JPH01208136A - 印刷機のカラー制御方法 - Google Patents
印刷機のカラー制御方法Info
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- JPH01208136A JPH01208136A JP63318343A JP31834388A JPH01208136A JP H01208136 A JPH01208136 A JP H01208136A JP 63318343 A JP63318343 A JP 63318343A JP 31834388 A JP31834388 A JP 31834388A JP H01208136 A JPH01208136 A JP H01208136A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F33/00—Indicating, counting, warning, control or safety devices
- B41F33/0036—Devices for scanning or checking the printed matter for quality control
- B41F33/0045—Devices for scanning or checking the printed matter for quality control for automatically regulating the ink supply
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41P—INDEXING SCHEME RELATING TO PRINTING, LINING MACHINES, TYPEWRITERS, AND TO STAMPS
- B41P2233/00—Arrangements for the operation of printing presses
- B41P2233/50—Marks on printed material
- B41P2233/51—Marks on printed material for colour quality control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
- Spectrometry And Color Measurement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、印刷機のカラー制御方法に関するものである
。
。
〈従来の技術及び発明が解決しようとする課題〉EP−
A228347 (1988年12月1o日付けの米国
特許出願No、93J96Bおよび1888年6月29
日付けの米国特許出願No、213,000に対応)か
ら、冒頭に挙げている種類の方法が知られているが、こ
の方法では2カラー印刷の適切な一様性を図ることを意
図して、それぞれ走査される参照フィールドのカラー位
置を、本参照フィールドに対し前以て設定されたカラー
位置と比較し、および測定カラー位置と目標カラー位置
との間におけるカラー間隔から層厚み変動制御ベクトル
を追跡し、このベクトルはできる限り小さな色偏差でお
さまるよう、印刷機のインク誘導機構を調整することを
可能とすべく多数の参照フィールドが評価される。しか
しながら大抵は、前以て設定された境界条件、特に印刷
インクの前以て設定された最大の、および/または最小
の層厚さに基いて測定カラー位置を前以て設定された目
標カラー位置にまで移行できない。このような場合、多
かれ少なかれ障害を生ずるカラー間隔的欠点が残る。と
いうのも前以て設定された目標カラー位置は補正カラー
空間外に存在するからであり、本空間寸法は関与する印
刷インクの層厚み許容変動またはオストヮルト純色濃度
によって前以て設定されている。
A228347 (1988年12月1o日付けの米国
特許出願No、93J96Bおよび1888年6月29
日付けの米国特許出願No、213,000に対応)か
ら、冒頭に挙げている種類の方法が知られているが、こ
の方法では2カラー印刷の適切な一様性を図ることを意
図して、それぞれ走査される参照フィールドのカラー位
置を、本参照フィールドに対し前以て設定されたカラー
位置と比較し、および測定カラー位置と目標カラー位置
との間におけるカラー間隔から層厚み変動制御ベクトル
を追跡し、このベクトルはできる限り小さな色偏差でお
さまるよう、印刷機のインク誘導機構を調整することを
可能とすべく多数の参照フィールドが評価される。しか
しながら大抵は、前以て設定された境界条件、特に印刷
インクの前以て設定された最大の、および/または最小
の層厚さに基いて測定カラー位置を前以て設定された目
標カラー位置にまで移行できない。このような場合、多
かれ少なかれ障害を生ずるカラー間隔的欠点が残る。と
いうのも前以て設定された目標カラー位置は補正カラー
空間外に存在するからであり、本空間寸法は関与する印
刷インクの層厚み許容変動またはオストヮルト純色濃度
によって前以て設定されている。
事前の設定があり、複製により印刷されることになる原
版での色をできる限り正確に再生するため、カラー抽出
により百分比表示可能な必要とされるスクリーン面がカ
バーの定量を行なう装置と手法がEP−A124908
に記述されている。この既知装置は、赤、緑、青といっ
た色に活用される例えばフィルタを含む計測へラドを意
のま\に活用し、およびこのようなフィルタを活用しな
がら、それぞれ走査される原版のカラー情報、特に色濃
度を測定できるような計測ヘッドを意のま−に使いこな
すことになる。計測ヘッドはデーター処理装置と接続し
、このデーター処理装置は、前以て設定された照合マス
ターを走査する際に活用されるキーを、百分比で表示さ
れるスクリーン面カバー率入力のために有するのである
。上記データー処理装置は更に、原版走査に基き算定さ
れるスクリーン面カバー率を表示するための表示装置を
使いこなすことができる。
版での色をできる限り正確に再生するため、カラー抽出
により百分比表示可能な必要とされるスクリーン面がカ
バーの定量を行なう装置と手法がEP−A124908
に記述されている。この既知装置は、赤、緑、青といっ
た色に活用される例えばフィルタを含む計測へラドを意
のま\に活用し、およびこのようなフィルタを活用しな
がら、それぞれ走査される原版のカラー情報、特に色濃
度を測定できるような計測ヘッドを意のま−に使いこな
すことになる。計測ヘッドはデーター処理装置と接続し
、このデーター処理装置は、前以て設定された照合マス
ターを走査する際に活用されるキーを、百分比で表示さ
