JPH0120768B2 - - Google Patents
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- JPH0120768B2 JPH0120768B2 JP54094571A JP9457179A JPH0120768B2 JP H0120768 B2 JPH0120768 B2 JP H0120768B2 JP 54094571 A JP54094571 A JP 54094571A JP 9457179 A JP9457179 A JP 9457179A JP H0120768 B2 JPH0120768 B2 JP H0120768B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- register
- output
- display
- power supply
- key
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
- Power Sources (AREA)
- Calculators And Similar Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明に電源装置に関し、特にその出力をキー
ボードより制御させることができる電源装置に係
る。
ボードより制御させることができる電源装置に係
る。
従来の電源装置は出力電圧(もしくは電流)を
変えるのに可変抵抗器の抵抗値を変えて希望する
出力電圧を得るものであつた。しかし、可変抵抗
器の操作の為に設定値にその出力電圧を調節する
のは時間と手間を必要とするものであつた。
変えるのに可変抵抗器の抵抗値を変えて希望する
出力電圧を得るものであつた。しかし、可変抵抗
器の操作の為に設定値にその出力電圧を調節する
のは時間と手間を必要とするものであつた。
本発明は電源の出力値の設定をキーから数値情
報を入力することにより行なう場合に起こりうる
入力ミスによる誤出力(負荷付加に対して過大電
圧を印加させることなど)を防止させる電源装置
を提供するものである。その他の目的は以下図面
と共になされる本発明による実施例の説明に従い
明らかになるであろう。
報を入力することにより行なう場合に起こりうる
入力ミスによる誤出力(負荷付加に対して過大電
圧を印加させることなど)を防止させる電源装置
を提供するものである。その他の目的は以下図面
と共になされる本発明による実施例の説明に従い
明らかになるであろう。
第1図は本発明による電源装置の一実施例を示
すブロツク図である。キーボード1は数値信号や
命令信号を発生し、該信号の発生によつて出力電
圧は規定値に設定することができるもので、□0〜
□9の数値キー、□.の小数点キー□+□−□×□÷の
加減乗
除命令キー、□=の等号キー、OUT.=のアウト
イコールキー、CALLのコールキー、□Mのセツ
トメモリーキーと□C、CIのクリアキーが備えら
れている。
すブロツク図である。キーボード1は数値信号や
命令信号を発生し、該信号の発生によつて出力電
圧は規定値に設定することができるもので、□0〜
□9の数値キー、□.の小数点キー□+□−□×□÷の
加減乗
除命令キー、□=の等号キー、OUT.=のアウト
イコールキー、CALLのコールキー、□Mのセツ
トメモリーキーと□C、CIのクリアキーが備えら
れている。
演算制御部2はキーボード1からの各キー信号
を2進化すると共に四則演算部3に制御信号及び
前記2進化された数値、命令信号を送る。四則演
算部3はキーボード1から演算制御部2を介して
送られてくる数値信号を2進化10進にして表示レ
ジスタ4にストアし、該信号を表示器5に供給し
表示せしめると共に該信号を2進にしてAレジス
タ6にストアさせる。なお、Bレジスタ7は2進
化10進数を2進化にするときに用いられる。
を2進化すると共に四則演算部3に制御信号及び
前記2進化された数値、命令信号を送る。四則演
算部3はキーボード1から演算制御部2を介して
送られてくる数値信号を2進化10進にして表示レ
ジスタ4にストアし、該信号を表示器5に供給し
表示せしめると共に該信号を2進にしてAレジス
タ6にストアさせる。なお、Bレジスタ7は2進
化10進数を2進化にするときに用いられる。
また、四則演算部2には後述する目的の為に、
Cレジスター8とDレジスタ9が接続されてい
る。Aレジスタ6は演算制御部2の出力によつて
開閉されるゲート10を介して出力バツフア11
に接続されている。なお、表示レジスタ4、Aレ
ジスタ6、Bレジスタ7、Cレジスタ8、Dレジ
