JPH01207257A - α−リノレン酸の分離法 - Google Patents
α−リノレン酸の分離法Info
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- JPH01207257A JPH01207257A JP63032190A JP3219088A JPH01207257A JP H01207257 A JPH01207257 A JP H01207257A JP 63032190 A JP63032190 A JP 63032190A JP 3219088 A JP3219088 A JP 3219088A JP H01207257 A JPH01207257 A JP H01207257A
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- linolenic acid
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はα−Ijルン酸のほかにリノール酸やオレイン
酸を主成分として含む脂肪酸混合物からα−リノレン酸
を分離する方法に関する。
酸を主成分として含む脂肪酸混合物からα−リノレン酸
を分離する方法に関する。
リルン酸は、種々の生理活性作用を有し、近年では、抗
ガン作用、薬物の吸収促進作用のあることも明らかにな
っており、食品、健康食品、化粧品、医薬品など、さま
ざまな用途に使用されつつある。このリルン酸にはα−
リノレン酸とγ−リノレン酸とがあり、このうち特にα
−リノレン酸がより多彩な生理活性作用を持っているこ
とが明らかになりつつあり、その研究が進められている
。
ガン作用、薬物の吸収促進作用のあることも明らかにな
っており、食品、健康食品、化粧品、医薬品など、さま
ざまな用途に使用されつつある。このリルン酸にはα−
リノレン酸とγ−リノレン酸とがあり、このうち特にα
−リノレン酸がより多彩な生理活性作用を持っているこ
とが明らかになりつつあり、その研究が進められている
。
α−リノレン酸は、エノ油、アマニ油、トウハゼ核油、
キャンデルナツツ油、シソ実油、シア種子油などの天然
油脂に含まれ、これらの天然油脂を常法により加水分解
することにより得られている。この方法で得られるα−
リノレン酸は、α−リノレン酸のほかにリノール酸やオ
レイン酸を主成分として含む炭素数18の不飽和脂肪酸
の混合物であって、通常はα−リノレン酸の含有量が5
0〜65重量%程度とされたものであり、従来では、こ
のような混合物の状態で使用に供されている。
キャンデルナツツ油、シソ実油、シア種子油などの天然
油脂に含まれ、これらの天然油脂を常法により加水分解
することにより得られている。この方法で得られるα−
リノレン酸は、α−リノレン酸のほかにリノール酸やオ
レイン酸を主成分として含む炭素数18の不飽和脂肪酸
の混合物であって、通常はα−リノレン酸の含有量が5
0〜65重量%程度とされたものであり、従来では、こ
のような混合物の状態で使用に供されている。
しかるに、α−リノレン酸が持つ種々の固有の生理活性
を生かすためには、α−リノレン酸を90重量%以上の
高純度で得ることが好ましい。このため、加水分解後の
脂肪酸混合物からα−リノレン酸を分離する方法が種々
試みられたが、現在のところ工業的に効率良くしかも高
純度で分離する方法は未だ確立されていない。
を生かすためには、α−リノレン酸を90重量%以上の
高純度で得ることが好ましい。このため、加水分解後の
脂肪酸混合物からα−リノレン酸を分離する方法が種々
試みられたが、現在のところ工業的に効率良くしかも高
純度で分離する方法は未だ確立されていない。
したがって、本発明は、α−リノレン酸のほかにリノー
ル酸やオレイン酸を主成分として含む脂肪酸混合物から
高純度のα−リノレン酸を工業的に効率良く分離する方
法を提供することを目的としている。
