JPH01208106A - 液体粉体混合物の製造及び混練押出用装置 - Google Patents
液体粉体混合物の製造及び混練押出用装置Info
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- JPH01208106A JPH01208106A JP63311768A JP31176888A JPH01208106A JP H01208106 A JPH01208106 A JP H01208106A JP 63311768 A JP63311768 A JP 63311768A JP 31176888 A JP31176888 A JP 31176888A JP H01208106 A JPH01208106 A JP H01208106A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B11/00—Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses
- B30B11/22—Extrusion presses; Dies therefor
- B30B11/228—Extrusion presses; Dies therefor using pressing means, e.g. rollers moving over a perforated die plate
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F25/00—Flow mixers; Mixers for falling materials, e.g. solid particles
- B01F25/70—Spray-mixers, e.g. for mixing intersecting sheets of material
- B01F25/74—Spray-mixers, e.g. for mixing intersecting sheets of material with rotating parts, e.g. discs
- B01F25/743—Spray-mixers, e.g. for mixing intersecting sheets of material with rotating parts, e.g. discs the material being fed on both sides of a part rotating about a vertical axis
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F33/00—Other mixers; Mixing plants; Combinations of mixers
- B01F33/80—Mixing plants; Combinations of mixers
- B01F33/82—Combinations of dissimilar mixers
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、液体原料及び粉体原料を連続的に混合し、そ
の混合物を練って緻密な塑性物又はドウ(dough)
を形成し、該塑性物を押し出して細長い押出物を形成す
るための装置に関する。
の混合物を練って緻密な塑性物又はドウ(dough)
を形成し、該塑性物を押し出して細長い押出物を形成す
るための装置に関する。
装置には、ミキサーと、ミキサーハウジングと、個々に
独立した液体輸送用及び粉体輸送用の導管と、ミキサー
出口とが設けである。ミキサーハウジング内には水平な
ホイールが、ミキサーハウジング内を垂直に延びる軸と
ともに回転する状態で設けてあり、液体輸送用導管はホ
イールアセンブリ内に位置する空洞に開口しているとと
もに、粉体輸送用導管は、水平ホイールの上側部分内に
位置する粉体空間に開口している。この空洞は、先端が
下向きの実質的に円錐状台形に円周方向に亘って形成さ
れたスロット又は間隙を介して、ホイールアセンブリの
上側に連通し、又、前記スロット又は間隙は、前記ホイ
ールの外周に最も近い該スロット又は間隙の側に位置し
て円周方向に延びているチョッパー刃の近傍で開口して
いる。
独立した液体輸送用及び粉体輸送用の導管と、ミキサー
出口とが設けである。ミキサーハウジング内には水平な
ホイールが、ミキサーハウジング内を垂直に延びる軸と
ともに回転する状態で設けてあり、液体輸送用導管はホ
イールアセンブリ内に位置する空洞に開口しているとと
もに、粉体輸送用導管は、水平ホイールの上側部分内に
位置する粉体空間に開口している。この空洞は、先端が
