JPH01208013A - ラッチリレーを使用したフリップフロップ回路 - Google Patents
ラッチリレーを使用したフリップフロップ回路Info
- Publication number
- JPH01208013A JPH01208013A JP3226288A JP3226288A JPH01208013A JP H01208013 A JPH01208013 A JP H01208013A JP 3226288 A JP3226288 A JP 3226288A JP 3226288 A JP3226288 A JP 3226288A JP H01208013 A JPH01208013 A JP H01208013A
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- JP
- Japan
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- relay
- winding
- reset
- pulse
- flip
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
パルスに駆動されるとセット状態又はリセット状態にな
る2つの巻線を有するラッチリレーを使用したフリップ
フロップ回路に関し、 リレー回路を多く使用しているような装置でしかも単品
的な装置にフリップフロップ回路機能を実装する場合、
リレー回路で構成することが出来るフリップフロップ回
路を提供することを目的とし、 入力パルスに応じて2つの安定した状態のいずれか一方
にセットされるフリップフロップ回路であって、パルス
幅が任意に変化する1ビットのパルス信号が入力すると
セット状態になるセット巻線と、パルス信号が入力する
とセット状態がリセットされるリセット巻線とを有する
ランチリレーと、ラッチリレーをセット状態或いはリセ
・ソト状態にセットするためにセット巻線或いはリセッ
ト巻線を駆動するパルス信号が、セット巻線或いはリセ
ット巻線を駆動した後継続して前記リセット巻線或いは
セント巻線を駆動することを防止する次動作防止手段と
、ラッチリレーのセット。
る2つの巻線を有するラッチリレーを使用したフリップ
フロップ回路に関し、 リレー回路を多く使用しているような装置でしかも単品
的な装置にフリップフロップ回路機能を実装する場合、
リレー回路で構成することが出来るフリップフロップ回
路を提供することを目的とし、 入力パルスに応じて2つの安定した状態のいずれか一方
にセットされるフリップフロップ回路であって、パルス
幅が任意に変化する1ビットのパルス信号が入力すると
セット状態になるセット巻線と、パルス信号が入力する
とセット状態がリセットされるリセット巻線とを有する
ランチリレーと、ラッチリレーをセット状態或いはリセ
・ソト状態にセットするためにセット巻線或いはリセッ
ト巻線を駆動するパルス信号が、セット巻線或いはリセ
ット巻線を駆動した後継続して前記リセット巻線或いは
セント巻線を駆動することを防止する次動作防止手段と
、ラッチリレーのセット。
リセットの駆動方向を切換えるセット/リセット切換手
段とを備え構成する。
段とを備え構成する。
本発明は、パルスに駆動されるとセット状態又はリセッ
ト状態になる2つの巻線を有するラッチリレーを使用し
たフリップフロップ回路に関する。
ト状態になる2つの巻線を有するラッチリレーを使用し
たフリップフロップ回路に関する。
現在、−iに使用されているフリップフロップ回路は、
ICセルにて構成されているものが大半であり、そして
各種のタイプがその使用目的により使い分けされている
。
ICセルにて構成されているものが大半であり、そして
各種のタイプがその使用目的により使い分けされている
。
又、ICセルにて構成されるフリップフロップ回路は、
プリン)M板に実装して使用されるのが一般的であり、
同一使用方法で大量に使用される場合には非常に有効で
ある。
プリン)M板に実装して使用されるのが一般的であり、
同一使用方法で大量に使用される場合には非常に有効で
ある。
しかし、単品的に使用され、しかも顧客の要望に任意に
対応出来るようにして使用される場合にはプリント基板
に実装して使用される方式は必ずしも有効とは言えない
場合がある。
対応出来るようにして使用される場合にはプリント基板
に実装して使用される方式は必ずしも有効とは言えない
場合がある。
かかる状況に対応出来るフリップフロップ回路の実用化
が必要となる。