れるスクリーン面カバー率入力のために有するのである
。上記データー処理装置は更に、原版走査に基き算定さ
れるスクリーン面カバー率を表示するための表示装置を
使いこなすことができる。
組になっているカラー抽出に関しスクリーン面カバーを
定量するために既知装置が活用される以前に、カラー情
報をスクリーン面カバー率に換算するための換算表を調
整することが必要であり、この換算表自体はデーター処
理装置の記憶装置内に貯えられる。このために先ずカラ
ー原版カードが印刷される。カラー原版カードの印刷に
はシアン、マゼンタ、黄および黒の色が用いられるが、
この場合には0%と100%との間における個々のスク
リーン面カバーは、あらゆる色に対してそれぞれ10%
づづのとび扱方式を採って適用される。こうしたことが
、スクリーン面カバーに対しては14 、 f141の
組合せと、例えばカラー濃度として把握される対応カラ
ー情報を明らかにする。
定量するために既知装置が活用される以前に、カラー情
報をスクリーン面カバー率に換算するための換算表を調
整することが必要であり、この換算表自体はデーター処
理装置の記憶装置内に貯えられる。このために先ずカラ
ー原版カードが印刷される。カラー原版カードの印刷に
はシアン、マゼンタ、黄および黒の色が用いられるが、
この場合には0%と100%との間における個々のスク
リーン面カバーは、あらゆる色に対してそれぞれ10%
づづのとび扱方式を採って適用される。こうしたことが
、スクリーン面カバーに対しては14 、 f141の
組合せと、例えばカラー濃度として把握される対応カラ
ー情報を明らかにする。
カラー原版カードの各パターン走査時においてキーを介
して、利用されるスクリーン面カバーの組合せが入力さ
れ、計測ヘッドによって把握されるカラー濃度に対応す
るものとされる。
して、利用されるスクリーン面カバーの組合せが入力さ
れ、計測ヘッドによって把握されるカラー濃度に対応す
るものとされる。
換算表がセットされている場合には、本装置は、複製、
印刷されるべき原版を計測ヘッドを用いて走査し、およ
び各種フィルターを用いて把握されるカラー濃度を、換
算表内に貯えられるカラー濃度との比較により換算表に
おいて、カラー濃度値が原版カラー濃度の測定カラー濃
度と一致し、あるいは最も一致するカラムを追跡するの
を可能とする。このカラムが換算表内に見出される場合
には、対応するスクリーン面カバー率が表示装置におい
て、例えば3種ないし4種のカラー抽出に対して示され
、あるいは外部装置に誘導されるのである。
印刷されるべき原版を計測ヘッドを用いて走査し、およ
び各種フィルターを用いて把握されるカラー濃度を、換
算表内に貯えられるカラー濃度との比較により換算表に
おいて、カラー濃度値が原版カラー濃度の測定カラー濃
度と一致し、あるいは最も一致するカラムを追跡するの
を可能とする。このカラムが換算表内に見出される場合
には、対応するスクリーン面カバー率が表示装置におい
て、例えば3種ないし4種のカラー抽出に対して示され
、あるいは外部装置に誘導されるのである。
カラー原版カードの調整時において各10%のとび扱方
式を採りながらスクリーン面カバーが変動することにな
っているので、変換表は比較的粗っぽく、また不正確な
のである。このような理由から、換算表の値を内挿する
ことによる改善方式により、カラー情報に対する付加的
中間値および対応するスクリーン面カバーが定量される
。この内挿はこの場合、1%のスクリーン式段差が用意
されることにより行なわれ、複製、印刷されることにな
る原版のかなり精度が高い再生が行なわれる。
式を採りながらスクリーン面カバーが変動することにな
っているので、変換表は比較的粗っぽく、また不正確な
のである。このような理由から、換算表の値を内挿する
ことによる改善方式により、カラー情報に対する付加的
中間値および対応するスクリーン面カバーが定量される
。この内挿はこの場合、1%のスクリーン式段差が用意
されることにより行なわれ、複製、印刷されることにな
る原版のかなり精度が高い再生が行なわれる。
スクリーン面カバーの定量のため、データー処理装置に
おいては原版カラー情報と換算表内カラー情報との間で
のカラー間隔が、換算表内で計算により算定される。こ
のような既知手法は、スクリーン面カバー率に対する数
値出力前に、0%の数値あるいは100%の数値が存在
するのかどうか、質問が行なわれるようになっている。
おいては原版カラー情報と換算表内カラー情報との間で
のカラー間隔が、換算表内で計算により算定される。こ
のような既知手法は、スクリーン面カバー率に対する数
値出力前に、0%の数値あるいは100%の数値が存在
するのかどうか、質問が行なわれるようになっている。
スクリーン面カバー率およびカラー濃度値
るスクリーン面カバー用の拡大カラー空間は、0と10
%との間の、ないし90と100%との間のカラー濃度
に基いて追跡される。このような方式では、原版1こり
いて非再現性についての表示を行なうことを既知方式は
可能とする。
%との間の、ないし90と100%との間のカラー濃度
に基いて追跡される。このような方式では、原版1こり
いて非再現性についての表示を行なうことを既知方式は
可能とする。
このような従来技術から発して1本発明の基本的課題は
、前以て設定された境界条件によって限定される補正地
域から外れて、予め与えられた目標カラー位置が配置す
るときに、できる限り高い印刷特性を確保できるように
する手法を提供することにある。
、前以て設定された境界条件によって限定される補正地
域から外れて、予め与えられた目標カラー位置が配置す
るときに、できる限り高い印刷特性を確保できるように
する手法を提供することにある。
く課題を解決するための手段〉
本目的は1本発明によれば請求項1の特徴表示内容によ
り解消される。
り解消される。
前以て設定されながら達成不能な目標カラー位置が制御
手順を通じて、達成可能な目標カラー位置におき換えら
れることにより、測定カラ−位置に対しては、カラー座
標空間での最適状態がコントロールされ得る。達成可能
な目標カラー位置としては、最も簡単な事例では、測定
カラー位置と目標カラー位置との間でのカラー間隔ベク
トルの、カラー補正本体の表面による切断点によって定
義づけられるようなカラー位置が選択される。特に、補
正カラー空間の表面において、前以て設定された目標カ
ラー位置から最小距離しか離れていないカラー位置を達
成可能な目標カラー位置として選択することは有利であ
る。前以て与えられる目標カラー位置の状況次第では、
事前設定の目標カラー位置かられずかな間隔しかおいて
いない達成能力を備えた目標カラー位置は、事前設定の
目標カラー位置通過の垂直線が、この事前設定の目標カ
ラー位置から補正カラー空間表面へと線引きされること
