JPH01207226A - 毛髪化粧料 - Google Patents
毛髪化粧料Info
- Publication number
- JPH01207226A JPH01207226A JP3009288A JP3009288A JPH01207226A JP H01207226 A JPH01207226 A JP H01207226A JP 3009288 A JP3009288 A JP 3009288A JP 3009288 A JP3009288 A JP 3009288A JP H01207226 A JPH01207226 A JP H01207226A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hair
- lipotrophin
- lipotropin
- beta
- active ingredient
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q5/00—Preparations for care of the hair
- A61Q5/10—Preparations for permanently dyeing the hair
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/30—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
- A61K8/64—Proteins; Peptides; Derivatives or degradation products thereof
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Birds (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Cosmetics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はβ−リポトロフィンを有効成分として含有する
ことを特徴とする毛髪化粧料(医薬部外品たる薬用化粧
品及び医薬品たる外用毛髪用剤を含む。以下同じ)に関
する。
ことを特徴とする毛髪化粧料(医薬部外品たる薬用化粧
品及び医薬品たる外用毛髪用剤を含む。以下同じ)に関
する。
ヒト毛髪の白毛化は生理的な老化過程の代表的な現象と
して認められている。また、白毛化は臨床的に多くの皮
膚疾患、例えば尋常性白斑、白皮症、円形脱毛症等の一
症候としても知られているが、これらは原疾患の治療に
より白毛の発生を防止できる場合がある。その他、栄養
障害による毛髪の白毛化、慢性全身性疾患による白毛化
も報告され、またマウスにおいてビタミンB、複合体、
p−アミノ安息香酸欠2食によって白毛化の実験が行な
われ、大量のp−アミン安息香酸の投与によって白毛の
黒色化が認められているが、ヒトへの応用には至ってい
ない。
して認められている。また、白毛化は臨床的に多くの皮
膚疾患、例えば尋常性白斑、白皮症、円形脱毛症等の一
症候としても知られているが、これらは原疾患の治療に
より白毛の発生を防止できる場合がある。その他、栄養
障害による毛髪の白毛化、慢性全身性疾患による白毛化
も報告され、またマウスにおいてビタミンB、複合体、
p−アミノ安息香酸欠2食によって白毛化の実験が行な
われ、大量のp−アミン安息香酸の投与によって白毛の
黒色化が認められているが、ヒトへの応用には至ってい
ない。
現在、生理的老化現象としての白髪化に対する根本的な
薬物療法はなく、美容上の手段として染毛剤(ヘアダイ
)による白髪染めが行なわれているに過ぎない。
薬物療法はなく、美容上の手段として染毛剤(ヘアダイ
)による白髪染めが行なわれているに過ぎない。
染毛剤の使用は、単に白髪を隠すという消極的手段であ
り、またその効果は一時的である上に、毛髪の損傷を伴
うことが多く、アレルギー性接触皮膚炎の症例も多発し
ている。
り、またその効果は一時的である上に、毛髪の損傷を伴
うことが多く、アレルギー性接触皮膚炎の症例も多発し
ている。
M o s h e rらによると「しらが」は20才
から30才台で発生し始めることもあるが、普通は40
〜50才台で発生し始めることが多い。各年齢別の白髪
を発生する頻度は25〜35才で男女共25%、50才
では50%、80才ではほぼ100%に達するa (
