縁性樹脂で一体成
形された取付足が落下等の衝撃に対する抵抗力が弱く折
れ易い等の問題点があり、また第4図のように円筒状体
を取付けた場合はゆるみやすく、また工数がかかる等の
問題点があった。
形された取付足が落下等の衝撃に対する抵抗力が弱く折
れ易い等の問題点があり、また第4図のように円筒状体
を取付けた場合はゆるみやすく、また工数がかかる等の
問題点があった。
本発明は上記問題点に鑑み、落下衝撃等に対する抵抗力
の強い取付足を有する回転電気機器の固定子を提供する
ものである。
の強い取付足を有する回転電気機器の固定子を提供する
ものである。
課題を解決するための手段
本発明は」二記問題点を解決するために、コイルを挿入
している固定子鉄心の片面に金属性取付足を1.’il
定し、取付足固定部と固定子鉄心およびコイルの外周面
にモールドによって絶縁性合成樹脂被覆層を形成したも
のである。
している固定子鉄心の片面に金属性取付足を1.’il
定し、取付足固定部と固定子鉄心およびコイルの外周面
にモールドによって絶縁性合成樹脂被覆層を形成したも
のである。
作用
本発明は上記のように固定子鉄心の片面に固定した取付
足固定部を、絶縁性樹脂によりモールドしているので、
鉄心への直接固定と更に樹脂モールドにより二重に取付
足の固定手段がとられていることになり、落下衝撃性に
対して抵抗力があり、振動等に対しても構造上、ゆるみ
を生じる余地がなく、優れた耐久性を有する。
足固定部を、絶縁性樹脂によりモールドしているので、
鉄心への直接固定と更に樹脂モールドにより二重に取付
足の固定手段がとられていることになり、落下衝撃性に
対して抵抗力があり、振動等に対しても構造上、ゆるみ
を生じる余地がなく、優れた耐久性を有する。
実施例
以下本発明による回転電気機器の固定子の一実施例を第
1図及び第2図を参照して説明する。
1図及び第2図を参照して説明する。
第1図は本発明による回転電気機器の固定子を使用した
モータの断面図、第2図は同平面図である。
モータの断面図、第2図は同平面図である。
Iはコイル2を挿入した固定子、3は固定子1の片面に
固定した金属性取付足である。4は絶縁性合成樹脂被覆
層で、周定子1に取付足3を固定した後、絶縁性合成樹
脂によってモールドしたものである。5はロータを固定
しているシャフト、6はシャフト5の軸受、7は軸受6
を固定するための軸受ハウジングである。
固定した金属性取付足である。4は絶縁性合成樹脂被覆
層で、周定子1に取付足3を固定した後、絶縁性合成樹
脂によってモールドしたものである。5はロータを固定
しているシャフト、6はシャフト5の軸受、7は軸受6
を固定するための軸受ハウジングである。
」1記のような構成にすることにより、取付足3は固定
子1に固定した後、鉄心等と同時に絶縁性樹脂でモール
ドされているので1実に固定でき、ゆるみ等もなく、金
属性取付足であるため落下衝撃に対しても損傷しにくい
。また軸受ハウジング7は金属性取付足3の中央開口部
形成時に打ち抜いた金属板を素材として利用することが
できる。
子1に固定した後、鉄心等と同時に絶縁性樹脂でモール
ドされているので1実に固定でき、ゆるみ等もなく、金
属性取付足であるため落下衝撃に対しても損傷しにくい
。また軸受ハウジング7は金属性取付足3の中央開口部
形成時に打ち抜いた金属板を素材として利用することが
できる。
発明の効果
本発明は固定子鉄心の片面に金属性取付足を固定した後
、絶縁性合成樹脂でモールドし、二重の固定構造をとっ
ているため、取付足がゆるむおそれがなく、確実に固定
することができると共に金属性取付足であるので、衝撃
性に対する抵抗力も強く損傷しにくい等の効果を有する
。
、絶縁性合成樹脂でモールドし、二重の固定構造をとっ
ているため、取付足がゆるむおそれがなく、確実に固定
することができると共に金属性取付足であるので、衝撃
性に対する抵抗力も強く損傷しにくい等の効果を有する
。
第1図は本発明の一実施例における回転電気機器の固定
子を使用したモータの断面図、第2図は同平面図、第3
図は従来の回転電気機器の固定子を使用したモータの一
部剥離した側面図、第4図は他の従来例を示した側面図
である。 l・・・固定子鉄心 2・・・コイル 3・・・取
付足4・・・絶縁性合成樹脂被覆層 13・・・軸受
14・・・軸受ハウジング
子を使用したモータの断面図、第2図は同平面図、第3
図は従来の回転電気機器の固定子を使用したモータの一
部剥離した側面図、第4図は他の従来例を示した側面図
である。 l・・・固定子鉄心 2・・・コイル 3・・・取
付足4・・・絶縁性合成樹脂被覆層 13・・・軸受
14・・・軸受ハウジング
Claims (1)
- コイルを挿入している固定子鉄心の片面に金属性取付足
を固定し、取付足固定部と固定子鉄心およびコイルの外
周面にモールドによって絶縁性合成樹脂被覆層を形成し
た回転電気機器の固定子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63028306A JPH01206855A (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | 回転電気機器の固定子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63028306A JPH01206855A (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | 回転電気機器の固定子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01206855A true JPH01206855A (ja) | 1989-08-21 |
Family
ID=12244934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63028306A Pending JPH01206855A (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 | 回転電気機器の固定子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01206855A (ja) |
-
1988
- 1988-02-08 JP JP63028306A patent/JPH01206855A/ja active Pending
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