JPH0610548A - ワイヤレス電気錠システム - Google Patents
ワイヤレス電気錠システムInfo
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- JPH0610548A JPH0610548A JP16800092A JP16800092A JPH0610548A JP H0610548 A JPH0610548 A JP H0610548A JP 16800092 A JP16800092 A JP 16800092A JP 16800092 A JP16800092 A JP 16800092A JP H0610548 A JPH0610548 A JP H0610548A
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- JP
- Japan
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- wireless
- electric lock
- operation unit
- door
- signal
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- Pending
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- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 22
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ワイヤレス発信器の操作を誤っても、電気錠
が自動的に施錠され、また、扉が開状態の時には、電気
錠が施錠されないワイヤレス電気錠システムを提供す
る。 【構成】 室内の操作ユニット16と室外のシークレッ
トスイッチ15にそれぞれワイヤレス受信器13,14
を付加し、室内と室外の何れからも、ワイヤレス発信器
11,12を使用して、解錠・施錠操作を行うようにし
たワイヤレス電気錠システム1であって、上記操作ユニ
ット16は、解錠信号出力後、一定時間が経過した後、
上記ワイヤレス受信器13,14からの施錠信号を受け
て、施錠信号を出力する構成となっている。
が自動的に施錠され、また、扉が開状態の時には、電気
錠が施錠されないワイヤレス電気錠システムを提供す
る。 【構成】 室内の操作ユニット16と室外のシークレッ
トスイッチ15にそれぞれワイヤレス受信器13,14
を付加し、室内と室外の何れからも、ワイヤレス発信器
11,12を使用して、解錠・施錠操作を行うようにし
たワイヤレス電気錠システム1であって、上記操作ユニ
ット16は、解錠信号出力後、一定時間が経過した後、
上記ワイヤレス受信器13,14からの施錠信号を受け
て、施錠信号を出力する構成となっている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ワイヤレス発信器を使
用して、解錠・施錠操作を行うようにしたワイヤレス電
気錠システムの改良に関する。
用して、解錠・施錠操作を行うようにしたワイヤレス電
気錠システムの改良に関する。
【0002】
【従来技術】シークレットスイッチが併設されたワイヤ
レス電気錠システムでは、施錠すべき時に、ワイヤレス
発信器の操作を誤って解錠信号を発信してしまい、電気
錠が解錠状態になっていても、気付くことが少なく、防
犯上不用心である。また、扉が開状態の時に、ワイヤレ
ス発信器から施錠信号を発信してしまうと、当該扉が開
状態のままで電気錠が施錠されてしまい、この場合も防
犯上不用心である。
レス電気錠システムでは、施錠すべき時に、ワイヤレス
発信器の操作を誤って解錠信号を発信してしまい、電気
錠が解錠状態になっていても、気付くことが少なく、防
犯上不用心である。また、扉が開状態の時に、ワイヤレ
ス発信器から施錠信号を発信してしまうと、当該扉が開
状態のままで電気錠が施錠されてしまい、この場合も防
犯上不用心である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記事情に
鑑みてなされたものであり、ワイヤレス発信器の操作を
誤っても、電気錠が自動的に施錠され、また、扉が開状
態の時には、電気錠が施錠されないワイヤレス電気錠シ
ステムを提供することを目的とする。
鑑みてなされたものであり、ワイヤレス発信器の操作を
誤っても、電気錠が自動的に施錠され、また、扉が開状
態の時には、電気錠が施錠されないワイヤレス電気錠シ
ステムを提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の本発明
によるワイヤレス電気錠システムは、室内の操作ユニッ
トと室外のシークレットスイッチにそれぞれワイヤレス
受信器を付加し、室内と室外の何れからも、ワイヤレス
発信器を使用して、解錠・施錠操作を行うようにしたワ
