JPS6336096Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6336096Y2 JPS6336096Y2 JP16638582U JP16638582U JPS6336096Y2 JP S6336096 Y2 JPS6336096 Y2 JP S6336096Y2 JP 16638582 U JP16638582 U JP 16638582U JP 16638582 U JP16638582 U JP 16638582U JP S6336096 Y2 JPS6336096 Y2 JP S6336096Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fiberboard
- sound
- cloth
- composite board
- insulating sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 60
- 239000011094 fiberboard Substances 0.000 claims description 34
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 18
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 15
- 239000011120 plywood Substances 0.000 claims description 7
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 13
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 13
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 8
- 239000002344 surface layer Substances 0.000 description 4
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 3
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 2
- TZCXTZWJZNENPQ-UHFFFAOYSA-L barium sulfate Chemical compound [Ba+2].[O-]S([O-])(=O)=O TZCXTZWJZNENPQ-UHFFFAOYSA-L 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 description 2
- 229910052602 gypsum Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010440 gypsum Substances 0.000 description 2
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000011490 mineral wool Substances 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 229920002522 Wood fibre Polymers 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000011247 coating layer Substances 0.000 description 1
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 239000011491 glass wool Substances 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 229910052500 inorganic mineral Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 229910044991 metal oxide Inorganic materials 0.000 description 1
- 150000004706 metal oxides Chemical class 0.000 description 1
- 239000011707 mineral Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 239000011087 paperboard Substances 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 230000001902 propagating effect Effects 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 239000007779 soft material Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 description 1
