JPH01207133A - 多孔性マイクロカプセル - Google Patents
多孔性マイクロカプセルInfo
- Publication number
- JPH01207133A JPH01207133A JP63031533A JP3153388A JPH01207133A JP H01207133 A JPH01207133 A JP H01207133A JP 63031533 A JP63031533 A JP 63031533A JP 3153388 A JP3153388 A JP 3153388A JP H01207133 A JPH01207133 A JP H01207133A
- Authority
- JP
- Japan
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- water
- porous
- polymer
- polymer absorbent
- active hydrogen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J13/00—Colloid chemistry, e.g. the production of colloidal materials or their solutions, not otherwise provided for; Making microcapsules or microballoons
- B01J13/02—Making microcapsules or microballoons
- B01J13/06—Making microcapsules or microballoons by phase separation
- B01J13/14—Polymerisation; cross-linking
- B01J13/16—Interfacial polymerisation
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Dispersion Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Preparation (AREA)
- Manufacturing Of Micro-Capsules (AREA)
- Solid-Sorbent Or Filter-Aiding Compositions (AREA)
- Absorbent Articles And Supports Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は優れた吸水性と保水性を兼有する多孔性マイク
ロカプセルに関し、該マイクロカプセルは例えば、生理
衛生用品、薬剤、トイレタリー、土壌改良剤、玩具およ
び各種改質添加剤等の吸水剤や担体として汎用し得るカ
プセルである。
ロカプセルに関し、該マイクロカプセルは例えば、生理
衛生用品、薬剤、トイレタリー、土壌改良剤、玩具およ
び各種改質添加剤等の吸水剤や担体として汎用し得るカ
プセルである。
従来の技術
従来から高分子吸収材(または高吸収性樹脂)はオムツ
、オムツカバー、ナプキン等の生理衛生用品等の素材と
して使用されているが、これはこの種の吸収材が吸水す
るとゲル化し、いったんゲル内に取り込まれた水はゲル
外に流出しにくいという性質を利用したものである。し
かしながら、従来の高分子吸収材は吸水後にゼリー状に
変化してべとついた状態となり、着用者に不快感を与え
るという難点がある。
、オムツカバー、ナプキン等の生理衛生用品等の素材と
して使用されているが、これはこの種の吸収材が吸水す
るとゲル化し、いったんゲル内に取り込まれた水はゲル
外に流出しにくいという性質を利用したものである。し
かしながら、従来の高分子吸収材は吸水後にゼリー状に
変化してべとついた状態となり、着用者に不快感を与え
るという難点がある。
また、この種の高分子吸収材は土壌改良剤や各種の徐放
性組成物(例えば防臭剤、防虫剤、防錆剤等)等の担体
としての用途が期待されており、一部は実用化されてい
るが、これは該高分子吸収材の保水性、即ち、いったん
吸収した水を保持して徐々に放出するという特性を利用
するものである。しかしながら、この場合は上記のゼリ
ー化の問題のほかに、徐放性を自由に調節できないとい
う難点があるために自ずから用途は制限される。
性組成物(例えば防臭剤、防虫剤、防錆剤等)等の担体
としての用途が期待されており、一部は実用化されてい
るが、これは該高分子吸収材の保水性、即ち、いったん
