JPH01207873A - 翻訳支援装置 - Google Patents
翻訳支援装置Info
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- JPH01207873A JPH01207873A JP63033399A JP3339988A JPH01207873A JP H01207873 A JPH01207873 A JP H01207873A JP 63033399 A JP63033399 A JP 63033399A JP 3339988 A JP3339988 A JP 3339988A JP H01207873 A JPH01207873 A JP H01207873A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
計算機により、翻訳文とその原文を用いて、原文に類像
した別の文を翻訳する作業を支援する翻訳支援装置に関
し。
した別の文を翻訳する作業を支援する翻訳支援装置に関
し。
既知の対訳文を利用し、変更部分のみを原文の言語で入
力することにより、簡華かつ迅速に修正された翻訳文を
得ることができる装置を提供することを目n勺とし。
力することにより、簡華かつ迅速に修正された翻訳文を
得ることができる装置を提供することを目n勺とし。
対訳文における原文中において指定された位置に基づき
、原文中の単語を切り出すと共に、それに対応する翻訳
文における単語を切り出す単語切り出し処理部と、原文
の言語により、変更する新しい単語を入力する変更単語
入力処理部と、入力された単語に対応する訳語を、対訳
辞書を用いて決定する訳語決定処理部と、決定された訳
語を。
、原文中の単語を切り出すと共に、それに対応する翻訳
文における単語を切り出す単語切り出し処理部と、原文
の言語により、変更する新しい単語を入力する変更単語
入力処理部と、入力された単語に対応する訳語を、対訳
辞書を用いて決定する訳語決定処理部と、決定された訳
語を。
前記単語切り出し処理部により切り出した翻訳文の単語
の位置に設定する翻訳文書き換え処理部とを備えるよう
に構成する。
の位置に設定する翻訳文書き換え処理部とを備えるよう
に構成する。
本発明は、計算機により、翻訳文とその原文を用いて、
原文に類似した別の文を翻訳する作業を支援する翻訳支
援装置に関する。
原文に類似した別の文を翻訳する作業を支援する翻訳支
援装置に関する。
[従来の技術〕
計算機を用いて言語翻訳を支援するシステムは。
いわゆる「辞書」の内容を、H算機に登録して。
占籍の辞書化わりに利用する電子化辞書によるものと、
翻訳する文章を人力すると、その中の単語の内で、予め
登録しである対訳が既知のものを見つけ出して、訳語を
文中に挿入する。または別に訳語リスI・を作成する訳
語検索を行うものが、主なものであった。
翻訳する文章を人力すると、その中の単語の内で、予め
登録しである対訳が既知のものを見つけ出して、訳語を
文中に挿入する。または別に訳語リスI・を作成する訳
語検索を行うものが、主なものであった。
一方、翻訳そのものを計算機に実行させるために、a械
翻訳システムが研究開発されており、この種のシステム
では、原文を入力すると、単語・文法・その他の言語知
識に関する辞書を参照して。
翻訳システムが研究開発されており、この種のシステム
では、原文を入力すると、単語・文法・その他の言語知
識に関する辞書を参照して。
原文を目的言語の翻訳文へと変換する。
電子化辞書や訳語検索機能により、翻訳を支援する従来
のシステムでは、翻訳過程において検索する情報が各々
独立しており、あくまでも利用者である翻訳者の参考に
する程度の目的しか果たさなかった。
のシステムでは、翻訳過程において検索する情報が各々
独立しており、あくまでも利用者である翻訳者の参考に
する程度の目的しか果たさなかった。
計算機が翻訳を行う機械翻訳の場合には、多くの辞書デ
ータと大量の計算機資源が必要となり。
ータと大量の計算機資源が必要となり。
また、満足できる翻訳結果を得るためには、原文の前編
集・後編集などが必要で、まだまだ完全に自動化はでき
ていないのが現状である。
集・後編集などが必要で、まだまだ完全に自動化はでき
ていないのが現状である。
ある文を翻訳するときに、既に行われた翻訳の結果や、
辞書等の例文の類似したものを手直しして利用すること
ができれば、同種の文についての再翻訳の作業を省くこ
とができるだけではなく。
辞書等の例文の類似したものを手直しして利用すること
ができれば、同種の文についての再翻訳の作業を省くこ
