JPH0673034B2 - 複写機の原稿送り方法 - Google Patents
複写機の原稿送り方法Info
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- JPH0673034B2 JPH0673034B2 JP59156434A JP15643484A JPH0673034B2 JP H0673034 B2 JPH0673034 B2 JP H0673034B2 JP 59156434 A JP59156434 A JP 59156434A JP 15643484 A JP15643484 A JP 15643484A JP H0673034 B2 JPH0673034 B2 JP H0673034B2
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 23
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 22
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 5
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 6
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 4
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 「発明の利用分野」 本発明は自動原稿送り装置を備えた複写機に関し、特に
複写可能サイズよりも小さいサイズの原稿を連続的に複
写する場合に、自動原稿送り装置の搬送速度を増すこと
なく、複写速度を高め得るようにした原稿送り方法に関
する。
複写可能サイズよりも小さいサイズの原稿を連続的に複
写する場合に、自動原稿送り装置の搬送速度を増すこと
なく、複写速度を高め得るようにした原稿送り方法に関
する。
「従来技術」 まず第3図を用いて本発明の一実施例に係る自動原稿送
り装置を備えた複写機全体の一例の概略的説明を行う。
図において、複写機全体は1で示され、この複写機1
は、複写作業に当たって原稿を載置する為の透明板等よ
りなるコンタクトガラス2上の全体を3で示される自動
原稿送り装置と、原稿トレー4と、原稿送り装置3より
排出される原稿を受ける原稿排出トレー5と、カバー6
内に内蔵されている光学系と、コンタクトガラス2に沿
って移動する光源と、光源によって原稿面が露光走査さ
れることにより光学系を通過した原稿像を静電潜像化さ
せる感光体と、この感光体の表面に生じた静電潜像にト
ナーを施してトナー像に現像する現像装置と、1又は複
数の給紙カセット7a,7b,…よりなる給紙部7から取り出
した複写紙を前記感光体の表面を経て排紙トレー8へ搬
送する搬送経路と、この搬送経路中において転写用コロ
ナ放電器によって感光体上のトナー像を複写紙上に転写
する転写部と、トナー像が転写され感光体から剥離され
た複写紙を加熱してトナー像を複写紙上に定着する熱ロ
ーラ,押圧ローラ等よりなる定着装置等を主要な要素と
して構成されている。
り装置を備えた複写機全体の一例の概略的説明を行う。
図において、複写機全体は1で示され、この複写機1
は、複写作業に当たって原稿を載置する為の透明板等よ
りなるコンタクトガラス2上の全体を3で示される自動
原稿送り装置と、原稿トレー4と、原稿送り装置3より
排出される原稿を受ける原稿排出トレー5と、カバー6
内に内蔵されている光学系と、コンタクトガラス2に沿
って移動する光源と、光源によって原稿面が露光走査さ
れることにより光学系を通過した原稿像を静電潜像化さ
せる感光体と、この感光体の表面に生じた静電潜像にト
ナーを施してトナー像に現像する現像装置と、1又は複
数の給紙カセット7a,7b,…よりなる給紙部7から取り出
した複写紙を前記感光体の表面を経て排紙トレー8へ搬
送する搬送経路と、この搬送経路中において転写用コロ
ナ放電器によって感光体上のトナー像を複写紙上に転写
する転写部と、トナー像が転写され感光体から剥離され
た複写紙を加熱してトナー像を複写紙上に定着する熱ロ
ーラ,押圧ローラ等よりなる定着装置等を主要な要素と
して構成されている。
従来上記のような自動原稿送り装置3を備えた複写機
は、原稿のサイズ如何に拘わらず、1枚ずつ原稿をコン
タクトガラス2の複写位置(搬送方向最下流のコンタク
トガラス2の端に原稿の先端が位置するように定められ
ている)に搬送して停止させ、露光を終えた原稿を原稿
搬出トレー5に排出し、同時にコンタクトガラス2の搬
送方向上流部ですべての原稿に対応して設けられた待機
