JPH01207569A - 床パネル - Google Patents
床パネルInfo
- Publication number
- JPH01207569A JPH01207569A JP3143288A JP3143288A JPH01207569A JP H01207569 A JPH01207569 A JP H01207569A JP 3143288 A JP3143288 A JP 3143288A JP 3143288 A JP3143288 A JP 3143288A JP H01207569 A JPH01207569 A JP H01207569A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- frame
- floor panel
- core material
- sound
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 48
- 239000011162 core material Substances 0.000 claims description 38
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims description 11
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract description 4
- 230000005484 gravity Effects 0.000 abstract description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract 1
- 238000004299 exfoliation Methods 0.000 abstract 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 abstract 1
- 239000011505 plaster Substances 0.000 abstract 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 abstract 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 abstract 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 8
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 6
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 6
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 6
- 239000012774 insulation material Substances 0.000 description 5
- 241000264877 Hippospongia communis Species 0.000 description 3
- 238000009408 flooring Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910052602 gypsum Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010440 gypsum Substances 0.000 description 2
- 239000011343 solid material Substances 0.000 description 2
- 239000004831 Hot glue Substances 0.000 description 1
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000008187 granular material Substances 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 239000002655 kraft paper Substances 0.000 description 1
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、建物の床を形成する際に用いる床パネルに
関するものである。
関するものである。
従来、建物の床を形成する床パネルとして、第4図に示
すものがあった。この床パネル11は、溝形鋼からなる
枠材12で枠組を形成し、この枠組内にハニカムコア等
からなる芯材13を設置し、枠材12および芯材13の
上下面に表面材14を固着し、上面の表面材14に床下
地材15を固着して形成したものである。
すものがあった。この床パネル11は、溝形鋼からなる
枠材12で枠組を形成し、この枠組内にハニカムコア等
からなる芯材13を設置し、枠材12および芯材13の
上下面に表面材14を固着し、上面の表面材14に床下
地材15を固着して形成したものである。
しかし、この構造では、床パネル11の内部には芯材1
3があるだけで、はとんど中空状態となっていたので、
上下階の物音が互いに透過しやすく、遮音性に劣ってい
た。
3があるだけで、はとんど中空状態となっていたので、
上下階の物音が互いに透過しやすく、遮音性に劣ってい
た。
そこで、この問題を解決するために、第5図に示すよう
に、床パネル17の枠組の内部に砂等の粉粒体16を収
納することにより、遮音性の向上を図ろうとするものが
提案された。
に、床パネル17の枠組の内部に砂等の粉粒体16を収
納することにより、遮音性の向上を図ろうとするものが
提案された。
しかし、この構造においては、粉粒体16は下面の表面
材14を枠材12および芯材13に仮止めにした状態に
おいて収納され、枠材12および芯材13の上面を表面
材14で覆った状態で熱盤(図示せず)により加熱圧着
