JPH012073A - 像形成装置 - Google Patents

像形成装置

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JPH012073A
JPH012073A JP62-158056A JP15805687A JPH012073A JP H012073 A JPH012073 A JP H012073A JP 15805687 A JP15805687 A JP 15805687A JP H012073 A JPH012073 A JP H012073A
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JP
Japan
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JP62-158056A
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船田 正広
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は複写機等の操作部に関するものである。
[従来の技術] 複写機等においては、操作者にとって便利と思われる機
能を付加することにより、より高機能な装置が望まれて
いるが、付加される機能の増加と共に操作が複雑なもの
となり、所望の動作をさせるために煩雑な操作を行わな
ければならなかった。
[目  的] 本発明は、このような問題点に鑑みなされたもので、よ
り簡単な操作方法が可能な像形成装置を提供するもので
ある。。
[実施例] 以下、好ましい実施例に基づき説明をする。
第2−1図に本実施例における装置の外観を示す。20
1は開閉可能な原稿押え圧板兼用の原稿領域指定装置(
以下エディタ)であり、202はエディタ201上に置
かれた原稿、203は領域指定を行なうタッチベン、2
04はタッチベン203とエディタ201とを結ぶワイ
ヤであり、206はコピー用紙を収納するカセットであ
る。
第2−2図は第2−1図に示す実施例において、エディ
タ201が開いた状態を示す図であり、第2−1図と共
通なものについては同じ番号で示されている。ここで2
05は原稿を読み取る際に原稿をセットするプラテンガ
ラスである。
領域指定の際には、操作者は先ず、エディタ201上に
原稿202を置ぎ、所望の領域をタッチベン203によ
って指定する。次にエディタ201を開き、第2−2図
に示す状態にした後に、原稿202をプラテンガラス2
05上に置き、読み取りを開始する。
第1図に本発明実施例における入出力を示すブロック図
を示す。
101は操作部中のモード入力手段であり、用紙選択キ
ー群102、濃度選択キー群103、倍率選択キー群1
04、領域指定キー群105より成る4つのキー群によ
りそれぞれ用紙選択モード107、濃度選択モードlO
8、倍率選択モード109、領域指定モード110より
成る操作モード106が指定され、CPU120の判断
により必要に応じて表示器111に表示される。
さらに112は操作モード記憶手段であり、用紙選択モ
ード記憶手段113、濃度選択モード記憶手段114、
倍率選択モード記憶手段115、領域指定モード記憶手
段116より成り、cpυ120のコントロールにより
それぞれ各操作モードを記憶し、それぞれ独立に呼び出
し、106にセットすることができる。
第3図は本実施例における装置の平面図である。201
,202,203,204については第2図において前
に説明した通りであるので説明は省略する。
301はコピースタートキーであり、このキーによりコ
ピー動作を開始する。302はリセット/ストップキー
であり、モードの初期化及びコピー動作の中断を行なう
ときに用いる。303は枚数を設定するためのテンキー
群であり、設定された枚数は枚数表示LED304に表
示される。
305.306,307は用紙選択に関するキー群で、
それぞれ305は手動用紙選択キーであり、コピーする
用紙を切り換える際に用いる。
306はオート用紙選択キーであり、セットされている
原稿と設定されている倍率により最適な用紙を選択する
ことができる。
307は用紙選択に関するリコールキーであり、過去に
選択された用紙選択モードを呼び出すときに用いる。
308.309,310,311,312はコピー濃度
に関するキー及び表示群であり、308及び309はコ
ピー濃度を調整するキーであり、310は指定された濃
度レベルを表示するLED表示器である。311は自動
濃度調整を指示するキーである。312はコピー濃度に
関するリコールキーであり、過去に選択されたコピー濃
度を呼び出すときに用いる。
313.314,315,316,317゜318.3
19は変倍に関するキー群であり、313はA3からA
4といったよ゛うな定形サイズ間の変倍を指定するとき
に用いるキーであり、314は逆にA4からA3といっ
たような定形サイズ間の変倍を指定するときに用いるキ
ーである。115及び116はズームキーでそれぞれ1
%きざみに変倍率を増加又は減少させるときに用いる。
317は等倍キーで等倍コピーを指定するとぎに用いる
。318はオート変倍キーで自動的に変倍率を計算する
ときに用いる。319は変倍に関するリコールキーであ
り、過去に選択された変倍に関するモードを呼び出すと
きに用いる。
319は液晶によるメツセージデイスプレィであり、選
