JPS6024488B2 - 電源装置 - Google Patents

電源装置

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JPS6024488B2
JPS6024488B2 JP14079274A JP14079274A JPS6024488B2 JP S6024488 B2 JPS6024488 B2 JP S6024488B2 JP 14079274 A JP14079274 A JP 14079274A JP 14079274 A JP14079274 A JP 14079274A JP S6024488 B2 JPS6024488 B2 JP S6024488B2
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真一 仲田
松俊 伊藤
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  • Control Of Electrical Variables (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電源装置に関し、特にその出力をキーボードよ
り制御させることができる電源装置に係る。
従来の電源装置は出力電圧(もしくは電流)を変えるの
に可変抵抗器の抵抗値を変えて希望する出力電圧を得る
ものであった。
しかし、可変抵抗器の操作の為に設定値にその出力電圧
を調節するのは時間と手間を必要とするものであった。
本発明は上述した欠点を除去することができる電源装置
を提供するものであり、その他の目的は以下図面と共に
なされる本発明による実施例の説明に従い明らかになる
であろう。第1図は本発明による電源装置の一実施例を
示すブロック図である。
キーボード1は数値信号や命令信号を発生し、該信号の
発生によって出力電圧は規定値に設定することができる
もので、風〜回の数値キー、□の小数点キー田日図由の
加減乗除命令キー、目の等号キー、覇亘己のァゥトィコ
ールキ−、陸軍のコ‐ルキ−、図のセットメモリーキー
と回,匡宮のクリアキーが備えられている。演算制御部
2はキーボード1からの各キー信号を2進化すると共に
四則演算部3に制御信号及び前記2進化された数値、命
令信号を送る。四則演算部3はキーボード1から演算制
御部2を介して送られてくる数値信号を2進化1G箇こ
して表示レジスタ4にストアし、該信号を表示器5に供
給し表示せしめると共に該信号を2進にしてAレジスタ
6にストアさせる。なお、Bレジスタ7は2進化1G隻
数を2進化にするときに用いられる。また、四則演算部
3には後述する目的の為に、Cレジスター8とDレジス
タ9が接続されている。Aレジスタ6は演算制御部2の
出力によって開閉されるゲート10を介して出力バッフ
ァ11に接続されている。なお、表示レジスタ4,Aレ
ジスタ6,Bレジスタ7,Cレジスタ8,Dレジスタ9
と出力バッファ11には極性表示と桁位置を記憶する位
置を有する。出力バッファの内容がD−A変換回路にて
ディジタルからアナログに変換され、桁位置を記憶する
ビットからの信号でD−A変換回路12の出力が割る1
0のn秦回路13で補正され、かかる信号が電源の制御
部14に供給される基準電圧となる。また出力バッファ
11の極性表示の位置は電源に接続されリレー・プラジ
ャ等によりスイッチ回路15を切換える。上述のように
横成された一実施例の動作説明を行なう。例えば5.6
Vを電源の出力として得たいならば、キーボード1上に
備えられたキーを次の順序で押圧する。まず回キーを押
下してレジスタをクリアする。次に回の数値キーを押下
すると演算制御部2,四則演算部3を介して2進化IG
隼コードで表示レジスター4に記憶されると共に表示器
5にて表示される。次は小数点キーで表示レジスタ4の
小数点を記憶する部分にその桁を記憶する。そして、回
の数値キーが押下されると、表示レジスタ4の内容が1
桁シフトして6を最下位桁に記憶される。この間表示レ
ジスタ4の内容は表示レジスタ4にて表示されている。
次に廟垂ヨキーが押下されると、第2図に演算制御部2
のブロック図を示すようにキーからの信号とROMから
発生する信号とがPLAに入り、PLAで該キー信号の
判別がなされ、アドレスカウンターACを介してROM
より一連の制御信号がPLAを介して発生する。表示レ
ジスタ4の内容が演算制御部2,四則演算部3によって
第4図に示す手順に従って・2進化に変換されてAレジ
スタ6に入る。まず、Aレジスタ(第4図においてAR
)6がクリアされると共に第2図に示されるNレジスタ
に数値nが記憶される。
nの大きさは例えば出力電圧が3桁の数値ならばグ<9
