JPH01263536A - アルコール含有率検知装置 - Google Patents
アルコール含有率検知装置Info
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- JPH01263536A JPH01263536A JP63093938A JP9393888A JPH01263536A JP H01263536 A JPH01263536 A JP H01263536A JP 63093938 A JP63093938 A JP 63093938A JP 9393888 A JP9393888 A JP 9393888A JP H01263536 A JPH01263536 A JP H01263536A
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- fuel
- refraction
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分計〕
この発明は、燃焼器等に供給される燃料の性状を非接触
で判別する装置で、特に自動車等エンジンに用いられる
アルコール混合!D中のアルコール含有率を測定する装
置に関するものである。
で判別する装置で、特に自動車等エンジンに用いられる
アルコール混合!D中のアルコール含有率を測定する装
置に関するものである。
近年、米国や欧州等の各国で石油の消費量の低減化を図
るため、ガソリン中にアルコールを混合した燃料が自動
車用として普及しつつある。このようなアルコール混合
燃料をガソリン燃料の空燃比にマツチングされたエンジ
ンにそのまま用いると、アルコールがガソリンに比べ理
論空燃比が小さい等に起因して空燃比がリーン化するた
め、アルコール混合燃料中のアルコール含有率を検出し
て燃料噴射弁等のアクチュエータを制御し、アルコール
含有率に応じて空燃比、点火時期等をyi整する。従来
、上記のようなアルコール含有率検知装置としては、例
えば特開昭57−51920号公報に記載されたものが
知られている。この装置を第7図、第8図について説明
する。第7図は従来のアルコール含有率検知装置を備え
た燃料制御系の構成図であって、Aはアルコール含有率
検知装置、20はエンジン、21は燃料噴射弁、22は
燃料タンク、23は燃料ポンプで、燃料供給パイプ24
を介して高圧フィルタ25に接続されている。26は上
記燃料噴射弁21の燃料分配管、27は燃圧レギュレー
タで、燃料リターンパイプ28が燃料タンク22に導か
れている。29は空燃比センサ、30は点火プラグ、3
1はエンジン回転センサ、32は吸気圧センサ、33は
スロットル弁、34はエアクリーナである。35は制御
装置であって、アルコール含有率検知装置Aの信号、空
燃比センサ29の信号、エンジンの状態量であるエンジ
ン回転センサ31および吸気圧センサ32等の信号が入
力され、入力に応じた割部量で燃料噴射弁21、点火プ
ラグ30を駆動する。
るため、ガソリン中にアルコールを混合した燃料が自動
車用として普及しつつある。このようなアルコール混合
燃料をガソリン燃料の空燃比にマツチングされたエンジ
ンにそのまま用いると、アルコールがガソリンに比べ理
論空燃比が小さい等に起因して空燃比がリーン化するた
め、アルコール混合燃料中のアルコール含有率を検出し
て燃料噴射弁等のアクチュエータを制御し、アルコール
含有率に応じて空燃比、点火時期等をyi整する。従来
、上記のようなアルコール含有率検知装置としては、例
えば特開昭57−51920号公報に記載されたものが
知られている。この装置を第7図、第8図について説明
する。第7図は従来のアルコール含有率検知装置を備え
た燃料制御系の構成図であって、Aはアルコール含有率
検知装置、20はエンジン、21は燃料噴射弁、22は
燃料タンク、23は燃料ポンプで、燃料供給パイプ24
を介して高圧フィルタ25に接続されている。26は上