Mo5her D、B、、In″Derm、 in G
eneral Med、” McGraw−Hill
Co、、p605.1979)こうした統計学的データ
より明らかなように、白髪化に対する治療あるいは予防
的手段の社会的要求には多大なところがあるにもかかわ
らず、現状、有用な薬剤の開発はなされていない。
から30才台で発生し始めることもあるが、普通は40
〜50才台で発生し始めることが多い。各年齢別の白髪
を発生する頻度は25〜35才で男女共25%、50才
では50%、80才ではほぼ100%に達するa (
Mo5her D、B、、In″Derm、 in G
eneral Med、” McGraw−Hill
Co、、p605.1979)こうした統計学的データ
より明らかなように、白髪化に対する治療あるいは予防
的手段の社会的要求には多大なところがあるにもかかわ
らず、現状、有用な薬剤の開発はなされていない。
そこで本発明者らは、白髪の黒色化に有効であり、老化
等に伴う毛髪の白色化に対し予防的効果を有し、かつ安
全な新規毛髪化粧料を提供することを目的とする。
等に伴う毛髪の白色化に対し予防的効果を有し、かつ安
全な新規毛髪化粧料を提供することを目的とする。
毛髪におけるメラニン形成は、毛母上部に存在する色素
形成細胞(メラノサイト)の原形質内において、チロシ
ン酸化酵素(デロシナーゼ)によって無色のアミノ酸、
チロシンより形成されたメラニン顆粒(メラノサイト)
によるもので、形成されたメラニン顆粒は色素細胞の樹
枝突起より毛髪皮質細胞中に摂取され、毛髪生長と共に
上方へと移動し、毛髪の色調が決定される。
形成細胞(メラノサイト)の原形質内において、チロシ
ン酸化酵素(デロシナーゼ)によって無色のアミノ酸、
チロシンより形成されたメラニン顆粒(メラノサイト)
によるもので、形成されたメラニン顆粒は色素細胞の樹
枝突起より毛髪皮質細胞中に摂取され、毛髪生長と共に
上方へと移動し、毛髪の色調が決定される。
白髪の発生機序についてFitzpatrickらは次
のように色素細胞系の変化の可能性を示している。(F
itzpatrick T、 +In +Advanc
es in Biology of 5kin+Per
gamon Press、p35.1965)■毛母の
色素細胞数の減少 ■毛Hの色素細胞数は不変であるがチロシン酸化酵素の
減少による ■体内で生成された色素形成阻止物質の存在によるチロ
シン酸化過程の変化 ■メラニン顆粒の形態的変化による活性チロシン酸化酵
素の部位の消失 ■メラニン顆粒の減少 ■表皮細胞へのメラニン顆粒の移動の阻害■子嚢に存在
する色素細胞に分化すると考えられる色素細胞母細胞の
変化 ■色素細胞Nm砲の欠如 しかしこれらの可能性のうち実証されているものは少な
い。
のように色素細胞系の変化の可能性を示している。(F
itzpatrick T、 +In +Advanc
es in Biology of 5kin+Per
gamon Press、p35.1965)■毛母の
色素細胞数の減少 ■毛Hの色素細胞数は不変であるがチロシン酸化酵素の
減少による ■体内で生成された色素形成阻止物質の存在によるチロ
シン酸化過程の変化 ■メラニン顆粒の形態的変化による活性チロシン酸化酵
素の部位の消失 ■メラニン顆粒の減少 ■表皮細胞へのメラニン顆粒の移動の阻害■子嚢に存在
する色素細胞に分化すると考えられる色素細胞母細胞の
変化 ■色素細胞Nm砲の欠如 しかしこれらの可能性のうち実証されているものは少な
い。
本発明者らは、色素形成細胞の賦活化に係わるβ−リポ
トロフィンの作用の重要性に注目し、本ホルモンの毛髪
化粧料への応用に関し、長年鋭意研究に努めてきた。
トロフィンの作用の重要性に注目し、本ホルモンの毛髪
化粧料への応用に関し、長年鋭意研究に努めてきた。
β−リポトロフィンは、動物の脳下垂体中葉から分泌さ
れる90〜91個のアミノ酸よりなるペプチド性ホルモ
ンとして報告され、哺乳動物では特に夏期にその分泌が
高まり、紫外線によるメラニン産生現象をおこりやすく
していることが知られているが、これまでβ−リポトロ
フィンの毛髪化粧料への配合及びその有用性に関する研
究は全くなされていない。
れる90〜91個のアミノ酸よりなるペプチド性ホルモ
ンとして報告され、哺乳動物では特に夏期にその分泌が
高まり、紫外線によるメラニン産生現象をおこりやすく
していることが知られているが、これまでβ−リポトロ
