JPH01207108A - 真空濾過装置 - Google Patents

真空濾過装置

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Publication number
JPH01207108A
JPH01207108A JP63030146A JP3014688A JPH01207108A JP H01207108 A JPH01207108 A JP H01207108A JP 63030146 A JP63030146 A JP 63030146A JP 3014688 A JP3014688 A JP 3014688A JP H01207108 A JPH01207108 A JP H01207108A
Authority
JP
Japan
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filtrate
box
boxes
vacuum
suction
Prior art date
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Granted
Application number
JP63030146A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH053322B2 (ja
Inventor
Ichiro Noda
野田 一朗
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ishigaki Mechanical Industry Co Ltd
Original Assignee
Ishigaki Mechanical Industry Co Ltd
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Publication date
Application filed by Ishigaki Mechanical Industry Co Ltd filed Critical Ishigaki Mechanical Industry Co Ltd
Priority to JP63030146A priority Critical patent/JPH01207108A/ja
Publication of JPH01207108A publication Critical patent/JPH01207108A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は、ベルト式真空濾過装置の改良に関する。
「従来の技術」 従来のこの種、べ〜ト式真空濾過装置としては、例えば
、特公昭51−31619号、特公昭56−33129
号、特公昭55−33368号等がある。特公昭51−
31619号は、無端状のp布と、その下面に設けた濾
液ボックスを同調して走行させ、連続濾過作業ができる
ようにしたものであシ、特公昭56−33129号も吸
引箱を濾布と同調走行させて、連続作業ができるように
したものである。そして、これらは何れも、濾液ボック
スが無端状に連結され、連続濾過作業ができるようにし
ているが、真空吸引源は固定しておシ、真空吸引源と濾
液ボックスは摺接する。また、特公昭55−33368
号のものは、真空源が濾布と同調して走行し、濾過終端
で複動し、真空吸引ボックスが濾布と摺接するのを防止
している。
「発明が解決しようとする間1点」 上述、特公昭51−31619号および特公昭56−3
3129号のものは、連続作業が可能であり、プロセス
内等に使用するKは適合するが、濾液ボックスを無端状
に連結して、これを駆動しなければならず、また、真空
源と濾液ボックスとの間には、摺接シール部が存在する
。従って、摺接部の抵抗やシールの問題等で大型化がひ
つかしい。また、特公昭56−33129号のものでは
、真空吸引源がFBfの走行と同時に移動し、所定の間
吸引したのちに吸引を絶って復動するので、真壁吸引源
と濾布走行部との摺接抵抗はないが、吸引ボックスが復
動する間は、吸引が途切れる。この吸引が途切れた部分
をカバーするためには、ラップさぞて吸引することが必
要で、自然吸引ボックスが太き(なシ、大きくなれば復
動時間も長くなシ、吸引の途切れ時間が長くなシ、能率
も低下する。特に、特公昭55−33368号の如く、
真空吸引ボックスをP和の裏面に直痰当てるものでは、
濾布上のケーキの重量が真空吸引ボックスに直接粘り、
復動の場合に抵抗が大きく、その摺接部が損耗する難点
も考えられる。
「間租点を解決するための手段」 この発明は、上述のような従来の難点を解消したもので
、その要旨とするところは、水平状の戸である。また、
真空源と濾液ボックスとは全く摺接することがなく、ま
た、復動する真空吸引ボックスは、他方が吸引中に吸引
を解かれて復動するので、復動時に、濾布上のケーキの
音量等の負担ががかかることもなく、円滑に復動するこ
とができる。
以下、この発明を図面に基づいて具体的に説明する。
「実施例」 第1図において、符号1は、水平状に周回するように張
設した無端状の濾布、2は、濾布1の水平濾過ゾーンの
下面に密着させて設けた濾液ボックスで、濾布1と同調
して走行するように、チェーン3で駆動されるとともに
、その下面には、真空吸引ボックス4の吸着面が臨ませ
である。また、前述濾液ボックス2とチェーン3とは、
濾液ボックス20下面に設けたフック5がチェーン3に
係脱するようにしてあり、すなわち、周回するチェーン
3が、走行始端部における濾液ボックス20フック5に
係合して、これを濾布1と同調して走過ゾーンを有して
、周回する無端状の濾布を張設し、その:濾過ゾーンの
上方に原液の供給口を臨ませるとともに、水平状の?I
aゾーンの下面には、該濾過ゾーンにおける濾布と同調
して走行する濾液ボックスを設け、この濾液ボックスの
下面には、このf3Mボックスの走行方向に沿って往復
動する二連の真空吸引ボックスを設け、濾過ゾーンにお
ける濾液ボックスの往動時に、少なくも、真空吸引ボッ
クスの一方が、濾液ボックスを吸引するようにしたもの
である。
「作 用」 すなわち、この発明に係る装置においては、水平濾過ゾ
ーンでは、濾布と同調して進行する濾液ボックスに対し
て、真空吸引ボックスの少なくとも一方が作動して、濾
液ボックスを吸引しており、そして、この真空吸引ボッ
クスが、水平濾過ゾーンの終端部に近づいたときには、
他方の真空吸引ボックスが代って濾液ボックスを吸引す
るもので、水平p値ゾーンでは、吸引が途切れることな
く連続して濾布上の原液を一過することができるもの行
させ、その走行終端では、その保合がはずれて、チェー
ン3のみが周回し、濾液ボックス2は、後続する濾液ポ
ック7.2に押されて、走行終端部に設けたエレベータ
6によっておろされて、移送チェーン7により、走行始
端に返送されるようにしである。(第1図参照) そし
て、走行始端に返送された濾液ボックス2は、ピストン