記燃料噴射弁21の燃料分配管、27は燃圧レギュレー
タで、燃料リターンパイプ28が燃料タンク22に導か
れている。29は空燃比センサ、30は点火プラグ、3
1はエンジン回転センサ、32は吸気圧センサ、33は
スロットル弁、34はエアクリーナである。35は制御
装置であって、アルコール含有率検知装置Aの信号、空
燃比センサ29の信号、エンジンの状態量であるエンジ
ン回転センサ31および吸気圧センサ32等の信号が入
力され、入力に応じた割部量で燃料噴射弁21、点火プ
ラグ30を駆動する。
燃料タンク22にアルコール混合燃料が給油されると、
エンジンの始動と共に、アルコール混合燃料はポンプ2
3で加圧され燃料供給バイブ24、高圧フィルタ25全
通してアルコール含有率検知装置Aに導かれてアルコー
ル含有率が測定される。
エンジンの始動と共に、アルコール混合燃料はポンプ2
3で加圧され燃料供給バイブ24、高圧フィルタ25全
通してアルコール含有率検知装置Aに導かれてアルコー
ル含有率が測定される。
その後、燃料は分配管26に流入し、一部が燃料噴射弁
21よりエンジンに供給され、他は燃圧レギュレータ2
7、燃料リターンパイプ28を通ってタンク22へ戻さ
れる。燃圧レギュレータ27は燃料噴射弁21の噴射燃
料量に関らず、分配管26までの圧力を常に一定値に保
持する。アルコール含有率検知装置Aで測定されたアル
コール含有率が制御装置35に入力されると、制御装置
35はエンジン回転センサ31および吸気圧センサ32
等の信号によりエンジン状態を判定し、噴射弁21の開
弁時間を制御してエンジンに供給する燃料量を変化させ
、空燃比センサ29により空燃比を検出して上記エンジ
ン状態に応じた目標値となるよう空燃比をフィードバッ
ク制御し、また、エンジン状態に応じて点火プラグ30
の点火時期を制御している。
21よりエンジンに供給され、他は燃圧レギュレータ2
7、燃料リターンパイプ28を通ってタンク22へ戻さ
れる。燃圧レギュレータ27は燃料噴射弁21の噴射燃
料量に関らず、分配管26までの圧力を常に一定値に保
持する。アルコール含有率検知装置Aで測定されたアル
コール含有率が制御装置35に入力されると、制御装置
35はエンジン回転センサ31および吸気圧センサ32
等の信号によりエンジン状態を判定し、噴射弁21の開
弁時間を制御してエンジンに供給する燃料量を変化させ
、空燃比センサ29により空燃比を検出して上記エンジ
ン状態に応じた目標値となるよう空燃比をフィードバッ
ク制御し、また、エンジン状態に応じて点火プラグ30
の点火時期を制御している。
第8図は上記アルコール含有率検知装置Aの詳細な断面
図を示し、1は光学ガラス等で形成された円柱状の透光
体、2はケース、3は透光体1とケース2間の燃料シー
ル、4はLEDなとの発光素子、5はフォトダイオード
からなる受光素子、6は燃料室、6aは燃料入口、6b
は燃料出口である。7aは全反射光、7bは屈折光、1
0は発光素子4を駆動し受光素子5の受光量を測定する
検知回路である。透光体1の外周面は燃料室6で燃料と
均一に接している。発光素子4より発しな光は透光体1
の外周面、すなわち燃料との境界面への入射角が全反射
角φ=arcSIN (Nf/Nd)以上の光7aは全
反射されて受光素子5に達し、入射角が全反射角ψより
小さい光7bは燃料中に屈折透過するため、受光素子5
は境界面への入射角が全反射角ψ以上となる光のみを受
光する。燃料中のアルコール含有率が変化すると、燃料
の屈折率Nfが変化し全反射角φが変わるため、受光素
子5の受光量が変化する。この受光量の変化を検知回路
10で測定することにより燃料中のアルコール含有率が
求められる。
図を示し、1は光学ガラス等で形成された円柱状の透光
体、2はケース、3は透光体1とケース2間の燃料シー
ル、4はLEDなとの発光素子、5はフォトダイオード
からなる受光素子、6は燃料室、6aは燃料入口、6b
は燃料出口である。7aは全反射光、7bは屈折光、1
