JPH01207849A - メモリカード - Google Patents

メモリカード

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Publication number
JPH01207849A
JPH01207849A JP63034412A JP3441288A JPH01207849A JP H01207849 A JPH01207849 A JP H01207849A JP 63034412 A JP63034412 A JP 63034412A JP 3441288 A JP3441288 A JP 3441288A JP H01207849 A JPH01207849 A JP H01207849A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
memory card
address
signal
counter
memory
Prior art date
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Pending
Application number
JP63034412A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaharu Mizuta
水田 正治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP63034412A priority Critical patent/JPH01207849A/ja
Publication of JPH01207849A publication Critical patent/JPH01207849A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、RAMやROMのICを搭載するメモリカ
ードの入出力回路部に関するものである。
〔従来の技術〕
第3図は例えば社団法人日本電子工業振興協会パーソナ
ルコンピュータ業務委員会W G 9のICメモリカー
ド調査部会報告書(61−PC−3)に示された従来の
メモリカードのブロック図である。図中M1はメモリカ
ード、1はメモリカード旧と外部のデータ処理装置(図
示せず)とを接続するためのインタフェースコネクタ、
2ば1個または複数個から成るメモリチップであってR
AMまたはROMが搭載される。3はRAMカードの場
合に記憶内容を保持するための電源を供給するバックア
ップ用電池、4はデータ処理装置から供給される電源1
2aとバックアップ用電池3から供給される電源12b
との切替を行う電源制御回路、5は書込み可能なメモリ
カードに対して書込み保護をするためのライトプロテク
トスイッチ、6はライトプロテクトなどの刷部回路及び
複数のメモリチップを搭載する場合、各々のチップ選択
をするチップセレクト回路である。7は下位アドレスバ
ス、8は上位アドレスバス、9はデータバス、10.1
1は制御線、13はグランドである。
通常のメモリカードのアプリケーションは、マイコンシ
ステムと共に使用される場合が多く、その場合第3図に
示すような各種信号をインタフェースコネクタ部1に用
意したメモリカードM1で何ら問題はない。すなわちメ
モリカードをランダムアクセスメモリとして任意のアド
レス番地にデータを書き込んだり読み出したりする場合
は、このような入出力信号の構成が便利である。
また第4図は第3図に示したアドレスバス7とデータバ
ス9の部分にバッファ回路を内蔵したメモリカードのブ
ロック図を示す。図中、M2はバッファ回路を内蔵した
メモリカード、14は下位アドレスバス7に挿入された
例えばM74HC245などのバッファ工C115はデ
ータバス9に挿入された双方向性バッファである。これ
らのバッファは多数のメモリチップ2をドライブする能
力を向上させるため、また静電気耐量を向上させるため
等の目的で追加されるものであるが、第3図に示したメ
モリカードM1と動作上大きく変わるところばない。
上記2つのメモリカードMl、M2の構成は、アドレス
信号、データ信号及び制御信号のインタフェースを持ち
汎用性が高い。
次に上記メモリカードの動作例について説明する。第5
図はメモリカードを計測系に応用した場合の基本ブロッ
ク図である。ことては、常時入力を記録し、偶発的に発
生する事象の波形を再現させるトランジェントメモリ装
置の場合について説明する。第5図(a)はアナログ式
のもので、エンドレス記録のためドラム式記録部を用い
たブロック図、第5図(b)はディジタル式で基本的に
入力データを加工することなく記録するものを示したも
の、第5図(c)はディジタル式で、入力データの電流
、電圧と位相から計算して電力等も記録するものを示し
たものである。
図中、16は被計測物、17はセンサ、18ば増幅鼎、
19は回転式記録部、20は記録紙出力部、21はサン
プリングホールド部、22はアナログ・ディジタル変換
部、23はメモリカードによる記録部、24ばマイクロ
