JPH01113406A - 高吸水性ポリマーの製造方法 - Google Patents

高吸水性ポリマーの製造方法

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JPH01113406A
JPH01113406A JP63103450A JP10345088A JPH01113406A JP H01113406 A JPH01113406 A JP H01113406A JP 63103450 A JP63103450 A JP 63103450A JP 10345088 A JP10345088 A JP 10345088A JP H01113406 A JPH01113406 A JP H01113406A
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polymer
water
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crosslinking
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JP63103450A
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Inventor
Sanae Fujita
早苗 藤田
Shinya Hirokawa
広川 信哉
Koji Masamizu
正水 孝二
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Lion Corp
Original Assignee
Lion Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、生理ナプキンや紙おむつ等への体液吸収剤、
土壌の保水剤、種子コーティング剤、止水剤、結露防止
剤などの幅広い用途を有する吸収性ポリマー、特に高吸
水性で、吸収したゲルの強度が太き(、かつ吸水速度の
優れた高吸水性ポリマーの製造方法に関するものである
〔従来の技術〕
従来の衛生材料や農園芸の分野で吸水材として使用され
てきた紙、パルプ等に代るものとしてカルボキシル基や
カルボキシレート基などを有する親水性ポリマーからな
る吸水性ポリマー等の吸水材料が提案されてきた。また
、これらのポリマーの吸水性能を一層向上させるために
種々の改良がなされている。例えば吸水性ポリマーのぬ
れ性を改良するために、逆相懸濁重合または乳化重合に
よりビニルモノマーを重合して吸水性樹脂を製造する際
に水溶性高分子(特開昭57−167307号)あるい
は界面活性剤(特開昭58−32641号)を添加する
方法が行われている。しかしながら、これらの方法では
得られたポリマーの吸水剤としての性能は未だ不十分で
ある。
さらに、吸水速度を向上させるために、吸水性樹脂を水
と親水性有機溶媒との混合溶媒中で架橋する方法(特開
昭57−44627号)や吸水性樹脂を水の存在下に不
活性有機溶媒中で架橋する方法(特開昭58−1172
22号)が提案されているが、吸水性能の向上が不十分
であるという問題がある。特開昭59−62665号に
は、親水性ポリマーの含水量を10〜40重量%に調整
した後、架橋剤で架橋して吸水速度に優れた高吸水性ポ
リマーの製造方法が開示されているが、この方法では架
橋剤を含有する水溶液をポリマーに噴霧する等により添
加しているため架橋が不均一になりやすく十分な性能が
発揮しにくいという問題がある。また、特開昭59−1
89103号には、吸水性樹脂粉末に架橋剤を混合し必
要により熱処理を行うことによって高吸水性樹脂を製造
する技術が開示されているが、単に架橋剤を混合しただ
けでは、たとえ加熱処理しても架橋反応が不十分であり
、得られた樹脂の吸水能も未だ不十分である。
〔発明が解決しようとする課題〕