下向きの実質的に円錐状台形に円周方向に亘って形成さ
れたスロット又は間隙を介して、ホイールアセンブリの
上側に連通し、又、前記スロット又は間隙は、前記ホイ
ールの外周に最も近い該スロット又は間隙の側に位置し
て円周方向に延びているチョッパー刃の近傍で開口して
いる。
(従来の技術)
種々のペレットを製造する場合、まず、水やその他の溶
剤(揮発性の高いことが多い)で溶がしたバインダーと
乾燥材料とを混合し、その混合物を押出機へ送り、種々
の方法で混合物に圧力を加えて様々な寸法形状の押出ダ
イスやオリフィスがら押し出す。
剤(揮発性の高いことが多い)で溶がしたバインダーと
乾燥材料とを混合し、その混合物を押出機へ送り、種々
の方法で混合物に圧力を加えて様々な寸法形状の押出ダ
イスやオリフィスがら押し出す。
液体及び粉体の材料を連続的に混合して実質的に均質な
混合物を形成する装置は、スウェーデン特許公報第42
1047号により公知である。混合物の混練(練り処理
)と、それにより生じた塑性物の押し出しとを行うため
の装置(いわゆる押出機)はヨーロッパ特許出願第85
850119.0号に記載されている。
混合物を形成する装置は、スウェーデン特許公報第42
1047号により公知である。混合物の混練(練り処理
)と、それにより生じた塑性物の押し出しとを行うため
の装置(いわゆる押出機)はヨーロッパ特許出願第85
850119.0号に記載されている。
これらの2つの公知の装置を使用すると、特に揮発性の
溶剤を使用した場合に、混合物を押出機に送る段階で常
に取り扱いに関する問題が生じる。
溶剤を使用した場合に、混合物を押出機に送る段階で常
に取り扱いに関する問題が生じる。
すなわち、損失が発生したり、環境問題が起きるだけで
なく、含有溶剤の蒸発により混合物が部分的に乾燥し、
そのために生産上の問題が生じ、押出物の品質が不均一
になる。
なく、含有溶剤の蒸発により混合物が部分的に乾燥し、
そのために生産上の問題が生じ、押出物の品質が不均一
になる。
(発明が解決しようとする課題)
本発明はこの問題を解決することを目的としており、そ
のために、混合物原料の混合工程と、それにより形成さ
れた混合物の混練及び押出工程とを1個の同じ装置で行
うこうができ、従来技術で必要とされている2個の別々
の装置を使用する必要がない装置を提供しようとするも
のである。本発明の装置は、スウェーデン特許公報第4
21047号に記載された装置を基礎としており、この
公知の装置に本発明による改造を施して緻密化・混練・
押出機能を与えたものである。
のために、混合物原料の混合工程と、それにより形成さ
れた混合物の混練及び押出工程とを1個の同じ装置で行
うこうができ、従来技術で必要とされている2個の別々
の装置を使用する必要がない装置を提供しようとするも
のである。本発明の装置は、スウェーデン特許公報第4
21047号に記載された装置を基礎としており、この
公知の装置に本発明による改造を施して緻密化・混練・
押出機能を与えたものである。
本発明による装置は、その軸がミキサーホイールアセン
ブリの軸と同軸である円筒状シェルがミキサーハウジン
グの周囲に亘って設けられ、該シェルには、ミキサーハ
ウジング出口を通過する該シェル部分に複数の孔が設け
られ、チョッパー刃と前記円筒状シェルの間に、ミキサ
ーハウジングの弦方向において、複数のブレードが設け
られ、該ブレードの外側端が前記シェルの内面に対向し
て配置されていることを特徴としている。
ブリの軸と同軸である円筒状シェルがミキサーハウジン
グの周囲に亘って設けられ、該シェルには、ミキサーハ
ウジング出口を通過する該シェル部分に複数の孔が設け
られ、チョッパー刃と前記円筒状シェルの間に、ミキサ
ーハウジングの弦方向において、複数のブレードが設け
られ、該ブレードの外側端が前記シェルの内面に対向し
て配置されていることを特徴としている。
次に本発明を図示の実施例に基づいて説明する。
図示の装置にはカバ一部材2を設けたミキサーハウジン
グ1が設けてあり、その内部には、上部ホイール3と下
部ホイール4を備えたホイールアセンブリを配置してい
る。両ホイール3.4は水平面に延びており、下部ホイ
ール4には中空軸5が設けである。軸5は軸受6により
ハウジング1内に回転自在に支持されている。上下のホ
イール3.4の間には空洞7が形成されている。空洞7
は円周方向に亘って形成されたスロット8を介して上部
ホイール3の上側と連通している。前記スロット8は尖
端が下向きの円錐状台形をしており、また前記上部ホイ
ール3には複数のブレード9が取り付けてあり、ブレー
ド9の間には、混合物の粉体原料を受は入れるための空
