JPH01208061A - 商用電源混触検出回路 - Google Patents
商用電源混触検出回路Info
- Publication number
- JPH01208061A JPH01208061A JP3226788A JP3226788A JPH01208061A JP H01208061 A JPH01208061 A JP H01208061A JP 3226788 A JP3226788 A JP 3226788A JP 3226788 A JP3226788 A JP 3226788A JP H01208061 A JPH01208061 A JP H01208061A
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- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
時分割交換装置の加入者回路における商用電源混触検出
回路に関し、 呼出信号には感動せずに商用電源混触に対しては検出を
行い、加入者回路を保護することを目的とし、 過電流により内部抵抗が大きくなって電流を遮断する素
子を使用することにより加入者回路を保護する保護回路
と、該保護回路の前段に加入者線に抵抗を通してワイア
ードオアにより接続し、これと基準電圧とを比較する比
較器による検出回路と、該検出回路の出力側に接続され
るシフトレジスタの組合せよりなるスキャン信号直流化
回路とから構成する。
回路に関し、 呼出信号には感動せずに商用電源混触に対しては検出を
行い、加入者回路を保護することを目的とし、 過電流により内部抵抗が大きくなって電流を遮断する素
子を使用することにより加入者回路を保護する保護回路
と、該保護回路の前段に加入者線に抵抗を通してワイア
ードオアにより接続し、これと基準電圧とを比較する比
較器による検出回路と、該検出回路の出力側に接続され
るシフトレジスタの組合せよりなるスキャン信号直流化
回路とから構成する。
本発明は、時分割交換装置の加入者回路における商用電
源混触検出回路に関する。
源混触検出回路に関する。
近年交換機のディジタル化に伴い、電話機端末に電話回
線を介して直接接続される加入者回路も電子化が進み、
電話回線とアースとの地絡、商用電源との混触等による
接触障害等から加入者回路を保護するための過電圧保護
の方法が種々検討されている。本発明は電話線がACl
ooV等の商用電源線に誤って接続されるAC混触障害
から加入者回路を保護するための保護回路、検出回路に
ついて述べている。
線を介して直接接続される加入者回路も電子化が進み、
電話回線とアースとの地絡、商用電源との混触等による
接触障害等から加入者回路を保護するための過電圧保護
の方法が種々検討されている。本発明は電話線がACl
ooV等の商用電源線に誤って接続されるAC混触障害
から加入者回路を保護するための保護回路、検出回路に
ついて述べている。
従来の商用電源混触検出回路を第5図(a)と(b)に
示す。図(a)は検出回路を保護回路の後段に設けた場
合、図(b)は検出回路を保護回路の前段に設けた場合
の2つの従来例を示す。
示す。図(a)は検出回路を保護回路の後段に設けた場
合、図(b)は検出回路を保護回路の前段に設けた場合
の2つの従来例を示す。
図において、1は保護回路、2は給電回路、3は2線−
4線変換回路、4は検出回路を示す。
4線変換回路、4は検出回路を示す。
保護回路1は通常より過大な電流が流れると内部抵抗が
大きくなり、電流を遮断するような素子R1とR2例え
ば「バルスタ」を使用する。給電回路2は等価抵抗R3
とR4からなり、電話機端末に給電電流を供給する。な
お給電電流では保ΔW回路の保護素子R1とR2は低抵
抗で通話には支障を与えない。2線−4線変換回路3は
加入者回線の双方向2綿の音声信号を片方向4線のディ
ジタル信号に変換するハイブリッド回路である。ここで
保護回路の後段または前段に設置される検出回路4は加
入者回線に高抵抗R3とR7を通してワイアードオアに
より接続し、これと基準電圧と4比較する比較器C,−
より構成され、出力側がネットワークを通して交換装置
制御1部のcpuに接続処理される。
大きくなり、電流を遮断するような素子R1とR2例え
ば「バルスタ」を使用する。給電回路2は等価抵抗R3
とR4からなり、電話機端末に給電電流を供給する。な
お給電電流では保ΔW回路の保護素子R1とR2は低抵
抗で通話には支障を与えない。2線−4線変換回路3は
加入者回線の双方向2綿の音声信号を片方向4線のディ
ジタル信号に変換するハイブリッド回路である。ここで