- 239000004416 thermosoftening plastic Substances 0.000 description 1
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 description 1
- 239000002025 wood fiber Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Finishing Walls (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、住宅等建築物の防音性に優れたクロ
ス張りの壁構造に関するものである。
ス張りの壁構造に関するものである。
(従来の技術)
近年、住宅等の建築物における洋風化、多様化
に伴い、壁等の内装を化粧クロス張りで仕上げる
ことが増えてきている。
に伴い、壁等の内装を化粧クロス張りで仕上げる
ことが増えてきている。
また、住宅におけるピアノ室、子供部屋、オー
デイオルーム等は勿論のこと、その他建築物の防
音性についても大きな関心が寄せられてきてい
る。
デイオルーム等は勿論のこと、その他建築物の防
音性についても大きな関心が寄せられてきてい
る。
ところで、従来一般に行われているクロス張り
仕上げは、柱、間柱、胴縁等の壁体構造体に合
板、石膏ボードなどの下地材を固着し、その表面
に化粧クロスを貼着することで行われていた。
仕上げは、柱、間柱、胴縁等の壁体構造体に合
板、石膏ボードなどの下地材を固着し、その表面
に化粧クロスを貼着することで行われていた。
(考案が解決しようとする課題)
しかるに、単に上記の如き構成では、吸音性、
遮音性等に乏しく、要望される防音効果を充分に
発現することができなかつた。
遮音性等に乏しく、要望される防音効果を充分に
発現することができなかつた。
一方、吸音性に優れた材料として、軟質繊維板
等の繊維板はよく知られているが、この繊維板特
に軟質繊維板は、周囲の環境に応じて湿気や水分
を吸収、放散し易く、この吸収、放散に伴つて繊
維板自体が伸び縮みするという性質を有してい
る。このため、このような繊維板を下地材として
上記のように壁体構造体に固着し、化粧クロスを
糊で繊維板表面に貼着した際には、施工後の時間
の経過に伴い繊維板の伸縮により化粧クロスの継
ぎ目部に隙き間が生じて基板である繊維板が露出
し、化粧外観を著しく低下させることがあり、ま
た化粧クロスの繊維板表面への接着性が悪いとい
う欠点を有している。
等の繊維板はよく知られているが、この繊維板特
に軟質繊維板は、周囲の環境に応じて湿気や水分
を吸収、放散し易く、この吸収、放散に伴つて繊
維板自体が伸び縮みするという性質を有してい
る。このため、このような繊維板を下地材として
上記のように壁体構造体に固着し、化粧クロスを
糊で繊維板表面に貼着した際には、施工後の時間
の経過に伴い繊維板の伸縮により化粧クロスの継
ぎ目部に隙き間が生じて基板である繊維板が露出
し、化粧外観を著しく低下させることがあり、ま
た化粧クロスの繊維板表面への接着性が悪いとい
う欠点を有している。
そこで、本考案は斯かる点に鑑み、上記のよう
な下地材として適切な複合板を用い、かつ該複合
板の表面および裏面に吸音および遮音の処理、加
工を施すことにより、良好な吸音性能および遮音
性能を兼備して優れた防音効果を発現でき、しか
も表面のクロス張り仕上げを接着性良く施工でき
かつ目隙きを生じることなく美麗に維持できる壁
構造の提供を目的とするものである。
な下地材として適切な複合板を用い、かつ該複合
板の表面および裏面に吸音および遮音の処理、加
工を施すことにより、良好な吸音性能および遮音
性能を兼備して優れた防音効果を発現でき、しか
も表面のクロス張り仕上げを接着性良く施工でき
かつ目隙きを生じることなく美麗に維持できる壁
構造の提供を目的とするものである。
(課題を解決するための手段及び作用)
この目的を達成するため、本考案の構成は、
柱、間柱その他の壁体構造体上に、繊維板と該繊
維板表面に接着された合板等の表層材と上記繊維
板裏面に接着された遮音性シート状物との複合板
からなり、上記表層材表面から少なくとも繊維板
表面に達する半貫通穴が多数個設けられた下地材
を上記表層材を表側にして取付け、該下地材の表
層材表面に該表層材表面の穴開口部を含む全面を
被覆するように化粧クロスを貼着してなるもので
ある。これにより、下地材としての複合板中の繊
維板の保有する吸音性に加えて、表面の多数の半
貫通穴により吸音効果を、裏面の遮音性シート状
物により遮音効果を一層発揮させるとともに、表
面の表層材により美麗なクロス張り仕上げを接着
