JPH0120799B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0120799B2
JPH0120799B2 JP20155083A JP20155083A JPH0120799B2 JP H0120799 B2 JPH0120799 B2 JP H0120799B2 JP 20155083 A JP20155083 A JP 20155083A JP 20155083 A JP20155083 A JP 20155083A JP H0120799 B2 JPH0120799 B2 JP H0120799B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
code
mode
storage section
alarm
changeover switch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP20155083A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6093592A (ja
Inventor
Nobuharu Hikita
Juji Doi
Hideaki Hamoto
Kimio Nakagawa
Tatsuo Yoshikawa
Mitsuharu Sakai
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP58201550A priority Critical patent/JPS6093592A/ja
Publication of JPS6093592A publication Critical patent/JPS6093592A/ja
Publication of JPH0120799B2 publication Critical patent/JPH0120799B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 <技術分野> 本発明は家屋内警備システムに関し、特に、警
戒モードから解除モードに切換える際に必要な暗
号の登録に関する。
<従来の技術> 家屋内警備システムにおいて、警戒状態あるい
は警報中の状態を外部の者に容易に解除される
と、その機能が維持できない。そこで警戒状態す
なわちシステムを警戒モードにするときに暗号を
予め登録しておけば、その暗号をインプツトしな
ければシステムを警戒モードから解除モードに移
行できないし、警報音の停止もできないような工
夫がなされてきた。しかしながら従来の方法で
は、数字等による暗号等の場合、警戒モードから
解除モードに切換える際に常に暗号をインブツト
しなければならず、使用者にとつて使いがつてが
悪いうえに、子供や老人には操作が面倒であると
いう欠点があつた。
<発明の目的> 本発明は上記従来技術の欠点を解消し、使い勝
手のよい暗号登録方式をもつた家屋内警備システ
ムの提供を目的とする。
<発明の構成> 本発明の家屋内警備システムは、家屋内の所定
場所に配設された窓開閉等の検出センサが信号を
発したとき警報を発する警戒モードと、上記検出
センサが信号を発しても警報を発しない解除モー
ドと、モード切換えスイツチと、所定桁数のコー
ドを記憶する記憶部と、その記憶にコードを登録
するための登録用入力手段と、上記警戒モードを
解除するときの暗号コードを入力するための暗号
入力手段を備えた装置において、上記記憶部に特
定のコードが予め記憶されているときには上記暗
号コードの入力なしに上記モード切換えスイツチ
を有効に作動させ、上記記憶部に上記特定のコー
ド以外の暗号コードが予め書き込まれているとき
にはその記憶されている暗号コードと上記暗号入
力手段から入力された暗号コードが一致したとき
のみ上記モード切換えスイツチを有効に作動させ
る判断手段を有することを特徴とする。
<実施例> 第1図は本発明実施例を示すブロツク図、第2
図は中央制御機の操作パネルの正面図、第3図は
警戒モード解除の動作を示すフローチヤートであ
る。
家屋内の各所に、例えば火災を示す信号を出力
する火災送信器E、侵入を示す信号を出力する侵
入送信器F、ガスもれを示す信号を出力するガス
もれ送信器G、などの各種の異常を送信する送信
器が設置され、各送信器はそれぞれセンサを有
し、異常を検知した時はそれぞれの送信器に割り
当てられたコードを併にのせて微弱電波を中央制
御機Aに送信する。中央制御機AはCPUと
ROM、RAMのメモリよりなるマイクロプロセ
ツサ、入出力機器用インターフエース、アンテナ
で受けた電波を、増幅・検波して入力する受信
器、異常状態及び異常の種類を表示する異常表示
ランプK、家人にブザー等の警報音を発する警報
器L、前記異常表示ランプKの消灯及び警報音の
停止を行なう停止スイツチM、警備システムを警
戒モードと解除モードに切換えるモード切換スイ
ツチN、及びその表示ランプO、時刻の設定と暗
号の登録を行なう機能をかねた入力スイツチP、
及びその表示部Q等を備えている。そして送信器
からの電波を受信すると、これをロジツクレベル
に変換した後マイクロプロセツサで信号解読を行
ない、警備システムが警戒モードにあるときは異
常に対応した表示ランプKを点灯させると共に警
報音を嗚動させる。その他、中央制御機Aが電灯
線に信号を出力し、その信号を副制御機Bが受信
して、中央制御機Aと同種の警報音を嗚らす、ま
た必要に応じて中央制御機Aが屋外ベルCあるい
はドアホンDを駆動して警報音を嗚らす。一方、
警備システムが解除モードにあるときは窓等に開
いていても異常表示ランプKや警報音は発せられ
ない。暗号の登録について説明すると、中央制御
機Aに暗号登録のための記憶部と、登録されてい
る暗号が“暗号なし”のコードであるか否かを判