従って、本発明は従来の吸水性ポリマーよりも高吸水性
であり、かつ吸水ゲルの強度が優れた吸水性ポリマーを
製造する方法を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、分子内にカルボキシル基及び/又はカルボキ
シレート基を有する親水性ポリマー粒子の表面を架橋す
るにあたり、ポリマー表面に水蒸気が存在する状態にお
いて架橋剤を用いて該ポリマーの表面架橋を行うと、極
めて効率的に表面架橋を行うことができ、上記課題を有
効に解決できるとの知見に基づいてなされたのである。
すなわち、本発明は、カルボキシル基又はカルボキシレ
ート基を有する親水性ポリマー粒子に、2個以上の官能
基を有する架橋剤を混合し、かつ水蒸気を接触させて該
ポリマーを架橋させることを特徴とする高吸水性ポリマ
ーの製造方法を提供する。
本発明の対象となる親水性ポリマーとしてはその構成単
位にカルボキシル基及び/又はカルボキシレート基を有
するものであればポリマーの種類及び重合方法は問わな
い。例えばアクリル酸、メタクリル酸、マレイン酸、フ
マール酸、イタコン酸などの不飽和カルボン酸又はこれ
らの水溶性塩の一種又は二種以上を重合して得られるポ
リマー、また上記モノマーと共重合し得る水溶性モノマ
ー、例えばアクリルアミドメチルプロパンスルフォン酸
、アリルスルフォン酸などの不飽和スルフォン酸、 (
メタ)アクリルアミド、 (メタ)アクリル酸のジメチ
ルまたはジエチルアミノエチルエステル三級塩、あるい
は四級塩等を共重合したポリマー、さらに本発明の効果
を低下させない程度に炭素数1〜24のアルキル基を有
するアクリル酸、メタクリル酸等の不飽和カルボン酸エ
ステル類、炭素数1〜24のアルキル基を有するアルキ
ルビニルエーテル類、炭素数1〜24のα−オレフィン
、スチレン等の疎水性モノマーを共重合させた親水性ポ
リマー、デンプン−アクリル酸グラフト共重合体及びそ
の塩、デンブンーアクリロニl−IJルグラフト共重合
体ケン化物、カルボキシメチルセルロース、酢酸ビニル
−アクリル酸エステル共重合体ケン化物及びその塩等が
あげられる。また、これらのポリマーを製造する際に及
び/または重合後に本発明の効果を低下させない範囲で
少量の架橋剤を添加して架橋を行ったものや、開始剤を
2種以上併用したものや、自己架橋したものも含まれる
。尚、上記塩としてはアルカリ金属塩、アルカリ土類金
属塩、アンモニウム塩等があげられる。又、分子中のカ
ルボキシル基の一部がカルボキシレート基となっていて
もよい。
これらの親水性ポリマーは溶液重合法、逆相懸濁重合法
などの公知の重合によって合成されるが、ポリマーを乾
燥する際の作業性や粒°径のコントロールの容易さから
、逆相懸濁重合法で得られたポリマーが好ましい。特に
好ましいのは、中間相に前記モノマーを含む相を配した
O/W10型の工マルジョンを形成して重合を行って得
られた多孔性ポリマーである。
具体的には、はじめに水溶性界面活性剤、または水溶性
高分子分散剤、例えば部分ケン化ポリビニルアルコール
をもちいて、内相がシクロヘキサン等の疎水相で外相が
アクリル酸中和物等のカルボキシル及び/又はカルボキ
シレート基を有するモノマーと過硫酸アンモニウム等の
重合開始剤とを含む水相であるO/Wエマルジョンをつ
くった後、このエマルジョンをエチルセルロースや特願
昭62−25739号で示されたポリエチレングリコー
ル鎖を有するアクリル系共重合体、すなわち分子内にポ
リエチレングリコール鎖及び/又はポリプロピレングリ
コール鎖を有するビニルモノマーAと該モノマーと共重
合性のモノマーBとのコポリマーであって、平均分子量
が1,000〜1.000.000の範囲にある共重合
体等の油溶性高分子分散剤、または油溶性界面活性剤を
含むシクロヘキサン等の疎水性分散媒中に加えて○/W
10エマルジョンをつくり、モノマーを重合させて得ら
れた粒子内に多数の空孔をもつ多孔性ポリマーであり、