により見出される。もしこの解決策が不可能ならば、こ
の表面への垂直線に代って、最も近くに配置する側面コ
ーナーに対する垂直線が確保される。この措置にも解決
策が不可能ならば、カラー補正空間の最も近くに位置す
るコーナーが、最も近傍にある点となる。
手順を通じて、達成可能な目標カラー位置におき換えら
れることにより、測定カラ−位置に対しては、カラー座
標空間での最適状態がコントロールされ得る。達成可能
な目標カラー位置としては、最も簡単な事例では、測定
カラー位置と目標カラー位置との間でのカラー間隔ベク
トルの、カラー補正本体の表面による切断点によって定
義づけられるようなカラー位置が選択される。特に、補
正カラー空間の表面において、前以て設定された目標カ
ラー位置から最小距離しか離れていないカラー位置を達
成可能な目標カラー位置として選択することは有利であ
る。前以て与えられる目標カラー位置の状況次第では、
事前設定の目標カラー位置かられずかな間隔しかおいて
いない達成能力を備えた目標カラー位置は、事前設定の
目標カラー位置通過の垂直線が、この事前設定の目標カ
ラー位置から補正カラー空間表面へと線引きされること
により見出される。もしこの解決策が不可能ならば、こ
の表面への垂直線に代って、最も近くに配置する側面コ
ーナーに対する垂直線が確保される。この措置にも解決
策が不可能ならば、カラー補正空間の最も近くに位置す
るコーナーが、最も近傍にある点となる。
カラー空間としては輝度座標軸を有するカラー空間が用
いられる場合に、比較的小さな色調欠点に代えて比較的
大きな輝度欠点を標的として扱うことに合目的的な点が
ある。というのも輝度欠点は1色調欠点よりもあまり強
くは印刷特性に影響せぬからである。達成可能な目標カ
ラー位置の算定は、この手順に従って、前以て設定され
た目標カラー位置を通過する輝度座標軸に対する平行線
の、補正カラー空間の表面によって切った、事前設定に
よる目標カラー位置に最も近く位置する切断点が、達成
可能目標カラー位置として選定されることにより成功裡
に行なわれる。
いられる場合に、比較的小さな色調欠点に代えて比較的
大きな輝度欠点を標的として扱うことに合目的的な点が
ある。というのも輝度欠点は1色調欠点よりもあまり強
くは印刷特性に影響せぬからである。達成可能な目標カ
ラー位置の算定は、この手順に従って、前以て設定され
た目標カラー位置を通過する輝度座標軸に対する平行線
の、補正カラー空間の表面によって切った、事前設定に
よる目標カラー位置に最も近く位置する切断点が、達成
可能目標カラー位置として選定されることにより成功裡
に行なわれる。
このような切断点が存在せぬ場合には、請求項7及び8
により通常手順に従って行なうことが目的に適っている
。
により通常手順に従って行なうことが目的に適っている
。
〈実施例及び発明の効果〉
以下2本発明による実施例を示す添付図面を参照して本
発明を詳述する。
発明を詳述する。
第1図は、制御データ11を発生させ、この制御データ
11により制御コンソール20が作動されることになり
、この制御コンソール20自体が制御データ11から印
刷41130のインク誘導機構用調整信号21を発生さ
せ、印刷機30は例えば多色オフセット印刷機であると
いった測定値加工機構10用の電子装置を活用する印刷
装置閉ループ制御系である。(以下、記述する点におい
ては、シアン、マゼンタおよび黄色のインクだけが重要
である)、印刷装置の制御回路は、印刷機30によって
印刷された印刷紙40における、前以て与えられた目標
色との色の差をできるだけ小さく抑える性能を有する。
11により制御コンソール20が作動されることになり
、この制御コンソール20自体が制御データ11から印
刷41130のインク誘導機構用調整信号21を発生さ
せ、印刷機30は例えば多色オフセット印刷機であると
いった測定値加工機構10用の電子装置を活用する印刷
装置閉ループ制御系である。(以下、記述する点におい
ては、シアン、マゼンタおよび黄色のインクだけが重要
である)、印刷装置の制御回路は、印刷機30によって
印刷された印刷紙40における、前以て与えられた目標
色との色の差をできるだけ小さく抑える性能を有する。
印刷紙40における色の把握は、−緒に印刷された測色
テープの測色フィールド41の計測により行なわれるが
、この測色テープは特に測色によるか、および/または
デンシトメータによるか、いづれかの方式を採って自動
的におよびi!I続的に測色装置42により光学的に走
査される。
テープの測色フィールド41の計測により行なわれるが
、この測色テープは特に測色によるか、および/または
デンシトメータによるか、いづれかの方式を採って自動
的におよびi!I続的に測色装置42により光学的に走
査される。
XtlI色装置42は、単色によるオストワルト純色お
よび単色または多色の測定フィールド41以てU−えら
れた濃度限界値に基き、測定されたオストワルト純色儂
度から、多色計測フィールドLでの測定によるL′a′
b”カラー空間(CIE197[i)での測定カラー位
置Jのまわりにおける補正カラー空間を決定する。他の
カラー空間も同様に用いられ得るが、本発明はLabカ
フ−空間に基いて説明される。このL1a1b1カラー
空間は、本発明による等間隔的段階をとるカラー系であ
り、このカラー系において3座標(デルタし 、アルタ
a あるいはデルタb )における一定偏差が同等に良
好に確認されること−なる。印刷品質判定に対しては、
とはいっても本偏差は等画性がない、というのも輝度偏
差(Lパ座標方向をとる)が1色に対応する座標aIお
よびb+における同等の大きさを有する偏差以上に強く
障害を与えることにはならぬからである。
よび単色または多色の測定フィールド41以てU−えら
れた濃度限界値に基き、測定されたオストワルト純色儂
度から、多色計測フィールドLでの測定によるL′a′
b”カラー空間(CIE197[i)での測定カラー位
置Jのまわりにおける補正カラー空間を決定する。他の
カラー空間も同様に用いられ得るが、本発明はLabカ
フ−空間に基いて説明される。このL1a1b1カラー
空間は、本発明による等間隔的段階をとるカラー系であ
り、このカラー系において3座標(デルタし 、アルタ
a あるいはデルタb )における一定偏差が同等に良
好に確認されること−なる。印刷品質判定に対しては、
とはいっても本偏差は等画性がない、というのも輝度偏
差(Lパ座標方向をとる)が1色に対応する座標aIお
よびb+における同等の大きさを有する偏差以上に強く
障害を与えることにはならぬからである。
測定値加工機構10において、潤色装置42により走査
される領域、特に測色フィールド41の測定カラー位置
が印刷紙40において、希望の目標カラー位置Sとは一