位置にある次の原稿を複写位置まで搬送して停止させ、
露光するという手順を繰り返すという原稿送り方法がと
られている。
は、原稿のサイズ如何に拘わらず、1枚ずつ原稿をコン
タクトガラス2の複写位置(搬送方向最下流のコンタク
トガラス2の端に原稿の先端が位置するように定められ
ている)に搬送して停止させ、露光を終えた原稿を原稿
搬出トレー5に排出し、同時にコンタクトガラス2の搬
送方向上流部ですべての原稿に対応して設けられた待機
位置にある次の原稿を複写位置まで搬送して停止させ、
露光するという手順を繰り返すという原稿送り方法がと
られている。
この原稿送り方法では、複写可能な最大サイズの原稿の
場合は、搬送時間のロスはあまり生じないが、最大サイ
ズ以下のサイズの原稿である場合、例えば、最大サイズ
がA3版で、複写原稿がA4版である場合には、2枚目以降
の原稿が複写位置に搬送されるのに要する時間は、A3版
の原稿を搬送するのと同じ時間を要し、複写時間が長く
なるという難点がある。この難点を解消する為に搬送速
度を高めると、騒音や搬送ベルトの摩耗が増大し、また
複写位置に搬送された原稿の停止位置の精度維持が困難
になる等の問題を生じる。
場合は、搬送時間のロスはあまり生じないが、最大サイ
ズ以下のサイズの原稿である場合、例えば、最大サイズ
がA3版で、複写原稿がA4版である場合には、2枚目以降
の原稿が複写位置に搬送されるのに要する時間は、A3版
の原稿を搬送するのと同じ時間を要し、複写時間が長く
なるという難点がある。この難点を解消する為に搬送速
度を高めると、騒音や搬送ベルトの摩耗が増大し、また
複写位置に搬送された原稿の停止位置の精度維持が困難
になる等の問題を生じる。
そのため本出願人は最大サイズより小さい原稿を複写位
置へ送給するに当たって複写しようとする1枚目の原稿
に続いて2枚目の原稿を複写位置の隣の待機位置で搬送
しておき、露光を終えた上記1枚目の原稿排出と連動し
て2枚目の原稿を複写位置へ、同時に3枚目に原稿を待
機位置へ搬送するというようにし、以下この動作を繰り
返して複写作業を行うようにした原稿送り方法につき開
発し、すでに出願した(特願昭58−249284号)。
置へ送給するに当たって複写しようとする1枚目の原稿
に続いて2枚目の原稿を複写位置の隣の待機位置で搬送
しておき、露光を終えた上記1枚目の原稿排出と連動し
て2枚目の原稿を複写位置へ、同時に3枚目に原稿を待
機位置へ搬送するというようにし、以下この動作を繰り
返して複写作業を行うようにした原稿送り方法につき開
発し、すでに出願した(特願昭58−249284号)。
この発明は現在複写中の原稿の次の原稿を複写位置の隣
へ予め搬送しておくものであるから搬送時間の節減とい
う点で極めて有用である。
へ予め搬送しておくものであるから搬送時間の節減とい
う点で極めて有用である。
「従来技術の問題点」 しかしながらこの従来技術では明細書に記載の通り、次
の待機位置へ送り出す原稿をコンタクトガラスの搬送方
向上流部で機械的ストッパによって停止させ、適正なタ
イミングを取って待機位置へ送り出すようにしているた
め、コンタクトガラス上には最大2枚しか原稿を載せる
ことができず、最大サイズの半分のサイズの原稿を搬送
する時、効率が最も良い状態となるが、反面最大サイズ
が例えばA3版の場合でB系列の原稿を搬送したい場合
や、葉書サイズのような小形の原稿について搬送したい
場合には能率が低下したり、又はコンタクトガラス上に
2枚の原稿が載り切らず、原稿がはみ出してしまう等の
欠点があり、原稿サイズによって適用できない場合や、
能率の点で必ずしも最高でない場合も生じるという欠点
を有していた。
の待機位置へ送り出す原稿をコンタクトガラスの搬送方
向上流部で機械的ストッパによって停止させ、適正なタ
イミングを取って待機位置へ送り出すようにしているた
め、コンタクトガラス上には最大2枚しか原稿を載せる
ことができず、最大サイズの半分のサイズの原稿を搬送
する時、効率が最も良い状態となるが、反面最大サイズ
が例えばA3版の場合でB系列の原稿を搬送したい場合
や、葉書サイズのような小形の原稿について搬送したい
場合には能率が低下したり、又はコンタクトガラス上に
2枚の原稿が載り切らず、原稿がはみ出してしまう等の
欠点があり、原稿サイズによって適用できない場合や、
能率の点で必ずしも最高でない場合も生じるという欠点
を有していた。
「発明の目的」 本発明はかかる従来方法の欠点の解消を目的としてなさ
れたものである。
れたものである。
「発明の構成」 本発明はその要旨とする処が、複写機に備えられた自動
原稿送り装置により原稿トレーから最大複写可能サイズ
以下のサイズの原稿を搬送ベルト下のコンタクトガラス
面上の複写位置へ搬送して連続複写する方法において、
