JPH01206873A - 周波数変換回路 - Google Patents
周波数変換回路Info
- Publication number
- JPH01206873A JPH01206873A JP2809288A JP2809288A JPH01206873A JP H01206873 A JPH01206873 A JP H01206873A JP 2809288 A JP2809288 A JP 2809288A JP 2809288 A JP2809288 A JP 2809288A JP H01206873 A JPH01206873 A JP H01206873A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- switching elements
- control signal
- transformer
- load
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- Pending
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 13
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 9
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Ac-Ac Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は周波数変換回路薯:関する。
(c4 従来の技術
従来、交流電源からそれよりも高い周波数の交流電源を
得たい場合3二は、もとの交流電源を一旦整流平滑して
直流化し、インバータ回路を用いて所望周波数の交流電
源を得るのが一般的であった。
得たい場合3二は、もとの交流電源を一旦整流平滑して
直流化し、インバータ回路を用いて所望周波数の交流電
源を得るのが一般的であった。
ところがこのような方法では、整流、平滑、インバータ
等の回路が必要となシ、回路構成が複雑になりがちであ
った。
等の回路が必要となシ、回路構成が複雑になりがちであ
った。
(ハ)発明が解決しようとする課題
本発明は簡単な構成で、交流電源からより高い周波数の
交流が得られる周波数変換回路の提供を目的とする。
交流が得られる周波数変換回路の提供を目的とする。
に)課題を解決するための手段
本発明周波数変換回路は、交流電源C二接続される1次
巻線、2個の出力端子及びその中間のセンタータップを
持つ2次巻線よりなるトランスと、2個のスイッチング
素子を逆並列接続してなる2組の並列体と、前記各スイ
ッチング素子を順次周期的ζ:オンせしめる制御信号を
与える制御信号発生回路とよりなり、前記2組の並列体
の夫々の一端側を前記2個の出力端子の夫々に接続する
と共C二、前記2組の並列体の夫々の他端側を共に負荷
の一端に接続し、該負荷の他端を前記センタータップζ
:接続したことを特徴とする。
巻線、2個の出力端子及びその中間のセンタータップを
持つ2次巻線よりなるトランスと、2個のスイッチング
素子を逆並列接続してなる2組の並列体と、前記各スイ
ッチング素子を順次周期的ζ:オンせしめる制御信号を
与える制御信号発生回路とよりなり、前記2組の並列体
の夫々の一端側を前記2個の出力端子の夫々に接続する
と共C二、前記2組の並列体の夫々の他端側を共に負荷
の一端に接続し、該負荷の他端を前記センタータップζ
:接続したことを特徴とする。
(ホ)作 用
2個の出力端子から出力される位相が異なった3Z+5
!を電圧を、スイッチング素子により順次周期的に断続
して負荷に印加することにより、交流電源よシも高い周
波数の交流が得られる。
!を電圧を、スイッチング素子により順次周期的に断続
して負荷に印加することにより、交流電源よシも高い周
波数の交流が得られる。
(へ)実施例
本発明を図面鑑:示す実施例について以下に詳述する。
(1)は商用の交流電源、(2)はトランスである。こ
のトランス(2)は1次巻M(3)と2次巻線(4)と
を有し、1次巻線(3)は交流電源(1)ζ二接続され
ておジ、2次巻線(4)は2個の出力端子CB)(0)
及びその中間のセンタータップ(5)を有している。(
6a) (61)) (6Q) (6d)はスイ
ッチング素子としてのゲートターンオフ型サイリスタ(
以下、GTOと称す〕で、GTO(6a)(6b)及び
(6(+) (6a)を夫々逆並列接続して2組の並
列体(7a)及び(7b)を構成している。(8)は回
路の負荷である0そして、並列体(7a)(7b)は夫
々の一端側を前記2個の出力端子の)側に接続し、また
夫々の他端側な共に負荷(8)の一端側0))に接続し
ている。負荷(8)の他端側はトランス(2)の2次巻
線(4)のセンタータップ(5)に接続している。
のトランス(2)は1次巻M(3)と2次巻線(4)と
を有し、1次巻線(3)は交流電源(1)ζ二接続され