吸収した水を保持して徐々に放出するという特性を利用
するものである。しかしながら、この場合は上記のゼリ
ー化の問題のほかに、徐放性を自由に調節できないとい
う難点があるために自ずから用途は制限される。
発明が解決しようとする課題
本発明は、高分子吸収材の吸水性と保水性に係わる上記
問題を解決することによって、この種の高分子吸収材の
用途を拡大するためになされたものである。
問題を解決することによって、この種の高分子吸収材の
用途を拡大するためになされたものである。
課題を解決するための手段
即ち本発明は、第1図の模式的断面図に示すように、高
分子吸収材(1)を親水性多孔質壁材(2)で内包して
成る多孔性マイクロカプセルに関する。
分子吸収材(1)を親水性多孔質壁材(2)で内包して
成る多孔性マイクロカプセルに関する。
高分子吸収材(1)は水もしくは水性媒体と接触すると
急速に膨潤してゲル化し、保水性を示すものであり、水
溶性モノマーの重合体や水溶性天然高分子の架橋変成物
等の自体公知の高分子吸収材を使用することができる。
急速に膨潤してゲル化し、保水性を示すものであり、水
溶性モノマーの重合体や水溶性天然高分子の架橋変成物
等の自体公知の高分子吸収材を使用することができる。
この種の高分子吸収材としては、ポリアクリル酸の架橋
重合体、ポリビニルアルコールの架橋重合体、澱粉とア
クリル酸との共重合体、アクリル酸を主成分とするアク
リル系共重合体等が例示される。
重合体、ポリビニルアルコールの架橋重合体、澱粉とア
クリル酸との共重合体、アクリル酸を主成分とするアク
リル系共重合体等が例示される。
また、市販されている高吸収性樹脂、例えばアクアキー
プ4Sおよびアクアキープl03H(製鉄化学社製)、
スミカゲル58およびイゲタゲル5S(住人化学社製)
、5GP502S(ヘンケルジャパン社製)、サンウェ
ットI M−300(三洋化成社製)等も適宜使用する
ことができる。
プ4Sおよびアクアキープl03H(製鉄化学社製)、
スミカゲル58およびイゲタゲル5S(住人化学社製)
、5GP502S(ヘンケルジャパン社製)、サンウェ
ットI M−300(三洋化成社製)等も適宜使用する
ことができる。
カプセルに内包される高分子吸収材(1)の形態や大き
さは特に限定的ではないが、通常は粒径が約1μm”
l mmの粉体もしくは粒体である。
さは特に限定的ではないが、通常は粒径が約1μm”
l mmの粉体もしくは粒体である。
この場合、粒径はコールタ−カウンター(コールタ−社
製)を用いて測定した一次粒径(未凝集物)についての
平均値(体積平均)を意味する(以下、同様である)。
製)を用いて測定した一次粒径(未凝集物)についての
平均値(体積平均)を意味する(以下、同様である)。
また、高分子吸収材(1)の内包量も限定的ではなく、
吸収材の種類、使用目的、カプセルの大きさ等に応じて
適宜選定すればよい。
吸収材の種類、使用目的、カプセルの大きさ等に応じて
適宜選定すればよい。
本発明による多孔性マイクロカプセルの殻壁を構成する
壁材(2)は親水性多孔質ポリマーであり、上記の高分
子吸収材(1)への吸水を容易にすると共に、保水した
吸収材と外部とを離隔すると同時に該吸収材からの離水
を抑制する。
壁材(2)は親水性多孔質ポリマーであり、上記の高分
子吸収材(1)への吸水を容易にすると共に、保水した
吸収材と外部とを離隔すると同時に該吸収材からの離水
を抑制する。
このような親水性多孔質ポリマーとしては水溶性アクリ
ル第七ツマ−の共重合体、インシアネートとアミン、ア
ルコールもしくは多価チオールとの重縮合物、エポキシ
化合物とアミン、アルコールもしくは多価チオールとの
重縮合物、カルボン酸、酸無水物もしくはその塩化物と
アミンもしくはアルコールとの重縮合物等が例示される
。 水溶性アクリル第七ツマ−としてはアクリル酸、メ
タクリル酸、とドロキシエチルアクリレートもしくはメ
タクリレート、ヒドロキシプロピルアクリレートもしく
はメタクリレート、アクリル酸もしくはメタクリル酸の
金属塩、メタクリル酸グリシジル、アクリロニトリル、
ビニルピロリドン、アクリルアミドメチルプロパンスル
ホン酸、ジアセトンアクリルアミド、アクリルアミド、
無水マレイン酸、ブトキシエチルアクリレート等が例示
される。
ル第七ツマ−の共重合体、インシアネートとアミン、ア
ルコールもしくは多価チオールとの重縮合物、エポキシ
化合物とアミン、アルコールもしくは多価チオールとの
重縮合物、カルボン酸、酸無水物もしくはその塩化物と
アミンもしくはアルコールとの重縮合物等が例示される
。 水溶性アクリル第七ツマ−としてはアクリル酸、メ