99くず0でn=10である。該数値10がNレジスタ
ーに記憶され、四則演算部3を介して1減算されて9と
なる。次にNレジスタの内容が検知されるとROM(リ
ードオンメモリ)より〆を表わす2進化10進コードが
PLA(プログラマフルロジツクアレイ)を介してBレ
ジスタ7に記憶され、表示レジスター(第4図において
DR)4の内容との比較を行ない、もし表示レジス夕4
の内容が大きればAレジスタ6のnビット目にタイミン
グジエネレータTGからの信号とで1をセットする。今
の場合員であるから、グを加算して再び表示レジスタ4
の内容を比較前の値にする。上述に説明したようなこと
がn=0となる迄で続けることにより、2進化IQ隼を
2進に変換する。表示レジスタ4の内容が2進化されて
Aレジスタ6に移ると演算制御部2からの信号によりゲ
ート10を介して出力バッファ11に移され、D−A変
換回路12でアナログ値に変換され、D−A変換回路1
2の出力が第3図に割る10のn秦回路の一例を示すよ
うに該回路に入力され、出力バッファ1 1からの小数
点位置1 1bからの信号によりスイッチが切り換り補
正された値となる。かかる出力が電源の制御回路14に
基準電圧として供給され、電源装置の出力端子OUT−
PUTより設定値の電圧が得られる。このとき出力バッ
ファ1 1の極性表示位置1 1aの信号によってスイ
ッチ回路15が適宜換わるのは言うまでもない。次に例
えば最初の出力として5Vを設定し、次に0.6Vずつ
ステップした出力を得たいとき、まず園図目の順にキ−
を押下する。
ここまで‘ま前述の説明と同様に回路は動作する。次に
田のキーを押下すると、表示レジスター4の内容がCレ
ジスタ8に入る。
次の壇数皿口回で表示レジスタ4には0.6を表わす2
進化IG隼コ−ドが入り、表示器5は0.6を表示する
。次に国房ヨキーが押下されると表示レジス夕4とCレ
ジスタ8の内容が加算され、その結果がAレジスタ6に
は前述のようにして変換して2進数で、表示レジスタ4
には2進化1G隼数の形で記憶される。Cレジスタ8‘
こは0.6の2進化IQ隼数の形の信号が記憶されてい
る。Aレジスタ6に記憶された内容は前述と同様にゲー
ト10を介して出力バッファ11に移され、D−A変換
、補正の後、電源の制御回路14に基準信号として印加
され、設定の出力電圧5.6Vが出力端子OUT−PU
Tより得られる。5.6Vの次の6.2Vは園目キ−の
りピ‐トで得られる。
こうして次々に0.6Vずつ高くなっていく出力電圧が
得られる。次に0.6Vずつ減じた出力を得たいならば
、回圃室ヨの機こ日キーを押下し、皿□回と層数し、園
百ヨキ−を押下す机ま0.6Vずっ減少した出力が面重
ヨキ−の押下によって得られる。タ 次に電源装置の出
力に例えば6.服0の入力抵抗を有する電子回路等に2
mAの電流を供給したい場合、何ボルトの電圧を供給す
る必要があるかを計算する為の演算機能を有する。
例えば上述の例の場合、範宣の順々で数値キーを押下す
る0と、そのデー外ま演算制御部2、四則演算部3を介
して表示レジスタ4に2進化1G隻の形で記憶されると
共にその内容が表示器5に表示される。次に函キーの押
下によって表示レジスタ4の内容はCレジスタ8に移さ
れる。次の図のキーの押下によって表示レジスタ4の内
容が消されて、2の2進化IG隼のコード信号が表示レ
ジスタ4に記憶され、目キーの押下によって演算制御部
2より乗算の制御信号が四則演算部3に入り、表示レジ
スタ4の内容と、Cレジスタ8の内容との乗算が行なわ
れ、その結果が表示レジスタ4に入る。次に回重ヨの押
下にょって表示レジスタ4の内容がAレジスタ6に入り
、前述同機にアナログ値に変換され、出力端子OUTP
UTより希望の電圧値を取り出すことができる。また出
力端子OUTPUTより負荷に12Vの電圧を供V給し
、その負荷の値が例えば舷Qだと分っている場合、m図
の順に数値キーを押下し、表示レジスタ4に数値12を
記憶させ、次に由キーの押下によってCレジスタ8に表
示レジスタ4の内容を移すと共に演算制御部2に除算命
令を与える。次に回のキーが押下されると表示レジスタ
4の内容は数値6のの2進化IG隼のコードが記憶され
ている。さらに目キーが押下されると前述の数値の除算
が演算制御部2よりの制御信号により四則演算部3で行
なわれ、その結果が表示レジスタ4に記憶され、表示器
5より表示される。このときAレジスタ6の内容は変ら
ない。従って再び給給電圧を表示させたい場合、鰹国キ
−の級下にょってAレジスタ6の内容が四則演算部3を
介して2進化IG隼の形で表示レジスタ4に再記憶され
る。上述に演算の例を示したように電力の計算も同様に
行なうことができるもので、今供給電圧が5Vで流れて