上記原稿トレーから間隔を開けて連続的に原稿を搬送し
て先行する原稿の先端から後続の原稿の先端までの搬送
間隔距離を検出し、引き続き、上記先行する原稿を上記
コンタクトガラス面上の上記複写位置で停止させると共
に上記後続の原稿を上記搬送ベルト下であって上記先行
する原稿から上記間隔を開けた待機位置で停止させ、露
光を終えた上記先行する原稿を排出するに際して搬送ベ
ルトを上記搬送間隔距離分だけ走行させて上記先行する
原稿を排出すると共に、上記待機位置にある後続の原稿
を複写位置に、更に後続の原稿があればこれを待機位置
に上記間隔を開けて夫々重ならないように搬送し、以後
同様の手順を繰り返して上記自動原稿送り装置を作動さ
せるようにした点にある複写機の原稿送り方法である。
原稿送り装置により原稿トレーから最大複写可能サイズ
以下のサイズの原稿を搬送ベルト下のコンタクトガラス
面上の複写位置へ搬送して連続複写する方法において、
上記原稿トレーから間隔を開けて連続的に原稿を搬送し
て先行する原稿の先端から後続の原稿の先端までの搬送
間隔距離を検出し、引き続き、上記先行する原稿を上記
コンタクトガラス面上の上記複写位置で停止させると共
に上記後続の原稿を上記搬送ベルト下であって上記先行
する原稿から上記間隔を開けた待機位置で停止させ、露
光を終えた上記先行する原稿を排出するに際して搬送ベ
ルトを上記搬送間隔距離分だけ走行させて上記先行する
原稿を排出すると共に、上記待機位置にある後続の原稿
を複写位置に、更に後続の原稿があればこれを待機位置
に上記間隔を開けて夫々重ならないように搬送し、以後
同様の手順を繰り返して上記自動原稿送り装置を作動さ
せるようにした点にある複写機の原稿送り方法である。
上記構成要素中、搬送した原稿の複写位置及び待機位置
に停止させる位置決め手段は搬送ベルトの停止位置制御
によるものが適用でき、また自動原稿送り装置の制御は
マイクロコンピュータ又は個別回路を用いたシーケンス
制御により実現できるものである。
に停止させる位置決め手段は搬送ベルトの停止位置制御
によるものが適用でき、また自動原稿送り装置の制御は
マイクロコンピュータ又は個別回路を用いたシーケンス
制御により実現できるものである。
「実施例」 以下添付図面を参照しつつ本発明を具体化した実施例を
説明し、本発明の理解に供する。ここに第1図は搬送ベ
ルトに全幅ベルト(1枚のベルトでコンタクトガラス2
の前面を覆うような幅の広いベルト)を用いた自動原稿
送り装置に本発明を適用した一実施例の要部の構成を示
す概略側面図、第2図は同実施例の作動(制御)手順を
示すフロー図である。
説明し、本発明の理解に供する。ここに第1図は搬送ベ
ルトに全幅ベルト(1枚のベルトでコンタクトガラス2
の前面を覆うような幅の広いベルト)を用いた自動原稿
送り装置に本発明を適用した一実施例の要部の構成を示
す概略側面図、第2図は同実施例の作動(制御)手順を
示すフロー図である。
第1図において、原稿トレー4に載置されている原稿10
は原稿送り開始ローラ31が下方へ揺動(揺動位置を2点
鎖線で示す)すると共に回転した時、上から1枚ずつ給
紙ローラ32の方に送り出される。給紙ローラ32は逆方向
に回転する重送防止ローラ32aとの間に若干の隙間を介
して原稿を挾持しつつ回転することにより原稿10を1枚
ずつ搬送ローラ33の方に送り出す。搬送ローラ33は下方
の押圧ローラ33aに圧着され、搬送されてきた原稿が押
圧ローラ33aとのニップ点に差し込まれて原稿が位置決
めされると共に、原稿を押圧ローラ33aとの間でニップ
して、コンタクトガラス2と原稿搬送ベルト(以下搬送
ベルトという)38との間に送り出す。
は原稿送り開始ローラ31が下方へ揺動(揺動位置を2点
鎖線で示す)すると共に回転した時、上から1枚ずつ給
紙ローラ32の方に送り出される。給紙ローラ32は逆方向
に回転する重送防止ローラ32aとの間に若干の隙間を介
して原稿を挾持しつつ回転することにより原稿10を1枚
ずつ搬送ローラ33の方に送り出す。搬送ローラ33は下方
の押圧ローラ33aに圧着され、搬送されてきた原稿が押
圧ローラ33aとのニップ点に差し込まれて原稿が位置決
めされると共に、原稿を押圧ローラ33aとの間でニップ
して、コンタクトガラス2と原稿搬送ベルト(以下搬送
ベルトという)38との間に送り出す。
搬送ベルト38は駆動ローラ35と従動ローラ36との間に掛
け渡され、駆動ローラ35が回転した時、コンタクトガラ
ス2と搬送ベルト38との間に押圧ローラ37によって原稿
を押さえ付けてコンタクトガラス2の面を滑らせながら
搬送する。センサSS1,SS2,SS3は夫々原稿がその位置に
存在するか否かを検出するセンサで、センサSS1は原稿