保護回路の後段または前段に設置される検出回路4は加
入者回線に高抵抗R3とR7を通してワイアードオアに
より接続し、これと基準電圧と4比較する比較器C,−
より構成され、出力側がネットワークを通して交換装置
制御1部のcpuに接続処理される。
第5図(a)において、商用電源混触時に電話機端末へ
接続される加入者回線に過大電流が流れて、加入者回路
内の保護回路1が働いてしまうと検出回路4への電流が
遮断され、スキャン信号が制御部へ伝達されず、力l人
吉からの申告まで混触障害が判らない。
接続される加入者回線に過大電流が流れて、加入者回路
内の保護回路1が働いてしまうと検出回路4への電流が
遮断され、スキャン信号が制御部へ伝達されず、力l人
吉からの申告まで混触障害が判らない。
第5図(b)においては、検出回路が保護回路の前段に
あるので、スキャン信号は制御部へ送られるが、交流信
号のパルスとして送出されるためダイヤル数の算出と区
別するためのソフト操作が必要となり、交換装置制御部
のCPUの処理能力のうちのいくらかを使用しなくては
ならない。又呼出信号(16〜20Hz)を誤って検出
してしまうため、混触障害との区別が必要となる。
あるので、スキャン信号は制御部へ送られるが、交流信
号のパルスとして送出されるためダイヤル数の算出と区
別するためのソフト操作が必要となり、交換装置制御部
のCPUの処理能力のうちのいくらかを使用しなくては
ならない。又呼出信号(16〜20Hz)を誤って検出
してしまうため、混触障害との区別が必要となる。
従って、従来の回路では保護回路が動作しても混触障害
の検出が行われず、また検出回路が動作しても交換装置
制御部のCPUのソフトによる処理が必要であった。
の検出が行われず、また検出回路が動作しても交換装置
制御部のCPUのソフトによる処理が必要であった。
本発明では、混触障害の検出をCPUの負担によらずに
行い、呼出時の呼出信号による誤検出のない商用電源混
触検出回路を提供することを目的とする。
行い、呼出時の呼出信号による誤検出のない商用電源混
触検出回路を提供することを目的とする。
本発明の原理図を第1図に示す。図において、1は保護
回路、2は給電回路、3はz′ffA−4線変換回路、
4は検出回路、5は本発明で追加するスキャン信−号直
流化回路である。
回路、2は給電回路、3はz′ffA−4線変換回路、
4は検出回路、5は本発明で追加するスキャン信−号直
流化回路である。
検出回路4は保護回路1の前段に設けられ、検出回路4
の出力側にスキャン信号直流化回路5が接続され、その
出力側がネットワークを通して交換装置の制御部のCP
Uに接続される。なおスキャン信号直流化回路5はシフ
トレジスタから構成され、検出回路4からのスキャン信
号を直流化してネットワークに送出する。
の出力側にスキャン信号直流化回路5が接続され、その
出力側がネットワークを通して交換装置の制御部のCP
Uに接続される。なおスキャン信号直流化回路5はシフ
トレジスタから構成され、検出回路4からのスキャン信
号を直流化してネットワークに送出する。
本発明では、加入者回線に商用電源による混触障害によ
り通常より過大な電流が流れると、保護回路1の保護素
子が高抵抗になり、給電回路2や2線−4線変換回路3
への電流を遮断して電子回路素子を保護する。保護回路
1の前段の検出回路4では、保護回路の動作のため混触
の電圧がそのまま検出回路に人力されるため、検出回路
の入力端子が基準電圧を越えると検出回路の出力側に信
号が送出される。これは商用電源が交流であるため、商
用電源の周回で断続的に変動する。これをスキャン信号
直流化回路5に人力すると、パルス性の信号が直流に変
換され、ネットワークを通して交換装置の制御部CPU
に伝達される。なお検出回路はDCは通すので他の異常
検出、例えば地絡等との論理和を取ることも可能である
。また検出回路が呼出信号を通しても呼出信号の周波数
が16〜2011zのため、スキャンの幅が32m5以
上(デユーティ比では50%以上)ないとスキャン信号
直流化回路では検出しない。
り通常より過大な電流が流れると、保護回路1の保護素
子が高抵抗になり、給電回路2や2線−4線変換回路3
への電流を遮断して電子回路素子を保護する。保護回路
1の前段の検出回路4では、保護回路の動作のため混触
の電圧がそのまま検出回路に人力されるため、検出回路
の入力端子が基準電圧を越えると検出回路の出力側に信
号が送出される。これは商用電源が交流であるため、商
用電源の周回で断続的に変動する。これをスキャン信号
直流化回路5に人力すると、パルス性の信号が直流に変