が必要となる。
第5図は従来例を説明する図、第6図はフリップフロッ
プの動作の基本を説明する図をそれぞれ示す。
プの動作の基本を説明する図をそれぞれ示す。
第5図(A)に示すフリップフロップ回路1は、ICセ
ルにて構成されたSR型フリップフロップ回路であり、
S端子がセット端子、R端子がリセット端子、C端子が
クロック端子、C端子が正出力端子、*QC端子反転出
力端子となる。
ルにて構成されたSR型フリップフロップ回路であり、
S端子がセット端子、R端子がリセット端子、C端子が
クロック端子、C端子が正出力端子、*QC端子反転出
力端子となる。
例えば、フリップフロップ回路lがリセット状態にある
時、S端子が1”となるとC端子にクロックパルス■の
到来によりC端子が“1″となり、*QC端子“0”と
なる。
時、S端子が1”となるとC端子にクロックパルス■の
到来によりC端子が“1″となり、*QC端子“0”と
なる。
これは、第5図(B)に示す特性表の3段目に示した状
態である。
態である。
一方、フリップフロップ回路1がセット状態(C端子が
“1”で*QC端子“O″の状態)にある時、R端子が
“1”となるとC端子にクロックパルス■の到来により
リセットされ、C端子が0”となり、*QC端子“1”
となる。これは、第5図(B)に示す特性表の2段目に
示した状態である。
“1”で*QC端子“O″の状態)にある時、R端子が
“1”となるとC端子にクロックパルス■の到来により
リセットされ、C端子が0”となり、*QC端子“1”
となる。これは、第5図(B)に示す特性表の2段目に
示した状態である。
更に、S、R端子共に“1”となると内部状態が不安定
となるため、S、R端子共に11111とならないと言
う制限条件が必要であり、S、R端子共にIIQllの
時、セット状態でS端子が“1″の時及びリセット状態
でR端子が“1”の時は、C端子にクロックパルス■が
到来しても変化しない等の状態となる。
となるため、S、R端子共に11111とならないと言
う制限条件が必要であり、S、R端子共にIIQllの
時、セット状態でS端子が“1″の時及びリセット状態
でR端子が“1”の時は、C端子にクロックパルス■が
到来しても変化しない等の状態となる。
上記動作の波形を示したのが第6図である。即ち、第6
図(A)は任意のパルス幅を有する入力パルス■がS端
子に入力すると、Q、*QC端子出力■、■は“1″、
“0”にセットされ、次にR端子に入力パルス■が入力
すると、上記出力■。
図(A)は任意のパルス幅を有する入力パルス■がS端
子に入力すると、Q、*QC端子出力■、■は“1″、
“0”にセットされ、次にR端子に入力パルス■が入力
すると、上記出力■。
■のセット状態が“O”、“1”にリセットされる。
尚、第6図(A)と第6図(B)の入力は同一内容を示
し、第5図(A)に示すC端子に入力する信号■は、フ
リップフロップ回路1を動作するタイミング信号となる
。
し、第5図(A)に示すC端子に入力する信号■は、フ
リップフロップ回路1を動作するタイミング信号となる
。
以上のようなフリップフロップ回路1は、より小型化さ
れしかも高速度に処理される等の特徴を有し、他の電子
部品と共にプリント基板上に実装されて使用されている
。
れしかも高速度に処理される等の特徴を有し、他の電子
部品と共にプリント基板上に実装されて使用されている
。
しかし、リレー回路を多く使用しているような装置でし
かも単品的な装置に、上記フリップフロップ回路lを実
装しようとすると、その専用のプリント基板を特別にお
こす必要がある。
かも単品的な装置に、上記フリップフロップ回路lを実
装しようとすると、その専用のプリント基板を特別にお
こす必要がある。
本発明は、リレー回路を多く使用しているような装置で
しかも単品的な装置にフリップフロップ回路機能を実装
する場合、リレー回路で構成することが出来るフリップ
フロップ回路を提供することを目的とする。
しかも単品的な装置にフリップフロップ回路機能を実装
する場合、リレー回路で構成することが出来るフリップ
フロップ回路を提供することを目的とする。
第1図は本発明の詳細な説明するブロック図を示す。
第1図に示す本発明の原理ブロック図中の10はパルス
幅が任意に変化する1ビットのパルス信号■が入力する
とセット状態になるセント巻線Sと、パルス信号■が入
力するとセント状態がリセットされるリセット巻線Rと
を有するラッチリレーであり、 20はラッチリレー10をセット状態或いはリセット状
態にセットするためにセット巻線S或いはリセット巻線
