JPH01208079A - 水平偏向回路 - Google Patents
水平偏向回路Info
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- JPH01208079A JPH01208079A JP3177388A JP3177388A JPH01208079A JP H01208079 A JPH01208079 A JP H01208079A JP 3177388 A JP3177388 A JP 3177388A JP 3177388 A JP3177388 A JP 3177388A JP H01208079 A JPH01208079 A JP H01208079A
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims abstract description 27
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 13
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Details Of Television Scanning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、水平偏向回路、特に、種々の異なった周波数
値の水平偏向周波数の発振波を発1辰させることが必要
とされる機器、例えば複数の走査標準に従う映像信号に
よる画像を陰極線管の映像面上に映出することが要求さ
れるデイスプレィ機器での使用に適する水平偏向回路に
関する、3(従来の技術) 陰極線管を用いて画像の再現を行うようになされている
画像再生装置道としては、従来からプレビジョン受像機
、各種の情報(幾器において用いられるデイスプレィ装
置などを例として挙げることができるが、前記のような
画(9再生装置において陰極線管上に画像を再現するの
には、周知のように所定の走査標準に従って陰極線管の
電子ビームを縦横方向に偏向することが必要とされる。
値の水平偏向周波数の発振波を発1辰させることが必要
とされる機器、例えば複数の走査標準に従う映像信号に
よる画像を陰極線管の映像面上に映出することが要求さ
れるデイスプレィ機器での使用に適する水平偏向回路に
関する、3(従来の技術) 陰極線管を用いて画像の再現を行うようになされている
画像再生装置道としては、従来からプレビジョン受像機
、各種の情報(幾器において用いられるデイスプレィ装
置などを例として挙げることができるが、前記のような
画(9再生装置において陰極線管上に画像を再現するの
には、周知のように所定の走査標準に従って陰極線管の
電子ビームを縦横方向に偏向することが必要とされる。
ところで、画像の再現に際して適用されるべき走査標準
は、例えばプレビジコン受像機についていえば、受像の
対象にされているプレビジコン方式の標準方式に応じて
、それぞれ異なることが多く、また、各種の情報は器に
おけるデイスプレィ装置についていえば、それぞれの機
器のメーカ毎にそれぞれ勝手に走査標準を設定している
といってもよい程に走査標準を異にしていることが多い
。
は、例えばプレビジコン受像機についていえば、受像の
対象にされているプレビジコン方式の標準方式に応じて
、それぞれ異なることが多く、また、各種の情報は器に
おけるデイスプレィ装置についていえば、それぞれの機
器のメーカ毎にそれぞれ勝手に走査標準を設定している
といってもよい程に走査標準を異にしていることが多い
。
そして、前記のように走査標準が異なる場合には、偏向
回路の構成も当然に異4【るものとなるが、走査標準が
異なる毎にそれぞれ別構成の画像再生装置を構成したの
では、多種少量生産形態による生産となって生産管理上
、コスト上で色々と不利なので、従来から複数の走査標
準に兼用されうるような偏向回路が望まれており、その
要望に応えるための数多くの提案もなされて来ているこ
とは周知のとおりである。
回路の構成も当然に異4【るものとなるが、走査標準が
異なる毎にそれぞれ別構成の画像再生装置を構成したの
では、多種少量生産形態による生産となって生産管理上
、コスト上で色々と不利なので、従来から複数の走査標
準に兼用されうるような偏向回路が望まれており、その
要望に応えるための数多くの提案もなされて来ているこ