0は発光素子4を駆動し受光素子5の受光量を測定する
検知回路である。透光体1の外周面は燃料室6で燃料と
均一に接している。発光素子4より発しな光は透光体1
の外周面、すなわち燃料との境界面への入射角が全反射
角φ=arcSIN (Nf/Nd)以上の光7aは全
反射されて受光素子5に達し、入射角が全反射角ψより
小さい光7bは燃料中に屈折透過するため、受光素子5
は境界面への入射角が全反射角ψ以上となる光のみを受
光する。燃料中のアルコール含有率が変化すると、燃料
の屈折率Nfが変化し全反射角φが変わるため、受光素
子5の受光量が変化する。この受光量の変化を検知回路
10で測定することにより燃料中のアルコール含有率が
求められる。
しかしながら、かかる従来のアルコール含有率検知装置
においては、発光素子4の発光量、受光素子5の受光感
度、ピーク感度周波数が温度により変化するため、エン
ジンの発熱、それによる燃料温度の上昇等で検知装置の
温度が変わると受光素子5の受光量も変化し、燃料中の
アルコール含有率が正確に求められないといった欠点が
あった。
においては、発光素子4の発光量、受光素子5の受光感
度、ピーク感度周波数が温度により変化するため、エン
ジンの発熱、それによる燃料温度の上昇等で検知装置の
温度が変わると受光素子5の受光量も変化し、燃料中の
アルコール含有率が正確に求められないといった欠点が
あった。
また、一般に透光体1の屈折率Ndの制約より全反射角
ψが余り小さく出来ないため、透光体1をあまり短くで
きず、装置を小形化できないという問題点があった。こ
れらの理由により、従来のアルコール含有率検知装置は
エンジンと離間させて設置せざるを得ないため、特にエ
ンジン始動の際等、実際に燃料噴射弁21より噴射され
る燃料のアルコール含有率を遅滞なく検出することが不
可能であり、特にアルコール含有率の異なる燃料の給油
後のエンジン始動の際等においては、アルコール含有率
検知装置Aの燃料室6と燃料分配管26内のアルコール
含有率に差がでる始動モードも予想され、かかる場合に
は最悪エンジンが始動できないという不具合が出現する
ことも予想される。
ψが余り小さく出来ないため、透光体1をあまり短くで
きず、装置を小形化できないという問題点があった。こ
れらの理由により、従来のアルコール含有率検知装置は
エンジンと離間させて設置せざるを得ないため、特にエ
ンジン始動の際等、実際に燃料噴射弁21より噴射され
る燃料のアルコール含有率を遅滞なく検出することが不
可能であり、特にアルコール含有率の異なる燃料の給油
後のエンジン始動の際等においては、アルコール含有率
検知装置Aの燃料室6と燃料分配管26内のアルコール
含有率に差がでる始動モードも予想され、かかる場合に
は最悪エンジンが始動できないという不具合が出現する
ことも予想される。
この発明に係るアルコール含有率検知装置は、透光体の
一端に発光素子と一次元光位置検知素子を設け、他端に
燃料との屈折面と反射面を設けたものである。
一端に発光素子と一次元光位置検知素子を設け、他端に
燃料との屈折面と反射面を設けたものである。
この発明においては、透光体の一端に設けた発光素子か
ら発した光は、透光体の他端の燃料との屈折面に入射さ
せて燃料中に屈折させ、さらに反射面で反射させたのち
、再び屈折面に入射させて透光体中に屈折させ一次元光
位置検知素子に入射させてアルコール含有率の変化によ
る燃料の屈折率の変化を一次元光位置検知素子上の光入
射位置変化として測定するものである。
ら発した光は、透光体の他端の燃料との屈折面に入射さ
せて燃料中に屈折させ、さらに反射面で反射させたのち
、再び屈折面に入射させて透光体中に屈折させ一次元光
位置検知素子に入射させてアルコール含有率の変化によ
る燃料の屈折率の変化を一次元光位置検知素子上の光入
射位置変化として測定するものである。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明によるアルコール含有率検知装置の構成図