していたので、芯材13と下面の表面材14との間に粉
粒体16が挟まって表面材14の圧着が確実に行えず、
表面材]4が剥離するという問題が生じていた。
材14を枠材12および芯材13に仮止めにした状態に
おいて収納され、枠材12および芯材13の上面を表面
材14で覆った状態で熱盤(図示せず)により加熱圧着
していたので、芯材13と下面の表面材14との間に粉
粒体16が挟まって表面材14の圧着が確実に行えず、
表面材]4が剥離するという問題が生じていた。
したがって、この発明の目的は、遮音性の向上とともに
表面材の剥離が防止できる床パネルを提供することであ
る。
表面材の剥離が防止できる床パネルを提供することであ
る。
この発明の床パネルは、枠組の内部に設置した芯材の側
面に貫通穴を設け、この貫通穴に遮音材を装填したもの
である。
面に貫通穴を設け、この貫通穴に遮音材を装填したもの
である。
この発明の構成によると、枠組の内部に設けた芯材の側
面に貫通穴を形成し、この貫通穴に遮音材を装填したの
で、床パネルの遮音性を向上させることができる。また
、遮音材に粉粒体を用いないので、表面材と芯材との間
に粉粒体が挟まることがなく、表面材の剥離を防止する
ことができる。
面に貫通穴を形成し、この貫通穴に遮音材を装填したの
で、床パネルの遮音性を向上させることができる。また
、遮音材に粉粒体を用いないので、表面材と芯材との間
に粉粒体が挟まることがなく、表面材の剥離を防止する
ことができる。
この発明の一実施例を第1図ないし第3図に基づいて説
明する。この床パネルは、枠材2からなる枠組の内側に
設置した芯材3の側面に貫通穴3aを設け、この貫通穴
3aに遮音材6を装填したものである。
明する。この床パネルは、枠材2からなる枠組の内側に
設置した芯材3の側面に貫通穴3aを設け、この貫通穴
3aに遮音材6を装填したものである。
床パネル1の枠材2は、溝形鋼等からなり、外、側に開
いた状態で溶接により接合され、角形に形成されている
。枠材2の上下面にはホットメルト型の接着剤が塗布さ
れており、表面材4が固着できるようにしである。
いた状態で溶接により接合され、角形に形成されている
。枠材2の上下面にはホットメルト型の接着剤が塗布さ
れており、表面材4が固着できるようにしである。
芯材3は、ハニカムコア等からなる。ハニカム、コアは
、クラフト紙やアルミニウム等からなる多数の板材を積
層させ、部分的に糊付けして形成したもので、展張させ
た状態で使用する。芯材3の側面には、第2図に示すよ
うに、一対の貫通穴3aが形成されており、遮音材6が
装填される。また1、芯材3の上下面にlよホントメル
ト型の接着剤が塗布してあり、表面材4が固着できるよ
うにしである。
、クラフト紙やアルミニウム等からなる多数の板材を積
層させ、部分的に糊付けして形成したもので、展張させ
た状態で使用する。芯材3の側面には、第2図に示すよ
うに、一対の貫通穴3aが形成されており、遮音材6が
装填される。また1、芯材3の上下面にlよホントメル
ト型の接着剤が塗布してあり、表面材4が固着できるよ
うにしである。
表面材4は、鋼板等からなり、枠材2および芯材3の上
下面を覆った状態で固着される。
下面を覆った状態で固着される。
床下地材5は、上面の表面材4に接着剤等で固定しであ
る。
る。
遮音材6は、石膏ボード等の比重の大きな固形物からな
る。この遮音材6は、芯材3の貫通穴3aに合わせた断
面で形成してあり、展張状態の芯材3の長さと同一に形
成しである。
る。この遮音材6は、芯材3の貫通穴3aに合わせた断
面で形成してあり、展張状態の芯材3の長さと同一に形
成しである。
この実施例による床パネルの形成手順を説明する。芯材
3は、第2図に示すように、積層状態において一対の貫
通穴3aを形成し、この芯材3を展張させて貫通穴3a
に遮音材6を装填しておく(第3図)。また、芯材3の
上下面には接着剤を塗布しておく。枠材2を溶接して枠
組を形成する。
3は、第2図に示すように、積層状態において一対の貫
通穴3aを形成し、この芯材3を展張させて貫通穴3a
に遮音材6を装填しておく(第3図)。また、芯材3の
上下面には接着剤を塗布しておく。枠材2を溶接して枠
組を形成する。
枠材2の上下面に接着剤を塗布する。枠材2の下面に下
側の表面材4をクリップ等で仮止めする。
側の表面材4をクリップ等で仮止めする。
枠組内に前述の芯材3を設置する。枠材2および芯材3
の上面を表面材4で覆う、この状態の床パネル1を熱盤
に挟んで加熱する。枠材2および芯材3に塗布された接
着剤が熱で溶けて表面材4が固着される。上側の表面材
4に床下地材5を接着剤で固着する。以上で床パネル1
が完成する。
の上面を表面材4で覆う、この状態の床パネル1を熱盤
に挟んで加熱する。枠材2および芯材3に塗布された接
着剤が熱で溶けて表面材4が固着される。上側の表面材
4に床下地材5を接着剤で固着する。以上で床パネル1
が完成する。
この実施例の構成によると、床パネル1の芯材3の側面
に一対の貫通穴3aを形成し、この貫通穴3aに遮音材
6を装填したので、遮音材6により音の透過が防止でき
、遮音性の向上を図ることができる。また、遮音材6を
石膏ボード等の固形物で形成したので、従来のように粉
粒体が芯材3と表面材4との間に挟まることがない。し
たがって、表面材4が芯材3から剥離するのを防止する
ことができる。
に一対の貫通穴3aを形成し、この貫通穴3aに遮音材
6を装填したので、遮音材6により音の透過が防止でき
、遮音性の向上を図ることができる。また、遮音材6を
石膏ボード等の固形物で形成したので、従来のように粉
粒体が芯材3と表面材4との間に挟まることがない。し
たがって、表面材4が芯材3から剥離するのを防止する
ことができる。
なお、前記実施例においては、芯材3には一対の貫通穴
3aを形成していたが、一つでもよく、また、三つ以上
設けてもよい。
3aを形成していたが、一つでもよく、また、三つ以上
設けてもよい。
また、貫通穴3aは床パネルlの厚み方向に複数段設け
てもよい。
てもよい。
この発明の床パネルによると、枠組の内側に設けた芯材
の側面に貫通穴を形成し、この貫通穴に遮音材を装填し