イヤレス電気錠システムであって、上記操作ユニット
は、解錠信号出力後、一定時間が経過した後、上記ワイ
ヤレス受信器からの施錠信号を受けて、施錠信号を出力
する構成となっている。
によるワイヤレス電気錠システムは、室内の操作ユニッ
トと室外のシークレットスイッチにそれぞれワイヤレス
受信器を付加し、室内と室外の何れからも、ワイヤレス
発信器を使用して、解錠・施錠操作を行うようにしたワ
イヤレス電気錠システムであって、上記操作ユニット
は、解錠信号出力後、一定時間が経過した後、上記ワイ
ヤレス受信器からの施錠信号を受けて、施錠信号を出力
する構成となっている。
【0005】請求項2に記載の本発明によるワイヤレス
電気錠システムは、上記操作ユニットと上記ワイヤレス
受信器は、メモリをそれぞれ備え、施解錠または扉の開
閉毎に、電気錠から施解錠状態と当該扉の開閉状態を示
す信号を受信して、上記メモリに記憶し、上記メモリが
施錠状態または当該扉の開状態の信号を記憶している時
は、施錠信号を出力しない構成となっている。
電気錠システムは、上記操作ユニットと上記ワイヤレス
受信器は、メモリをそれぞれ備え、施解錠または扉の開
閉毎に、電気錠から施解錠状態と当該扉の開閉状態を示
す信号を受信して、上記メモリに記憶し、上記メモリが
施錠状態または当該扉の開状態の信号を記憶している時
は、施錠信号を出力しない構成となっている。
【0006】請求項3に記載の本発明によるワイヤレス
電気錠システムは、室内の操作ユニットと室外のシーク
レットスイッチにそれぞれワイヤレス受信器を付加し、
室内と室外の何れからも、ワイヤレス発信器を使用し
て、解錠・施錠操作を行うようにしたワイヤレス電気錠
システムであって、上記操作ユニットと上記ワイヤレス
受信器は、メモリとアラーム出力部をそれぞれ備え、施
解錠または扉の開閉毎に、電気錠から施解錠状態と当該
扉の開閉状態を示す信号を受信して、上記メモリに記憶
し、上記メモリが施錠状態または当該扉の開状態の信号
を記憶している時に、上記ワイヤレス発信器から施錠命
令が入力されると、上記アラーム出力部から警告音を発
して、上記施錠命令を受け付けない構成となっている。
電気錠システムは、室内の操作ユニットと室外のシーク
レットスイッチにそれぞれワイヤレス受信器を付加し、
室内と室外の何れからも、ワイヤレス発信器を使用し
て、解錠・施錠操作を行うようにしたワイヤレス電気錠
システムであって、上記操作ユニットと上記ワイヤレス
受信器は、メモリとアラーム出力部をそれぞれ備え、施
解錠または扉の開閉毎に、電気錠から施解錠状態と当該
扉の開閉状態を示す信号を受信して、上記メモリに記憶
し、上記メモリが施錠状態または当該扉の開状態の信号
を記憶している時に、上記ワイヤレス発信器から施錠命
令が入力されると、上記アラーム出力部から警告音を発
して、上記施錠命令を受け付けない構成となっている。
【0007】
【作用】請求項1に記載の本発明によるワイヤレス電気
錠システムでは、操作ユニットが、解錠信号出力後、一
定時間が経過した後、ワイヤレス受信器からの施錠信号
を受けて、施錠信号を出力するので、ワイヤレス発信器
の操作を誤っても、電気錠は自動的に施錠され、防犯上
有益である。
錠システムでは、操作ユニットが、解錠信号出力後、一
定時間が経過した後、ワイヤレス受信器からの施錠信号
を受けて、施錠信号を出力するので、ワイヤレス発信器
の操作を誤っても、電気錠は自動的に施錠され、防犯上
有益である。
【0008】請求項2に記載の本発明によるワイヤレス
電気錠システムでは、操作ユニットとワイヤレス受信器
が、施解錠または扉の開閉毎に、電気錠から施解錠状態
と当該扉の開閉状態を示す信号を受信して、メモリに記
憶し、このメモリが施錠状態または当該扉の開状態の信
号を記憶している時は、施錠信号を出力しないので、当
該扉が開状態のままで電気錠が施錠されることが無く、
防犯上有益である。
電気錠システムでは、操作ユニットとワイヤレス受信器
が、施解錠または扉の開閉毎に、電気錠から施解錠状態
と当該扉の開閉状態を示す信号を受信して、メモリに記
憶し、このメモリが施錠状態または当該扉の開状態の信
号を記憶している時は、施錠信号を出力しないので、当
該扉が開状態のままで電気錠が施錠されることが無く、
防犯上有益である。
【0009】請求項3に記載の本発明によるワイヤレス
電気錠システムでは、操作ユニットとワイヤレス受信器
は、施解錠または扉の開閉毎に、電気錠から施解錠状態
と当該扉の開閉状態を示す信号を受信して、メモリに記
憶し、このメモリが施錠状態または当該扉の開状態の信
号を記憶している時に、ワイヤレス発信器から施錠命令
が入力されると、アラーム出力部から警告音を発して、
上記施錠命令を受け付けないので、当該扉が開状態であ
ることに気付くことが出来、また、当該扉が開状態のま
まで電気錠が施錠されることが無く、防犯上有益であ
る。
電気錠システムでは、操作ユニットとワイヤレス受信器