であって、1は従来例の装置と同じ円柱状の透光体であ
るが、異なる点は柱状の一方の端部が円柱軸に対し所定
角度でカットされており、屈折面15を形成している。
図はこの発明によるアルコール含有率検知装置の構成図
であって、1は従来例の装置と同じ円柱状の透光体であ
るが、異なる点は柱状の一方の端部が円柱軸に対し所定
角度でカットされており、屈折面15を形成している。
11は反射面、2は絞り、13はレンズ、14は発光素
子4の放射光、16は一次元光位置検知素子であって、
ここでは半導体装置検出素子(以下、PSDという。)
を用いた場合を示す。17は燃料流入口であり、また検
知回路10は発光素子4を、駆動する定電流駆動部10
1、PSD16の光電流の前置増幅部102、加算部1
03、除算部104よねなる。
子4の放射光、16は一次元光位置検知素子であって、
ここでは半導体装置検出素子(以下、PSDという。)
を用いた場合を示す。17は燃料流入口であり、また検
知回路10は発光素子4を、駆動する定電流駆動部10
1、PSD16の光電流の前置増幅部102、加算部1
03、除算部104よねなる。
透光体1の一端に配した発光素子4が定電流駆動部10
1により駆動されて発光すると、放射光14は絞り12
を通り、レンズ13で集光されつつ、透光体1の他端の
屈折面15に20点にて入射角ψで入射する。屈折面1
5は燃料流入口17より流入した燃料と接しているため
、入射光14は20点で燃料の屈折率Nfと透光体1の
屈折率Ndとの差により、屈折角Z = arcsIN
(Nd/NfXSINψ)で屈折する。po点で屈折
角χで屈折した光は燃料中を透過して、前記反射面11
の21点にて反射され、再度燃料中を透過したのち、再
び屈折面15に22点で入射し入射角ψと屈折角χとの
関係式に従って透光体1内に屈折して発光素子4と同じ
側に配置されたPSD16に到達する。レンズ13はP
SD16上で放射光14が集光きれるように焦点距離が
選定されている。なお、その他の符号は第8図に示した
従来例と相当部分を示すので説明は省略する。
1により駆動されて発光すると、放射光14は絞り12
を通り、レンズ13で集光されつつ、透光体1の他端の
屈折面15に20点にて入射角ψで入射する。屈折面1
5は燃料流入口17より流入した燃料と接しているため
、入射光14は20点で燃料の屈折率Nfと透光体1の
屈折率Ndとの差により、屈折角Z = arcsIN
(Nd/NfXSINψ)で屈折する。po点で屈折
角χで屈折した光は燃料中を透過して、前記反射面11
の21点にて反射され、再度燃料中を透過したのち、再
び屈折面15に22点で入射し入射角ψと屈折角χとの
関係式に従って透光体1内に屈折して発光素子4と同じ
側に配置されたPSD16に到達する。レンズ13はP
SD16上で放射光14が集光きれるように焦点距離が
選定されている。なお、その他の符号は第8図に示した
従来例と相当部分を示すので説明は省略する。
第2図はPSD 16の光位置検出原理の説明図で、P
SDはシリコンフォトダイオードを応用した光重心位置
検出素子で、抵抗層(P層)、中間層、N層の3層で構
成されており、光スポットが入射すると、入射位置より
光電流i1.i2が均一な抵抗層を通り、各々電極II
、12に分割して流れ、光電流i1.i2は電極までの
距離に逆比例して分割出力される。今、電極11から光
入射位置までの距離をXとし、PSDの電極間距離をL
とすルト、位置XI!X=LXi2/ (il+i2)
テ与えられる。この時位置Xは入射光の重心に一致す
るため、光スポットは必ずしも微小径とする必要はない
。
SDはシリコンフォトダイオードを応用した光重心位置
検出素子で、抵抗層(P層)、中間層、N層の3層で構
成されており、光スポットが入射すると、入射位置より
光電流i1.i2が均一な抵抗層を通り、各々電極II
、12に分割して流れ、光電流i1.i2は電極までの
