JPH01207647A - ガソリンとアルコールなどの流体混合比検出装置 - Google Patents
ガソリンとアルコールなどの流体混合比検出装置Info
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- JPH01207647A JPH01207647A JP3328988A JP3328988A JPH01207647A JP H01207647 A JPH01207647 A JP H01207647A JP 3328988 A JP3328988 A JP 3328988A JP 3328988 A JP3328988 A JP 3328988A JP H01207647 A JPH01207647 A JP H01207647A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、外周側面を流体が流動する透光体に向けて
光を発し、全反射により透過する光量により透光体の流
体に対する屈折率が判定できることを適用した流体混合
比検出装置に係り、特には、この屈折率により流体の混
合比を連続的に検知するように改良したガソリンとアル
コールなどの流体混合比検出装置に関する。
光を発し、全反射により透過する光量により透光体の流
体に対する屈折率が判定できることを適用した流体混合
比検出装置に係り、特には、この屈折率により流体の混
合比を連続的に検知するように改良したガソリンとアル
コールなどの流体混合比検出装置に関する。
[従来の技術とその課題]
例えば、自動車の内燃機関にあっては、近年では燃料に
ガソリンとアルコールとの混合流体を用いることが考え
られている。この混合燃料で良好な機関の出力を得るに
は、混合比を連続的に検知して、この情報を自動燃焼制
御装置にフィードバックして最適の噴射層を確保する必
要がある。
ガソリンとアルコールとの混合流体を用いることが考え
られている。この混合燃料で良好な機関の出力を得るに
は、混合比を連続的に検知して、この情報を自動燃焼制
御装置にフィードバックして最適の噴射層を確保する必
要がある。
このため燃料の混合比検出装置が必要になっており、こ
の検出装置は、両端に発光素子および受光素子を配置し
た透光体を備え、この透光体の外周面に混合燃料を流動
させるように構成している。
の検出装置は、両端に発光素子および受光素子を配置し
た透光体を備え、この透光体の外周面に混合燃料を流動
させるように構成している。
そして、発光素子により透光体に向けて光を発し、全反
射により透過する光量により受光素子から発生する出力
を検知している。この出力の何如により透光体の流体に
対する屈折率を測定し、この屈折率に基づいて燃料の混
合比を算出している。
射により透過する光量により受光素子から発生する出力
を検知している。この出力の何如により透光体の流体に
対する屈折率を測定し、この屈折率に基づいて燃料の混
合比を算出している。
ところが、受光素子および発光素子を透光体の両端にそ
れぞれ配置しているため、これらの素子を収納するケー
スが個別に要求され、構造の複雑化を招きコスト的に不
利になるとともに、組み立て工数が増加する不都合があ
る。したがって、全体の構造がコンパクトになり、コス
ト的に有利になるとともに、組立て工数の低減化に寄与
できる− ・ガソリンとアルコールなどの流体混合比検
出装置が登場することが望まれている。
れぞれ配置しているため、これらの素子を収納するケー
スが個別に要求され、構造の複雑化を招きコスト的に不
利になるとともに、組み立て工数が増加する不都合があ
る。したがって、全体の構造がコンパクトになり、コス
ト的に有利になるとともに、組立て工数の低減化に寄与
できる− ・ガソリンとアルコールなどの流体混合比検
出装置が登場することが望まれている。
[発明の目的]
この発明は上記の期待に応えてなされたもので、その目
的は受光素子および発光素子を単一のケースに収納する
構成とすることにより全体の構造がコンパクトになり、
コスト的に有利になるとともに、組立て工数の低減化に
寄与できるなどといったガソリンとアルコールなどの流
体混合比検出装置を提供するにある。
的は受光素子および発光素子を単一のケースに収納する
構成とすることにより全体の構造がコンパクトになり、
コスト的に有利になるとともに、組立て工数の低減化に
寄与できるなどといったガソリンとアルコールなどの流
体混合比検出装置を提供するにある。
[課題を解決するための手段]
この発明は、外周側面に異種類から成る混合流体が接触
状態に流動し、一端部に光反射部材を有する柱状の透光
体と、この透光体の他端部に配置され、内部に発光素子
および受光素子を収納したケースとを有し、前記発光素
子から発し、前記透光体の端面から入って、前記光反射
