JPH01206864A - ストローク型ステップモータ - Google Patents
ストローク型ステップモータInfo
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- JPH01206864A JPH01206864A JP2935488A JP2935488A JPH01206864A JP H01206864 A JPH01206864 A JP H01206864A JP 2935488 A JP2935488 A JP 2935488A JP 2935488 A JP2935488 A JP 2935488A JP H01206864 A JPH01206864 A JP H01206864A
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- Japan
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- rotor
- housing
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- slider
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- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 6
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- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 3
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Landscapes
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明はロータの回転運動をネジ噛合&1横を介して直
し@運動に変換するステップモータに係り、特に高負荷
に対して安定した作動が得られ、かつ直線運動部材の位
置検出が容易なスイッチを内蔵したストローク型ステッ
プモータに係る。
し@運動に変換するステップモータに係り、特に高負荷
に対して安定した作動が得られ、かつ直線運動部材の位
置検出が容易なスイッチを内蔵したストローク型ステッ
プモータに係る。
(従来の技術)
ステップモータはデジタル制御が直接行なえろこと、停
止する際オーバランしないこと、位置誤差が累積されな
いこと等の利点を有するために位置決め制御用アクチュ
エータとして利用されることが多い0位に決め制御は回
転角度よりも直線変位で利用する方が好都合な場合が多
く、ストローク型のステップモータは近年、自動車電装
品、OA機器用に使われ始めている。これは回転運動か
ら直線運動に変換する際に減速も行なわれているので、
比較的ステップ角が大きい、安価なPM型スステップモ
ータも」a小分解能が向上するため、主に61記PM型
を使って位置決め制御が行われている。
止する際オーバランしないこと、位置誤差が累積されな
いこと等の利点を有するために位置決め制御用アクチュ
エータとして利用されることが多い0位に決め制御は回
転角度よりも直線変位で利用する方が好都合な場合が多
く、ストローク型のステップモータは近年、自動車電装
品、OA機器用に使われ始めている。これは回転運動か
ら直線運動に変換する際に減速も行なわれているので、
比較的ステップ角が大きい、安価なPM型スステップモ
ータも」a小分解能が向上するため、主に61記PM型
を使って位置決め制御が行われている。
この種のストローク型ステップモータは、特開昭57−
51934 号公報に開示されている様にストローク型
ステップモータを使い内燃機関のアイドリング回転速度
ルJ御装置として精密な空気流及制御が可能となる。
51934 号公報に開示されている様にストローク型
ステップモータを使い内燃機関のアイドリング回転速度
ルJ御装置として精密な空気流及制御が可能となる。
ストローク型ステップモータは、ロータの中心孔にメネ
ジを形成しており、リードスクリュー(ここでは弁軸)
のオネジと噛合4!!構を構成して、なおかつ前記リー
ドスクリューの回り止めとじて軸受を設けることによっ
て、前記リードスクリューが回転不能かつ軸方向に摺動
可能に支承され、前記ロータが回転するとリードスクリ
ューが直線運動することになる。前記ロータは玉軸受に
より回転可能に支承されているが、これはリードスクリ
ューに豹一方向の外部負荷(スラスト荷重)が作用する
と、噛合機構を介してロータに伝わるのでスラスト荷重