タクリル酸、とドロキシエチルアクリレートもしくはメ
タクリレート、ヒドロキシプロピルアクリレートもしく
はメタクリレート、アクリル酸もしくはメタクリル酸の
金属塩、メタクリル酸グリシジル、アクリロニトリル、
ビニルピロリドン、アクリルアミドメチルプロパンスル
ホン酸、ジアセトンアクリルアミド、アクリルアミド、
無水マレイン酸、ブトキシエチルアクリレート等が例示
される。
インシアネートとしては脂肪族、芳香族もしくは複素環
式のポリイソシアネート、例えば、1゜4−テトラメチ
レンジイソシアネート、1.6−ヘキサメチレンジイソ
シアネート、1.12−ドデカンジイソシアネート、シ
クロヘキサン1.3−もしくは1.4−ジイソシアネー
トおよびこれらの混合物、l−インシアナト−3,3,
5−1−ジメチル−5−イソシアナトメチル−シクロヘ
キサン、2.4−もしくは2.6−へキサヒドロトルイ
レンジイソシアネート、ヘキサヒドロ−1,3−もしく
は1.4−フェニレンジイソシアネート、パーヒドロ−
2,4′ −および/または4.4°−ジフェニルメタ
ンジイソシアネート、ジフェニレン−2,4−および/
または4.4′−ジイソシアネートナフタリン、1.5
’−ジイソシアネートトリフェニルメタン4.4″、4
”−トリイソシアネート、ポリフェニルポリメチレンポ
リイソシアネート、m−およびp−イソシアナトフェニ
ルスルホニルイソシアネート、カルボジイミド含有ポリ
イソシアネート、アリールポリイソシアネート、アロフ
ァネート基含有ポリイソシアネート、ビウレット基含有
ポリイソシア木−ト、エステル基含有ポリイソシアネー
ト等が挙げられる。
式のポリイソシアネート、例えば、1゜4−テトラメチ
レンジイソシアネート、1.6−ヘキサメチレンジイソ
シアネート、1.12−ドデカンジイソシアネート、シ
クロヘキサン1.3−もしくは1.4−ジイソシアネー
トおよびこれらの混合物、l−インシアナト−3,3,
5−1−ジメチル−5−イソシアナトメチル−シクロヘ
キサン、2.4−もしくは2.6−へキサヒドロトルイ
レンジイソシアネート、ヘキサヒドロ−1,3−もしく
は1.4−フェニレンジイソシアネート、パーヒドロ−
2,4′ −および/または4.4°−ジフェニルメタ
ンジイソシアネート、ジフェニレン−2,4−および/
または4.4′−ジイソシアネートナフタリン、1.5
’−ジイソシアネートトリフェニルメタン4.4″、4
”−トリイソシアネート、ポリフェニルポリメチレンポ
リイソシアネート、m−およびp−イソシアナトフェニ
ルスルホニルイソシアネート、カルボジイミド含有ポリ
イソシアネート、アリールポリイソシアネート、アロフ
ァネート基含有ポリイソシアネート、ビウレット基含有
ポリイソシア木−ト、エステル基含有ポリイソシアネー
ト等が挙げられる。
アミンとしては脂肪族第1もしくは第2ジアミン、芳香
族ジアミンおよびポリアミン、例えばエチレン−1,2
−ジアミン、ビス(3−アミノプロピル)−アミン、ヒ
ドラジンおよびその塩、ヒドラジン−2−エタノール、
ビス(2−メチルアミノエチル)メチルアミン、1.4
−ジアミノシクロヘキサン、3−アミノ−1−メチルア
ミノプロパン、1.4−ジアミノ−n−ブタン、!、6
−ジアミツーn−ヘキサン、エチレン−1,2−ジアミ
ン−N−エチル−スルホン酸、l−アミノエチレン−1
,2−ジアミン、(ビスーN、N’−アミノエチル)−
エチレン−1,2−’;アミン、m−キシレンジアミン
、p−キシレンジアミン等が挙げられる。
族ジアミンおよびポリアミン、例えばエチレン−1,2
−ジアミン、ビス(3−アミノプロピル)−アミン、ヒ
ドラジンおよびその塩、ヒドラジン−2−エタノール、
ビス(2−メチルアミノエチル)メチルアミン、1.4
−ジアミノシクロヘキサン、3−アミノ−1−メチルア
ミノプロパン、1.4−ジアミノ−n−ブタン、!、6
−ジアミツーn−ヘキサン、エチレン−1,2−ジアミ
ン−N−エチル−スルホン酸、l−アミノエチレン−1
,2−ジアミン、(ビスーN、N’−アミノエチル)−
エチレン−1,2−’;アミン、m−キシレンジアミン
、p−キシレンジアミン等が挙げられる。
アルコールとしては脂肪族もしくは芳香族の多価アルコ
ール、ヒドロキシポリエステル、ヒドロキシポリアルキ
レンエーテル等、例えばカテコール、レゾルシノール、
ハイドロキノン、1.3−ジヒドロキシ−5−メチルベ
ンゼン、3,4−ジヒドロキシ−1−メチルベンゼン、
3.5−ジヒドロキシ−1−メチルベンゼン、2.4−
ジヒドロキシエチルベンゼン、1.3−ナフタレンジオ
ール、1.5−ナフタレンジオール、2.7−ナフタレ