致しないこと、この目標カラー位置は例えば、良好とみ
られる印刷紙の走査によるか、あるいは直接的データ入
力によって確定されることが確認される場合には、測定
値加工機構10は制御データ11を生じ、この制御デー
タ11は制御コンソール20を介して入力されること覧
なり、および印刷機30のインク誘導機構用調整信号2
1を作動させること−なって印刷紙40上での印刷イン
ク層濃度ならびにひいてはオストワルト純色濃度を後調
整し、次の印刷紙40の測定時においては、これにより
測定カラー位IIおよび目標カラー位置Sの一致、また
は少なくとも接近が行なわれる。
される領域、特に測色フィールド41の測定カラー位置
が印刷紙40において、希望の目標カラー位置Sとは一
致しないこと、この目標カラー位置は例えば、良好とみ
られる印刷紙の走査によるか、あるいは直接的データ入
力によって確定されることが確認される場合には、測定
値加工機構10は制御データ11を生じ、この制御デー
タ11は制御コンソール20を介して入力されること覧
なり、および印刷機30のインク誘導機構用調整信号2
1を作動させること−なって印刷紙40上での印刷イン
ク層濃度ならびにひいてはオストワルト純色濃度を後調
整し、次の印刷紙40の測定時においては、これにより
測定カラー位IIおよび目標カラー位置Sの一致、また
は少なくとも接近が行なわれる。
測定値加工機構10において、カラー間隔ベクトルがコ
ンピュータにより感度マトリックスとの積を計算され、
層濃度変更制御ベクトルまたは濃度変更ベクトルを算定
し、このようなベクトルは印刷紙40の次の印刷段階に
おいて、希望されるようなカラー位置ずれを達成される
ように配慮されねばならぬ、目標カラー位置Iとの間に
おけるカラー位置ずれに対する濃度差が算定される感度
マトリックスは、経験的にまた計測技術的に一連の試験
方式により測定され得る。
ンピュータにより感度マトリックスとの積を計算され、
層濃度変更制御ベクトルまたは濃度変更ベクトルを算定
し、このようなベクトルは印刷紙40の次の印刷段階に
おいて、希望されるようなカラー位置ずれを達成される
ように配慮されねばならぬ、目標カラー位置Iとの間に
おけるカラー位置ずれに対する濃度差が算定される感度
マトリックスは、経験的にまた計測技術的に一連の試験
方式により測定され得る。
感度マトリックスを経験的/計測技術的に測定する詳細
な説明は、冒頭に挙げられた、El)−A 228 、
347に対応している両米国特許出願No 、 939
.Heおよび213.000に記されている。
な説明は、冒頭に挙げられた、El)−A 228 、
347に対応している両米国特許出願No 、 939
.Heおよび213.000に記されている。
計算による定量は、1888年1月14日付けのNo。
1268/ 88として登録されたスイス国特許出願に
おいて詳細に記述されている。上記資料および特許出願
は、本発明による本文構成部分を総合化することにより
詳細に説明される。
おいて詳細に記述されている。上記資料および特許出願
は、本発明による本文構成部分を総合化することにより
詳細に説明される。
第2図は、印刷紙40において走査される領域、特に測
色フィールド41の測定カラー位置いに対するカラーベ
クトルiを以てLab を示し、この測色フィールド
41自体はグレーフィールド、あるいは印刷紙40にお
けるイメージ内容に合った他のスクリーンフィールド、
またはオストワルト純色フィールドであり得るわけであ
り、色部分および輝度部分の光学補正を同時に実行する
。
色フィールド41の測定カラー位置いに対するカラーベ
クトルiを以てLab を示し、この測色フィールド
41自体はグレーフィールド、あるいは印刷紙40にお
けるイメージ内容に合った他のスクリーンフィールド、
またはオストワルト純色フィールドであり得るわけであ
り、色部分および輝度部分の光学補正を同時に実行する
。
第2図に示された測定カラー位置から発すれば、シアン
、マゼンタおよび黄色のインクに対応するオストワルト
純色濃度デルタDC、デルタD MおよびデルタDYの
変更により、第2図に示されたシアン、マゼンタおよび
黄色のインクに対応する補正ベクトルc、mおよびyの
方向に合せて印刷カラー位置の変更を補正カラー空間5
0内において行なうことができる。なおこの補正カラー
空間は、第2図では直方体として構成されている。多色
カラー印刷では知られる通り、カラー位桁の粗っぽい確
定がスクリーン面のカバーにより行なわれ、反面、細密
な整合は濃度変更により、すなわち印刷インクの層濃度
を変えることにより行なわれる。オストワルト純色限界
値に合せて補正ベクトルc、mおよびyは制約を受ける
。補正ベクトルyに対しては第2図においては、最大許
容濃度差デルタDymaπおよびDym1 nが示され
ている。最大許容濃度差は、それぞれの関与する印刷カ
ラーに対して測定濃度DISTと許容限界濃度Dmax
およびDminとの差から生ずる。オストワルト純色濃
度に対する限界値は、十分な相対印刷コントラストを求
める要求などから生ずる。
、マゼンタおよび黄色のインクに対応するオストワルト
純色濃度デルタDC、デルタD MおよびデルタDYの
変更により、第2図に示されたシアン、マゼンタおよび
黄色のインクに対応する補正ベクトルc、mおよびyの
方向に合せて印刷カラー位置の変更を補正カラー空間5
0内において行なうことができる。なおこの補正カラー
空間は、第2図では直方体として構成されている。多色
カラー印刷では知られる通り、カラー位桁の粗っぽい確
定がスクリーン面のカバーにより行なわれ、反面、細密
な整合は濃度変更により、すなわち印刷インクの層濃度
を変えることにより行なわれる。オストワルト純色限界
値に合せて補正ベクトルc、mおよびyは制約を受ける
。補正ベクトルyに対しては第2図においては、最大許
容濃度差デルタDymaπおよびDym1 nが示され
ている。最大許容濃度差は、それぞれの関与する印刷カ
ラーに対して測定濃度DISTと許容限界濃度Dmax
およびDminとの差から生ずる。オストワルト純色濃
度に対する限界値は、十分な相対印刷コントラストを求
める要求などから生ずる。
補正ベクトルc、mおよびyは瞬間測定カラー位置1周
辺で補正空間50を拡げている。上記補正ベクトルは通
常は、相互に直角をなして配置しているわけではないが
、第2図ではこの型番カラー空間の内部1″、おいて、
カラー位置座標と濃度との間の関係の直線的近似が与え
られている。
辺で補正空間50を拡げている。上記補正ベクトルは通
常は、相互に直角をなして配置しているわけではないが
、第2図ではこの型番カラー空間の内部1″、おいて、
カラー位置座標と濃度との間の関係の直線的近似が与え
られている。