部材あるいは前記透光体の外側面と前記混合流体との境
界部に至り、この境界部に臨界角よりも小さな角度で入
射した光は前記混合流体側に全て屈折し、該境界部に臨
界角よりも大きな角度で入射した光は全反射し、この反
射した光を前記透光体の端面から外部に出して前記受光
素子に受けさせて発生した出力により前記透光体の前記
混合流体に対する屈折率を連続的に算出するようにした
ものにおいて、前記透光体の前記発光素子から直径方向
に沿って前記透光体の外周に至る距離および該透光体の
高さ寸法は、前記混合流体のうち特定判定流体成分が成
る濃度のとき、前記透光体と前記混合流体とから決まる
臨界角で前記境界部に入射した光が一度だけ全反射し、
その後に前記反射部材で反射して直接前記受光素子に入
射する関係と、前記特定判定流体成分が他の特定濃度の
とき、前記境界部に臨界角で入射した光が一度だけ全反
射し、その後に前記反射部材で反射して直接前記受光素
子に入射する関係となる間に存するように設定する構成
にしている。
状態に流動し、一端部に光反射部材を有する柱状の透光
体と、この透光体の他端部に配置され、内部に発光素子
および受光素子を収納したケースとを有し、前記発光素
子から発し、前記透光体の端面から入って、前記光反射
部材あるいは前記透光体の外側面と前記混合流体との境
界部に至り、この境界部に臨界角よりも小さな角度で入
射した光は前記混合流体側に全て屈折し、該境界部に臨
界角よりも大きな角度で入射した光は全反射し、この反
射した光を前記透光体の端面から外部に出して前記受光
素子に受けさせて発生した出力により前記透光体の前記
混合流体に対する屈折率を連続的に算出するようにした
ものにおいて、前記透光体の前記発光素子から直径方向
に沿って前記透光体の外周に至る距離および該透光体の
高さ寸法は、前記混合流体のうち特定判定流体成分が成
る濃度のとき、前記透光体と前記混合流体とから決まる
臨界角で前記境界部に入射した光が一度だけ全反射し、
その後に前記反射部材で反射して直接前記受光素子に入
射する関係と、前記特定判定流体成分が他の特定濃度の
とき、前記境界部に臨界角で入射した光が一度だけ全反
射し、その後に前記反射部材で反射して直接前記受光素
子に入射する関係となる間に存するように設定する構成
にしている。
また、透光体の前記発光素子から直径方向に沿って前記
透光体の外周に至る距離および該透光体の高さ寸法は、
前記混合流体のうち特定判定流体成分が成る濃度のとき
、前記透光体と前記混合流体とから決まる臨界角で前記
境界部に入射する光が前記反射部材で反射し、その後に
前記境界部で全反射して直接前記受光素子に入射する関
係と、前記特定判定流体成分が他の特定濃度のとき、臨
界角で前記境界部に入射する光が前記反射部材で反射し
、その後に前記境界部で全反射して直接前記受光素子に
入射する関係となる間に存するように設定している。
透光体の外周に至る距離および該透光体の高さ寸法は、
前記混合流体のうち特定判定流体成分が成る濃度のとき
、前記透光体と前記混合流体とから決まる臨界角で前記
境界部に入射する光が前記反射部材で反射し、その後に
前記境界部で全反射して直接前記受光素子に入射する関
係と、前記特定判定流体成分が他の特定濃度のとき、臨
界角で前記境界部に入射する光が前記反射部材で反射し
、その後に前記境界部で全反射して直接前記受光素子に
入射する関係となる間に存するように設定している。
さらには、前記透光体の前記発光素子から直径方向に沿
って前記透光体の外周に至る距離および該透光体の^さ
寸法は、前記混合流体のうち特定判定流体成分が成る濃
度のとき、前記透光体と前記混合流体とから決まる臨界
角で前記境界部に入射する第1の光と、前記反射部材に
入射する第2の光があり、第1の光は光反射部材で反射
して直接前記受光素子に入射し、第2の光は前記境界部
で全反射して直接前記受光素子に入射する関係と、前記
特定判定流体成分が他の特定濃度のとぎ、臨界角で前記
境界部に入射する第1の光と、前記反射部材に入射する
第2の光があり、第1の光は光反射部材で反射して直接
前記受光素子に入射し、第2の光は前記境界部で全反射
して直接前記受光素子に入射する関係となる間に存する
ように設定している。
って前記透光体の外周に至る距離および該透光体の^さ
寸法は、前記混合流体のうち特定判定流体成分が成る濃
度のとき、前記透光体と前記混合流体とから決まる臨界
角で前記境界部に入射する第1の光と、前記反射部材に
入射する第2の光があり、第1の光は光反射部材で反射
して直接前記受光素子に入射し、第2の光は前記境界部
で全反射して直接前記受光素子に入射する関係と、前記
特定判定流体成分が他の特定濃度のとぎ、臨界角で前記
境界部に入射する第1の光と、前記反射部材に入射する
第2の光があり、第1の光は光反射部材で反射して直接