距離に逆比例して分割出力される。今、電極11から光
入射位置までの距離をXとし、PSDの電極間距離をL
とすルト、位置XI!X=LXi2/ (il+i2)
テ与えられる。この時位置Xは入射光の重心に一致す
るため、光スポットは必ずしも微小径とする必要はない
。
第1図において、PSD i 6の各電極11.12か
らの光電流i1.i2は、検知回路10に入力され、前
置増幅部102で増幅された後、11と12が加算部1
03で加算され、12と前記加算結果より除算部104
で除算i 2/ (i 1+ i 2)が行われて、位
置信号Xに相当した電圧Voutとして出力される。燃
料中のアルコール含有率の変化に従い燃料の屈折率Nf
が変化すると、屈折面15における屈折角χが変化する
ため、発光素子4の放射光14のPSD16上への入射
位置Xが変化し、検知回路の出力電圧Voutはアルコ
ール含有率に応じた値となる。
らの光電流i1.i2は、検知回路10に入力され、前
置増幅部102で増幅された後、11と12が加算部1
03で加算され、12と前記加算結果より除算部104
で除算i 2/ (i 1+ i 2)が行われて、位
置信号Xに相当した電圧Voutとして出力される。燃
料中のアルコール含有率の変化に従い燃料の屈折率Nf
が変化すると、屈折面15における屈折角χが変化する
ため、発光素子4の放射光14のPSD16上への入射
位置Xが変化し、検知回路の出力電圧Voutはアルコ
ール含有率に応じた値となる。
第3図は、透光体1として屈折率Nd=1.52の光学
ガラスBK7を使用し入射角ψ=45°とした構造にお
ける、ガソリン燃料中のメチルアルコール含有率に対す
る出力電圧■Outの変化を示した。
ガラスBK7を使用し入射角ψ=45°とした構造にお
ける、ガソリン燃料中のメチルアルコール含有率に対す
る出力電圧■Outの変化を示した。
ガソリンに比較してメチルアルコールの屈折率が小さい
ため、メチルアルコール含有率が大なるにつれPSD1
6への光入射位置は電極■1側に移り光電流11の方が
大となるので、出力電圧Voutはメチルチルコール含
有率に反比例する。エンジンの発熱、それによる燃料温
度の上昇等で検知装置!Aの温度が変わると、発光素子
4の発光量、PSD16の総光電流量は変化するが、ア
ルコール含有率は光電流の比で与えられるため、検知装
置Aの温度変化によらず常に正確に、連続的に燃料中の
アルコール含有率を検知できる。また、アルコール含有
率の検知は結局屈折面15の一部でおこなわわろことか
ら、従来装置に比較して透光体の全長を短縮できるため
検知部を小形化ずろことができるという利点がある。
ため、メチルアルコール含有率が大なるにつれPSD1
6への光入射位置は電極■1側に移り光電流11の方が
大となるので、出力電圧Voutはメチルチルコール含
有率に反比例する。エンジンの発熱、それによる燃料温
度の上昇等で検知装置!Aの温度が変わると、発光素子
4の発光量、PSD16の総光電流量は変化するが、ア
ルコール含有率は光電流の比で与えられるため、検知装
置Aの温度変化によらず常に正確に、連続的に燃料中の
アルコール含有率を検知できる。また、アルコール含有
率の検知は結局屈折面15の一部でおこなわわろことか
ら、従来装置に比較して透光体の全長を短縮できるため
検知部を小形化ずろことができるという利点がある。
第4図はアルコール含有率検知装置の検知部の構成図で
あり、128は絞り12と発光素子4およびレンズ13
の保持機能を持ったホルダである。
あり、128は絞り12と発光素子4およびレンズ13
の保持機能を持ったホルダである。
透光体1は一方の端部が所定の厚さを残して円柱軸に対
し所定角度で楔状にカットシて屈折面15を形成し、透
光体1の一方の端面に金m蒸着等により反射面119!
形成させて裏面鏡としである。
し所定角度で楔状にカットシて屈折面15を形成し、透
光体1の一方の端面に金m蒸着等により反射面119!