ておジ、2次巻線(4)は2個の出力端子CB)(0)
及びその中間のセンタータップ(5)を有している。(
6a) (61)) (6Q) (6d)はスイ
ッチング素子としてのゲートターンオフ型サイリスタ(
以下、GTOと称す〕で、GTO(6a)(6b)及び
(6(+) (6a)を夫々逆並列接続して2組の並
列体(7a)及び(7b)を構成している。(8)は回
路の負荷である0そして、並列体(7a)(7b)は夫
々の一端側を前記2個の出力端子の)側に接続し、また
夫々の他端側な共に負荷(8)の一端側0))に接続し
ている。負荷(8)の他端側はトランス(2)の2次巻
線(4)のセンタータップ(5)に接続している。
(9)は前記GTO(6a)(61(6C)(6d)の
ゲートに接続されてそれらを順次周期的!−オン、オフ
せしめるゲート信号(制御信号)を与えるための制御信
号発生回路で、例えばマイクロコンピュータ等よυ構成
される。
ゲートに接続されてそれらを順次周期的!−オン、オフ
せしめるゲート信号(制御信号)を与えるための制御信
号発生回路で、例えばマイクロコンピュータ等よυ構成
される。
ゲート信号と回路各部の波形を示す第2図を用いて本発
明の詳細な説明する。
明の詳細な説明する。
交流電源(1)は、第2図(A)に示す如き正弦波電圧
を発生してトランス(2)の1次s 線(3) l二印
加しており、2次巻線(4)の出力端子(ト))(C)
には、第2図(B)(0)に示す如くセンタータップ(
5)を基準として逆位相の正弦波電圧があられれる。
を発生してトランス(2)の1次s 線(3) l二印
加しており、2次巻線(4)の出力端子(ト))(C)
には、第2図(B)(0)に示す如くセンタータップ(
5)を基準として逆位相の正弦波電圧があられれる。
制御信号発生回路(9)は−交流電源(1)と同期して
第2図(a)(b)(c)(6) t:示す如きゲート
信号な()To (6a)(61))(6C)(64)
1m夫々与え、それらを順次周期的Cニオン、オフせし
める〜まず、時刻Oからtlまでは、第2図(a)のゲ
ート信号C二よりGTO(6a)=がオンする。時刻O
から次1ニゲート信号が出力される時刻t1までの間は
、他の3個のGTOは全てオフしているので、同図CB
)C斜線部分(1)で示す部分の電圧が()TO(61
L)を介して負荷(8)に印加される。時刻t 11:
なると、制御信号発生回路(9)はGTO(6a)Yオ
フすると共にGTO(6(1)をオンする。時刻t1か
ら次にゲート信号が出力される時刻t2までの間は、負
荷(8)にはGTO(6d)を介して斜線部分(11)
で示す電圧が印加される。時刻t2でばGT O(6a
) ’rオ7スルト共1;GT O(6C)をオンする
。以後同様に時刻t3ではGTO(6C)をオフ、GT
O(611)をオンとし、時刻t4ではGTO(61)
)をオフ、GTO(6a)をオンとする。このように制
御信号発生回路(9)は時刻0からt4までに示す周期
のゲート信号を交流電源(1)と同期して発生させる。
第2図(a)(b)(c)(6) t:示す如きゲート
信号な()To (6a)(61))(6C)(64)
1m夫々与え、それらを順次周期的Cニオン、オフせし
める〜まず、時刻Oからtlまでは、第2図(a)のゲ
ート信号C二よりGTO(6a)=がオンする。時刻O
から次1ニゲート信号が出力される時刻t1までの間は
、他の3個のGTOは全てオフしているので、同図CB
)C斜線部分(1)で示す部分の電圧が()TO(61
L)を介して負荷(8)に印加される。時刻t 11:
なると、制御信号発生回路(9)はGTO(6a)Yオ
フすると共にGTO(6(1)をオンする。時刻t1か
ら次にゲート信号が出力される時刻t2までの間は、負
荷(8)にはGTO(6d)を介して斜線部分(11)
で示す電圧が印加される。時刻t2でばGT O(6a
) ’rオ7スルト共1;GT O(6C)をオンする
。以後同様に時刻t3ではGTO(6C)をオフ、GT
O(611)をオンとし、時刻t4ではGTO(61)
)をオフ、GTO(6a)をオンとする。このように制
御信号発生回路(9)は時刻0からt4までに示す周期
のゲート信号を交流電源(1)と同期して発生させる。
従って、負荷(8)ζ:は第2図CD)In示す如き電
圧が印加されること1;なり、この電圧の周波数は、9
.流電源+11の周波数の2倍(ニなっている。
圧が印加されること1;なり、この電圧の周波数は、9
.流電源+11の周波数の2倍(ニなっている。
また、制御信号発生回路(9)のマイクロコンピュータ
のソフトウェアを変更し、ゲート信号の発生のタイミン
グを変えることにより、第3図GA)(ト))に示す如
く、交流電源(1)の周波数を6倍、4@;二した交流
を得ることもできる。
のソフトウェアを変更し、ゲート信号の発生のタイミン
グを変えることにより、第3図GA)(ト))に示す如
く、交流電源(1)の周波数を6倍、4@;二した交流
を得ることもできる。
(ト)発明の効果
本発明によれば、トランスを用いて位相の異なる又流電