送り開始ローラ31と給紙ローラ32との間、センサSS2は
給紙ローラ32と搬送ローラ33との間、センサSS3は搬送
ローラ33と駆動ローラ35との間に夫々配置され、光セン
サ又はリミットスイッチ等により構成される。但し、搬
送ローラ33は省略可能でセンサSS2とSS3とを兼用するこ
ともできる。また搬送量の精度を向上させるためにセン
サSS3を搬送ベルト38にできるだけ近づけて配設するこ
とが望ましい。
け渡され、駆動ローラ35が回転した時、コンタクトガラ
ス2と搬送ベルト38との間に押圧ローラ37によって原稿
を押さえ付けてコンタクトガラス2の面を滑らせながら
搬送する。センサSS1,SS2,SS3は夫々原稿がその位置に
存在するか否かを検出するセンサで、センサSS1は原稿
送り開始ローラ31と給紙ローラ32との間、センサSS2は
給紙ローラ32と搬送ローラ33との間、センサSS3は搬送
ローラ33と駆動ローラ35との間に夫々配置され、光セン
サ又はリミットスイッチ等により構成される。但し、搬
送ローラ33は省略可能でセンサSS2とSS3とを兼用するこ
ともできる。また搬送量の精度を向上させるためにセン
サSS3を搬送ベルト38にできるだけ近づけて配設するこ
とが望ましい。
次に第1図及び第2図により本実施例の動作を説明す
る。尚処理手順(ステップ)の番号をS1,S2,…で示す。
る。尚処理手順(ステップ)の番号をS1,S2,…で示す。
スタートが指令(スタートボタンが押される)される
と、カウンタPC(1)に定数Iがセットされる(S1)。
IカウントはセンサSS3から複写位置までの距離l1に対
応した駆動モータの回転パルス数である。従ってIカウ
ントは定数である。駆動モータは前記原稿送り開始ロー
ラ31,給紙ローラ32,重送防止ローラ32a,搬送ローラ33,
駆動ローラ35の駆動源である。次に送られる原稿の順番
に対応した数xが2にセットされる(カウンタPC(X)
→カウンタPC(2))(S2)。センサSS1は原稿トレー
4上に原稿10が存在する時はONになっているので、ステ
ップS3において原稿送り開始ローラ31,給紙ローラ32,重
送防止ローラ32aを夫々回転させると共に、原稿送り開
始ローラ31を下降させて原稿10に当接させ、上から1枚
目の原稿10aを送り出す(S4)。原稿10aの前縁が給紙ロ
ーラ32,重送防止ローラ32a間に噛み込まれてセンサSS2
に到達し、センサSS2がONになると(S5)、次のS6にお
いて原稿送り開始ローラ31を上昇させ、且つ停止させて
原稿の送出を止め、搬送ローラ33を回転させて原稿の送
り出しを行うと共に、駆動ローラ35を回転させる。原稿
10aが送り出されてその前縁がセンサSS3の直下を通過す
るとセンサSS3がONになり(S7)、次のS8で前記カウン
タPC(1)のカウントが開始されると共に、カウンタPC
(x)(この時x=2よりPC(2))に原稿サイズに対
応したカウント数の設定即ち搬送間隔距離のカウントを
開始する。PC(2)のカウント数は第1図に示す如く複
写位置に到達した時の原稿10aからその隣の待機位置に
到達した時の原稿10bまでの距離l2(即ち、原稿10aの搬
送方向長さと原稿の重りを防止するための間隔ΔSとを
加算した長さ)に対応し、距離l2の分だけ搬送ベルト38
を走行させるに要する駆動モータの回転パルス数であ
る。
と、カウンタPC(1)に定数Iがセットされる(S1)。
IカウントはセンサSS3から複写位置までの距離l1に対
応した駆動モータの回転パルス数である。従ってIカウ
ントは定数である。駆動モータは前記原稿送り開始ロー
ラ31,給紙ローラ32,重送防止ローラ32a,搬送ローラ33,
駆動ローラ35の駆動源である。次に送られる原稿の順番
に対応した数xが2にセットされる(カウンタPC(X)
→カウンタPC(2))(S2)。センサSS1は原稿トレー
4上に原稿10が存在する時はONになっているので、ステ
ップS3において原稿送り開始ローラ31,給紙ローラ32,重
送防止ローラ32aを夫々回転させると共に、原稿送り開
始ローラ31を下降させて原稿10に当接させ、上から1枚
目の原稿10aを送り出す(S4)。原稿10aの前縁が給紙ロ
ーラ32,重送防止ローラ32a間に噛み込まれてセンサSS2
に到達し、センサSS2がONになると(S5)、次のS6にお
いて原稿送り開始ローラ31を上昇させ、且つ停止させて
原稿の送出を止め、搬送ローラ33を回転させて原稿の送
り出しを行うと共に、駆動ローラ35を回転させる。原稿
10aが送り出されてその前縁がセンサSS3の直下を通過す
るとセンサSS3がONになり(S7)、次のS8で前記カウン
タPC(1)のカウントが開始されると共に、カウンタPC