とができるだけではなく。
文の構造・用言などが共通している文において。
相違している単語を効率よく差し替えて、既知の満足で
きる翻訳文と同しベルの翻訳結果を得ることができると
考えられる。
きる翻訳文と同しベルの翻訳結果を得ることができると
考えられる。
本発明はこの点に着目し、既知の対訳文を利用し、変更
部分のみを原文の言語で入力することにより、簡単かつ
迅速に修正された翻訳文を得ることができる装置を提供
することを目的としている。
部分のみを原文の言語で入力することにより、簡単かつ
迅速に修正された翻訳文を得ることができる装置を提供
することを目的としている。
第1図は本発明の原理説明図である。
第1図において、10はCPUおよびメモリなどからな
る処理装置、]1は原言語と目的言語とでそれぞれ同一
の意味の文を一対とした対訳文。
る処理装置、]1は原言語と目的言語とでそれぞれ同一
の意味の文を一対とした対訳文。
12ば二1−−ボード、13はテ゛イスフ゛レイ214
は対訳文11を入力する対訳入力部、15はキーボー
F’ ] 2からの指示を入力する指示入力部、16は
変更する単語を人力する変更単語入力処理部。
は対訳文11を入力する対訳入力部、15はキーボー
F’ ] 2からの指示を入力する指示入力部、16は
変更する単語を人力する変更単語入力処理部。
17はデイスプレィ13に文字を表示する文字表示部、
18は手直しのために入力された翻訳文を書き換える処
理を行う翻訳文書き換え処理部、19は対訳文11の原
文および翻訳文から書き換えるべきQi語を抽出する単
語切り出し処理部、20は活用形の変換を行う活用形変
換処理部、21は訳語を決定する訳語決定処理部、22
は新しい訳文を出力する訳文出力部、23は各単語およ
びその・活用形に関する情報が登録された′活用辞書、
24は原言語と目的言語の単語の対訳が登録されている
対訳辞書、25は目的とする新対訳文を表す。
18は手直しのために入力された翻訳文を書き換える処
理を行う翻訳文書き換え処理部、19は対訳文11の原
文および翻訳文から書き換えるべきQi語を抽出する単
語切り出し処理部、20は活用形の変換を行う活用形変
換処理部、21は訳語を決定する訳語決定処理部、22
は新しい訳文を出力する訳文出力部、23は各単語およ
びその・活用形に関する情報が登録された′活用辞書、
24は原言語と目的言語の単語の対訳が登録されている
対訳辞書、25は目的とする新対訳文を表す。
対訳文11は、これから手直しして利用する既知の原文
と翻訳文とからなり、対訳入力部14は。
と翻訳文とからなり、対訳入力部14は。
この対訳文11を、キーボード12または磁気ディスク
装置などの外部記憶装置から入力するものである。
装置などの外部記憶装置から入力するものである。
指示入力部15は、対訳文11の原文における変更する
単語の位置を入力すると共に、変更単語入力処理部16
により、置き換える原言語の単語を入力する。文字表示
部17ば、処理中の文や手直しのための候補等を表示す
る処理を行うものである。
単語の位置を入力すると共に、変更単語入力処理部16
により、置き換える原言語の単語を入力する。文字表示
部17ば、処理中の文や手直しのための候補等を表示す
る処理を行うものである。
指示入力部15を経由して変更する単語位置が入力され
ると、翻訳文書き換え処理部18は、単語切り出し処理
部19を起動する。単語切り出し処理部19ば、原文中
において指定された位置に基づき、原文中の単語を切り
出すと共に、それに対応する翻訳文における該当単語を
切り出す処理を行う。活用形変換処理部20ば、単語の
切り出しおよび訳語の決定時に、各単語の原形と活用形
情報が予め登録された活用辞書23を参照し、活用形へ
の変換の処理を行うものである。必要に応して設けられ
る。
ると、翻訳文書き換え処理部18は、単語切り出し処理
部19を起動する。単語切り出し処理部19ば、原文中
において指定された位置に基づき、原文中の単語を切り
出すと共に、それに対応する翻訳文における該当単語を
切り出す処理を行う。活用形変換処理部20ば、単語の
切り出しおよび訳語の決定時に、各単語の原形と活用形
情報が予め登録された活用辞書23を参照し、活用形へ
の変換の処理を行うものである。必要に応して設けられ
る。
訳語決定処理部21は、入力された単語に対応する訳語
を、対訳辞書24を検索することにより決定する。翻訳
文書き換え処理部18は、訳語決定処理部21により、
決定された訳語を、翻訳文の元の対応する単語の位置に
設定する。訳文出力部22は、新しい原文と翻訳文の新
対訳文25を。
