JPH01208024A - 量子化器 - Google Patents

量子化器

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JPH01208024A
JPH01208024A JP3190788A JP3190788A JPH01208024A JP H01208024 A JPH01208024 A JP H01208024A JP 3190788 A JP3190788 A JP 3190788A JP 3190788 A JP3190788 A JP 3190788A JP H01208024 A JPH01208024 A JP H01208024A
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JP
Japan
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register
count value
output signal
output
latched
Prior art date
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Pending
Application number
JP3190788A
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English (en)
Inventor
Takeshi Yoshitome
健 吉留
Kuniharu Uchimura
内村 国治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
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Publication of JPH01208024A publication Critical patent/JPH01208024A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、入力電圧に比例した周波数で発掘づる電圧制
御発振器の出力信号を計数して吊子化出力を得る量子化
器および該は子化器を使用したA/D変換器に関覆る。
(従来の技術) 第5図はこ9種の従来のG子化器の構成を示すブロック
図であり、電圧制御発振器(以下、■coと略称づる)
51と該■Coの出力に接続されたカウンタ回路53と
からなる直接計数形量子化器50を構成している。VC
O51は入力アナログ信号電圧3inに比例した周波数
を発振し、この発掘出力信号がカウンタ回路53でj1
数され、吊子化出力信号3outとして出力するととも
に、カウンタ回路53は所定のサンプリングクロックC
LKによって適宜リセットされている。
このような構成される直接計数形団子化器50は、第6
図に示すように、その出力にディジタル−ディジタル変
換回路(以下、D/D変換回路と略称づる)55・およ
びローパスフィルタ57を接続することによりA/D変
換器を構成することができ、また第7図に示すように、
D/D変換回路55の出力をD/A変換器69でアナロ
グ信号に変換してフィードバックし、加算器61で入力
信号31nから減算し、この出力を積分器63で積分し
て直接計数形m子化器50に供給することによりデルタ
シグマ形A/D変換器を構成することができる。
前記直接計数形m子化器50で混入づる吊子化雑音の周
波数軸上の分布は、低周波数域はど低く、高周波数域は
ど高くなり、20 d B /decadeの傾きを有
づる。従って、直接計数形M子化器50を使用した第6
図および第7図の従来のA/D変換器も低周波数域はど
低く、高周波数域はど高いm子化雑音分15となり、高
周波数域のD子化雑音成分をローパスフィルタによって
除去することにより雑音成分の少ないディジタル出力を
得ることができる。
また、従来のm子化器どして、第8図に示Jように、V
C○71の出力を計数するカウンタ73をサンプリング
クロックCLKでリセットせずに、該カウンタ73の計
数出力値をレジスタA75に供給してサンプリングクロ
ックCLKでラッチし、該レジスタA75にラッチされ
た計数値を減綽器79の一方の入力に供給するとともに
、レジスタ877に供給してサンプリングクロックCL
Kでラッチし、該レジスタB77にラッチされた1ナン
ブリング周期前の計数値を減算器79の他方の入力に供
給し、減算器79においてレジスタA75にラッチきれ
た計数値からレジスタB77にラッチされた1サンプリ
ング周期前の計数値を減紳し、1→ノンブリング周期内
のVCO71の出力信号数を求めるR子化器、仮りにバ
イナリ差分形σ子化器がある。
このように構成される第8図のm子化器も第5図の量子
化器と同様に第6図または第7図に示すようにA/D変
換器を構成し、高周波数域の吊子化雑音成分をローパス
フィルタによって除去づることにより雑音成分の少ない
ディジタル出力を(qることができる。
(発明が解決しようと1yる課題) 第5図に示した従来の直接計数形は子化器および該直接