ル酸やオレイン酸を主成分として含む脂肪酸混合物から
高純度のα−リノレン酸を工業的に効率良く分離する方
法を提供することを目的としている。
本発明者らは、上記の目的を達成するために鋭意検討し
た結果、担体および溶離液として特定のものを使用した
逆相分配クロマトグラフィーにより、高純度のα−リノ
レン酸を効率良く分離できることを知り、本発明を完成
するに至った。
た結果、担体および溶離液として特定のものを使用した
逆相分配クロマトグラフィーにより、高純度のα−リノ
レン酸を効率良く分離できることを知り、本発明を完成
するに至った。
すなわち、本発明は、α−リノレン酸のほかにリノール
酸やオレイン酸を主成分として含む脂肪酸混合物から、
担体としてオクタデシル基結合型シリカゲルまたはスチ
レン−ジビニルベンゼン系共重合体を用い、かつ溶離液
として溶解度パラメーターが11〜18の有機溶剤を用
いた逆相分配クロマトグラフィーにより、α−リノレン
酸を分離することを特徴とするα−リノレン酸の分離法
に係るものである。
酸やオレイン酸を主成分として含む脂肪酸混合物から、
担体としてオクタデシル基結合型シリカゲルまたはスチ
レン−ジビニルベンゼン系共重合体を用い、かつ溶離液
として溶解度パラメーターが11〜18の有機溶剤を用
いた逆相分配クロマトグラフィーにより、α−リノレン
酸を分離することを特徴とするα−リノレン酸の分離法
に係るものである。
本発明に適用される脂肪酸混合物は、炭素数18の直鎖
不飽和脂肪酸であるα−リノレン酸、リノール酸および
オレイン酸を主成分とするものであって、既述のとおり
、エノ油、アマニ油、トウハゼ核油、キャンデルナツツ
油、シソ実油、シア種子油などのα−リノレン酸を多量
に含有する天然油脂を常法により加水分解することによ
り得られるものである。
不飽和脂肪酸であるα−リノレン酸、リノール酸および
オレイン酸を主成分とするものであって、既述のとおり
、エノ油、アマニ油、トウハゼ核油、キャンデルナツツ
油、シソ実油、シア種子油などのα−リノレン酸を多量
に含有する天然油脂を常法により加水分解することによ
り得られるものである。
この脂肪酸混合物の組成は、原料の天然油脂の種類およ
び加水分解、蒸留などの条件により異なるため、一定で
はないが、−aにはα−リノレン酸が45〜65重量%
、リノール酸が10〜20重量%、オレイン酸が10〜
20重量%で、これら三成分以外の脂肪酸としてステア
リン酸やパルミチン酸などの直鎖飽和脂肪酸およびその
他の脂肪酸がその合計で約10重量%程度である。
び加水分解、蒸留などの条件により異なるため、一定で
はないが、−aにはα−リノレン酸が45〜65重量%
、リノール酸が10〜20重量%、オレイン酸が10〜
20重量%で、これら三成分以外の脂肪酸としてステア
リン酸やパルミチン酸などの直鎖飽和脂肪酸およびその
他の脂肪酸がその合計で約10重量%程度である。
もちろん、本発明では、α−リノレン酸、リノール酸お
よびオレイン酸を主成分とする脂肪酸混合物から高純度
のα−リノレン酸を分離することを目的としているため
、脂肪酸混合物の原料組成は特に限定されるものではな
く、上記以外の脂肪酸組成を有していてもよい。また、
本発明の方法で分離した高純度のα−リノレン酸を再度
本発明に適用しても差し支えない。
よびオレイン酸を主成分とする脂肪酸混合物から高純度
のα−リノレン酸を分離することを目的としているため
、脂肪酸混合物の原料組成は特に限定されるものではな
く、上記以外の脂肪酸組成を有していてもよい。また、
本発明の方法で分離した高純度のα−リノレン酸を再度
本発明に適用しても差し支えない。
本発明の逆相分配クロマトグラフィーにおいて、カラム
内に充填する担体としては、化学結合型シリカゲル系担
体であるオクタデシル基結合型シリカゲルか、あるいは
合成高分子系担体であるスチレン−ジビニルベンゼン系
共重合体が用いられる。
内に充填する担体としては、化学結合型シリカゲル系担