(x)(この時x=2よりPC(2))に原稿サイズに対
応したカウント数の設定即ち搬送間隔距離のカウントを
開始する。PC(2)のカウント数は第1図に示す如く複
写位置に到達した時の原稿10aからその隣の待機位置に
到達した時の原稿10bまでの距離l2(即ち、原稿10aの搬
送方向長さと原稿の重りを防止するための間隔ΔSとを
加算した長さ)に対応し、距離l2の分だけ搬送ベルト38
を走行させるに要する駆動モータの回転パルス数であ
る。
こうして原稿10aを搬送ベルト38とコンタクトガラス2
との間に送り出して原稿10aをコンタクトガラス2の面
上を矢印yの方向に搬送させる。次に原稿10aが搬送ベ
ルト38により送られて、その後縁がセンサSS2の下を通
過してセンサSS2がOFFとなり(S9)、且つセンサSS1がO
Nで原稿トレー4上に2枚目の原稿がある時(S10)は、
次の給紙サブルーチンに進み、センサSS1がOFF(2枚目
の原稿がない)の時は複写位置の上流側に搬送されつつ
ある原稿の枚数Jに「1」をセットして(S11)、xの
値に「2」を加算した(S12)後、第2図(f)のに
ジャンプする。給紙サブルーチン(第2図(b)参照)
では原稿送り開始ローラ31を下降させ、且つ回転させて
(S13)2枚目の原稿10bを送り出し、センサSS2がONと
なる(S14)と、S15において原稿送り開始ローラ31を上
昇,停止させてカウントサブルーチン(第2図(c)参
照)にジヤンプする。カウントサブルーチンでは原稿10
aがセンサSS3の下を通過してセンサSS3がOFFになった
(S16)後、搬送ローラ33の回転に伴う原稿10bの通過
によってこのセンサSS3がON(OFFからONへの変化時間に
搬送ベルト38が走行する距離が前述のΔSに相当)とな
った(S17)時点でカウンタPC(x)(x=2)のカウ
ント値(搬送間隔距離)が決定されると共に(即ち、原
稿10aを排出するための距離l2の分(1ピッチ分)だけ
搬送ベルト38を走行させるに要する駆動モータの回転パ
ルス数が決定される)、カウンタPC(x+1)(=PC
(3))に次の原稿10bのサイズに対応したカウント数
(搬送間隔距離)のカウントが開始され(S18)、続い
てxの値をインクリメントする(S19)。
との間に送り出して原稿10aをコンタクトガラス2の面
上を矢印yの方向に搬送させる。次に原稿10aが搬送ベ
ルト38により送られて、その後縁がセンサSS2の下を通
過してセンサSS2がOFFとなり(S9)、且つセンサSS1がO
Nで原稿トレー4上に2枚目の原稿がある時(S10)は、
次の給紙サブルーチンに進み、センサSS1がOFF(2枚目
の原稿がない)の時は複写位置の上流側に搬送されつつ
ある原稿の枚数Jに「1」をセットして(S11)、xの
値に「2」を加算した(S12)後、第2図(f)のに
ジャンプする。給紙サブルーチン(第2図(b)参照)
では原稿送り開始ローラ31を下降させ、且つ回転させて
(S13)2枚目の原稿10bを送り出し、センサSS2がONと
なる(S14)と、S15において原稿送り開始ローラ31を上
昇,停止させてカウントサブルーチン(第2図(c)参
照)にジヤンプする。カウントサブルーチンでは原稿10
aがセンサSS3の下を通過してセンサSS3がOFFになった
(S16)後、搬送ローラ33の回転に伴う原稿10bの通過
によってこのセンサSS3がON(OFFからONへの変化時間に
搬送ベルト38が走行する距離が前述のΔSに相当)とな
った(S17)時点でカウンタPC(x)(x=2)のカウ
ント値(搬送間隔距離)が決定されると共に(即ち、原
稿10aを排出するための距離l2の分(1ピッチ分)だけ
搬送ベルト38を走行させるに要する駆動モータの回転パ
ルス数が決定される)、カウンタPC(x+1)(=PC
(3))に次の原稿10bのサイズに対応したカウント数
(搬送間隔距離)のカウントが開始され(S18)、続い
てxの値をインクリメントする(S19)。
続いてS20において原稿10bの後端が通り過ぎてセンサS
S2がOFFとなるまで待ち、更にS21で後続する原稿の有無
を検出し、原稿が原稿トレー4に存在する場合には、給
紙サブルーチン→カウントサブルーチンを通ってS22に
至る。原稿が残っていない場合には、S23,S24でJに
「2」をセットしてxをインクリメントすると共にへ
ジャンプする。
S2がOFFとなるまで待ち、更にS21で後続する原稿の有無
を検出し、原稿が原稿トレー4に存在する場合には、給
紙サブルーチン→カウントサブルーチンを通ってS22に
至る。原稿が残っていない場合には、S23,S24でJに
「2」をセットしてxをインクリメントすると共にへ
ジャンプする。
S22,S25はS20,S21と同様で次の給紙サブルーチンを行う