断する判断回路、及び入力された信号が登録され
た暗号と一致するか否かを判断する判断回路を設
け、各桁が0〜9のいずれかの数字からなる複数
桁の数字の組合せにより暗号を構成する。例えば
暗号を3桁の数字で構成するとして、今暗号
(123)を登録する場合、入力スイツチPの暗号登
録用スイツチP1をまず押して、次に数字キー1、
2、3の順で押せば、表示部Qの表示が時刻表示
から暗号の「123」を表示する。そしてさらに暗
号登録用スイツチP1を押すと、暗号(123)が記
憶部に登録される。そしてこの状態でモードを警
戒モードに切換えると、警戒モードから解除モー
ドへの移行や警報音の停止はそれらスイツチN,
Lを操作する前に暗号(123)をインプツトしな
ければできないことになる。一方、本発明では特
定の数値の組合せ、例えば(000)を“暗号なし”
のコードとしている。このコード(000)を前記
と同様に暗号登録すると、(000)が記憶部に登録
されるが、実際は“暗号なし”として登録される
だけである。したがつてこの状態で警戒モードに
入つた場合、その解除は直接モードスイツチNを
切換えることにより行なうことができる。しかし
このときに暗号番号として(000)以外の数字を
インプツトすると解除状態に移行できない。第3
図のフローチヤートに沿つてさらに説明すると、
今警戒モードにある場合、モード切換えスイツチ
Nが切換えられると、その信号により、まず切換
に際して暗号が入力されたか否かが判断され、暗
号が入力されている場合は、その暗号が既に登録
されている暗号と一致するかが判断され、一致す
る場合は警戒モードが解除される。一致しない場
合は解除されず、引続き警戒モード状態を続け
る。一方、モード切換に際して暗号が入力されな
い場合は、既に登録されているコードが(000)
すなわち“暗号なし”であるか否かが判断され、
(000)の場合は警戒モードが解除される。(000)
でない場合は引続き警戒モード状態を続ける。な
お暗号の変更は解除モードになつた状態で行うこ
とができる。
<効果> 本発明は以上の構成よりなり、暗号登録にあた
つて、“暗号なし”のコードを設けたので、暗号
有無のいずれによつても警備システムを使用する
ことができ、従つて老若男女を問うことなく、ま
た時々の状況に応じた自在な使用を実現すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例を示すブロツク図、第2
図は第1図の中央制制機の操作パネルの正面図、
第3図は警戒モード解除の動作を示すフローチヤ
ートである。 A……中央制御機、B,F,G……送信器、N
……モード切換スイツチ、P……暗号登録用入力
スイツチ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 家屋内の所定場所に配設された窓開閉等の検
    出センサが信号を発したとき警報を発する警戒モ
    ードと、上記検出センサが信号を発しても警報を
    発しない解除モードと、モード切換えスイツチ
    と、所定桁数のコードを記憶する記憶部と、その
    記憶部にコードを登録するための登録用入力手段
    と、上記警戒モードを解除するときの暗号コード
    を入力するための暗号入力手段を備えた装置にお
    いて、上記記憶部に特定のコードが予め記憶され
    ているときには上記暗号コードの入力なしに上記
    モード切換えスイツチを有効に作動させ、上記記
    憶部に上記特定のコード以外の暗号コードが予め
    書き込まれているときにはその記憶されている暗
    号コードと上記暗号入力手段から入力された暗号
    コードが一致したときのみ上記モード切換えスイ
    ツチを有効に作動させる判断手段を有することを
    特徴とする家屋内警備システム。
JP58201550A 1983-10-26 1983-10-26 家屋内警備システム Granted JPS6093592A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58201550A JPS6093592A (ja) 1983-10-26 1983-10-26 家屋内警備システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58201550A JPS6093592A (ja) 1983-10-26 1983-10-26 家屋内警備システム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6093592A JPS6093592A (ja) 1985-05-25
JPH0120799B2 true JPH0120799B2 (ja) 1989-04-18

Family

ID=16442905

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58201550A Granted JPS6093592A (ja) 1983-10-26 1983-10-26 家屋内警備システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6093592A (ja)

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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Also Published As

Publication number Publication date
JPS6093592A (ja) 1985-05-25

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