体であるオクタデシル基結合型シリカゲルか、あるいは
合成高分子系担体であるスチレン−ジビニルベンゼン系
共重合体が用いられる。
前者は疎水性の大きいオクタデシル基を化学結合させた
ものであるため、また後者は極性の小さい高分子である
ため、疎水性の脂肪酸混合物を吸着させる担体として適
している。
ものであるため、また後者は極性の小さい高分子である
ため、疎水性の脂肪酸混合物を吸着させる担体として適
している。
脂肪酸混合物中のα−1〕ルン酸、リノール酸およびオ
レイン酸は、いずれも炭素数18の不飽和脂肪酸である
が、二重結合の数が異なるため、疎水性に差があり、α
−リノレン酸くリノール酸くオレイン酸の順に疎水性が
大きくなる。このため、これらを上記の担体に吸着させ
た状態で所定の?8離液を注入すると、疎水性の小さい
順、つまりα−リノレン酸、リノール酸、オレイン酸の
順に流出してくることになり、その初期の流出液を分取
すれば高純度のα−リノレン酸が分離されることになる
。本発明は、このような炭素数の同じ脂肪酸における疎
水性の大小を利用してα−リノレン酸を分離しようとす
るものである。
レイン酸は、いずれも炭素数18の不飽和脂肪酸である
が、二重結合の数が異なるため、疎水性に差があり、α
−リノレン酸くリノール酸くオレイン酸の順に疎水性が
大きくなる。このため、これらを上記の担体に吸着させ
た状態で所定の?8離液を注入すると、疎水性の小さい
順、つまりα−リノレン酸、リノール酸、オレイン酸の
順に流出してくることになり、その初期の流出液を分取
すれば高純度のα−リノレン酸が分離されることになる
。本発明は、このような炭素数の同じ脂肪酸における疎
水性の大小を利用してα−リノレン酸を分離しようとす
るものである。
オクタデシル基結合型シリカゲルとしては、粒径が5〜
150μm、特に30〜74μmで、比゛表面積が20
0〜500 n?/gであるものが好適である。市販品
の例としては、たとえばMCI −GEL(三菱化成工
業−の登録商標〕商品名ODS−IMY、IMA、IM
B、あるいはYMC−GELC■山村化学研究所の登録
商標〕商品名ODS−3−30150,5−15/30
.5−15などがある。
150μm、特に30〜74μmで、比゛表面積が20
0〜500 n?/gであるものが好適である。市販品
の例としては、たとえばMCI −GEL(三菱化成工
業−の登録商標〕商品名ODS−IMY、IMA、IM
B、あるいはYMC−GELC■山村化学研究所の登録
商標〕商品名ODS−3−30150,5−15/30
.5−15などがある。
スチレン−ジビニルベンゼン系共重合体としては、粒径
が10〜500μm1特に50〜200μmで、比表面
積が300〜a o o n?/gであるものが好適で
ある。市販品の例としては、たとえばMCI−GEL
(前出)CHP−20P、ダイヤイオン〔三菱化成工業
−の登録商標)HP−10,20,21,40,50,
20SS、セパビーズ〔三菱化成工業−の登録商標)S
P−206,207、アンバーライト 〔ロームアンド
ハース社の登録商標)XAD−2,4などがある。
が10〜500μm1特に50〜200μmで、比表面
積が300〜a o o n?/gであるものが好適で
ある。市販品の例としては、たとえばMCI−GEL
(前出)CHP−20P、ダイヤイオン〔三菱化成工業
−の登録商標)HP−10,20,21,40,50,
20SS、セパビーズ〔三菱化成工業−の登録商標)S
P−206,207、アンバーライト 〔ロームアンド
ハース社の登録商標)XAD−2,4などがある。
本発明の逆相分配クロマトグラフィーにおいて、溶離液
としては、溶解度パラメーター(δ)が11〜18の有
機溶剤が用いられる。このような特定の有機溶剤を使用
することにより、前記脂肪酸の疎水性の大小を利用した
α−リノレン酸の分離が効率的に行えるのであり、上記
パラメーターが11未満となると溶離液の疎水性が太き