前記受光素子に入射し、第2の光は前記境界部で全反射
して直接前記受光素子に入射する関係となる間に存する
ように設定している。
[作用および効果]
上記のように構成されたこの発明によれば、受光素子お
よび発光素子を単一のケースに収納するようにしたので
、全体の構造がコンパクトになり、コスト的に有利にな
るとともに、組立工数を削減でき、これに伴い組立作業
が迅速に済み、生産性の向上に繋がる。
よび発光素子を単一のケースに収納するようにしたので
、全体の構造がコンパクトになり、コスト的に有利にな
るとともに、組立工数を削減でき、これに伴い組立作業
が迅速に済み、生産性の向上に繋がる。
また、透光体の径寸法および高さ寸法は、混合流体のう
ち特定判定流体成分が成る濃度で境界部に臨界角で入射
した光が一度だけ全反射する関係と、前記特定判定流体
成分が他の特定濃度で境界部に臨界角で入射した光が一
度だけ全反射する関係との間に存するように設定したの
で、光の吸収が防がれるとともに、受光素子を発光素子
から退避させた位置に置くことかでき測定に高い精度が
得られる。また、請求項2および請求項3にあっても、
上記と同様に透光体内での光の吸収が防がれると共に発
光素子が自らの発して戻る反射光を受けない位置に退避
できて高い測定精度が得られる。
ち特定判定流体成分が成る濃度で境界部に臨界角で入射
した光が一度だけ全反射する関係と、前記特定判定流体
成分が他の特定濃度で境界部に臨界角で入射した光が一
度だけ全反射する関係との間に存するように設定したの
で、光の吸収が防がれるとともに、受光素子を発光素子
から退避させた位置に置くことかでき測定に高い精度が
得られる。また、請求項2および請求項3にあっても、
上記と同様に透光体内での光の吸収が防がれると共に発
光素子が自らの発して戻る反射光を受けない位置に退避
できて高い測定精度が得られる。
[実施例]
以下この発明を自動車の内燃Ij11!lに適用した各
実施例をそれぞれの図面を参照して説明する。
実施例をそれぞれの図面を参照して説明する。
先ず、第1実施例を示す第1図および第2図において、
1は屈折率検出用のセンサで、これは段付き偏平円筒状
のケース2と該ケース2の径大部開口部に閉塞状態に設
けた蓋板3を備え、ケース2内には蓋板3と並列となる
ように基板4が配置されている。この基板4上には、中
央に位置する発光素子5とともに受光素子6が蓋板3と
は反対側に設けられている。この受光素子6の配設位置
は、発光素子5と同一面上で所定の距離を隔てている。
1は屈折率検出用のセンサで、これは段付き偏平円筒状
のケース2と該ケース2の径大部開口部に閉塞状態に設
けた蓋板3を備え、ケース2内には蓋板3と並列となる
ように基板4が配置されている。この基板4上には、中
央に位置する発光素子5とともに受光素子6が蓋板3と
は反対側に設けられている。この受光素子6の配設位置
は、発光素子5と同一面上で所定の距離を隔てている。
また、温度補償用の受光素子PDcはケース2内の基板
4上に支持部材107により取付けられている。この温
度補償用の受光素子PDcは発光素子5を挟んで受光素
子6と径方向に対向する関係に配置されている。7は例
えばフリントガラスから成る透光体で、これは円柱状に
形成され、その下端部はケース2における径小部開口部
2aに液密に嵌合・されている。そして、この透光体7
の下端面と各素子との間にはエポキシ樹脂やシリコン樹
脂などによる樹脂素MLを充填している。
4上に支持部材107により取付けられている。この温
度補償用の受光素子PDcは発光素子5を挟んで受光素
子6と径方向に対向する関係に配置されている。7は例
えばフリントガラスから成る透光体で、これは円柱状に
形成され、その下端部はケース2における径小部開口部
2aに液密に嵌合・されている。そして、この透光体7
の下端面と各素子との間にはエポキシ樹脂やシリコン樹
脂などによる樹脂素MLを充填している。
8は片面が鏡面仕上された金属板状の光反射部材で、こ
れは透光体7の上端部に鏡面部が受光素子6および発光
素子5に対向するようにして適宜の接着剤により接着さ
れている。このようにして構成したセンサ1は後述する
第7図の電子式燃料噴射装置において燃料タンク20と
プレッシャレギュレータ23とを連結するパイプ23a
に取り付けられている。この状態では、ケース2はパイ
プ23aに形成された開口部9に径大部2bを介して液
密に嵌合され、透光体7は全体的にパイプ23a内に突
出するように位置し、外周側面が燃料としてのガソリン
とアルコールとの混合流体Lqに接触している。
れは透光体7の上端部に鏡面部が受光素子6および発光
素子5に対向するようにして適宜の接着剤により接着さ
れている。このようにして構成したセンサ1は後述する
第7図の電子式燃料噴射装置において燃料タンク20と
