JPH012069A - 複写装置 - Google Patents
複写装置Info
- Publication number
- JPH012069A JPH012069A JP62-156537A JP15653787A JPH012069A JP H012069 A JPH012069 A JP H012069A JP 15653787 A JP15653787 A JP 15653787A JP H012069 A JPH012069 A JP H012069A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- copying
- fixing device
- belt device
- return path
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
伎肯光髭
本発明は、感光ドラム、定着装置、この定着装置への用
紙供給のための搬送ベルト装置等を通して用紙を送る上
方に位置する用紙搬送径路と、両面コピーおよび/又は
合成コピーのための下方に位置する用紙還送径路とを備
える複写装置に関する。
紙供給のための搬送ベルト装置等を通して用紙を送る上
方に位置する用紙搬送径路と、両面コピーおよび/又は
合成コピーのための下方に位置する用紙還送径路とを備
える複写装置に関する。
従】u1札
上記の形式の従来の複写装置は、第3図に示すように、
感光体ドラム1、搬送ベルト装置i!2、定着装置ユニ
ット3等を通る上部の用紙搬送径路4と、定着袋!!!
3を出た片面コピー済用紙を両面コピー又は合成コピー
のために再び複写工程に持ち来たすための下部にある用
紙還送径路6を備えている。定着装置ユニット3は、定
着ローラ対5aおよび定着排紙ローラ対5bを含む、7
は給紙カセット、8はレジストローラ対、9は分岐爪。
感光体ドラム1、搬送ベルト装置i!2、定着装置ユニ
ット3等を通る上部の用紙搬送径路4と、定着袋!!!
3を出た片面コピー済用紙を両面コピー又は合成コピー
のために再び複写工程に持ち来たすための下部にある用
紙還送径路6を備えている。定着装置ユニット3は、定
着ローラ対5aおよび定着排紙ローラ対5bを含む、7
は給紙カセット、8はレジストローラ対、9は分岐爪。
10は本体装置排出ローラ対、そして11は排出トレイ
を示す、感光体ドラム1の周囲には、通常のごとく帯電
、露光、現像、転写、分離、クリーニングの各装置が配
置されている。
を示す、感光体ドラム1の周囲には、通常のごとく帯電
、露光、現像、転写、分離、クリーニングの各装置が配
置されている。
2個の給紙カセット7のうちの1つから給紙された用紙
は、レジストローラ対8を経て感光体ドラム1に供給さ
れ、二へで通常のごとくトナー像を転写され、ついで搬
送ベルト装置!2.定着装置ユニット3および送りロー
ラ対11を経て分岐爪9の位置に達する。制御装置より
の指令により決まる分岐爪9の位置に従って、用紙は本
体装置排出ローラ対10により排出トレイ11に排出さ
れ、又は反転機構12にて反転後用紙還送径路6へ送り
込まれる。ついで用紙は、シングル両面複写時実線矢印
で示すごとく再びレジストローラ8を経て複写工程へ持
ち来たされる。マルチ両面複写時、用紙は破線矢印で示
すように一旦中間トレイ13へ積み重ねられ、ニーより
複写工程へ持ち来たされる。
は、レジストローラ対8を経て感光体ドラム1に供給さ
れ、二へで通常のごとくトナー像を転写され、ついで搬
送ベルト装置!2.定着装置ユニット3および送りロー
ラ対11を経て分岐爪9の位置に達する。制御装置より
の指令により決まる分岐爪9の位置に従って、用紙は本
体装置排出ローラ対10により排出トレイ11に排出さ
れ、又は反転機構12にて反転後用紙還送径路6へ送り
込まれる。ついで用紙は、シングル両面複写時実線矢印
で示すごとく再びレジストローラ8を経て複写工程へ持
ち来たされる。マルチ両面複写時、用紙は破線矢印で示
すように一旦中間トレイ13へ積み重ねられ、ニーより
複写工程へ持ち来たされる。
第3図に示す従来の複写装置では、搬送ベルト装置2お
よび定着装置ユニット3は下方より支持されている。即
ち搬送ベルト装置2は、その1つの端部にて装置の枠体
に固定の支枠14により下方より支えられ、この端部の
ベルトローラの軸を中心に旋回可能となっている。定着
装置ユニット3は、その下方にて紙面に垂直に延びかつ
枠体に固定のレール体15に摺動可能に装着され、外部
へ取り出されるようになっている。この結果、上部の用
紙搬送径路4と下部の用紙還送径路との間の空間は、こ
れら支枠14やレール体15が位置するため手を入れる
ことが難しく、これら搬送径路特に下部の用紙還送径路
にてジャムが生じ場合、その処置が困難かつ時間のかN
る欠点を生じた。
よび定着装置ユニット3は下方より支持されている。即
ち搬送ベルト装置2は、その1つの端部にて装置の枠体
に固定の支枠14により下方より支えられ、この端部の
ベルトローラの軸を中心に旋回可能となっている。定着
装置ユニット3は、その下方にて紙面に垂直に延びかつ
枠体に固定のレール体15に摺動可能に装着され、外部
へ取り出されるようになっている。この結果、上部の用