受けとして、さらにスラスト荷重を受けながらも前記ロ
ータの回転力を前記リードスクリューに効率よく伝達す
るためである。このことから安価なプレーン型軸受(す
ベリ軸受)ではスラスト荷重受けとしてはロスが大きす
ぎるため高価な複数のボールベアリングを使わざるを得
ないのが現状である。またロータには軸方向の部品寸法
積み重ね誤差によるガタを吸収するためにウェーブワッ
シャーが眠挿されているが、外部負荷によってリードス
クリューの位置が少し移動してしまい高精度の位置決め
ができないという不具合がある。また前述の様にステッ
プモータはデジタルlに比例した回転角度が得られるた
め位置決め制御に好適であることから、例えばストロー
ク型ステップモータではリードスクリューの位置検出及
び軸方向の過大外部負荷によるロータ脱rA現象の検出
を必要とする場合がある。これらの検出手段は特開昭6
1−185096号公報に開示されている様な回転エン
コーダを用いて5回転パルス信号を検出して対処してい
る。
ジを形成しており、リードスクリュー(ここでは弁軸)
のオネジと噛合4!!構を構成して、なおかつ前記リー
ドスクリューの回り止めとじて軸受を設けることによっ
て、前記リードスクリューが回転不能かつ軸方向に摺動
可能に支承され、前記ロータが回転するとリードスクリ
ューが直線運動することになる。前記ロータは玉軸受に
より回転可能に支承されているが、これはリードスクリ
ューに豹一方向の外部負荷(スラスト荷重)が作用する
と、噛合機構を介してロータに伝わるのでスラスト荷重
受けとして、さらにスラスト荷重を受けながらも前記ロ
ータの回転力を前記リードスクリューに効率よく伝達す
るためである。このことから安価なプレーン型軸受(す
ベリ軸受)ではスラスト荷重受けとしてはロスが大きす
ぎるため高価な複数のボールベアリングを使わざるを得
ないのが現状である。またロータには軸方向の部品寸法
積み重ね誤差によるガタを吸収するためにウェーブワッ
シャーが眠挿されているが、外部負荷によってリードス
クリューの位置が少し移動してしまい高精度の位置決め
ができないという不具合がある。また前述の様にステッ
プモータはデジタルlに比例した回転角度が得られるた
め位置決め制御に好適であることから、例えばストロー
ク型ステップモータではリードスクリューの位置検出及
び軸方向の過大外部負荷によるロータ脱rA現象の検出
を必要とする場合がある。これらの検出手段は特開昭6
1−185096号公報に開示されている様な回転エン
コーダを用いて5回転パルス信号を検出して対処してい
る。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来技術は回転エンコーダを装着して、リードスク
リューの位置検出を行うにしても、外部負荷によって前
記リードスクリューの位置が少々移動することによって
高精度の位は決めが出来ない。さら1こ上記した位置検
出機構はロータの回転軸心外側方向に装着する必要があ
ることと、ロータの両端面側に玉軸受と、該玉軸受の回
転軸方向概路外便に前記リードスクリューの回り止め軸
受を装着していることから1回転軸方向の大型化等の問
題がある。
リューの位置検出を行うにしても、外部負荷によって前
記リードスクリューの位置が少々移動することによって
高精度の位は決めが出来ない。さら1こ上記した位置検
出機構はロータの回転軸心外側方向に装着する必要があ
ることと、ロータの両端面側に玉軸受と、該玉軸受の回
転軸方向概路外便に前記リードスクリューの回り止め軸
受を装着していることから1回転軸方向の大型化等の問
題がある。
また前記玉軸受及び前記回転エンコーダは現状ではかな
りのコスト高であり、前記回転エンコーダ用の検出回路
の複雑化と共にステップモータの高価格の原因となって
いる。
りのコスト高であり、前記回転エンコーダ用の検出回路
の複雑化と共にステップモータの高価格の原因となって
いる。
本発明の目的は、外部負荷によってリードスクリューの
位置移動のない高精度な位置決めが可能で、しかも位置
検出には前記リードスクリューの直線運動によって開閉
(ON・or;v )作動するスイッチ機構を有し、組
込み性、装着性に優れた小型で安価なストローク型ステ
ップモータを提供することにある。
位置移動のない高精度な位置決めが可能で、しかも位置
検出には前記リードスクリューの直線運動によって開閉
(ON・or;v )作動するスイッチ機構を有し、組
込み性、装着性に優れた小型で安価なストローク型ステ
ップモータを提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的はハウジング内部にロータを回転可能に支承す