換され、ネットワークを通して交換装置の制御部CPU
に伝達される。なお検出回路はDCは通すので他の異常
検出、例えば地絡等との論理和を取ることも可能である
。また検出回路が呼出信号を通しても呼出信号の周波数
が16〜2011zのため、スキャンの幅が32m5以
上(デユーティ比では50%以上)ないとスキャン信号
直流化回路では検出しない。
第2図に本発明の実施例を示す。図において、1は保護
回路、2は給電回路、3は2線−4線変換回路、5はス
キャン信号直流化回路を示す。
回路、2は給電回路、3は2線−4線変換回路、5はス
キャン信号直流化回路を示す。
第3図でスキャン信号直流化回路5の実施例を示す。図
において、6は11ビツトシフトレジスタ、7ば4ビツ
トシフトレジスタ、8,9はオア回路、10はナンド回
路、11はひげ取り用フリップフロップ回路を示す。
において、6は11ビツトシフトレジスタ、7ば4ビツ
トシフトレジスタ、8,9はオア回路、10はナンド回
路、11はひげ取り用フリップフロップ回路を示す。
第4図にスキャン信号直流化回路5の動作タイムチャー
トを示す。第2図と第3図と第4図により本発明の詳細
な説明する。
トを示す。第2図と第3図と第4図により本発明の詳細
な説明する。
第2図において、商用電源混触の無い場合は、保護回路
1の保護素子R,,R2は給電回路2の給電抵抗R3,
R4の一部として動作する。検出回路4の比較器C1の
出力端子にはこの状態では何も出力されないように、基
準電圧■いの電圧を設定しておく。
1の保護素子R,,R2は給電回路2の給電抵抗R3,
R4の一部として動作する。検出回路4の比較器C1の
出力端子にはこの状態では何も出力されないように、基
準電圧■いの電圧を設定しておく。
混触が発生すると保護回路1の保護素子R,,R2に過
大な電流が流れ、保護素子の内部抵抗が非常に大きくな
り、保護素子を境に電話機側と給電側とに切り離される
。電話機はオン・フック状態では非常に大きなインピー
ダンスを持つため、検出回路4の比較器CPの入力端子
IN、には混触を起こした商用電源の電圧がそのまま印
加される。この為比較器の入力端子IN2に接続された
基準電圧■いを越える。然しこれは商用電源の周期で越
えるため比較器の出力はパルス性の断続波形になる。
大な電流が流れ、保護素子の内部抵抗が非常に大きくな
り、保護素子を境に電話機側と給電側とに切り離される
。電話機はオン・フック状態では非常に大きなインピー
ダンスを持つため、検出回路4の比較器CPの入力端子
IN、には混触を起こした商用電源の電圧がそのまま印
加される。この為比較器の入力端子IN2に接続された
基準電圧■いを越える。然しこれは商用電源の周期で越
えるため比較器の出力はパルス性の断続波形になる。
この断続波形を消すためスキャン信号直流化回路5を使
用する。
用する。
第3図の実施例において、11ビツトシフトレジスタ6
にはD端子に検出回路4からスキャン信号が入力され、
GK端子には250Hzのクロック信号が入力され、出
力端子01〜し、からの出力はオア回路8.9とナンド
回路10の論理回路により、出力がひげ取りフリップフ
ロップ11を通り、4ビツトシフトレジスタ7のs Q
Q子に入力セットされ、口。
にはD端子に検出回路4からスキャン信号が入力され、
GK端子には250Hzのクロック信号が入力され、出
力端子01〜し、からの出力はオア回路8.9とナンド
回路10の論理回路により、出力がひげ取りフリップフ
ロップ11を通り、4ビツトシフトレジスタ7のs Q
Q子に入力セットされ、口。
端子から直流化された信号がネットワークに出力される
。
。
本例は4ms以上の幅を持つスキャン(DC及び50
II z以上)に有効となる。DCの場合の動作は3人
力ナンド10の出力は常に“L″となり、4ビットシフ
トレジスタ7はセット状態がwI続される。
II z以上)に有効となる。DCの場合の動作は3人
力ナンド10の出力は常に“L″となり、4ビットシフ
トレジスタ7はセット状態がwI続される。
従ってネットワークへ接続されるスキャン出力は常にス
キャンを出し続ける。
キャンを出し続ける。
次に4ms以上の幅を持つ50Hzのスキャンの場合を
第4図のタイムチャートで説明する。11ビツトシフト
レジスタに20m5周期のセント信号が送られると、Q
++06+Qzの3人力ナンドのひげ取り後の20m5
m朋の出力が4ビツトシフトレジスタにセットされ、
Q4よりの出力信号は“H”を継続する。
第4図のタイムチャートで説明する。11ビツトシフト
レジスタに20m5周期のセント信号が送られると、Q
++06+Qzの3人力ナンドのひげ取り後の20m5