ンジオール、2.3−ナフタレンジオール、o。
ール、ヒドロキシポリエステル、ヒドロキシポリアルキ
レンエーテル等、例えばカテコール、レゾルシノール、
ハイドロキノン、1.3−ジヒドロキシ−5−メチルベ
ンゼン、3,4−ジヒドロキシ−1−メチルベンゼン、
3.5−ジヒドロキシ−1−メチルベンゼン、2.4−
ジヒドロキシエチルベンゼン、1.3−ナフタレンジオ
ール、1.5−ナフタレンジオール、2.7−ナフタレ
ンジオール、2.3−ナフタレンジオール、o。
0′−ビフェノーノ呟p、p″−ビフェノール、1.1
’−ビスナフトール;ビスフェノールA、2.2’−ビ
ス(4−ヒドロキシフェニル)−ブタン、2.2’−ビ
ス(4−ヒドロキシフェニル)−イソペンタン、1.1
’−(4−ヒドロキシフェニル)−シクロペンタン、1
.1′−ビス(4−ヒドロキシフェニル)−シクロヘキ
サン、2.2’−ビス(4−ヒドロキシ−3−メチルフ
ェニル)−プロパン、ビス(2−ヒドロキシフェニル)
−メタン、キシリレンジオール、エチレングリコール、
1.3−プロピレングリコール、1.4−ブチレングリ
コール、l、5−ベンタンジオール、l、6−へブタン
ジオール、1.7−へブタンジオール、1.8−オクタ
ンジオール、l、l、l−トリメチロールプロパン、ヘ
キサントリオール、ペンタンエリスリトール、グリセリ
ン、ソルビトール、上記多価アルコールと多価カルボン
酸から得られるヒドロキシポリエステル、および上記多
価アルコールとアルキレンオキサイド(例えば、ビスフ
ェノールAグリシジルエーテルと1.3−プロピレング
リコール等)から得られるヒドロキシポリアルキレンエ
ーテル等が挙げられる。
’−ビスナフトール;ビスフェノールA、2.2’−ビ
ス(4−ヒドロキシフェニル)−ブタン、2.2’−ビ
ス(4−ヒドロキシフェニル)−イソペンタン、1.1
’−(4−ヒドロキシフェニル)−シクロペンタン、1
.1′−ビス(4−ヒドロキシフェニル)−シクロヘキ
サン、2.2’−ビス(4−ヒドロキシ−3−メチルフ
ェニル)−プロパン、ビス(2−ヒドロキシフェニル)
−メタン、キシリレンジオール、エチレングリコール、
1.3−プロピレングリコール、1.4−ブチレングリ
コール、l、5−ベンタンジオール、l、6−へブタン
ジオール、1.7−へブタンジオール、1.8−オクタ
ンジオール、l、l、l−トリメチロールプロパン、ヘ
キサントリオール、ペンタンエリスリトール、グリセリ
ン、ソルビトール、上記多価アルコールと多価カルボン
酸から得られるヒドロキシポリエステル、および上記多
価アルコールとアルキレンオキサイド(例えば、ビスフ
ェノールAグリシジルエーテルと1.3−プロピレング
リコール等)から得られるヒドロキシポリアルキレンエ
ーテル等が挙げられる。
多価チオールとしては、チオグリコール、チオグリコー
ルの縮合生成物等が例示される。
ルの縮合生成物等が例示される。
エポキシ化合物としてはグリシジルエーテル、グリセリ
ントリグリシジルエーテルおよびポリアリルグリシジル
エーテル等の脂肪族グリシジルエステル類、ビスフェノ
ールAのジグリシジルエーテル、トリヒドロキシフェニ
ルプロパンのトリグリシジルエーテルおよび4.4′−
ビス(4−ヒドロキシフェニル)吉草酸のジグリシジル
エーテルエステル等のグリシジルエーテル/エステル混
合物等が例示される。
ントリグリシジルエーテルおよびポリアリルグリシジル
エーテル等の脂肪族グリシジルエステル類、ビスフェノ
ールAのジグリシジルエーテル、トリヒドロキシフェニ
ルプロパンのトリグリシジルエーテルおよび4.4′−
ビス(4−ヒドロキシフェニル)吉草酸のジグリシジル
エーテルエステル等のグリシジルエーテル/エステル混
合物等が例示される。
カルボン酸としては、マロン酸、コハク酸、グルタル酸
、アジピン酸、ピメリン酸、マレイン酸、イソフタル酸
、グルコン酸等が例示され、酸無水物としては無水マレ
イン酸、無水コハク酸、無水フタル酸、無水安息香酸等
が例示される。
、アジピン酸、ピメリン酸、マレイン酸、イソフタル酸
、グルコン酸等が例示され、酸無水物としては無水マレ
イン酸、無水コハク酸、無水フタル酸、無水安息香酸等
が例示される。
壁材(2)の透水性および保水高分子吸収材(1)を外
部から離隔する特性等、例えば多孔度、殻壁の厚さや強
度、耐熱性等はマイクロカプセルの使用目的に応じて、
上記の親水性多孔質ポリマーの形成成分の種類および該
ポリマーの製造条件を適宜選定することによって調整す
ることができる。
部から離隔する特性等、例えば多孔度、殻壁の厚さや強
度、耐熱性等はマイクロカプセルの使用目的に応じて、