プレッシャレギュレータ23とを連結するパイプ23a
に取り付けられている。この状態では、ケース2はパイ
プ23aに形成された開口部9に径大部2bを介して液
密に嵌合され、透光体7は全体的にパイプ23a内に突
出するように位置し、外周側面が燃料としてのガソリン
とアルコールとの混合流体Lqに接触している。
このとき、透光体7の寸法関係を下記のように設定して
いる。すなわち、第3図および第4図に示す如く、混合
流体LQの成分がアルコールのみである場合に、発光素
子5からの光は透光体7の外周側面と混合流体LQとの
境界部BGで臨界角08以上で入射した光は唯−度だけ
境界部で反射して透光体7の下端面から外に出てゆく。
いる。すなわち、第3図および第4図に示す如く、混合
流体LQの成分がアルコールのみである場合に、発光素
子5からの光は透光体7の外周側面と混合流体LQとの
境界部BGで臨界角08以上で入射した光は唯−度だけ
境界部で反射して透光体7の下端面から外に出てゆく。
また、混合流体IQの成分がガソリンのみである場合に
、発光素子5からの光は透光体7の外周側面と混合流体
との境界部BOで臨界角00以上で入射した光は唯−度
だけ境界部BGで反射して戻り透光体7の下端面から外
に出てゆく。さらに、発光素子5の寸法は、上記の如く
境界部BOで反射して戻り透光体7の下端面から外に出
た光を受けないように小さな寸法に設定している。
、発光素子5からの光は透光体7の外周側面と混合流体
との境界部BOで臨界角00以上で入射した光は唯−度
だけ境界部BGで反射して戻り透光体7の下端面から外
に出てゆく。さらに、発光素子5の寸法は、上記の如く
境界部BOで反射して戻り透光体7の下端面から外に出
た光を受けないように小さな寸法に設定している。
そして、この条件のもとに、R1およびR2を発光素子
5から直径方向に沿って透光体7の外周にそれぞれ至る
距離とし、Lを高さ寸法、Xをパイプ23aの厚み寸法
とし、dを発光素子5から透光体7の下端面に至る距離
とすると、幾何学関係からR1tanθH>x +d
L >R1tanθG−dが成り立つ。この二式から
R1およびしを求めることができる。
5から直径方向に沿って透光体7の外周にそれぞれ至る
距離とし、Lを高さ寸法、Xをパイプ23aの厚み寸法
とし、dを発光素子5から透光体7の下端面に至る距離
とすると、幾何学関係からR1tanθH>x +d
L >R1tanθG−dが成り立つ。この二式から
R1およびしを求めることができる。
また、R2の値については後述する如<(2L+d −
X)/ janθG >R2> (L+d)/lanθ
Hの関係式が得られることから具体的なR2の値が決ま
る。
X)/ janθG >R2> (L+d)/lanθ
Hの関係式が得られることから具体的なR2の値が決ま
る。
また、透光体7の寸法設定時には、第5図および第6図
に示すように発光素子5を透光体7の中心に位置させて
もよい。この第5図に示す場合には、発光素子5から出
て透光体7に入った光が先ず境界部BOで反射した例で
あり、第6図の例は発光素子5から出て透光体7に入っ
た光が先ず光反射部材8で反射して境界部BOで反射し
た場合を示す。
に示すように発光素子5を透光体7の中心に位置させて
もよい。この第5図に示す場合には、発光素子5から出
て透光体7に入った光が先ず境界部BOで反射した例で
あり、第6図の例は発光素子5から出て透光体7に入っ
た光が先ず光反射部材8で反射して境界部BOで反射し
た場合を示す。
したがって、第5図ではRtanθ14 > (x +
d)(L−1・d ) >RtanθGが成り立ち、こ
れからR> (X 十d)/ tanθHL > Rt
anθG−dが得られる。
d)(L−1・d ) >RtanθGが成り立ち、こ
れからR> (X 十d)/ tanθHL > Rt
anθG−dが得られる。
また、第6図では、(2L +d −x ) >Rta
nθG RtanθH> (L−1−d)が成り立ツ
コトカラ(2L+d −x ) /lan eG >R
> (L+d ) /1ane14の関係式が得られる
。
nθG RtanθH> (L−1−d)が成り立ツ
コトカラ(2L+d −x ) /lan eG >R
> (L+d ) /1ane14の関係式が得られる
。
このように透光体7の寸法関係が設定されたセンサ1は
、第7図に示す如く電子式燃料噴射装置を有する自動重
用エンジンの作動制御システムに適用されている。この
第7図において、37はエンジンシリンダ、50はエン
ジンのキースイッチ、51は制御回路、55は電源とし
ての蓄電池、20は燃料タンクである。21は燃料ポン
プ、23は燃料タンク20からパイプ23aを介して接
続されたプレッシャレギュレータで、パイプ23a内に
は、本発明に関わるセンサ1が設けられている。24は