このポリマーは表面積が非常に大きいために、本発明の
効果を最も発揮しうる。
本発明により架橋を行う際の親水性ポリマー粒子の水分
含量はいかなる量でもよいが、好ましくは0.1%〜6
0重量%(以下、%と略称する。)、より好ましくは0
.5%〜40%であり、更に好ましくは1%〜10%で
ある。水分含量が上記範囲の場合、高い吸水量と吸水ゲ
ル強度の優れた吸水性樹脂が得られる。しかし、水分含
量が上記範囲を大きくはずれ多すぎると、乾燥に手間が
かかり実用的でない。
本発明では、親水性ポリマー粒子として任意の粒径のも
のを用いることができるが、架橋剤との均一な混合性及
び得られるポリマーの性能から粒径1〜1000μm1
好ましくは10〜300μmのものを用いるのがよい。
本発明で用いる架橋剤としては、親水性ポリマー中のカ
ルボキシル基やカルボキシレート基と反応しろる架橋剤
であればいずれでもよい。たとえば、エチレングリコー
ルジグリシジルエーテル、ポリエチレングリコールジグ
リシジルエーテル、ソルビトールポリグリシジルエーテ
ル等のポリグリシジルエーテル、エピクロルヒドリン、
α−メチルクロルヒドリン等のハロエポキシ化合物、エ
チレンジアミン、キトサン、ポリエチレンイミン等のポ
リアミン、グリオキザーノペグルタルアルデヒド等のポ
リアルデヒド、アルミニウム塩等の多価金属塩、ヘキサ
メチレンジイソシアネート、トルエンジイソシアネート
等の多価インシアネートがあげられる。さらに、上記化
合物の他に、特願昭62−30412号に記載のアミノ
基と2個以上のエポキシ基を分子内に有する架橋剤、た
とえば、ポリグリシジルエーテルとジエタールアミンの
反応物や特開昭60−199010号に記載の多価エポ
キシ化合物、たとえば、イミダゾール類とエピクロルヒ
ドリンを反応させた後、アルカリ処理によりエポキシ化
合物としたもの、またγ−グリシドキシプロピルトリメ
トキシシラン、ビニルトリメトキシシラン等のシランカ
ップリング剤があげられる。
本発明で用いる架橋剤の使用量は任意ではあるが、通常
親水性ポリマー粒子に対して0.001〜10%、好ま
しくは0.005〜5%である。すなわち、架橋剤の添
加量が0.001%より少ない場合には十分効果が発現
せず、反対に10%よりも多い場合には吸水量が低下す
る傾向にあり好ましくないからである。
本発明においては、架橋剤は親水性ポリマーにいかなる
方法で添加してもよい。例えば、親水性ポリマーに架橋
剤を添加したり、架橋剤を溶解する溶媒に溶かし、また
は分散させて添加してもよいし、あるいは親水性ポリマ
ーに架橋剤を添加してから有機溶媒を加えてもよいし、
親水性ポリマーに有機溶媒を加えてから架橋剤を添加し
てもよい。また必要ならば、有機溶媒中に、エチルセル
ロースや特願昭62”−25739号で示されたポリエ
チレングリコール鎖を有するアクリル系共重合体、すな
わち分子内にポリエチレングリコール鎖を有するビニル
モノマーAと該モノマーと共重合性のモノマーBとのコ
ポリマーであって、平均分子量が1.000〜1.00
0. (100の範囲にある共重合体等の油溶性高分子
分散剤及び/又は油溶性界面活性剤を添加してもよい。
当該溶媒としては、n−ペンタン、シクロペンクン、n
−ヘキサン、シクロヘキサン、n−へブタン、メチルシ
クロヘキサン、ケロシン等の脂肪族炭化水素、ベンゼン
、トルエン、キシレン等の芳香族炭化水素、メチルエチ
ルケトン等の脂肪族ケトン類、酢酸エチル等の脂肪族エ
ステル類などを挙げることができ、これらを一種または
2種以上の混合物として用いることができる。これらの
溶媒量としては、親水性ポリマー1部に対して0.1〜
5部、好ましくは0.1〜2部用いるのがよい。尚、混
合時間は12時間以内が好ましい。これ以上だと、経済
的利点が無くなるからである。尚、水蒸気を接触させる
前に、これらの有機溶媒は、蒸留等により、除去してお
くことが好ましい。