る玉軸受を回転軸方向にガタのないように固定すること
、リードスクリューの直tA運動により開閉(ON・O
FF )作動するスイッチ機構を有すること、さらに前
記リードスクリューと一体的に形成されたスライダーを
直線摺動させるために前記スライダーの外周形状と内周
が相補的形状をなす前記ハウジングの一部を前記ロータ
の同点中心内部に1■挿させること、またvu記スイッ
チ@構を覆いステータ及びエンドカバーを共に前記ハウ
ジング内軸心線方向に押圧固定するスイッチカバーを前
記ハウジングに固着すること、前記スイッチ機構及び前
記ステータ内のコイルからのリード線を前記ハウジング
の同一箇所からモータ外部に導き出すことにより達成さ
れる。
る玉軸受を回転軸方向にガタのないように固定すること
、リードスクリューの直tA運動により開閉(ON・O
FF )作動するスイッチ機構を有すること、さらに前
記リードスクリューと一体的に形成されたスライダーを
直線摺動させるために前記スライダーの外周形状と内周
が相補的形状をなす前記ハウジングの一部を前記ロータ
の同点中心内部に1■挿させること、またvu記スイッ
チ@構を覆いステータ及びエンドカバーを共に前記ハウ
ジング内軸心線方向に押圧固定するスイッチカバーを前
記ハウジングに固着すること、前記スイッチ機構及び前
記ステータ内のコイルからのリード線を前記ハウジング
の同一箇所からモータ外部に導き出すことにより達成さ
れる。
(作用)
本発明はハウジングの内部にロータを回転可能に支承す
る玉軸受を回転軸方向にガタのないように固着すること
によって外部負荷によるリードスクリューの軸心線方向
への動きをなくし、前記リードスクリューの直線運動に
よって開閉作動するスイッチ機構を装着することと相ま
って前記リードスクリューの高精度な位置決め制御が可
能となる。されにスライダーの外周形状と内周が相補的
形状をなすハウジングの一部を前記ロータの回転中心内
部に嵌挿させることによって上記スイッチ機構を装着す
るにもかかわらず軸心線方向の寸法の大幅な縮小が計れ
る。
る玉軸受を回転軸方向にガタのないように固着すること
によって外部負荷によるリードスクリューの軸心線方向
への動きをなくし、前記リードスクリューの直線運動に
よって開閉作動するスイッチ機構を装着することと相ま
って前記リードスクリューの高精度な位置決め制御が可
能となる。されにスライダーの外周形状と内周が相補的
形状をなすハウジングの一部を前記ロータの回転中心内
部に嵌挿させることによって上記スイッチ機構を装着す
るにもかかわらず軸心線方向の寸法の大幅な縮小が計れ
る。
また前記ハウジング内軸心線方向にステータ。
エンドカバーを積み重ね組込みを行い、スイッチカバー
で前記方向に押圧固定する構造とすることにより部品の
組込性及び確実性が改善され、さらに各通電用リード線
を前記ハウジングの同一箇所からモータ外部に導き出す
ことによって、モータ本体の相手側機器への装着性が良
好となる。
で前記方向に押圧固定する構造とすることにより部品の
組込性及び確実性が改善され、さらに各通電用リード線
を前記ハウジングの同一箇所からモータ外部に導き出す
ことによって、モータ本体の相手側機器への装着性が良
好となる。
(実施例)
以下本発明の実施例を第1図〜第4図により説明する。
第1図は本発明による実施例を示すス1ヘローク型ステ
ップモータの縦断面図である。ステータloa 、 f
ob内に有るコイルIla 、 llbの回転磁界によ
って円周方向にN極、S極交互の複数極にM磁されたマ
グネット5を有するロータ4は一方に玉軸受7.他方に
プレーン型軸受8をA若し、ハウジング1及びエンドカ
バー2に支承され回転する。なおここで前記マグネット
5は前記ロータ4と一体成形されている。前記ロータ4
の中心孔にはメネジが形成されていて、リードスクリュ
ー6のオネジと噛合機構9が構成される。また前記リー
ドスクリュー6の一方の端には外形が多角形状のスライ
ダー−3が回り止め嵌合されており、前記スライダー3
の外形形状と相似形でわずかに大きい相補的形状の孔を
前記ハウジング1に形成して、前記スライダー3及び前
記リードスクリュー6は回転不能で軸心線方向に移動可
能となっている。しかも軸心線方向のスペースを有効に
使う目的で前記ロータ4の回転中心内部に前記相補的形
状の孔を有する部分を嵌挿させているため、この種のモ
ータの軸心方向寸法は大巾に縮小することが可能となる
。ここで前記ロータ4の一端に装着される玉軸受7の内
軸は前記ロータ4の合成樹脂部に熱加締固定され、外輪
は前記ハウジング1に加締付けて固定されている。従っ
て前記ロータ4は前記ハウジング1に対して軸心線方向