測色方式により計測された測定カラー位置Iと一緒に、
第2図においては本発明による制御手段を明らかにする
ために目標カラー位置Sよから36までが示されている
が、これ等目標カラー位置はそれぞれ特殊事例を明示す
るものであるが、こうしたカラー位置のうち当然のこと
ながら単に一つが、印刷紙40の印刷時において測定カ
ラー位置Iの代りに確保されることになる。それぞれ前
以て与えられた目標カラー位置Sなのである。
第2図においては本発明による制御手段を明らかにする
ために目標カラー位置Sよから36までが示されている
が、これ等目標カラー位置はそれぞれ特殊事例を明示す
るものであるが、こうしたカラー位置のうち当然のこと
ながら単に一つが、印刷紙40の印刷時において測定カ
ラー位置Iの代りに確保されることになる。それぞれ前
以て与えられた目標カラー位置Sなのである。
第1事例としては、目標カラー位置S工の測定カラー位
置■からのカラー曲隔がカラー間隔ベクトル51により
示されていて、補正カラー空間50内に配置するという
事例が明らかにされているが、このカラー空間は制御本
体を示す。
置■からのカラー曲隔がカラー間隔ベクトル51により
示されていて、補正カラー空間50内に配置するという
事例が明らかにされているが、このカラー空間は制御本
体を示す。
前以て与えられた限界値の内部において係わり合いを有
する印刷カラーのカラー濃度変化により目標カラー値S
ユに実際に到達することが可能であり、すでに言及した
感度マトリックスAにより、測定カラー位置Iと1]標
力ラー位置Sとの間におけるカラー位置のズレに対する
濃度差デルタL、デルタaおよびデルタbが算出される
。
する印刷カラーのカラー濃度変化により目標カラー値S
ユに実際に到達することが可能であり、すでに言及した
感度マトリックスAにより、測定カラー位置Iと1]標
力ラー位置Sとの間におけるカラー位置のズレに対する
濃度差デルタL、デルタaおよびデルタbが算出される
。
次に、11標力ラー位ZZSが前以て与えられたカラー
濃度限界または他の制約によって確保され得ないという
事例に対して制御手順が示される。この事例では1代替
えによる目標カラー位置、すなわち確保され得る目標カ
ラー位置S′ないしS 11がコントロールされるので
あって、目標カラー位置S°ないしSooは観察者の目
から見れば最も障害のないカラー間隔を特徴とするもの
である。
濃度限界または他の制約によって確保され得ないという
事例に対して制御手順が示される。この事例では1代替
えによる目標カラー位置、すなわち確保され得る目標カ
ラー位置S′ないしS 11がコントロールされるので
あって、目標カラー位置S°ないしSooは観察者の目
から見れば最も障害のないカラー間隔を特徴とするもの
である。
11標力ラー位置Sが補正カラー空間50外にある場合
には、達成される目標カラー位置S゛。
には、達成される目標カラー位置S゛。
としてカラー間隔ベクトルの飛跡点(Tracingp
oint )を補正カラー空間50の当該側面または境
界面により選定することを可能とする。
oint )を補正カラー空間50の当該側面または境
界面により選定することを可能とする。
第2図においては、このような方式を採って目標カラー
位置S1、の場合に、達成可能な目標カラー位as、;
’がどのように確保されるかが示されている。達成可能
な目標カラー位置S、′は補正カラー空間50の側面6
0によるカラー間隔ベクトル52の破断点に位置する。
位置S1、の場合に、達成可能な目標カラー位as、;
’がどのように確保されるかが示されている。達成可能
な目標カラー位置S、′は補正カラー空間50の側面6
0によるカラー間隔ベクトル52の破断点に位置する。
測定カラー位置と目標カラー位置との間においてカラー
間隔ベクトルの飛跡点の選択手順は計算が簡単であると
いう利点を有し、近似値を得る。
間隔ベクトルの飛跡点の選択手順は計算が簡単であると
いう利点を有し、近似値を得る。
目標カラー位置と達成確保される目標カラー位as、、
”との間における第2図において確鷲できる間隔は、補
正されぬ、ないしは補正不可能なカラー間隔となってい
る。目標カラー位1s、2は、側面60に対する框直線
が存在する空間点を有する空間域内に配置するので、達
成し得る目標カラー位置S、°として、側面60におけ
る垂直線62の足部点(foot pain t )
が選定されるときには、側面60に対する垂直線62の
長さに合せて比較的小さな補正不能なカラー間隔が生ず
る。第2図においては、垂直線62および目標カラー位
置S2ならびに達成可能な目標カラー位置s、’が配備
する直方形とその面61が示されている。図そのものに
負担をかけないために、測定カラー位置Iと達成可能な
目標カラー位置S1、゛との間においてカラー間隔ベク
トルが示されていない、コンピュータを利用して補正カ
ラー空間に対する最小間隔を定量的に計測することによ
り、達成可能な目標カラー位置Sごが追跡されたときに
は、この目標カラー位置に対して感度マトリックスAを
用いて必要な濃度差ベクトルが算定される。
”との間における第2図において確鷲できる間隔は、補
正されぬ、ないしは補正不可能なカラー間隔となってい
る。目標カラー位1s、2は、側面60に対する框直線
が存在する空間点を有する空間域内に配置するので、達
成し得る目標カラー位置S、°として、側面60におけ
る垂直線62の足部点(foot pain t )
が選定されるときには、側面60に対する垂直線62の
長さに合せて比較的小さな補正不能なカラー間隔が生ず
る。第2図においては、垂直線62および目標カラー位
置S2ならびに達成可能な目標カラー位置s、’が配備
する直方形とその面61が示されている。図そのものに
負担をかけないために、測定カラー位置Iと達成可能な
目標カラー位置S1、゛との間においてカラー間隔ベク
トルが示されていない、コンピュータを利用して補正カ
ラー空間に対する最小間隔を定量的に計測することによ
り、達成可能な目標カラー位置Sごが追跡されたときに
は、この目標カラー位置に対して感度マトリックスAを
用いて必要な濃度差ベクトルが算定される。
[1標力ラー位置Sと、補正カラー空間50、すなわち
側面60との間にある最も小さな間隔は、述べられた実
施例の場合には、垂直線62の足部点を決めることによ
って追跡された。
側面60との間にある最も小さな間隔は、述べられた実
施例の場合には、垂直線62の足部点を決めることによ
って追跡された。
11標のカラー位置の状況次第によっては、補正カラー
空間50の境界面の一つに垂直線を誘導することは不可
能なのである。このような事例では、目標カラー位置S
から極〈わずかの間隔しかとっていない点が別途方式を
採って追跡される。