本発明によれば、親水性ポリマー粒子に2個以上の官能
基を有する架橋剤を混合し、かつ、その前後あるいは同
時に水蒸気を接触させることが必須である。そして必要
ならば同時にあるいは、そののち加熱を行い、架橋を行
う。すなわち水蒸気を用いることにより、水を直接噴霧
したりする時に起こりやすい不均一な架橋を防ぎより効
果的に表面架橋を行うことができるからである。
本発明において、水蒸気を接触させて架橋を行う方法と
しては種々の方法があげられる。例えば、架橋剤を親水
性ポリマー粒子に添加した後または同時に通常の混合機
や撹拌機を用いて親水性ポリマー粒子を撹拌しながら、
ここに水蒸気発生装置から導かれた水蒸気をノズルより
ポリマーに供給し、水蒸気による加熱あるいは外部から
加熱して架橋を行う方法、水蒸気を供給した後、その装
置内で、あるいは別の流動層乾燥機、回転乾燥機、みぞ
型撹拌乾燥機等を用いて加熱を行う方法等があげられる
。尚、加熱は、架橋反応を行わせるために必須ではない
が、架橋反応を20〜200℃で行わせるように加熱す
るのがよい。
親水性ポリマー粒子に供給する水蒸気量についてはいか
なる量でもよいが、供給による重量増加が乾燥親水性ポ
リマー粒子1重量部あたり約0.7重量部まで、好まし
くは0.02〜0.4重量部、更に好ましくは0.02
〜0.1重量部とするのが、製品化に至る乾燥効率の点
から好ましい。
本発明による架橋処理ののち、必要に応じポリマー粒子
を更に乾燥や粉砕、造粒処理を施して使用することがで
きる。
〔発明の効果〕
本発明によれば高吸水性で、吸水したゲルの強度が大き
く、かつ吸水速度の優れた高吸水性ポリマーを製造する
ことができる。又、荷重下での吸水量においても優れた
高吸水性ポリマーを製造できる。
したがって多量の尿や血液をすみやかに吸収する必要が
ある紙おむつや生理用ナプキン等の衛生材料用吸水剤と
して、また農園芸用保水剤や土木建築用の止水剤などに
好適に使用できる。
次に実施例により本発明を説明するが、本発明はこれら
により限定されるものではない。
〔実施例〕
実施例において、吸水量、吸水速度及び吸水ゲルの強度
は次のようにして測定した。
吸水量 吸水性樹脂0.3gを不織布製袋に封入し、水平にして
試料を均一にまぶした。次に、これを300−の生理食
塩水の入ったシャーレ−中に水平に30分間浸漬した後
、引き上げて金網上で1分間水切りして、重量を測定し
た。一方、別に吸水性樹脂の入っていない不織布製袋を
同様の方法で試験して得た重量をブランクとし、上記測
定値からブランクを差し引き、吸水性樹脂1g当りの重
量に換算して得た値を吸水量とした。数値の大きいほど
高吸水性であることを示す。
初期吸水速度 6 X 8 cmの紙製ティーバック型の袋にポリマー
0.3gを入れ、この袋を立ててポリマーを底に軽く詰
めた。これを300dのビーカーに入れた生理食塩水中
に1分間袋を立てた形で浸漬した。1分間浸漬復水を切
り、重量を測定した。この値から風袋の吸水量を差引き
、ポリマー1g当りの吸水量に換算した。この値が大き
い程、吸水速度が速いことを示す。
ゲル強度の測定 100m1’のビーカーに吸水性樹脂2gを入れ、メタ
ノール2gを加えて吸水性樹脂を十分に湿潤させた。こ
れに、イオン交換水40gを一気に入れてママコになら
ないように振り混ぜ、均一に吸水させて試料とした。次
にレオメータ−(不動工業製、NRM−2002J)を
用いて、この試料を2cm/minの速度で上昇させ、
アダプター(Φ10mm、円盤上)とゲル面が接してか
ら10秒後の応力を測定し、これをゲル強度とした。こ
の数値が大きい程、吸水ゲルがしっかりしていることを
示す。
荷重下での吸水量 吸水性樹脂0.1g(粒径0.2 mm以上)をセル(
φ20mmの円柱、網目0.2111[0)の底に均一
にまぶし、これに62.8 gの重り(20g/cnO
をのせて試料とした。次に、この試料を、吸水測定機(
協和精工製、KM350)を用いて、人工尿で満たされ