間10が形成されている。下部ホイール4上には、スロ
ット8の開口に近接して、円周方向に亘ってチョッパー
刃11が設けてあり、また下部ホイール4の外周表面に
ブレード12(邪魔板)が設けである。ブレード12の
外側端13はカバ一部材2の円錐形表面14に近接した
位置に延びている。ミキサーハウジングの周囲には、そ
の円周方向に亘って切欠きが設けてあり、そこに多孔シ
ェル15が収容されている。シェル15の孔16の形状
は円筒形であり、多孔の軸とミキサーハウジングの半径
方向とのなす角度βは、0〜90’(例えば60°)で
ある。
グ1が設けてあり、その内部には、上部ホイール3と下
部ホイール4を備えたホイールアセンブリを配置してい
る。両ホイール3.4は水平面に延びており、下部ホイ
ール4には中空軸5が設けである。軸5は軸受6により
ハウジング1内に回転自在に支持されている。上下のホ
イール3.4の間には空洞7が形成されている。空洞7
は円周方向に亘って形成されたスロット8を介して上部
ホイール3の上側と連通している。前記スロット8は尖
端が下向きの円錐状台形をしており、また前記上部ホイ
ール3には複数のブレード9が取り付けてあり、ブレー
ド9の間には、混合物の粉体原料を受は入れるための空
間10が形成されている。下部ホイール4上には、スロ
ット8の開口に近接して、円周方向に亘ってチョッパー
刃11が設けてあり、また下部ホイール4の外周表面に
ブレード12(邪魔板)が設けである。ブレード12の
外側端13はカバ一部材2の円錐形表面14に近接した
位置に延びている。ミキサーハウジングの周囲には、そ
の円周方向に亘って切欠きが設けてあり、そこに多孔シ
ェル15が収容されている。シェル15の孔16の形状
は円筒形であり、多孔の軸とミキサーハウジングの半径
方向とのなす角度βは、0〜90’(例えば60°)で
ある。
孔16の軸とその開口端面17との間の角度αは約90
°であることが好ましい。粉体原料は導管1日を経てミ
キサーハウジングへ送られ、液体原料は中空軸5の空洞
19を経て送られてくる。
°であることが好ましい。粉体原料は導管1日を経てミ
キサーハウジングへ送られ、液体原料は中空軸5の空洞
19を経て送られてくる。
混合の準備状態では、ホイールアセンブリ3,4がハウ
ジング1内で1000〜5000rpmの速度で回転す
る。その状態で液体原料又は湿潤相が前記上下のホイー
ルの間の空洞7へ中空管状軸5を経て送られてくる。液
体はそこで発生する遠心力により外方へ飛ばされてスロ
ット8を通過し、次第に薄くなりながら絶えず外方へ拡
がる液体のフィルムまたは薄膜が形成される。液体フィ
ルムは、スロット8を離れるとチョッパー刃11に衝突
して分散し、極微小液滴となってミストカーテン(霧幕
)を形成する。液体原料が空洞7へ送られてくるのと同
時に、粉体原料は導管18を通って互いに隣接するブレ
ード9間で区画された空間10に入る。この粉体原料は
、遠心力及びブレード9により上部ホイール3の外周側
へ外向きに飛ばされ、その際あおりたてられながらチョ
ッパー刃11の位置にあるミストカーテンと衝突する。
ジング1内で1000〜5000rpmの速度で回転す
る。その状態で液体原料又は湿潤相が前記上下のホイー
ルの間の空洞7へ中空管状軸5を経て送られてくる。液
体はそこで発生する遠心力により外方へ飛ばされてスロ
ット8を通過し、次第に薄くなりながら絶えず外方へ拡
がる液体のフィルムまたは薄膜が形成される。液体フィ
ルムは、スロット8を離れるとチョッパー刃11に衝突
して分散し、極微小液滴となってミストカーテン(霧幕
)を形成する。液体原料が空洞7へ送られてくるのと同
時に、粉体原料は導管18を通って互いに隣接するブレ
ード9間で区画された空間10に入る。この粉体原料は
、遠心力及びブレード9により上部ホイール3の外周側
へ外向きに飛ばされ、その際あおりたてられながらチョ
ッパー刃11の位置にあるミストカーテンと衝突する。
これにより両方の原料が外側へ投げ出されてカバ一部材
2の円錐形表面14と衝突し、そこで瞬間的に混合され
る。このようにして形成された混合物はその形成とほぼ
同時にブレード12で捕獲され、その外側端13は円錐
形表面14の直近を通過することにより、ペースト状ド
ウ(軟塊)の練り延ばし作業と同様に、混合物は前記表
面により練られたり引き裂かれたりする。混合物は、そ
の間に緻密な塑性物となりながら、練られ展伸されて多
孔シェル15側へ向かう。次いでこの塑性物は、ブレー
ド12の外側のリーディングエッヂ21により押されて
筒状孔16を通過する。これらのリーディングエッヂ2
1はシェル15の内側表面22に近接して通過している
ので、均一な緻密な質の細長い筒状の押出物20が形成