m朋の出力が4ビツトシフトレジスタにセットされ、
Q4よりの出力信号は“H”を継続する。
50Hzより高い周波数の場合は4ビツトシフトレジス
タへ送られるセット信号の周期が20m5より短(なる
ので、これも出力信号は“H”を継続する。
タへ送られるセット信号の周期が20m5より短(なる
ので、これも出力信号は“H”を継続する。
又呼出時の誤検出については、呼出信号の周波数が16
〜2011zのため、スキャン信号直流化回路はスキャ
ンの幅が32m5以上(デユーティ比では50%以上)
ないと、スキャン信号を検出しないので出力信号は送出
されない。
〜2011zのため、スキャン信号直流化回路はスキャ
ンの幅が32m5以上(デユーティ比では50%以上)
ないと、スキャン信号を検出しないので出力信号は送出
されない。
スキャン信号直流化回路を付加することにより混触の検
出がCPUの負担にならずに行うことが出来る。また呼
出信号時の誤検出が無く、DCは通すので他の異常検出
、例えば地絡等と論理和を取ることも可能になる。
出がCPUの負担にならずに行うことが出来る。また呼
出信号時の誤検出が無く、DCは通すので他の異常検出
、例えば地絡等と論理和を取ることも可能になる。
第1図は本発明の原理図、第2図は本発明の実施例の回
路図、第3図はスキャン信号直流化回路図の実施例、第
4図は実施例の動作タイムチャート、第5図(a)と(
b)は第1と第2の従来例の回路図を示す。 図において、1は保護回路、2は給電回路、3は2線−
4線変換回路、4は検出回路、5はスキャン信号直流化
回路、6は11ビツトシフトレジスタ、7は4ビツトシ
フトレジスタ、8.9はオア回路、10はナンド回路、
11はひげ取り用フリップフロップ回路を示す。
路図、第3図はスキャン信号直流化回路図の実施例、第
4図は実施例の動作タイムチャート、第5図(a)と(
b)は第1と第2の従来例の回路図を示す。 図において、1は保護回路、2は給電回路、3は2線−
4線変換回路、4は検出回路、5はスキャン信号直流化
回路、6は11ビツトシフトレジスタ、7は4ビツトシ
フトレジスタ、8.9はオア回路、10はナンド回路、
11はひげ取り用フリップフロップ回路を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 時分割交換装置の加入者回路における商用電源混触検
出回路において、 過電流により内部抵抗が大きくなって電流を遮断する素
子を使用することにより加入者回路を保護する保護回路
(1)と、 該保護回路の前段に加入者線に抵抗を通してワイアード
オアにより接続し、この電圧と基準電圧とを比較する比
較器よりなる検出回路(4)と、該検出回路の出力側に
接続されるシフトレジスタの組合せよりなり、商用電源
混触による検出回路(4)からのパルス性スキャン信号
を、直流化して送出するスキャン信号直流化回路(5)
とを具備することを特徴とする商用電源混触検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3226788A JPH01208061A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 商用電源混触検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3226788A JPH01208061A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 商用電源混触検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01208061A true JPH01208061A (ja) | 1989-08-22 |
Family
ID=12354229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3226788A Pending JPH01208061A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 商用電源混触検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01208061A (ja) |
-
1988
- 1988-02-15 JP JP3226788A patent/JPH01208061A/ja active Pending
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