た多孔盤上に置き、60分後の吸水量を測定した。この
値を、ポリマー1g当りの吸水量に換算した。この数値
が大きい程、荷重下での吸水量が優れていることを示す
実施例1 撹拌機、還流冷却器、滴下ロートおよび窒素ガス導入管
を備えたII!の四つロフラスコに、シクロヘキサン3
00gとエチルセルロース3g(ハーキニレス社製、商
品名N−50)を加えて撹拌し窒素ガスを吹き込んで溶
存酸素を追い出し、70℃まで昇温した。また、別のフ
ラスコ中で水酸化ナトリウム43gを水130gに溶解
し、これにアクリル酸(AA)100gを加えてできた
水溶液に、過硫酸アンモニウム(APS)0.16g1
部分ケン化ポリビニルアルコール(日本合成社製、商品
名CH−17)1.2g及びエチレングリコールジグリ
シジルエーテル(EGDG)0.061gを水34gに
溶解して添加し、さらにシクロヘキサン80gを加えて
撹拌し、窒素ガスを吹き込んで溶存酸素を追い出してモ
ノマー水溶液(○/Wエマルジョン)を調製した(モノ
マー濃度40%対水相)。次に上記四つロフラスコ中の
分散媒を4oorpmの速度で十分撹拌させながら、O
/Wエマルジョンを1時間かけて滴下し、さらに3時間
重合した。
その後、デカンテーションにより分散媒を除き、110
℃にて3時間乾燥したところ水分含量4%の多孔性の親
水性ポリマー粒子(平均粒径150μm)が得られた。
次にこのポリマー粒子104.2gを、水蒸気発生装置
から導かれたノズルと温度計と外部加熱装置を備えた5
00−四つロフラスコに入れ、グリセロールポリグリシ
ジルエーテル(ナガセ化成工業製デナコールEx−31
3)0.1gを添加しよく撹拌混合した。その後、3分
間ノズルより水蒸気を吹きこみながら、撹拌を続けた(
反応温度105℃)。3分後四つロフラスコよりポリマ
ー粒子を取り出し、重量を測定したところ107.5 
gであった。このポリマー粒子を更に110℃にて3時
間、熱風乾燥機中で加熱し球状の多孔性ポリマー粒子を
得た。
実施例2 グリセロールポリグリシジルエーテルの代りにエチレン
グリコールジグリシジルエーテル(ナガセ化成工業製デ
ナコールEx−810) 0.1gを用い、水蒸気を7
分間(反応温度110℃)吹き込み、重量が111gと
なった外は実施例1と同様の方法で重合、桑橋を行い、
球状の多孔性ポリマー粒子を得た。
実施例3 実施例1と同様に重合を行い、その後、脱水管を用いて
、加温浴の外温を85℃まで上げて、共沸脱水を行い、
生成ポリマーの水分含量が10%となるまで水を除去し
た。続けてシクロヘキサンを除去し、多孔性の親水性ポ
リマー粒子(平均粒径150μm)を得た。このポリマ
ー粒子111gを、水蒸気発生装置から導かれたノズル
と温度計と外部加熱装置を備えた500m1!四つロフ
ラスコに入れ、ソルビトールポリグリシジルエーテル(
ナガセ化成工業製デナコールEx−6148)0.01
g添加し、よく撹拌混合した。次に、15分間ノズルよ
り水蒸気を吹き込みながら撹拌した(反応温度105℃
)。その後四つロフラスコより、ポリマー粒子を取り出
し、重量を測定したところ125gであった。このポリ
マー粒子を更に110℃3時間、熱風乾燥器中で加熱し
、球状の多孔性ポリマー粒子を得た。
実施例4 エチルセルロースの代りにポリエチレンクリコール鎮を
有するアクリル系共重合体(メトキシポリエチレングリ
コールメタクリレートEO付加数23とステアIJ )
レアクリレートの1;9 (モル比)共重合体)を3g
用いた以外は実施例1と同様に重合を行い、その後、脱
水管を用いて、加温浴の外温を85℃まで上げて、共沸
脱水を行い、生成ポリマーの水分含量が15%となるま
で水を除去した。続けてシクロヘキサンを除去し、多孔
性の親水性ポリマー粒子(平均粒径200μm)を得た
。このポリマー118gを水蒸気発生装置から導かれた
ノズルと温度計と外部加熱装置を備えた5 00mj!