8によって押出されるようにしそある。一方、濾液ボッ
クス20下方に設ける真空吸引ボックス4は、第3図に
示すように、その下面に設けた車輪9によって、レー/
L/10上を移動自在にしてあり、濾液ボックス2と同
調して走行する往路は、濾液ボックス20駆動用のチェ
ーン3によって駆動され、吸引を終っての復路のみ空圧
装置によって駆動されるようにしである。符号1)は、
返送シリンダーを示すものである。また、真空吸引ボッ
クス4は、第2図に示すように、二連に設けてあり、そ
のそれぞれはr75液ボックス20下面に密着できるよ
うにしてあり、少なくとも、常に一方が作動するように
しである。この状態を第4図に解説的に示している。す
なわち、図に示すように、少なくとも一方の真空吸引ボ
ックス4aが作動中に他方の真空吸引ポックヌ4bが復
動して、真空吸引ポックヌ4aの真空破壊に備えて待機
するものであって、この真空破壊の検出は、回倒のもの
では、シリンダーに設けた検知dKよっている。すなわ
ち、真空吸引ボックス4が濾液ボックス2に追随して往
動して、そのピストンが伸び切ったところが、真空吸引
ポックヌの往動終端であり、ピストン1)aが伸び切っ
たことを検知して、吸引を解き、シリンダー1)に高圧
空気を逆送して、ピストン1)aを収縮させるようにし
ている。そして、真空吸引ボックス4aが復動を開始す
るときKは、先に、待機した真空吸引ボックス4bが吸
引を開始するようにしている。この吸引開始の時期は、
真空吸引ボックス4aの真空破壊に合わせて設定しであ
る。また、符号12は、真空吸引ボックス4をp液ポッ
ク:7−20吸引部に正しく合致させるための位置決め
用の検知レバーであシ、復動してぎだ真空吸引ボックス
4を検知して高圧空気を止め、真空吸引ボックス4を停
止させるようにしている。
この発明は、上述のように構成して拾シ、#液器13か
ら濾布上に供給された原液は、濾布1の走行に伴なって
、その水平状の濾過部で吸引濾過され、そのケーキは、
右端部で濾布1から剥離され、その濾液は、濾液ボック
ス2.真空吸引ポックヌ4を経て回収される。そして、
濾液ボックス2は、その終端において、濾布1から解き
離され、移送チェーン7によって始端に回送される。
この一連の濾過操作において、この発明に係る装置では
、濾液ボックス2および真空吸引ボックス4が濾布IK
追随して走行するので、これらがFJilの走行上抵抗
がなく、何ら障害となることがなく、また、真空吸引ボ
ックス4が二連に設けてあって、濾布1が走行中に、少
な(ともその−方がこれに追随しながら、吸引作動する
ので、連続した一過作業をすることができるもので、従
来の単一の真空吸引ボックス4が、復動する間、濾過作
業を中断するものに比較して、完全な連続濾過が可能な
るものである。
「発明の効果」 このように、この発明に係る装置は、この種、水平型真
空濾過装置において、完全な連続濾過作業を可能にした
もので、従来の真空吸引ボックスが、p布に追随するも
のに比較しても、その構造がはるかに簡単で大型化も可
能であシ、また、真空吸引ボックスが濾布に追随したの
ち、復動するものに比較しても、完全連続濾過作業を可
能にして、復動のための濾過の中断がなく、真空吸引ボ
ックヌを二連にしているが故に、真空吸引室を小さくし
なければならず、これがむしろ、吸引効率を高め得る等
、この種、水平型真空濾過装置の従来の難点を解消した
ものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明に係る水平型真空濾過装置の概略の
側面図、第2図は、第1図のA−A線に沿っての断面図
、第3図は、濾液ボックスと真空ボックスとの関係位置
を説明するための拡大側面図、第4図(イ)は、真空ポ
ック7の往復作動を解説的に示す側面図、(ロ)は平面
図である。 符号説明 1、  P  布   2. 濾液ボックス4、 真空
吸引ボックヌ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)水平状の濾過ゾーンを有して周回する無端状の濾
    布1を張設し、その濾過ゾーンの上方に原液の供給口を
    臨ませるとともに、水平状の濾過ゾーンの下面には、該
    濾過ゾーンにおける濾布1と同調して走行する濾液ボッ
    クス2を設け、この濾液ボックス20下面には、この濾
    液ボックス2の走行方向に沿って往復動する二連の真空
    吸引ボックス4を設け、濾過ゾーンにおける濾液ボック
    ス2の往動時に、少なくとも真空吸引ボックス4の一方
    が、濾液ボックス2を吸引するようにした真空濾過装置
JP63030146A 1988-02-12 1988-02-12 真空濾過装置 Granted JPH01207108A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63030146A JPH01207108A (ja) 1988-02-12 1988-02-12 真空濾過装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP63030146A JPH01207108A (ja) 1988-02-12 1988-02-12 真空濾過装置

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Publication Number Publication Date
JPH01207108A true JPH01207108A (ja) 1989-08-21
JPH053322B2 JPH053322B2 (ja) 1993-01-14

Family

ID=12295626

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63030146A Granted JPH01207108A (ja) 1988-02-12 1988-02-12 真空濾過装置

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JP (1) JPH01207108A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH057309U (ja) * 1991-07-08 1993-02-02 石垣機工株式会社 水平真空ろ過機におけるケーキの剥離装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH057309U (ja) * 1991-07-08 1993-02-02 石垣機工株式会社 水平真空ろ過機におけるケーキの剥離装置

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JPH053322B2 (ja) 1993-01-14

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