とは周知のとおりである。
第3図は、複数の走査標準に従う映像信号の再生を行う
ことができるように構成されている機器に使用されてい
る従来の水平偏向回路の一例として水平同期信号が供給
されることにより水平同期信号の繰返し周波数に応じた
直流電圧を発生しうる発振周波数制御電圧発生回路を備
えて、前記の発振周波数制御711圧発生回路で発生さ
れた直流電圧により電圧制御発振器の発振周波数の制御
が行なわれるようにすることにより、水平偏向発振周波
数が広い周波数範囲にわたって可変となるようにされて
いる従来の水平偏向回路の一例のもののブロック図であ
る。
ことができるように構成されている機器に使用されてい
る従来の水平偏向回路の一例として水平同期信号が供給
されることにより水平同期信号の繰返し周波数に応じた
直流電圧を発生しうる発振周波数制御電圧発生回路を備
えて、前記の発振周波数制御711圧発生回路で発生さ
れた直流電圧により電圧制御発振器の発振周波数の制御
が行なわれるようにすることにより、水平偏向発振周波
数が広い周波数範囲にわたって可変となるようにされて
いる従来の水平偏向回路の一例のもののブロック図であ
る。
前記の第3図において、入力端子1には図示されていな
い前段回路、あるいは外部入力端子からの水平同期信号
Phが供給される。入力端子1に供給された水平同期信
号phは、周波数電圧変換回路2と位相比較回路3とに
うえられ、前記の周波数電圧変換回路2では水平同期信
号P hの繰返し周波数rhに応じた直流電圧[rを発
生する。それを周波数制御電圧として電圧制御発振器4
に与え、電圧制御発掘器4からは前記した周波数制御電
圧Efに応じた繰返し周波数の方形波の出力信号りが水
平偏向出力回路5に供給される。それにより、水平偏向
出力回路5は水平偏向コイル[hに鋸歯状波の水平偏向
電流Sを流し、図示されていない陰極線管の電子ビーム
が水平方向に(−向される。
い前段回路、あるいは外部入力端子からの水平同期信号
Phが供給される。入力端子1に供給された水平同期信
号phは、周波数電圧変換回路2と位相比較回路3とに
うえられ、前記の周波数電圧変換回路2では水平同期信
号P hの繰返し周波数rhに応じた直流電圧[rを発
生する。それを周波数制御電圧として電圧制御発振器4
に与え、電圧制御発掘器4からは前記した周波数制御電
圧Efに応じた繰返し周波数の方形波の出力信号りが水
平偏向出力回路5に供給される。それにより、水平偏向
出力回路5は水平偏向コイル[hに鋸歯状波の水平偏向
電流Sを流し、図示されていない陰極線管の電子ビーム
が水平方向に(−向される。
また、前記した水平偏向出力回路5で発生された水平帰
線パルスPcが位相比較回路3に供給されることにより
、位相比較回路3では水平同期信号Pfと水平帰線パル
スPcどの位相差に応じた直流型B−Epを出力して、
それを前記した電圧制御発振器4に与える。
線パルスPcが位相比較回路3に供給されることにより
、位相比較回路3では水平同期信号Pfと水平帰線パル
スPcどの位相差に応じた直流型B−Epを出力して、
それを前記した電圧制御発振器4に与える。
また、抵抗R1,コンデンサG+ 、C2によって構成
される回路は周知の2車時定数回路であり、位相比較回
路3の出力信号を平滑して電圧制御発振器4へ供給して
いる。又、抵抗R2と可変抵抗R3は電圧制御発振器4
0自走発娠固波数f、の調整用回路である。Vccは電
源電圧である。
される回路は周知の2車時定数回路であり、位相比較回
路3の出力信号を平滑して電圧制御発振器4へ供給して
いる。又、抵抗R2と可変抵抗R3は電圧制御発振器4
0自走発娠固波数f、の調整用回路である。Vccは電
源電圧である。
なお、周波数電圧変換回路については周知であり、例え
ば特願昭60−157649号等にも具体的に構成及び
動作が示されているので、ここでは省略する。
ば特願昭60−157649号等にも具体的に構成及び
動作が示されているので、ここでは省略する。
前記した構成を有する第3図示の回路配置において、電
圧制御発振器4の自走発振周波数f、が、入力端子1に
供給された水平同明信号phの繰返し周波数fhの必要
な周波数変化範囲内にお1プる周波数の変化態様に略々
一致した変化「ぶ様どなるように、周波@電圧変換回路
2の特性と電圧制御211発振器4の特性とが設定され
るとともに、位相比較回路3における水平同期信号Ph