上記の親水性多孔質ポリマーの形成成分の種類および該
ポリマーの製造条件を適宜選定することによって調整す
ることができる。
例えば、イソシアネート重縮合物を壁材とする場合、殻
壁の界面重合による生成反応温度を高くしてCOlを発
生させることによって殻壁の多孔度を大きくすることが
できる。
壁の界面重合による生成反応温度を高くしてCOlを発
生させることによって殻壁の多孔度を大きくすることが
できる。
殻壁の厚さおよび殻の大きさ、即ち多孔性マイクロカプ
セルの大きさは特に限定的ではなく、該マイクロカプセ
ルの使用目的および壁材(2)の材質や特性等に応じて
適宜選定すればよいが、通常、厚さは約(L1μm〜5
00μmであり、大きさは約5μm” l Ommであ
る@ 本発明による多孔性マイクロカプセルの製造方法も特に
限定的ではなく、自体公知のカプセル化法を利用すれば
よいが、特に好適な製法は次の2つの方法である。
セルの大きさは特に限定的ではなく、該マイクロカプセ
ルの使用目的および壁材(2)の材質や特性等に応じて
適宜選定すればよいが、通常、厚さは約(L1μm〜5
00μmであり、大きさは約5μm” l Ommであ
る@ 本発明による多孔性マイクロカプセルの製造方法も特に
限定的ではなく、自体公知のカプセル化法を利用すれば
よいが、特に好適な製法は次の2つの方法である。
第一の方法は、粉状もしくは粒状の前記の高分子吸収材
に水を吸収させ、生成するゲルを前記のアミン、アルコ
ール、酸またはメルカプタン等の活性水素含有化合物と
混合し、該混合物を非水溶性有機溶剤に均一に分散させ
、該分散液に、該活性水素含有化合物と重縮合し得る成
分、例えば前記のインシアネートまたはエポキシ化合物
等を加えて界面重縮合反応を行ない、高分子吸収材を内
包するカプセル状生成物を濾過処理等によって分離した
後、乾燥処理に付すことを特徴とする方法である。
に水を吸収させ、生成するゲルを前記のアミン、アルコ
ール、酸またはメルカプタン等の活性水素含有化合物と
混合し、該混合物を非水溶性有機溶剤に均一に分散させ
、該分散液に、該活性水素含有化合物と重縮合し得る成
分、例えば前記のインシアネートまたはエポキシ化合物
等を加えて界面重縮合反応を行ない、高分子吸収材を内
包するカプセル状生成物を濾過処理等によって分離した
後、乾燥処理に付すことを特徴とする方法である。
非水溶性有機溶剤としてはn−ヘキサン、キシレン、キ
シレン/四塩化炭素混合溶剤が例示される。
シレン/四塩化炭素混合溶剤が例示される。
界面重縮合反応温度は反応成分の種類等に左右され、特
に限定的ではないが、通常は約20〜80℃である。
に限定的ではないが、通常は約20〜80℃である。
濾過処理等によって分離したカプセル状生成物は、所望
によりn−ヘキサン等の揮発性有機溶剤を用いて洗浄し
た後、乾燥処理に付す。
によりn−ヘキサン等の揮発性有機溶剤を用いて洗浄し
た後、乾燥処理に付す。
乾燥処理は通常は常温で風乾した後、約40〜100℃
で行ない、これによってカプセルに含浸および内包され
た水分を除去する。
で行ない、これによってカプセルに含浸および内包され
た水分を除去する。
本発明による多孔性マイクロカプセルを製造するのに好
適な第二の方法は、粉状もしくは粒状の前記の高分子吸
収材を水および少なくとも2種の前記の水溶性アクリル
系モノマーと混合し、生成するゲルを前記の非水溶性有
機溶剤に均一に分散させてイン・サイチュ(irl 5
itu)共重合反応を行ない、高分子吸収材を内包する
カプセル状生成物を濾過処理等によって分離した後、乾
燥処理に付すことを特徴とする方法である。
適な第二の方法は、粉状もしくは粒状の前記の高分子吸
収材を水および少なくとも2種の前記の水溶性アクリル
系モノマーと混合し、生成するゲルを前記の非水溶性有
機溶剤に均一に分散させてイン・サイチュ(irl 5
itu)共重合反応を行ない、高分子吸収材を内包する
カプセル状生成物を濾過処理等によって分離した後、乾
燥処理に付すことを特徴とする方法である。
イン・サイチュ共重合反応温度は反応成分の種類等に左
右され、特に限定的ではないが、通常は約40〜150
°Cである。
右され、特に限定的ではないが、通常は約40〜150
°Cである。
この反応によって生成するカプセル状生成物を前記の第
一の製法の場合と同様の後旭理に付すことによって多孔
性マイクロカプセルが得られる。
一の製法の場合と同様の後旭理に付すことによって多孔
性マイクロカプセルが得られる。
以下、本発明を実施例によって説明する。
実施例1
アクアキープ4S(製鉄化学社製の高分子吸収剤)0.
