JPH01207508A - 道路ライン施工機用簡易自走機 - Google Patents
道路ライン施工機用簡易自走機Info
- Publication number
- JPH01207508A JPH01207508A JP3336688A JP3336688A JPH01207508A JP H01207508 A JPH01207508 A JP H01207508A JP 3336688 A JP3336688 A JP 3336688A JP 3336688 A JP3336688 A JP 3336688A JP H01207508 A JPH01207508 A JP H01207508A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pedestal
- crawler
- engine
- machine
- hydraulic pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 8
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 23
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Road Repair (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は道路区画線施工に用いる手押し式の施工機にお
いて、これ等を簡便な手段で機械的に移動を可能ならし
めた道路ライン施工機用簡易自走穐に関するものである
。
いて、これ等を簡便な手段で機械的に移動を可能ならし
めた道路ライン施工機用簡易自走穐に関するものである
。
従来道路区画線に用いる施工機において、自動走行式の
ものが開発されているが、ペイント塗布装置を車載する
方式、又は該装置と走行機構を一体化した方式等であり
、いづれも大がかりとなり、高価なものとなっている。
ものが開発されているが、ペイント塗布装置を車載する
方式、又は該装置と走行機構を一体化した方式等であり
、いづれも大がかりとなり、高価なものとなっている。
その上施工時の作業もエンジン振動等の影響を受は粗雑
さをまぬがれず、施工後の出来栄えにも問題点があった
。かかる欠点があるため現在でも人力にたよる手押し式
の施工機が多用されているのが実状である。本発明はか
かる間頚点に対処するため考えられたものであり、現在
用いられている手押し式の施工機に簡単かつ容易にfり
用することが出来、人力でなく動力で施工機を移動させ
ると共に、自動走行の動力源となるエンジンから発生す
る振動が施工作業に悪影響を与えないよう、施工機に伝
わることを極力押えることにより、手押し式施工機の特
徴(周囲および道路面の状況に関係なく明瞭、かつ正確
なラインを施工することが出来る)を失わしめることが
ない道路ライン施工機用簡易自走機を提供するものであ
る。
さをまぬがれず、施工後の出来栄えにも問題点があった
。かかる欠点があるため現在でも人力にたよる手押し式
の施工機が多用されているのが実状である。本発明はか
かる間頚点に対処するため考えられたものであり、現在
用いられている手押し式の施工機に簡単かつ容易にfり
用することが出来、人力でなく動力で施工機を移動させ
ると共に、自動走行の動力源となるエンジンから発生す
る振動が施工作業に悪影響を与えないよう、施工機に伝
わることを極力押えることにより、手押し式施工機の特
徴(周囲および道路面の状況に関係なく明瞭、かつ正確
なラインを施工することが出来る)を失わしめることが
ない道路ライン施工機用簡易自走機を提供するものであ
る。
以下図面によって本発明の実施例を詳細に説明する。第
1図は本発明の簡易自走機を通路ライン施工機(以下被
走行車と言う)に取り付けた場合の側面図、第2図はそ
の下面図である。又第3図は本発明の簡易自走機が被走
行車と一体となって右旋回する場合の様子を説明する概
略図である。
1図は本発明の簡易自走機を通路ライン施工機(以下被
走行車と言う)に取り付けた場合の側面図、第2図はそ
の下面図である。又第3図は本発明の簡易自走機が被走
行車と一体となって右旋回する場合の様子を説明する概
略図である。
図において1は本特許の簡易自走機全体、2は被走行車
全体を示す。3は動力源となるエンジン、4は該エンジ
ンにより駆動する油圧ポンプ、5は簡易自走機の架台、
6はその前車輪にして自在に動く事の出来る首振り車輪
である。7は復車輪、8は簡易自走I寝の車速を調整す
るために設けられたアクセルペダルであり、一般に油圧
ポンプ4の油圧を制御する役目をする。9は本簡易自走
機1と被走行車2とを連結するために設けられた連結具
であり、本簡易自走機1に取り付けられる継手と被走行
車2に取り付けられる継手とは接続部において上下左右
自在に動くことが出来る様な構造になっている。10は
被走行車2の後車輪にして自在に動くことが出来る首振
り車輪、11は被走行車2のハンドル、12は被走行車