択された各モードの表示、その他警告及び操作の指示を
表示する。
320.32.1,323.324は領域指定に関する
キー群である。例えば原稿上の図中325及び326の
2点をタッチベン203により指定゛し、トリム指定キ
ーを押した場合、2点325及び326を対角点とする
矩形エリアのみが複写され、他の部分はカットされる。
また同様に、2点325及び326の2点をタッチベン
203で指定した後にマスク指定キーを押した場合、2
点325及び326を対角点とする矩形エリアを除く領
域のみが複写される。323は領域指定に関するクリア
キーであり、指定さ°れた領域を解除するときに用いる
。324は領域指定に関するリコールキーであり、過去
に指定された領域指定を再び呼び出すときに用いる。
第4図に各操作モードの記憶及び呼び出しのフローチャ
ートを示す。401〜411は各ステップを示し、Nは
操作モード記憶手段113゜114.115,116に
記憶できるモード数を示す。iは図示しないカウンタの
値でO〜N−1の値をとり、モード記憶手段113,1
14゜115.116のアドレス情報となり、各機能ご
とに独立したフローをとる。
電源が投入されるとフローがスタートし、まずコピーキ
ー301が押下されたかどうかを判断しくステップ40
1)、YESの場合は、コピー動作を実行するとともに
、現在のコピーモードと前回操作モード記憶手段112
に記憶した操作モードとが一致するかどうかを判断しく
ステップ402)、YESならばステップ401に戻り
、NOならばカウント値lを「1」インクリメントしく
ステップ403)、カウント値iが最大数N以上かどう
かを判断しくステップ404)、N。
ならばステップ406以′降に進み、YESならばカウ
ント値iを「o」にクリアする(ステップ405)。次
いで、現在設定中の操作モードをカウント値iで指示さ
れる操作モード記憶手段112のメモリエリアに記憶さ
せ(ステップ406)、ステップ401に戻る。
一方、ステップ401の判断で、Noの場合はそれぞれ
の操作モード記憶手段112に記憶された操作モードを
読み出すためにリコールキーが押下されたかどうかを判
断しくステップ407)、Noならばステップ401に
戻り、YESならばカウント値iを「1」ディクリメン
トしくステップ408)、カウント値iが「0」以上か
どうかを判断しくステップ409)、YESならばステ
ップ411以降に進み、NOならばカウント値iに最大
数Nを代入する(ステップ410)。次いで、カウント
値iで指示される操作モード記憶手段5のメモリエリア
に格納された操作モードを読み出しくステップ411)
、ステップ401に戻る。
これにより、コピースタートキー301が押下される毎
に、それぞれの機能において現在設定中の操作モードが
既に登録されている操作モードと異、なるものだけを順
次記憶し、リコールキーが押下される毎に、各機能別に
独立に新規記憶された操作モードから順次さかのぼって
サイクリックに読み出せる。
[効  果] 以上説明したように、この発明によれば、操作部で指定
される各機能における設定モードを順次記憶し、簡単な
操作で各機能において独立に最新のモードから順次読み
出し設定できるので操作性の向上に寄与するものである
。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2−1
図、第2−2図は本発明を適用した像形成装置の外観図
、 第3図は本発明を適用した像形成装置の操作部を示す平
面図、 第4図はリコールキーの動作を示すフローチャート図で
ある。 307.312,319はリコールキーである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 操作部から入力される複数の機能に応じて像形成を行な
    う装置において、 各機能ごとに独立に設定された操作モードを記憶する手
    段と、 記憶された操作モードを各機能ごとに独立にサイクリツ
    クに呼出す手段を有することを特徴とする像形成装置。
JP62158056A 1987-06-24 1987-06-24 像形成装置 Expired - Fee Related JP2578432B2 (ja)

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JPS642073A JPS642073A (en) 1989-01-06
JPH012073A true JPH012073A (ja) 1989-01-06
JP2578432B2 JP2578432B2 (ja) 1997-02-05

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Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61173280A (ja) * 1985-01-28 1986-08-04 Konishiroku Photo Ind Co Ltd 複写装置
JPS61289335A (ja) * 1985-06-17 1986-12-19 Canon Inc 記録装置
JPH0782266B2 (ja) * 1987-03-11 1995-09-06 シャープ株式会社 複写機
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