か否かの判定であり、S25でNOの場合は、S42でJに
「3」をセットした後へジャンプする。S25でYesの場
合、給紙サブルーチンを経て(4枚目の給紙)、S26でP
C(x−3)のカウント値が設定値に達するまで待つ。
この時x=4であるからYesとなった時点で第1枚目の
原稿が複写位置へ到着したことを示すので、S27におい
て駆動ローラ35及び全てのローラを停止させ、S28で複
写機本体に複写動作を開始させる。この時1枚目の原稿
10aの前縁は複写位置の先端P1に、2枚目の原稿10bの
前縁は待機位置の先端P2に位置している。
か否かの判定であり、S25でNOの場合は、S42でJに
「3」をセットした後へジャンプする。S25でYesの場
合、給紙サブルーチンを経て(4枚目の給紙)、S26でP
C(x−3)のカウント値が設定値に達するまで待つ。
この時x=4であるからYesとなった時点で第1枚目の
原稿が複写位置へ到着したことを示すので、S27におい
て駆動ローラ35及び全てのローラを停止させ、S28で複
写機本体に複写動作を開始させる。この時1枚目の原稿
10aの前縁は複写位置の先端P1に、2枚目の原稿10bの
前縁は待機位置の先端P2に位置している。
露光が終了すると(S29)、S30において駆動ローラ35,
給紙ローラ32,重送防止ローラ32a,搬送ローラ33を回転
させ、原稿10a,10b,10cの搬送を一斉に開始すると共
に、カウンタPC(x−2)(=PC(2))のカウントを
開始する。こうしてやがてカウンタPC(2)がカウント
アップされるとS22にジャンプし、一枚目の原稿10aは原
稿排出トレー5に、2枚目の原稿10bは複写位置(P1)
に、3枚目の原稿10cは待機位置(P2)、4枚目の原稿
10dは待機位置の更に隣の位置(P3)に夫々停止し、S2
8で原稿10bの複写が開始され、原稿トレー4に原稿があ
る間はS22〜S30及びカウントサブルーチンのルーチンが
繰り返される。
給紙ローラ32,重送防止ローラ32a,搬送ローラ33を回転
させ、原稿10a,10b,10cの搬送を一斉に開始すると共
に、カウンタPC(x−2)(=PC(2))のカウントを
開始する。こうしてやがてカウンタPC(2)がカウント
アップされるとS22にジャンプし、一枚目の原稿10aは原
稿排出トレー5に、2枚目の原稿10bは複写位置(P1)
に、3枚目の原稿10cは待機位置(P2)、4枚目の原稿
10dは待機位置の更に隣の位置(P3)に夫々停止し、S2
8で原稿10bの複写が開始され、原稿トレー4に原稿があ
る間はS22〜S30及びカウントサブルーチンのルーチンが
繰り返される。
このようにしてセンサSS1がOFF(即ち原稿トレー4上の
原稿がなくなる)になると第2図(f)のにジャンプ
し、原稿1枚分の搬送と複写作業を行うと共にJの値を
デクリメントし、Jが0となるまで(即ち複写位置の上
流側に複写すべき原稿がなくなるまで)この作業を繰り
返す(S31〜S38)。Jが0となるとS39,S40でPC(1)
分だけ搬送ベルト38を走行させて全ての原稿を原稿排出
トレー5へ排出し、全てのローラを停止させる(S4
1)。
原稿がなくなる)になると第2図(f)のにジャンプ
し、原稿1枚分の搬送と複写作業を行うと共にJの値を
デクリメントし、Jが0となるまで(即ち複写位置の上
流側に複写すべき原稿がなくなるまで)この作業を繰り
返す(S31〜S38)。Jが0となるとS39,S40でPC(1)
分だけ搬送ベルト38を走行させて全ての原稿を原稿排出
トレー5へ排出し、全てのローラを停止させる(S4
1)。
「発明の効果」 このように本発明によれば、複写機に備えられた自動原
稿送り装置により原稿トレーから最大複写可能サイズ以
下のサイズの原稿を搬送ベルト下のコンタクトガラス面
上の複写位置へ搬送して連続複写する方法において、上
記原稿トレーから間隔を開けて連続的に原稿を搬送して
先行する原稿の先端から後続の原稿の先端までの搬送間
隔距離を検出し、引き続き、上記先行する原稿を上記コ
ンタクトガラス面上の上記複写位置で停止させると共に
上記後続の原稿を上記搬送ベルト下であって上記先行す
る原稿から上記間隔を開けた待機位置で停止させ、露光
を終えた上記先行する原稿を排出するに際して搬送ベル
トを上記搬送間隔距離分だけ走行させて上記先行する原
稿を排出すると共に、上記待機位置にある後続の原稿を
複写位置に、更に後続の原稿があればこれを待機位置に
上記間隔を開けて夫々重ならないように搬送し、以後同
様の手順を繰り返して上記自動原稿送り装置を作動させ
るようにしたことを特徴とする複写機の原稿送り方法で
あるから、複写可能最大サイズより小さいサイズの原稿
