JPH01208081A - 複数画面表示処理装置 - Google Patents
複数画面表示処理装置Info
- Publication number
- JPH01208081A JPH01208081A JP3322688A JP3322688A JPH01208081A JP H01208081 A JPH01208081 A JP H01208081A JP 3322688 A JP3322688 A JP 3322688A JP 3322688 A JP3322688 A JP 3322688A JP H01208081 A JPH01208081 A JP H01208081A
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- Japan
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- video signal
- signal
- circuit
- video
- direct current
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、一つの映像の中に複数の別の映像を挿入す
る(Picture In Picture : P
[Pと略す)複数画面表示処理装置に関するものである
。
る(Picture In Picture : P
[Pと略す)複数画面表示処理装置に関するものである
。
第4図はPIPの概念図であり、図において、41は映
像表示装置、42が第1の映像信号部分、43が第2の
映像信号を縮小して挿入した部分である。
像表示装置、42が第1の映像信号部分、43が第2の
映像信号を縮小して挿入した部分である。
この明細書においては、縦横ともに173に第2の映像
信号を縮小して挿入する場合を例として説明する。
信号を縮小して挿入する場合を例として説明する。
この場合、第5図に示す縮小前の第2の映像信号51か
ら走査線を3本に1本の割合で抜き取り、かつ横(水平
)方向に173に時間軸圧縮し、第1の映像信号に挿入
することにより、第5図に示すようにPIP52を実現
することができる。
ら走査線を3本に1本の割合で抜き取り、かつ横(水平
)方向に173に時間軸圧縮し、第1の映像信号に挿入
することにより、第5図に示すようにPIP52を実現
することができる。
第5図で走査線■〜■は縮小前後の第2の映像信号の走
査線の対応関係を示したものである。
査線の対応関係を示したものである。
第6図は従来の複数画面表示処理装置のブロツク図であ
る。この第6図において、1は第1の映像信号入力端、
2は第1の映像信号の同期信号を検出する第1の同期信
号検出回路、3aはメモリ9の読み出しクロックおよび
ディジタル信号をアナログ信号に変換するD/A (デ
ィジタル/アナログ)変換器10の変換クロックならび
に第1の映像信号と縮小された第2の映像信号とを切り
換える切換回路4の切換信号を発生する読み出し側信号
発生回路、5は第2の映像信号入力端、6は第2の映像
信号の同期信号を検出する第2の同期信号検出回路であ
る。
る。この第6図において、1は第1の映像信号入力端、
2は第1の映像信号の同期信号を検出する第1の同期信
号検出回路、3aはメモリ9の読み出しクロックおよび
ディジタル信号をアナログ信号に変換するD/A (デ
ィジタル/アナログ)変換器10の変換クロックならび
に第1の映像信号と縮小された第2の映像信号とを切り
換える切換回路4の切換信号を発生する読み出し側信号
発生回路、5は第2の映像信号入力端、6は第2の映像
信号の同期信号を検出する第2の同期信号検出回路であ
る。
また、7はアナログ信号をディジタル信号に変換するA
/D (ディジタル/アナログ)変換器8の変換クロッ
クおよびメモリ9の書き込みクロックを発生する書き込
み側信号発生回路、12は映像信号出力端、61はコン
デンサ、62と63とは電源電位と接地電位との電位差
を分圧し、バイアス電位を与えるための抵抗である。
/D (ディジタル/アナログ)変換器8の変換クロッ
クおよびメモリ9の書き込みクロックを発生する書き込
み側信号発生回路、12は映像信号出力端、61はコン
デンサ、62と63とは電源電位と接地電位との電位差
を分圧し、バイアス電位を与えるための抵抗である。
次に第6図の動作について第7図のタイミング図を用い
て説明する。第2の映像信号入力端5から入力された第
7図(a)に示す第2の映像信号aは第2の同期信号検
出回路6に入力され、そこで同期信号と映像信号とが検
出され、そのうち同期信号は書き込み側信号発生回路7
に入力され、また映像信号はA/D変換器8に入力され
る。
て説明する。第2の映像信号入力端5から入力された第
7図(a)に示す第2の映像信号aは第2の同期信号検
出回路6に入力され、そこで同期信号と映像信号とが検
出され、そのうち同期信号は書き込み側信号発生回路7
に入力され、また映像信号はA/D変換器8に入力され