にガタがなく固定されている。
ップモータの縦断面図である。ステータloa 、 f
ob内に有るコイルIla 、 llbの回転磁界によ
って円周方向にN極、S極交互の複数極にM磁されたマ
グネット5を有するロータ4は一方に玉軸受7.他方に
プレーン型軸受8をA若し、ハウジング1及びエンドカ
バー2に支承され回転する。なおここで前記マグネット
5は前記ロータ4と一体成形されている。前記ロータ4
の中心孔にはメネジが形成されていて、リードスクリュ
ー6のオネジと噛合機構9が構成される。また前記リー
ドスクリュー6の一方の端には外形が多角形状のスライ
ダー−3が回り止め嵌合されており、前記スライダー3
の外形形状と相似形でわずかに大きい相補的形状の孔を
前記ハウジング1に形成して、前記スライダー3及び前
記リードスクリュー6は回転不能で軸心線方向に移動可
能となっている。しかも軸心線方向のスペースを有効に
使う目的で前記ロータ4の回転中心内部に前記相補的形
状の孔を有する部分を嵌挿させているため、この種のモ
ータの軸心方向寸法は大巾に縮小することが可能となる
。ここで前記ロータ4の一端に装着される玉軸受7の内
軸は前記ロータ4の合成樹脂部に熱加締固定され、外輪
は前記ハウジング1に加締付けて固定されている。従っ
て前記ロータ4は前記ハウジング1に対して軸心線方向
にガタがなく固定されている。
前述のロータ4が回転すると前記リードスクリュー6は
回転せずに軸心線上を移動することになる。つぎに前記
ステータlOa 、 fob内のコイルlla、11b
のコイル線は中間タップ12上で通電用り−ドa13と
共にハンダ付けされグロメット14を通してモータ外部
に取り出される。第2図は第4図のB−B’矢視断面図
である。前記リードスクリュー6の前記スライダー3と
反対側の一方の端15方向にスイッチ機構26が構成し
である。前記スイッチ機構26は接点+7a を有した
稼働プレート20.接点+7b を有した固定プレート
19及び前記両プレート間を絶縁固定するスイッチベー
ス16から構成されて前記エンドカバー2に固着されて
いる。
回転せずに軸心線上を移動することになる。つぎに前記
ステータlOa 、 fob内のコイルlla、11b
のコイル線は中間タップ12上で通電用り−ドa13と
共にハンダ付けされグロメット14を通してモータ外部
に取り出される。第2図は第4図のB−B’矢視断面図
である。前記リードスクリュー6の前記スライダー3と
反対側の一方の端15方向にスイッチ機構26が構成し
である。前記スイッチ機構26は接点+7a を有した
稼働プレート20.接点+7b を有した固定プレート
19及び前記両プレート間を絶縁固定するスイッチベー
ス16から構成されて前記エンドカバー2に固着されて
いる。
該エンドカバー2はV「記ロータ4の前記プレーンn:
1軸受8を支承し、前記ステータlOa 、 fob
と共に前記ハウジング1の内部で軸心線方向にスイッチ
カバー25によって押圧固定される。前記リードスクリ
ュー6の一方の端12と前記スイッチ機構26の前記稼
働プレート20との間であって、かつ軸心線上に前記可
動プレート20と共動するスイッチスライダー23が設
けられている。前記スイッチスライダー23は前記スイ
ッチベース16の中心孔にあまりガタのないように嵌合
されて、前記中心孔内を軸心線上移動可能となっている
。さらに前記スイッチスライダー23には前記可動プレ
ート20と−体に形成されたリード21を嵌挿する溝2
2が設けられており、前記リードスクリュー6の直線運
動によって前記スイッチスライダー23と共動して前記
可動プレート20が、該可動プレート20の接点17a
と前記固定プレーh19の接点17b とのON・OF
F作動を行う。ここで前記リードスクリュー6に前記ス
イッチスライダー23が押されていないフリー状態、つ
まり第2図の状態では、前記可動プレート20によって
前記スイッチスライダー23は前記スイッチベース16
に押付けられている。
1軸受8を支承し、前記ステータlOa 、 fob
と共に前記ハウジング1の内部で軸心線方向にスイッチ
カバー25によって押圧固定される。前記リードスクリ
ュー6の一方の端12と前記スイッチ機構26の前記稼
働プレート20との間であって、かつ軸心線上に前記可
動プレート20と共動するスイッチスライダー23が設
けられている。前記スイッチスライダー23は前記スイ
ッチベース16の中心孔にあまりガタのないように嵌合
されて、前記中心孔内を軸心線上移動可能となっている
。さらに前記スイッチスライダー23には前記可動プレ
ート20と−体に形成されたリード21を嵌挿する溝2
2が設けられており、前記リードスクリュー6の直線運