と帰線パルスPcどの位相差に応じた直流電圧により、
水平同期4i@Phど帰線パルスPCとの位相差が零に
なされる方向で電圧制御発振器4が制御されたときには
、水平偏向電流Sは入力端子1に供給された水平同期信
号の周波数と位相とに一敗した周波数と位相になされる
。
圧制御発振器4の自走発振周波数f、が、入力端子1に
供給された水平同明信号phの繰返し周波数fhの必要
な周波数変化範囲内にお1プる周波数の変化態様に略々
一致した変化「ぶ様どなるように、周波@電圧変換回路
2の特性と電圧制御211発振器4の特性とが設定され
るとともに、位相比較回路3における水平同期信号Ph
と帰線パルスPcどの位相差に応じた直流電圧により、
水平同期4i@Phど帰線パルスPCとの位相差が零に
なされる方向で電圧制御発振器4が制御されたときには
、水平偏向電流Sは入力端子1に供給された水平同期信
号の周波数と位相とに一敗した周波数と位相になされる
。
上記の点について第4図を参照して説明すると次のとお
りである。第4図において横軸は周波数、縦軸は電圧で
あって、図中の直線「Vは水平同期信号phの繰返し周
波数rhの変化に対する周波数電圧変換回路2の出力電
圧Lfの変化特性、直線vCOは入力直流電圧Efの変
化に対する電圧制御発振器4の自走発振周波数foの変
化特性である。
りである。第4図において横軸は周波数、縦軸は電圧で
あって、図中の直線「Vは水平同期信号phの繰返し周
波数rhの変化に対する周波数電圧変換回路2の出力電
圧Lfの変化特性、直線vCOは入力直流電圧Efの変
化に対する電圧制御発振器4の自走発振周波数foの変
化特性である。
従来の水平偏向回路は、入力端子1から供給される水平
同期信号phとして、標準のテレビジョンの周波数15
.75にHzから約2倍の周波数31.5〜33kHz
まで、即ち、15.75〜33KIIzに対応できれば
よかった。
同期信号phとして、標準のテレビジョンの周波数15
.75にHzから約2倍の周波数31.5〜33kHz
まで、即ち、15.75〜33KIIzに対応できれば
よかった。
電圧制御発振器の自走発振周波数の調整はまず前記周波
数範囲のほぼ中間の周波数である約24にH7の水平同
期信号phを出力端子1から入力して、例えば前記水平
帰線パルスPcの供給を止める等の手段によって位相比
較回路3を不動作とする。そして、電圧制御発振器4の
自走発振周波数f、を入力端子1から入力された約24
にHzの周波数に合致させるように可変抵抗R3を調整
する。
数範囲のほぼ中間の周波数である約24にH7の水平同
期信号phを出力端子1から入力して、例えば前記水平
帰線パルスPcの供給を止める等の手段によって位相比
較回路3を不動作とする。そして、電圧制御発振器4の
自走発振周波数f、を入力端子1から入力された約24
にHzの周波数に合致させるように可変抵抗R3を調整
する。
第3図示の水平偏向発振回路において、同一の直流電圧
[fに対する水平同期信号phの繰返し周波数fhと、
電圧制御発振器4の自走発振周波数f。
[fに対する水平同期信号phの繰返し周波数fhと、
電圧制御発振器4の自走発振周波数f。
との第4図中の周波数差△r1が、予定された周波数の
変化範囲l「において電圧制御発振器4→水平偏向出力
回路5−→位相比較回路3により構成されている一巡の
自動制御系における引込範囲内に納まるように充分に小
さければ、水平(−向電流Sの周波数と位相と、入力端
子1に供給された水平同1’IJ信舅Phの周波数と位
相とは、予定された周波数の変化範囲lf内C一致する
。よって、この第3図示の水平偏向回路では、予定され
た周波数の変化範囲If内における種々の水平走査標準
に従う映像仁君による画像を、陰極線管の表示面上に正
しく表示させるようにすることができるのである。
変化範囲l「において電圧制御発振器4→水平偏向出力
回路5−→位相比較回路3により構成されている一巡の
自動制御系における引込範囲内に納まるように充分に小
さければ、水平(−向電流Sの周波数と位相と、入力端
子1に供給された水平同1’IJ信舅Phの周波数と位
相とは、予定された周波数の変化範囲lf内C一致する
。よって、この第3図示の水平偏向回路では、予定され
た周波数の変化範囲If内における種々の水平走査標準
に従う映像仁君による画像を、陰極線管の表示面上に正
しく表示させるようにすることができるのである。