四つロフラスコに入れエチレングリコールジグリシジル
エーテル(ナガセ化成工業製デナコールE x −81
0) 0.02 g添加し、よく撹拌混合した。次に、
23分間ノズルより水蒸気を吹き込みながら撹拌した(
反応温度90℃)。その後四つロフラスコよりポリマー
を取り出し、重量を測定したところ、143gであった
。このポリマーを更に110℃、3時間、熱風乾燥器中
で加熱し、球状の多孔性ポリマー粒子を得た。
実施例5 撹拌機、還流冷却器、滴下ロートおよび窒素ガス導入管
を備えた11の四つロフラスコに、シクロヘキサン30
0gとエチルセルロース3g(バーキュレス社製、商品
名N−50)を加えて撹拌し窒素ガスを吹き込んで溶存
酸素を追い出し、70℃まで昇温した。また、別のフラ
スコ中で水酸化ナトリウム43gを水130gに溶解し
、これにアクリル酸(AA)100gを加えてできた水
溶液に、過硫酸アンモニウム(APS)0.16g1及
び、エチレングリコールジグリシジルエーテル0.02
4 gを水1gに溶解して添加し、窒素ガスを吹き込ん
で溶存酸素を追い出して七ツマー水溶液を調製した。次
に上記四つロフラスコ中の分散媒を40Orpmの速度
で十分撹拌させなからモノマー水溶液を1時間かけて滴
下し、さらに3時間重合した。その後、脱水管を用いて
、加温浴の外温を85℃まで上げて、共沸脱水を行い、
生成ポリマーの水分含量が28%となるまで水を除去し
た。引き続きシクロヘキサンも除去し、粒子状の親水性
ポリマー(平均粒子径150μm)を得た。このポリマ
ー粒子139gを水蒸気発生装置から導かれたノズルと
温度計と外部加熱装置を備えた500彪四つロフラスコ
に入れ、エチレングリコールジグリシジルエーテル(ナ
ガセ化成工業製デナコーノ叶X−810) 0.01 
g添加し、よく撹拌混合した。次に四つロフラスコを8
0℃の湯浴にて加温しながら14分間ノズルより水蒸気
を吹き込みながら撹拌した。その後四つロフラスコより
ポリマー粒子を取り出し重量を測定したところ154g
であった。このポリマーを更に110℃、3時間、熱風
乾燥器中で加熱し、粒子状のポリマーを得た。
実施例6 三角フラスコ中で水酸化ナトリウム43gを水130g
に溶解し、これにアクリル酸100gを加えてできた水
溶液に過硫酸アンモニウム0.3g、エチレングリコー
ルジグリシジルエーテル0.06g加え、窒素ガスを吹
き込んで溶存酸素を追い出してモノマー水溶液を調製し
た。このモノマー水溶液をテフロン板の上に流し、薄膜
状にして120℃にて3時間、熱風乾燥器中で重合と乾
燥を行った。生成した板状のポリマーを100〜300
μ程度に粉砕した。このポリマーの水分含量は10%で
あった。この得られたポリマー111gを、水蒸気発生
装置から導かれたノズルと温度計と外部加熱装置を備え
た500m1四つロフラスコに入れ、シランカップリン
グ剤であるγ−グリシドキシプロビルトリメトキシシラ
ン0.2gを添加し、よく撹拌混合した。次に13分間
、ノズルより水蒸気を吹き込みながら撹拌した(反応温
度75℃)、。
その後回つロフラスコよりポリマーを取り出し重量を測
定したところ125gであった。このポリマーを更に1
10℃、3時間、熱風乾燥機中で加熱し、粉末状のポリ
マーを得た。