動によって前記スイッチスライダー23と共動して前記
可動プレート20が、該可動プレート20の接点17a
と前記固定プレーh19の接点17b とのON・OF
F作動を行う。ここで前記リードスクリュー6に前記ス
イッチスライダー23が押されていないフリー状態、つ
まり第2図の状態では、前記可動プレート20によって
前記スイッチスライダー23は前記スイッチベース16
に押付けられている。
第3図は第2図のストローク型ステップモータのスイッ
チ機構26がONuた状態を示す縦断面図である。前記
リードスクリュー6が軸心線上を右方向(前記スイッチ
機構26の取り付は側)に移動して前記一方の端15が
前記スイッチスライダー23に当接して前記可動プレー
ト20を押圧し、該可動プレート20の接点+7a を
前記固定プレート19の接点17b に接触させ前記ス
イッチ8!!構26がONになる。
チ機構26がONuた状態を示す縦断面図である。前記
リードスクリュー6が軸心線上を右方向(前記スイッチ
機構26の取り付は側)に移動して前記一方の端15が
前記スイッチスライダー23に当接して前記可動プレー
ト20を押圧し、該可動プレート20の接点+7a を
前記固定プレート19の接点17b に接触させ前記ス
イッチ8!!構26がONになる。
該スイッチ機構26がONするレベル変化でシステムを
リセットすると、その点が原点位置であって、その点か
ら前記リードスクリュー6の正規位置決め制御がaJ能
となる。またその後ステップモータを作動させて前記リ
ードスクリュー6を左方向、つまり前記スイッチ機構2
6がOffする方向にXパルス分移動させ、つぎに移動
方向を逆転させ再び前記スイッチ機構26がONするま
での作動パルス分をカウント照合することによってステ
ップモータの正常あるいは異常作動の検出が容易に行え
る。つぎに本ステップモータを機器に装着した場合、該
ステップモータの構成部品の特に軸心線方向の累積誤差
によって前記スイッチ機構26のON −[Jl・F作
動点が、例えば第3図の相手側機器27と1′1訂記ス
ライダー3との間のC寸法によってバラツキを生じる事
がある。これに対処するためにシステム側(コン1〜ロ
ーラ)のソフト上で修正に限界が有るため、本ステップ
モータでは相手側機器27に装着後、スイッチカバー2
5の弾性体からなるキャップ24を取りはずして、前記
スイッチスライダー23に設けられ、かつ前記接点のO
N −OFF作動時期を調整する調整機構であるアジャ
ストスクリュー18を回動することによって、前記リー
ドスクリュー6の一方の端15と、i’+if記可動プ
レート20及び前記接点17の位置関係が調整できる。
リセットすると、その点が原点位置であって、その点か
ら前記リードスクリュー6の正規位置決め制御がaJ能
となる。またその後ステップモータを作動させて前記リ
ードスクリュー6を左方向、つまり前記スイッチ機構2
6がOffする方向にXパルス分移動させ、つぎに移動
方向を逆転させ再び前記スイッチ機構26がONするま
での作動パルス分をカウント照合することによってステ
ップモータの正常あるいは異常作動の検出が容易に行え
る。つぎに本ステップモータを機器に装着した場合、該
ステップモータの構成部品の特に軸心線方向の累積誤差
によって前記スイッチ機構26のON −[Jl・F作
動点が、例えば第3図の相手側機器27と1′1訂記ス
ライダー3との間のC寸法によってバラツキを生じる事
がある。これに対処するためにシステム側(コン1〜ロ
ーラ)のソフト上で修正に限界が有るため、本ステップ
モータでは相手側機器27に装着後、スイッチカバー2
5の弾性体からなるキャップ24を取りはずして、前記
スイッチスライダー23に設けられ、かつ前記接点のO
N −OFF作動時期を調整する調整機構であるアジャ
ストスクリュー18を回動することによって、前記リー
ドスクリュー6の一方の端15と、i’+if記可動プ
レート20及び前記接点17の位置関係が調整できる。
そして前記アジャストスクリュー18のゆるみ防止のた
めネジ部に接着剤を充てんして固定し、前述の調整、終
了後に前記キャップ24を前記スイッチカバー25に再
び装着する。これらによって容易かつ迅速に相手側機8
)27とのマツチングを計ることができる。また前記リ
ードスクリュー6から前記スイッチスライダー23が解
放されて、前記スイッチ機構26がOFFの時、各接点
間のギャップは調整前後において。
めネジ部に接着剤を充てんして固定し、前述の調整、終
了後に前記キャップ24を前記スイッチカバー25に再
び装着する。これらによって容易かつ迅速に相手側機8
)27とのマツチングを計ることができる。また前記リ