される。
2の円錐形表面14と衝突し、そこで瞬間的に混合され
る。このようにして形成された混合物はその形成とほぼ
同時にブレード12で捕獲され、その外側端13は円錐
形表面14の直近を通過することにより、ペースト状ド
ウ(軟塊)の練り延ばし作業と同様に、混合物は前記表
面により練られたり引き裂かれたりする。混合物は、そ
の間に緻密な塑性物となりながら、練られ展伸されて多
孔シェル15側へ向かう。次いでこの塑性物は、ブレー
ド12の外側のリーディングエッヂ21により押されて
筒状孔16を通過する。これらのリーディングエッヂ2
1はシェル15の内側表面22に近接して通過している
ので、均一な緻密な質の細長い筒状の押出物20が形成
される。
筒状孔16はシェルの半径方向に対して角度βで形成さ
れているが、その角度をできるだけ直角に近付けること
により、ブレードから及ぼされる力を前記孔16の軸方
向に極力近付けて作用させることができる。このように
すると、摩擦による損失を減少させ、又、塑性物の押出
作業時に発生する熱量を減少させることができる。
れているが、その角度をできるだけ直角に近付けること
により、ブレードから及ぼされる力を前記孔16の軸方
向に極力近付けて作用させることができる。このように
すると、摩擦による損失を減少させ、又、塑性物の押出
作業時に発生する熱量を減少させることができる。
各筒状孔工6の入口開口端面ば、該筒状孔の軸に対して
、できるだけ直角に近い角度αで形成することにより、
押出物がシェルの外面側へ偏向することを防止できる。
、できるだけ直角に近い角度αで形成することにより、
押出物がシェルの外面側へ偏向することを防止できる。
すなわち、前記偏向により押出物が曲がると、押出物表
面に小孔や亀裂が生じて後の処理が困難になるが、その
様な問題を防止できる。
面に小孔や亀裂が生じて後の処理が困難になるが、その
様な問題を防止できる。
第1図は本発明による装置の垂直断面略図、第2図は第
1図の■−■断面図、第3図は第2図の断面の一部を示
す拡大部分図、第4図は第1図の断面の一部を示す拡大
部分図である。 1・・・ミキサーハウジング、2・・・カバ一部材、3
゜4・・・ホイール、5・・・中空軸、6・・・軸受、
7・・・空洞、8・・・スロット、9・・・ブレード、
10・・・空間、11・・・チョッパー刃、12・・・
ブレード、13・・・ブレード12の外側端、15・・
・シェル、16・・・孔、17・・・開口端面、18・
・・導管、19・・・空洞、20・・・押出物、21・
・・リーディングエッヂ、22・・・内側表面。 手続補正書(自発) 平成 1年1月27日 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1、事件の表示 昭和63年特許願第311768号 2、発明の名称 液体粉体混合物の製造及び混練押出用装置3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 住所 スウェーデン国、ニス−12242エンスケテ
。 スケーンピクスペーゲン 253 氏名 ネモ ニス、イバルンン 国籍 スウェーデン国 4、代理人〒100 住r9r 東京都千代田区丸の内二丁目4番1号第1
図〜第4図を別紙の通り補正する。
1図の■−■断面図、第3図は第2図の断面の一部を示
す拡大部分図、第4図は第1図の断面の一部を示す拡大
部分図である。 1・・・ミキサーハウジング、2・・・カバ一部材、3
゜4・・・ホイール、5・・・中空軸、6・・・軸受、
7・・・空洞、8・・・スロット、9・・・ブレード、
10・・・空間、11・・・チョッパー刃、12・・・
ブレード、13・・・ブレード12の外側端、15・・
・シェル、16・・・孔、17・・・開口端面、18・
・・導管、19・・・空洞、20・・・押出物、21・
・・リーディングエッヂ、22・・・内側表面。 手続補正書(自発) 平成 1年1月27日 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1、事件の表示 昭和63年特許願第311768号 2、発明の名称 液体粉体混合物の製造及び混練押出用装置3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 住所 スウェーデン国、ニス−12242エンスケテ
。 スケーンピクスペーゲン 253 氏名 ネモ ニス、イバルンン 国籍 スウェーデン国 4、代理人〒100 住r9r 東京都千代田区丸の内二丁目4番1号第1
図〜第4図を別紙の通り補正する。
Claims (5)
- (1)液体原料及び粉体原料から実質的に均質な混合物
を連続的に製造し、該混合物を練って緻密な塑性物を形