スタ9と出力バツフア10には極性表示と桁位置
を記憶する位置を有する。出力バツフア10の内
容がD−A変換回路にてデイジタルからアナログ
に変換され、桁位置を記憶するビツトからの信号
でD−A変換回路12の出力が割る10のn乗回路
13で補正され、かかる信号が電源の制御部14
に供給される基準電圧となる。また出力バツフア
11の極性表示の位置は電源に接続されリレー、
プランジヤ等によりスイツチ回路15を切換え
る。
Cレジスター8とDレジスタ9が接続されてい
る。Aレジスタ6は演算制御部2の出力によつて
開閉されるゲート10を介して出力バツフア11
に接続されている。なお、表示レジスタ4、Aレ
ジスタ6、Bレジスタ7、Cレジスタ8、Dレジ
スタ9と出力バツフア10には極性表示と桁位置
を記憶する位置を有する。出力バツフア10の内
容がD−A変換回路にてデイジタルからアナログ
に変換され、桁位置を記憶するビツトからの信号
でD−A変換回路12の出力が割る10のn乗回路
13で補正され、かかる信号が電源の制御部14
に供給される基準電圧となる。また出力バツフア
11の極性表示の位置は電源に接続されリレー、
プランジヤ等によりスイツチ回路15を切換え
る。
上述のように構成された一実施例の動作説明を
行なう。例えば5、6Vを電源の出力として得た
いならば、キーボード1上に備えられたキーを次
の順序で押圧する。まず□Cキーを押下してレジス
タをクリアする。次に□5の数値キーを押下すると
演算制御部2、四則演算部3を介して2進化10進
コードで表示レジスター4に記憶されると共に表
示器5にて表示される。次は小数点キーで表示レ
ジスタ4の小数点を記憶する部分にその桁を記憶
する。そして、□6の数値キーが押下されると、表
示レジスタ4の内容が1桁シフトして6を最下位
桁に記憶される。この間表示レジスタ4の内容は
表示レジスタ4にて表示されている。次にOUT
=キーが押下されると、第2図に演算制御部2の
ブロツク図を示すようにキーからの信号とROM
から発生する信号とがPLAに入り、PLAで該キ
ー信号の判別がなされ、アドレスカウンターAC
を介してROMより一連の制御信号がPLAを介し
て発生する。表示レジスタ4の内容が演算制御部
2、四則演算部3によつて第4図に示す手順に従
つて2進化に変換されてAレジスタ6に入る。
行なう。例えば5、6Vを電源の出力として得た
いならば、キーボード1上に備えられたキーを次
の順序で押圧する。まず□Cキーを押下してレジス
タをクリアする。次に□5の数値キーを押下すると
演算制御部2、四則演算部3を介して2進化10進
コードで表示レジスター4に記憶されると共に表
示器5にて表示される。次は小数点キーで表示レ
ジスタ4の小数点を記憶する部分にその桁を記憶
する。そして、□6の数値キーが押下されると、表
示レジスタ4の内容が1桁シフトして6を最下位
桁に記憶される。この間表示レジスタ4の内容は
表示レジスタ4にて表示されている。次にOUT
=キーが押下されると、第2図に演算制御部2の
ブロツク図を示すようにキーからの信号とROM
から発生する信号とがPLAに入り、PLAで該キ
ー信号の判別がなされ、アドレスカウンターAC
を介してROMより一連の制御信号がPLAを介し
て発生する。表示レジスタ4の内容が演算制御部
2、四則演算部3によつて第4図に示す手順に従
つて2進化に変換されてAレジスタ6に入る。
まず、Aレジスタ(第4図においてAR)6が
クリアされると共に第2図に示されるNレジスタ
に数値nが記憶される。nの大きさは例えば出力
電圧が3桁の数値ならば29<999<210でn=10で
ある。該数値10がNレジスターに記憶され、四則
演算部3を介して1減算されて9となる。次にN
レジスタの内容が検知されるとROM(リードオ
ンリメモリ)より29を表わす2進化10進コードが
PLA(プログラマブルロジツクアレイ)を介して
Bレジスタ7に記憶され、表示レジスター(第4
図においてDR)4の内容との比較を行ない、も
し表示レジスタ4の内容が大きければAレジスタ
6のnビツト目にタイミングジエネレータTGか
らの信号とで1をセツトする。今の場合負である
から、29を加算して再び表示レジスタ4の内容を
比較前の値にする。上述に説明したようなことが
n=0となる迄で続けることにより、2進化10進
に変換する。表示レジスタ4の内容が2進化され
てAレジスタ6に移ると演算制御部2からの信号
によりゲート9を介して出力バツフア11に移さ
れ、D−A変換回路12でアナログ値に変換さ
れ、D−A変換回路12の出力が第3図に割る10