を、対訳辞書24を検索することにより決定する。翻訳
文書き換え処理部18は、訳語決定処理部21により、
決定された訳語を、翻訳文の元の対応する単語の位置に
設定する。訳文出力部22は、新しい原文と翻訳文の新
対訳文25を。
デイスプレィ13または外部記憶装置その他の出力装置
に出力する。
に出力する。
例えば、「これはペンです。」という原文と。
” T’l+is is a pen、 ”という翻
訳文とからなる日本語・英語の対訳文があったとする。
訳文とからなる日本語・英語の対訳文があったとする。
対訳入力部14は、このような既知の対訳文11を入力
する。
する。
この対訳文は5文字表示部17により2デイスプレイ1
3に表示される。
3に表示される。
この原文に類似した別の文を翻訳ずろ場合、キーボード
12から、指示入力部15によって、原文中における変
更する単語の位置を、カーソルによる指定などにより入
力する。例えば「ペン」の位置が指定されると、単語切
り出し処理部19は。
12から、指示入力部15によって、原文中における変
更する単語の位置を、カーソルによる指定などにより入
力する。例えば「ペン」の位置が指定されると、単語切
り出し処理部19は。
原文から「ペン」の単語を抽出し、翻訳文からその「ペ
ン」に対応する“p e n ”を切り出す。
ン」に対応する“p e n ”を切り出す。
次に変更単語入力処理部16が、変更する単語「机」を
入力すると、活用形変換処理部20により、必要に応じ
て活用形のチエツクがなされ、訳語決定処理部21によ
り、「机」に該当する単語” d e s k”が選択
される。翻訳文書き換え処理部18は、”pen”と“
d e s k ”の単語を入れ換えることにより、「
これは机です。」の原文に対する翻訳文として、 ”
Th1s is a desk、”を。
入力すると、活用形変換処理部20により、必要に応じ
て活用形のチエツクがなされ、訳語決定処理部21によ
り、「机」に該当する単語” d e s k”が選択
される。翻訳文書き換え処理部18は、”pen”と“
d e s k ”の単語を入れ換えることにより、「
これは机です。」の原文に対する翻訳文として、 ”
Th1s is a desk、”を。
訳文出力部22を介して出力する。
このように1位置の指定と、新たに置き換える原言語の
単語だけを入力するだけで、既知の対訳文を利用し、簡
便な操作で2手直しした翻訳結果を得ることができる。
単語だけを入力するだけで、既知の対訳文を利用し、簡
便な操作で2手直しした翻訳結果を得ることができる。
第2図は本発明の一実施例に係る日英翻訳支援装置の例
、第3図は日本語単語活用辞書の内容の例、第4図は日
英対訳辞書の内容の例、第5図は英語−m語活用辞書の
内容の例、第6図は本発明の一実施例処理フローを示す
。
、第3図は日本語単語活用辞書の内容の例、第4図は日
英対訳辞書の内容の例、第5図は英語−m語活用辞書の
内容の例、第6図は本発明の一実施例処理フローを示す
。
第2図において、第1図と同符号のものは、第1図を示
すものに対応し、31は原文となる日本語の単語を切り
出す日本語単語切り出し処理部。
すものに対応し、31は原文となる日本語の単語を切り
出す日本語単語切り出し処理部。
32は翻訳文から該当する英語の単語を切り出す英語単
語切り出し処理部、33は各日本語単語の動詞その他の
活用形情報を記憶する日本語単語活用辞書、34は英語
の活用形情報を記憶する英語単語活用辞書、35は日英
単語の対訳情報を記憶する日英対訳辞書である。
語切り出し処理部、33は各日本語単語の動詞その他の
活用形情報を記憶する日本語単語活用辞書、34は英語
の活用形情報を記憶する英語単語活用辞書、35は日英
単語の対訳情報を記憶する日英対訳辞書である。
日本S@華語゛活用辞@33は1例えば第3図に示すよ
うに2 日本語の各単語について、その活用形と活用の
種類を示す活用タイプ情報を持つ。ここでは、活用形が
原形と同しであり、タイプOになっているが、動詞など
は、多種類の活用タイプ情報を持つ。これらの活用タイ
プは1区別が付くものであれば、フラグでも、識別番号
のようなものでもよい。。
うに2 日本語の各単語について、その活用形と活用の
種類を示す活用タイプ情報を持つ。ここでは、活用形が
原形と同しであり、タイプOになっているが、動詞など
は、多種類の活用タイプ情報を持つ。これらの活用タイ
プは1区別が付くものであれば、フラグでも、識別番号
のようなものでもよい。。
日英対訳辞書35は、第4図に示すように3日本語の単
語と5英語の単語の対訳情報を持つ。1つの単語が、他
