JPH01207109A - 真空濾過装置 - Google Patents
真空濾過装置Info
- Publication number
- JPH01207109A JPH01207109A JP63030147A JP3014788A JPH01207109A JP H01207109 A JPH01207109 A JP H01207109A JP 63030147 A JP63030147 A JP 63030147A JP 3014788 A JP3014788 A JP 3014788A JP H01207109 A JPH01207109 A JP H01207109A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filtrate
- box
- vacuum
- vacuum suction
- suction box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
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- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims abstract description 26
- 238000001914 filtration Methods 0.000 claims abstract description 18
- 238000003828 vacuum filtration Methods 0.000 claims description 4
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims 1
- 239000011550 stock solution Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
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- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、水平型の真空濾過様の改良に関し、この発
明では、真空吸引ボックスと濾液ボックスとの摺接部分
の改良に関する。
明では、真空吸引ボックスと濾液ボックスとの摺接部分
の改良に関する。
「従来の技術」
この発明に最とも類似する技術としては、特公昭55−
33368号がある。この特公昭55−33368号は
、水平状に周回する濾布の下面に濾液ボックスを備えた
真空ボックスを設けて、真空吸引中は、この真空ボック
スを濾布の走行と同調させて走行させ、濾布との摺接を
避けるとともに、その走行終端では、吸引を解いて、シ
リンダーで元に復帰させるようにしたものである。
33368号がある。この特公昭55−33368号は
、水平状に周回する濾布の下面に濾液ボックスを備えた
真空ボックスを設けて、真空吸引中は、この真空ボック
スを濾布の走行と同調させて走行させ、濾布との摺接を
避けるとともに、その走行終端では、吸引を解いて、シ
リンダーで元に復帰させるようにしたものである。
「発明が解決しようとする問題点」
然しながら、この特公昭55−33368号のものでは
、真空吸引装置を備えた濾液ボックスを濾布の端部から
復動させるものであるので、大型化した場合には、復i
するのに時間がかかシ、その間、吸引作用は中断する。
、真空吸引装置を備えた濾液ボックスを濾布の端部から
復動させるものであるので、大型化した場合には、復i
するのに時間がかかシ、その間、吸引作用は中断する。
また、大型の場合には、これに応じて濾布上のケーキ等
の重量も大きくなり、これを支えるために、濾液ボック
スも強大なものを必要とし、高価となる難点がある。
の重量も大きくなり、これを支えるために、濾液ボック
スも強大なものを必要とし、高価となる難点がある。
「問題点を解決するための手段」
この発明は、上述のような従来の問題・点を解消したも
のであって、その要旨とするところは、水平状の濾過ゾ
ーンを有して、周回する無端状の濾布を設け、その濾布
の水平状の濾過ゾーンの下面に、無端状に多数連結され
て周回する濾液ボックスの上面開口部分を臨ませるとと
もに、この濾液ボックスの走行方向に沿って往復動自在
な真空吸引ポックヌを設け、この真空吸引ボックスを濾
液ボックスに対して接近離脱自在にしたものである。
のであって、その要旨とするところは、水平状の濾過ゾ
ーンを有して、周回する無端状の濾布を設け、その濾布
の水平状の濾過ゾーンの下面に、無端状に多数連結され
て周回する濾液ボックスの上面開口部分を臨ませるとと
もに、この濾液ボックスの走行方向に沿って往復動自在
な真空吸引ポックヌを設け、この真空吸引ボックスを濾
液ボックスに対して接近離脱自在にしたものである。
「作 用」
すなわち、この発明では、濾液ボックスと真空吸引ボッ
クスを分離して、濾液ボックスと濾布は常に同調して周
回し、濾布上のケーキ等の重量は、この濾液ボックスに
支持させ、軽量な真空吸引ボックスのみを往復動させる
ので、迅速に復動させることができるとともに、さらに
、この復動する真空吸引ボックスを、その往動終端部で
濾液ボックスから下降分離させるので、復動の際の摺接
抵抗がなく、迅速に復動させることができるものである
。
クスを分離して、濾液ボックスと濾布は常に同調して周
回し、濾布上のケーキ等の重量は、この濾液ボックスに
支持させ、軽量な真空吸引ボックスのみを往復動させる