空間50の境界面の一つに垂直線を誘導することは不可
能なのである。このような事例では、目標カラー位置S
から極〈わずかの間隔しかとっていない点が別途方式を
採って追跡される。
[目標カラー位置が、空間域の点に対してはそれぞれ隣
接側面60に対する垂直線が存在する−これは例えば目
標カラー位置S3にぶつかるようになっている□空間域
外に移行するように、目標カラー位置がかなりずれる場
合には、補正カラー空間50の隣接コーナー70に対す
る垂直線73が決められ、および達成され得る目標カラ
ー位置S、°として補正カラー空間50のコーナー70
による垂直線73破断点が選ばれることにより、達成可
能な目標カラー位置S1°確定が行なわれた。
接側面60に対する垂直線が存在する−これは例えば目
標カラー位置S3にぶつかるようになっている□空間域
外に移行するように、目標カラー位置がかなりずれる場
合には、補正カラー空間50の隣接コーナー70に対す
る垂直線73が決められ、および達成され得る目標カラ
ー位置S、°として補正カラー空間50のコーナー70
による垂直線73破断点が選ばれることにより、達成可
能な目標カラー位置S1°確定が行なわれた。
第2図での目標カラー位置S1は、側壁への垂直線の構
成も、制御本体や補正カラー空間のコーナーへの垂直線
の構成も許容しない位置にある。このような理由から、
達成可能な目標カラー位’11 S 、+’に対しては
補正カラー空間50の隣接コーナー80が選択されるが
、というのもこの点は、補正カラー空間50の表面ヒに
おけるあらゆる点が目標カラー位置Sから最小の距離間
隔をとっているからである。本来の目標カラー位置S4
から、このような方法で決められる達成可能な目標カラ
ー位置S°に至るまでの間隔は、第2図では接続う・f
ン84により明らかにされていて、目標カラー位置Sの
空間状態を明らかにするべく直方体85が図示されてい
て、この直方体85の対角線が接続ライン84により構
成される。
成も、制御本体や補正カラー空間のコーナーへの垂直線
の構成も許容しない位置にある。このような理由から、
達成可能な目標カラー位’11 S 、+’に対しては
補正カラー空間50の隣接コーナー80が選択されるが
、というのもこの点は、補正カラー空間50の表面ヒに
おけるあらゆる点が目標カラー位置Sから最小の距離間
隔をとっているからである。本来の目標カラー位置S4
から、このような方法で決められる達成可能な目標カラ
ー位置S°に至るまでの間隔は、第2図では接続う・f
ン84により明らかにされていて、目標カラー位置Sの
空間状態を明らかにするべく直方体85が図示されてい
て、この直方体85の対角線が接続ライン84により構
成される。
輝度の偏差は本発明によれば、別の両座標の同等の大き
さをもつ偏差はど強くは支障を生じない。そのため、相
対的にはや−大きな輝度偏差はカラーの配分比欠点がか
なり小さいため甘受されることになる。この点について
簡単な手法は、そのポイントは 式 L永軒 =K @ L+ に従ったe′の線型的圧縮にあり、圧縮係数には0と1
との間にある。
さをもつ偏差はど強くは支障を生じない。そのため、相
対的にはや−大きな輝度偏差はカラーの配分比欠点がか
なり小さいため甘受されることになる。この点について
簡単な手法は、そのポイントは 式 L永軒 =K @ L+ に従ったe′の線型的圧縮にあり、圧縮係数には0と1
との間にある。
こうした手法で、カラー配分比欠点は輝度の欠点よりも
強い評価を受け、補正される。ある種の前提をおいたと
きには、カラー配分比欠点は完全に補正され、この点は
第2図での目標カラー位置S、において明らかにされて
いる。目標カラー位置S、に対応して達成可能な目標カ
ラー位置551は、S、によってL軸に対する平行状態
が構成され、このL軸自体が、L軸の方向上側に基本的
には向っている補正カラー空間50のL側面90をカッ
トし、これによって達成可能な目標カラー位置55′を
規定するという方策を採って確保される。達成可能な目
標カラー位置S、°は、上側面90に対する目標カラー
位置S。
強い評価を受け、補正される。ある種の前提をおいたと
きには、カラー配分比欠点は完全に補正され、この点は
第2図での目標カラー位置S、において明らかにされて
いる。目標カラー位置S、に対応して達成可能な目標カ
ラー位置551は、S、によってL軸に対する平行状態
が構成され、このL軸自体が、L軸の方向上側に基本的
には向っている補正カラー空間50のL側面90をカッ
トし、これによって達成可能な目標カラー位置55′を
規定するという方策を採って確保される。達成可能な目
標カラー位置S、°は、上側面90に対する目標カラー
位置S。
ノ垂直線の(こ−には図示されていない飛跡点に向けて
位置ズレされるが、その方法としては、達成可能な目標
カラー位置S5°のカラー座標a1.およびb+、が目
標カラー座標S、のこうしたカラー座標と一致し、垂直
線飛跡点の選択に対しては、輝度座標りの付加的偏差が
生ずるよう配慮されるような方策を採る。目標カラー位
置35 と達成可能な目標カラー位置S5゛との間に
おけるカラー間隔ベクトル95は、上側面90における
Sからの蔗直線より長いが、しかしながらaHおよびb
+ に対する構成因子は零となる。本発明による制御手
順は従って、現実の[1標力ラー位置をL軸に対して平
行移動させることにより達成可能な目標カラー位置が追
跡されることによって、補正カラー空間50を一つの目
標カラー位置から発して達成するべく、特に試みること
を提案する。
位置ズレされるが、その方法としては、達成可能な目標
カラー位置S5°のカラー座標a1.およびb+、が目
標カラー座標S、のこうしたカラー座標と一致し、垂直
線飛跡点の選択に対しては、輝度座標りの付加的偏差が
生ずるよう配慮されるような方策を採る。目標カラー位
置35 と達成可能な目標カラー位置S5゛との間に
おけるカラー間隔ベクトル95は、上側面90における
Sからの蔗直線より長いが、しかしながらaHおよびb
+ に対する構成因子は零となる。本発明による制御手
順は従って、現実の[1標力ラー位置をL軸に対して平
行移動させることにより達成可能な目標カラー位置が追
跡されることによって、補正カラー空間50を一つの目
標カラー位置から発して達成するべく、特に試みること
を提案する。
この場合、カラー配分比欠点を同社するために1を受で
きるようにみえる輝度欠点に対して限界を設定し、およ
びデルタ LfflinとデルタLfflaxとの間に
おける輝度欠点に対して前以て芋えられた範囲だけを許
容し。ならびにこの範囲内において上記の如くすでに述
べられた手1頭に合せて、補正カラー空間50の表面に
おいてできる限り当然と思われる点を求めることが1安