方の言語で複数の意味を持つ場合には、その複数の対訳
情報が予め登録される。
語と5英語の単語の対訳情報を持つ。1つの単語が、他
方の言語で複数の意味を持つ場合には、その複数の対訳
情報が予め登録される。
英語単語活用辞書34は、第5図に示すように。
英語の単語について、原形とその活用形と活用タイプ情
報を持つ。ここでタイプ0は、単数形の名詞であり、タ
イプ1は複数形の名詞を表している。
報を持つ。ここでタイプ0は、単数形の名詞であり、タ
イプ1は複数形の名詞を表している。
次に第2図に示す装置により1日本語の原文である「私
には三人の娘がいます。」と、その翻訳文” l h
avejhr6e、daughters 、 ″の対
訳文をもとに1日本語単語「娘」を「息子」に変える例
を説明する。
には三人の娘がいます。」と、その翻訳文” l h
avejhr6e、daughters 、 ″の対
訳文をもとに1日本語単語「娘」を「息子」に変える例
を説明する。
この対訳文は、対訳入力部I4から入力され3翻訳文書
き換え処理部18を介して2文字表示部17により表示
される。ユーザは、「娘」を手直しの対象として指定す
るため、指示入力部15を通して、対訳文の日本語文中
で「娘」の先頭位置を指定する。これに対し1日本語単
語切り出し処理部31は2日本語単語活用辞書33を使
用して。
き換え処理部18を介して2文字表示部17により表示
される。ユーザは、「娘」を手直しの対象として指定す
るため、指示入力部15を通して、対訳文の日本語文中
で「娘」の先頭位置を指定する。これに対し1日本語単
語切り出し処理部31は2日本語単語活用辞書33を使
用して。
「娘」という文字で始まる単語を検索する。この辞書の
内容が、第3図に示すようになっていたとすると、単語
として「娘」が選択され1文字表示部17を介して、「
娘」の単語が反転表示または色彩を変えた表示等により
1強調的に表示される。
内容が、第3図に示すようになっていたとすると、単語
として「娘」が選択され1文字表示部17を介して、「
娘」の単語が反転表示または色彩を変えた表示等により
1強調的に表示される。
ユーザが、指示入力部15を介して、「娘」の単語を確
認する入力を行うと1次に「娘」の英訳の候補が5日英
対訳辞書35を利用して、訳語決定処理部21により生
成される。日英対訳辞書35が、第4図に示すようにな
っていたとすると。
認する入力を行うと1次に「娘」の英訳の候補が5日英
対訳辞書35を利用して、訳語決定処理部21により生
成される。日英対訳辞書35が、第4図に示すようにな
っていたとすると。
英訳として、girl”とlId a u g h t
e r ”が選ばれる。このそれぞれについて、第5
図に示すような英語単語活用辞書34から得られる変化
形を含めて、対訳文の英語文を検索すると。
e r ”が選ばれる。このそれぞれについて、第5
図に示すような英語単語活用辞書34から得られる変化
形を含めて、対訳文の英語文を検索すると。
“daughter”の複数形である” d a u
ghters″が見つかる。
ghters″が見つかる。
この結果を文字表示部17により表示すると。
ユーザが指示入力部15を介して確認し、さらに続いて
、変更する「息子」の文字を入力する。訳語決定処理部
21が5日英対訳辞書35を用いて。
、変更する「息子」の文字を入力する。訳語決定処理部
21が5日英対訳辞書35を用いて。
「息子」の訳語を検索すると、”son”が見つかる。
この結果を表示し、ユーザがそれを確認すると、英語単
語活用辞書34を用いて、活用タイプに着目することに
より、“daughterS”と同様な複数形“5on
s”を発生ずる。
語活用辞書34を用いて、活用タイプに着目することに
より、“daughterS”と同様な複数形“5on
s”を発生ずる。
翻訳文書き換え処理部18は、これを用いて。
新たな英文、I have three 5ons、
″を生成し表示する。ユーザが指示入力部15により
確認の入力をすると、訳文出力部22により、最終結果
が出力される。
″を生成し表示する。ユーザが指示入力部15により
確認の入力をすると、訳文出力部22により、最終結果
が出力される。
本発明の一実施例に係る処理の概要は、第6図に示すよ
うになる。以下、第6図に示す■〜[相]の流れに従っ
て説明する ■ 既知の対訳文を入力する。
うになる。以下、第6図に示す■〜[相]の流れに従っ
て説明する ■ 既知の対訳文を入力する。
■ 入力した対訳文を表示する。
■ 手直しが終了したかどうかを、ユーザの指示情報に
より判定する。終了した場合、処理[相]へ移る。最初