成し、該塑性物を押し出して細長い押出物を形成するた
めの装置であって、該装置が、ミキサーと、ミキサーハ
ウジング(1)と、互いに分離した液体輸送用及び粉体
輸送用の導管(19、18)と、ミキサー出口と、ハウ
ジング内で回転自在に垂直軸(5)に設けられたホィー
ルアセンブリ(3、4)とからなり、前記液体輸送用導
管(19)がホィールアセンブリ内に位置する空洞(7
)に開口するとともに、粉体輸送用導管(18)が、前
記ホィールアセンブリの上部ホィール(3)に取り付け
られた複数の第1ブレード(9)により区画された粉体
用空間(10)に開口し、前記第1ブレード(9)によ
りホィールアセンブリの周囲側へ粉体原料を押し出すよ
うにし、空洞(7)は、先端が下向きの実質的に円錐状
の台形に円周方向に亘って形成されたスロット又は間隙
(8)を介してホィールアセンブリの上側に連通し、前
記スロットまたは間隙(8)は、該スロット又は間隙の
周辺側で円周方向に亘って形成されているチョッパー刃
(11)の近傍で開口している装置において、前記ホィ
ールアセンブリの軸(5)と同軸である円筒状シェル(
15)がミキサーハウジング(1)の周囲に亘って設け
られ、該シェルにはミキサーハウジング出口を通過する
該シェル部分に複数の孔(16)が設けられ、前記チョ
ッパー刃(11)と前記シェル(15)との間に、ホィ
ールアセンブリの下部ホィール(4)と連結した複数の
第2ブレード(12)がミキサーハウジングの弦方向に
設けられ、該第2ブレードのリーディングエッヂ(21
)が前記シェル(15)の内面を掃き払うように構成し
たことを特徴とする液体粉体混合物の製造及び混練押出
用装置。 - (2)円筒状シェル(15)の半径方向に対する該シェ
ルの孔(16)の軸の角度(180°−β)が90〜1
80°である請求項1記載の液体粉体混合物の製造及び
混練押出用装置。 - (3)シェルの外側表面上の各孔(16)の開口端面が
、各孔の軸に対して実質的に直角に形成されている請求
項2記載の液体粉体混合物の製造及び混練押出用装置。 - (4)第2ブレード(12)の形状が、前記ミキサーハ
ウジングの水平面への投影において、尖端がハウジング
(1)の内側を向く楔形である請求項1〜3のいずれか
に記載の液体粉体混合物の製造及び混練押出用装置。 - (5)ミキサーハウジングの上部が円錐状台形であり、
ブレードの外側端(13)がその円錐状表面に近接して
いる請求項1〜4のいずれかに記載の液体粉体混合物の
製造及び混練押出用装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8704949A SE463450B (sv) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | Anordning foer blandning, knaadning och extrudering av produkter framstaellda av vaetska och pulver |
| SE8704949-0 | 1987-12-11 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01208106A true JPH01208106A (ja) | 1989-08-22 |
Family
ID=20370569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63311768A Pending JPH01208106A (ja) | 1987-12-11 | 1988-12-09 | 液体粉体混合物の製造及び混練押出用装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0320480B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01208106A (ja) |
| AT (1) | ATE82704T1 (ja) |
| DE (1) | DE3876222D1 (ja) |
| SE (1) | SE463450B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116604719A (zh) * | 2023-05-26 | 2023-08-18 | 安徽维龙新材料科技有限公司 | 一种物理吸湿bopp薄膜及其制备方法 |
Families Citing this family (11)
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