2の前車輪である。又13.14は送油バイブであり、
13はフレキシブルパイプで構成されている。15は油
圧ポンプ4より送油パイプ13.14で送油された油で
動作する油圧モーターであり、被走行車2の前車輪12
を駆動する様取り付けられている。
全体を示す。3は動力源となるエンジン、4は該エンジ
ンにより駆動する油圧ポンプ、5は簡易自走機の架台、
6はその前車輪にして自在に動く事の出来る首振り車輪
である。7は復車輪、8は簡易自走I寝の車速を調整す
るために設けられたアクセルペダルであり、一般に油圧
ポンプ4の油圧を制御する役目をする。9は本簡易自走
機1と被走行車2とを連結するために設けられた連結具
であり、本簡易自走機1に取り付けられる継手と被走行
車2に取り付けられる継手とは接続部において上下左右
自在に動くことが出来る様な構造になっている。10は
被走行車2の後車輪にして自在に動くことが出来る首振
り車輪、11は被走行車2のハンドル、12は被走行車
2の前車輪である。又13.14は送油バイブであり、
13はフレキシブルパイプで構成されている。15は油
圧ポンプ4より送油パイプ13.14で送油された油で
動作する油圧モーターであり、被走行車2の前車輪12
を駆動する様取り付けられている。
つぎに本発明の動作について説明する。まず連結具9を
被走行車2の後方中心に取り付けた佳、フレキシブルバ
イブ13を送油バイブ14に接続する。つぎにゆっくり
とアクセルペダル8を動かすと、動力源であるエンジン
3と、油圧ポンプ4により圧縮された油が、送油パイプ
13.14を介して油圧モーター15に供給され、該油
圧モーター15は回転し始める。即ち被走行車2の前車
輪12も回転し始め、被走行車2は簡易自走機1を牽引
する形で動き始める。さらに該アクセルペダル8を動か
せば、該油圧モーター15の回転は上昇し被走行車2の
車速も増加して行く。(油圧ポンプの復に油圧切換レバ
ーを殺け、これを操作し油圧の正逆を切換えることによ
り簡単に後退させることも出来る。) つぎに旋回する
場合について説明する。第3図は右旋回する場合の説明
図である。今前進走行中に、被走行車2のハンドル11
を左方向に押すと、被走行車2が具備している後車輪1
0は第3図が示す様に被走行車2の車体に対して左方向
に首を振るため被走行車2には右回りのトルクが生ずる
。故に被走行車2はこのトルクと前車輪12に与えられ
ている前進力との合力により進むこととなり、その進行
方向次第に右旋回する。。又簡易自走機1においてはそ
の前車輪6が自在に動く首握り車輪であるため被走行車
2の方向転換に追従してその首を撮り、結局第3zが示
す様に簡易自走機1、被走行車2全体は右旋回すること
となる。同様に左旋回の場合は該ハンドル11を右方向
に押せば簡易自走機1、および被走行車2全体は左旋回
することは容易に理解出来る。
被走行車2の後方中心に取り付けた佳、フレキシブルバ
イブ13を送油バイブ14に接続する。つぎにゆっくり
とアクセルペダル8を動かすと、動力源であるエンジン
3と、油圧ポンプ4により圧縮された油が、送油パイプ
13.14を介して油圧モーター15に供給され、該油
圧モーター15は回転し始める。即ち被走行車2の前車
輪12も回転し始め、被走行車2は簡易自走機1を牽引
する形で動き始める。さらに該アクセルペダル8を動か
せば、該油圧モーター15の回転は上昇し被走行車2の
車速も増加して行く。(油圧ポンプの復に油圧切換レバ
ーを殺け、これを操作し油圧の正逆を切換えることによ
り簡単に後退させることも出来る。) つぎに旋回する
場合について説明する。第3図は右旋回する場合の説明
図である。今前進走行中に、被走行車2のハンドル11
を左方向に押すと、被走行車2が具備している後車輪1
0は第3図が示す様に被走行車2の車体に対して左方向
に首を振るため被走行車2には右回りのトルクが生ずる
。故に被走行車2はこのトルクと前車輪12に与えられ
ている前進力との合力により進むこととなり、その進行
方向次第に右旋回する。。又簡易自走機1においてはそ
の前車輪6が自在に動く首握り車輪であるため被走行車
2の方向転換に追従してその首を撮り、結局第3zが示
す様に簡易自走機1、被走行車2全体は右旋回すること
となる。同様に左旋回の場合は該ハンドル11を右方向
に押せば簡易自走機1、および被走行車2全体は左旋回
することは容易に理解出来る。
以上本発明の特徴をまとめるとつぎの様になる。
(1ン首振り車輪と被走行車のハンドルを利用すること
により操だ性を持たせ、簡易自走機本体には操だ8に横
を何しないため非常に安価に製作出来る。
により操だ性を持たせ、簡易自走機本体には操だ8に横
を何しないため非常に安価に製作出来る。
(2)駆動方式が被走行車2の前車輪駆動であり簡易自
走機1は被走行車2に牽引されて進むため、小半径でU
ターンが可能となり、前記操だ性は確実かつ容易となる
。
走機1は被走行車2に牽引されて進むため、小半径でU
ターンが可能となり、前記操だ性は確実かつ容易となる
。
(3〉動力源となるエンジンは道路ライン施工機が設置
されている架台とは切り離された架台に取り付け、かつ