は、施解錠または扉の開閉毎に、電気錠から施解錠状態
と当該扉の開閉状態を示す信号を受信して、メモリに記
憶し、このメモリが施錠状態または当該扉の開状態の信
号を記憶している時に、ワイヤレス発信器から施錠命令
が入力されると、アラーム出力部から警告音を発して、
上記施錠命令を受け付けないので、当該扉が開状態であ
ることに気付くことが出来、また、当該扉が開状態のま
まで電気錠が施錠されることが無く、防犯上有益であ
る。
【0010】
【実施例】図1は、請求項1に記載の本発明によるワイ
ヤレス電気錠システム1の一実施例の構成例図である。
図において、10は玄関等の扉に取り付けられた電気
錠、11,12は施解錠信号を発信するワイヤレス発信
器、13,14はワイヤレス発信器11,12からの施
解錠信号を受けて、操作ユニット16へ施解錠信号を出
力するワイヤレス受信器、15は暗証番号を入力する為
のテンキー等からなるシークレットスイッチ、16はワ
イヤレス受信器13,14またはシークレットスイッチ
15からの施解錠信号を受けて、電気錠10を施解錠さ
せる操作ユニット、17は電気錠10のキーシリンダ、
18,19は電気錠が施解錠する毎に点灯する動作LE
Dである。
ヤレス電気錠システム1の一実施例の構成例図である。
図において、10は玄関等の扉に取り付けられた電気
錠、11,12は施解錠信号を発信するワイヤレス発信
器、13,14はワイヤレス発信器11,12からの施
解錠信号を受けて、操作ユニット16へ施解錠信号を出
力するワイヤレス受信器、15は暗証番号を入力する為
のテンキー等からなるシークレットスイッチ、16はワ
イヤレス受信器13,14またはシークレットスイッチ
15からの施解錠信号を受けて、電気錠10を施解錠さ
せる操作ユニット、17は電気錠10のキーシリンダ、
18,19は電気錠が施解錠する毎に点灯する動作LE
Dである。
【0011】このような構成のワイヤレス電気錠システ
ムの動作を説明する。ワイヤレス発信器11,12は、
電気錠10を解錠する為の操作が行われると、解錠信号
をワイヤレス受信器13,14へ発信する。ワイヤレス
受信器13,14は、この解錠信号を受けると、操作ユ
ニット16へ解錠信号を出力する。操作ユニット16は
この解錠信号を受けて、電気錠10を解錠させる。
ムの動作を説明する。ワイヤレス発信器11,12は、
電気錠10を解錠する為の操作が行われると、解錠信号
をワイヤレス受信器13,14へ発信する。ワイヤレス
受信器13,14は、この解錠信号を受けると、操作ユ
ニット16へ解錠信号を出力する。操作ユニット16は
この解錠信号を受けて、電気錠10を解錠させる。
【0012】ワイヤレス受信器13,14は、上記解錠
信号出力後、一定時間が経過した後、操作ユニット16
へ施錠信号を出力する。操作ユニット16はこの施錠信
号を受けて、電気錠10を施錠させる。請求項2に記載
の本発明によるワイヤレス電気錠システムの構成例図
は、請求項1に記載のワイヤレス電気錠システムの構成
例図(図1)と略同様であり、異なるところは、操作ユ
ニット16とワイヤレス受信器13,14が、メモリ
(不図示)をそれぞれ備えたところである。
信号出力後、一定時間が経過した後、操作ユニット16
へ施錠信号を出力する。操作ユニット16はこの施錠信
号を受けて、電気錠10を施錠させる。請求項2に記載
の本発明によるワイヤレス電気錠システムの構成例図
は、請求項1に記載のワイヤレス電気錠システムの構成
例図(図1)と略同様であり、異なるところは、操作ユ
ニット16とワイヤレス受信器13,14が、メモリ
(不図示)をそれぞれ備えたところである。
【0013】このような構成のワイヤレス電気錠システ
ムの動作において、請求項1に記載のワイヤレス電気錠
システムと異なるところは、電気錠10が、施解錠また
は扉が開閉される毎に、施解錠状態と当該扉の開閉状態
を示す信号を操作ユニット16とワイヤレス受信器1
3,14へ出力し、操作ユニット16とワイヤレス受信
器13,14はその信号を受信して、それぞれのメモリ
に記憶し、このメモリが施錠状態または当該扉の開状態
の信号を記憶している時は、施錠信号を出力しないとこ
ろである。
ムの動作において、請求項1に記載のワイヤレス電気錠
システムと異なるところは、電気錠10が、施解錠また
は扉が開閉される毎に、施解錠状態と当該扉の開閉状態
を示す信号を操作ユニット16とワイヤレス受信器1
3,14へ出力し、操作ユニット16とワイヤレス受信
器13,14はその信号を受信して、それぞれのメモリ
に記憶し、このメモリが施錠状態または当該扉の開状態
の信号を記憶している時は、施錠信号を出力しないとこ
ろである。
【0014】図2の(a)〜(e)はこのような動作を
示すタイムチャートである。図においてTは上記の一定
時間である。図3は請求項3に記載のワイヤレス電気錠
システム2の一例の構成例図である。図1と同様のとこ
ろは、同一符号を付して説明を省略する。図において、