59と純水250gを混合して調製したゲルにレオドー
ル5po−10L(花王株式会社製の油溶性界面活性剤
)109とへキサメチレンジアミン159を混合し、該
混合物をn−ヘキサン1000gに分散させ、600r
pmの条件下で撹拌を15分間行なった。
59と純水250gを混合して調製したゲルにレオドー
ル5po−10L(花王株式会社製の油溶性界面活性剤
)109とへキサメチレンジアミン159を混合し、該
混合物をn−ヘキサン1000gに分散させ、600r
pmの条件下で撹拌を15分間行なった。
この分散液にヘキサメチレンジイソシアネート20gを
一度に加え、室温で反応を1時間行なった後、系の温度
を60℃に上げてカプセル殻を形成させ、さらにこの温
度で撹拌を2時間続行して反応を完結させた。
一度に加え、室温で反応を1時間行なった後、系の温度
を60℃に上げてカプセル殻を形成させ、さらにこの温
度で撹拌を2時間続行して反応を完結させた。
反応混合物を冷却後、濾過処理に付し、十分に風乾させ
た後、さらに乾燥器内での熱処理(80℃、5時間)に
付してカプセル内部の水分を完全に除去することによっ
て粒径的0 、 l ravaの多孔性マイクロカプセ
ル30y’kmだ。
た後、さらに乾燥器内での熱処理(80℃、5時間)に
付してカプセル内部の水分を完全に除去することによっ
て粒径的0 、 l ravaの多孔性マイクロカプセ
ル30y’kmだ。
得られた多孔性マイクロカプセルは自重の8倍量の水を
吸収しくこれは吸水剤あたり500〜600倍の水量に
相当する)、この吸水状態においても湿気がなく、さら
さらした性状を呈した。高分子吸水剤はゲル状であり、
指圧によって水が移動するという欠点があるが、このマ
イクロカプセルでは取り扱いが容易である。
吸収しくこれは吸水剤あたり500〜600倍の水量に
相当する)、この吸水状態においても湿気がなく、さら
さらした性状を呈した。高分子吸水剤はゲル状であり、
指圧によって水が移動するという欠点があるが、このマ
イクロカプセルでは取り扱いが容易である。
実施例2
アクアキープl03H(製鉄化学社製の高分子吸収剤)
0.59、水200g、水溶性トリアクリルホルマール
1g、ヒドロキシエチルメタクリレート50gおよび過
硫酸アンモニウム0.5gを混合して調製したゲルをキ
シレン1000gに分散させ、反応を80°Cで5時間
行なってカプセル殻を形成させた。
0.59、水200g、水溶性トリアクリルホルマール
1g、ヒドロキシエチルメタクリレート50gおよび過
硫酸アンモニウム0.5gを混合して調製したゲルをキ
シレン1000gに分散させ、反応を80°Cで5時間
行なってカプセル殻を形成させた。
反応混合物を冷却後、濾過処理に付し、十分に風乾させ
た後、乾燥器内での熱処理(60°c、 5時間)に付
すことによって粒径50〜2000μ肩の多孔性マイク
ロカプセルを得た。
た後、乾燥器内での熱処理(60°c、 5時間)に付
すことによって粒径50〜2000μ肩の多孔性マイク
ロカプセルを得た。
得られた多孔性マイクロカプセルは自重の10倍量の水
を吸収するまでは乾燥状態を維持した。
を吸収するまでは乾燥状態を維持した。
実施例3
ポリアクリル酸−アクリロニトリルを主成分とする高吸
水性樹脂粉末(平均粒径5〜lOμm) l g、水2
00g、メタキシレンジアミン109およびノニルフェ
ノール−エチレンオキサイド3モル付加物19を混合し
て調製したゲルをキシレン500gに分散させ、10分
間激しく撹拌した後、デスモジュールL−75(住人バ
イエルウレタン社製の芳香族インシアネート)15gを
キシレン50gに希釈した溶液を加え、25℃で30分
間撹拌し、さらに反応を60°Cで3時間続行した。
水性樹脂粉末(平均粒径5〜lOμm) l g、水2
00g、メタキシレンジアミン109およびノニルフェ
ノール−エチレンオキサイド3モル付加物19を混合し
て調製したゲルをキシレン500gに分散させ、10分
間激しく撹拌した後、デスモジュールL−75(住人バ
イエルウレタン社製の芳香族インシアネート)15gを
キシレン50gに希釈した溶液を加え、25℃で30分
間撹拌し、さらに反応を60°Cで3時間続行した。
反応混合物を濾過処理に付し、次いでn−ヘキサン10
0mffを用いて洗浄を2回行ない、得られたカプセル
(粒径10−100μm)を熱処理(60°C15時間
)に付すことによって多孔性マイクロカプセル30gを
得た。
0mffを用いて洗浄を2回行ない、得られたカプセル
(粒径10−100μm)を熱処理(60°C15時間
)に付すことによって多孔性マイクロカプセル30gを
得た。
実施例4
スミカゲル(住人化学工業(株)社製の高分子吸収剤)
19、ポリエチレンイミン5P−600(日本触媒化学