たので、床パネルの遮音性を向上させることができる。
の側面に貫通穴を形成し、この貫通穴に遮音材を装填し
たので、床パネルの遮音性を向上させることができる。
また、遮音材に粉粒体を用いないので、表面材と芯材と
の間に粉粒体が挟まることがなく、表面材の剥離を防止
することができるという効果がある。
の間に粉粒体が挟まることがなく、表面材の剥離を防止
することができるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例の断面図、第2図はその芯
材の展張前の斜視図、第3図は芯材と遮音材の部分斜視
図、第4図は従来例の断面図、第5図は提案例の断面図
である。 1・・・床パネル、2・・・枠材、3・・・芯材、3a
・・・貫通穴、4・・・表面材、5・・・床下地材、6
・・・遮音材第1図 第2図
材の展張前の斜視図、第3図は芯材と遮音材の部分斜視
図、第4図は従来例の断面図、第5図は提案例の断面図
である。 1・・・床パネル、2・・・枠材、3・・・芯材、3a
・・・貫通穴、4・・・表面材、5・・・床下地材、6
・・・遮音材第1図 第2図
Claims (1)
- 枠材で枠組を形成し、この枠組内に芯材を設置し、こ
の芯材と前記枠材と覆って上下面に表面材を固着して形
成した床パネルにおいて、前記芯材の側面に貫通穴を形
成し、この貫通穴に遮音材を装填した床パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3143288A JPH01207569A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 床パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3143288A JPH01207569A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 床パネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01207569A true JPH01207569A (ja) | 1989-08-21 |
Family
ID=12331074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3143288A Pending JPH01207569A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 床パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01207569A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007061187A1 (en) * | 2005-11-24 | 2007-05-31 | Shinmyung Engineering Co., Ltd. | Floor panel for diminishing a impact sound and ondol system using the same |
| JP2019199769A (ja) * | 2018-05-17 | 2019-11-21 | 株式会社竹中工務店 | 床構造、及び、床部の補強方法 |
-
1988
- 1988-02-12 JP JP3143288A patent/JPH01207569A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007061187A1 (en) * | 2005-11-24 | 2007-05-31 | Shinmyung Engineering Co., Ltd. | Floor panel for diminishing a impact sound and ondol system using the same |
| JP2019199769A (ja) * | 2018-05-17 | 2019-11-21 | 株式会社竹中工務店 | 床構造、及び、床部の補強方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN109610642A (zh) | 一种具有复合轻质墙体的装配式房屋 | |
| JPH01207569A (ja) | 床パネル | |
| JPS60191330U (ja) | 難燃性建材用断熱マット | |
| JPH01182439A (ja) | 床パネル | |
| JPS6118118Y2 (ja) | ||
| JPH0633058Y2 (ja) | 建物の耐火間仕切り壁 | |
| JPH078777Y2 (ja) | 木製防火扉 | |
| KR100761490B1 (ko) | 샌드위치패널 제조방법 | |
| JPH01156005A (ja) | 床パネル用芯材の製造方法 | |
| JP3486570B2 (ja) | セキュリティパネル | |
| JPS6328255Y2 (ja) | ||
| JPH0426581Y2 (ja) | ||
| JPS637625Y2 (ja) | ||
| JPS5916437Y2 (ja) | 建築用パネル | |
| JPH0138179Y2 (ja) | ||
| JPH07268981A (ja) | 断熱材 | |
| JP2544863B2 (ja) | シ―ト床材の施工方法 | |
| JPS6097814U (ja) | 建築用パネル | |
| JP2002021295A (ja) | 建築板及びその施工方法 | |
| JPH0135841Y2 (ja) | ||
| JPS627467Y2 (ja) | ||
| JPS6336096Y2 (ja) | ||
| JPH0327129Y2 (ja) | ||
| JPS60114719U (ja) | 複層耐熱サンドイツチパネル | |
| JP3161568B2 (ja) | パネルの接合構造およびパネルの接合方法 |