(発明が解決しようとする課題)
近年、情報機器等の進歩により、入力端子1から供給さ
れる水平同期信号phが、15.75 K11zから約
70KHz程度までの広範囲な周波数に対応できること
が要求されるようになった。
れる水平同期信号phが、15.75 K11zから約
70KHz程度までの広範囲な周波数に対応できること
が要求されるようになった。
よって、第4図中の周波数差Δ「1がΔf2と大きくな
り、又、周波数範囲のほぼ中心の周波数で自走発振周波
数を調整したとしても、周波m範囲が犬ぎので周波数差
ΔrがiyJ記制御系の引込範囲を越えて同期がはずれ
たり、又は引込範囲内であっても余裕がなく、ノイズの
入来等によりすぐに同期がはずれてしまうという不具合
が生じていた。
り、又、周波数範囲のほぼ中心の周波数で自走発振周波
数を調整したとしても、周波m範囲が犬ぎので周波数差
ΔrがiyJ記制御系の引込範囲を越えて同期がはずれ
たり、又は引込範囲内であっても余裕がなく、ノイズの
入来等によりすぐに同期がはずれてしまうという不具合
が生じていた。
本発明は、上記課題を解決することを目的とするもので
あり、入力水平同期信号の周波数範囲が広く変化しても
、安定な同1月状態を保持することのできる水平偏向回
路を提供するものである。
あり、入力水平同期信号の周波数範囲が広く変化しても
、安定な同1月状態を保持することのできる水平偏向回
路を提供するものである。
(課題を解決するための手段)
以上の目的を達成するために、入力水平同期信号の繰返
し周波数に応じた直流電圧を発生する周波数電圧変換回
路と、前記周波数電圧変換回路の出力電圧に応じた周波
数の発振出力を得る電圧制御発振器と、前記入力水平同
期信号と前記電圧制御発振器の出力信号に対応した信号
とを位相比較して得られた出力信号で前記電圧制御発振
器を制御することにより、前記人力水平同期13号と前
記電圧制御発振器の出力信号の位相同期をとるように動
作する位相比較回路と、前記位相比較動作が行なわれな
い状rぶで前記電圧4I(制御発搬器の自走発振周波数
を前記入力水平同期信号の繰返し周波数のうち複数の特
定周波数にて、前記特定周波数と合致するように可変調
整する複数の自走発成周波数調整回路と、前記複数の自
走発掘周波数調整回路を前記周波数電圧変換回路の出力
電圧により切換える切換回路とを有して構成したことを
特徴とする水平偏向回路を提供するものである。
し周波数に応じた直流電圧を発生する周波数電圧変換回
路と、前記周波数電圧変換回路の出力電圧に応じた周波
数の発振出力を得る電圧制御発振器と、前記入力水平同
期信号と前記電圧制御発振器の出力信号に対応した信号
とを位相比較して得られた出力信号で前記電圧制御発振
器を制御することにより、前記人力水平同期13号と前
記電圧制御発振器の出力信号の位相同期をとるように動
作する位相比較回路と、前記位相比較動作が行なわれな
い状rぶで前記電圧4I(制御発搬器の自走発振周波数
を前記入力水平同期信号の繰返し周波数のうち複数の特
定周波数にて、前記特定周波数と合致するように可変調
整する複数の自走発成周波数調整回路と、前記複数の自
走発掘周波数調整回路を前記周波数電圧変換回路の出力
電圧により切換える切換回路とを有して構成したことを
特徴とする水平偏向回路を提供するものである。
(実施例)
第1図は、本発明の水平(−自回路の一実施例を示すブ
ロック図である。第2図は、第1図の特性を示す図であ
る。第3図、第4図と同一部分は同−4舅を付して示す
。
ロック図である。第2図は、第1図の特性を示す図であ
る。第3図、第4図と同一部分は同−4舅を付して示す
。
第1図において、第3図の従来例との相違は、電圧制御
発振器4の自走′Q振同周波数調整回路を2回路設けた
点である。即ち、抵抗1で2と可変抵抗R3により構成
される回路と、抵抗R4と可変抵抗Rhにより構成され
る回路である。この2回路を切換スイッチSWにて切換
えて、調整するように構成されている。
発振器4の自走′Q振同周波数調整回路を2回路設けた
点である。即ち、抵抗1で2と可変抵抗R3により構成
される回路と、抵抗R4と可変抵抗Rhにより構成され
る回路である。この2回路を切換スイッチSWにて切換
えて、調整するように構成されている。
第2図に示すように、周波数範囲を15.75〜33
K117と33〜7QKtlzに2分割し、15.75