インジェクタ、26はコールドスタートインジェクタ、
25はイグニションコイル、30はエアクリーナ、31
はエアバルブ、32はエア70−メータ、33はスロッ
トルバルブ、34はスロットルバルブポジションセンサ
、35は吸気管、36は排気管である。また、52は酸
素センサ、53はエンジン冷却水温センサである。
、第7図に示す如く電子式燃料噴射装置を有する自動重
用エンジンの作動制御システムに適用されている。この
第7図において、37はエンジンシリンダ、50はエン
ジンのキースイッチ、51は制御回路、55は電源とし
ての蓄電池、20は燃料タンクである。21は燃料ポン
プ、23は燃料タンク20からパイプ23aを介して接
続されたプレッシャレギュレータで、パイプ23a内に
は、本発明に関わるセンサ1が設けられている。24は
インジェクタ、26はコールドスタートインジェクタ、
25はイグニションコイル、30はエアクリーナ、31
はエアバルブ、32はエア70−メータ、33はスロッ
トルバルブ、34はスロットルバルブポジションセンサ
、35は吸気管、36は排気管である。また、52は酸
素センサ、53はエンジン冷却水温センサである。
つぎに、上記の構成をセンサ1の作動とともに説明する
。
。
キースイッチ50の操作に伴いエンジンが起動し、制御
回路51に給電される。これに伴い燃料タンク20内の
ガソリンとアルコールとの混合燃料が燃料ポンプ21に
より燃料配管22を介してインジェクタ24に供給され
る。インジェクタ24は、制御回路51によりエンジン
の運転条件などに最適となるように計算された量で吸気
管35内に噴射する。
回路51に給電される。これに伴い燃料タンク20内の
ガソリンとアルコールとの混合燃料が燃料ポンプ21に
より燃料配管22を介してインジェクタ24に供給され
る。インジェクタ24は、制御回路51によりエンジン
の運転条件などに最適となるように計算された量で吸気
管35内に噴射する。
一方、センサ1においては、制御回路51から電圧が印
加され、増幅された電圧が出力端子(図示せず)を介し
て発光素子5に与えられて発光素子5が光を発する。こ
のような発光素子5からの光のうち、第1図に示すよう
に透光体7の内周側面で全反射した光は透光体7を軸方
向に透過して光反射部材8の鏡面で反射し、透光体7を
逆方向に戻って透光体7から出て受光素子6に入射する
。
加され、増幅された電圧が出力端子(図示せず)を介し
て発光素子5に与えられて発光素子5が光を発する。こ
のような発光素子5からの光のうち、第1図に示すよう
に透光体7の内周側面で全反射した光は透光体7を軸方
向に透過して光反射部材8の鏡面で反射し、透光体7を
逆方向に戻って透光体7から出て受光素子6に入射する
。
このとき、透光体7の外周面にはガソリンとアルコール
との混合燃料が接触状態に流動しており、ガソリンとア
ルコールとの混合比が変動する毎に、混合燃料の屈折率
が変化するため透光体7に対する発光素子5からの光の
臨界角が変る。そして、屈折率の変化からガソリンとア
ルコールとの混合比と受光素子6に入射する光重との関
係があらかじめ用意されて、これらのデータが制御回路
51に入力されている。
との混合燃料が接触状態に流動しており、ガソリンとア
ルコールとの混合比が変動する毎に、混合燃料の屈折率
が変化するため透光体7に対する発光素子5からの光の
臨界角が変る。そして、屈折率の変化からガソリンとア
ルコールとの混合比と受光素子6に入射する光重との関
係があらかじめ用意されて、これらのデータが制御回路
51に入力されている。
しかして、受光素子6に入射した光は電流に変−換され
て入力部51aを介して制御回路51に供給される。こ
の出力の大ぎさにより制御回路51がインジェクタ24
に対する最適の噴射量を則算してエンジンの出力を良好
に維持するものである。
て入力部51aを介して制御回路51に供給される。こ
の出力の大ぎさにより制御回路51がインジェクタ24
に対する最適の噴射量を則算してエンジンの出力を良好
に維持するものである。
一方、受光素子5から発した光のうち透光体7の外側面
で全反射しない光、つまり燃料の混合比の変動とは無関
係な光だけは、温度補償用の受光素子PDcに入射する
ようになっている。この温度補償用の受光素子PDcを
設けたのは下記の理由による。
で全反射しない光、つまり燃料の混合比の変動とは無関
係な光だけは、温度補償用の受光素子PDcに入射する
ようになっている。この温度補償用の受光素子PDcを
設けたのは下記の理由による。
すなわち、発光素子5および受光素子6はともに光変換
特性をTM境湿温度よって変動させる事情にあり、また
、透光体7に対する臨界角も燃料の温度変化につれて変
動する。このため温度補償手段を講じなければ燃料の混