のn乗回路の一例を示すように該回路に入力さ
れ、出力バツフア10からの小数点位置11bか
らの信号によりスイツチが切り換り補正された値
となる。かかる出力が電源の制御回路14に基準
電圧として供給され、電源装置の出力端子OUT
−PUTより設定値の電圧が得られる。このとき
出力バツフア11の極性表示位値10aの信号に
よつてスイツチ回路15が適宜切換わるのは言う
までもない。
クリアされると共に第2図に示されるNレジスタ
に数値nが記憶される。nの大きさは例えば出力
電圧が3桁の数値ならば29<999<210でn=10で
ある。該数値10がNレジスターに記憶され、四則
演算部3を介して1減算されて9となる。次にN
レジスタの内容が検知されるとROM(リードオ
ンリメモリ)より29を表わす2進化10進コードが
PLA(プログラマブルロジツクアレイ)を介して
Bレジスタ7に記憶され、表示レジスター(第4
図においてDR)4の内容との比較を行ない、も
し表示レジスタ4の内容が大きければAレジスタ
6のnビツト目にタイミングジエネレータTGか
らの信号とで1をセツトする。今の場合負である
から、29を加算して再び表示レジスタ4の内容を
比較前の値にする。上述に説明したようなことが
n=0となる迄で続けることにより、2進化10進
に変換する。表示レジスタ4の内容が2進化され
てAレジスタ6に移ると演算制御部2からの信号
によりゲート9を介して出力バツフア11に移さ
れ、D−A変換回路12でアナログ値に変換さ
れ、D−A変換回路12の出力が第3図に割る10
のn乗回路の一例を示すように該回路に入力さ
れ、出力バツフア10からの小数点位置11bか
らの信号によりスイツチが切り換り補正された値
となる。かかる出力が電源の制御回路14に基準
電圧として供給され、電源装置の出力端子OUT
−PUTより設定値の電圧が得られる。このとき
出力バツフア11の極性表示位値10aの信号に
よつてスイツチ回路15が適宜切換わるのは言う
までもない。
次に例えば最初の出力として5Vを設定し、次
に0.6Vずつステツプした出力を得たいとき、ま
ず□5 OUT=の順にキーを押下する。ここまで
は前述の説明と同様に回路は動作する。
に0.6Vずつステツプした出力を得たいとき、ま
ず□5 OUT=の順にキーを押下する。ここまで
は前述の説明と同様に回路は動作する。
次に□+のキーを押下すると、表示レジスター4
の内容がCレジスタ8に入る。次の置数□0□・□6で
表示レジスタ4には0.6を表わす2進化10進コー
ドが入り、表示器5は0.6を表示する。次に
OUT=キーが押下されると表示レジスタ4とC
レジスタ8の内容が加算され、その結果がAレジ
スタ6には前述のようにして変換して2進数で表
示レジスタ4には2進化10進数の形で記憶され
る。Cレジスタ8には0.6の2進化10進数の形の
信号が記憶されている。Aレジスタ6に記憶され
た内容は前述と同様にゲート12を介して出力バ
ツフア11に移され、D−A変換、補正の後、電
源の制御回路14に基準信号として印加され、設
定の出力電圧5.6Vが出力端子OUT−PUTより得
られる。5.6Vの次の6.2VはOUT=キーのリピ
ートで得られる。こうして次々に0.6Vずつ高く
なつていく出力電圧が得られる。次に0.6Vずつ
減じた出力を得たいならば、□5 OUT=の後に
□−キーを押下し、□0□・□6と置数し、OUT=キー
を押下すれば0.6Vずつ減少した出力がOUT=キ
ーの押下によつて得られる。
の内容がCレジスタ8に入る。次の置数□0□・□6で
表示レジスタ4には0.6を表わす2進化10進コー
ドが入り、表示器5は0.6を表示する。次に
OUT=キーが押下されると表示レジスタ4とC
レジスタ8の内容が加算され、その結果がAレジ
スタ6には前述のようにして変換して2進数で表
示レジスタ4には2進化10進数の形で記憶され
る。Cレジスタ8には0.6の2進化10進数の形の
信号が記憶されている。Aレジスタ6に記憶され
た内容は前述と同様にゲート12を介して出力バ
ツフア11に移され、D−A変換、補正の後、電
源の制御回路14に基準信号として印加され、設
定の出力電圧5.6Vが出力端子OUT−PUTより得
られる。5.6Vの次の6.2VはOUT=キーのリピ
ートで得られる。こうして次々に0.6Vずつ高く
なつていく出力電圧が得られる。次に0.6Vずつ
減じた出力を得たいならば、□5 OUT=の後に
□−キーを押下し、□0□・□6と置数し、OUT=キー
を押下すれば0.6Vずつ減少した出力がOUT=キ
ーの押下によつて得られる。
次に電源装置の出力に例えば5.6KΩの入力抵