形成させて裏面鏡としである。
また、透光体1は燃料シール3でケース2との間で燃料
側と絶縁され、ケース2はパツキン等を介して燃料分配
管26等の燃料噴射弁21に近い高圧側管路に取付けら
れる。
側と絶縁され、ケース2はパツキン等を介して燃料分配
管26等の燃料噴射弁21に近い高圧側管路に取付けら
れる。
第5図はこの発明の他の実施例を示す検知部の構成図で
、反射面11を別の板状の透光体18の表面に金M膜蒸
着等により形成させI−のち、耐油性のあるプラスチッ
クあるいはセラミック薄膜等の透光性保II膜19をコ
ーティングして表面繞としたものである。このようにす
れば、透光体1の研磨面が少なくなり、@磨コストを低
減できるため、検知部をより安価に作ることができる。
、反射面11を別の板状の透光体18の表面に金M膜蒸
着等により形成させI−のち、耐油性のあるプラスチッ
クあるいはセラミック薄膜等の透光性保II膜19をコ
ーティングして表面繞としたものである。このようにす
れば、透光体1の研磨面が少なくなり、@磨コストを低
減できるため、検知部をより安価に作ることができる。
まt二、この実施例では板状の透光体18の表面に反射
面11を形成し1=が、透光体1の裏面に同様な方法で
反射向11を形成してもよく、このJ:うにすると、透
光性保護膜19は不要となる。
面11を形成し1=が、透光体1の裏面に同様な方法で
反射向11を形成してもよく、このJ:うにすると、透
光性保護膜19は不要となる。
第6図はこの発明のさらに他の実施例の検知部の構成図
であって、反射面11をケース2の基体部材2 a l
lに形成さ」l・たものであり、金属製の基体部材2a
の表面Tifaにより、あるいは基体部材2aに他の金
属膜をメツキあるいは蒸着等により積層して形成でとる
。このようにすれば、部品の削減により検知部をさらに
安価にできるど共に、検知部を一層小型化T!きる。
であって、反射面11をケース2の基体部材2 a l
lに形成さ」l・たものであり、金属製の基体部材2a
の表面Tifaにより、あるいは基体部材2aに他の金
属膜をメツキあるいは蒸着等により積層して形成でとる
。このようにすれば、部品の削減により検知部をさらに
安価にできるど共に、検知部を一層小型化T!きる。
なお上記各実施例では一次元光位置検知素子16として
PSDを用いた場合を示1.たが、フォ1−ダイ4−ド
アレイ、COD等の位置検知素子を用いても同様の効果
が期待でさることは当業者にとって明らかである。また
、透光体1の燃料側との絶縁も燃料シール3によらず透
光体1とケース2間をシール剤の充填、接着等により、
まh、透光体1の周面をメタライズした後ケース2と溶
接、ロウ付けする等によっても行うことができろ。
PSDを用いた場合を示1.たが、フォ1−ダイ4−ド
アレイ、COD等の位置検知素子を用いても同様の効果
が期待でさることは当業者にとって明らかである。また
、透光体1の燃料側との絶縁も燃料シール3によらず透
光体1とケース2間をシール剤の充填、接着等により、
まh、透光体1の周面をメタライズした後ケース2と溶
接、ロウ付けする等によっても行うことができろ。
さらにまた、上記実施例では燃料中のアルコール含有率
の検知について示したが、他の液体の屈折率測定用装置
どしても広く適用可能である。
の検知について示したが、他の液体の屈折率測定用装置
どしても広く適用可能である。
〔発明の効榮]
以上説明したようにこの発明によス1.げ、透光体の一
端に発光素子と一次元光位置検知素子を設け、他端に燃
料どの屈折面ど反射面を設けt:ことにより、検知装置
の小形化が図ね、かつ検知装置が燃料噴射弁の近くの管
路に配設できろt−め、燃料噴射弁の噴射燃料中のア、
++−コール含有率を常に遅滞なく連続的に検知できる
。また、検知装置の温度変化に関わらず精度よ(アルコ
ール含有率を検知できろ。
端に発光素子と一次元光位置検知素子を設け、他端に燃
料どの屈折面ど反射面を設けt:ことにより、検知装置
の小形化が図ね、かつ検知装置が燃料噴射弁の近くの管
路に配設できろt−め、燃料噴射弁の噴射燃料中のア、
++−コール含有率を常に遅滞なく連続的に検知できる
。また、検知装置の温度変化に関わらず精度よ(アルコ
ール含有率を検知できろ。
第1図はこの発明の一実施例によるアルコール含有率検
知装置の構成図、第2図はPSDの光位置検出原理の説
明図、第3図はガソリン燃料中のメタノーノ1、含有率
に対する出力電圧変化図、第4図はアルコール含有率検
知装置の検知部の断面図、第5図は他の実施例による検
知部の断面図、第6図はさらに他の実施例による検知部
の断面図、第7図は従来のアルコール含有率検知装置を
伶え)2燃料制御系の構成図、第8図は従来のアルコー
ル含有率検知装置の構成図である。 1・透光体、2・ケース、4・・・発光素子、1゜・・
検知回路、11・・反射面、12 絞り、13・レンズ
、14・放射光、15・・屈折面、IG ・−次元先位
W検知素子、17・・燃料流入口、18−板状の透光体
、19 ・透光性保護膜。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
知装置の構成図、第2図はPSDの光位置検出原理の説
明図、第3図はガソリン燃料中のメタノーノ1、含有率
に対する出力電圧変化図、第4図はアルコール含有率検
知装置の検知部の断面図、第5図は他の実施例による検
知部の断面図、第6図はさらに他の実施例による検知部
の断面図、第7図は従来のアルコール含有率検知装置を
伶え)2燃料制御系の構成図、第8図は従来のアルコー
ル含有率検知装置の構成図である。 1・透光体、2・ケース、4・・・発光素子、1゜・・
検知回路、11・・反射面、12 絞り、13・レンズ
、14・放射光、15・・屈折面、IG ・−次元先位