比較例1 水蒸気を吹き込まなかった以外は実施例1と同様の重合
とその後の処理を行った。
比較例2 水蒸気を吹き込まなかった以外は実施例3と同様の重合
とその後の処理を行った。
比較例3 水蒸気を吹き込まなかった以外は実施例5と同様の重合
とその後の処理を行った。
各ポリマーの性能をまとめて表−1に示す。
表−1 表−1から明らかなように、本発明によれば吸水量、吸
水速度及び吸水ゲルの強度とも良好な性能を示すポリマ
ーが得られることがわかる。
実施例7 撹拌機、還流冷却器、滴下ロートおよび窒素ガス導入管
を備えたlI!の四つロフラスコに、シクロへ−1−4
11−ン300gとエチルセルロース1.5 g(ハー
キニレス社製、商品名N−50)を加えて撹拌し窒素ガ
スを吹き込んで溶存酸素を追い出し、70℃まで昇温し
た。また、別のフラスコ中で水酸化ナトリウム43gを
水189gに溶解し、これにアクリル酸100gを加え
てできた水溶液に、過硫酸アンモニウム158mgを加
えて撹拌し、窒素ガスを吹き込んで溶存酸素を追い出し
てモノマー水溶液を調製した。次に上記四つロフラスコ
中の分散媒を40Orpmの速度で十分撹拌させながら
、モノマー水溶液を1時間かけて滴下後、1時間熟成し
て、さらにエチレングリコールジグリシジルエーテル1
23mgを加えて2時間熟成後、溶媒を留去し、減圧下
、110℃で乾燥することにより、含水率2%の球状の
ポリマー粒子が得られた。
次に、このポリマー120gを、水蒸気発生装置から導
かれたノズルと温度計と外部加熱装置を備えた5 00
mji!の四つロフラスコに入れ、シクロヘキサン12
0gとエチレングリコールジグリシジルエーテル123
mgを加えて2Orpmの速度で1時間撹拌混合した。
その後、シクロヘキサンを留去した後、ノズルより水蒸
気を吹き込んでポリマーの総合水率を5%にしくポリマ
ー重量123.8g)、さらに110℃で3時間、熱風
乾燥機中で加熱し、球状のポリマー粒子を得た。
実施例8 実施例7において、ノズルから吹き込む水蒸気によるポ
リマーの重量増加を3.8gから6.5gに変えて、ポ
リマーの総合水率を7%にした以外は実施例7と同様の
方法で実験を行い、球状のポリマー粒子を得た。
実施例9 実施例7において、ノズルから吹き込む水蒸気によるポ
リマーの重量増加を3.8gから10.7 gに変えて
、ポリマーの総合水率を10%にした以外は実施例7と
同様の方法で実験を行い、球状のポリマー粒子を得た。
実施例10 実施例7において、含水率2%のポリマーの代りに含水
率5%のポリマーを用い、さらにノズルから吹き込む水
蒸気によるポリマーの重量増加を3.8gから6.7g
に変えて、ポリマーの総合水率を10%にした以外は実
施例7と同様の方法で実験を行い、球状のポリマー粒子
を得た。
実施例11 実施例7において、含水率2%のポリマーの代りに含水
率7%のポリマーを用い、さらにノズルから吹き込む水
蒸気によるポリマーの重量増加を3.8gから4.0g
に変えて、ポリマーの総合水率を10%にした以外は実
施例7と同様の方法で実験を行い、球状のポリマー粒子
を得た。
実施例12 実施例9において、シクロヘキサン120gを60gに
変えた以外は実施例9と同様の方法で実験を行い、球状
のポリマー粒子を得た。
実施例13 実施例9において、シクロヘキサン120gを24gに