合比についての正確な検出精度が期待されないからであ
る。
特性をTM境湿温度よって変動させる事情にあり、また
、透光体7に対する臨界角も燃料の温度変化につれて変
動する。このため温度補償手段を講じなければ燃料の混
合比についての正確な検出精度が期待されないからであ
る。
給電制御回路により電流を制御することにより環境温度
の変動とは関係無く温度補償用の受光素子PDcの出力
レベルを略一定に維持する。これにより発光素子5およ
び受光素子6などの温度特性の影響が無くなり、燃料の
混合比に関して粘度の高い検出データが得られる。
の変動とは関係無く温度補償用の受光素子PDcの出力
レベルを略一定に維持する。これにより発光素子5およ
び受光素子6などの温度特性の影響が無くなり、燃料の
混合比に関して粘度の高い検出データが得られる。
この給電ちり御回路の一例を温度補償用の電子回路とし
て第8図に示す。まず受光素子は演算増巾器12の正負
端子12a、12b間に接続され、負端子12bは抵抗
13を介して出力端子12cに接続されている。受光素
子PDcが組み込まれた第8図の電子回路において、受
光素子PDCは第1の演算増幅器70の正負の両端子7
0a、70b間に接続され、負端子70bと受光素子P
[)Cとの共通点は抵抗r1を介して第1の演算増幅器
70の出力端子70cに接続されている。この出力端子
70cは抵抗r2を介して第2の演算増幅器71におけ
る正端子71aと負端子71bのうち負端子71bに接
続され、この負端子71bと出力端子71cとの間には
ハンヂング防止用のコンデンサ72を接続している。こ
のコンデンサ72と出力端子71Cとの共通点は発光素
子5を介して接地されている。この出力端子71cと発
光素子5との共通点は抵抗r3を介して第3の演算増幅
器73の負端子73bに接続され、該演算増幅器73の
負端子73bは抵抗r4を介して出力端子73cに接続
されている。正端子73aには抵抗r5を介して一定電
圧■を抵抗r7と抵抗r8で分圧した電圧が入力されて
いる。ここで抵抗r3と抵抗r4の比と抵抗r5と抵抗
r6の比は等しく設定される。そして、この抵抗r4と
出力端子73cとの共通点は抵抗r9を介して第4の演
算増幅器74の負端子74bに接続されている。第4の
演算増幅器74は演算器であり、受光素子6が接続され
た演算増幅器12の出力と第3の演算増幅器73の出力
とを正端子74aおよび負端子741]から入力し、演
算増幅器12の出力から第3の演算増幅器73の出力を
引いた値を出力端子74cから出力する。
て第8図に示す。まず受光素子は演算増巾器12の正負
端子12a、12b間に接続され、負端子12bは抵抗
13を介して出力端子12cに接続されている。受光素
子PDcが組み込まれた第8図の電子回路において、受
光素子PDCは第1の演算増幅器70の正負の両端子7
0a、70b間に接続され、負端子70bと受光素子P
[)Cとの共通点は抵抗r1を介して第1の演算増幅器
70の出力端子70cに接続されている。この出力端子
70cは抵抗r2を介して第2の演算増幅器71におけ
る正端子71aと負端子71bのうち負端子71bに接
続され、この負端子71bと出力端子71cとの間には
ハンヂング防止用のコンデンサ72を接続している。こ
のコンデンサ72と出力端子71Cとの共通点は発光素
子5を介して接地されている。この出力端子71cと発
光素子5との共通点は抵抗r3を介して第3の演算増幅
器73の負端子73bに接続され、該演算増幅器73の
負端子73bは抵抗r4を介して出力端子73cに接続
されている。正端子73aには抵抗r5を介して一定電
圧■を抵抗r7と抵抗r8で分圧した電圧が入力されて
いる。ここで抵抗r3と抵抗r4の比と抵抗r5と抵抗
r6の比は等しく設定される。そして、この抵抗r4と
出力端子73cとの共通点は抵抗r9を介して第4の演
算増幅器74の負端子74bに接続されている。第4の
演算増幅器74は演算器であり、受光素子6が接続され
た演算増幅器12の出力と第3の演算増幅器73の出力
とを正端子74aおよび負端子741]から入力し、演
算増幅器12の出力から第3の演算増幅器73の出力を
引いた値を出力端子74cから出力する。
さて、運転時などに周囲温度の変化に伴い受光素子6か
らの出力は、第2の演算増幅器71の動作として受光素
子PDCの出りが一定になるように発光素子5の給N!
を制御するので、この時混合液燃料t−qといった被測
定液体の屈折率が一定であれば受光素子6の出力は一定
となるが、周囲温度の変化により被測定液体の屈折率は
変化するので第9図において縦軸を出力電圧、横軸を温
度とする座標に実線で示すように、温度の上昇につれて
次第に増加するように変化する。
らの出力は、第2の演算増幅器71の動作として受光素
子PDCの出りが一定になるように発光素子5の給N!