20は操作ユニット16のアラーム出力部、21,22
はワイヤレス受信器13,14のアラーム出力部であ
る。
示すタイムチャートである。図においてTは上記の一定
時間である。図3は請求項3に記載のワイヤレス電気錠
システム2の一例の構成例図である。図1と同様のとこ
ろは、同一符号を付して説明を省略する。図において、
20は操作ユニット16のアラーム出力部、21,22
はワイヤレス受信器13,14のアラーム出力部であ
る。
【0015】このような構成のワイヤレス電気錠システ
ムの動作を説明する。ワイヤレス発信器11,12は、
電気錠10を解錠する為の操作が行われると、解錠信号
をワイヤレス受信器13,14へ発信する。ワイヤレス
受信器13,14は、この解錠信号を受けると、操作ユ
ニット16へ解錠信号を出力する。操作ユニット16は
この解錠信号を受けて、電気錠10を解錠させる。
ムの動作を説明する。ワイヤレス発信器11,12は、
電気錠10を解錠する為の操作が行われると、解錠信号
をワイヤレス受信器13,14へ発信する。ワイヤレス
受信器13,14は、この解錠信号を受けると、操作ユ
ニット16へ解錠信号を出力する。操作ユニット16は
この解錠信号を受けて、電気錠10を解錠させる。
【0016】施錠の時の動作も上記と同様であるが、電
気錠10は、施解錠または当該扉が開閉される毎に、施
解錠状態と当該扉の開閉状態を示す信号を操作ユニット
16とワイヤレス受信器13,14へ出力し、操作ユニ
ット16とワイヤレス受信器13,14はその信号を受
信して、それぞれのメモリ(不図示)に記憶しておく。
そして、このメモリが施錠状態または当該扉の開状態の
信号を記憶している時に、ワイヤレス発信器11,12
から施錠信号を受信した時には、操作ユニット16とワ
イヤレス受信器13,14は、それぞれのアラーム出力
部から警告音を発して、施錠信号を出力しない。
気錠10は、施解錠または当該扉が開閉される毎に、施
解錠状態と当該扉の開閉状態を示す信号を操作ユニット
16とワイヤレス受信器13,14へ出力し、操作ユニ
ット16とワイヤレス受信器13,14はその信号を受
信して、それぞれのメモリ(不図示)に記憶しておく。
そして、このメモリが施錠状態または当該扉の開状態の
信号を記憶している時に、ワイヤレス発信器11,12
から施錠信号を受信した時には、操作ユニット16とワ
イヤレス受信器13,14は、それぞれのアラーム出力
部から警告音を発して、施錠信号を出力しない。
【0017】
【発明の効果】請求項1に記載の本発明によるワイヤレ
ス電気錠システムによれば、ワイヤレス発信器の操作を
誤っても、電気錠は自動的に施錠され、防犯上有益であ
る。請求項2に記載の本発明によるワイヤレス電気錠シ
ステムによれば、扉が開状態のままで電気錠が施錠され
ることが無く、防犯上有益である。
ス電気錠システムによれば、ワイヤレス発信器の操作を
誤っても、電気錠は自動的に施錠され、防犯上有益であ
る。請求項2に記載の本発明によるワイヤレス電気錠シ
ステムによれば、扉が開状態のままで電気錠が施錠され
ることが無く、防犯上有益である。
【0018】請求項3に記載の本発明によるワイヤレス
電気錠システムによれば、ワイヤレス発信器で施錠操作
を行った時に、扉が開状態であれば、それに気付くこと
が出来る。また、当該扉が開状態のままで電気錠が施錠
されることが無く、防犯上有益である。 。
電気錠システムによれば、ワイヤレス発信器で施錠操作
を行った時に、扉が開状態であれば、それに気付くこと
が出来る。また、当該扉が開状態のままで電気錠が施錠
されることが無く、防犯上有益である。 。
【図1】請求項1に記載の本発明によるワイヤレス電気
錠システムの構成例図である。
錠システムの構成例図である。
【図2】(a)〜(e)は請求項2に記載の本発明によ
るワイヤレス電気錠システムの動作を示すタイムチャー
トである。
るワイヤレス電気錠システムの動作を示すタイムチャー
トである。
【図3】請求項3に記載の本発明によるワイヤレス電気
錠システムの構成例図である。
錠システムの構成例図である。
1,2・・・ワイヤレス電気錠システム 10・・・電気錠 11,12・・・ワイヤレス発信器 13,14・・・ワイヤレス受信器 15・・・シークレットスイッチ 16・・・操作ユニット 20,21,22・・・アラーム出力部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 岡田 英明 大阪府門真市大字門真1048番地 松下電工 株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】室内の操作ユニットと室外のシークレット
スイッチにそれぞれワイヤレス受信器を付加し、室内と
室外の何れからも、ワイヤレス発信器を使用して、解錠
・施錠操作を行うようにしたワイヤレス電気錠システム
であって、上記操作ユニットは、解錠信号出力後、一定