ードスクリュー6から前記スイッチスライダー23が解
放されて、前記スイッチ機構26がOFFの時、各接点
間のギャップは調整前後において。
寸lム変化がなく、例えばギヤツブ小の場合振動による
共振チャタリングによってスイッチONするといった不
具合も解消できる。なお前記キャップ24はステップモ
ータ内部への防塵、防水の手段である。
共振チャタリングによってスイッチONするといった不
具合も解消できる。なお前記キャップ24はステップモ
ータ内部への防塵、防水の手段である。
第4図は第1図のA矢視図で前記スイッチカバー25を
取りはずした状態を示している。可動プレート20はほ
ぼ円形状であってリード21が一体に形成され、該リー
ド21はスイッチスライダー23の溝22に嵌挿されて
いる。前記可動プレーl−20と固定プレート19はそ
れぞれリベット30a 、 30b によってスイッチ
ベース16に固着され、該スイッチベース16はエンド
カバー2に複数個のブツシュナツト31にて固着されて
いる。前記可動プレート20及び固定プレート19はそ
れぞれに通電用リード線19の一方の端末が半iu付け
されて、他方の端末は前記スイッチベース16の端面に
沿って引き回され、前記エンドカバー2の切欠き部32
から前述の第1図に示すステータlObの外周を通り、
コイル線用リード線13と同様にグロメットI4を通し
てモータ外部に取り出される。前記グロメット14は前
記ハウジング1のグロメット装着孔33に嵌合され、グ
ロメットカバー28によって前記ハウジング1の内部側
つまり前記ステータlOa 、 lOb外周に当接され
ている。なお前記グロメットI4には前記各リード線の
貫通孔が前記リード線数に対応して設けられており、さ
らに+)+i記貫通用孔部、前記グロメットカバー28
に押圧される部、及び前記ハウジング1のグロメット装
着孔33と嵌合する部にはそれぞれリップシールが設け
られ、防塵、防水の機能を確保している。
取りはずした状態を示している。可動プレート20はほ
ぼ円形状であってリード21が一体に形成され、該リー
ド21はスイッチスライダー23の溝22に嵌挿されて
いる。前記可動プレーl−20と固定プレート19はそ
れぞれリベット30a 、 30b によってスイッチ
ベース16に固着され、該スイッチベース16はエンド
カバー2に複数個のブツシュナツト31にて固着されて
いる。前記可動プレート20及び固定プレート19はそ
れぞれに通電用リード線19の一方の端末が半iu付け
されて、他方の端末は前記スイッチベース16の端面に
沿って引き回され、前記エンドカバー2の切欠き部32
から前述の第1図に示すステータlObの外周を通り、
コイル線用リード線13と同様にグロメットI4を通し
てモータ外部に取り出される。前記グロメット14は前
記ハウジング1のグロメット装着孔33に嵌合され、グ
ロメットカバー28によって前記ハウジング1の内部側
つまり前記ステータlOa 、 lOb外周に当接され
ている。なお前記グロメットI4には前記各リード線の
貫通孔が前記リード線数に対応して設けられており、さ
らに+)+i記貫通用孔部、前記グロメットカバー28
に押圧される部、及び前記ハウジング1のグロメット装
着孔33と嵌合する部にはそれぞれリップシールが設け
られ、防塵、防水の機能を確保している。
[発明の効果コ
以北本児明によれば、リードスクリューの高性度の位置
決め制御がif能であって、軸心線方向(長さ方向)寸
法の大幅な縮小が計れ1部品組込性及び相手側機器への
装着性が著しく改善される。
決め制御がif能であって、軸心線方向(長さ方向)寸
法の大幅な縮小が計れ1部品組込性及び相手側機器への
装着性が著しく改善される。
第1図は本発明による実施例を示すストローク型ステッ
プモータの縦断面図、第2図は第4図の3−13矢視所
面図、第3図は第2図のスイッチ機構ON時を示す縦断
面図、第4図は第1図のA矢視図である。 1・・ハウジング、 2・・エンドカバー。 3・・・スライダー、 4・・・ロータ、 5
・・・マグネット、 6・・・リードスクリュー、
7・・・玉軸受、 8・・・ブレーン型軸受
、 9・・・噛合機構、 loa 、 fob
−ステータ。 11a 、 llb ・・・コイル、 +2・中間
タップ。 +3・・・リード線+ 14・・・グロメット。 15・一方のIta r 16・・・スイッチベー
ス。 +7a 、 17b ・接点、1日・・・アジャスト
スクリュー、19・・・固定プレート、 20・・
・F+J動プレート、21・・・リード、22・・溝、
23・・・スイッチスライダー、24・・・キャップ。 25・・スイッチカバー、26・・・スイッチ機構。 27・・相手側機器、28・・・グロメットカバー。 29・ リード線1 3Ga + 30b−リベ