工業(株)社製)5gおよび水300gを混合して調製
したゲルをキシレン/四塩化炭素混合溶剤(比重1)5
009に激しく撹拌しながら分散させ、該分散液に、コ
ロネートEH(日本ポリウレタン社製の脂肪族インシア
ネート)159をキシレン/四塩化炭素混合溶剤50g
に溶解した溶液を加え、撹拌しながら反応を室温で24
時間行なった。
19、ポリエチレンイミン5P−600(日本触媒化学
工業(株)社製)5gおよび水300gを混合して調製
したゲルをキシレン/四塩化炭素混合溶剤(比重1)5
009に激しく撹拌しながら分散させ、該分散液に、コ
ロネートEH(日本ポリウレタン社製の脂肪族インシア
ネート)159をキシレン/四塩化炭素混合溶剤50g
に溶解した溶液を加え、撹拌しながら反応を室温で24
時間行なった。
反応混合物を濾過処理に付した後、洗浄し、次いで熱処
理(60°0.5時間)に付すことによって多孔性マイ
クロカプセル259を得た。
理(60°0.5時間)に付すことによって多孔性マイ
クロカプセル259を得た。
実施例5
アクアキープ4S 1g、トリアクリルホルマール1g
、アクリロニトリル59、アクリルアミド59、ヒドロ
キシプロピルアクリレート109、V−50(和光純薬
(株)社製のアゾビス反応開始剤)0.29および水2
00gを混合して調製したゲルをn−ヘキサン500g
に分散させ、加温還流下で反応を6時間行なった。
、アクリロニトリル59、アクリルアミド59、ヒドロ
キシプロピルアクリレート109、V−50(和光純薬
(株)社製のアゾビス反応開始剤)0.29および水2
00gを混合して調製したゲルをn−ヘキサン500g
に分散させ、加温還流下で反応を6時間行なった。
反応混合物を濾過処理に付した後、乾燥器内において6
0℃で5時間乾燥することによって多孔性マイクロカプ
セル20gを得た。
0℃で5時間乾燥することによって多孔性マイクロカプ
セル20gを得た。
発明の効果
本発明による多孔性マイクロカプセルは高分子吸収材を
、親水性多孔質壁材で内包離隔した構造を有するので、
該高分子吸収材の優れた吸水性を損なうことなく、吸水
に起因する該吸収材の前記のゼリー化と保水性に係わる
問題点は解決される。
、親水性多孔質壁材で内包離隔した構造を有するので、
該高分子吸収材の優れた吸水性を損なうことなく、吸水
に起因する該吸収材の前記のゼリー化と保水性に係わる
問題点は解決される。
従って本発明による多孔性マイクロカプセルは、例えば
オムツやナプキン等の生理衛生用品の吸水吸湿剤、水や
各種の有効成分(例えば医薬、農薬、防臭芳香剤、防錆
剤、肥料等)を含浸内包させる徐放性担体等として広範
囲の分野において利用することができる。
オムツやナプキン等の生理衛生用品の吸水吸湿剤、水や
各種の有効成分(例えば医薬、農薬、防臭芳香剤、防錆
剤、肥料等)を含浸内包させる徐放性担体等として広範
囲の分野において利用することができる。
第1図は本発明による多孔性マイクロカプセルの模式的
断面図である。 (1)は高分子吸収材、(2)は親水性多孔質壁材を示
す。 特許出願人 松本油脂製薬株式会社 代 理 人 弁理士 青白 葆 ほか2名第1図 JLJエマイクコ刀フ゛ごル の才莫戎Vハ咋ω図
断面図である。 (1)は高分子吸収材、(2)は親水性多孔質壁材を示
す。 特許出願人 松本油脂製薬株式会社 代 理 人 弁理士 青白 葆 ほか2名第1図 JLJエマイクコ刀フ゛ごル の才莫戎Vハ咋ω図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、高分子吸収材を親水性多孔質壁材で内包して成る多
孔性マイクロカプセル。 2、粒径が5μm〜10mmである請求項1記載の多孔
性マイクロカプセル。 3、高分子吸収材がポリアクリル酸の架橋重合体、ポリ
ビニルアルコールの架橋重合体、澱粉とアクリル酸との
共重合体またはアクリル酸と多官能モノマーとの共重合
体である請求項1記載の多孔性マイクロカプセル。 4、親水性多孔質壁材が水溶性アクリルモノマーの共重
合体、イソシアネートと活性水素含有化合物との重縮合
物、エポキシ化合物と活性水素含有化合物との重縮合物
またはカルボン酸とアミンもしくはアルコールとの重縮
合物である請求項1記載の多孔性マイクロカプセル。 5、粉状もしくは粒状の高分子吸収材に水を吸収させ、
生成するゲルを活性水素含有化合物と混合し、該混合物
を非水溶性有機溶剤に均一に分散させ、該分散液に、該
活性水素含有化合物と重縮合し得る成分を加えて界面重
縮合反応を行ない、生成物を分離した後、乾燥処理に付
すことを特徴とする請求項1〜4いずれかに記載された
多孔性マイクロカプセルの製法。 6、粉状もしくは粒状の高分子吸収材を水および少なく