性良く可能にしたものである。
柱、間柱その他の壁体構造体上に、繊維板と該繊
維板表面に接着された合板等の表層材と上記繊維
板裏面に接着された遮音性シート状物との複合板
からなり、上記表層材表面から少なくとも繊維板
表面に達する半貫通穴が多数個設けられた下地材
を上記表層材を表側にして取付け、該下地材の表
層材表面に該表層材表面の穴開口部を含む全面を
被覆するように化粧クロスを貼着してなるもので
ある。これにより、下地材としての複合板中の繊
維板の保有する吸音性に加えて、表面の多数の半
貫通穴により吸音効果を、裏面の遮音性シート状
物により遮音効果を一層発揮させるとともに、表
面の表層材により美麗なクロス張り仕上げを接着
性良く可能にしたものである。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本考案の実施例である壁構造における
下地材Aを示し、1は下地材基板を構成する複合
板であつて、該複合板1は、合板等の表層材2と
該表層材2裏面に接着された繊維板3と該繊維板
3裏面に接着された遮音性シート状物4との三者
からなり、上記複合板1には、表層材2表面から
繊維板3表面に達する多数の半貫通穴5,5,…
が設けられている。
下地材Aを示し、1は下地材基板を構成する複合
板であつて、該複合板1は、合板等の表層材2と
該表層材2裏面に接着された繊維板3と該繊維板
3裏面に接着された遮音性シート状物4との三者
からなり、上記複合板1には、表層材2表面から
繊維板3表面に達する多数の半貫通穴5,5,…
が設けられている。
上記表層材2としては、合板の他、石膏ボー
ド、板紙、パーテイクルボードなど、化粧クロス
張りを現場施行で容易に行うことができるものが
用いられる。
ド、板紙、パーテイクルボードなど、化粧クロス
張りを現場施行で容易に行うことができるものが
用いられる。
また、上記繊維板3としては、軟質繊維板など
木質繊維を主原料とする植物質繊維板、ロツクウ
ール、スラツグウール、グラスウール等からなる
鉱物質繊維板がある。
木質繊維を主原料とする植物質繊維板、ロツクウ
ール、スラツグウール、グラスウール等からなる
鉱物質繊維板がある。
さらに、上記遮音性シート状物4としては、塩
化ビニル樹脂等の熱可塑性合成樹脂、ゴム等に金
属粉、金属酸化物、その他硫酸バリウム等の無機
粉末などを混入してシート状に成形した軟質遮音
シート、鉛シート等の金属製薄板などがあり、そ
の他、塩化ビニルゾルあるいはこれに無機粉末を
混合したペースト状物を繊維板3の裏面に塗着し
て形成した塗布層であつてもよい。
化ビニル樹脂等の熱可塑性合成樹脂、ゴム等に金
属粉、金属酸化物、その他硫酸バリウム等の無機
粉末などを混入してシート状に成形した軟質遮音
シート、鉛シート等の金属製薄板などがあり、そ
の他、塩化ビニルゾルあるいはこれに無機粉末を
混合したペースト状物を繊維板3の裏面に塗着し
て形成した塗布層であつてもよい。
また、上記半貫通穴5は、その穴径は特に限定
されないが、15mmφを越えるものは、表面に化粧
クロスを貼着した際に化粧クロスが破損し易くな
るので好ましくなく、通常2mmφ〜10mmφ程度に
設定するのが好ましい。また、その深さは上記実
施例では表層材2表面から繊維板3表面に達する
までとしたが、遮音性能を有効に発揮する上では
複合板1を貫通しなければよく、例えば第2図お
よび第3図に示す如き深さとしてもよい。
されないが、15mmφを越えるものは、表面に化粧
クロスを貼着した際に化粧クロスが破損し易くな
るので好ましくなく、通常2mmφ〜10mmφ程度に
設定するのが好ましい。また、その深さは上記実
施例では表層材2表面から繊維板3表面に達する
までとしたが、遮音性能を有効に発揮する上では
複合板1を貫通しなければよく、例えば第2図お
よび第3図に示す如き深さとしてもよい。
すなわち、第2図に示す下地材A′では、半貫
通穴5′を表層材2表面から繊維板3中層部に達
する深さに設けたものであり、また第3図に示す
下地材A″では、半貫通穴5″を表層材2表面から
遮音性シート状物4表面に達する深さに設けたも
のである。この第2図および第3図の建築用下地
材A′,A″は、半貫通穴5′,5″を繊維板3中層
部に達する深さに、あるいは遮音性シート状物4
表面に達する深さに設けているので、第1図の下
地材Aに較べて半貫通穴5′,5″で吸音される効
果を一層高めることができる。特に第2図の下地
材A′にあつては、半貫通穴5′の底部に繊維板3
中層が位置するため、優れた吸音効果とともに良
好な遮音性能をも併せ持ち望ましいものである。
通穴5′を表層材2表面から繊維板3中層部に達
する深さに設けたものであり、また第3図に示す
下地材A″では、半貫通穴5″を表層材2表面から
遮音性シート状物4表面に達する深さに設けたも
のである。この第2図および第3図の建築用下地
材A′,A″は、半貫通穴5′,5″を繊維板3中層
部に達する深さに、あるいは遮音性シート状物4