コンピュータ部である。第5図(a)〜(c)では、各
々、常時入力データを記録し、あるトリガー信号の前後
の入力データを再生することが可能である。ここで第5
図(C)の計測系においては、全体としてマイクロコン
ピュータ24が制御し、アドレス信号、データ信号及び
書込み・読み出しの制御信号が全て揃っており、第3図
及び第4図に示した従来のメモリカードMl、M2をそ
のまま記録部23として使用してよかった。
しかしながら第5図(b)のディジタル処理系では、サ
ンプリング、アナログ・ディジタル変換、メモリへの書
込み等の各タイミング信号は存在するが、アドレス信号
は存在しない。すなわち第5図(b)の計測系でのサン
プリングホールド部21、アナログディジタル変換部2
2、及びメモリカード23の記録部は、第5図(a)の
回転式記録部19と同じく、エンドレステープのように
新しいデータを順次に次のアドレスに記録していくだけ
であり、ランダムにアクセスする必要はない。
よって、第3図、第4図に示した従来のメモリカードM
1.M2を第5図(b)に示す計測系の記録部23に用
いる場合には、第6図に示すようにメモリカードM1の
外部にアドレス信号71.81の発生用のカウンタ25
を設ける必要がある。すなわち適切なアドレスインクリ
メント信号26をこのアドレス発生用カウンタ25に印
加し、順次アナログ・ディジタル変換器22の出力デー
タをメモリカードM1に書込むものである。なお第5図
(b)の計測系では、上記のように順序よく時系列的に
メモリ記録していく機能であるからメモリカードのイン
タフェース信号としては、十数本のアドレス信号でなく
、と従来のメモリカードの入出力部は以上のように構成
されているので、メモリカードの1つの応用分野である
第5図(b)の計測系に示すように、系全体としてアド
レス信号が存在しない場合には、メモリカードの外部に
第6図に示すようなアドレス発生用のカウンタ等の電子
回路を構成しなければならないという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、メモリカードの外部にアドレス信号が存在す
る場合にも、またメモリカードの外部にアドレス信号が
存在しなく、クロック信号のようなアドレスインクリメ
ント信号しか存在しない場合にも、同一のメモリカード
で対応できるような入出力部をもつメモリカードを得る
ことをこの発明に係るメモリカードは、メモリ素子を内
蔵し、アドレス信号、データ信号、各種制御信号により
データアクセスするものにおいてアドレス信号入力部に
、入力クロックによりインクリメントしアドレス信号を
順次発生するカウンタ機能と、外部からの入力アドレス
信号を一時記憶したり、メモリカード内に直結したりす
るラッチ機能とを備えた手段を挿入したものである。
〔作用〕
この発明におけるメモリカードは、アドレス信号入力部
にカウンタ/ラッチ手段を設けて、外部からの入力アド
レス信号をそのままメモリカードの中に伝搬するだけで
なく、カウンタ/ラッチ手段への外部からのクロック信
号で順次アドレス信号を生成するようにし、ランダムア
クセスのみでなくシーケンシャルアクセス用のメモリカ
ードとしても使用できるようにしたものである。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図は本発明の一実施例であるメモリカードMOを示した
ブロック図であり、1〜13は第3図に示した従来のメ
モリカード旧と同様の構成部を示すもので説明を省略す
る。27ばカウンタ/ラッチ回路、28はリセット信号
、29はロード信号、30はクロック信号、71.81
は外部からの入力アドレス信号である。第2図は上記カ
ウンタ/ラッチ回路27を例えばM74LS197pで
構成した場合のその動作を説明するための図であり、0
は上記カウンタ/ラッチ回路27のビン接続図、(b)
はその機能図、(C)はカウント図である。
この実施例に係るカウンタ/ラッチ回$27は、従来例
で示した第6図のカウンタ25とは入力データ(この場
合はアドレス情報)を入力しラッチしたり、そのラッチ
されたアドレスデータからカウントアツプできる点に関
し、機能上異なる。また口−ド信号29が印加される点
てラッチ回路特有のものとなる。なおりロック信号30
は、第6図中のアドレスインクリメント信号26と同じ
機能であり、リセット信号28は第6図のカウンタ25
に書き表していないが、通常は付いている。
また、第1図中の外部からの入力アドレス信号71.8
1を破線で表しているのは、この入力アドレス信号をラ
ッチして使用する場合に必要であり、単にアドレスカウ
ントアツプ動作の場合には不用となることを示す。
次に動作について説明する。上記第1図のメモリカード
MOを、従来例で説明した第5図(e)の計測系のよう
に、ランダムアクセスメモリとして使用する場合には、
メモリカード内O内のカウンタ/ラッチ回路27のリセ
ット信号28をノン・アクティブとしロード信号29を
アクティブにして使用する。
すなわち、この制御信号の状態においては、第2図(b