を制御するので、この時混合液燃料t−qといった被測
定液体の屈折率が一定であれば受光素子6の出力は一定
となるが、周囲温度の変化により被測定液体の屈折率は
変化するので第9図において縦軸を出力電圧、横軸を温
度とする座標に実線で示すように、温度の上昇につれて
次第に増加するように変化する。
また、発光素子5は、第10図に縦軸を電圧降下、横軸
を温度とする座標に示すように、両端に加わる電圧を周
囲温度の上野に伴い漸次降下させる。しかして、第10
図の態様で変化する発光素子5の両端間の電圧は、第3
の演算増幅器73で一定電圧から引算され、抵抗r3と
抵抗r4で決まる比率にされ、出力端子73cから電圧
が第11図に示すように出力される。この第11図には
、縦軸を電圧、横軸を周囲温度としており、周囲温度の
上昇に伴い出力される電圧が次第に増加する様子を示し
ている。
を温度とする座標に示すように、両端に加わる電圧を周
囲温度の上野に伴い漸次降下させる。しかして、第10
図の態様で変化する発光素子5の両端間の電圧は、第3
の演算増幅器73で一定電圧から引算され、抵抗r3と
抵抗r4で決まる比率にされ、出力端子73cから電圧
が第11図に示すように出力される。この第11図には
、縦軸を電圧、横軸を周囲温度としており、周囲温度の
上昇に伴い出力される電圧が次第に増加する様子を示し
ている。
この結果、上背温度に伴い増加する電圧を上背温度に伴
ない増加する演算増幅器12の出力から引算することに
より、第9図に破線に示す如く周囲温度の変化に関係な
く略一定の出力電圧が得られる状態となる。
ない増加する演算増幅器12の出力から引算することに
より、第9図に破線に示す如く周囲温度の変化に関係な
く略一定の出力電圧が得られる状態となる。
ところで、上記の構成によれば、発光素子5および受光
素子6の配設関係にあっては、これら画素子5.6とも
にケース2内に収納するようにしたので、発光素子およ
び受光素子を別々のケースに逐一収納しなければならな
いしのと相違して構造が簡素で全体的にコンパクトにな
るとともに、組み立て:[数が低減し、コスト的に有利
で組立作業が迅速に済み、ひいては生産性の向上に結び
付く。
素子6の配設関係にあっては、これら画素子5.6とも
にケース2内に収納するようにしたので、発光素子およ
び受光素子を別々のケースに逐一収納しなければならな
いしのと相違して構造が簡素で全体的にコンパクトにな
るとともに、組み立て:[数が低減し、コスト的に有利
で組立作業が迅速に済み、ひいては生産性の向上に結び
付く。
また、透光体7の寸法Rおよび高さ寸法りは、混合流体
1.0の一方の成分割合が所定1大ぎいときに境界部に
臨界角で入射した光が一度だけ全反射する関係と、混合
流体IQの他方の成分割合が所定量大きいときに境界部
BOに臨界角で入射した光が一度だけ全反射する関係と
の間に存するように設定したので、光の吸収が防がれる
とともに、受光素子を発光素子から退避させた位置に置
くことができ測定に高い精度が得られる。
1.0の一方の成分割合が所定1大ぎいときに境界部に
臨界角で入射した光が一度だけ全反射する関係と、混合
流体IQの他方の成分割合が所定量大きいときに境界部
BOに臨界角で入射した光が一度だけ全反射する関係と
の間に存するように設定したので、光の吸収が防がれる
とともに、受光素子を発光素子から退避させた位置に置
くことができ測定に高い精度が得られる。
なお、透光体7の寸法Rおよび高さ寸法[、は、混合流
体LQのアルコールの成分割合が30%のときに境界部
に臨界角で入射した光が一度だけ全反射する関係と、ア
ルコールの成分割合が60%のとぎに境界部BOに臨界
角で入射した光が一度だけ全反射する関係との間に存す
るように設定してもよい。
体LQのアルコールの成分割合が30%のときに境界部
に臨界角で入射した光が一度だけ全反射する関係と、ア
ルコールの成分割合が60%のとぎに境界部BOに臨界
角で入射した光が一度だけ全反射する関係との間に存す
るように設定してもよい。
また、上記実施例では、光反射部材8を金属板状に形成
したが、これのみに限定されず、金属箔や鏡面処理され
たプラスチック板を用いてもよい。
したが、これのみに限定されず、金属箔や鏡面処理され
たプラスチック板を用いてもよい。
あるいは透光体7の上端面に直接金属等をスパッタリン
グ等によりコーティングを施し、これを光反射部材とし
てもよい。
グ等によりコーティングを施し、これを光反射部材とし
てもよい。
その他、具体的な実施にあたっては、アルコールとガソ
リンのみでなく砂糖水や食塩水の濃度監視装置にも適用
できるなど発明の装置を逸脱しない範囲で種々変更でき
る。
リンのみでなく砂糖水や食塩水の濃度監視装置にも適用
できるなど発明の装置を逸脱しない範囲で種々変更でき
る。
第1図はパイプとともに丞すセンリの断面図、第2図は
第1図の1−.1線に沿う横断面図、第3図ないし第6
図は本発明の詳細な説明するための模式図、第7図は自
動中1ンジンの作動制す11システム図、第8図は補償
用電子回路の結線図、第9図ないし第11図は温度と出
力電圧との関係を示すグラフである。 図中 1・・・セン4) 2・・・ケース 5・・・
発光索子 6・・・受光素子 7・・・透光体 8・・
・光反口・1部材PDc・・・温度補償用の受光素f
第1図の1−.1線に沿う横断面図、第3図ないし第6
図は本発明の詳細な説明するための模式図、第7図は自
動中1ンジンの作動制す11システム図、第8図は補償
用電子回路の結線図、第9図ないし第11図は温度と出
力電圧との関係を示すグラフである。 図中 1・・・セン4) 2・・・ケース 5・・・
発光索子 6・・・受光素子 7・・・透光体 8・・
・光反口・1部材PDc・・・温度補償用の受光素f