フィンの毛髪化粧料への配合及びその有用性に関する研
究は全くなされていない。
本発明者らは、β−リポトロフィンを有効成分として配
合した毛髪化粧料を調製し、毛髪への効果を検討した結
果、白髪の黒色化に極めて有効であり、老化等に伴う毛
髪の白色化に対し、予防的効果を有することを見出し、
更にその高い安全性を確認し、本発明を完成するに至っ
た。
合した毛髪化粧料を調製し、毛髪への効果を検討した結
果、白髪の黒色化に極めて有効であり、老化等に伴う毛
髪の白色化に対し、予防的効果を有することを見出し、
更にその高い安全性を確認し、本発明を完成するに至っ
た。
本発明において、β−リポトロフィンは毛母の色素形成
細胞の活性化及び増殖を促し、チロシナーゼ活性を上昇
きせると共に、色素細胞の樹枝突起から毛髪の皮質細胞
へのメラニン顆粒の移動を促進することにより、その効
果をあられすものと考えられた。
細胞の活性化及び増殖を促し、チロシナーゼ活性を上昇
きせると共に、色素細胞の樹枝突起から毛髪の皮質細胞
へのメラニン顆粒の移動を促進することにより、その効
果をあられすものと考えられた。
即ち、本発明はβ−リポトロフィンを有効成分として含
有することを特徴とする新規な毛髪化粧料を提供するも
のである。
有することを特徴とする新規な毛髪化粧料を提供するも
のである。
本発明において使用しうるβ−リポトロフィンとしては
動・植物及び菌類を起源とする任意のβ−リポトロフィ
ンが利用でき、これらのβ−リポトロフィンを得るには
公知の方法、例えば、5cottらの方法(5cott
A、 P、 、Biochem、 J、 、 139
,593、1974 )、Liらの方法(Li C,J
、 、 Nature、 208゜1093.1965
) 、B i r kらの方法(Birk Y、、J
、 Biol、 Chem、 、 239.1048.
1964 )、C5ehらの方法(C5eh G、 、
FEBS Lett、 、 21.344.1972
)等を用いることができる。その他、遺伝子組換え技
術による量産も可能である。
動・植物及び菌類を起源とする任意のβ−リポトロフィ
ンが利用でき、これらのβ−リポトロフィンを得るには
公知の方法、例えば、5cottらの方法(5cott
A、 P、 、Biochem、 J、 、 139
,593、1974 )、Liらの方法(Li C,J
、 、 Nature、 208゜1093.1965
) 、B i r kらの方法(Birk Y、、J
、 Biol、 Chem、 、 239.1048.
1964 )、C5ehらの方法(C5eh G、 、
FEBS Lett、 、 21.344.1972
)等を用いることができる。その他、遺伝子組換え技
術による量産も可能である。
なお、本発明に使用するβ−リポトロフィンの純度は免
疫学的見地から可及的高純度のものが望ましいが、その
純度を特に限定するものではないまた、β−リポトロフ
ィンの配合量は症状の程度、剤層などによって適宜変更
できるが、通常、精製β−リポトロフィン量として約0
.0001〜0.1重量%の範囲で用いられる。
疫学的見地から可及的高純度のものが望ましいが、その
純度を特に限定するものではないまた、β−リポトロフ
ィンの配合量は症状の程度、剤層などによって適宜変更
できるが、通常、精製β−リポトロフィン量として約0
.0001〜0.1重量%の範囲で用いられる。
本発明の毛髪化粧料はへアートニック、ヘアートリート
メント、ヘアークリーム、ヘアーシャンプー、ヘアーリ
ンスなど外用可能な任意の剤層であってよく、その基剤
も毛髪施用上許容し得る任意の液状及び固形状化粧料基
剤類を広く利用できる。また、所望により防腐剤、香料
、着色剤等の添加剤を含有することができる。
メント、ヘアークリーム、ヘアーシャンプー、ヘアーリ
ンスなど外用可能な任意の剤層であってよく、その基剤
も毛髪施用上許容し得る任意の液状及び固形状化粧料基
剤類を広く利用できる。また、所望により防腐剤、香料
、着色剤等の添加剤を含有することができる。
かくして得られる本発明の毛髪化粧料の有効性及び安全
性について試験した結果は次のとおりである。
性について試験した結果は次のとおりである。
試験例1.培養色素細胞黒色化効果試験B−16マウス
メラノーマ細胞1.5X10’個をイーグルのMEM培
地(10%牛脂児血清含有)4mj2を含むデイツシュ
(60mm直径)にまき込み、本発明毛髪化粧料の有効