を連続的に複写する場合に、搬送する1枚1枚の原稿に
対応してこれが他の原稿と重ならない適当な搬送間隔距
離を原稿毎に例えば自動的に設定することができ、どの
ようなサイズの原稿でも適当な間隔をあけて予め順次待
機位置へ搬送しておいて、先の原稿の露光が終わった
後、各原稿を同時に搬送して露光後の原稿の排紙と共に
待機状態にある次の原稿を複写位置に移動させることが
できる。その結果、原稿のサイズによらず搬送ベルトの
最小限の走行により原稿の搬送を効率的に順次行うこと
ができ、極めて能率良く複写作業を行うことができる。
稿送り装置により原稿トレーから最大複写可能サイズ以
下のサイズの原稿を搬送ベルト下のコンタクトガラス面
上の複写位置へ搬送して連続複写する方法において、上
記原稿トレーから間隔を開けて連続的に原稿を搬送して
先行する原稿の先端から後続の原稿の先端までの搬送間
隔距離を検出し、引き続き、上記先行する原稿を上記コ
ンタクトガラス面上の上記複写位置で停止させると共に
上記後続の原稿を上記搬送ベルト下であって上記先行す
る原稿から上記間隔を開けた待機位置で停止させ、露光
を終えた上記先行する原稿を排出するに際して搬送ベル
トを上記搬送間隔距離分だけ走行させて上記先行する原
稿を排出すると共に、上記待機位置にある後続の原稿を
複写位置に、更に後続の原稿があればこれを待機位置に
上記間隔を開けて夫々重ならないように搬送し、以後同
様の手順を繰り返して上記自動原稿送り装置を作動させ
るようにしたことを特徴とする複写機の原稿送り方法で
あるから、複写可能最大サイズより小さいサイズの原稿
を連続的に複写する場合に、搬送する1枚1枚の原稿に
対応してこれが他の原稿と重ならない適当な搬送間隔距
離を原稿毎に例えば自動的に設定することができ、どの
ようなサイズの原稿でも適当な間隔をあけて予め順次待
機位置へ搬送しておいて、先の原稿の露光が終わった
後、各原稿を同時に搬送して露光後の原稿の排紙と共に
待機状態にある次の原稿を複写位置に移動させることが
できる。その結果、原稿のサイズによらず搬送ベルトの
最小限の走行により原稿の搬送を効率的に順次行うこと
ができ、極めて能率良く複写作業を行うことができる。
第1図は本発明の実施に用いることのできる原稿送り装
置の概略側面図、第2図は本発明の一実施例の作動手順
を示すフローチャート、第3図は本発明を適用すること
のできる原稿送り装置を具備した複写機の一例を示す斜
視図である。 (符号の説明) 1……複写機 2……コンタクトガラス 3……自動原稿送り装置 4……原稿トレー、5……原稿排出トレー 7……給紙カセット 10,10a,10b,10c……原稿 31……原稿送り開始ローラ 32……給紙ローラ、33……搬送ローラ 32a……重送防止ローラ 33a,37……押圧ローラ 35……駆動ローラ、36……従動ローラ 38……原稿搬送ベルト P1……原稿の複写位置の先端 P2……原稿の待機位置の先端 l1,l2,l3……間隔距離 ΔS……間隔。
置の概略側面図、第2図は本発明の一実施例の作動手順
を示すフローチャート、第3図は本発明を適用すること
のできる原稿送り装置を具備した複写機の一例を示す斜
視図である。 (符号の説明) 1……複写機 2……コンタクトガラス 3……自動原稿送り装置 4……原稿トレー、5……原稿排出トレー 7……給紙カセット 10,10a,10b,10c……原稿 31……原稿送り開始ローラ 32……給紙ローラ、33……搬送ローラ 32a……重送防止ローラ 33a,37……押圧ローラ 35……駆動ローラ、36……従動ローラ 38……原稿搬送ベルト P1……原稿の複写位置の先端 P2……原稿の待機位置の先端 l1,l2,l3……間隔距離 ΔS……間隔。
Claims (1)
- 【請求項1】複写機に備えられた自動原稿送り装置によ
り原稿トレーから最大複写可能サイズ以下のサイズの原
稿を搬送ベルト下のコンタクトガラス面上の複写位置へ
搬送して連続複写する方法において、 上記原稿トレーから間隔を開けて連続的に原稿を搬送し
て先行する原稿の先端から後続の原稿の先端までの搬送
間隔距離を検出し、引き続き、上記先行する原稿を上記
コンタクトガラス面上の上記複写位置で停止させると共
に上記接続の原稿を上記搬送ベルト下であって上記先行
する原稿から上記間隔を開けた待機位置で停止させ、露
光を終えた上記先行する原稿を排出するに際して搬送ベ
ルトを上記搬送間隔距離分だけ走行させて上記先行する
原稿を排出すると共に、上記待機位置にある後続の原稿
を複写位置に、更に後続の原稿があればこれを待機位置
に上記間隔を開けて夫々重ならないように搬送し、以後
同様の手順を繰り返して上記自動原稿送り装置を作動さ