(なって分離性能が低下し、18を超えると分離性能は
良いが実用的な溶出速度が得られない。なお、上記の溶
解度パラメーター(δ)とは、次式で定義されるもので
ある。
としては、溶解度パラメーター(δ)が11〜18の有
機溶剤が用いられる。このような特定の有機溶剤を使用
することにより、前記脂肪酸の疎水性の大小を利用した
α−リノレン酸の分離が効率的に行えるのであり、上記
パラメーターが11未満となると溶離液の疎水性が太き
(なって分離性能が低下し、18を超えると分離性能は
良いが実用的な溶出速度が得られない。なお、上記の溶
解度パラメーター(δ)とは、次式で定義されるもので
ある。
δ = (Δ E/v) 盟/2
ΔE:液体分子の凝集エネルギー(ca 1 )■=分
子容(cd) 本発明に使用できる溶離液の具体例としては、N−N−
ジメチルホルムアミド(δ=11.8)、メタノール(
δ=14.5)、ジメチルスルホキシド(δ=13.0
)、アセトニトリル(δ=11.8)、ニトロメタン(
δ=12.5)、テトラヒドロフラン(δ=9.3)、
アセトン(δ= 9.7 )などを互いに混合したり、
あるいは水を加えたりなどして、溶解度パラメーターを
11〜18に調整したものが挙げられ、分離能や経済性
を考慮して適宜溶離液組成を決定すればよい。なお、こ
の溶離液はあらかじめ不活性ガス雰囲気中で加熱還流し
て溶存ガスを除去しておくと、脂肪酸の酸化を防止でき
るため好ましい。
子容(cd) 本発明に使用できる溶離液の具体例としては、N−N−
ジメチルホルムアミド(δ=11.8)、メタノール(
δ=14.5)、ジメチルスルホキシド(δ=13.0
)、アセトニトリル(δ=11.8)、ニトロメタン(
δ=12.5)、テトラヒドロフラン(δ=9.3)、
アセトン(δ= 9.7 )などを互いに混合したり、
あるいは水を加えたりなどして、溶解度パラメーターを
11〜18に調整したものが挙げられ、分離能や経済性
を考慮して適宜溶離液組成を決定すればよい。なお、こ
の溶離液はあらかじめ不活性ガス雰囲気中で加熱還流し
て溶存ガスを除去しておくと、脂肪酸の酸化を防止でき
るため好ましい。
本発明によるα−リノレン酸の分離法は、逆相分配クロ
マトグラフィーの常法に準じて、上記の担体の所定量を
カラム内に充填したのち、前記の脂肪酸混合物を適宜の
有機溶剤、好ましくは溶離液と同種の有機溶剤に溶解さ
せた溶液として注入し、ついで上記の溶離液を所定速度
で注入することにより、実施される。
マトグラフィーの常法に準じて、上記の担体の所定量を
カラム内に充填したのち、前記の脂肪酸混合物を適宜の
有機溶剤、好ましくは溶離液と同種の有機溶剤に溶解さ
せた溶液として注入し、ついで上記の溶離液を所定速度
で注入することにより、実施される。
この際の操作条件は、担体の分離能と経済性を考慮して
適宜選択すればよい。一般に、同一の担体では、脂肪酸
混合物の注入量が少ないほど高純度の分離を行えるが、
分取量や溶離液の回収コストを考慮すると、上記注入量
はある程度多い方がよい。また、溶離液の注入速度は小
さいほど分離効率は良くなるが、作業性の点からすれば
ある程度大きい方がよい。これらのことから、脂肪酸混
合物の注入量は担体iz当たり脂肪酸混合物が3〜50
gとなる範囲、溶離液の注入速度は充填層における空間
速度S V (Space Velocity)が0.
4〜6.07時間の範囲となるようにするのが好適であ
る。
適宜選択すればよい。一般に、同一の担体では、脂肪酸
混合物の注入量が少ないほど高純度の分離を行えるが、
分取量や溶離液の回収コストを考慮すると、上記注入量
はある程度多い方がよい。また、溶離液の注入速度は小
さいほど分離効率は良くなるが、作業性の点からすれば
ある程度大きい方がよい。これらのことから、脂肪酸混
合物の注入量は担体iz当たり脂肪酸混合物が3〜50
gとなる範囲、溶離液の注入速度は充填層における空間
速度S V (Space Velocity)が0.