計数形闇子化器を使用した従来のA/D変換器では、サ
ンプリングクロックCLKによりてカウンタ回路53を
リセットづることが必要であるが、VCO51の出力信
号はサンプリングクロックCLKと非同期であるため、
サンプリングクロックCLKによってカウンタ回路53
をリセットするとぎにVCO51の出力信号が変化し、
カウンタ回路53をインクリメントすべき状態が発生す
ることがある。
具体的に説明すると、第9図は第1図の直接計数形聞子
化器50の動作波形、すなわちVCO51の出力波形、
サンプリングクロックCLKの波形、カウンタ回路53
の出力計数値を示しているが、時刻12においてサンプ
リングクロックCLKの立上がりによってカウンタ回路
53をリセットしようとづる時に、VCO51の出力信
号の立上がりも発生している。このような場合、カウン
タ回路53はサンプリングクロックCLKによってリセ
ットされるため、VCO51の出力信号の立上がりを計
数することができないという問題がある。
このような計数誤りによる雑音は、周波数軸上に−様な
レベルで分布するため、第6図および第7図に示すよう
にローパスフィルタ57を使用してb除去J°ることが
できず、ディジタル出力に含まれる雑音成分が増加する
という問題がある。
また、第8図に示した従来の別のm子化器は、カウンタ
73をリセットしないように植成きれているが、カウン
タ73の出力計数値をナンブリングクロツクCLKによ
ってレジスタA75にラップ−している。カウンタ73
は所謂バイナリカウンタであるため、計数値がカウント
アツプ等の変化をするときには、この変化の間に、連続
した計数値と全く異なった計数値が瞬時用れることがあ
るのひ、この全く異なったj[数値がレジスタA75に
ラッチされてしまうという問題がある。
具体的に説明すると、第10図は第8図のB子化器の動
作波形、すなわちVCO71の出力波形、サンプリング
クロックCLKの波形、カウンタ73の出力計数値およ
びレジスタΔ75.レジスタB77の出力内容および岱
子化器の出力内容等を示している。なお、レジスタA7
5.レジスタB77およびm子化器の出力内容を示す数
値G、を括弧の前に10進数を示し、括弧内に2進数を
示している。同図では、時刻12においてはサンプリン
グクロックCLKが立上がる時にVCO71の出力信号
も立上がっているため、レジスタA75にはサンプリン
グクロックCLKによって変化しようとする最中のカウ
ンタ73の計数値がラッチされようとする。この図示の
例においては、時刻12でカウンタ73は2進数で(0
1)から(10)に2ビツト変化しようとする時である
が、このような変化は一般に全ビット同時に起こるので
なく、(01)から(10)に変化する間に他の状態、
例えば(00)、<11)等の状態を経由する場合があ
り得るので、このような変化の間にサンプリングクロッ
クCLKによるラッチV」作が行なわれると、レジスタ
A75には(01)、(10)以外の(00)、(11
)9のような全く異なった誤った値をラッチする可能性
があるという問題がある。
このような誤った値をラッチしたことにより起因するl
音も、面述の場合と同様に、周波数軸上に−様なレベル
で分布するため、第6図および第7図に示Jようにロー
パスフィルタ57を使用しても除去1Jることができず
、ディジタル出力に含まれる雑音成分が増加するという
問題がある。
本発明は、上記に鑑みてなされたもので、その目的とす
るところは、誤った計数値をラッチせず、雑音の少ない
m子化器を提供することにある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 上記目的を達成するため、本発明の吊子化器は、入力電
圧に比例した周波数で発振する電圧制御発振器と、該電
圧制al1発振器からの出力信号を計数するグレイコー
ドカウンタと、該グレイコードカウンタの計数値を所定
のタイミング信号でラッチするラッチ手段と、該−ラッ
チ手段でラッチされる前記計数値の前記所定のタイミン
グ間における差分を算出する算出手段とを有することを
要旨とする。
(作用) 本発明のm子化器では、電圧制御発振器からの出力信号
をグレイコードカウンタで計数し、このグレイコードカ
ウンタの計数値を所定のタイミング18号でラッチし、
このラッチされる計数値の所定のタイミング間における
差分を8子化出力として得ている。
(実施例) 以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例に係るm子化器の構成を示す
ブロック図である。同図に示すm子化器は、差分計数形
吊子化器10を構成し、入力アナログ信号電圧3inに
比例した周波数で発振覆るVCOlを有し、該VCO1
からの出力信号はグレイコードカウンタ3によって計数
されて0る。このグレイコードカウンタ3は説明を簡単
にするJこめに一例として2ビツトのカウンタとして構
成され、周知のような0(00)→1(01)→2(1
1)→3(10)→O(00)・・・のようなグレイコ
ードで計数する。なお、括弧の前の数値は10進数で、
括弧内の数値はグレイコードで表わされた2進数である