抗を有する電子回路等に2mAの電流を供給した
い場合、何ボルトの電圧を供給する必要があるか
を計算する為の演算機能を有する。例えば上述の
例の場合、□5□.□6の順々で数値キーを押下する
と、そのデータは演算制御部2、四則演算部3を
介して表示レジスタ4に2進化10進の形で記憶さ
れると共にその内容が表示器5に表示される。
抗を有する電子回路等に2mAの電流を供給した
い場合、何ボルトの電圧を供給する必要があるか
を計算する為の演算機能を有する。例えば上述の
例の場合、□5□.□6の順々で数値キーを押下する
と、そのデータは演算制御部2、四則演算部3を
介して表示レジスタ4に2進化10進の形で記憶さ
れると共にその内容が表示器5に表示される。
次に□×キーの押下によつて表示レジスタ4の内
容はCレジスタ8に移される。次の□2のキーの押
下によつて表示レジスタ4の内容が消されて、2
の2進化10進のコード信号が表示レジスタ4に記
憶され、□=キーの押下によつて演算制御部2より
乗算の制御信号が四則演算部3に入り、表示レジ
スタ4の内容と、Cレジスタ8の内容との乗算が
行なわれ、その結果が表示レジスタ4に入る。次
にOUT=の押下によつて表示レジスタ4の内容
がAレジスタ6に入り、前述同様にアナログ値に
変換され、出力端子OUT PUTより希望の電圧
値を取り出すことができる。また出力端子OUT
PUTより負荷に12Vの電圧を供給し、その負荷
の値が例えば6KΩだと分つている場合、□1□2の
順に数値キーを押下し、表示レジスタ4に数値12
を記憶させ、次に□÷キーの押下によつてCレジス
タ8に表示レジスタ4の内容を移すと共に演算制
御部2に除算命令を与える。次に□6のキーが押下
されると表示レジスタ4の内容は数値6の2進化
10進のコードが記憶される。さらに□=キーが押下
されると前述の数値の除算が演算制御部2よりの
制御信号により四則演算部3で行なわれ、その結
果が表示レジスタ4に記憶され、表示器5より表
示される。このときAレジスタ6の内容は変らな
い。従つて再び供給電圧を表示させたい場合、
CALLキーの押下によつてAレジスタ6の内容
が四則演算部4を介して2進化10進の形で表示レ
ジスタ4に再記憶される。上述に演算の例を示し
たように電力の計算も同様に行なうことができる
もので、今供給電圧が5Vで流れている電流が20
mAだとすると、まず数値20をキーボード1上の
数値キーを押下して、表示レジスタ4に前述同様
に記憶させる。次に□×キーを押下し、演算制御部
2に乗算命令を入れると共にCレジスタ8に表示
レジスタ4の内容を移す。この間Aレジスタ4に
は出力電圧5Vに対応する2進信号が記憶されて
いる。ここで前述したCALLキーを押下すると
Aレジスタ6の内容が表示レジスタ4に2進化10
進数の形で四則演算部3を介して記憶されると共
に表示レジスター4の前の内容は2進化10進のま
まBレジスター7に移される。次に□=キーが押下
されて前記2つの数値の演算が行なわれ、演算結
果が2進化10進の形で表示レジスタ4に記憶され
ると共に表示器5にて表示される。
容はCレジスタ8に移される。次の□2のキーの押
下によつて表示レジスタ4の内容が消されて、2
の2進化10進のコード信号が表示レジスタ4に記
憶され、□=キーの押下によつて演算制御部2より
乗算の制御信号が四則演算部3に入り、表示レジ
スタ4の内容と、Cレジスタ8の内容との乗算が
行なわれ、その結果が表示レジスタ4に入る。次
にOUT=の押下によつて表示レジスタ4の内容
がAレジスタ6に入り、前述同様にアナログ値に
変換され、出力端子OUT PUTより希望の電圧
値を取り出すことができる。また出力端子OUT
PUTより負荷に12Vの電圧を供給し、その負荷
の値が例えば6KΩだと分つている場合、□1□2の
順に数値キーを押下し、表示レジスタ4に数値12
を記憶させ、次に□÷キーの押下によつてCレジス
タ8に表示レジスタ4の内容を移すと共に演算制
御部2に除算命令を与える。次に□6のキーが押下
されると表示レジスタ4の内容は数値6の2進化
10進のコードが記憶される。さらに□=キーが押下
されると前述の数値の除算が演算制御部2よりの
制御信号により四則演算部3で行なわれ、その結
果が表示レジスタ4に記憶され、表示器5より表
示される。このときAレジスタ6の内容は変らな
い。従つて再び供給電圧を表示させたい場合、
CALLキーの押下によつてAレジスタ6の内容
が四則演算部4を介して2進化10進の形で表示レ
ジスタ4に再記憶される。上述に演算の例を示し
たように電力の計算も同様に行なうことができる