4〜6.07時間の範囲となるようにするのが好適であ
る。
このようにしてカラムから流出させた初期の流出液を分
取することにより、α−リノレン酸を90重量%以上の
高純度でしかも効率良く分離することができる。α−リ
ノレン酸の分取後は、使用した溶離液よりも溶解度パラ
メーターの小さな別の溶離液、たとえば溶離液として有
機溶剤の水溶液を用いた場合その水含有量を少なくした
ものなどを用いて、リノール酸やオレイン酸などの他の
脂肪酸をカラムから早く溶出させ、作業効率を高めると
よい。
取することにより、α−リノレン酸を90重量%以上の
高純度でしかも効率良く分離することができる。α−リ
ノレン酸の分取後は、使用した溶離液よりも溶解度パラ
メーターの小さな別の溶離液、たとえば溶離液として有
機溶剤の水溶液を用いた場合その水含有量を少なくした
ものなどを用いて、リノール酸やオレイン酸などの他の
脂肪酸をカラムから早く溶出させ、作業効率を高めると
よい。
以上のように、本発明によれば、天然油脂の加水分解に
て得られるα−リノレン酸含有の脂肪酸混合物から、工
業的実施が容易である逆相分配クロマトグラフィーによ
り、高純度のα−リノレン酸を効率良く分離することが
できるから、種々の生理活性作用を有するα−リノレン
酸の各種用途への利用価値を著しく高めることができる
。
て得られるα−リノレン酸含有の脂肪酸混合物から、工
業的実施が容易である逆相分配クロマトグラフィーによ
り、高純度のα−リノレン酸を効率良く分離することが
できるから、種々の生理活性作用を有するα−リノレン
酸の各種用途への利用価値を著しく高めることができる
。
以下に、本発明の実施例を記載して、より具体的に説明
する。なお、以下において、LVとあるは溶離液の注入
速度として充填層における線速度(Liniar Ve
locity)を意味する。
する。なお、以下において、LVとあるは溶離液の注入
速度として充填層における線速度(Liniar Ve
locity)を意味する。
実施例1
α−リノレン酸を分離するべき脂肪酸混合物として、つ
ぎの第1表に示される脂肪酸組成のものを使用した。
ぎの第1表に示される脂肪酸組成のものを使用した。
第 1 表
上記の脂肪酸混合物を78−/−%N−N−ジメチルホ
ルムアミド(以下、DMFという)水溶液(δ=13.
3)に全脂肪酸濃度が4 w/v%となるように溶解し
た溶液を、担体としてのHP−20SS(三菱化成工業
側製;スチレンージビニルベンゼン系共重合体、粒径5
0〜200μm〕を直径20mmxiさ1,000nの
ステンレスカラムに充填した分離カラムに、393m/
(担体ltl当たりの脂肪酸量が50gに相当)注入し
たのち、78w/w%DMF水溶液を溶離液として流速
125 m It 7時間(LV=0.4m/時間、S
V−0,4/時間)で注入して溶離した。
ルムアミド(以下、DMFという)水溶液(δ=13.
3)に全脂肪酸濃度が4 w/v%となるように溶解し
た溶液を、担体としてのHP−20SS(三菱化成工業
側製;スチレンージビニルベンゼン系共重合体、粒径5
0〜200μm〕を直径20mmxiさ1,000nの
ステンレスカラムに充填した分離カラムに、393m/
(担体ltl当たりの脂肪酸量が50gに相当)注入し
たのち、78w/w%DMF水溶液を溶離液として流速
125 m It 7時間(LV=0.4m/時間、S
V−0,4/時間)で注入して溶離した。
流出液のα−リノレン酸、リノール酸、オレイン酸の濃
度をガスクロマトグラフィーにより分析し、流出液量に
対する各脂肪酸の濃度の変化を調べた結果は、第1図に
示されるとおりであった。
度をガスクロマトグラフィーにより分析し、流出液量に
対する各脂肪酸の濃度の変化を調べた結果は、第1図に
示されるとおりであった。
なお、ガスクロマトグラフィーの分析条件は以下のとお
りである。
りである。
カラム :DEGS、2%、 1mカラム温度
=180℃ 検出器 :FID 検出器温度 :350℃ キャリヤーガス:He エステル化 :テトラメチルアンモニウムヒドロキサ
イド溶液を用い て注入口でエステル化 初期の流出液として第1図中の破線で囲まれた部分を分
取し、これを分析した結果、α−リノレン酸の純度は9
6.2重量%、回収率は85.7重量%であった。
=180℃ 検出器 :FID 検出器温度 :350℃ キャリヤーガス:He エステル化 :テトラメチルアンモニウムヒドロキサ
イド溶液を用い て注入口でエステル化 初期の流出液として第1図中の破線で囲まれた部分を分
取し、これを分析した結果、α−リノレン酸の純度は9
6.2重量%、回収率は85.7重量%であった。
実施例2
実施例1と同じ脂肪酸混合物を85v/v%メタノール