表面に達する深さに設けているので、第1図の下
地材Aに較べて半貫通穴5′,5″で吸音される効
果を一層高めることができる。特に第2図の下地
材A′にあつては、半貫通穴5′の底部に繊維板3
中層が位置するため、優れた吸音効果とともに良
好な遮音性能をも併せ持ち望ましいものである。
このように構成した下地材A〜A″は、壁体構
造体に遮音性シート状物4を裏側にして釘打ちあ
るいは釘と接着剤との併用等によつて固着しなが
ら複数枚、互いに突合せ接合して一連化して内装
下地に形成される。次いで必要とすれば下地材
A,A″の接合部にパテ処理を行つた後、上記下
地材A〜A″の表層材2表面に該表層材2表面の
穴開口部を含む全面を被覆するように化粧クロス
が貼着されてクロス張り仕上げが行われる。
造体に遮音性シート状物4を裏側にして釘打ちあ
るいは釘と接着剤との併用等によつて固着しなが
ら複数枚、互いに突合せ接合して一連化して内装
下地に形成される。次いで必要とすれば下地材
A,A″の接合部にパテ処理を行つた後、上記下
地材A〜A″の表層材2表面に該表層材2表面の
穴開口部を含む全面を被覆するように化粧クロス
が貼着されてクロス張り仕上げが行われる。
したがつて、上記のように構築された壁構造
は、その複合板1表面の多数の半貫通穴5〜5″
が良好な吸音性能を有し、また複合板1内部の繊
維板3が良好な吸音性を保有し、さらに複合板1
裏面の遮音性シート状物4が良好な遮音性能を有
するので、室内側から発した音響は、表面の化粧
クロスを振動して吸収され、次いで上記多数の半
貫通穴5〜5″によつてさらに吸収されて減衰し、
繊維板3を通過する際に繊維を振動さすことで吸
収されて著しく減衰し、よつて優れた吸音効果を
発揮できる。さらに、裏面の遮音性シート状物4
によつて確実に遮音されて外部に伝播するのが防
止され、よつて優れた遮音効果を発揮できる。そ
の結果、防音効果の優れた壁を提供できる。
は、その複合板1表面の多数の半貫通穴5〜5″
が良好な吸音性能を有し、また複合板1内部の繊
維板3が良好な吸音性を保有し、さらに複合板1
裏面の遮音性シート状物4が良好な遮音性能を有
するので、室内側から発した音響は、表面の化粧
クロスを振動して吸収され、次いで上記多数の半
貫通穴5〜5″によつてさらに吸収されて減衰し、
繊維板3を通過する際に繊維を振動さすことで吸
収されて著しく減衰し、よつて優れた吸音効果を
発揮できる。さらに、裏面の遮音性シート状物4
によつて確実に遮音されて外部に伝播するのが防
止され、よつて優れた遮音効果を発揮できる。そ
の結果、防音効果の優れた壁を提供できる。
さらに、上記下地材A〜A″裏面の遮音性シー
ト状物4は、第4図に示すように相隣る二側縁か
ら余分に突出するように設けたり、あるいは第5
図に示すように相隣る二側縁から突出するように
ずらして接着することにより、上記下地材A〜
A″同士の突合せ部(接合部)から音響が洩出す
るのを確実に遮音して壁の遮音効果を有効に発揮
させることができる。
ト状物4は、第4図に示すように相隣る二側縁か
ら余分に突出するように設けたり、あるいは第5
図に示すように相隣る二側縁から突出するように
ずらして接着することにより、上記下地材A〜
A″同士の突合せ部(接合部)から音響が洩出す
るのを確実に遮音して壁の遮音効果を有効に発揮
させることができる。
また、上記壁構造は、その下地材A〜A″の繊
維板3表面に合板等の表層材2を設けたことによ
り、該表層材2の突合わせ接合により複合板1,
1同士の継ぎ目部を隙き間を生じることなく形成
できるとともに、繊維板3が湿気や水分の吸収、
放散に伴つて伸縮するのを表層材2によつて抑制
できるので、該表層材2表面にクロス張り仕上げ
をした際、表層材2表面の穴開口部及び上記複合
板1,1間の継ぎ目部を化粧クロスで完全に覆う
ことができるとともに、化粧クロスの継ぎ目部に
隙き間が生じるのを防止でき、化粧外観の優れた
壁面に形成することができる。また、上記化粧ク
ロスの下地材A〜A″表面への接着を容易にかつ
確実に行うことができる。
維板3表面に合板等の表層材2を設けたことによ
り、該表層材2の突合わせ接合により複合板1,
1同士の継ぎ目部を隙き間を生じることなく形成
できるとともに、繊維板3が湿気や水分の吸収、
放散に伴つて伸縮するのを表層材2によつて抑制
できるので、該表層材2表面にクロス張り仕上げ
をした際、表層材2表面の穴開口部及び上記複合
板1,1間の継ぎ目部を化粧クロスで完全に覆う
ことができるとともに、化粧クロスの継ぎ目部に
隙き間が生じるのを防止でき、化粧外観の優れた
壁面に形成することができる。また、上記化粧ク
ロスの下地材A〜A″表面への接着を容易にかつ
確実に行うことができる。
(考案の効果)
以上の如く、本考案の壁構造によれば、良好な
吸音性能および遮音性能を兼備して優れた防音効
果を発揮できるとともに、表面のクロス張り仕上
げを接着性良くかつ化粧外観よく行うことができ
るので、防音性、化粧仕上げ性に優れた壁を提供
することができる。