とも2種の共重合性モノマーと混合し、生成するゲルを
非水溶性有機溶剤に均一に分散させてイン・サイチュ共
重合反応を行ない、生成物を分離した後、乾燥処理に付
すことを特徴とする請求項1〜4いずれかに記載された
多孔性マイクロカプセルの製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63031533A JPH01207133A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 多孔性マイクロカプセル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63031533A JPH01207133A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 多孔性マイクロカプセル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01207133A true JPH01207133A (ja) | 1989-08-21 |
Family
ID=12333837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63031533A Pending JPH01207133A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 多孔性マイクロカプセル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01207133A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19529348A1 (de) * | 1995-08-09 | 1997-02-13 | Stockhausen Chem Fab Gmbh | Absorptionsmittel für Wasser und wässrige Flüssigkeiten sowie Verfahren zu ihrer Herstellung und Verwendung |
| WO1998017257A1 (en) * | 1996-10-19 | 1998-04-30 | Quadrant Healthcare (Uk) Limited | Porous microcapsules and their use as therapeutic and diagnostic vehicles |
| US5990183A (en) * | 1996-02-26 | 1999-11-23 | Reika Kogyo Kabushiki Kaisha | Porous particles, porous hollow particles and method of preparing such particles |
| JP2012187483A (ja) * | 2011-03-09 | 2012-10-04 | Osaka Gas Co Ltd | 除湿体及びこれを備えたデシカント除湿装置 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5858146A (ja) * | 1981-10-05 | 1983-04-06 | Tanabe Seiyaku Co Ltd | 速放性マイクロカプセル |
| JPS60176647A (ja) * | 1984-02-22 | 1985-09-10 | 日本酸素株式会社 | 蓄熱体 |
| JPS6140708A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-27 | ライオン株式会社 | 人工種子 |
| JPS63137996A (ja) * | 1986-12-01 | 1988-06-09 | ライオン株式会社 | マイクロカプセル含有洗剤組成物 |
| JPS63137746A (ja) * | 1986-12-01 | 1988-06-09 | Lion Corp | マイクロカプセル及びその製造方法 |
-
1988
- 1988-02-12 JP JP63031533A patent/JPH01207133A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2012187483A (ja) * | 2011-03-09 | 2012-10-04 | Osaka Gas Co Ltd | 除湿体及びこれを備えたデシカント除湿装置 |
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