る。
書き込み側信号発生回路7から出力される第7図(b)
に示すクロックbにより、第2の映像信号aはディジタ
ル化されてメモリ9に書き込まれる。
に示すクロックbにより、第2の映像信号aはディジタ
ル化されてメモリ9に書き込まれる。
一方、第1の映像信号入力端1から入力された第7図(
f)に示す第1の映像信号fは第1の同期信号検出回路
2に入力され、そこで同期信号と映像信号が検出され、
このうち同期信号は読み出し側信号発生回路3aに入力
され、また映像信号は切換回路4に入力される。
f)に示す第1の映像信号fは第1の同期信号検出回路
2に入力され、そこで同期信号と映像信号が検出され、
このうち同期信号は読み出し側信号発生回路3aに入力
され、また映像信号は切換回路4に入力される。
読み出し側信号発生回路3aは第7図(C)に示すメモ
リ9の読み出しクロックおよびD/A変換器10の変換
クロックと第7図(dlに示す切換回路4への切り換え
制御信号を出力する。
リ9の読み出しクロックおよびD/A変換器10の変換
クロックと第7図(dlに示す切換回路4への切り換え
制御信号を出力する。
クロックCは第1の映像信号の同期信号から一定の位置
にクロックbの3倍の速さで発生させることにより、第
7図(e)に示すように縮小された第2の映像信号eを
得る。
にクロックbの3倍の速さで発生させることにより、第
7図(e)に示すように縮小された第2の映像信号eを
得る。
この第2の映像信号eはコンデンサ61により直流成分
を除去した後、抵抗62と抵抗63とにより決定される
バイアス電位■1が付加されて切換回路4に入力される
。
を除去した後、抵抗62と抵抗63とにより決定される
バイアス電位■1が付加されて切換回路4に入力される
。
切換回路4では、切換制御信号dにより、縮小された第
2の映像信号が出力されている期間のみ第2の映像信号
が出力され、他の場合には第1の映像信号が出力される
ように制御されるため、映像信号出力端12では、第7
図(80に示すように第2の映像信号が縮小されて第1
の映像信号に挿入される。
2の映像信号が出力されている期間のみ第2の映像信号
が出力され、他の場合には第1の映像信号が出力される
ように制御されるため、映像信号出力端12では、第7
図(80に示すように第2の映像信号が縮小されて第1
の映像信号に挿入される。
従来の複数画面表示処理装置は以上のように構成されて
いるので、第1の映像信号の直流レベルの変動に対して
第2の映像信号の直流レベルが追随しないため、両信号
の直流レベルが一致しないという問題点があった。
いるので、第1の映像信号の直流レベルの変動に対して
第2の映像信号の直流レベルが追随しないため、両信号
の直流レベルが一致しないという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、第2の映像信号の直流レベルが第1の映像信
号の直流レベルに一致する複数画面表示処理装置を得る
ことを目的とする。
たもので、第2の映像信号の直流レベルが第1の映像信
号の直流レベルに一致する複数画面表示処理装置を得る
ことを目的とする。
この発明に係る複数画面表示処理装置は、第1の映像信
号の所定の期間この第1の映像信号の直流レベルを検出
する読み出し側信号発生回路と、この読み出し側信号発
生回路の出力により制御されて第1の映像信号に第2の
映像信号を挿入しない期間第2の映像信号の直流レベル
を第1の映像信号の直流レベルに一致させる直流再生回
路とを設けたものである。
号の所定の期間この第1の映像信号の直流レベルを検出
する読み出し側信号発生回路と、この読み出し側信号発
生回路の出力により制御されて第1の映像信号に第2の
映像信号を挿入しない期間第2の映像信号の直流レベル
を第1の映像信号の直流レベルに一致させる直流再生回
路とを設けたものである。
〔作 用〕
この発明における読み出し側信号発生回路は第1の映像
信号の所定の期間第1の映像信号の直流レベルを検出し
、直流再生回路でこの第1の映像信号の直流レベルと第
2の映像信号の直流レヘルを一致させるために、第2の
映像信号の直流成分を一度除去した後、第1の映像信号
の所定の期間の電位のバイアスを付加する。
信号の所定の期間第1の映像信号の直流レベルを検出し
、直流再生回路でこの第1の映像信号の直流レベルと第
2の映像信号の直流レヘルを一致させるために、第2の
映像信号の直流成分を一度除去した後、第1の映像信号
の所定の期間の電位のバイアスを付加する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、1は第1の映像信号入力端、2は第1の映
像信号の同期信号を検出する第1の同期信号検出回路で
ある。
図において、1は第1の映像信号入力端、2は第1の映
像信号の同期信号を検出する第1の同期信号検出回路で
ある。
3はメモリ9の読み出しクロックおよびD/A変換器1
0の変換クロックになるクロックCと、第1の映像信号