いる電流が2皿Aだとすると、まず数値20をキ‐ボー
ドー上の数値キーを押下して、表示レジスタ4に前述同
様に記憶させる。次に図キーを押下し、演算制御部2に
乗算命令を入れると共にCレジスタ8に表示レジスタ4
の内容を移す。この間Aレジス夕6には出力電圧5Vに
対応する2進信号が記憶されている。ここで前述した図
画キーを押下するとAレジスタ6の内容が表示レジスタ
4に2進化10進数の形で四則演算部3を介して記憶さ
れると共に表示レジスター4の前の内容は2進化IQ隼
のままBレジスター7に移される。次に目キーが押下さ
れて前記2つの数値の演算が行なわれ、演算結果が2進
化IQ隼の形で表示レジスタ4に記憶されると共に表示
器5に表示される。また本発明による電源装置には負荷
の保護が計られるようになっている。
例えばIC,瓜1等を用いた電子機器は必要以上の高い
電圧を加えるとこわれてしまうので、謀まつたキー操作
で必要以上の電圧を供V給しないように保護回路が設け
られている。例えば20V以上の電圧を負荷に与えない
ようにする為に、まず数値20をキーボード1上の数値
キーを操作することにより表示レジスタ4に記憶させ、
次に園キーの押下によってDレジスタ9に2進化1G隻
の形で四則演算部3を介して記憶させる。かかる操作の
後に前述のような操作によって表示レジスタ4に設定し
たり出力電圧の2進化1Q隼数の信号の記憶を行なえば
、面元ヨョキ‐の操作の毎に表示レジスタ4の内容とD
レジスタ9の内容との比較が演算制御部2で行なわれ、
Dレジスタ9の内容が大きければ表示レジスタ4の内容
がAレジスタ6に2進化されて記憶され、出力端子OU
TPUTより設定された電圧が得えられる。
今とは逆の場合が生じたときには、表示器5に設けられ
た警告手段のランプ5aが点灯し、出力は得られない。
なお、上記実施例においてはD−A変換回路でアナログ
値に変換した後補正し、かかる出力を基準信号として用
いたが、かかる信号を分圧比の一方の出力として用いて
も良い。
上述したように本発明による電源装置はキーボードより
操作することができるので、極めて簡単に設定したい出
力を得えることができ、また演算機能を有するので種々
な出力を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による電源装置の実施例を示すフロック
図、第2図は第1図に示した演算制御部のブロック図、
第3図は第1図に示した割10のn案回路の具体例を示
す図、第4図は2進化IG隼を2進数に変換するときの
フロー図、1はキーボード、2は演算制御部、3は四則
演算部、4は表示レジスタ、5は表示器、6はAレジス
タ、11は出力バッファ、14は制御回路、15はスイ
ッチング回路である。 孫1図 劣2図 第3図 豹4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 出力を可変することが可能な電源装置に於いて、前
    記出力を可変する為の出力の変化量の値を設定する数値
    キーと、出力の指示を与える命令キーとを有する入力手
    段と、前記入力手段の前記数値キーの操作に応じて前記
    変化量の値を記憶する記憶手段と、前記命令キーの操作
    毎に前記記憶手段に記憶された前記変化量の値に基づい
    て電源の出力値を変化させる制御手段とを有する電源装
    置。
JP14079274A 1974-12-06 1974-12-06 電源装置 Expired JPS6024488B2 (ja)

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JPS5167945A JPS5167945A (ja) 1976-06-12
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US4282422A (en) * 1979-02-01 1981-08-04 General Electric Company Power control for appliance using multiple high inrush current elements
JPS5660107U (ja) * 1979-10-09 1981-05-22
JPS5770297A (en) * 1980-10-16 1982-04-30 Nippon Dento Kogyo Kk Management of plating liquid
JPH087462Y2 (ja) * 1989-06-22 1996-03-04 ジェコー株式会社 規準電源回路

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