〜33 K11zの壕囲では、はぼ中間の周波数である
24 Ktlzの入力水平同期信8を入力端子1に入力
し、前記の如く、位相比較動作が行われない状態で、可
変抵抗R3を可変調整して、電圧制御発振器の自走発振
周波数を24にtlzに合致させる。
K117と33〜7QKtlzに2分割し、15.75
〜33 K11zの壕囲では、はぼ中間の周波数である
24 Ktlzの入力水平同期信8を入力端子1に入力
し、前記の如く、位相比較動作が行われない状態で、可
変抵抗R3を可変調整して、電圧制御発振器の自走発振
周波数を24にtlzに合致させる。
又、33〜70 KHzの範囲では、はぼ中間の周波数
である52KIIzの入力水平同期信号を入力端子1に
入力し、前記の如く、位相比較動作が行われない状態で
、可変抵抗R5を可変調整して、電圧制御発振器の自走
発振周波数を52 KHzに合致させる。
である52KIIzの入力水平同期信号を入力端子1に
入力し、前記の如く、位相比較動作が行われない状態で
、可変抵抗R5を可変調整して、電圧制御発振器の自走
発振周波数を52 KHzに合致させる。
この結果、入力直流電圧トfの変化に対する電圧制御発
掘器4の自走発振周波数foの変化特性は、第2図に示
すように不連続な2本の直線VCO1。
掘器4の自走発振周波数foの変化特性は、第2図に示
すように不連続な2本の直線VCO1。
VCO2となり、33KHzの点で切換わっている。
第2図における周波数差Δf1.Δf3は、第4図に示
す従来例のΔf2に比べて大幅に小さくなっていること
がわかる。
す従来例のΔf2に比べて大幅に小さくなっていること
がわかる。
よって、予定された周波数の変化範囲15.75〜70
K11zにおける種々の水平走査標準に従う映像信号
による画像を、陰極線管の表示面上に正しく表示させる
ようにすることができる。
K11zにおける種々の水平走査標準に従う映像信号
による画像を、陰極線管の表示面上に正しく表示させる
ようにすることができる。
なお、周波数電圧変換回路2の出力である直流電圧Ef
は入ツノ同期信号の周波数に対応しているので、切換ス
イッチSWは、この直流電圧Efにより周波数が33に
Hzの点で切換えるよう動作させている。
は入ツノ同期信号の周波数に対応しているので、切換ス
イッチSWは、この直流電圧Efにより周波数が33に
Hzの点で切換えるよう動作させている。
又、第1図、第2図に示ず実施例では、入力同期信号の
周波数範囲が15.75〜70 KHzの場合であった
ので、周波数範囲を2分割して自走発(辰周波数を可変
調整したが、ざらにΔfを小さく抑えたい場合や、入力
同期信号の周波数範囲がさらに拡大した場合には、3分
割、4分割と分割数を増加させて、自走発振周波数の可
変調整を行えば良いことは勿論である。
周波数範囲が15.75〜70 KHzの場合であった
ので、周波数範囲を2分割して自走発(辰周波数を可変
調整したが、ざらにΔfを小さく抑えたい場合や、入力
同期信号の周波数範囲がさらに拡大した場合には、3分
割、4分割と分割数を増加させて、自走発振周波数の可
変調整を行えば良いことは勿論である。
(発明の効果)
本発明の水平偏向回路は、上記の如く構成されているの
で、入力同期信号の周波数範囲が広く変化しても、同期
はヂれ等を起すことなく、常に安定な同期状態を保持づ
ることができ、実用上極めて優れた効果がある。
で、入力同期信号の周波数範囲が広く変化しても、同期
はヂれ等を起すことなく、常に安定な同期状態を保持づ
ることができ、実用上極めて優れた効果がある。
第1図は本発明の水平偏向回路の一実施例を示すブロッ
ク図、第2図は第1図の特性を示す図、第3図は従来例
の水平偏向回路を示すブロック図、第4図は第3図の特
性を示す図である。 1・・・入力端子、2・・・周波@電圧変換回路、3・
・・位相比較回路、4・・・電圧制御発振器、5川水型
偏向出力回路、C+ 、C2・・・コンデンサ、D・・
・出力信号、[f、 [:I)19.直流電圧、FV・
・・周波数電圧変換回路の特性、Lh・・・水平偏向コ
イル、Pc・・・帰線パルス、ph・・・水平同期信号
、R+ 、R2、Ra・・・抵抗、R3,R5・・・可
変抵抗、S・・・水平偏向電流、S14・・・切換スイ
ッチ、Vcc−’rii源電圧、VC(h 、 VC
O2・・・電圧制御発掘器の自走発振周波数の特性、Δ