成分であるβ−リポトロフィンを添加(0,1又は10
μg/mj2培地)した後、37°C15%CO,に設
定した炭酸ガス培養器中4日間培養した。
メラノーマ細胞1.5X10’個をイーグルのMEM培
地(10%牛脂児血清含有)4mj2を含むデイツシュ
(60mm直径)にまき込み、本発明毛髪化粧料の有効
成分であるβ−リポトロフィンを添加(0,1又は10
μg/mj2培地)した後、37°C15%CO,に設
定した炭酸ガス培養器中4日間培養した。
増殖した細胞をトリプシンで剥離分散後、細胞数を計測
し、1001000rp分間遠心分離して得られた色素
細胞の黒色化の程度を肉眼的に6!す定した。
し、1001000rp分間遠心分離して得られた色素
細胞の黒色化の程度を肉眼的に6!す定した。
また、本色素細胞中のチロシナーゼ活性をL−チロシン
を基質として、ドパ−クロムの増加を475nmにて比
色定量する方法(臨床皮膚、 36,715、1982
)で測定した。
を基質として、ドパ−クロムの増加を475nmにて比
色定量する方法(臨床皮膚、 36,715、1982
)で測定した。
この結果を第1表に示すが、これより本発明毛髪化粧料
の有効成分であるβ−リポトロフィンは培養色素細胞の
増殖を促し、チロシナーゼ活性を上昇させると共にメラ
ニン顆粒の生成を促進し、黒色化効果を示すことが明ら
かとなった。
の有効成分であるβ−リポトロフィンは培養色素細胞の
増殖を促し、チロシナーゼ活性を上昇させると共にメラ
ニン顆粒の生成を促進し、黒色化効果を示すことが明ら
かとなった。
第1表
※ ニー;黒色化せず、+;やや黒色化、++;黒色化
度大 試験例2.パッチテスト 〈試料〉 0.1%β−リポトロフィン水溶液 〈操作〉 年齢23〜67オまでの男性15名、女性15名、計3
0名からなる被検者の上腕屈側部に試料を浸漬したフィ
ンチャンバー用濾紙をフィンチャンバーのチャンバーの
部分に入れたものを貼付し、クローズドパッチテストを
実施した。
度大 試験例2.パッチテスト 〈試料〉 0.1%β−リポトロフィン水溶液 〈操作〉 年齢23〜67オまでの男性15名、女性15名、計3
0名からなる被検者の上腕屈側部に試料を浸漬したフィ
ンチャンバー用濾紙をフィンチャンバーのチャンバーの
部分に入れたものを貼付し、クローズドパッチテストを
実施した。
貼付時間は24時間とし、24時間後にフィンチャンバ
ーを除去し試料除去後30分及び24時間の2回判定を
行なった。
ーを除去し試料除去後30分及び24時間の2回判定を
行なった。
判定の基準 ニー;全く無反応、±;軽微な紅斑、+;
明らかな紅斑、++;紅斑及び腫張、紅斑及び丘疹、
+++ ;上記のほか水泡を認めるもの 第2表に示すように、本発明毛髪化粧料の有効成分であ
るβ−リポトロフィンは刺激反応及びアレルギー反応を
惹起する可能性は非常に少なく、安全性の高いことが明
らかとなった。
明らかな紅斑、++;紅斑及び腫張、紅斑及び丘疹、
+++ ;上記のほか水泡を認めるもの 第2表に示すように、本発明毛髪化粧料の有効成分であ
るβ−リポトロフィンは刺激反応及びアレルギー反応を
惹起する可能性は非常に少なく、安全性の高いことが明
らかとなった。
第2表
〔実施例〕
以下に本発明の実施例を示すがこれらによって本発明を
制限するものではない。
制限するものではない。
実施例1
くベアートニック〉
β−リポトロフィン 0.002gエタノ
ール so、o gポリオキシ
エチレン硬化ヒマ シ油 1.Ogグリセリン
5.0 g精製水
適 量全量 100.0 g 実施例2 〈ヘアートリートメント〉 β−リポトロフィン o、os gステ
アリン酸 3.0 g流動パラフ
ィン 20.0 gグリセリンモノ
ステアレート 3.0gラノリンアルコール
5.0 gプロピレングリコール
4.0 gトリエタノールアミン 1
.0 gメチルパラベン 0.2
g精製水 適 量全量
100.0 g 実施例3 〈ヘアークリーム〉 β−リポトロフィン 0.01 g流動
パラフィン 20.0 g固型パラ
フィン 3.0 gポリオキシエチ
レンセチルエ ーチル 2.0 gソルビタ
ンセスキオレエート 1.0 g水酸化カリウム
061 gグリセリン
3.0 gエチルパラベン
0.1 g精製水 適
量全量 100.0 g 実施例4 〈ヘアーシャンプー〉 β−リポトロフィン o、ootgラウリ
ル硫酸ナトリウム 35.0 gステアリン
酸マグネシウム 4.0 gポリビニルアルコ