Rを駆動するパルス信号■が、セット巻線S或いはリセ
ット巻線Rを駆動した後′m続してリセット巻線R或い
はセット巻線Sを駆動することを防止する次動作防止手
段であり、30はラッチリレー10のセット、リセット
の駆動方向を切換えるセット/リセット切換手段今春で
あり、かかる手段を具備することにより本課題を解決す
るための手段とする。
幅が任意に変化する1ビットのパルス信号■が入力する
とセット状態になるセント巻線Sと、パルス信号■が入
力するとセント状態がリセットされるリセット巻線Rと
を有するラッチリレーであり、 20はラッチリレー10をセット状態或いはリセット状
態にセットするためにセット巻線S或いはリセット巻線
Rを駆動するパルス信号■が、セット巻線S或いはリセ
ット巻線Rを駆動した後′m続してリセット巻線R或い
はセット巻線Sを駆動することを防止する次動作防止手
段であり、30はラッチリレー10のセット、リセット
の駆動方向を切換えるセット/リセット切換手段今春で
あり、かかる手段を具備することにより本課題を解決す
るための手段とする。
パルス幅が任意に変化する1ビットのパルス信号■の入
力によりセット/リセット切換手段30は、ラッチリレ
ー10のセット巻線、リセット巻線を交互に駆動し、2
つの安定した状態を作る。
力によりセット/リセット切換手段30は、ラッチリレ
ー10のセット巻線、リセット巻線を交互に駆動し、2
つの安定した状態を作る。
上記動作で例えば、パルス信号■のバラつきでセット巻
線動作後セット/リセット切換回路30でリセット巻線
側に駆動が切換った時、引き続きリセット巻線動作を行
う動作を防止し、セット巻線動作を保証するように構成
することにより、ラッチリレー10にて容易にフリップ
フロップ回路を実現することが可能となる。
線動作後セット/リセット切換回路30でリセット巻線
側に駆動が切換った時、引き続きリセット巻線動作を行
う動作を防止し、セット巻線動作を保証するように構成
することにより、ラッチリレー10にて容易にフリップ
フロップ回路を実現することが可能となる。
以下本発明の要旨を第2図〜第4図に示す実施例により
具体的に説明する。
具体的に説明する。
第2図は本発明の詳細な説明するブロック図、第3図は
本発明の実施例におけるタイムチャートを説明する図、
第4図は本発明の実施例におけるパルスの状態を説明す
る図をそれぞれ示す。尚、全図を通じて同一符号は同一
対象物を示す。
本発明の実施例におけるタイムチャートを説明する図、
第4図は本発明の実施例におけるパルスの状態を説明す
る図をそれぞれ示す。尚、全図を通じて同一符号は同一
対象物を示す。
第2図に示す本発明の実施例は、第1図で説明したラッ
チリレー10として、セット巻線Sとリセット巻線Rを
有するリレーLからなるラッチリレー10、 次動作防止手段20として、リレーA、B、X。
チリレー10として、セット巻線Sとリセット巻線Rを
有するリレーLからなるラッチリレー10、 次動作防止手段20として、リレーA、B、X。
Yと、抵抗器R1〜R3と、コンデンサ01〜C3と、
リレーLの接点及びリレーAの接点からなる次動作防止
回路20a、 セット/リセット切換手段30として、リレー0、Pと
、リレーB、L、O,Pの接点からなるセット/リセッ
ト切換回路30aから構成した例である。
リレーLの接点及びリレーAの接点からなる次動作防止
回路20a、 セット/リセット切換手段30として、リレー0、Pと
、リレーB、L、O,Pの接点からなるセット/リセッ
ト切換回路30aから構成した例である。
本実施例のフリップフロップ回路に入力する信号(入力
パルス■)は、第6図(A)に示すように、例えばオペ
レータが押すノンロックのスイッチSWにより発生する
信号であり、パルス幅が任意に変化する1ビットのパル
ス信号である。
パルス■)は、第6図(A)に示すように、例えばオペ
レータが押すノンロックのスイッチSWにより発生する
信号であり、パルス幅が任意に変化する1ビットのパル
ス信号である。
又、スイッチSWを押下時に発生するパルスを入力パル
ス■として入力した場合の出力信号パルス■は、第6図
(B)に示すように入力信号の立ち下がりで立上がり/
立下がりを順番に繰り返すことになる。
ス■として入力した場合の出力信号パルス■は、第6図
(B)に示すように入力信号の立ち下がりで立上がり/
立下がりを順番に繰り返すことになる。
即ち、スイッチSWを押下した時に出力信号パルス■は
変化し、次にスイッチSWを押下するまでその状態を継