もので、今供給電圧が5Vで流れている電流が20
mAだとすると、まず数値20をキーボード1上の
数値キーを押下して、表示レジスタ4に前述同様
に記憶させる。次に□×キーを押下し、演算制御部
2に乗算命令を入れると共にCレジスタ8に表示
レジスタ4の内容を移す。この間Aレジスタ4に
は出力電圧5Vに対応する2進信号が記憶されて
いる。ここで前述したCALLキーを押下すると
Aレジスタ6の内容が表示レジスタ4に2進化10
進数の形で四則演算部3を介して記憶されると共
に表示レジスター4の前の内容は2進化10進のま
まBレジスター7に移される。次に□=キーが押下
されて前記2つの数値の演算が行なわれ、演算結
果が2進化10進の形で表示レジスタ4に記憶され
ると共に表示器5にて表示される。
また本発明による電源装置には負荷の保護が計
られるようになつている。例えばIC、LSI等を用
いた電子機器は必要以上の高い電圧を加えるとこ
われてしまうので、誤まつたキー操作で必要以上
の電圧を供給しないように保護回路が設けられて
いる。例えば20V以上の電圧を負荷に与えないよ
うにする為に、まず数値20Vをキーボード1上の
数値キーを操作することにより表示レジスタ4に
記憶させ、次に□Mキーの押下によつてDレジスタ
9に2進化10進の形で四則演算部3を介して記憶
させる。
られるようになつている。例えばIC、LSI等を用
いた電子機器は必要以上の高い電圧を加えるとこ
われてしまうので、誤まつたキー操作で必要以上
の電圧を供給しないように保護回路が設けられて
いる。例えば20V以上の電圧を負荷に与えないよ
うにする為に、まず数値20Vをキーボード1上の
数値キーを操作することにより表示レジスタ4に
記憶させ、次に□Mキーの押下によつてDレジスタ
9に2進化10進の形で四則演算部3を介して記憶
させる。
かかる操作の後に前述のような操作によつて表
示レジスタ4に設定したり出力電圧の2進10進数
の信号の記憶を行なえば、OUT・=キーの操作
の毎に表示レジスタ4の内容とDレジスタ9の内
容との比較が演算制御部2で行なわれ、Dレジス
タ9の内容が大きければ表示レジスタ4の内容が
Aレジスタ6に2進化されて記憶され、出力端子
OUT PUTより設定された電圧が得られる。
示レジスタ4に設定したり出力電圧の2進10進数
の信号の記憶を行なえば、OUT・=キーの操作
の毎に表示レジスタ4の内容とDレジスタ9の内
容との比較が演算制御部2で行なわれ、Dレジス
タ9の内容が大きければ表示レジスタ4の内容が
Aレジスタ6に2進化されて記憶され、出力端子
OUT PUTより設定された電圧が得られる。
今とは逆の場合が生じたときは、表示器5に設
けられた警告手段のランプ5aが点灯し、出力は
得られない。
けられた警告手段のランプ5aが点灯し、出力は
得られない。
なお、上記実施例においてはD−A変換回路で
アナログ値に変換した後補正し、かかる出力を基
準信号として用いたが、かかる信号を分圧比の一
方の出力として用いても良い。
アナログ値に変換した後補正し、かかる出力を基
準信号として用いたが、かかる信号を分圧比の一
方の出力として用いても良い。
本発明によれば、電源の出力値を表わす数値情
報を入力する数値キーを備えた入力手段と、 前記入力手段より入力された数値情報を電源の
出力値として記憶する第1の記憶手段と、 前記第1の記憶手段の前記出力値を表示する表
示手段と、 前記第1の記憶手段に記憶された数値情報に基
づいて電源の出力値を制御する電源制御手段と、 前記入力手段より入力された数値情報を電源の
出力の上限値として記憶する第2の記憶手段と、 前記入力手段より入力された出力値としての数
値情報と前記第2の記憶手段に記憶された前記上
限値としての数値情報とを比較する演算手段と、 前記入力手段により入力される電源の出力値が
前記上限値を越えたとき、前記出力値の誤設定状
態を報知させる手段とを設けることにより出力電
圧を容易に設定出来、また誤設定してもそれが報
知されるので、負荷に対して過大電圧を掛けるお
それがないなどの効果がある。
報を入力する数値キーを備えた入力手段と、 前記入力手段より入力された数値情報を電源の
出力値として記憶する第1の記憶手段と、 前記第1の記憶手段の前記出力値を表示する表
示手段と、 前記第1の記憶手段に記憶された数値情報に基
づいて電源の出力値を制御する電源制御手段と、 前記入力手段より入力された数値情報を電源の
出力の上限値として記憶する第2の記憶手段と、 前記入力手段より入力された出力値としての数
値情報と前記第2の記憶手段に記憶された前記上