ール 1.0 gセチルアルコール
2.0 gラノリン
1.0 gグリセリンラウレート 2
.0 g精製水 適 量全
量 100.0 g 実施例5 くヘアーリンス〉 β−リポトロフィン 0.02 gジエ
チレングリコールモノス テアラート 3.0 gジステア
リルジメチルアンモ ニウムクロリド 2.Ogプロピレングリ
フール 3.Ogメチルパラベン
0.2 g精製水
適 量全量 100.0 g 〔発明の効果〕 以上詳述した如く、本発明のβ−リポトロフィンを有効
成分として含有することを特徴とする毛髪化粧料は、白
髪の黒色化に有効であり、老化等に伴う毛髪の白色化に
対し、予防的効果を有し、かつ極めて安全性も高く臨床
上の応用が十分期待される。従って本発明の産業上の意
義は非常に大きい。
ール so、o gポリオキシ
エチレン硬化ヒマ シ油 1.Ogグリセリン
5.0 g精製水
適 量全量 100.0 g 実施例2 〈ヘアートリートメント〉 β−リポトロフィン o、os gステ
アリン酸 3.0 g流動パラフ
ィン 20.0 gグリセリンモノ
ステアレート 3.0gラノリンアルコール
5.0 gプロピレングリコール
4.0 gトリエタノールアミン 1
.0 gメチルパラベン 0.2
g精製水 適 量全量
100.0 g 実施例3 〈ヘアークリーム〉 β−リポトロフィン 0.01 g流動
パラフィン 20.0 g固型パラ
フィン 3.0 gポリオキシエチ
レンセチルエ ーチル 2.0 gソルビタ
ンセスキオレエート 1.0 g水酸化カリウム
061 gグリセリン
3.0 gエチルパラベン
0.1 g精製水 適
量全量 100.0 g 実施例4 〈ヘアーシャンプー〉 β−リポトロフィン o、ootgラウリ
ル硫酸ナトリウム 35.0 gステアリン
酸マグネシウム 4.0 gポリビニルアルコ
ール 1.0 gセチルアルコール
2.0 gラノリン
1.0 gグリセリンラウレート 2
.0 g精製水 適 量全
量 100.0 g 実施例5 くヘアーリンス〉 β−リポトロフィン 0.02 gジエ
チレングリコールモノス テアラート 3.0 gジステア
リルジメチルアンモ ニウムクロリド 2.Ogプロピレングリ
フール 3.Ogメチルパラベン
0.2 g精製水
適 量全量 100.0 g 〔発明の効果〕 以上詳述した如く、本発明のβ−リポトロフィンを有効
成分として含有することを特徴とする毛髪化粧料は、白
髪の黒色化に有効であり、老化等に伴う毛髪の白色化に
対し、予防的効果を有し、かつ極めて安全性も高く臨床
上の応用が十分期待される。従って本発明の産業上の意
義は非常に大きい。
特許出願人 太陽化学株式会社
Claims (1)
- β−リポトロフィンを有効成分として含有することを特
徴とする毛髪化粧料
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3009288A JPH01207226A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 毛髪化粧料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3009288A JPH01207226A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 毛髪化粧料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01207226A true JPH01207226A (ja) | 1989-08-21 |
Family
ID=12294139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3009288A Pending JPH01207226A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 毛髪化粧料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01207226A (ja) |
-
1988
- 1988-02-12 JP JP3009288A patent/JPH01207226A/ja active Pending
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