の直流レベルを検出するためのパルスになるパルスhと
、縮小された第2の映像信号が挿入されるべき期間を示
す信号になるパルスdとを生成する読み出し画信号発生
回路である。
0の変換クロックになるクロックCと、第1の映像信号
の直流レベルを検出するためのパルスになるパルスhと
、縮小された第2の映像信号が挿入されるべき期間を示
す信号になるパルスdとを生成する読み出し画信号発生
回路である。
4は第1の映像信号と縮小後直流レベルが第1の映像信
号の直流レベルに一致した映像信号fとをパルスdによ
り切り換えて出力する切換回路である。
号の直流レベルに一致した映像信号fとをパルスdによ
り切り換えて出力する切換回路である。
一方、5は第2の映像信号入力端、6は第2の映像信号
の同期信号を検出する第2の同期信号検出回路である。
の同期信号を検出する第2の同期信号検出回路である。
7はA/D変換器8の変換クロックおよびメモリ9の書
き込みクロックになるクロックbを生成する書き込み画
信号発生回路である。
き込みクロックになるクロックbを生成する書き込み画
信号発生回路である。
また、11はD/A変換器10の出力信号eに対してパ
ルスhとパルスdとにより映像信号fを得る直流再生回
路、12は映像信号出力端である。
ルスhとパルスdとにより映像信号fを得る直流再生回
路、12は映像信号出力端である。
すなわち、この第1図では、第6図と対比しても明らか
なように、第6図の構成に新たに直流再生回路11が付
加され、また第6図におけるコンデンサ61、抵抗62
.63が省略されている。
なように、第6図の構成に新たに直流再生回路11が付
加され、また第6図におけるコンデンサ61、抵抗62
.63が省略されている。
この直流再生回路11は第3図に示すように構成されて
いる。この第3図において、31〜34はそれぞれ第1
の映像信号g、D/A変換器10の出力信号e、パルス
d、パルスhの入力端子であり、35は映像信号rの出
力端子である。
いる。この第3図において、31〜34はそれぞれ第1
の映像信号g、D/A変換器10の出力信号e、パルス
d、パルスhの入力端子であり、35は映像信号rの出
力端子である。
38はエミッタフォロアとして動作するトランジスタで
あり、そのエミッタは抵抗39を介してアースされ、コ
レクタは電源に接続され、ベースはコンデンサ371を
介してアースされているとともに、スイッチ361を介
して上記入力端子31に接続されている。
あり、そのエミッタは抵抗39を介してアースされ、コ
レクタは電源に接続され、ベースはコンデンサ371を
介してアースされているとともに、スイッチ361を介
して上記入力端子31に接続されている。
トランジスタ38のエミッタはスイッチ362およびコ
ンデンサ372を介して入力端子32に接続されている
。スイッチ361はパルスhが高電位のとき導通し、同
様にスイッチ362もパルスdが高電位のときに導通す
るようにしている。
ンデンサ372を介して入力端子32に接続されている
。スイッチ361はパルスhが高電位のとき導通し、同
様にスイッチ362もパルスdが高電位のときに導通す
るようにしている。
次に動作について第2図のタイミング図および第3図を
用いて説明する。第2の映像信号入力端5から入力され
た第2図(a)に示す第2の映像信号aは第2の同期信
号検出回路6に入力され、そこで同期信号と第2の映像
信号aとが検出され、同期信号は書き込み画信号発生回
路7に第2の映像信号aはA/D変換器8に入力される
。
用いて説明する。第2の映像信号入力端5から入力され
た第2図(a)に示す第2の映像信号aは第2の同期信
号検出回路6に入力され、そこで同期信号と第2の映像
信号aとが検出され、同期信号は書き込み画信号発生回
路7に第2の映像信号aはA/D変換器8に入力される
。
書き込み画信号発生回路7に同梱信号が入力されること
により、この書き込み画信号発生回路7から第2図[有
])に示すようなりロックbがA/D変換器8およびメ
モリ9に送出される。
により、この書き込み画信号発生回路7から第2図[有
])に示すようなりロックbがA/D変換器8およびメ
モリ9に送出される。
また、第2の映像信号aはA/D変換器8に入力され、
この第2の映像信号aはA/D変換器8において、クロ
ックbで第2の映像信号aはディジタル化されかつクロ
ックbにしたがってメモリ9に書き込まれる。
この第2の映像信号aはA/D変換器8において、クロ
ックbで第2の映像信号aはディジタル化されかつクロ
ックbにしたがってメモリ9に書き込まれる。
一方、第1の映像信号入力端1から入力された第2図(
掲に示す第1の映像信号gは第1の同期信号検出回路2
に入力され、そこで同期信号と第1の映像信号gとが検
出され、そのうち、同期信号は読み出し画信号発生回路
3に人力され、また、第1の映像信号εは切換回路4と
直流再生回路11に入力される。
掲に示す第1の映像信号gは第1の同期信号検出回路2