f。 Δf1〜Δf3・・・周波数差。 才1F21 側波& fh 、f、(mン□ ′? 2 口
ク図、第2図は第1図の特性を示す図、第3図は従来例
の水平偏向回路を示すブロック図、第4図は第3図の特
性を示す図である。 1・・・入力端子、2・・・周波@電圧変換回路、3・
・・位相比較回路、4・・・電圧制御発振器、5川水型
偏向出力回路、C+ 、C2・・・コンデンサ、D・・
・出力信号、[f、 [:I)19.直流電圧、FV・
・・周波数電圧変換回路の特性、Lh・・・水平偏向コ
イル、Pc・・・帰線パルス、ph・・・水平同期信号
、R+ 、R2、Ra・・・抵抗、R3,R5・・・可
変抵抗、S・・・水平偏向電流、S14・・・切換スイ
ッチ、Vcc−’rii源電圧、VC(h 、 VC
O2・・・電圧制御発掘器の自走発振周波数の特性、Δ
f。 Δf1〜Δf3・・・周波数差。 才1F21 側波& fh 、f、(mン□ ′? 2 口
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力水平同期信号の繰返し周波数に応じた直流電圧を発
生する周波数電圧変換回路と、 前記周波数電圧変換回路の出力電圧に応じた周波数の発
振出力を得る電圧制御発振器と、 前記入力水平同期信号と前記電圧制御発振器の出力信号
に対応した信号とを位相比較して得られた出力信号で前
記電圧制御発振器を制御することにより、前記入力水平
周期信号と前記電圧制御発振器の出力信号の位相同期を
とるように動作する位相比較回路と、 前記位相比較動作が行なわれない状態で、前記電圧制御
発振器の自走発振周波数を前記入力水平同期信号の繰返
し周波数のうち複数の特定周波数にて、前記特定周波数
と合致するように可変調整する複数の自走発振周波数調
整回路と、 前記複数の自走発振周波数調整回路を前記周波数電圧変
換回路の出力電圧により切換える切換回路とを有して構
成したことを特徴とする水平偏向回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3177388A JPH01208079A (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | 水平偏向回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3177388A JPH01208079A (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | 水平偏向回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01208079A true JPH01208079A (ja) | 1989-08-22 |
Family
ID=12340371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3177388A Pending JPH01208079A (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | 水平偏向回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01208079A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5138283A (en) * | 1990-12-27 | 1992-08-11 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Oscillation frequency control circuit |
-
1988
- 1988-02-16 JP JP3177388A patent/JPH01208079A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5138283A (en) * | 1990-12-27 | 1992-08-11 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Oscillation frequency control circuit |
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