吸音性能および遮音性能を兼備して優れた防音効
果を発揮できるとともに、表面のクロス張り仕上
げを接着性良くかつ化粧外観よく行うことができ
るので、防音性、化粧仕上げ性に優れた壁を提供
することができる。
図面は本考案の実施例を例示し、第1図は下地
材を示す断面図、第2図及び第3図はそれぞれ下
地材の変形例を示す断面図、第4図および第5図
はそれぞれ遮音性シート状物の変形例を示す裏面
から見た斜視図である。 1……複合板、2……表層材、3……繊維板、
4……遮音性シート状物、5,5′,5″……半貫
通穴。
材を示す断面図、第2図及び第3図はそれぞれ下
地材の変形例を示す断面図、第4図および第5図
はそれぞれ遮音性シート状物の変形例を示す裏面
から見た斜視図である。 1……複合板、2……表層材、3……繊維板、
4……遮音性シート状物、5,5′,5″……半貫
通穴。
Claims (1)
- 柱、間柱その他の壁体構造体上に、繊維板と該
繊維板表面に接着された合板等の表層材と上記繊
維板裏面に接着された遮音性シート状物との複合
板からなり、上記表層材表面から少なくとも繊維
板表面に達する半貫通穴が多数個設けられた下地
材を上記表層材を表側にして取付け、該下地材の
表層材表面に該表層材表面の穴開口部を含む全面
を被覆するように化粧クロスを貼着してなること
を特徴とする壁構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16638582U JPS5969316U (ja) | 1982-11-02 | 1982-11-02 | 壁構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16638582U JPS5969316U (ja) | 1982-11-02 | 1982-11-02 | 壁構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5969316U JPS5969316U (ja) | 1984-05-11 |
| JPS6336096Y2 true JPS6336096Y2 (ja) | 1988-09-26 |
Family
ID=30364269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16638582U Granted JPS5969316U (ja) | 1982-11-02 | 1982-11-02 | 壁構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5969316U (ja) |
-
1982
- 1982-11-02 JP JP16638582U patent/JPS5969316U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5969316U (ja) | 1984-05-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2226595C (en) | Composite vapour barrier panel | |
| CA2905079C (en) | Gypsum-panel acoustical monolithic ceiling | |
| JPH08300316A (ja) | コルク床材 | |
| JPS6336096Y2 (ja) | ||
| JPS6337365Y2 (ja) | ||
| JPS6328740Y2 (ja) | ||
| JPH111976A (ja) | 建築物の取り合い構造 | |
| JPH047947Y2 (ja) | ||
| JPS6328741Y2 (ja) | ||
| JPH0119701Y2 (ja) | ||
| CN213741710U (zh) | 建筑用隔音建筑板 | |
| RU177663U1 (ru) | Звукоизоляционное дверное полотно | |
| JPH047948Y2 (ja) | ||
| CN212671062U (zh) | 一种室内用的隔热隔音板及其安装结构 | |
| JPS6332809Y2 (ja) | ||
| JPH0622729Y2 (ja) | 防湿層付石膏ボ−ド | |
| JPH0637140Y2 (ja) | 断熱防音板 | |
| JPS639692Y2 (ja) | ||
| JP3201771U (ja) | 断熱防音パネル | |
| JPH1061061A (ja) | 遮音断熱パネル | |
| JP3300316B2 (ja) | 建築用板および該建築用板を用いた壁下地構造 | |
| JPH0230567Y2 (ja) | ||
| JP2001207583A (ja) | 建築用板およびその施工構造 | |
| JPH0443542Y2 (ja) | ||
| JPH0457824B2 (ja) |