に入力され、そこで同期信号と第1の映像信号gとが検
出され、そのうち、同期信号は読み出し画信号発生回路
3に人力され、また、第1の映像信号εは切換回路4と
直流再生回路11に入力される。
読み出し画信号発生回路3に同期信号が入力されること
により、パルスhをたとえば第2図(ハ)に示すように
、第1の映像信号gの同期信号部分のみ発生するパルス
とすると、直流再生回路11ではパルスhが発生してい
るときの第1の映像信号gの電位VO(第2図(g)に
図示)を検出する。
により、パルスhをたとえば第2図(ハ)に示すように
、第1の映像信号gの同期信号部分のみ発生するパルス
とすると、直流再生回路11ではパルスhが発生してい
るときの第1の映像信号gの電位VO(第2図(g)に
図示)を検出する。
また、第2図(C)に示すように、読み出し画信号発生
回路3からクロックCを第1の映像信号gの同期信号か
ら一定の位置にクロックbの3倍の速さで発生させるこ
とにより、第2図(e)に示すように縮小された第2の
映像信号eをメモリ9に記憶された第2の映像信号aを
読み出してD/A変換器10に入力し、そこでアナログ
に変換して、第2図(e)に示すごとき第2の映像信号
eを直流再生回路11に供給する。
回路3からクロックCを第1の映像信号gの同期信号か
ら一定の位置にクロックbの3倍の速さで発生させるこ
とにより、第2図(e)に示すように縮小された第2の
映像信号eをメモリ9に記憶された第2の映像信号aを
読み出してD/A変換器10に入力し、そこでアナログ
に変換して、第2図(e)に示すごとき第2の映像信号
eを直流再生回路11に供給する。
さらに、第2図(d)に示すパルスdを読み出し側信号
発生回路3から直流再生回路11に加えることにより、
この直流再生回路11では、第2の映像信号eが第1の
映像信号gに挿入されない期間、すなわち、第2図(e
)において矢印の期間の電位がvoになるように処理さ
れる。この処理された信号を信号fとし、第2図(f)
に示す。
発生回路3から直流再生回路11に加えることにより、
この直流再生回路11では、第2の映像信号eが第1の
映像信号gに挿入されない期間、すなわち、第2図(e
)において矢印の期間の電位がvoになるように処理さ
れる。この処理された信号を信号fとし、第2図(f)
に示す。
切換回路4はパルスdにより第2の映像信号gと信号f
とを切り換えて第2図(i)に示すような第2の映像信
号が縮小されて、第1の映像信号gに挿入された信号を
映像信号出力端12に出力する。
とを切り換えて第2図(i)に示すような第2の映像信
号が縮小されて、第1の映像信号gに挿入された信号を
映像信号出力端12に出力する。
ここで、直流再生回路11の動作について第3図により
さらに詳述する。第2図(ハ)に示すパルスhの高電位
の間スイッチ361がオンとなり1.コンデンサ371
に第1の映像信号g(第2図(濁)が入力端子31より
加えられ、このコンデンサ371の電位は第2図(濁に
示す■。になるまで充電され、保持される。
さらに詳述する。第2図(ハ)に示すパルスhの高電位
の間スイッチ361がオンとなり1.コンデンサ371
に第1の映像信号g(第2図(濁)が入力端子31より
加えられ、このコンデンサ371の電位は第2図(濁に
示す■。になるまで充電され、保持される。
一方、第2の映像信号eはコンデンサ372により直流
成分が除去され、第2図(e)に矢印で示す!U+間は
パルスdによりスイッチ362がオンされており、コン
デンサ372はトランジスタ38のエミッタ電位にまで
充電され、出力端子35に供給し、それ以外の期間では
スイッチ362はオフとなり、トランジスタ38のエミ
ッタ電位に対して直流成分のない信号が重畳されるため
、出力端子35には第2図(f)に示す信号fが得られ
る。
成分が除去され、第2図(e)に矢印で示す!U+間は
パルスdによりスイッチ362がオンされており、コン
デンサ372はトランジスタ38のエミッタ電位にまで
充電され、出力端子35に供給し、それ以外の期間では
スイッチ362はオフとなり、トランジスタ38のエミ
ッタ電位に対して直流成分のない信号が重畳されるため
、出力端子35には第2図(f)に示す信号fが得られ
る。
なお、上記実施例では、第1の映像信号の直流レベルを
第1の映像信号の同期信号の部分としたが、第1の映像
信号の直流レベルは第1の映像信号の同期信号の直後の
部分、すなわち、帰線消去レベルでもよい。
第1の映像信号の同期信号の部分としたが、第1の映像
信号の直流レベルは第1の映像信号の同期信号の直後の
部分、すなわち、帰線消去レベルでもよい。
また、上記実施例では第2の映像信号を縮小して第1の
映像信号に挿入する場合について述べたが、この発明は
これに限定するものではなく、縮小しない第2の映像信
号あるいは拡大した第2の映像信号を第1の映像信号に
挿入した場合にも応用できる。
映像信号に挿入する場合について述べたが、この発明は