圧を作り、それらをスイッチング素子で順次周期的にオ
ンして周波数を変換しているので、整流、平滑、インバ
ータ等の回路が不要となり、回路構成が簡単化できる。
圧を作り、それらをスイッチング素子で順次周期的にオ
ンして周波数を変換しているので、整流、平滑、インバ
ータ等の回路が不要となり、回路構成が簡単化できる。
第」図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は同波
形図、8g6図は他の周波数に置換した場合の波形図で
ある。 (11・・・交流電源、(2)・・・ト5ランス、(3
)・・・1次巻線、(4)・・・2次巻線、(5)・・
・センタータップ、(6a)(6B)(6c)(6eL
)−eTa、(7a)(7b〕・・・並列体、(8)・
・・負荷、(9)・・・制御信号発生回路、03)(C
)・・・出力端子。
形図、8g6図は他の周波数に置換した場合の波形図で
ある。 (11・・・交流電源、(2)・・・ト5ランス、(3
)・・・1次巻線、(4)・・・2次巻線、(5)・・
・センタータップ、(6a)(6B)(6c)(6eL
)−eTa、(7a)(7b〕・・・並列体、(8)・
・・負荷、(9)・・・制御信号発生回路、03)(C
)・・・出力端子。
Claims (1)
- (1)交流電源に接続される1次巻線、2個の出力端子
及びその中間のセンタータップを持つ2次巻線よりなる
トランスと、2個のスイッチング素子を逆並列接続して
なる2組の並列体と、前記各スイッチング素子を順次周
期的にオンせしめる制御信号を与える制御信号発生回路
とよりなり、前記2組の並列体の夫々の一端側を前記2
個の出力端子の夫々に接続すると共に、前記2組の並列
体の夫々の他端側を共に負荷の一端に接続し、該負荷の
他端を前記センタータップに接続したことを特徴とする
周波数変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2809288A JPH01206873A (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | 周波数変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2809288A JPH01206873A (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | 周波数変換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01206873A true JPH01206873A (ja) | 1989-08-21 |
Family
ID=12239143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2809288A Pending JPH01206873A (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | 周波数変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01206873A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2381137A (en) * | 2001-10-15 | 2003-04-23 | Univ Southampton | Signal generation apparatus and method for seafloor exploration |
-
1988
- 1988-02-09 JP JP2809288A patent/JPH01206873A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2381137A (en) * | 2001-10-15 | 2003-04-23 | Univ Southampton | Signal generation apparatus and method for seafloor exploration |
| GB2381137B (en) * | 2001-10-15 | 2004-03-03 | Univ Southampton | Signal generation apparatus and method for seafloor electromagnetic exploration |
| US7187569B2 (en) | 2001-10-15 | 2007-03-06 | University Of Southampton | Signal generation apparatus and method for seafloor electromagnetic exploration |
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