紙搬送径路4と下部の用紙還送径路との間の空間は、こ
れら支枠14やレール体15が位置するため手を入れる
ことが難しく、これら搬送径路特に下部の用紙還送径路
にてジャムが生じ場合、その処置が困難かつ時間のかN
る欠点を生じた。
l−度
本発明は、当初に記した形式の複写装置における上述せ
る欠点を除去することを目的とする。
る欠点を除去することを目的とする。
構成
上記の目的は、本発明により、定着装置、搬送ベルト装
置等を上方から支持することにより達成することが出来
る。
置等を上方から支持することにより達成することが出来
る。
以下に5本発明の実施例を図面により説明する。
第1図において、搬送ベルト装置2は、その1つの端部
にて装置の枠体に固定されかつ下方へ延びるアーム16
の下端部に取付けられている。その場合搬送ベルト装置
2は、後述のように、上記端部のベルトローラの軸を中
心に時計方向に下方へ旋回可能となっている。更に定着
装置ユニット3は、その上方にて枠体に固定のレール体
17に紙面に垂直方向に摺動可能に懸架支持され、外部
へ取り出せるようになっている。その他の点においては
、第1図に示す複写装置は第3図にて説明したものと大
体において同じである。
にて装置の枠体に固定されかつ下方へ延びるアーム16
の下端部に取付けられている。その場合搬送ベルト装置
2は、後述のように、上記端部のベルトローラの軸を中
心に時計方向に下方へ旋回可能となっている。更に定着
装置ユニット3は、その上方にて枠体に固定のレール体
17に紙面に垂直方向に摺動可能に懸架支持され、外部
へ取り出せるようになっている。その他の点においては
、第1図に示す複写装置は第3図にて説明したものと大
体において同じである。
本発明では、上述のように、搬送ベルト装置2と定着装
置ユニット3が上方より支持されているので、上部用紙
搬送径路4と下部用紙還送径路6との間の空間に上記各
装置の支持機構がなくなり。
置ユニット3が上方より支持されているので、上部用紙
搬送径路4と下部用紙還送径路6との間の空間に上記各
装置の支持機構がなくなり。
同空間は大きなものとなり自由に手の届き得る状態とな
っている。従って、同条送径路4,6に、特に下部用紙
還送径路6にジャムの生じた場合、該空間を手を差し入
れてジャム処理を容易に行うことが出来る。又、第2図
に一点鎖線で示すように、同条送径路4,5の各構成部
分を該空間内へ旋回可能に構成し、これら構成部分を旋
回させたとき、搬送路が開放されるようにすることが出
来る。かくすることにより、ジャム処理は更に容易に行
い得ることになる。
っている。従って、同条送径路4,6に、特に下部用紙
還送径路6にジャムの生じた場合、該空間を手を差し入
れてジャム処理を容易に行うことが出来る。又、第2図
に一点鎖線で示すように、同条送径路4,5の各構成部
分を該空間内へ旋回可能に構成し、これら構成部分を旋
回させたとき、搬送路が開放されるようにすることが出
来る。かくすることにより、ジャム処理は更に容易に行
い得ることになる。
腹−果
本発明により、上下にある同条送径路の間に大きな自由
空間が生じ、ジャム処理を極めて容易に行い得る。
空間が生じ、ジャム処理を極めて容易に行い得る。
第1図は本発明により構成した複写装置の断面図、第2
図は搬送径路の各構成部分の旋回態様を示す本発明によ
る複写装置の断面図、第3図は従来の構成の複写装置の
断面図を示す。 2・・・搬送ベルト装置 3・・・定着装置ユニット 4・・・上部用紙搬送径路 6・・・下部用紙還送径路 16・・・搬送ベルト装置支持アーム 17・・・レール体
図は搬送径路の各構成部分の旋回態様を示す本発明によ
る複写装置の断面図、第3図は従来の構成の複写装置の
断面図を示す。 2・・・搬送ベルト装置 3・・・定着装置ユニット 4・・・上部用紙搬送径路 6・・・下部用紙還送径路 16・・・搬送ベルト装置支持アーム 17・・・レール体
Claims (1)
- (1)感光ドラム、定着装置、この定着装置への用紙供
給のための搬送ベルト装置等を通して用紙を搬送する上
方に位置する用紙搬送径路と、両面コピーおよび/又は
合成コピーのための下方に位置する用紙還送径路とを備
える複写装置において、上記定着装置、搬送ベルト装置
等を上方から支持することを特徴とする複写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-156537A JPH012069A (ja) | 1987-06-25 | 複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-156537A JPH012069A (ja) | 1987-06-25 | 複写装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS642069A JPS642069A (en) | 1989-01-06 |
| JPH012069A true JPH012069A (ja) | 1989-01-06 |
Family
ID=
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