は処理■へ制御が渡る。
より判定する。終了した場合、処理[相]へ移る。最初
は処理■へ制御が渡る。
■ 原言語文中における変更する部分の先頭位置を、カ
ーソル等を用いた入力により指定する。
ーソル等を用いた入力により指定する。
■ 原言語文における指定位置から、変更すべき単語を
推定し9表示する。
推定し9表示する。
■ 正しく単語を切り出せたかどうかを、ユーザに問い
合わせて確認する。単語の切り出しが正しくない場合、
処理■へ戻り、単語の切り出しをやり直す。
合わせて確認する。単語の切り出しが正しくない場合、
処理■へ戻り、単語の切り出しをやり直す。
■ 次に、原言語文から切り出した単語に対応する訳文
における単語を、対訳辞書を参照して推定する。
における単語を、対訳辞書を参照して推定する。
■ 対応する単語が選択されたかどうかをユーザに問い
合わせて確認する。違う場合には、処理■へ制御を戻し
て、訳文における該当単語の推定を繰り返す。
合わせて確認する。違う場合には、処理■へ制御を戻し
て、訳文における該当単語の推定を繰り返す。
■ 置き換える単語を原言語で入力する。
[相] 入力した単語に対応する訳語を検索する。
■ 正しい訳語であるかどうかを確認し、正しくない場
合には、処理[相]を繰り返す。
合には、処理[相]を繰り返す。
@ 新しい訳語について1元の訳文から切り出した単語
と同じ活用形にする。
と同じ活用形にする。
■ 正しい活用形になっているかどうかを確認する。正
しい場合、処理[相]へ移る。
しい場合、処理[相]へ移る。
■ 正しい活用形になっていない場合、他の活用形を作
り、処理[相]を繰り返す。
り、処理[相]を繰り返す。
■ 正しい活用形の訳語により2元の翻訳文を書き換え
る。その後、処理■へ制御を戻し、同様に処理を繰り返
す。
る。その後、処理■へ制御を戻し、同様に処理を繰り返
す。
[相] 処理■の判定により9手直し終了の確認がとれ
たならば、新しい訳文を、デイスプレィや外部記憶装置
等の出力装置に出力する。
たならば、新しい訳文を、デイスプレィや外部記憶装置
等の出力装置に出力する。
上記実施例において、ユーザの指定によって辞書を検索
し、結果を確認・選択する部分で、辞書の内容が不備で
あるため、望む結果が得られない場合などには、その旨
をデイスプレィに表示し。
し、結果を確認・選択する部分で、辞書の内容が不備で
あるため、望む結果が得られない場合などには、その旨
をデイスプレィに表示し。
ユーザが直接的に辞書によって検索されるべき情報を入
力して1作業がNkMEできるようにすると便利である
。
力して1作業がNkMEできるようにすると便利である
。
以上説明したように9本発明によれば、既に翻訳した文
に類似していて単語の置き換えで十分に通用するような
、新たな翻訳をするまでもない文に関して、能率のよい
再翻訳の作業が可能になる。
に類似していて単語の置き換えで十分に通用するような
、新たな翻訳をするまでもない文に関して、能率のよい
再翻訳の作業が可能になる。
特に、以下の効果が期待される。
(al 電子化辞書の検索のための入力が、単語検索
位置の指定だけで実現されるため、辞書検索のためのオ
ーバヘッドが改善される。
位置の指定だけで実現されるため、辞書検索のためのオ
ーバヘッドが改善される。
fbl 電子化辞書の検索結果を手入力で転記する必
要がなくなるため、転記による°ミスを防止できる。
要がなくなるため、転記による°ミスを防止できる。
また1本発明による翻訳支援装置を5機械翻訳装置の一
部として設けることにより、−度2機械翻訳した対訳文
の修正などを簡単に行うことができるようになり、さら
に既知の対訳文により、翻訳結果がほぼ予想できるので
2文章形式などに関する誤訳を防くことが可能になる。
部として設けることにより、−度2機械翻訳した対訳文
の修正などを簡単に行うことができるようになり、さら
に既知の対訳文により、翻訳結果がほぼ予想できるので
2文章形式などに関する誤訳を防くことが可能になる。
第1図は本発明の原理説明図。
第2図は本発明の一実施例に係る日英翻訳支援装置の例
。 第3図は日本語単語活用辞書の内容の例。 第4図は日英対訳辞書の内容の例。 第5図は英語単語活用辞書の内容の例。 第6図は本発明の一実施例処理フローを示す。 図中110は処理装置、11は対訳文、12はキーボー
ド、)3はデイスプレィ、14は対訳入力部、15は指
示入力部、16は変更単語入力処理部、17は文字表示
部、18は翻訳文書き換え処理部、19は単語切り出し
処理部、20は活用形変換処理部、21は訳語決定処理