W検知素子、17・・燃料流入口、18−板状の透光体
、19 ・透光性保護膜。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 燃料の屈折率を検出して燃料中のアルコール含有率を検
知する装置において、透光体の一端に発光素子と一次元
光位置検知素子を設け、他端に燃料との屈折面と反射面
を設け、上記発光素子より屈折面に入射させた屈折光を
反射面に反射させたのち、再び屈折面に入射させ、この
屈折光を一次元位置検知素子に入射するようにしたこと
を特徴とするアルコール含有率検知装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63093938A JPH01263536A (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | アルコール含有率検知装置 |
| US07/327,059 US5015091A (en) | 1988-04-13 | 1989-03-22 | Device for detecting alcoholic content |
| DE89105249T DE68907766T2 (de) | 1988-04-13 | 1989-03-23 | Vorrichtung zur Bestimmung des Alkoholinhaltes. |
| EP89105249A EP0337173B1 (en) | 1988-04-13 | 1989-03-23 | Device for detecting alcoholic content |
| KR1019890003972A KR910004217B1 (ko) | 1988-04-03 | 1989-03-29 | 알콜함유율 검출장치 |
| US07/644,769 US5074659A (en) | 1988-04-13 | 1991-01-23 | Device for detecting alcoholic content |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63093938A JPH01263536A (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | アルコール含有率検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01263536A true JPH01263536A (ja) | 1989-10-20 |
Family
ID=14096376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63093938A Pending JPH01263536A (ja) | 1988-04-03 | 1988-04-14 | アルコール含有率検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01263536A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4103873A1 (de) * | 1990-02-08 | 1991-08-14 | Mitsubishi Electric Corp | Geraet zur erfassung der alkoholkonzentration |
| JPH0397651U (ja) * | 1990-01-26 | 1991-10-08 | ||
| JPH03101453U (ja) * | 1990-02-05 | 1991-10-23 | ||
| JPH03101450U (ja) * | 1990-02-05 | 1991-10-23 | ||
| JPH03101452U (ja) * | 1990-02-05 | 1991-10-23 | ||
| JPH03101451U (ja) * | 1990-02-05 | 1991-10-23 | ||
| JPH03104846U (ja) * | 1990-02-09 | 1991-10-30 | ||
| JPH03114046U (ja) * | 1990-03-08 | 1991-11-22 |
-
1988
- 1988-04-14 JP JP63093938A patent/JPH01263536A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0397651U (ja) * | 1990-01-26 | 1991-10-08 | ||
| JPH03101453U (ja) * | 1990-02-05 | 1991-10-23 | ||
| JPH03101450U (ja) * | 1990-02-05 | 1991-10-23 | ||
| JPH03101452U (ja) * | 1990-02-05 | 1991-10-23 | ||
| JPH03101451U (ja) * | 1990-02-05 | 1991-10-23 | ||
| DE4103873A1 (de) * | 1990-02-08 | 1991-08-14 | Mitsubishi Electric Corp | Geraet zur erfassung der alkoholkonzentration |
| JPH03104846U (ja) * | 1990-02-09 | 1991-10-30 | ||
| JPH03114046U (ja) * | 1990-03-08 | 1991-11-22 |
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