せるようにしたことを特徴とする複写機の原稿送り方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59156434A JPH0673034B2 (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | 複写機の原稿送り方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59156434A JPH0673034B2 (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | 複写機の原稿送り方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6132836A JPS6132836A (ja) | 1986-02-15 |
| JPH0673034B2 true JPH0673034B2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=15627662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59156434A Expired - Lifetime JPH0673034B2 (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | 複写機の原稿送り方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0673034B2 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01288546A (ja) * | 1988-05-16 | 1989-11-20 | Canon Inc | 原稿搬送装置 |
| EP0333107B1 (en) * | 1988-03-14 | 1993-12-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Original handling apparatus |
| JP2670071B2 (ja) * | 1988-03-14 | 1997-10-29 | キヤノン株式会社 | 原稿搬送装置 |
| JP2620291B2 (ja) * | 1988-03-14 | 1997-06-11 | キヤノン株式会社 | 画像走査装置 |
| JPH0696414B2 (ja) * | 1988-09-10 | 1994-11-30 | シャープ株式会社 | 原稿供給装置 |
| EP0383345B1 (en) * | 1989-02-17 | 1995-05-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| JP2687016B2 (ja) * | 1989-07-29 | 1997-12-08 | コニカ株式会社 | 自動原稿搬送装置 |
| US5223905A (en) * | 1990-02-22 | 1993-06-29 | Konica Corporation | Automatic document conveying device |
| US5482264A (en) * | 1992-10-15 | 1996-01-09 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Document feeding apparatus for aligning original documents in duplex copying move |
| US5478065A (en) * | 1993-10-28 | 1995-12-26 | Nisca Corporation | Document feeding apparatus with ejecting means partly associated with transferring means |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5978052A (ja) * | 1982-10-25 | 1984-05-04 | Canon Inc | 原稿取扱い装置 |
-
1984
- 1984-07-25 JP JP59156434A patent/JPH0673034B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6132836A (ja) | 1986-02-15 |
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