である。かくして、飛跡点、垂直線足部あるいはコーナ
ー末端点の追跡とLパ座標圧縮を併用できる。
きるようにみえる輝度欠点に対して限界を設定し、およ
びデルタ LfflinとデルタLfflaxとの間に
おける輝度欠点に対して前以て芋えられた範囲だけを許
容し。ならびにこの範囲内において上記の如くすでに述
べられた手1頭に合せて、補正カラー空間50の表面に
おいてできる限り当然と思われる点を求めることが1安
である。かくして、飛跡点、垂直線足部あるいはコーナ
ー末端点の追跡とLパ座標圧縮を併用できる。
この種の事例は第2図では、目標カラー位置S +iに
基き明らかにされているが、この目標カラー位置の状態
は直方体96によって空間に示されている。目標カラー
位置S1に対する手111nとは対照的に、相対的に小
さなカラー配分比欠点に対しより大きな輝度欠点を扱う
といった状況下で、補正カラー空間50の最も近くに配
置するコーナー97が達成可能な目標カラー位置として
選択されずに;目標カラー位置S6から距離をおいてa
較およびb水座標に対して平行して伸びている面上に位
置する補正カラー空間50表面上の点が選ばれるが、上
記の目標カラー位置S6 は最大の許容輝度欠点によ
り規定されるものであり、またこの目標カラー位置S6
は、このS6 を通過するL軸に対する平行線か
ら最小の距離を備えている。L軸に対する平行線による
上記面の切断点は第2図においては切断点98である。
基き明らかにされているが、この目標カラー位置の状態
は直方体96によって空間に示されている。目標カラー
位置S1に対する手111nとは対照的に、相対的に小
さなカラー配分比欠点に対しより大きな輝度欠点を扱う
といった状況下で、補正カラー空間50の最も近くに配
置するコーナー97が達成可能な目標カラー位置として
選択されずに;目標カラー位置S6から距離をおいてa
較およびb水座標に対して平行して伸びている面上に位
置する補正カラー空間50表面上の点が選ばれるが、上
記の目標カラー位置S6 は最大の許容輝度欠点によ
り規定されるものであり、またこの目標カラー位置S6
は、このS6 を通過するL軸に対する平行線か
ら最小の距離を備えている。L軸に対する平行線による
上記面の切断点は第2図においては切断点98である。
達成可能な目標カラー位置の決定は、切断点98から発
して目標カラー位置S3において適用される手順に合せ
、コーナー99に対する垂直線の足部点が追跡されるこ
とにより行なわれる。専門家の認識によれば、上記の実
施例からL軸の線形圧縮が単に特殊事例ではなく、目標
カラー位置S3.S3およびS4 に基き明らかとなる
構造と組合せても可能となることが認められる。このた
めにそれぞれ必要となる計算は、印刷装置の計測値処理
を行なうコンピュータにより実行される。以下なる手順
が選択されるかは、一方では補正カラー空間50に対す
る目標カラー位置Sの相対位置に依存し、また他方では
計測フィールドの種類および設定目標に左右される。印
刷装置の運転者が幾つかの可能性のもと1選択すべき手
順を提示できれば、それは目的に適っている。
して目標カラー位置S3において適用される手順に合せ
、コーナー99に対する垂直線の足部点が追跡されるこ
とにより行なわれる。専門家の認識によれば、上記の実
施例からL軸の線形圧縮が単に特殊事例ではなく、目標
カラー位置S3.S3およびS4 に基き明らかとなる
構造と組合せても可能となることが認められる。このた
めにそれぞれ必要となる計算は、印刷装置の計測値処理
を行なうコンピュータにより実行される。以下なる手順
が選択されるかは、一方では補正カラー空間50に対す
る目標カラー位置Sの相対位置に依存し、また他方では
計測フィールドの種類および設定目標に左右される。印
刷装置の運転者が幾つかの可能性のもと1選択すべき手
順を提示できれば、それは目的に適っている。
補正カラー空間50の表面において達成可能な目標カラ
ー位置が決められている場合には、このような補正カラ
ー空間は、最小カラー間隔に対する制御のために選定さ
れることになり、次の如き式による濃度差ベクトルが得
られる。
ー位置が決められている場合には、このような補正カラ
ー空間は、最小カラー間隔に対する制御のために選定さ
れることになり、次の如き式による濃度差ベクトルが得
られる。
このような式では ΔDc、ΔDmおよびΔDVはオス
トワルト純色濃度変動ベクトルの成分である。測定カラ
ー位置と達成可能な目標カラー位置との間におけるカラ
ー間隔ベクトルの成分はΔL、ΔaおよびΔbにより表
示されている。カラー空間の諸成分によるオストヮルト
純色濃度の部分溝函数を含むマトリックスは既に述べた
感度マトリックスAである。
トワルト純色濃度変動ベクトルの成分である。測定カラ
ー位置と達成可能な目標カラー位置との間におけるカラ
ー間隔ベクトルの成分はΔL、ΔaおよびΔbにより表
示されている。カラー空間の諸成分によるオストヮルト
純色濃度の部分溝函数を含むマトリックスは既に述べた
感度マトリックスAである。
上記制御手順は、3種以下の印刷カラーが印刷される計
測フィールドに対しても活用され得る。2色フィールド
に対しては、補正カラー空間は品行四辺形に縮小される
ことになり、更に単色フィールドに対しては、カラー空
間内で一本の線に縮限されることになる。上記制御手順
および計算はこのような事例においては相似性を有する
ものとして適用される。このため、存゛在せぬ色の補正
ベクトルだけは零に設定されねばならぬ、特に2色ある
いは単色のフィールドにおいては、目標カラー位置は現
実には、常に面ないしは線による形態補正域外におかれ
る。
測フィールドに対しても活用され得る。2色フィールド
に対しては、補正カラー空間は品行四辺形に縮小される
ことになり、更に単色フィールドに対しては、カラー空
間内で一本の線に縮限されることになる。上記制御手順
および計算はこのような事例においては相似性を有する
ものとして適用される。このため、存゛在せぬ色の補正
ベクトルだけは零に設定されねばならぬ、特に2色ある
いは単色のフィールドにおいては、目標カラー位置は現
実には、常に面ないしは線による形態補正域外におかれ
る。
このような理由から、達成可能な目標カラー位置を見つ
けるための上記手順は最適カラー色調制御のための前提
条件になっている。
けるための上記手順は最適カラー色調制御のための前提
条件になっている。
濃度限界値が上まわるか、または下まわるような場合に
は、測定カラー位置が補正カラー空間内から外れた位置
を採るようになる。とはいえ、次の制御ステップは適切
に行なわれる。計算の根底にある線形性に信頼性があり
、感度マトリックスAが十分正確に知られていることだ
けが前提条件である。
は、測定カラー位置が補正カラー空間内から外れた位置