その振動を吸収すべく防振材を介して取り付けられてい
るため、道路ライン施工機において施工作業を阻害する
振動を完全に取除くことが出来、人力を機械力に代えて
も明瞭かつ正確なラインを施工することが可能となり、
迅速で効率のよい作業が期待出来る。
されている架台とは切り離された架台に取り付け、かつ
その振動を吸収すべく防振材を介して取り付けられてい
るため、道路ライン施工機において施工作業を阻害する
振動を完全に取除くことが出来、人力を機械力に代えて
も明瞭かつ正確なラインを施工することが可能となり、
迅速で効率のよい作業が期待出来る。
第1図は本発明の簡易自走機を道路ライン施工機に取り
付けた場合の側面図、第2図は、第12の下面口であり
、第3図は、本゛発明の簡易自走機が被走行車と一体と
なって右旋回する場合の様子を説明する概略図である。 矛 1 図 ′″;JV2L¥1 オ 31¥1 紹右b3年7月 4日差出 手続補正書く方式) %式% 1、事件の表示 昭和63年 特許願第0333663
、Ml正をする者 事件との関係 特許出願人 力9クナンフウキ 又第3図において不要線(矢印線) 士1 図 士2図 ″P3図
付けた場合の側面図、第2図は、第12の下面口であり
、第3図は、本゛発明の簡易自走機が被走行車と一体と
なって右旋回する場合の様子を説明する概略図である。 矛 1 図 ′″;JV2L¥1 オ 31¥1 紹右b3年7月 4日差出 手続補正書く方式) %式% 1、事件の表示 昭和63年 特許願第0333663
、Ml正をする者 事件との関係 特許出願人 力9クナンフウキ 又第3図において不要線(矢印線) 士1 図 士2図 ″P3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 道路ライン施工機を機械的に移動せしめる自動走行機
において (1)施工機を設置した架台(後車輪が首振り車輪)と
は切り離された架台(前車輪が首振り車輪)に動力源と
なるエンジンを振動吸収体を介して取り付け、かつ該エ
ンジンに より駆動する油圧ポンプを設置する。 (2)施工機を設置した架台に、該油圧ポンプにより駆
動される油圧モーターを設置し、フレキシブルなパイプ
により油を送油し、該架台の前車軸を駆動せしめる。 (3)施工機を設置した架台とエンジンを設置した架台
とは、自在に動くことの出来る2軸を有する自在連結具
により連結される。 以上を具備したことを特徴とする道路ライン施工機用簡
易自走機
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3336688A JPH01207508A (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | 道路ライン施工機用簡易自走機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3336688A JPH01207508A (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | 道路ライン施工機用簡易自走機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01207508A true JPH01207508A (ja) | 1989-08-21 |
Family
ID=12384583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3336688A Pending JPH01207508A (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | 道路ライン施工機用簡易自走機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01207508A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5785453A (en) * | 1996-06-25 | 1998-07-28 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Chariot for depressing pavement marking tape |
-
1988
- 1988-02-16 JP JP3336688A patent/JPH01207508A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5785453A (en) * | 1996-06-25 | 1998-07-28 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Chariot for depressing pavement marking tape |
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