)に示す通すカウンタ/ラッチ回路27の入出力データ
は直結された状態となり、入力アドレス信号がそのまま
出力アドレス信号となり、メモリアクセスをランダムに
行うことが可能となる。さらにこの時カウンタ/ラッチ
回路27が介在しているのでバッファ機能と静電気耐量
アップを満足することとなる。またメモリカードMOを
、第5図(b)の計測系で示したようなシーケンシャル
アクセスメモリとして使用する場合には、カウンタ/ラ
ッチ回路27の制御信号であるクロック信号3oにアド
レスインクリメント信号を印加して動作させる。
すなわち第2図に示すようにリセット信号28をアクテ
ィブにして、リセットさせた状態がらクロック信号30
によりカウントアツプしていけば、メモリチップ2のセ
ロ・アドレスから入力データが順次記憶される。またロ
ード信号29をアクティブにしてロードされた状態から
クロック信号3oによりカウントアツプして行けば、メ
モリチップ2の任意のアドレスから入力データが順次記
憶されていく。もちろんアドレスデータ入力が特にない
場合には、前者のようにセロ・アドレスからのカウント
アツプ動作となる。さらにこの場合にもバッファ機能と
静電気耐量アップを満足する。
なお上記実施例では、カウンタ/ラッチ回路27のアド
レス信号の入力を4ビツト構成で説明したが、必要アド
レス長に応じて上記カウンタ/ラッチ回路27をカスケ
ードに接続して使用すれζfよし)。
また上記実施例では、カウンタ/ラッチ回路27の具体
例としてM74LS197pを用いて説明したが、M7
4LS161人p、 M74LS19C1pなどのリセ
ットおよびプリセット機能を有する同期型10進カウン
タICでも同様の効果を奏する。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によればメモリカードのアドレ
スデータ入力部に単なるノ<ツファICでなくカウンタ
/ラッチ回路を挿入したので、通常のランダム・アクセ
スのメモリカードとしてだけでなく、クロック入力によ
るシーケンシャルアクセスのメモリカードとしても利用
することができ、メモリカードの応用上、汎用性が高く
、特ζこ外部にアドレス情報を有さない場合、使用者側
のインタフェース回路を簡単にすることができる効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるメモリカードを示す
基本ブロック図、第2図は第1図のメモリカードの入出
力部を構成するカウンタ/ラッチ回路を説明するための
図で、(−)はピン接続図、(h)は機能図、(c)l
まカラン)−図である。第3図、第4図は従来のメモリ
カードを示す基本ブロック図、第5図はメモリカードを
計測系に応用した場合の基本ブロック図、第6図は従来
のメモリカードをアドレス情報なしの場合使用する方法
を示したブロック図である。 図中、MOはメモリカード、1はインタフェースコネク
タ、2はメモリチップ、3はバックアップ用電池、4は
電源制御回路、5(よライトプロテクトスイッチ、6は
制御回路・チップセレクト回路、7は下位アドレスバス
、8ば上位アドレスバス、9はデータバス、10.11
は制御線、12a、 12bは電源、13はグランド、
27ばカウンタ/ラッチ回路、28はリセット信号、2
9ばロード信号、30はクロック信号、71は下位入力
アドレス信号、81は上位入力アドレス信号である。 尚、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. メモリ素子を内蔵し、アドレス信号、データ信号、各種
    制御信号によりデータアクセスするメモリカードにおい
    て、外部からのクロック信号によりインクリメントして
    アドレス信号を順次生成する機能と、外部からのアドレ
    ス信号を一時記憶したりメモリカード内に直結したりす
    る機能を併せもつカウンタ・ラッチ手段を、上記メモリ
    カードのアドレス信号入力部に設置したことを特徴とす
    るメモリカード。
JP63034412A 1988-02-16 1988-02-16 メモリカード Pending JPH01207849A (ja)

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JP63034412A JPH01207849A (ja) 1988-02-16 1988-02-16 メモリカード

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5956276A (ja) * 1982-09-24 1984-03-31 Hitachi Ltd 半導体記憶装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5956276A (ja) * 1982-09-24 1984-03-31 Hitachi Ltd 半導体記憶装置

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