これに限定するものではなく、縮小しない第2の映像信
号あるいは拡大した第2の映像信号を第1の映像信号に
挿入した場合にも応用できる。
以−Fのようにこの発明によれば、第2の映像信号の直
流成分を一度除去した後、第1の映像信号の所定の期間
の電位のバイアスを第2の映像信号に付加して第1の映
像信号の直流レベルと第2の映像信号の直流レベルを一
致させるように構成したので、直流レベルが一致したP
IFの映像信号を得ることができる。
流成分を一度除去した後、第1の映像信号の所定の期間
の電位のバイアスを第2の映像信号に付加して第1の映
像信号の直流レベルと第2の映像信号の直流レベルを一
致させるように構成したので、直流レベルが一致したP
IFの映像信号を得ることができる。
第1図はこの発明の一実施例による複数画面表示処理装
置を示すブロック図、第2図は同上実施例の動作を説明
するためのタイミング図、第3図は同上実施例における
直流再生回路の具体的構成を示す回路図、第4図2はP
IFの概念図、第5図は縮小前後の映像信号の走査線の
対応関係を示す説明図、第6図は従来の複数画面表示処
理装置を示すブロック図、第7図は従来の複数画面表示
処理装置の動作を説明するためのタイミング図である。 3・・・読み出し側信号発生回路、4・・・切換回路、
11・・・直流再生回路。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
置を示すブロック図、第2図は同上実施例の動作を説明
するためのタイミング図、第3図は同上実施例における
直流再生回路の具体的構成を示す回路図、第4図2はP
IFの概念図、第5図は縮小前後の映像信号の走査線の
対応関係を示す説明図、第6図は従来の複数画面表示処
理装置を示すブロック図、第7図は従来の複数画面表示
処理装置の動作を説明するためのタイミング図である。 3・・・読み出し側信号発生回路、4・・・切換回路、
11・・・直流再生回路。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
Claims (1)
- 第1の映像信号に一つ以上の第2の映像信号を挿入する
信号処理装置において、上記第1の映像信号の直流レベ
ルを検出する読み出し側信号発生手段と、この読み出し
側信号発生手段の出力に基づき上記第2の映像信号の直
流成分を一度除去した後上記第1の映像信号の所定の期
間の電位バイアスを付加して上記第1の映像信号の直流
レベルと上記第2の映像信号の直流レベルを一致させて
上記第2の映像信号を直流再生する直流再生回路と、上
記第1の映像信号と上記直流再生回路の出力とを切り換
えて上記第1の映像信号に上記第2の映像信号を挿入さ
せる切換回路とを備えたことを特徴とする複数画面表示
処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3322688A JPH01208081A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 複数画面表示処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3322688A JPH01208081A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 複数画面表示処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01208081A true JPH01208081A (ja) | 1989-08-22 |
Family
ID=12380541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3322688A Pending JPH01208081A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 複数画面表示処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01208081A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03159491A (ja) * | 1989-11-17 | 1991-07-09 | Seiko Epson Corp | マルチ画面表示システム |
-
1988
- 1988-02-15 JP JP3322688A patent/JPH01208081A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03159491A (ja) * | 1989-11-17 | 1991-07-09 | Seiko Epson Corp | マルチ画面表示システム |
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