ので、迅速に復動させることができるとともに、さらに
、この復動する真空吸引ボックスを、その往動終端部で
濾液ボックスから下降分離させるので、復動の際の摺接
抵抗がなく、迅速に復動させることができるものである
。
以下、図面に基づいてこの発明を具体的に説明する。
「実施例」
第1図において、符号1は、水平状の濾過ゾーンを有し
て周回する濾布、2は、その濾布1の水平状の濾過ゾー
ンに、その上面が当接して、濾布1と同調して周回する
濾液ボックス、3は、その駆動チェーンである。符号4
は、上記濾液ボックス2の下面に設けた真空吸引ボック
スで、レール5上を濾液ポック7−2を走行方向に沿っ
て、往復動自在に走行できるようにするとともに、濾液
ボックス2の下面に、吸着解離自在にしである。符号6
は、真空吸引ボックス4を復動させるための空圧ジヤツ
キであり、符号7は、真空吸引ボックス4をレー/L1
5込上下動させるための油圧ジヤツキである。なお、真
空吸引ボックス4を往動させるのに、この事例では、真
空吸引ボックス4を、濾液ポック7−2に吸着させて、
駆動チェーン3で駆動するようにし、真空吸引ボックス
4を復動させるときのみ空圧ジヤツキ6を用いている。
て周回する濾布、2は、その濾布1の水平状の濾過ゾー
ンに、その上面が当接して、濾布1と同調して周回する
濾液ボックス、3は、その駆動チェーンである。符号4
は、上記濾液ボックス2の下面に設けた真空吸引ボック
スで、レール5上を濾液ポック7−2を走行方向に沿っ
て、往復動自在に走行できるようにするとともに、濾液
ボックス2の下面に、吸着解離自在にしである。符号6
は、真空吸引ボックス4を復動させるための空圧ジヤツ
キであり、符号7は、真空吸引ボックス4をレー/L1
5込上下動させるための油圧ジヤツキである。なお、真
空吸引ボックス4を往動させるのに、この事例では、真
空吸引ボックス4を、濾液ポック7−2に吸着させて、
駆動チェーン3で駆動するようにし、真空吸引ボックス
4を復動させるときのみ空圧ジヤツキ6を用いている。
また、符号8は、濾布1を濾液ボックス2.の上面の濾
過床9上に架内するだめの押えロール、10は、濾液ボ
ックス20両側に設けられて、濾布の両側を支持する堰
板、1)は、濾布の洗浄装置、12は濾布のテンシラン
ロー/L’、13はケーキ取出用のシュートである。な
お、濾液の取出ホースを省略しているが、真空吸引ボッ
クス4に接続した可撓管14を用いるものである。
過床9上に架内するだめの押えロール、10は、濾液ボ
ックス20両側に設けられて、濾布の両側を支持する堰
板、1)は、濾布の洗浄装置、12は濾布のテンシラン
ロー/L’、13はケーキ取出用のシュートである。な
お、濾液の取出ホースを省略しているが、真空吸引ボッ
クス4に接続した可撓管14を用いるものである。
この発明に係る装置は、上述のように構成されており、
濾布1上(図においては左端部)に供給された原液は、
濾液ボックス2が図中右方に進行するKつれて、真空吸
引ボックス4によって吸引濾過され、その左端部では、
吸引が解かれて、そのケーキが濾布1によって搬送され
て、右端のスクレーパー13によって剥離されて回収さ
れる。
濾布1上(図においては左端部)に供給された原液は、
濾液ボックス2が図中右方に進行するKつれて、真空吸
引ボックス4によって吸引濾過され、その左端部では、
吸引が解かれて、そのケーキが濾布1によって搬送され
て、右端のスクレーパー13によって剥離されて回収さ
れる。
一方、濾液は、真空吸引ボックヌ4を経て、可焼管14
によって機外に取出される。このようにして、真空吸引
を終った真空吸引ボックス4は、その端部で、真空吸引
が解除(パルプ操作であシ図示省略)されるとともに、
油圧ジヤツキ7で下降された上で、空圧ジヤツキ6によ
って廼端に復動され、次の吸引に備える。すなわち、こ
の発明に係る装置では、濾布と濾液ボックスと真空吸引
ボックヌが同調して進行しながら作動するので、摺接抵
抗がなく、吸引を中断して真空吸引ボックス4が復動す
る際には、確実に濾液ボックス2から解離されるので、
摺接抵抗がない上、真空吸引ボックヌ4のみで軽量であ
るので、迅速な復帰が可能なるものである。従って、連
続して走行している濾布上の原液に対して、吸引を中断
する時間が僅かですむものである。なお、この中断をな
くすることも可能で、例えば、第3図に示すように、真
空吸引ボックスを二連に設けておき、一方が吸引中に他
方を復動させ、パμブの切換え操作によって、これを交
互に繰シ返せば、常時吸引し橙から連続濾過作業が可能
である。
によって機外に取出される。このようにして、真空吸引
を終った真空吸引ボックス4は、その端部で、真空吸引
が解除(パルプ操作であシ図示省略)されるとともに、
油圧ジヤツキ7で下降された上で、空圧ジヤツキ6によ
って廼端に復動され、次の吸引に備える。すなわち、こ
の発明に係る装置では、濾布と濾液ボックスと真空吸引
ボックヌが同調して進行しながら作動するので、摺接抵
抗がなく、吸引を中断して真空吸引ボックス4が復動す
る際には、確実に濾液ボックス2から解離されるので、
摺接抵抗がない上、真空吸引ボックヌ4のみで軽量であ
るので、迅速な復帰が可能なるものである。従って、連
続して走行している濾布上の原液に対して、吸引を中断
する時間が僅かですむものである。なお、この中断をな
くすることも可能で、例えば、第3図に示すように、真
空吸引ボックスを二連に設けておき、一方が吸引中に他
方を復動させ、パμブの切換え操作によって、これを交
互に繰シ返せば、常時吸引し橙から連続濾過作業が可能
である。