ット。 31・・・ブツシュナンド、32・・切欠き部。 33・・・グロメッ1〜装着孔 井31i +41刀
プモータの縦断面図、第2図は第4図の3−13矢視所
面図、第3図は第2図のスイッチ機構ON時を示す縦断
面図、第4図は第1図のA矢視図である。 1・・ハウジング、 2・・エンドカバー。 3・・・スライダー、 4・・・ロータ、 5
・・・マグネット、 6・・・リードスクリュー、
7・・・玉軸受、 8・・・ブレーン型軸受
、 9・・・噛合機構、 loa 、 fob
−ステータ。 11a 、 llb ・・・コイル、 +2・中間
タップ。 +3・・・リード線+ 14・・・グロメット。 15・一方のIta r 16・・・スイッチベー
ス。 +7a 、 17b ・接点、1日・・・アジャスト
スクリュー、19・・・固定プレート、 20・・
・F+J動プレート、21・・・リード、22・・溝、
23・・・スイッチスライダー、24・・・キャップ。 25・・スイッチカバー、26・・・スイッチ機構。 27・・相手側機器、28・・・グロメットカバー。 29・ リード線1 3Ga + 30b−リベ
ット。 31・・・ブツシュナンド、32・・切欠き部。 33・・・グロメッ1〜装着孔 井31i +41刀
Claims (1)
- ステータを挿入するための開口部を有するハウジングと
、前記ステータの内周に設けられ、該ステータ内のコイ
ルの回転磁界によって回転するロータと、該ロータの回
転中心部にあって、該ロータの回転運動をネジ噛合機構
を介して直線運動に変換するリードスクリューとを備え
たストローク型ステップモータにおいて、前記リードス
クリューの一端に一体的に形成されたスライダーと、該
スライダーを直線摺動させるために前記スライダーの外
周形状と内周が相補的形状を有し、かつ前記ロータの回
転中心内部に嵌挿された前記ハウジングの一部と、前記
スライダー側にあって前記ハウジングと前記ロータ間を
支承する玉軸受と、前記ハウジングの開口部側に挿入さ
れるエンドカバーと前記ロータ間を支承するプレーン型
軸受と、前記エンドカバーの軸心線方向外側に設けられ
前記リードスクリューの直線運動によって作動するスイ
ッチ機構と、前記ハウジングに固着されて前記スイッチ
機構を覆い前記ステータ及び前記エンドカバーを共に前
記ハウジング内軸心線方向に押圧固定するスイッチカバ
ーと、前記スイッチ機構からのリード線と前記ステータ
内コイルのリード線とをモータ外部に導き出すグロメッ
トと、該グロメットを密着嵌合する前記ハウジングに設
けたグロメット装置孔とを備えたことを特徴とするスト
ローク型ステップモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63029354A JP2530199B2 (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | ストロ―ク型ステップモ―タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63029354A JP2530199B2 (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | ストロ―ク型ステップモ―タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01206864A true JPH01206864A (ja) | 1989-08-21 |
| JP2530199B2 JP2530199B2 (ja) | 1996-09-04 |
Family
ID=12273874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63029354A Expired - Lifetime JP2530199B2 (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | ストロ―ク型ステップモ―タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2530199B2 (ja) |
-
1988
- 1988-02-10 JP JP63029354A patent/JP2530199B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2530199B2 (ja) | 1996-09-04 |
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