続する。これを順番に繰り返す信号を、本実施例のフリ
ップフロップ回路に入力する人力パルス■とする。尚、
第6図(A)、(B)共に斜線部分が押下中の時間幅(
任意のパルス幅)を示す。
変化し、次にスイッチSWを押下するまでその状態を継
続する。これを順番に繰り返す信号を、本実施例のフリ
ップフロップ回路に入力する人力パルス■とする。尚、
第6図(A)、(B)共に斜線部分が押下中の時間幅(
任意のパルス幅)を示す。
第2図に示すリレーAは、上述のスイッチswを押下す
ることにより発生する任意のパルス幅の入力パルス■が
入力することにより動作し、その時の動作幅t3が任意
のパルス幅に相当する。
ることにより発生する任意のパルス幅の入力パルス■が
入力することにより動作し、その時の動作幅t3が任意
のパルス幅に相当する。
リレーAが動作するとt、の時間をおいてリレーBが立
ち上がり抵抗器R1とコンデンサCIにより1.の幅の
パルスを作成する。
ち上がり抵抗器R1とコンデンサCIにより1.の幅の
パルスを作成する。
このリレーBの動作によりリレーLのセット巻線Sがリ
レー0. Yの接点を介して動作し、セ、7トされる。
レー0. Yの接点を介して動作し、セ、7トされる。
そして、リレーLが動作するとリレー0が復旧し、リレ
ーPが立ち上がりリレーしのリセット巻線Rの駆動側に
切換ねる。
ーPが立ち上がりリレーしのリセット巻線Rの駆動側に
切換ねる。
尚、リレーPとXの立ち上がり差がリレーLのセント巻
線Sの駆動以内であるように設定され、リレーXの立ち
上がり幅の中でリレーBが立ち下がるように設定されて
いる。
線Sの駆動以内であるように設定され、リレーXの立ち
上がり幅の中でリレーBが立ち下がるように設定されて
いる。
以上の動作をパルス幅が任意に変化する1ビ・ノドのパ
ルス信号が入力する度に交互に繰り返し処理する。
ルス信号が入力する度に交互に繰り返し処理する。
この状況を第3図のタイムチャートに示す。尚、リレー
Xの動作幅t2は抵抗器R2とコンデンサC2により決
まり、1m−1,はリレーB、L。
Xの動作幅t2は抵抗器R2とコンデンサC2により決
まり、1m−1,はリレーB、L。
o、p、xの動作立ち上がり時間をそれぞれ示す。
又、リレーLへのセット巻線Sとリセット巻線Rへの交
互駆動によるリレーLの接点rlの動作状況は第4図下
段に示すようになり、この接点rlを通じてリレーLの
接点rlの動作と同じパルス■を一取出すことが可能と
なる。
互駆動によるリレーLの接点rlの動作状況は第4図下
段に示すようになり、この接点rlを通じてリレーLの
接点rlの動作と同じパルス■を一取出すことが可能と
なる。
次に、次動作防止回路20aは下記のように動作する。
即ち、リレーAで受けた入力パルス■は、パルス幅が任
意のため、リレーB、抵抗器R1及びコンデンサCIに
よりtlの幅のパルスに補正され、このリレーBの接点
によりリレーLのセット巻線S或いはリセット巻線Rを
駆動する。
意のため、リレーB、抵抗器R1及びコンデンサCIに
よりtlの幅のパルスに補正され、このリレーBの接点
によりリレーLのセット巻線S或いはリセット巻線Rを
駆動する。
しかし、本実施例を構成する全てのリレーの動作・復旧
時間には、バラツキがあるためリレーBの動作幅1.の
中で更に続けて切換った側の巻線を動作させる可能性が
ある。
時間には、バラツキがあるためリレーBの動作幅1.の
中で更に続けて切換った側の巻線を動作させる可能性が
ある。
例えば、セット巻線Sを動作させた後、七ソ1−/リセ
ット切換回路30aの切換えによりリセット巻線R側と
なるが、この時、タイミング的にまだパルス幅1.がオ
ン中であれば続けてリセット巻線R側を動作させてしま
う。
ット切換回路30aの切換えによりリセット巻線R側と
なるが、この時、タイミング的にまだパルス幅1.がオ
ン中であれば続けてリセット巻線R側を動作させてしま
う。
そこで、リレーLの接点で動作・復旧するリレーX、Y
の接点をラッチリレーLのセット巻線S及びリセット巻
線Rの駆動側に設け、リレーLが動作しリレーBが復旧
するまでリレーLの切換わった側の巻線を強制的にオフ
にする。
の接点をラッチリレーLのセット巻線S及びリセット巻
線Rの駆動側に設け、リレーLが動作しリレーBが復旧
するまでリレーLの切換わった側の巻線を強制的にオフ
にする。
以上の処理により、リレー回路を多く使用した装置で単
品的にフリップフロップ回路を使用する装置に、ラッチ
リレー10を用いてフリップフロップ回路を実現するこ