以上の説明では、供給された原液の単なる濾過について
説明したが、この発明によれば、供給した原液を濾過し
ながら洗浄し、原液からの濾液、ケーキの洗浄濾液と各
段階における濾液を分離して取出すことも可能である。
説明したが、この発明によれば、供給した原液を濾過し
ながら洗浄し、原液からの濾液、ケーキの洗浄濾液と各
段階における濾液を分離して取出すことも可能である。
すなわち、図示のように濾液ボックスを区切っておいて
、その区切った濾液ボックスの各々に対応するように真
空吸引ボックスを配設しておけばよいものである。
、その区切った濾液ボックスの各々に対応するように真
空吸引ボックスを配設しておけばよいものである。
「発明の効果」
以上の説明で明らかなように、この発明に係る装置は、
従来のこの種装置に比較して、真空吸引ボックスの復帰
が迅速で、濾過を中断する時間が短かく、高効率の濾過
が可能であるとともに、吸引ボックスのみの復帰である
ので、ケーキ等の荷重による障害がな(、安定した連続
濾過作業が可能である等、従来技術の問題点を悉く解消
し得たものである。
従来のこの種装置に比較して、真空吸引ボックスの復帰
が迅速で、濾過を中断する時間が短かく、高効率の濾過
が可能であるとともに、吸引ボックスのみの復帰である
ので、ケーキ等の荷重による障害がな(、安定した連続
濾過作業が可能である等、従来技術の問題点を悉く解消
し得たものである。
第1図は、この発明を施した真空濾過様の概略の側面図
で、その一部を破断して示している。第2図は、第1図
の四−内線に沿っての断面図、第3図は、真空吸引ボッ
クスの他の事例を示す横断面図である。 符号説明 1、p 布 2. F液ボックス4、真空吸引
ボックス 5.案内レール7、 油圧ジャッキ
で、その一部を破断して示している。第2図は、第1図
の四−内線に沿っての断面図、第3図は、真空吸引ボッ
クスの他の事例を示す横断面図である。 符号説明 1、p 布 2. F液ボックス4、真空吸引
ボックス 5.案内レール7、 油圧ジャッキ
Claims (3)
- (1)水平状の濾過ゾーンを有して周回する無端状の濾
布1を設け、その濾布1の水平状の濾過ゾーンの下面に
、無端状に多数連結されて周回する濾液ボックス2の上
面開口部分を臨ませるとともに、この濾液ボックス2の
下部には、濾液ボックス2の走行方向に沿って、往復動
自在な真空吸引ボックス4を設け、この真空吸引ボック
ス4を濾液ボックス2に対して、接近離脱にしてなる真
空濾過装置。 - (2)上記真空吸引ボックス4が二連に構成されて、そ
の一方が往動作動中には、他方が停止あるいは復動作動
するようにしてある特許請求の範囲第(1)項記載の真
空濾過装置。 - (3)上記真空吸引ボックス4を濾液ボックス2に対し
て接近離脱させる手段が、真空吸引ボックスが走行する
案内レール5の下面に設けられた油圧ジャッキ7である
特許請求の範囲第(1)項記載の真空濾過装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63030147A JPH01207109A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 真空濾過装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63030147A JPH01207109A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 真空濾過装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01207109A true JPH01207109A (ja) | 1989-08-21 |
| JPH055522B2 JPH055522B2 (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=12295651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63030147A Granted JPH01207109A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 真空濾過装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01207109A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5914038A (en) * | 1996-10-30 | 1999-06-22 | Pannevis B.V. | Separating device |
-
1988
- 1988-02-12 JP JP63030147A patent/JPH01207109A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5914038A (en) * | 1996-10-30 | 1999-06-22 | Pannevis B.V. | Separating device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH055522B2 (ja) | 1993-01-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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