限値としての数値情報とを比較する演算手段と、 前記入力手段により入力される電源の出力値が
前記上限値を越えたとき、前記出力値の誤設定状
態を報知させる手段とを設けることにより出力電
圧を容易に設定出来、また誤設定してもそれが報
知されるので、負荷に対して過大電圧を掛けるお
それがないなどの効果がある。
第1図は本発明による電源装置の実施例を示す
ブロツク図、第2図は第1図に示した演算制御部
のブロツク図、第3図は第1図に示した割10のn
乗回路の具体例を示す図、第4図は2進化10進を
2進数に変換するときのフロー図、1はキーボー
ド、2は演算制御部、3は四則演算部、4は表示
レジスタ、5は表示器、6はAレジスタ、11は
出力バツフア、14は制御回路、15はスイツチ
ング回路である。
ブロツク図、第2図は第1図に示した演算制御部
のブロツク図、第3図は第1図に示した割10のn
乗回路の具体例を示す図、第4図は2進化10進を
2進数に変換するときのフロー図、1はキーボー
ド、2は演算制御部、3は四則演算部、4は表示
レジスタ、5は表示器、6はAレジスタ、11は
出力バツフア、14は制御回路、15はスイツチ
ング回路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電源の出力値を表わす数値情報を入力する数
値キーを備えた入力手段と、 前記入力手段より入力された数値情報を電源の
出力値として記憶する第1の記憶手段と、 前記第1の記憶手段の前記出力値を表示する表
示手段と、 前記第1の記憶手段に記憶された数値情報に基
づいて電源の出力値を制御する電源制御手段と、 前記入力手段より入力された数値情報を電源の
出力の上限値として記憶する第2の記憶手段と、 前記入力手段より入力された出力値としての数
値情報と前記第2の記憶手段に記憶された前記上
限値としての数値情報とを比較する演算手段と、 前記入力手段により入力される電源の出力値が
前記上限値を越えたとき、前記出力値の誤設定状
態を報知させる手段とを有する電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9457179A JPS5533297A (en) | 1979-07-23 | 1979-07-23 | Power unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9457179A JPS5533297A (en) | 1979-07-23 | 1979-07-23 | Power unit |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14079274A Division JPS6024488B2 (ja) | 1974-12-06 | 1974-12-06 | 電源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5533297A JPS5533297A (en) | 1980-03-08 |
| JPH0120768B2 true JPH0120768B2 (ja) | 1989-04-18 |
Family
ID=14113983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9457179A Granted JPS5533297A (en) | 1979-07-23 | 1979-07-23 | Power unit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5533297A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2860101B2 (ja) * | 1988-04-14 | 1999-02-24 | 株式会社リコー | 画像形成装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6024488A (ja) * | 1983-07-20 | 1985-02-07 | Sanyo Electric Co Ltd | 電子砂時計 |
-
1979
- 1979-07-23 JP JP9457179A patent/JPS5533297A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5533297A (en) | 1980-03-08 |
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