変えた以外は実施例9と同様の方法で実験を行い、球状
のポリマー粒子を得た。
実施例14 実施例7において、エチレングリコールジグリシジルエ
ーテル123mgをT−グリシドキシプロピルトリメチ
ルシラン123mgに変えた以外は実施例7と同様の方
法で実験を行い、球状のポリマー粒子を得た。
実施例15 撹拌機、還流冷却器、滴下ロートおよび窒素ガス導入管
を備えた11の四つロフラスコに、シクロヘキサン30
0gとエチルセルロース2.0g(パーキュレス社賢、
商品名N−50)を加えて撹拌し窒素ガスを吹き込んで
溶存酸素を追い出し、70℃まで昇温した。また、別の
フラスコ中で水酸化ナトリウム43gを水130gに溶
解し、これにアクリル酸100gを加えてできた水溶液
に、過硫酸アンモニウム158mg、部分ケン化ポリビ
ニルアルコール(日本合成社製、商品名GH−17)1
.2gを水34gに溶解して添加し、さらにシクロヘキ
サン135gを加えて撹拌し、窒素ガスを吹き込んで溶
存酸素を追い出してモノマー水溶液(○/Wエマルジョ
ン)を調製した。次に上記四つロフラスコ中の分散媒を
40Orpmの速度で十分撹拌させながら、モノマー水
溶液(0/ Wエマルジョン)を1時間かけて滴下後、
1時間熟成して、さらにエチレングリコールジグリシジ
ルエーテル123mgを加えて2時間熟成後、溶媒を留
去し、減圧下、110℃で乾燥することにより、含水率
2%の球状の多孔性ポリマー粒子を得た。
次に、このポリマー120gを、水蒸気発生装置から導
かれたノズルと温度計と外部加熱装置を備えた500m
1の四つロフラスコに入れ、シクロヘキサン120gと
エチレングリコールジグリシジルエーテル123mgを
加えて2Qrpmの速度で1時間撹拌混合した。その後
、シクロヘキサンを留去した後、ノズルから水蒸気を吹
き込んでポリマーの総合水率を10%にしくポリマー重
量130.7g)、さらに110℃で3時間、熱風乾燥
機中で加熱し、球状の多孔性ポリマー粒子を得た。
比較例4 実施例7において、含水率2%のポリマーの代りに含水
率7%のポリマーを用い、さらに水蒸気を吹き込まなか
った以外は実施例7と同様の方法で実験を行い、球状の
ポリマー粒子を得た。
比較例5 実施例7において、含水率2%のポリマーの代りに含水
率10%のポリマーを用い、さらに水蒸気を吹き込まな
かった以外は実施例7と同様の方法で実験を行い、球状
のポリマー粒子を得た。
比較例6 実施例7において、含水率2%のポリマーにシクロヘキ
サンとエチレングリコールジグリシジルエーテル以外に
水3.79 gを加え、さらに水蒸気を吹き込まなかっ
た以外は実施例7と同様の方法で実験を行い、球状のポ
リマー粒子を得た。
得られたポリマーの性能をまとめて表−2に示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  カルボキシル基又はカルボキシレート基を有する親水
    性ポリマー粒子に、2個以上の官能基を有する架橋剤を
    混合し、かつ水蒸気を接触させて該ポリマーを架橋させ
    ることを特徴とする高吸水性ポリマーの製造方法。
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