時間が経過した後、上記ワイヤレス受信器からの施錠信
号を受けて、施錠信号を出力することを特徴とするワイ
ヤレス電気錠システム。 - 【請求項2】上記操作ユニットと上記ワイヤレス受信器
は、メモリをそれぞれ備え、施解錠または扉の開閉毎
に、電気錠から施解錠状態と当該扉の開閉状態を示す信
号を受信して、上記メモリに記憶し、上記メモリが施錠
状態または当該扉の開状態の信号を記憶している時は、
施錠信号を出力しないことを特徴とする、請求項1に記
載のワイヤレス電気錠システム。 - 【請求項3】室内の操作ユニットと室外のシークレット
スイッチにそれぞれワイヤレス受信器を付加し、室内と
室外の何れからも、ワイヤレス発信器を使用して、解錠
・施錠操作を行うようにしたワイヤレス電気錠システム
であって、上記操作ユニットと上記ワイヤレス受信器
は、メモリとアラーム出力部をそれぞれ備え、施解錠ま
たは扉の開閉毎に、電気錠から施解錠状態と当該扉の開
閉状態を示す信号を受信して、上記メモリに記憶し、上
記メモリが施錠状態または当該扉の開状態の信号を記憶
している時に、上記ワイヤレス発信器から施錠命令が入
力されると、上記アラーム出力部から警告音を発して、
上記施錠命令を受け付けないことを特徴とするワイヤレ
ス電気錠システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16800092A JPH0610548A (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | ワイヤレス電気錠システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16800092A JPH0610548A (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | ワイヤレス電気錠システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0610548A true JPH0610548A (ja) | 1994-01-18 |
Family
ID=15859948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16800092A Pending JPH0610548A (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | ワイヤレス電気錠システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0610548A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006183351A (ja) * | 2004-12-28 | 2006-07-13 | Alpha Corp | ロッカー装置 |
| CN111706182A (zh) * | 2020-06-12 | 2020-09-25 | 济南融霄科技有限公司 | 重要库门用机械密码锁远程控制方法 |
| CN111706166A (zh) * | 2020-06-12 | 2020-09-25 | 济南融霄科技有限公司 | 重要库门用机械密码锁远程控制系统 |
| CN111706184A (zh) * | 2020-06-12 | 2020-09-25 | 济南融霄科技有限公司 | 重要库门用机械密码锁远程更换密码结构 |
-
1992
- 1992-06-25 JP JP16800092A patent/JPH0610548A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006183351A (ja) * | 2004-12-28 | 2006-07-13 | Alpha Corp | ロッカー装置 |
| CN111706182A (zh) * | 2020-06-12 | 2020-09-25 | 济南融霄科技有限公司 | 重要库门用机械密码锁远程控制方法 |
| CN111706166A (zh) * | 2020-06-12 | 2020-09-25 | 济南融霄科技有限公司 | 重要库门用机械密码锁远程控制系统 |
| CN111706184A (zh) * | 2020-06-12 | 2020-09-25 | 济南融霄科技有限公司 | 重要库门用机械密码锁远程更换密码结构 |
| CN111706182B (zh) * | 2020-06-12 | 2021-10-01 | 济南融霄科技有限公司 | 重要库门用机械密码锁远程控制方法 |
| CN111706166B (zh) * | 2020-06-12 | 2021-11-09 | 济南融霄科技有限公司 | 重要库门用机械密码锁远程控制系统 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010612 |