部、22は訳文出力部、23は活用辞書、24は対訳辞
書、25は新対訳文を表す。
。 第3図は日本語単語活用辞書の内容の例。 第4図は日英対訳辞書の内容の例。 第5図は英語単語活用辞書の内容の例。 第6図は本発明の一実施例処理フローを示す。 図中110は処理装置、11は対訳文、12はキーボー
ド、)3はデイスプレィ、14は対訳入力部、15は指
示入力部、16は変更単語入力処理部、17は文字表示
部、18は翻訳文書き換え処理部、19は単語切り出し
処理部、20は活用形変換処理部、21は訳語決定処理
部、22は訳文出力部、23は活用辞書、24は対訳辞
書、25は新対訳文を表す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 既知の翻訳文とその原文との組からなる対訳文と、対訳
辞書とに基づいて、計算機により他の翻訳文を生成する
翻訳支援装置であって、 前記対訳文における原文中において指定された位置に基
づき、原文中の単語を切り出すと共に、それに対応する
翻訳文における単語を切り出す単語切り出し処理部(1
9)と、 原文の言語により、変更する新しい単語を入力する変更
単語入力処理部(16)と、 入力された単語に対応する訳語を、対訳辞書を用いて決
定する訳語決定処理部(21)と、決定された訳語を、
前記単語切り出し処理部により切り出した翻訳文の単語
の位置に設定する翻訳文書き換え処理部(18)とを備
えたことを特徴とする翻訳支援装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63033399A JP2928246B2 (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | 翻訳支援装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63033399A JP2928246B2 (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | 翻訳支援装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01207873A true JPH01207873A (ja) | 1989-08-21 |
| JP2928246B2 JP2928246B2 (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=12385521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63033399A Expired - Fee Related JP2928246B2 (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | 翻訳支援装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2928246B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0798709A (ja) * | 1993-05-14 | 1995-04-11 | Ricoh Co Ltd | 音訳器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61150069A (ja) * | 1984-12-25 | 1986-07-08 | Toshiba Corp | 翻訳編集装置 |
| JPS61208571A (ja) * | 1985-03-14 | 1986-09-16 | Toshiba Corp | 翻訳編集装置 |
-
1988
- 1988-02-16 JP JP63033399A patent/JP2928246B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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|---|---|---|---|---|
| JPH0798709A (ja) * | 1993-05-14 | 1995-04-11 | Ricoh Co Ltd | 音訳器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2928246B2 (ja) | 1999-08-03 |
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