水溶液(δ= 14.1 )に全脂肪酸濃度が5w/v
%となるように溶解した溶液を、担体としてのHP−2
0SSを直径8龍×高さ300關のステンレスカラムに
充填した分離カラムに、1m1(担体11当たりの脂肪
酸量が3.3gに相当)注入したのち、85v/v%メ
タノール水溶液を溶離液として流速90ml/時間(L
V=1.8m/時間、S V = 6.07時間)で注
入して溶離した。
水溶液(δ= 14.1 )に全脂肪酸濃度が5w/v
%となるように溶解した溶液を、担体としてのHP−2
0SSを直径8龍×高さ300關のステンレスカラムに
充填した分離カラムに、1m1(担体11当たりの脂肪
酸量が3.3gに相当)注入したのち、85v/v%メ
タノール水溶液を溶離液として流速90ml/時間(L
V=1.8m/時間、S V = 6.07時間)で注
入して溶離した。
流出液のα−リノレン酸、リノール酸、オレイン酸の濃
度を実施例1と同様にしてガスクロマトグラフィーによ
り分析し、流出液量に対する各脂肪酸の濃度の変化を調
べた結果は、第2図に示されるとおりであった。なお、
オレイン酸は420m2まで?8離しても流出しなかっ
た。
度を実施例1と同様にしてガスクロマトグラフィーによ
り分析し、流出液量に対する各脂肪酸の濃度の変化を調
べた結果は、第2図に示されるとおりであった。なお、
オレイン酸は420m2まで?8離しても流出しなかっ
た。
初期の流出液として第2図中の破線で囲まれた部分を分
取し、これを分析した結果、α−リノレン酸の純度は9
5.3重量%、回収率は73.9重量%であった。
取し、これを分析した結果、α−リノレン酸の純度は9
5.3重量%、回収率は73.9重量%であった。
実施例3
実施例1と同じ脂肪酸混合物を80−/−%DMF水溶
液(δ=13.3)に全脂肪酸濃度が5&4/ν%とな
るように溶解した溶液を、担体としてのODS−IMY
(三菱化成工業01製;オクタデシル基結合型シリカゲ
ル系担体、粒径30〜50μm〕を直径20龍×高さ5
00fiのステンレスカラムに充填した分離カラムに、
io、5mj!(担体11当たりの脂肪酸量が3.33
gに相当)注入したのち、80iy/w%DMF水溶
液を溶離液として流速942mJ/時間(LV=3.0
m/時間、SV= 6.07時間)で注入して溶離した
。
液(δ=13.3)に全脂肪酸濃度が5&4/ν%とな
るように溶解した溶液を、担体としてのODS−IMY
(三菱化成工業01製;オクタデシル基結合型シリカゲ
ル系担体、粒径30〜50μm〕を直径20龍×高さ5
00fiのステンレスカラムに充填した分離カラムに、
io、5mj!(担体11当たりの脂肪酸量が3.33
gに相当)注入したのち、80iy/w%DMF水溶
液を溶離液として流速942mJ/時間(LV=3.0
m/時間、SV= 6.07時間)で注入して溶離した
。
流出液のα−リノレン酸、リノール酸、オレイン酸の濃
度を実施例1と同様にしてガスクロマトグラフィーによ
り分析し、流出液量に対する各脂肪酸の濃度の変化を調
べた結果は、第3図に示されるとおりであった。
度を実施例1と同様にしてガスクロマトグラフィーによ
り分析し、流出液量に対する各脂肪酸の濃度の変化を調
べた結果は、第3図に示されるとおりであった。
初期の流出液として第3図中の破線で囲まれた部分を分
取し、これを分析した結果、α−リノレン酸の純度は9
9.8重量%、回収率は99.7重量%であった。
取し、これを分析した結果、α−リノレン酸の純度は9
9.8重量%、回収率は99.7重量%であった。
実施例4
実施例1と同じ脂肪酸混合物を90−7判%ジメチルス
ルホキシド(以下、DMSOという)水溶液(δ=13
.7)に15御/ν%となるように?8解した溶液を、
担体としての5P−207’(三菱化成工業■製;スチ
レンージビニルベンゼン系共重合体、粒径250〜59
0crm)100m/を直径17mX1t%さ500
mmのガラスカラムに充填した分離カラムに、Lome
(担体11当たりの脂肪酸量が15gに相当)注入した
のち、90w/w%DMSO水溶液を溶離液として流速
100mj2/時間(LV=0.48m/時間、S V
1.0 /時間)で注入して溶離した。
ルホキシド(以下、DMSOという)水溶液(δ=13
.7)に15御/ν%となるように?8解した溶液を、
担体としての5P−207’(三菱化成工業■製;スチ
レンージビニルベンゼン系共重合体、粒径250〜59
0crm)100m/を直径17mX1t%さ500
mmのガラスカラムに充填した分離カラムに、Lome
(担体11当たりの脂肪酸量が15gに相当)注入した
のち、90w/w%DMSO水溶液を溶離液として流速