グレイコード与つンタ3の出力計数値は、第1のレジス
タ5に供給され、サンプリングクロックCLKに応答し
て第1のレジスタ5にラッチされている。また、第1の
レジスタ5にラッヂされた計数値はグレイ/バイナリ変
換回路7に供給されている。グレイ/バイナリ変換回路
7は第1のレジスタ5にラッヂされたグレイコードの計
数値を2進数に変換する回路であり、この2進数に変換
された計数値は減韓器9の一方の入力に供給されるとと
もに、第2のレジスタ11に供給され、サンプリングク
ロックCLKに応答して1サンプリング周期萌の計数値
として第2のレジスタ11にラッチされている。第2の
レジスタ11にラッチされた計数値は゛減算i1%9の
他方の入力に供給され、減算器9はグレイ/バイナリ変
換回路7の計数値から第2のレジスタ11の計数値を減
偉し、サンプリングクロックCLK間の差分を算出して
いる。
以上のように構成されるη子化器10において、グレイ
コードカウンタ3は、リセットされずに常に連続的にv
Colの出力信号を計数するとともに、その計数動作に
おける計数値の変化は前述したように1ビツトのみが変
化し、計数値の変化最中に他の計数状態を経由すること
がないようになっている。また、第1のレジスタ5はサ
ンプリングクロックCLKが発生した時点のグレイコー
ドカウンタ3のに4数値をラッチするが、第2のレジス
タ11はサンプリングクロックCLKが発生した時点に
おいて第1のレジスタ5に既にラッチされている1サン
プリング周期前の計数値をグレイ/バイナリ変換回路7
を介してラッチするので、グレイ/バイナリ変換回路7
を介して第1のレジスタ5の計数値から第2のレジスタ
11の計数値を減算器9で減算することにより1サンプ
リング周期間におけるVCOlの出力信号数が■出され
、減算器9からw子化出力信号5outとして得ること
がでさるようになっている。
第2図に示す各部の動作波形および出力内容を参照して
作用を具体的に説明する。
まず、時刻OでサンプリングクロックCLKが立上がる
と、この時のグレイコードカウンタ3の出力計数値0(
QO)が第1のレジスタ5にラッチされ、グレイ/バイ
ナリ変換回路7がらはその2進数0 (00)が出力さ
れる。また更に、グレイコードカウンタ3はVCOlの
出力信号の立上がりを逐次連続的に計数し、その出力計
a値は1゜2.3と増加し、その後、時刻6で次のり【
コックCLKが立上がると、この時グレイ/バイナリ変
換回路7から出力されている1サンプリング周期前の時
刻Oの計数値0 (00)がクロックCLKによって第
2のレジスタ11にラッチされるとともに、この時グレ
イコードカウンタ3の出力計数値3(10)が第1のレ
ジスタ5にラッチされ、この計数値3(10)はグレイ
/バイナリ変換回路7で2進数計数値3(11)に変換
されて減算器9の一方の入力に供給される。この2進数
U1数(i113(11)は減算器9において第2のレ
ジスタ11からの1サンプリング周期前の計数値0(0
0)を減→され、減算器9は時刻0がら時刻6までの第
1のサンプリング周期内のM子化出力信号5outとし
て3(11)を出力する。
また、時刻6の後、グレイコードカウンタ3は連続的に
VCOlの計数し、そのグレイコード計数値は3(10
)からO(00)→1(01)と変化する。そして、時
刻12でクロックCLKが立上がると、まず第2のレジ
スタ11にはグレイ/バイナリ変換回路7からの出力8
を数値3(11)がラッチされるととbに、第1のレジ
スタ5はグレイコードカウンタ3の出力計数値をラッチ
するのであるが、時刻12においてVCOlの出力信号
も同時に立上がっているため、グレイコードカウンタ3
はこのVCOlの出力信号を計数して、1(01)から
2(11)に変化しようとする最中にある。従って、第
1のレジスタ5はグレイコードカウンタ3の変化しつつ
ある出力計数値1(01)または2(11)のいずれか
をラッチすることになる。
1(01)が第1のレジスタ5にラッチされた場合には
、グレイ/バイナリ変換回路7で2進数に変換されて減
算器9に供給され、減算器9において1(01)に対す
る3(11)の減算が行なわれ、2(10)がω子化出
力信Q 3 outとして出力される。
一方、2(11)が第1のレジスタ5にラッチされた場
合には、グレイ/バイナリ変換回路7で2(10)に変
換されて減算器9に供給され、減算器9において2(1
0)に対する3(11)の減G)が行なわれ、3(11
)がm子化出カ信号5outとして出力される。
以上の結果、時刻6から時刻12までの第2のサンプリ
ング周期内の母子化出力化QSoutとして2(10)
または3(11)を出力J゛ることになる。
以下同様にして図がられがるように、時刻12から時刻
18までの第3のサンプリング周期内の岳子化出力信J
’3 S outとして2(10)または1(01)が
出力される。
従って、第1.第2.第3のサンプリング周期内の量子
化出力信号5outは順にr3.2.2Jまたはr3,
3.IJとなり、時刻12におけるvcoiの出力信号
の立上がりは第2または第3のサンプリング周期のどち