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)外周側面に異種類から成る混合流体が接触状態に流
動し、一端部に光反射部材を有する柱状の透光体と、 この透光体の他端部に配置され、内部に発光素子および
受光素子を収納したケースとを有し、前記発光素子から
発し、前記透光体の端面から入つて、前記光反射部材あ
るいは前記透光体の外側面と前記混合流体との境界部に
至り、この境界部に臨界角よりも小さな角度で入射した
光は前記混合流体側に全て屈折し、該境界部に臨界角よ
りも大きな角度で入射した光は全反射し、この反射した
光を前記透光体の端面から外部に出して前記受光素子に
受けさせて発生した出力により前記透光体の前記混合流
体に対する屈折率を連続的に算出するようにしたものに
おいて、 前記透光体の前記発光素子から直径方向に沿って前記透
光体の外周に至る距離および該透光体の高さ寸法は、前
記混合流体のうち特定判定流体成分が或る濃度のとき、
前記透光体と前記混合流体とから決まる臨界角で前記境
界部に入射した光が一度だけ全反射し、その後に前記反
射部材で反射して直接前記受光素子に入射する関係と、
前記特定判定流体成分が他の特定濃度のとき、前記境界
部に臨界角で入射した光が一度だけ全反射し、その後に
前記反射部材で反射して直接前記受光素子に入射する関
係となる間に存するように設定したことを特徴とするガ
ソリンとアルコールなどの流体混合比検出装置。 2)前記透光体の前記発光素子から直径方向に沿つて前
記透光体の外周に至る距離および該透光体の高さ寸法は
、前記混合流体のうち特定判定流体成分が或る濃度のと
き、前記透光体と前記混合流体とから決まる臨界角で前
記境界部に入射する光が前記反射部材で反射し、その後
に前記境界部で全反射して直接前記受光素子に入射する
関係と、前記特定判定流体成分が他の特定濃度のとき、
臨界角で前記境界部に入射する光が前記反射部材で反射
し、その後に前記境界部で全反射して直接前記受光素子
に入射する関係となる間に存するように設定したことを
特徴とする請求項1記載のガソリンとアルコールなどの
流体混合比検出装置。 3)前記透光体の前記発光素子から直径方向に沿って前
記透光体の外周に至る距離および該透光体の高さ寸法は
、前記混合流体のうち特定判定流体成分が或る濃度のと
き、前記透光体と前記混合流体とから決まる臨界角で前
記境界部に入射する第1の光と、前記反射部材に入射す
る第2の光があり、第1の光は光反射部材で反射して直
接前記受光素子に入射し、第2の光は前記境界部で全反
射して直接前記受光素子に入射する関係と、前記特定判
定流体成分が他の特定濃度のとき、臨界角で前記境界部
に入射する第1の光と、前記反射部材に入射する第2の
光があり、第1の光は光反射部材で反射して直接前記受
光素子に入射し、第2の光は前記境界部で全反射して直
接前記受光素子に入射する関係となる間に存するように
設定したことを特徴とする請求項1記載のガソリンとア
ルコールなどの流体混合比検出装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3328988A JPH01207647A (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | ガソリンとアルコールなどの流体混合比検出装置 |
| EP19880301710 EP0281337B1 (en) | 1987-02-26 | 1988-02-26 | A detector device for mixing ratio for petrol and alcohol or the like |
| DE19883882396 DE3882396T2 (de) | 1987-02-26 | 1988-02-26 | Gerät zur Bestimmung vom Mischungsverhältnis von Benzin und Alkohol oder ähnlichem. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3328988A JPH01207647A (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | ガソリンとアルコールなどの流体混合比検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01207647A true JPH01207647A (ja) | 1989-08-21 |
Family
ID=12382378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3328988A Pending JPH01207647A (ja) | 1987-02-26 | 1988-02-16 | ガソリンとアルコールなどの流体混合比検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01207647A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018119896A (ja) * | 2017-01-27 | 2018-08-02 | 大陽日酸株式会社 | 液面測定方法 |
-
1988
- 1988-02-16 JP JP3328988A patent/JPH01207647A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018119896A (ja) * | 2017-01-27 | 2018-08-02 | 大陽日酸株式会社 | 液面測定方法 |
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