を採るようになる。とはいえ、次の制御ステップは適切
に行なわれる。計算の根底にある線形性に信頼性があり
、感度マトリックスAが十分正確に知られていることだ
けが前提条件である。
更に言及しておき度い点は、各種カラー位置に対し同時
制御を行なう場合、他の欠点がカラー空間に適当に分配
され得るという点である。
制御を行なう場合、他の欠点がカラー空間に適当に分配
され得るという点である。
このために必要な計算は、上記の説明から難なく推論さ
れる。
れる。
第1図は、本発明による制御手順を行なうための印刷装
置の極めて単純なブロック図であり。 第2図は、輝度に対応する一本の座標軸を備え、および
明度および色調に対応する2本の座標軸を備えたカラー
空間内において、補正カラー空間に基〈本発明による制
御手順の総合図である。 なお図面での照合番号は、下記の各部分を、硫味する。 10、、、、、、測定値加工機構 11、 、 、 、 、 、 、制御データ20、、、
、、、制御コンソール 21、、、、、、インク誘導機構用調整信号30、、、
、、、印刷機 40、、、、、、印刷紙 41、、、、、、測色フィールド 42、、、、、、測色装置 4B、、、、、、潤色計測値 50、、、、、、補正カラー空間 51、、、、、、カラー間隔ベクトル 52、、、、、、カラー間隔ベクトル Go、、、、、、、側面 13+、、、、、、面 62、、、、、、垂直線 70、、、、、、コーナー 73、、、、、、垂直線 80、、、、、、コーナー 84、、、、、、接続ライン 85、、、、、、直方体 90、、、、、、上側面 95、、、、、、カラー間隔ベクトル 913、、、、、、直方体 97、、、、、コーナー 9B、、、、、、切断点 99、、、、、、コーナー
置の極めて単純なブロック図であり。 第2図は、輝度に対応する一本の座標軸を備え、および
明度および色調に対応する2本の座標軸を備えたカラー
空間内において、補正カラー空間に基〈本発明による制
御手順の総合図である。 なお図面での照合番号は、下記の各部分を、硫味する。 10、、、、、、測定値加工機構 11、 、 、 、 、 、 、制御データ20、、、
、、、制御コンソール 21、、、、、、インク誘導機構用調整信号30、、、
、、、印刷機 40、、、、、、印刷紙 41、、、、、、測色フィールド 42、、、、、、測色装置 4B、、、、、、潤色計測値 50、、、、、、補正カラー空間 51、、、、、、カラー間隔ベクトル 52、、、、、、カラー間隔ベクトル Go、、、、、、、側面 13+、、、、、、面 62、、、、、、垂直線 70、、、、、、コーナー 73、、、、、、垂直線 80、、、、、、コーナー 84、、、、、、接続ライン 85、、、、、、直方体 90、、、、、、上側面 95、、、、、、カラー間隔ベクトル 913、、、、、、直方体 97、、、、、コーナー 9B、、、、、、切断点 99、、、、、、コーナー
Claims (11)
- (1)印刷機により印刷される印刷紙において、計測フ
ィールドが光学的に把握され、座標系内において計測フ
ィールドのカラー位置を確定し;新規のインク誘導調整
機構によりひき続き印刷される印刷紙において不都合な
色偏差が最小とされるように、前以て与えられた目標カ
ラー位置と計測により把握された計測フィールドのカラ
ー間隔とから行なわれる座標比較によって、印刷機のイ
ンク誘導機構を調整する制御パラメータを発生させると
いった測色式計測システムによる印刷機のカラー制御方
法において、前以て与えられた限界濃度および測定され
たオストワルト純色濃度により補正カラー空間が、計測
フィールド上で測定される測定カラー位置周辺で測定さ
れること;および補正カラー空間外に用意され、前以て
設定される目標カラー位置からカラー間隔を保持する補
正カラー空間限界面において達成可能目標カラー位置に
よって代替えされ、この場合に前以て設定される目標カ
ラー位置の印刷特性にとり重要な構成数値が最小になる
ことを特徴とする印刷機のカラー制御方法。 - (2)前以て設定される目標カラー位置からの最小カラ
ー間隔を有するような、補正カラー間隔表面上でのカラ
ー位置が、達成可能な目標カラー位置として選択される
ことを特徴とする請求項1記載の方法。 - (3)前以て設定される目標カラー位置からは一本の垂
直線が補正カラー空間の隣接側面に伸び、およびこの側
面による該垂直線の切断点が達成可能な目標カラー位置
として用いられることを特徴とする請求項2記載の方法
。 - (4)前以て設定される目標カラー位置から一本の垂直
線が、補正カラー空間の隣接側面コーナーに向けて伸び
、およびこの側面コーナーによる該垂直線の切断点が達
成可能な目標カラー位置として用いられることを特徴と
する請求項2記載の方法。 - (5)前以て設定される目標カラー位置に隣接する補正
カラー空間のコーナーが達成可能な目標カラー位置とし
て用いられることを特徴とする請求項2記載の方法。 - (6)前以て設定される目標カラー位置に対して最も接
近して配置し、この前以て設定される目標カラー位置を
通過する輝度座標軸に対する平行線の、補正カラー空間
表面による切断点が達成可能な目標カラー位置として選
択されることを特徴とする請求項1記載の方法。 - (7)前以て設定される目標カラー位置を通過する輝度
座標軸に対する平行線上に配置する点に対しては、最大
ないし最小の輝度を備えた前以て与えられた輝度欠陥域
内で、補正カラー空間の表面上、最も近くに位置する点
が達成可能な目標カラー位置として決められることを特
徴とする請求項6記載の方法。 - (8)補正カラー空間の表面上において、最も近くに位
置する点が、該平行線上で、受けいれ可能とみられる最
大輝度欠点に対応配備している点に対し決まることを特
徴とする請求項7記載の方法。 - (9)測定カラー位置と前以て設定された目標カラー位
置との間におけるカラー間隔ベクトルの、カラー補正空
間の表面による切断点が、達成可能な目標カラー位置と
して選定されることを特徴とする請求項1記載の方法。 - (10)カラー補正空間がカラー空間内での面ないし直
線に対して変位していること、および達成可能な目標カ
ラー位置が、二色印刷ないし単色印刷に対しては相関性
を有して決められることを特徴とする請求項1ないし9
のうちのいずれか一つに記載の方法。 - (11)輝度座標L^■が、L^■^■=K・L^■に
よって縮小されることによって−ただしKは0と1との
間の値を採る−相対的に小さなカラー配分比欠点を生じ
るのに好都合となるよう輝度欠点自体が極端には強調さ
れぬことを特徴とする請求項1ないし10のうちのいず
れか一つに記載の方法。
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