らか一方で計数されるようになっている。このため、従
来のように計数値が飛び越されて計数されないことがな
いようになっているので、雑音成分が少ないm子化出力
信号が得られるようになっている。
第3図および第4図はそれぞれ本発明の他の実施例を示
し、第1図の差分計数形吊子化器10を使用したA/D
変換器のブロック図である。この第3図および第4図に
示すA/D変換器は、それぞれ館述した第6図および第
7図のA/D変換器において直接計数形徴子化器50の
代わりに第1図の差分計数形m子化器10を使用した点
が異なるのみであり、同じ構成要素には同じ符号を付1
ノ、その説明を省略する。
このようにA/D変換器に差分計数形毎子化器10を使
用することにより、雑音成分の少ないディジタル出力を
得ることができるものである。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、電圧制御発振器
からの出力信号をグレイコードカウンタで計数し、この
久レイコードカウンタの計数値を所定のタイミング信号
でラッチし、このラッチされる計数値の所定のタイミン
グ間における差分を吊子化出力として得ており、グレイ
コードカウンタはリセットされないようになっていると
ともに、計数動作の変化時に同時に複数ビットが変化す
ることがないので、誤った計数値をラッチすることがな
く、この結果、1jJL音を低減1yることができるよ
うになっている。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るm子化器の構成を示す
ブロック図、第2図は第1図のr子化器の各部の動作波
形および出力内容を示す図、第3図および第4図はそれ
ぞれ第1図のm子化器を使用した本発明の他の実施例に
係るA/D変換器のブロック図、第5図は従来のm子化
器のブロック図、第6図および第7図は第5図のm子化
器を使用した従来のA/D変換器のブロック図、第8図
は従来の別のm子化器のブロック図、第9図および第1
0図はそれぞれ第5図および第8図の量子化器の各部の
動作波形および出力内容を示す図である。 1・・・電圧制御発振器 3・・・グレイコードカウンタ 5・・・第1のレジスタ 7・・・グレイ/バイナリ変換回路 9・・・減算器 10・・・差分計数形M子化器 11・・・第2のレジスタ 55・・・D/D変換回路 57・・・ローパスフィルタ 61・・・加障器 63・・・積分器 69・・・D/A変換器 代理人 弁理士  三 好 保 男 サン1リングクロツクCLK 窮6図 窮8図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入力電圧に比例した周波数で発振する電圧制御発
    振器と、該電圧制御発振器からの出力信号を計数するグ
    レイコードカウンタと、該グレイコードカウンタの計数
    値を所定のタイミング信号でラッチするラッチ手段と、
    該ラッチ手段でラッチされる前記計数値の前記所定のタ
    イミング間における差分を算出する算出手段とを有する
    ことを特徴とする量子化器。
  2. (2)請求項(1)記載の量子化器を有することを特徴
    とするA/D変換器。
JP3190788A 1988-02-16 1988-02-16 量子化器 Pending JPH01208024A (ja)

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JP3190788A JPH01208024A (ja) 1988-02-16 1988-02-16 量子化器

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5191425A (en) * 1990-05-09 1993-03-02 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Image pickup apparatus having a gray counter
JP2014511636A (ja) * 2011-03-03 2014-05-15 クゥアルコム・インコーポレイテッド 電圧制御発振器を使用した不均一サンプリング技法
JP2020085537A (ja) * 2018-11-19 2020-06-04 株式会社東芝 半導体装置及び距離計測装置

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JP2015188230A (ja) * 2011-03-03 2015-10-29 クゥアルコム・インコーポレイテッドQualcomm Incorporated 電圧制御発振器を使用した不均一サンプリング技法
JP2020085537A (ja) * 2018-11-19 2020-06-04 株式会社東芝 半導体装置及び距離計測装置
JP2022186902A (ja) * 2018-11-19 2022-12-15 株式会社東芝 半導体回路及び距離計測装置

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