とが可能となる。
品的にフリップフロップ回路を使用する装置に、ラッチ
リレー10を用いてフリップフロップ回路を実現するこ
とが可能となる。
以上のような本発明によれば、ラッチリレーと複数のリ
レーの構成にてフリップフロップ回路を容易に実現する
ことが出来る。
レーの構成にてフリップフロップ回路を容易に実現する
ことが出来る。
第1図は本発明の詳細な説明するプロ・ツク図、第2図
は本発明の詳細な説明するプロ・ツク図、第3図は本発
明の実施例におけるタイムチャートを説明する図、 第4図は本発明の実施例におけるパルスの状態を説明す
る図、 第5図は従来例を説明する図、 第6図はフリップフロップの動作の基本を説明する図、 をそれぞれ示す。 図において、 1はSR型ラフリップフロップ回路 10はラッチリレー、 20は次動作防止手段、20a
は次動作防止回路、 30はセット/リセット切換手段、 30aはセット/リセット切換回路、 をそれぞれ示す。 $1図 第3n 不発絹の災そグ″」にお(7るツマlレスθΔ犬服を誂
゛祁圀 羊40
は本発明の詳細な説明するプロ・ツク図、第3図は本発
明の実施例におけるタイムチャートを説明する図、 第4図は本発明の実施例におけるパルスの状態を説明す
る図、 第5図は従来例を説明する図、 第6図はフリップフロップの動作の基本を説明する図、 をそれぞれ示す。 図において、 1はSR型ラフリップフロップ回路 10はラッチリレー、 20は次動作防止手段、20a
は次動作防止回路、 30はセット/リセット切換手段、 30aはセット/リセット切換回路、 をそれぞれ示す。 $1図 第3n 不発絹の災そグ″」にお(7るツマlレスθΔ犬服を誂
゛祁圀 羊40
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力パルス([1])に応じて2つの安定した状態の
いずれか一方にセットされるフリップフロップ回路であ
って、 パルス幅が任意に変化する1ビットのパルス信号([1
])が入力するとセット状態になるセット巻線(S)と
、前記パルス信号([1])が入力すると前記セット状
態がリセットされるリセット巻線(R)とを有するラッ
チリレー(10)と、前記ラッチリレー(10)をセッ
ト状態或いはリセット状態にセットするために前記セッ
ト巻線(S)或いはリセット巻線(R)を駆動する該パ
ルス信号([1])が、前記セット巻線(S)或いはリ
セット巻線(R)を駆動した後継続して前記リセット巻
線(R)或いはセット巻線(S)を駆動することを防止
する次動作防止手段(20)と、前記ラッチリレー(1
0)のセット、リセットの駆動方向を切換えるセット/
リセット切換手段(30)とを備えたことを特徴とする
ラッチリレーを使用したフリップフロップ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3226288A JPH01208013A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | ラッチリレーを使用したフリップフロップ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3226288A JPH01208013A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | ラッチリレーを使用したフリップフロップ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01208013A true JPH01208013A (ja) | 1989-08-22 |
Family
ID=12354099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3226288A Pending JPH01208013A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | ラッチリレーを使用したフリップフロップ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01208013A (ja) |
-
1988
- 1988-02-15 JP JP3226288A patent/JPH01208013A/ja active Pending
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