100mj2/時間(LV=0.48m/時間、S V
1.0 /時間)で注入して溶離した。
流出液のα−リノレン酸、リノール酸、オレイン酸の濃
度を実施例1と同様にしてガスクロマトグラフィーによ
り分析し、流出液量に対する各脂肪酸の濃度の変化を調
べた結果は、第4図に示されるとおりであった。なお、
オレイン酸は1,150m1まで溶離しても流出しなか
った。
度を実施例1と同様にしてガスクロマトグラフィーによ
り分析し、流出液量に対する各脂肪酸の濃度の変化を調
べた結果は、第4図に示されるとおりであった。なお、
オレイン酸は1,150m1まで溶離しても流出しなか
った。
初期の流出液として第4図中の破線で囲まれた部分を分
取し、これを分析した結果、α−リノレン酸の純度は9
2.6重世%、回収率は92.5重世%であった。
取し、これを分析した結果、α−リノレン酸の純度は9
2.6重世%、回収率は92.5重世%であった。
比較例1
実施例1と同じ脂肪酸混合物をアセトン(δ=9.7)
に全脂肪酸濃度が5 w/v%となるように溶解した溶
液を、アセトンを溶離液として溶離するようにした以外
は、実施例2と同様に行った。しかし、流出液の組成は
原液組成とほぼ同じであり、α−リノレン酸の分離はで
きなかった。
に全脂肪酸濃度が5 w/v%となるように溶解した溶
液を、アセトンを溶離液として溶離するようにした以外
は、実施例2と同様に行った。しかし、流出液の組成は
原液組成とほぼ同じであり、α−リノレン酸の分離はで
きなかった。
比較例2
実施例1と同じ脂肪酸混合物を、担体としてFP−OT
13.(三菱化成工業側堰;オクチル基結合型ポリビニ
ル系ポリマー、粒径100〜120μm)を用いて溶離
するようにした以外は、実施例2と同様に行った。しか
し、流出液の組成は原液組成とほぼ同じであり、α−リ
ノレン酸の分離はできなかった。
13.(三菱化成工業側堰;オクチル基結合型ポリビニ
ル系ポリマー、粒径100〜120μm)を用いて溶離
するようにした以外は、実施例2と同様に行った。しか
し、流出液の組成は原液組成とほぼ同じであり、α−リ
ノレン酸の分離はできなかった。
第1図〜第4図はそれぞれ実施例1〜4の方法で得た流
出液の流出液量に対する各脂肪酸の濃度の変化を示す特
性図である。 特許出願人 日本油脂株式会社(外1名)春宙遣翳趣
ど″
出液の流出液量に対する各脂肪酸の濃度の変化を示す特
性図である。 特許出願人 日本油脂株式会社(外1名)春宙遣翳趣
ど″
Claims (1)
- (1)α−リノレン酸のほかにリノール酸やオレイン酸
を主成分として含む脂肪酸混合物から、担体としてオク
タデシル基結合型シリカゲルまたはスチレン−ジビニル
ベンゼン系共重合体を用い、かつ溶離液として溶解度パ
ラメーターが11〜18の有機溶剤を用いた逆相分配ク
ロマトグラフィーにより、α−リノレン酸を分離するこ
とを特徴とするα−リノレン酸の分離法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63032190A JPH01207257A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | α−リノレン酸の分離法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63032190A JPH01207257A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | α−リノレン酸の分離法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01207257A true JPH01207257A (ja) | 1989-08-21 |
Family
ID=12351984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63032190A Pending JPH01207257A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | α−リノレン酸の分離法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01207257A (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1988
- 1988-02-15 JP JP63032190A patent/JPH01207257A/ja active Pending
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